JPS61260945A - 建物ユニツトの組立装置 - Google Patents
建物ユニツトの組立装置Info
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- JPS61260945A JPS61260945A JP10449885A JP10449885A JPS61260945A JP S61260945 A JPS61260945 A JP S61260945A JP 10449885 A JP10449885 A JP 10449885A JP 10449885 A JP10449885 A JP 10449885A JP S61260945 A JPS61260945 A JP S61260945A
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- panel
- building unit
- floor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建物ユニットの組立装置に関する。
[従来の技術]
建物の工業生産化率を高める一方式として、ユニット建
物の方式がある。このユニット建物の方式は、1戸の建
物を、床パネルの側縁部に壁パネルを固定してなる複数
の建物ユニットに分割し、各ユニットを例えば特開昭5
1−113285号公報に示されるようにして工場で生
産した後、それらのユニットを建築現場に輸送し、予め
準備した基礎の上に据え付けることとなる。
物の方式がある。このユニット建物の方式は、1戸の建
物を、床パネルの側縁部に壁パネルを固定してなる複数
の建物ユニットに分割し、各ユニットを例えば特開昭5
1−113285号公報に示されるようにして工場で生
産した後、それらのユニットを建築現場に輸送し、予め
準備した基礎の上に据え付けることとなる。
ここで、従来の建物ユニットの組立装置は、床パネル受
台に床パネルを支持し、該床パネルの側縁部に壁パネル
を固定可能としている。
台に床パネルを支持し、該床パネルの側縁部に壁パネル
を固定可能としている。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、上記従来の建物ユニットの組立装置にあ
っては、床パネルを平面状の床パネル受台に載置してい
る。
っては、床パネルを平面状の床パネル受台に載置してい
る。
他方、床パネルが、根太によって床枠組を形成するとと
もに、壁パネルが固定される側縁部に対応する根太の下
部に土台を備えることがある。
もに、壁パネルが固定される側縁部に対応する根太の下
部に土台を備えることがある。
上記のような土台を備える床パネルを前記平面状の床パ
ネル受台に載置して、壁パネルとの組立を行なう場合に
は、両パネルの荷重が土台部分に集中して作用すること
となる。これにより、床パネルが組立段階で大きく撓み
、建物ユニー/ )の組立精度を阻害するおそれがある
。
ネル受台に載置して、壁パネルとの組立を行なう場合に
は、両パネルの荷重が土台部分に集中して作用すること
となる。これにより、床パネルが組立段階で大きく撓み
、建物ユニー/ )の組立精度を阻害するおそれがある
。
本発明は、組立段階における床パネルの撓みを抑制し、
建物ユニットの組立精度を向上可能とすることを目的と
する。
建物ユニットの組立精度を向上可能とすることを目的と
する。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、床パネル受台に床パネルを支持し、該床パネ
ルの側縁部に壁パネルを固定する建物ユニットの組立装
置において、床パネル礎台を根太受部と土台受部によっ
て形成し、根太受部によって床パネルの根太を支持し、
土台受部によって床パネルの土台を支持するようにした
ものである。
ルの側縁部に壁パネルを固定する建物ユニットの組立装
置において、床パネル礎台を根太受部と土台受部によっ
て形成し、根太受部によって床パネルの根太を支持し、
土台受部によって床パネルの土台を支持するようにした
ものである。
[作 用]
本発明によれば、床パネル、および該床パネル上に載置
される壁パネルの荷重が床パネル受台の各部に広く分散
して作用することとなる。これにより1組立段階におけ
る床パネルの撓みを抑制し、建物ユニットの組立精度を
向上することが可能となる。
される壁パネルの荷重が床パネル受台の各部に広く分散
して作用することとなる。これにより1組立段階におけ
る床パネルの撓みを抑制し、建物ユニットの組立精度を
向上することが可能となる。
[実施例]
第8図は本発明の実施によって組立られた建物ユニット
10を示す斜視図、第7図は建物ユニツ)10の分解状
態を示す斜視図である。
10を示す斜視図、第7図は建物ユニツ)10の分解状
態を示す斜視図である。
