JPS6125973B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6125973B2 JPS6125973B2 JP55066451A JP6645180A JPS6125973B2 JP S6125973 B2 JPS6125973 B2 JP S6125973B2 JP 55066451 A JP55066451 A JP 55066451A JP 6645180 A JP6645180 A JP 6645180A JP S6125973 B2 JPS6125973 B2 JP S6125973B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzles
- jet
- nozzle
- jets
- offset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001609370 Puschkinia scilloides Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/60—Planning or developing urban green infrastructure
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は気体を膜状に噴出する装置の噴流相
互干渉防止に関するものである。
互干渉防止に関するものである。
従来、エアーカーテンと呼ばれている装置にお
いては建物の出入口等噴流の幅が狭い個所に使用
されることが多く、ノズルを複数配列して使用す
ることはほとんどなかつた。また、複数のノズル
を使用する場合にはノズル相互間に間隔を設け噴
流に隙間を作つて相互の干渉を防止している。こ
の場合、従来の使用範囲であれば噴流に隙間があ
つても、また、ノズル間の干渉による乱れがあつ
ても実用上の問題は少なかつた。エアーカーテン
に関するものとしては例えば特開昭53−85555号
のようなものがある。
いては建物の出入口等噴流の幅が狭い個所に使用
されることが多く、ノズルを複数配列して使用す
ることはほとんどなかつた。また、複数のノズル
を使用する場合にはノズル相互間に間隔を設け噴
流に隙間を作つて相互の干渉を防止している。こ
の場合、従来の使用範囲であれば噴流に隙間があ
つても、また、ノズル間の干渉による乱れがあつ
ても実用上の問題は少なかつた。エアーカーテン
に関するものとしては例えば特開昭53−85555号
のようなものがある。
しかし、列車軌道や高速道路等の降雪を気体に
よつて排除する噴流装置においては噴流に乱れを
生ずると吹きだまりが起る問題がある。このた
め、気体膜の一様性が厳しく、流れの乱れや隙間
のない一様な連続した噴流が必要である。
よつて排除する噴流装置においては噴流に乱れを
生ずると吹きだまりが起る問題がある。このた
め、気体膜の一様性が厳しく、流れの乱れや隙間
のない一様な連続した噴流が必要である。
ノズルから噴出された噴流はノズルから遠ざか
るに従つて拡散する性質を持つているので、複数
のノズルが密接配列された場合には噴流相互間に
干渉を生じて流れの乱れ、例えば時間的変動等を
生じ、噴流の上下動等不安定な噴流になる。その
ような現象を第5図、第6図を用いて説明する。
るに従つて拡散する性質を持つているので、複数
のノズルが密接配列された場合には噴流相互間に
干渉を生じて流れの乱れ、例えば時間的変動等を
生じ、噴流の上下動等不安定な噴流になる。その
ような現象を第5図、第6図を用いて説明する。
第5図において、1は高架橋であり、この高架
橋1の側壁1aには気体噴出用の噴流装置2が壁
面に沿つて複数配列されている。噴流装置2は気
体噴出用のノズル3とこのノズル3に気体を送り
込む送風機4によつて構成されている。ノズル3
は偏平長方形状を成しており、長辺の方向に複数
配列されている。
橋1の側壁1aには気体噴出用の噴流装置2が壁
面に沿つて複数配列されている。噴流装置2は気
体噴出用のノズル3とこのノズル3に気体を送り
込む送風機4によつて構成されている。ノズル3
は偏平長方形状を成しており、長辺の方向に複数
配列されている。
降雪に対してノズル3からの噴流6は高架橋1
の軌道面を被うように噴出され、降雪5を高架橋
1の外に追やる。しかし、ノズル3からの噴流は
第5図C−C線に沿う矢視図である第6図につい
て見ると、斜線領域では噴流相互間に干渉を生じ
て流れた乱れを生じ、上記した不安定な噴流にな
る問題がある。
の軌道面を被うように噴出され、降雪5を高架橋
1の外に追やる。しかし、ノズル3からの噴流は
第5図C−C線に沿う矢視図である第6図につい
て見ると、斜線領域では噴流相互間に干渉を生じ
て流れた乱れを生じ、上記した不安定な噴流にな
る問題がある。
この発明は、一様で乱れや隙間がなく、かつ幅
の広い噴流を作り出す噴流装置を提供することを
目的とするものである。
の広い噴流を作り出す噴流装置を提供することを
目的とするものである。
上記問題点は扁平長方形状の横断面形を有する
