JPH0379638A - プラズマ処理装置 - Google Patents
プラズマ処理装置Info
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- JPH0379638A JPH0379638A JP4693190A JP4693190A JPH0379638A JP H0379638 A JPH0379638 A JP H0379638A JP 4693190 A JP4693190 A JP 4693190A JP 4693190 A JP4693190 A JP 4693190A JP H0379638 A JPH0379638 A JP H0379638A
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 45
- 238000009832 plasma treatment Methods 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
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- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 3
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Landscapes
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- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は合成樹脂型のバンパー等の被塗装品の表面に
プラズマ処理を施すためのプラズマ処理装置に関するも
のである。
プラズマ処理を施すためのプラズマ処理装置に関するも
のである。
(従来の技術)
従来、この種の処理装置としては、本出願人が先に出願
した特願昭58−236545号により提案したプラズ
マ処理装置、即ち密閉された収容室内に被塗装品、例え
ばポリプロピレン等からなる自動車部品としての合成樹
脂バンパーを層状に並列配置するとともに、プラズマ噴
射管を収容し、バンパー表面に塗料を付着し易くするた
めに、その噴射管から酸素等のプラズマガスを噴射して
バンパー表面を活性化していた。
した特願昭58−236545号により提案したプラズ
マ処理装置、即ち密閉された収容室内に被塗装品、例え
ばポリプロピレン等からなる自動車部品としての合成樹
脂バンパーを層状に並列配置するとともに、プラズマ噴
射管を収容し、バンパー表面に塗料を付着し易くするた
めに、その噴射管から酸素等のプラズマガスを噴射して
バンパー表面を活性化していた。
(解決しようとする問題点)
しかしながら、第7図に示すように噴射口50を有する
噴射管51が被塗装品52の全長より略短いか、又は高
々同じ位の長さであった。
噴射管51が被塗装品52の全長より略短いか、又は高
々同じ位の長さであった。
このため、噴射管51が被塗装品52の端部まで包み込
むようにプラズマガスを噴射することが難しく、更にプ
ラズマガスが収容室全体に拡散して複数本の被塗装品5
2を過不足なく均一に処理することが難しいという問題
点があった。
むようにプラズマガスを噴射することが難しく、更にプ
ラズマガスが収容室全体に拡散して複数本の被塗装品5
2を過不足なく均一に処理することが難しいという問題
点があった。
発明の構成
(解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本発明では前記プラズマ
噴射管を被塗装品の全長より両端方向に長く形成すると
ともに、同噴射管の外周には多数の噴射口を形成し、か
つプラズマを排出する排出口側に設けられた噴射口の数
を前記排出口と反対側に設けられた噴射口の数より少な
く形成するという構成を採用している。
噴射管を被塗装品の全長より両端方向に長く形成すると
ともに、同噴射管の外周には多数の噴射口を形成し、か
つプラズマを排出する排出口側に設けられた噴射口の数
を前記排出口と反対側に設けられた噴射口の数より少な
く形成するという構成を採用している。
(作用)
上記構成を採用したことにより、収容室内において静止
又は自転しながら公転移動している各被塗装品に対して
噴射管から同被塗装品の端部までを包み込むようにプラ
ズマガスが噴射されるとともに、プラズマを排出する排
出口側に設けられた噴射口の数をそれと反対側に設けら
れた噴射口の数より少なく形成したので、排出口側から
噴出されるプラズマガスの割合が少なく、その反対側か
ら噴出されるプラズマガスの割合が多くなって、収容室
内全体にプラズマガスが偏ることなく拡散し、その結果
被塗装品の表面が均一に活性化処理される。
又は自転しながら公転移動している各被塗装品に対して
噴射管から同被塗装品の端部までを包み込むようにプラ
ズマガスが噴射されるとともに、プラズマを排出する排