建物ユニットlOは、床パネル11の相対向する側縁部
に妻壁パネル12を固定するとともに、床パネル11の
上記妻壁パネル12に挟まれる側縁部に桁壁パネル13
を固定することによって組立られる。
に妻壁パネル12を固定するとともに、床パネル11の
上記妻壁パネル12に挟まれる側縁部に桁壁パネル13
を固定することによって組立られる。
なお、床パネル11は、側根太11A、端根太11Bお
よび中根太11cによって方形に組立られた床枠組の上
面に面材LIDを取付けることによって、床構面として
構成されている。また、床パネル11は、壁パネル12
.13が固定されている側縁部に対応する上記側根太1
1A、端根太11Bの下部に土台11Eを取付けられて
いる。
よび中根太11cによって方形に組立られた床枠組の上
面に面材LIDを取付けることによって、床構面として
構成されている。また、床パネル11は、壁パネル12
.13が固定されている側縁部に対応する上記側根太1
1A、端根太11Bの下部に土台11Eを取付けられて
いる。
第5図(A)は本発明の一実施例に係る組立装置20を
示す正面図、第5図(B)はその平面図、第5図(C)
はその側面図である。
示す正面図、第5図(B)はその平面図、第5図(C)
はその側面図である。
組立装置20は、基礎フレーム21の内部に設けた左右
一対の案内レール22の上部に移動架台23を移動可能
に搭載するとともに、基礎フレーム21の上部に固定架
台24を配置している。移動架台23は、駆動モータ2
5、送りねじ26によって駆動可能とされている。移動
架台23.固定架台24は、それぞれ3基の壁クランプ
装置27を備え、妻壁パネル12を仮保持〜固定保持可
能としている。
一対の案内レール22の上部に移動架台23を移動可能
に搭載するとともに、基礎フレーム21の上部に固定架
台24を配置している。移動架台23は、駆動モータ2
5、送りねじ26によって駆動可能とされている。移動
架台23.固定架台24は、それぞれ3基の壁クランプ
装置27を備え、妻壁パネル12を仮保持〜固定保持可
能としている。
基礎フレーム21の内部には、床パネル搬入コンベア2
8と、床パネル受台29が設置されている。床パネル搬
入コンベア28は、基礎フレーム21の外部の床パネル
搬入コンベア30と同−搬入面に設定可能とされるとと
もに、床パネル受台29より低い格納位置に没入可能と
されている。
8と、床パネル受台29が設置されている。床パネル搬
入コンベア28は、基礎フレーム21の外部の床パネル
搬入コンベア30と同−搬入面に設定可能とされるとと
もに、床パネル受台29より低い格納位置に没入可能と
されている。
基礎フレーム21の後面部には作業架台31が配置され
ている0作業架台31は、5基の壁クランプ装置27を
備え、桁壁パネル13を仮保持〜固定保持可能としてい
る0作業架台31は、組立られた建物二二ッ)10を搬
出するため、駆動装置によって走行移動し、基礎フレー
ム21の後面部を開放可能としている。
ている0作業架台31は、5基の壁クランプ装置27を
備え、桁壁パネル13を仮保持〜固定保持可能としてい
る0作業架台31は、組立られた建物二二ッ)10を搬
出するため、駆動装置によって走行移動し、基礎フレー
ム21の後面部を開放可能としている。
以下、上記組立装置20による組立作業手順を、各部の
詳細な構造とともに説明する。
詳細な構造とともに説明する。
t−r、基礎フレーム21の後面側に作業架台31を配
置して、該位置にロックするとともに、移動架台23を
パネル搬入位置に移動停止する。
置して、該位置にロックするとともに、移動架台23を
パネル搬入位置に移動停止する。
移動架台23は、上記パネル搬入位置からさらにパネル
接合位置に移動可能となるように、固定架台24との間
の間隔をユニット寸法よりわずかに大なる値(パネル搬
入位置とパネル固定位置とのなす距離)に設定される。
接合位置に移動可能となるように、固定架台24との間
の間隔をユニット寸法よりわずかに大なる値(パネル搬
入位置とパネル固定位置とのなす距離)に設定される。
第2図は、案内レール22に対する移動架台23の支持
構造を示す模式図である。案内レール22は、上レール
面32A、下拘束レール面32B、垂直拘束レール面3
2Cを備え、移動架台23は、上車輪33A、下拘束車
輪33B、垂直拘束車輪33Cを備えている。ここで、
上車輪33Aと下拘束車輪33Bは、それぞれ上レール
面32Aと下拘束レール面32Bに転接して、案内レー
ル22を上下方向から挟み、案内レール22の上下方向
に対する移動架台23の変位を防止可能としている。
構造を示す模式図である。案内レール22は、上レール
面32A、下拘束レール面32B、垂直拘束レール面3
2Cを備え、移動架台23は、上車輪33A、下拘束車
輪33B、垂直拘束車輪33Cを備えている。ここで、
