JPS61260943A - 建物ユニツトの組立装置 - Google Patents

建物ユニツトの組立装置

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JPS61260943A
JPS61260943A JP10227785A JP10227785A JPS61260943A JP S61260943 A JPS61260943 A JP S61260943A JP 10227785 A JP10227785 A JP 10227785A JP 10227785 A JP10227785 A JP 10227785A JP S61260943 A JPS61260943 A JP S61260943A
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JP
Japan
Prior art keywords
panel
floor panel
panels
wall
floor
Prior art date
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Pending
Application number
JP10227785A
Other languages
English (en)
Inventor
Chozaburo Matsumoto
松本 長三郎
Yoshiyuki Takitani
滝谷 善行
Tetsuo Otsubo
大坪 哲郎
Shinji Mito
水戸 伸二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、建物ユニットの組立装置に関する。
[従来の技術] 建物の工業生産化率を高める一方式として、ユニット建
物の方式がある。このユニット建物の方式は、1戸の建
物を、床パネルの側縁部に壁パネルを固定してなる複数
の建物ユニットに分割し、各ユニットを例えば特開昭5
1−113285号公報に示されるようにして工場で生
産した後、それらのユニットを建築現場に輸送し、予め
準備した基礎の上に据え付けることとなる。
ここで、従来の建物ユニットの組立装置は、特開昭51
−1132135号公報に示されるように、床パネルと
壁パネルのそれぞれを、それらの所定位置に保持した後
、両パネルを固定するようにしている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記従来の建物ユニットの組立装置にあ
っては、床パネルと壁パネルの固定位置関係を相互に調
整することなく、両パネルをそれぞれ独立的にそれらの
所定位置に保持した状態で両パネルを固定している。し
たがって1両パネルの保持位置が何らかの理由によって
完全に一致しない時、両パネルの側面が同一面上に設定
されず、両パネルの側面間に段差を形成する状態で両パ
ネルを固定してしまうおそれがある。
なお、建物ユニットの組立時には、簡素な装置によって
迅速かつ高精度に、各パネルを組立可能とすることが望
まれる。
本発明は、床パネルと壁パネルを、簡素な装置によって
迅速かつ高精度に、適正な固定位置関係に設定可能とす
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、床パネルの側縁部に壁パネルを固定する建物
ユニットの組立装置において、床ノくネルを支持する床
パネル受台と、壁パネルを保持する壁パネル保持架台と
、床パネルと壁パネルの各側面に同時に当接して両側面
を同一面上に設定する基準受部と、床パネルと壁パネル
の各側面を上記基準受部に押圧する押圧装置とを有して
なるようにしたものである。
[作 用] 本発明によれば、床パネルと壁パネルを、それらの各側
面が相互に同一面上に位置する適正な固定位置関係に設
定することが可能となり、両パネルの側面間に段差を形
成することなく、両パネルを固定することが可能となる
また1両パネルは、同一の基準受部に同時に押圧されて
それらの側面を同一面上に設定される。
[実施例] 第8図は本発明の実施によって組立られた建物ユニツ)
10を示す斜視図、第7図は建物ユニット10の分解状
態を示す斜視図である。
建物ユニット10は、床パネル11の相対向する側縁部
に妻壁パネル12を固定するとともに、床パネル11の
上記妻壁パネル12に挟まれる側縁部に桁壁パネル13
を固定することによって組立られる。
