JPS61257636A - 皮膚切除具 - Google Patents
皮膚切除具Info
- Publication number
- JPS61257636A JPS61257636A JP60100331A JP10033185A JPS61257636A JP S61257636 A JPS61257636 A JP S61257636A JP 60100331 A JP60100331 A JP 60100331A JP 10033185 A JP10033185 A JP 10033185A JP S61257636 A JPS61257636 A JP S61257636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- skin
- cutting edge
- tip
- cut
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002271 resection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は円筒状の刃先を持つ医療用皮膚切除具に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
従来、第11図に示すように、円筒状の柄部1及び刃部
2とからなり、円筒状の刃先3を皮膚に当てて回転させ
ることにより、皮膚を円形状に切断する医療用皮膚切除
具は公知になっている。この刃先3の外周面には刃付面
4が形成されている。
2とからなり、円筒状の刃先3を皮膚に当てて回転させ
ることにより、皮膚を円形状に切断する医療用皮膚切除
具は公知になっている。この刃先3の外周面には刃付面
4が形成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、前記刃付面4を研磨するとき、その先端周縁
4aにはパリが生ずるため、そのままにしておくと切味
が悪いという欠点があった。
4aにはパリが生ずるため、そのままにしておくと切味
が悪いという欠点があった。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明はこの問題点に鑑みてなされ、後記する実施例の
図面に示すように、柄部1と円筒状の刃先3を持つ刃部
2とからなり、この刃先3の内外周面のうちいずれかに
刃付面4を形成するとともに、この刃付面4の反対側に
おいてその先端周縁4aに若干の切込面5を形成したも
のである。
図面に示すように、柄部1と円筒状の刃先3を持つ刃部
2とからなり、この刃先3の内外周面のうちいずれかに
刃付面4を形成するとともに、この刃付面4の反対側に
おいてその先端周縁4aに若干の切込面5を形成したも
のである。
(作用)
そして、刃付面4を研磨したときにその先端周縁4aに
生ずるパリをこの切込面5の形成によって取り去ること
ができる。
生ずるパリをこの切込面5の形成によって取り去ること
ができる。
(実施例)
まず、本発明の第一実施例を第1〜3図に従って説明す
る。
る。
第1図に示すように円筒状の柄部1には円筒状の刃部2
が嵌着され、この刃部2の先端には刃先3が形成されて
いる。そして、この刃先3を皮膚に当てて回転させるこ
とにより、皮膚を円形状に切断することができる。
が嵌着され、この刃部2の先端には刃先3が形成されて
いる。そして、この刃先3を皮膚に当てて回転させるこ
とにより、皮膚を円形状に切断することができる。
この刃先3の内周面には刃付面4が形成され、この刃付
面4の反対側である刃先3の外周面において刃付面4の
先端周縁4aに若干の切込面5が形成されている。
面4の反対側である刃先3の外周面において刃付面4の
先端周縁4aに若干の切込面5が形成されている。
かかる刃先3は次のようにして形成される。すなわち、
まず第2図(a )に示すように刃先3の先端に若干の
端面3aを残すか、又は第3図(a )に示すように刃
先3の先端を尖らすように内周面を研磨して刃付面4を
形成する。次に、第2図(b )又は第3図(b )の
想像線で示すようにこの刃付面4の先端周縁4aを若干
切断して第1図に示すように切込面5を形成する。
まず第2図(a )に示すように刃先3の先端に若干の
端面3aを残すか、又は第3図(a )に示すように刃
先3の先端を尖らすように内周面を研磨して刃付面4を
形成する。次に、第2図(b )又は第3図(b )の
想像線で示すようにこの刃付面4の先端周縁4aを若干
切断して第1図に示すように切込面5を形成する。
このようにして切込面5を形成すると、刃付面4を研磨
したときにその先端周縁4aに生ずるパリを取り去るこ
とができる。なお、この切込面5はごく小さいため、そ
の形成時パリができるおそれはない。
したときにその先端周縁4aに生ずるパリを取り去るこ
とができる。なお、この切込面5はごく小さいため、そ
の形成時パリができるおそれはない。
次に、第4〜6図に示す第二実施例については、前記第
一実施例のものが内研磨方式(内刃材)であるのに対し
逆に外研磨方式(外刃材)にしたものであり、第4図に
示すように、刃先3の外周面には刃付面4が形成され、
この刃付面4の反対側である刃先3の内周面において刃
付面4の先端周縁4aに若干の切込面5が形成されてい
る。
一実施例のものが内研磨方式(内刃材)であるのに対し
逆に外研磨方式(外刃材)にしたものであり、第4図に
示すように、刃先3の外周面には刃付面4が形成され、