上車輪33Aと下拘束車輪33Bは、それぞれ上レール
面32Aと下拘束レール面32Bに転接して、案内レー
ル22を上下方向から挟み、案内レール22の上下方向
に対する移動架台23の変位を防止可能としている。
また、垂直拘束車輪33Cは、垂直拘束レール面32C
に転接して、案内レール22の横方向に対する移動架台
23の変位を防止可能としている。
に転接して、案内レール22の横方向に対する移動架台
23の変位を防止可能としている。
次に、第3図に示すように、床パネル搬入コンベア28
を外部の床パネル搬入コンベア30と同−搬入面に設定
し、固定架台24の床パネル搬入領域から、組立装置2
0の内部に床パネル11を搬入する。34は、床パネル
搬入コンベア28の昇降シリンダ装置である。35は、
固定架台24に備えられている基準受部動作シリンダ装
置、36は、後述する基準受部であり、この基準受部3
6は上記床パネル11の搬入時には非作業位置に設定さ
れている。
を外部の床パネル搬入コンベア30と同−搬入面に設定
し、固定架台24の床パネル搬入領域から、組立装置2
0の内部に床パネル11を搬入する。34は、床パネル
搬入コンベア28の昇降シリンダ装置である。35は、
固定架台24に備えられている基準受部動作シリンダ装
置、36は、後述する基準受部であり、この基準受部3
6は上記床パネル11の搬入時には非作業位置に設定さ
れている。
次に、第4図に示すように、床パネル搬入コンベア28
を格納位置に没入させ、床パネル11を床パネル受台2
9上に移載する。床パネル受台29は、第5図にも示さ
れるように、ローラー状根太受部29Aと、ローラー状
土台受部29Bとからなっている。根太受部29Aは、
床パネル11の中根太11cを直接的に支持し、土台受
部29Bは、床パネル11の土台11Eを直接的に支持
する。この時、第4図に示すように、基準受部36をそ
の作業位置に設定する。
を格納位置に没入させ、床パネル11を床パネル受台2
9上に移載する。床パネル受台29は、第5図にも示さ
れるように、ローラー状根太受部29Aと、ローラー状
土台受部29Bとからなっている。根太受部29Aは、
床パネル11の中根太11cを直接的に支持し、土台受
部29Bは、床パネル11の土台11Eを直接的に支持
する。この時、第4図に示すように、基準受部36をそ
の作業位置に設定する。
次に、クレーンによって桁壁パネル13を組立装置20
の内部に搬入する0桁壁パネル13は、第1図に示すよ
うに、その下部を床パネル11の折倒の側縁部に載置し
、その面材13Aの下端延長部13Bを床パネル11の
折倒の側面の外方に配置させることとなる。なお、上記
面材13Aの下端延長部13Bは、床パネル11の上記
側面の面材を構成することとなる。
の内部に搬入する0桁壁パネル13は、第1図に示すよ
うに、その下部を床パネル11の折倒の側縁部に載置し
、その面材13Aの下端延長部13Bを床パネル11の
折倒の側面の外方に配置させることとなる。なお、上記
面材13Aの下端延長部13Bは、床パネル11の上記
側面の面材を構成することとなる。
次に、第1図に示すように、作業架台31に備えられて
いる壁クランプ装置27により1桁壁パネル13を作業
架台31に仮保持する。ここで、壁クランプ装置27は
1作業架台31に設けた基準面37に桁壁パネル13を
当接させる状態で、該桁壁パネル13の上部を作業架台
31に仮保持〜固定保持可能とするものである。壁クラ
ンプ装置27は、クランプアーム38と、第1駆動シリ
ンダ装置i39と、クランプハンド40と、第2駆動シ
リンダ装置41を備えている。クランプアーム38は、
作業架台31の壁パネル保持領域に対する退避位置(第
1図に2点鎖線で示す)と、該領域′に対する作業位置
(第1図に実線で示す)との間を揺動可能に作業架台3
1に支持されている。第1駆動シリンダ装置39は、ク
ランプアーム38を上記のように揺動可能とする。クラ
ンプハンド40は、クランプアーム38に設けられて桁
壁パネル13に当接可能とされる。第2駆動シリンダ装
置41は、クランプハンド40を桁壁パネル13に押圧
可能とする。
いる壁クランプ装置27により1桁壁パネル13を作業
架台31に仮保持する。ここで、壁クランプ装置27は
1作業架台31に設けた基準面37に桁壁パネル13を
当接させる状態で、該桁壁パネル13の上部を作業架台
31に仮保持〜固定保持可能とするものである。壁クラ
ンプ装置27は、クランプアーム38と、第1駆動シリ
ンダ装置i39と、クランプハンド40と、第2駆動シ
リンダ装置41を備えている。クランプアーム38は、
作業架台31の壁パネル保持領域に対する退避位置(第
1図に2点鎖線で示す)と、該領域′に対する作業位置
(第1図に実線で示す)との間を揺動可能に作業架台3
1に支持されている。第1駆動シリンダ装置39は、ク