なお、床パネル11は、側根太11A、端根太11Bお
よび中根太11Cによって方形に組立られた床枠組の上
面に面材110を取付けることによって、床構面として
構成されている。また、床パネル11は、壁パネル12
.13が固定されている側縁部に対応する上記側根太1
1A、端根太11Bの下部に土台11Eを取付けられて
いる。
第1図(A)は本発明の一実施例に係る組立装置20を
示す正面図、第1図CB)はその平面図、第1図(C)
はその側面図である。
組立装置20は、基礎フレーム21の内部に設けた左右
一対の案内レール22の上部に移動架台23を移動可能
に搭載するとともに、基礎フレーム21の上部に固定架
台24を配置している。移動架台23は、駆動モータ2
5.送りねじ26によって駆動可能とされている。移動
架台23、固定架台24は、それぞれ3基の壁クランプ
装置27を備え、妻壁パネル12を仮保持〜固定保持可
能としている。
基礎フレーム21の内部には、床パネル搬入コンベア2
8と、床パネル受台29が設置されている。床パネル搬
入コンベア28は、基礎フレーム21の外部の床パネル
搬入コンベア30と同−搬入面に設定可能とされるとと
もに、床パネル受台29より低い格納位置に没入可能と
されている。
基礎フレーム21の後面部には作業架台31が配置され
ている。作業架台31は、5基の壁クランプ装置27を
備え、桁壁パネル13を仮保持〜固定保持可能としてい
る0作業束台31は、組立られた建物ユニット10を搬
出するため、駆動装置によって走行移動し、基礎フレー
ム21の後面部を開放可能としている・ 以下、上記組立装置20による組立作業手順を、各部の
詳細な構造とともに説明する。
まず、基礎フレーム21の後面側に作業架台31を配置
して、該位置にロックするとともに、移動架台23をパ
ネル搬入位置に移動停止する。
移動架台23は、上記パネル搬入位置からさらにパネル
接合位置に移動可能となるように、固定架台24との間
の間隔をユニット寸法よりわずかに大なる値(パネル搬
入位置とパネル固定位置とのなす距#)に設定される。
第2図は、案内レール22に対する移動架台23の支持
構造を示す模式図である。案内レール22は、上レール
面32A、下拘束レール面32B、垂直拘束レール面3
2Cを備え、移動架台23は、上車輪33A、下拘束車
輪33B、垂直拘束車輪33Gを備えている。ここで、
上車輪33Aと下拘束車輪33Bは、それぞれ上レール
面32Aと下拘束レール面32Bに転接して、案内レー
ル22を上下方向から挟み、案内レール22の上下方向
に対する移動架台23の変位を防止可能としている。
また、垂直拘束車輪33Cは、垂直拘束レール面32C
に転接して、案内レール22の横方向に対する移動架台
23の変位を防止可能としている。
次に、第3図に示すように、床パネル搬入コンベア28
を外部の床パネル搬入コンベア30トlq−搬入面に設
定し、固定架台24の床パネル搬入領域から、組立装置
20の内部に床パネル11を搬入する。34は、床パネ
ル搬入コンベア28の昇降シリンダ装置である。35は
、固定架台24に備えられている基準受部動作シリンダ
装置、36は、後述する基準受部であり、この基準受部
36は上記床パネル11の搬入時には非作業位置に設定
されている。
次に、第4図に示すように、床パネル搬入コンベア28
を格納位置に没入させ、床パネルitを床パネル受台2
9上に移載する。床パネル受台29は、第5図にも示さ
れるように、ローラー状根太受部29Aと、ローラー状
土台受部29Bとからなっている。根太受部29Aは、
床パネル11の中根太11Gを直接的に支持し、土台受
部29Bは、床パネルllの土台11Eを直接的に支持
する。この時、第4図に示すように、基準受部36をそ
の作業位置に設定する。
次に、クレーンによって桁壁パネル13を組立装置20
の内部に搬入する。e壁パネル13は、第5図に示すよ
うに、その下部を床パネル11の折倒の側縁部に載置し
、その面材13Aの下端延長部13Bを床パネル11の
折倒の側面の外方に配置させることとなる。なお、上記
面材13Aの下端延長部13Bは、床パネル11の上記
側面の面材を構成することとなる。
次に、第5図に示すように、作業架台31に備えられて
いる壁クランプ装置27により、桁壁パネル13を作業
架台31に仮保持する。ここで、壁クランプ装置27は
、作業架台31に設けた基準面37に桁壁パネル13を
当接させる状態で、該桁壁パネル13の上部を作業架台