出口側に設けられた噴射口の数をそれと反対側に設けら
れた噴射口の数より少なく形成したので、排出口側から
噴出されるプラズマガスの割合が少なく、その反対側か
ら噴出されるプラズマガスの割合が多くなって、収容室
内全体にプラズマガスが偏ることなく拡散し、その結果
被塗装品の表面が均一に活性化処理される。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を第1図〜第6図
に従って説明する。プラズマ処理装置の気密状の収容室
を構成する本体lは中空円筒状に形成され、その左側壁
には収容室を開閉し得る扉(図示しない)が設けられる
とともに、右側壁上部にはプラズマを排出する排出口2
が形成されている。本体1内には四角枠状の7レーム3
が収容され、その左右両辺部には互いに対向する支柱4
が立設されている。
に従って説明する。プラズマ処理装置の気密状の収容室
を構成する本体lは中空円筒状に形成され、その左側壁
には収容室を開閉し得る扉(図示しない)が設けられる
とともに、右側壁上部にはプラズマを排出する排出口2
が形成されている。本体1内には四角枠状の7レーム3
が収容され、その左右両辺部には互いに対向する支柱4
が立設されている。
両支柱4の上端部間には回転軸5が回転可能に支持され
、その回転軸5の両端には一対の支持円盤8a、6bが
一体回転可能に装着されている。
、その回転軸5の両端には一対の支持円盤8a、6bが
一体回転可能に装着されている。
前記両支持円盤6a、6bの内面間には被塗装品、たと
えばポリプロピレン等の合成樹脂からなるバンパーBを
載置するための6個の支持台7が所定の角度間隔をおい
て配設されている。
えばポリプロピレン等の合成樹脂からなるバンパーBを
載置するための6個の支持台7が所定の角度間隔をおい
て配設されている。
第2図に示すように、各支持台7は金属板にて折曲形成
された一対の支持片8と、両支持片8間に架設された架
設棒9aと、各架設棒9aの各端部間を連結するように
各支持片8の下面に配設された連結棒9bとから構成さ
れ、各支持片8はその上端部において金具10等により
各支持円盤6a、6bに回転可能に支持されている。従
って、前記回転軸5及び支持円盤6a、6bの回転時及
び静止時において各支持台7は水平位置に保持される。
された一対の支持片8と、両支持片8間に架設された架
設棒9aと、各架設棒9aの各端部間を連結するように
各支持片8の下面に配設された連結棒9bとから構成さ
れ、各支持片8はその上端部において金具10等により
各支持円盤6a、6bに回転可能に支持されている。従
って、前記回転軸5及び支持円盤6a、6bの回転時及
び静止時において各支持台7は水平位置に保持される。
また、各支持片8の中央切欠部にはプラズマガスの通過
を許容するためのネット11が張設されている。
を許容するためのネット11が張設されている。
第3図に示すように、前記回転軸5の左端部には鎖車1
2が固定されるとともに、前記フレーム3上には一軸線
の回りで回転する鎖車t3及び伝達ギア14が設けられ
、両鎖車12.13間にはチェーン15が掛装されると
ともに、前記伝達ギア14には図示しない駆動モータに
て回転駆動される駆動ギア16が噛合されている。
2が固定されるとともに、前記フレーム3上には一軸線
の回りで回転する鎖車t3及び伝達ギア14が設けられ
、両鎖車12.13間にはチェーン15が掛装されると
ともに、前記伝達ギア14には図示しない駆動モータに
て回転駆動される駆動ギア16が噛合されている。
そして、駆動ギア16の回転に伴い、伝達ギア14、鎖
車13、チェーン15及び鎖車12を介して回転軸5と
ともに支持円盤6a、6bが回転される。又、支持円盤
6a、6bの回転速度はモータに連結された変速機によ
り任意に変えることができる。
車13、チェーン15及び鎖車12を介して回転軸5と
ともに支持円盤6a、6bが回転される。又、支持円盤
6a、6bの回転速度はモータに連結された変速機によ
り任意に変えることができる。
第1図に示すように、前記フレーム3の下方において本
体l内には酸素等のプラズマガスを噴射するためのステ
ンレス製の噴射管I7が収容されている。
体l内には酸素等のプラズマガスを噴射するためのステ
ンレス製の噴射管I7が収容されている。
特に、第4図に示すように噴射管17はその全長lをバ
ンパーBの全長りより約1割ずつ両端側に長く形成され
ている。すなわち、噴射管17の全長lは 7=L+2X0.IL 又、噴射管17の略中央に形威されたプラズマ導入口L
7aには導入管18が接続され、その端部が本体l外の
プラズマ供給装置(図示しない)に接続される。導入口
の両側にて噴射管17の外周には噴射管17の端部側に
向かって配置間隔が漸減し、かつ内径が漸増する多数の
噴射口19が先端部近くまで形成されている。そして、
導入管18より排出口2側、すなわち右側の噴射口19
の数は排出口2より左側の噴射ロエ9の数より15%だ