ランプアーム38を上記のように揺動可能とする。クラ
ンプハンド40は、クランプアーム38に設けられて桁
壁パネル13に当接可能とされる。第2駆動シリンダ装
置41は、クランプハンド40を桁壁パネル13に押圧
可能とする。
次に、クレーンによって妻壁パネル12を組立装置20
の内部に搬入する。妻壁パネル12は、第6図(B)に
示すように、その下部を床パネル11の妻側の側縁部に
載置し、その面材12Aの下端延長部12Bを、床パネ
ル11の妻側の側面の外方に配置させることとなる。な
お、上記面材12Aの下端延長部12Bは、床パネル1
1の上記側面の面材を構成することとなる。
の内部に搬入する。妻壁パネル12は、第6図(B)に
示すように、その下部を床パネル11の妻側の側縁部に
載置し、その面材12Aの下端延長部12Bを、床パネ
ル11の妻側の側面の外方に配置させることとなる。な
お、上記面材12Aの下端延長部12Bは、床パネル1
1の上記側面の面材を構成することとなる。
次に、第1図に示した桁壁パネル13の仮保持作業と同
様に、移動架台23、固定架台24のそれぞれに備えら
れている壁クランプ装置27により・妻壁パネル12を
上記架台23.24のそれぞれに仮保持する。
様に、移動架台23、固定架台24のそれぞれに備えら
れている壁クランプ装置27により・妻壁パネル12を
上記架台23.24のそれぞれに仮保持する。
次に、第1図、第6図(A)に示すように、移動架台2
3、固定架台24に備えられている押圧装置42と、基
礎フレーム21に備えられているサイドローラー43と
により、各パネル11.12.13の桁方向の設定位置
を調整する。サイドローラー43は前記壁クランプ装置
27の基準面37と同一レベル面に設定されている。サ
イドローラー43は、床パネル11と桁壁パネル13の
桁方向の基準受部として機能し、床パネル11と桁壁パ
ネル13の後面側の各側面に同時に当接して両側面を同
一面上に設定可能とする。なお、この時、桁壁パネル1
3の面材13Aにおける前記下端延長部13Bは、床パ
ネル11の側面を構成するものとして考えることとする
。
3、固定架台24に備えられている押圧装置42と、基
礎フレーム21に備えられているサイドローラー43と
により、各パネル11.12.13の桁方向の設定位置
を調整する。サイドローラー43は前記壁クランプ装置
27の基準面37と同一レベル面に設定されている。サ
イドローラー43は、床パネル11と桁壁パネル13の
桁方向の基準受部として機能し、床パネル11と桁壁パ
ネル13の後面側の各側面に同時に当接して両側面を同
一面上に設定可能とする。なお、この時、桁壁パネル1
3の面材13Aにおける前記下端延長部13Bは、床パ
ネル11の側面を構成するものとして考えることとする
。
押圧装置42は、抑圧シリンダ装置44と抑圧ローラー
45からなり、床パネル11の前面側の側面を押圧し、
床パネル11と桁壁パネル13の後面側の各側面を上記
のようにサイドローラー43に押圧可能とする。また、
抑圧装置42の押圧ローラ−45は、床パネル11と妻
壁パネル12の桁方向の基準受部としても機能し、第6
図(B)に示すように、床パネル11と妻壁パネル12
の前面側の各側面に同時に当接して両側面を同一面上に
設定可能とする。これにより各パネル11.12.13
は、第6図CC’)に2点鎖線で示す状態から実線で示
す状態にその設定位置を適正位置に調整されることとな
る。
45からなり、床パネル11の前面側の側面を押圧し、
床パネル11と桁壁パネル13の後面側の各側面を上記
のようにサイドローラー43に押圧可能とする。また、
抑圧装置42の押圧ローラ−45は、床パネル11と妻
壁パネル12の桁方向の基準受部としても機能し、第6
図(B)に示すように、床パネル11と妻壁パネル12
の前面側の各側面に同時に当接して両側面を同一面上に
設定可能とする。これにより各パネル11.12.13
は、第6図CC’)に2点鎖線で示す状態から実線で示
す状態にその設定位置を適正位置に調整されることとな
る。
次に、移動架台23を前記パネル搬入位置からパネル接
合位置に移動し、各パネル11,12.13の妻方向の
設定位置を調整する。すなわち、前記のようにして桁方
向の設定位置を調整された各パネル11.12.13は
、移動架台23の基準受部46と、固定架台24の基準
受部47、および前記基準受部36との間に挟圧されて
、その妻方向の設定位置を適正位置に調整されることと
なる。
合位置に移動し、各パネル11,12.13の妻方向の
設定位置を調整する。すなわち、前記のようにして桁方
向の設定位置を調整された各パネル11.12.13は
、移動架台23の基準受部46と、固定架台24の基準
受部47、および前記基準受部36との間に挟圧されて
、その妻方向の設定位置を適正位置に調整されることと
なる。
次に、上記のようにして、各パネル11.12.13が
