JPS6125562Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6125562Y2 JPS6125562Y2 JP16950079U JP16950079U JPS6125562Y2 JP S6125562 Y2 JPS6125562 Y2 JP S6125562Y2 JP 16950079 U JP16950079 U JP 16950079U JP 16950079 U JP16950079 U JP 16950079U JP S6125562 Y2 JPS6125562 Y2 JP S6125562Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- hose
- main body
- holder
- air fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は壁面に沿つて縦設せる支柱に対し上下
動及び回動自在に枢着せる温風機本体の下方に位
置して、該本体から下向きに吐出する熱風を受け
て使用する温風機であつて、更に熱風の吹出口に
着脱自在とせる延長用ホースを装着して熱風を所
望する位置に誘導吐出できるようにした使用勝手
のよい温風機を提供するものである。
動及び回動自在に枢着せる温風機本体の下方に位
置して、該本体から下向きに吐出する熱風を受け
て使用する温風機であつて、更に熱風の吹出口に
着脱自在とせる延長用ホースを装着して熱風を所
望する位置に誘導吐出できるようにした使用勝手
のよい温風機を提供するものである。
以下本考案の一実施例を図について説明すると
1は温風機本体で壁面Wに沿つて縦設した丸管の
支柱2に対し上下動及び回動自在に枢着されてい
る。前記温風機本体1は外観形状を薄箱形状とす
べく左側板3及び右側板4を重合し、これら両板
間に形成せる空間に電動機及びフアン等から成る
送風装置7を内蔵せしめると共に該送風装置の風
洞8内に発熱体9を配設し、その熱風吹出口10
を前記温風機本体1の前辺部5の下面壁11の一
側端に開口形成せしめている。そして前記温風機
本体1の後辺部6にはその下面壁11及び上面壁
12を貫通して前記支柱2が位置し、前記吹出口
10は前記支柱2を中心にして回動する遊端側の
下面に開口形成されている。前記支柱2は壁面W
の上下部適所に固着せる支柱支持具13,13に
跨がつて固着されている。
1は温風機本体で壁面Wに沿つて縦設した丸管の
支柱2に対し上下動及び回動自在に枢着されてい
る。前記温風機本体1は外観形状を薄箱形状とす
べく左側板3及び右側板4を重合し、これら両板
間に形成せる空間に電動機及びフアン等から成る
送風装置7を内蔵せしめると共に該送風装置の風
洞8内に発熱体9を配設し、その熱風吹出口10
を前記温風機本体1の前辺部5の下面壁11の一
側端に開口形成せしめている。そして前記温風機
本体1の後辺部6にはその下面壁11及び上面壁
12を貫通して前記支柱2が位置し、前記吹出口
10は前記支柱2を中心にして回動する遊端側の
下面に開口形成されている。前記支柱2は壁面W
の上下部適所に固着せる支柱支持具13,13に
跨がつて固着されている。
14は前記送風装置7及び発熱体9への通電を
制御せしめる電源スイツチで、前記下面壁11に
装着されている。然るに使用者が濡れた手で操作
しても、零が電源スイツチ14内に流入すること
がなく漏電事故等を起すことがなくなる。
制御せしめる電源スイツチで、前記下面壁11に
装着されている。然るに使用者が濡れた手で操作
しても、零が電源スイツチ14内に流入すること
がなく漏電事故等を起すことがなくなる。
15は前記温風機本体1を前記支柱2上の所望
位置に係止せしめる昇降操作部で、支柱2の外周
面に係合する係止リング16と、該係止リングの
係合状態を解除せしめる操作レバー17とより成
り、前記係止リング16は前記支柱2表面に常時
喰い込む方向にバネ18でバネ付勢されており、
操作レバー17は、そのバネ付勢を解除せしめる
作用をなすもので、操作時には該操作レバー17
の上方に開口形成した透孔18内に指を入れ前記
操作レバー17を矢印方向に可動せしめることで
温風機本体1は支柱2上を自由に上下摺動できる
ものである。
位置に係止せしめる昇降操作部で、支柱2の外周
面に係合する係止リング16と、該係止リングの
係合状態を解除せしめる操作レバー17とより成
り、前記係止リング16は前記支柱2表面に常時
喰い込む方向にバネ18でバネ付勢されており、
操作レバー17は、そのバネ付勢を解除せしめる
作用をなすもので、操作時には該操作レバー17
の上方に開口形成した透孔18内に指を入れ前記
操作レバー17を矢印方向に可動せしめることで
温風機本体1は支柱2上を自由に上下摺動できる
ものである。
前記壁面Wから前記支柱2の中心点までの距離
を前記温風機本体1の厚み寸法のほぼ1/2ならし
め前記温風機本体1を前記支柱2の中心点を中心
に回動せしめて壁面Wに平行状態即ち重合できる
ようになしている。もちろん前記送風装置7の吸
気口20は前記温風機本体1の両側面21,21
に開口形成されているため、該本体が壁面Wに重
合状態にあつても、いずれか一方の吸気口20が
開口形成されているため重合位置での熱風吐出を
可能としている。
を前記温風機本体1の厚み寸法のほぼ1/2ならし
め前記温風機本体1を前記支柱2の中心点を中心
に回動せしめて壁面Wに平行状態即ち重合できる
ようになしている。もちろん前記送風装置7の吸
気口20は前記温風機本体1の両側面21,21
に開口形成されているため、該本体が壁面Wに重
合状態にあつても、いずれか一方の吸気口20が
開口形成されているため重合位置での熱風吐出を
可能としている。
21は前記熱風吹出口10に着脱自在に装着す
ることのできる延長用ホースで、該ホースを装着