け少なく設定されている。従って、排出口2側から噴出
されるプラズマガスは少なく、その反対側から噴出され
るプラズマガスは多くなり、本体1内全体にプラズマガ
スが均一に拡散し、その結果6個のバンパーBの表面全
体が均一に処理される。
ンパーBの全長りより約1割ずつ両端側に長く形成され
ている。すなわち、噴射管17の全長lは 7=L+2X0.IL 又、噴射管17の略中央に形威されたプラズマ導入口L
7aには導入管18が接続され、その端部が本体l外の
プラズマ供給装置(図示しない)に接続される。導入口
の両側にて噴射管17の外周には噴射管17の端部側に
向かって配置間隔が漸減し、かつ内径が漸増する多数の
噴射口19が先端部近くまで形成されている。そして、
導入管18より排出口2側、すなわち右側の噴射口19
の数は排出口2より左側の噴射ロエ9の数より15%だ
け少なく設定されている。従って、排出口2側から噴出
されるプラズマガスは少なく、その反対側から噴出され
るプラズマガスは多くなり、本体1内全体にプラズマガ
スが均一に拡散し、その結果6個のバンパーBの表面全
体が均一に処理される。
また、各噴射口19は垂直面Sに対して前側へ所定角度
θ! (この実施例では30度)傾斜する方向に開口す
る噴射口19aと、後側へ所定角度θ2 (この実施例
では30度)傾斜する方向へ開口する噴射口19bとか
ら構成されている。そして、前側へ傾斜する噴射口19
aと後側へ傾斜する噴射口19bとが交互に配設されて
いる。
θ! (この実施例では30度)傾斜する方向に開口す
る噴射口19aと、後側へ所定角度θ2 (この実施例
では30度)傾斜する方向へ開口する噴射口19bとか
ら構成されている。そして、前側へ傾斜する噴射口19
aと後側へ傾斜する噴射口19bとが交互に配設されて
いる。
従って、本体l内において各支持台7にバンパーBを載
置した状態で、駆動モータを作動すれば、駆動ギア16
、伝達ギア14、鎖車13、チェーン15及び鎖車12
を介して回転軸5及び支持円盤6a、6bが回転され、
かつバンパーBとともに各支持台7がその上端部を中心
として各支持円盤6a、6bに対して相対回動され、各
支持円盤6a、6bの回転中においても各バンパーBが
水平状態に保持される。
置した状態で、駆動モータを作動すれば、駆動ギア16
、伝達ギア14、鎖車13、チェーン15及び鎖車12
を介して回転軸5及び支持円盤6a、6bが回転され、
かつバンパーBとともに各支持台7がその上端部を中心
として各支持円盤6a、6bに対して相対回動され、各
支持円盤6a、6bの回転中においても各バンパーBが
水平状態に保持される。
上記のように、この実施例においては、噴射管17の全
長をバンパーBの全長より1割ずつ両端に長く形威し、
同噴射管17の外周には多数の噴射口19を形成したこ
とにより、導入管18を介して噴射管17に酸素等のプ
ラズマガスを導入すれば、プラズマガスが複数本のバン
パーBの端部まで包み込むように噴射されるとともに、
本体1内全体にプラズマガスが拡散し、同本体1内を自
転しながら公転移動する複数本のバンパーBの表面を過
不足なく均一に活性化処理することができる。
長をバンパーBの全長より1割ずつ両端に長く形威し、
同噴射管17の外周には多数の噴射口19を形成したこ
とにより、導入管18を介して噴射管17に酸素等のプ
ラズマガスを導入すれば、プラズマガスが複数本のバン
パーBの端部まで包み込むように噴射されるとともに、
本体1内全体にプラズマガスが拡散し、同本体1内を自
転しながら公転移動する複数本のバンパーBの表面を過
不足なく均一に活性化処理することができる。
しかも、導入管18より排出口2側、すなわち右側の噴
射口19の数が左側の噴射口19の数より少なく設定さ
れているため、前記排出口2に向かうプラズマガス流に
偏りが形成されることはなく、従ってプラズマガスを均
一に拡散させることができ、バンパーBに対してより一
層均−なプラズマ処理を施すことができる。
射口19の数が左側の噴射口19の数より少なく設定さ
れているため、前記排出口2に向かうプラズマガス流に
偏りが形成されることはなく、従ってプラズマガスを均
一に拡散させることができ、バンパーBに対してより一
層均−なプラズマ処理を施すことができる。
なお、実験によれば前記θ1、θ2の角度は25〜35
度が好ましく、この角度より大きくても小さくてもプラ
ズマ処理化不十分で、被塗装品であるバンパー8表面の
接触角(表面張力の代用値)が増大する。
度が好ましく、この角度より大きくても小さくてもプラ
ズマ処理化不十分で、被塗装品であるバンパー8表面の
接触角(表面張力の代用値)が増大する。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は噴射管からプラズマガ
スを被塗装品の端部まで包み込むように噴射することが
できるとともに、プラズマガスを収容室全体に偏ること
なく拡散させて複数本の被塗装品の表面を過不足なく均