それらの適正な保持位置に設定された状態下で、壁クラ
ンプ装置27のクランプハンド40を作動し、各壁パネ
ル12.13を各架台23.24.31の各基準面に押
圧し、各壁パネル12.13をそれらの適正保持位置に
確実に保持する。
それらの適正な保持位置に設定された状態下で、壁クラ
ンプ装置27のクランプハンド40を作動し、各壁パネ
ル12.13を各架台23.24.31の各基準面に押
圧し、各壁パネル12.13をそれらの適正保持位置に
確実に保持する。
次に、上記のように適正保持位置に確実に保持され4た
各パネル11.12.13を相互に釘打ちし、建物ユニ
ットlOを得る。この後、組立装置20の各装置を原位
置に復帰させ、クレーンによって建物ユニット10を搬
出する。
各パネル11.12.13を相互に釘打ちし、建物ユニ
ットlOを得る。この後、組立装置20の各装置を原位
置に復帰させ、クレーンによって建物ユニット10を搬
出する。
しかして、上記実施例に係る組立装置20は、床パネル
受台29を根太受部29Aと土台受部29Bによって形
成し、根太受部29Aによって床パネル11の根太11
Gを支持し、土台受部29Bによって床パネル11の土
台11Eを支持可能としている。
受台29を根太受部29Aと土台受部29Bによって形
成し、根太受部29Aによって床パネル11の根太11
Gを支持し、土台受部29Bによって床パネル11の土
台11Eを支持可能としている。
したがって、上記実施例によれば、床パネル11、およ
び該床パネル11上に載置される壁パネル12.13の
荷重が床パネル受台29の各部に広く分散して作用する
こととなる。これにより、組立段階における床パネル1
1の撓を抑制し、建物ユニツ)10の組立精度を向上す
ることが可能となる。
び該床パネル11上に載置される壁パネル12.13の
荷重が床パネル受台29の各部に広く分散して作用する
こととなる。これにより、組立段階における床パネル1
1の撓を抑制し、建物ユニツ)10の組立精度を向上す
ることが可能となる。
[発明の効果]
以上のように、本発明は、床パネル受台に床パネルを支
持し、該床パネルの側縁部に壁パネルを固定する建物ユ
ニットの組立装置において、床パネル受台を根太受部と
土台受部によって形成し、根太受部によって床パネルの
根太を支持し、土台受部によって床パネルの土台を支持
するようにしたものである。したがって、組立段階にお
ける床パネルの撓を抑制し、建物ユニットの組立精度を
向上することが可能となる。
持し、該床パネルの側縁部に壁パネルを固定する建物ユ
ニットの組立装置において、床パネル受台を根太受部と
土台受部によって形成し、根太受部によって床パネルの
根太を支持し、土台受部によって床パネルの土台を支持
するようにしたものである。したがって、組立段階にお
ける床パネルの撓を抑制し、建物ユニットの組立精度を
向上することが可能となる。
第1図は建物二ニー2トの組立作業状態を一部破断して
示す側面図、第2図は移動架台の支持構造を示す模式図
、第3図は床パネルの搬入状態を示す模式図、第4図は
床パネルの支持状態を示す模式図、第5図(A)は本発
明の一実施例に係る組立装置を示す正面図、第5図(B
)はその平面図、第5図(C)はその側面図、第6図(
A)は第1図の要部平面図、第6図(B)は第6図(A
)の要部正面図、第6図(C)は各パネルの設定位置調
整状態を示す模式図、第7図は建物ユニットの分解状態
を示す斜視図、第8図は建物ユニットを示す斜視図であ
る。 lO・・・建物ユニット、11・・・床パネル、12゜
13・・・壁パネル、IIA〜11C・・・根太、LI
E・・・土台、20・・・組立装置、29・・・床パネ
ル受台、29A・・・根太受部、29B・・・土台受部
。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣 1) 馨
示す側面図、第2図は移動架台の支持構造を示す模式図
、第3図は床パネルの搬入状態を示す模式図、第4図は
床パネルの支持状態を示す模式図、第5図(A)は本発
明の一実施例に係る組立装置を示す正面図、第5図(B
)はその平面図、第5図(C)はその側面図、第6図(
A)は第1図の要部平面図、第6図(B)は第6図(A
)の要部正面図、第6図(C)は各パネルの設定位置調
整状態を示す模式図、第7図は建物ユニットの分解状態
を示す斜視図、第8図は建物ユニットを示す斜視図であ
る。 lO・・・建物ユニット、11・・・床パネル、12゜
13・・・壁パネル、IIA〜11C・・・根太、LI
E・・・土台、20・・・組立装置、29・・・床パネ
ル受台、29A・・・根太受部、29B・・・土台受部
。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣 1) 馨
Claims (1)