することで熱風を所望する方向位置に誘導放出せ
しめることができるもので上下端に形成せる上リ
ング22及び下リング23間に屈曲自在にして且
つ伸縮自在とせる可撓管24を介在したものであ
る。例えば頭髪をセツトする場合、送風機本体1
内の発熱体9に通電せしめ発生せる熱風を所望す
る部分へ誘導吐出して行なうことが可能となる。
ることのできる延長用ホースで、該ホースを装着
することで熱風を所望する方向位置に誘導放出せ
しめることができるもので上下端に形成せる上リ
ング22及び下リング23間に屈曲自在にして且
つ伸縮自在とせる可撓管24を介在したものであ
る。例えば頭髪をセツトする場合、送風機本体1
内の発熱体9に通電せしめ発生せる熱風を所望す
る部分へ誘導吐出して行なうことが可能となる。
25は前記支柱2の下端部26に係止したホー
スホルダーで、股状に下方を拡開したバネ部材か
ら成り、両下端に係止爪27,27を形成して該
ホースホルダーに前記延長用ホース21を懸架す
る。即ち拡開状態にある前記ホースホルダー25
を手指にて強制的に縮少し、斯る状態で前記延長
用ホース21内に該ホルダーを位置せしめそして
弾性復帰さすことで、ホースホルダー25の係止
爪27,27は前記延長用ホース21内に係止さ
れ、そのまゝ懸架されるものである。もちろん離
脱時は逆動作により行なうものである。
スホルダーで、股状に下方を拡開したバネ部材か
ら成り、両下端に係止爪27,27を形成して該
ホースホルダーに前記延長用ホース21を懸架す
る。即ち拡開状態にある前記ホースホルダー25
を手指にて強制的に縮少し、斯る状態で前記延長
用ホース21内に該ホルダーを位置せしめそして
弾性復帰さすことで、ホースホルダー25の係止
爪27,27は前記延長用ホース21内に係止さ
れ、そのまゝ懸架されるものである。もちろん離
脱時は逆動作により行なうものである。
上述の如く本考案における温風機は壁面と間隔
を存して縦設し且つ下端部にホースホルダーを設
けた支柱と、該支柱に沿つて上下動及び回動自在
ならしめるべく後辺部を枢着せしめると共に前辺
部の下面壁に熱風吹出口を開口形成した温風機本
体と、前記ホルダー及び熱風吹出口に選択的に着
脱自在ならしめた延長用ホースとより成るもので
あるから延長用ホースの不使用時に温風機本体は
自由に回動操作でき、例えば本体を壁面に重合状
態ならしめることも可能となりこれら操作時に延
長用ホースは邪魔になることがない。又不使用時
にホース内に塵埃が入りにくく使用時に熱風と共
に塵埃が吹き出すこともなくなるなど実用的で衛
生的なる温風機を得られる。
を存して縦設し且つ下端部にホースホルダーを設
けた支柱と、該支柱に沿つて上下動及び回動自在
ならしめるべく後辺部を枢着せしめると共に前辺
部の下面壁に熱風吹出口を開口形成した温風機本
体と、前記ホルダー及び熱風吹出口に選択的に着
脱自在ならしめた延長用ホースとより成るもので
あるから延長用ホースの不使用時に温風機本体は
自由に回動操作でき、例えば本体を壁面に重合状
態ならしめることも可能となりこれら操作時に延
長用ホースは邪魔になることがない。又不使用時
にホース内に塵埃が入りにくく使用時に熱風と共
に塵埃が吹き出すこともなくなるなど実用的で衛
生的なる温風機を得られる。
第1図は本案温風機の使用状態を示す外観斜視
図、第2図は本案温風機の縦断面図、第3図は同
じく本案温風機の正面図である。 1……温風機本体、2……支柱、10……熱風
吹出口、11……下面壁、21……延長用ホー
ス、25……ホースホルダー。
図、第2図は本案温風機の縦断面図、第3図は同
じく本案温風機の正面図である。 1……温風機本体、2……支柱、10……熱風
吹出口、11……下面壁、21……延長用ホー
ス、25……ホースホルダー。
Claims (1)
- 壁面と間隔を存して縦設し、且つ下端部にホー
スホルダーを設けた支柱と、該支柱に沿つて上下
動及び回動自在ならしめるべく後辺部を枢着せし
めると共に前辺部の下面壁に熱風吹出口を開口形
成した温風機本体と、前記ホルダー及び熱風吹出
口に選択的に着脱自在ならしめた延長用ホースと
より成る温風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16950079U JPS6125562Y2 (ja) | 1979-12-06 | 1979-12-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16950079U JPS6125562Y2 (ja) | 1979-12-06 | 1979-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686438U JPS5686438U (ja) | 1981-07-11 |
| JPS6125562Y2 true JPS6125562Y2 (ja) | 1986-08-01 |
Family
ID=29680334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16950079U Expired JPS6125562Y2 (ja) | 1979-12-06 | 1979-12-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125562Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-06 JP JP16950079U patent/JPS6125562Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5686438U (ja) | 1981-07-11 |
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