気体噴出用のノズルを前記長方形の長辺方向に複
数密接配列した噴流装置において、前記ノズルを
側方より見たとき隣接するノズルが互に噴流の厚
さ方向にずれを生ずるように配置することによつ
て解決される。
気体噴出用のノズルを前記長方形の長辺方向に複
数密接配列した噴流装置において、前記ノズルを
側方より見たとき隣接するノズルが互に噴流の厚
さ方向にずれを生ずるように配置することによつ
て解決される。
気体を噴出するノズルを互いに噴流の厚さ方向
にずれを生ずるように配置することにより噴流相
互間の干渉がなくなり、一様で乱れや隙間がな
く、また、幅の広い噴流を得ることができる。
にずれを生ずるように配置することにより噴流相
互間の干渉がなくなり、一様で乱れや隙間がな
く、また、幅の広い噴流を得ることができる。
以下、この発明の実施例を第1図〜第4図につ
いて説明する。
いて説明する。
第5図、第6図と同一部分には同一符号を付し
て説明する。第1図、第2図はこの発明の第1実
施例を示すものである。
て説明する。第1図、第2図はこの発明の第1実
施例を示すものである。
図において、隣合うノズル3a,3bは互に噴
流方向にずれを生ずるように配列されている。す
なわち、この実施例においては隣合うノズル3
a,3bの気体噴出方向に角度(抑角)差がつけ
られており、ノズル3bから吐き出された噴流6
は水平方向に進むのに対して、ノズル3aから吐
き出された噴流は斜め上方に進む。このため、各
ノズル3a,3bから吐き出された噴流6は上下
左右に拡散するが、第2図に第1図のA−A線に
沿う矢視図を示すように、噴流同士の干渉はほと
んどなくなり、従つて、噴流相互の干渉による流
れの乱れは防止されず。実験例によれば、上記角
度差は30゜以内とするのが望ましい。これはあま
り角度差が大きくなると、隣合う噴流の連続性が
悪くなり、隙間ができるためである。
流方向にずれを生ずるように配列されている。す
なわち、この実施例においては隣合うノズル3
a,3bの気体噴出方向に角度(抑角)差がつけ
られており、ノズル3bから吐き出された噴流6
は水平方向に進むのに対して、ノズル3aから吐
き出された噴流は斜め上方に進む。このため、各
ノズル3a,3bから吐き出された噴流6は上下
左右に拡散するが、第2図に第1図のA−A線に
沿う矢視図を示すように、噴流同士の干渉はほと
んどなくなり、従つて、噴流相互の干渉による流
れの乱れは防止されず。実験例によれば、上記角
度差は30゜以内とするのが望ましい。これはあま
り角度差が大きくなると、隣合う噴流の連続性が
悪くなり、隙間ができるためである。
第3図、第4図はこの発明の第2実施例を示す
ものである。
ものである。
この実施例においては隣接するノズル3a,3
bは噴流をその厚さ方向にずらすために、ノズル
の高さ方向に相互にずらし配列されている。すな
わち、ノズル3bは同一平面上に配置されてお
り、ノズル3aはノズル3bよりもノズルの高さ
分だけ上方に配置されている。このため各ノズル
から吐き出された噴流6は第4図に第3図のB−
B線に沿う矢視図を示すように、遠方においては
若干干渉するが、ノズルから噴出され直後の大き
なエネルギーを有している部分において相互に干
渉することなく、この結果、流れの乱れの発生を
著しく少なくすることができる。実験例によれば
ノズルの高さの差はノズル高さの40%以上とする
のが望ましい。
bは噴流をその厚さ方向にずらすために、ノズル
の高さ方向に相互にずらし配列されている。すな
わち、ノズル3bは同一平面上に配置されてお
り、ノズル3aはノズル3bよりもノズルの高さ
分だけ上方に配置されている。このため各ノズル
から吐き出された噴流6は第4図に第3図のB−
B線に沿う矢視図を示すように、遠方においては
若干干渉するが、ノズルから噴出され直後の大き
なエネルギーを有している部分において相互に干
渉することなく、この結果、流れの乱れの発生を
著しく少なくすることができる。実験例によれば
ノズルの高さの差はノズル高さの40%以上とする
のが望ましい。
尚、前記第1の実施例と第2の実施例の組合
せ、すなわちノズルの角度差と高さ方向の差を組
合せることもできる。この場合、ノズルの角度差
と高さ方向の差の選び方はこれ等を単独に与えた
場合より小さくすることができる。
せ、すなわちノズルの角度差と高さ方向の差を組
合せることもできる。この場合、ノズルの角度差
と高さ方向の差の選び方はこれ等を単独に与えた
場合より小さくすることができる。
以上説明したように、この発明では扁平長方形
状の断面形を有するノズルを密接配列する場合、
隣接するノズルが互に噴流の厚さ方向にずれを生
じるようにしたので、各ノズルから噴出する噴流
同士の干渉が極めて小さくなり、干渉に基づく乱
れの発生が防止され、ほぼ一様で安定した噴流を
遠方まで到達させることができる。
状の断面形を有するノズルを密接配列する場合、
隣接するノズルが互に噴流の厚さ方向にずれを生
じるようにしたので、各ノズルから噴出する噴流
同士の干渉が極めて小さくなり、干渉に基づく乱
れの発生が防止され、ほぼ一様で安定した噴流を