- (1)床パネル受台に床パネルを支持し、該床パネルの
側縁部に壁パネルを固定する建物ユニットの組立装置に
おいて、床パネル受台を根太受部と土台受部によって形
成し、根太受部によって床パネルの根太を支持し、土台
受部によって床パネルの土台を支持することを特徴とす
る建物ユニットの組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60104498A JPH0749176B2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 建物ユニットの組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60104498A JPH0749176B2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 建物ユニットの組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61260945A true JPS61260945A (ja) | 1986-11-19 |
| JPH0749176B2 JPH0749176B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=14382183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60104498A Expired - Lifetime JPH0749176B2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 建物ユニットの組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749176B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0368765U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-07-08 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5471481A (en) * | 1977-11-16 | 1979-06-08 | Komatsu Ltd | Device for preventing a work from bending |
| JPS5543869A (en) * | 1978-09-22 | 1980-03-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Through type condenser |
| JPS5676328U (ja) * | 1979-11-15 | 1981-06-22 | ||
| JPS5955634U (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-11 | ナショナル住宅産業株式会社 | 床パネル組立装置 |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP60104498A patent/JPH0749176B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5471481A (en) * | 1977-11-16 | 1979-06-08 | Komatsu Ltd | Device for preventing a work from bending |
| JPS5543869A (en) * | 1978-09-22 | 1980-03-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Through type condenser |
| JPS5676328U (ja) * | 1979-11-15 | 1981-06-22 | ||
| JPS5955634U (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-11 | ナショナル住宅産業株式会社 | 床パネル組立装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0368765U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-07-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0749176B2 (ja) | 1995-05-31 |
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