一に処理することができるという優れた効果を奏する。
スを被塗装品の端部まで包み込むように噴射することが
できるとともに、プラズマガスを収容室全体に偏ること
なく拡散させて複数本の被塗装品の表面を過不足なく均
一に処理することができるという優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化したプラズマ処理装置の斜視
図、第2図は支持台の一部を示す拡大斜視図、第3図は
部分左側面図、第4図は噴射管の正面図、第5図は第4
図におけるA−A線断面図、第6図は第4図におけるB
−B線断面図、第7図は従来の噴射管を示す正面図であ
る。 1・・・収容室としての本体、2・・・排出口、17・
・・噴射管、19・・・噴射口、B・・・被塗装品とし
てのバンパー θ11θ2・・・角度、S・・・垂直面
。
図、第2図は支持台の一部を示す拡大斜視図、第3図は
部分左側面図、第4図は噴射管の正面図、第5図は第4
図におけるA−A線断面図、第6図は第4図におけるB
−B線断面図、第7図は従来の噴射管を示す正面図であ
る。 1・・・収容室としての本体、2・・・排出口、17・
・・噴射管、19・・・噴射口、B・・・被塗装品とし
てのバンパー θ11θ2・・・角度、S・・・垂直面
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、合成樹脂製バンパー(B)等の被塗装品を収容する
収容室(1)と、その被塗装品の表面にプラズマ処理を
施すためにプラズマを噴射するプラズマ噴射管(17)
とを備えたプラズマ処理装置において、 前記プラズマ噴射管(17)を被塗装品(B)の全長よ
り両端方向に長く形成するとともに、同噴射管(17)
の外周には多数の噴射口(19)を形成し、かつプラズ
マを排出する排出口(2)側に設けられた噴射口(19
)の数を前記排出口(2)と反対側に設けられた噴射口
(19)の数より少なく形成したことを特徴とするプラ
ズマ処理装置。 2、前記噴射口(19)は垂直面(S)に対し、前後方
向に所定角度θ_1、θ_2ずつ傾斜していることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のプラズマ処理装置
。 3、前記所定角度θ_1、θ_2は25〜35度である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプラズマ
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4693190A JPH0379638A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | プラズマ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4693190A JPH0379638A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | プラズマ処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP678690A Division JPH02277568A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | プラズマ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379638A true JPH0379638A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=12761072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4693190A Pending JPH0379638A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | プラズマ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0379638A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125973B2 (ja) * | 1980-05-21 | 1986-06-18 | Nippon Kokuju Tetsudo |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP4693190A patent/JPH0379638A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125973B2 (ja) * | 1980-05-21 | 1986-06-18 | Nippon Kokuju Tetsudo |
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