31に仮保持〜固定保持可能とするものである。壁クラ
ンプ装置27は、クランプアーム38と、第1駆動シリ
ンダ装置39と、クランプハンド40と、第2駆動シリ
ンダ装置41を備えている。クランプアーム38は、作
業架台31の壁パネル保持領域に対する退避位置(第5
図に2点鎖線で示す)と、該領域に対する作業位置(第
5図に実線で示す)との間を揺動可能に作業架台31に
支持されている。第1駆動シリンダ装置39は、クラン
プアーム38を上記のように揺動可能とする。クランプ
ハンド40は、クランプアーム38に設けられて桁壁パ
ネル13に当接可能とされる。第2駆動シリンダ装置4
1は、クランプハンド40を桁壁パネル13に押圧可能
とする。
次に、クレーンによって妻壁パネル12を組立装置20
の内部に搬入する。妻壁パネル12は、第6図CB)に
示すように、その下部を床パネル11の妻側の側縁部に
載置し、その面材12Aの下端延長部12Bを、床パネ
ル11の妻側の側面の外方に配置させることとなる。な
お、上記面材12Aの下端延長部12Bは、床パネル1
1の上記側面の面材を構成することとなる。
次に、第5図に示した桁壁パネル13の仮保持作業と同
様に、移動架台23、固定架台24のそれぞれに備えら
れている壁クランプ装置27により、妻壁パネル12を
ト記架台23.24のそれぞれに仮保持する。
次に、第5図、第6図(A)に示すように、移動架台2
3、固定架台24に備えられている押圧装ff142と
、基礎フレーム21、に備えられているサイドローラー
43とにより、各パネル11.12.13の桁方向の設
定位置を調整する。サイドローラー43は前記壁クラン
プ装置27の基準面37と同一レベル面に設定されてい
る。サイドローラー43は、床パネル11と桁壁パネル
13の桁方向の基準受部として機能し、床パネル11と
桁壁パネル13の後面側の各側面に同時に当接して両側
面を同一面上に設定可能とする。なお。
この時、桁壁パネル13の面材13Aにおける前記下端
延長部13Bは、床パネル11の側面を構成するものと
して考えることとする。
押圧装置42は、押圧シリンダ装置44と押圧ローラー
45からなり、床パネル11の前面側の側面を押圧し、
床パネル11と桁壁パネル13の後面側の各側面を上記
のようにサイドローラー43に押圧可能とする。また、
押圧装置42の押圧ローラー45は、床パネル11と妻
壁パネル12の桁方向の基準受部としても機能し、第6
図(B)に示すように、床パネル11と妻壁パネル12
の前面側の各側面に同時に当接して両側面を同一面上に
設定可能とする。これにより各パネル11.12.13
は、第6図(C)に2点鎖線で示す状態から実線で示す
状態にその設定位置を適正位置に調整されることとなる
次に、移動架台23を前記パネル搬入位置からパネル接
合位置に移動し、各パネル11.12.13の妻方向の
設定位置を調整する。すなわち、前記のようにして桁方
向の設定位置を調整された各パネル11.12.13は
、移動架台23の基準受部46と、固定架台24の基準
受部47、および前記基準受部36との間に挟圧されて
、その妻方向の設定位置を適正位置に調整されることと
なる。
次に、上記のようにして、各パネル11.12.13が
それらの適正な保持位置に設定された状態下で、壁クラ
ンプ装置27のクランプハンド40を作動し、各壁パネ
ル12.13を各架台23.24.31の各、基準面に
押圧し、各壁パネル12.13をそれらの適正保持位置
に確実に保持する。
次に、上記のように適正保持位置に確実に保持された各
パネル11.12.13を相互に釘打ちし、建物ユニッ
ト10を得る。この後5組立装置20の各装置を原位置
に復帰させ、クレーンによって建物ユニツ)10を搬出
する。
しかして、上記実施例に係る組立装置20は、床パネル
11を支持する床パネル受台29と、壁パネル12.1
3を保持する壁パネル保持架台としての各架台23.2
4.31と、床パネル11と壁パネル12.13の各側
面に同時に当接して両側面を同一面上に設定する基準受
部としての折倒のサイドローラー43、押圧ローラー4
5、妻側の基準受部36.46.47と、床パネル11
と壁パネル12.13の各側面を上記基準受部に押圧す
る押圧装置としての移動架台23、押圧装置42とを有
してなるようにしたものである。
したがって、上記実施例によれば、床パネル11と壁パ
ネル12.13を、それらの各側面が相互に同一面上に