この刃付面4の反対側である刃先3の内周面において刃
付面4の先端周縁4aに若干の切込面5が形成されてい
る。
そして、まず第5図(a ’)に示すように刃先3の先
端に若干の端面3aを残すか、又は第6図(a )に示
すように刃先3の先端を尖らすように外周面を研磨して
刃付面4を形成する。次に、第5図(b )又は第6図
(b ’)の想像線で示すようにこの刃付面4の先端周
縁4aを若干切断して第4図に示すように切込面5を形
成する。
端に若干の端面3aを残すか、又は第6図(a )に示
すように刃先3の先端を尖らすように外周面を研磨して
刃付面4を形成する。次に、第5図(b )又は第6図
(b ’)の想像線で示すようにこの刃付面4の先端周
縁4aを若干切断して第4図に示すように切込面5を形
成する。
このようにして切込面5を形成すると、第一実施例の場
合と同様に、刃付面4を研磨したときにその先端周縁4
aに生ずるパリを取り去ることができる。
合と同様に、刃付面4を研磨したときにその先端周縁4
aに生ずるパリを取り去ることができる。
なお、第7図に及び第8図に示す第一実施・例の別例、
第9図及び第10図に示す第二実施例の別例はそれぞれ
刃部2をテーパ状にしたものであり、刃先3の構成は全
く同様である。
第9図及び第10図に示す第二実施例の別例はそれぞれ
刃部2をテーパ状にしたものであり、刃先3の構成は全
く同様である。
発明の効果
要するに本発明によれば、切込面5の形成により、刃付
時に生ずる刃先3のパリを確実に取り去ることができる
。
時に生ずる刃先3のパリを確実に取り去ることができる
。
第1図は本発明の第一実施例に係る皮膚切除具の部分断
面図、第2図(a ) (b )及び第3図(a )
(b )はそれぞれこの第一実施例の皮膚切除具の
1作工程を示す部分断面図、第4図は本発明の第二実施
例に係る皮膚切除具の部分断面図、第5図(a ) (
b )及び第6図(a ) (b )はそれぞれこの
第二実施例の皮膚切除具の製作工程を示す部分断面図、
第7図、第8図、第9図及び第10図はそれぞれ第−実
施例又は第二実施例の別例を示す部分断面図、第11図
は従来の皮膚切除具を示す部分断面図である。 柄部1、刃部2、刃先3、刃付面4、切込面5゜特許出
願人 株式会社 貝印刃物開発センター代 理 人 弁
理士 恩1)博宣 第10・図
面図、第2図(a ) (b )及び第3図(a )
(b )はそれぞれこの第一実施例の皮膚切除具の
1作工程を示す部分断面図、第4図は本発明の第二実施
例に係る皮膚切除具の部分断面図、第5図(a ) (
b )及び第6図(a ) (b )はそれぞれこの
第二実施例の皮膚切除具の製作工程を示す部分断面図、
第7図、第8図、第9図及び第10図はそれぞれ第−実
施例又は第二実施例の別例を示す部分断面図、第11図
は従来の皮膚切除具を示す部分断面図である。 柄部1、刃部2、刃先3、刃付面4、切込面5゜特許出
願人 株式会社 貝印刃物開発センター代 理 人 弁
理士 恩1)博宣 第10・図
Claims (1)
- 1、柄部(1)と円筒状の刃先(3)を持つ刃部(2)
とからなり、この刃先(3)の内外周面のうちいずれか
に刃付面(4)を形成するとともに、この刃付面(4)
の反対側においてその先端周縁(4a)に若干の切込面
(5)を形成したことを特徴とする皮膚切除具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60100331A JPS61257636A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | 皮膚切除具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60100331A JPS61257636A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | 皮膚切除具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61257636A true JPS61257636A (ja) | 1986-11-15 |
| JPH0442014B2 JPH0442014B2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=14271168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60100331A Granted JPS61257636A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | 皮膚切除具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61257636A (ja) |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP60100331A patent/JPS61257636A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442014B2 (ja) | 1992-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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