遠方まで到達させることができる。
第1図はこの発明の第1の実施例の噴流装置が
配置される高架橋の斜視図、第2図は第1図のA
−A線矢視図、第3図はこの発明の第2の実施例
の噴流装置が配置される高架橋の斜視図、第4図
は第3図のB−B線矢視図、第5図は従来の噴流
装置が配置される高架橋の斜視図、第6図は第5
図のC−C線矢視図である。 1……高架橋、2……噴流装置、3(3a,3
b)……ノズル、4……送風機、5……降雪、6
……噴流。
配置される高架橋の斜視図、第2図は第1図のA
−A線矢視図、第3図はこの発明の第2の実施例
の噴流装置が配置される高架橋の斜視図、第4図
は第3図のB−B線矢視図、第5図は従来の噴流
装置が配置される高架橋の斜視図、第6図は第5
図のC−C線矢視図である。 1……高架橋、2……噴流装置、3(3a,3
b)……ノズル、4……送風機、5……降雪、6
……噴流。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 扁平長方形状の横断面形を有する気体噴出用
のノズルを前記長方形の長辺方向に複数密接配列
した噴流装置において、前記ノズルを側方より見
たとき隣接する前記ノズルが互に噴流の厚さ方向
にずれを生ずるように配置したことを特徴とする
相互干渉防止可能な噴流装置。 2 特許請求の範囲第1項において、隣接する前
記ノズルを気体噴出方向に角度差をつけ、前記ノ
ズルが互に噴流の厚さ方向にずれを生ずるように
したことを特徴とする相互干渉防止可能な噴流装
置。 3 特許請求の範囲第1項において、隣接する前
記ノズルを気体噴出方向に高さの差をつけ、前記
ノズルが互に噴流の厚さ方向にずれを生ずるよう
にしたことを特徴とする相互干渉防止可能な噴流
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6645180A JPS56162339A (en) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | Ejector capable of mutual interference prevention |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6645180A JPS56162339A (en) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | Ejector capable of mutual interference prevention |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56162339A JPS56162339A (en) | 1981-12-14 |
| JPS6125973B2 true JPS6125973B2 (ja) | 1986-06-18 |
Family
ID=13316142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6645180A Granted JPS56162339A (en) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | Ejector capable of mutual interference prevention |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56162339A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0379638A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-04-04 | Toyoda Gosei Co Ltd | プラズマ処理装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB201015326D0 (en) | 2010-09-14 | 2010-10-27 | Gripple Ltd | Improvements in or realting to clamping members and clamping devices |
-
1980
- 1980-05-21 JP JP6645180A patent/JPS56162339A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0379638A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-04-04 | Toyoda Gosei Co Ltd | プラズマ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56162339A (en) | 1981-12-14 |
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