位置する適正な固定位置関係に設定することが可能とな
り、両パネルの側面間に段差を形成することな°く、両
パネルを固定することが可能となる。また1両パネルは
、同一の基準受部に同時に押圧されてそれらの側面を同
一面上に設定される。したがって、床パネル11と壁パ
ネル12.13を、簡素な装置によって迅速かつ高精度
に、適正な固定位置関係に設定することが可能となる。
[発明の効果] 以上のように、本発明は、床パネルの側縁部に壁パネル
を固定する建物ユニットの組立装置において、床パネル
を支持する床パネル受台と、壁パネルを保持する壁パネ
ル保持架台と、床パネルと壁パネルの各側面に同時に当
接して両側面を同一面上に設定する基準受部と、床パネ
ルと壁パネルの各側面を上記基準受部に押圧する押圧装
置とを有してなるようにしたものである。したがって、
床パネルと壁パネルを、簡素な装置によって迅速かつ高
精度に、適正な固定位置関係に設定することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)は本発明の一実施例に係る組立装置を示す
正面図、第1図(B)はその平面図、第1図(C)はそ
の側面図、第2図は移動架台の支持構造を示す模式図、
第3図は床パネルの搬入状態を示す模式図、第4図は床
パネルの支持状態を示す模式図、第5図は建物ユニット
の組立作業状態を一部破断して示す側面図、第6図(A
)は第5図の要部平面図、第6図(B)は第6図(A)
の要部正面図、第6図(C)は各パネルの設定位置調整
状態を示す模式図、第7図は建物ユニットの分解状態を
示す斜視図、第8図は建物ユニットを示す斜視図である
。 10・・・建物ユニット、11・・・床パネル、12゜
13・・・壁パネル、23,24.31・・・架台(壁
パネル保持架台)、29・・・床パネル受台、36゜4
6.47・・・基準受部、42・・・押圧装置、43・
・・サイドローラー、45・・・押圧ローラー。 第3図 第 4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)床パネルの側縁部に壁パネルを固定する建物ユニ
    ットの組立装置において、床パネルを支持する床パネル
    受台と、壁パネルを保持する壁パネル保持架台と、床パ
    ネルと壁パネルの各側面に同時に当接して両側面を同一
    面上に設定する基準受部と、床パネルと壁パネルの各側
    面を上記基準受部に押圧する押圧装置とを有してなるこ
    とを特徴とする建物ユニットの組立装置。
JP10227785A 1985-05-14 1985-05-14 建物ユニツトの組立装置 Pending JPS61260943A (ja)

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JP10227785A JPS61260943A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 建物ユニツトの組立装置

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JP10227785A JPS61260943A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 建物ユニツトの組立装置

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JPS61260943A true JPS61260943A (ja) 1986-11-19

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51131975A (en) * 1975-04-07 1976-11-16 Kawasaki Heavy Ind Ltd Assembling method for large frame of house unit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51131975A (en) * 1975-04-07 1976-11-16 Kawasaki Heavy Ind Ltd Assembling method for large frame of house unit

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