JPH0723485Y2 - 住宅用枠体組付け装置 - Google Patents
住宅用枠体組付け装置Info
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- JPH0723485Y2 JPH0723485Y2 JP1987184763U JP18476387U JPH0723485Y2 JP H0723485 Y2 JPH0723485 Y2 JP H0723485Y2 JP 1987184763 U JP1987184763 U JP 1987184763U JP 18476387 U JP18476387 U JP 18476387U JP H0723485 Y2 JPH0723485 Y2 JP H0723485Y2
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Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、プレハブ等の住宅における枠体を組付ける為
の住宅用枠体組付け装置に関するものである。
の住宅用枠体組付け装置に関するものである。
近年、家屋の建設工法として、所定間隔あけて上下に平
行配置された屋根フレーム及び床フレームと、両フレー
ムの端部間に固着された2枚の妻フレームとからなる箱
状の住宅用枠体を工場内において予め制作し、工場内で
製作した複数の住宅用枠体を建築現場へ輸送して、建設
現場で組み合わせて家屋を建設する工法が普及しつつあ
る。
行配置された屋根フレーム及び床フレームと、両フレー
ムの端部間に固着された2枚の妻フレームとからなる箱
状の住宅用枠体を工場内において予め制作し、工場内で
製作した複数の住宅用枠体を建築現場へ輸送して、建設
現場で組み合わせて家屋を建設する工法が普及しつつあ
る。
前記住宅用枠体を工場内で組み立てる組立装置として、
例えば特開昭60−242931号公報には、固定側コラムと、
固定側コラムに間隔を開けて対向配置され固定側コラム
に対して接近、離間可能な移動側コラムと、両コラムの
相対向する面側に妻フレームを立起させた状態で夫々固
定するクランプ機構と、両コラム間に設置された複数の
支持ローラであって、上端が両コラムに夫々固定された
妻フレームの下端と略同高に配置された支持ローラと、
両コラムに夫々固定された妻フレームの上端部に対応す
る位置に屋根フレームを支持する上下移動可能な支持部
材とを備えたものが提案されている。
例えば特開昭60−242931号公報には、固定側コラムと、
固定側コラムに間隔を開けて対向配置され固定側コラム
に対して接近、離間可能な移動側コラムと、両コラムの
相対向する面側に妻フレームを立起させた状態で夫々固
定するクランプ機構と、両コラム間に設置された複数の
支持ローラであって、上端が両コラムに夫々固定された
妻フレームの下端と略同高に配置された支持ローラと、
両コラムに夫々固定された妻フレームの上端部に対応す
る位置に屋根フレームを支持する上下移動可能な支持部
材とを備えたものが提案されている。
前記組立装置を用いて住宅用枠体を組立てる場合には、
先ず、2枚の妻フレームをホイストクレーンなどで両コ
ラム間へ移送して、クランプ機構により両コラムの相対
向する面に縦向き姿勢で夫々固定する。次に、床フレー
ムを支持ローラ上に載置して位置決めし、移動側コラム
をある程度固定側コラムに接近させた状態で、屋根フレ
ームを支持部材上にセットする。次に、移動側コラムを
更に固定側コラム側へ移動させて、屋根フレームの両端
を1対の妻フレームの上端に、また床フレームの両端を
1対の妻フレームの下端に夫々圧接させ、この状態で溶
接を行って4枚のフレームを結合して、住宅用枠体を組
立てる。そして、組立てた住宅用枠体を組立装置から取
り出すときには、支持部材を下降させた後、移動側コラ
ムを固定側コラムから離間させ、支持部材に干渉するこ
となく住宅用枠体を取り出すことになる。尚、この組立
装置では、支持部材を上下移動させる構成となっている
ものの、この上下移動は、支持部材の上面を屋根フレー
ムの下面から分離した状態で、移動コラムを後退させる
ためになされるもので、屋根フレームはホイストクレー
ンなどを介してセットされるものと思われる。
先ず、2枚の妻フレームをホイストクレーンなどで両コ
ラム間へ移送して、クランプ機構により両コラムの相対
向する面に縦向き姿勢で夫々固定する。次に、床フレー
ムを支持ローラ上に載置して位置決めし、移動側コラム
をある程度固定側コラムに接近させた状態で、屋根フレ
ームを支持部材上にセットする。次に、移動側コラムを
更に固定側コラム側へ移動させて、屋根フレームの両端
を1対の妻フレームの上端に、また床フレームの両端を
1対の妻フレームの下端に夫々圧接させ、この状態で溶
接を行って4枚のフレームを結合して、住宅用枠体を組
立てる。そして、組立てた住宅用枠体を組立装置から取
り出すときには、支持部材を下降させた後、移動側コラ
ムを固定側コラムから離間させ、支持部材に干渉するこ
となく住宅用枠体を取り出すことになる。尚、この組立
装置では、支持部材を上下移動させる構成となっている
ものの、この上下移動は、支持部材の上面を屋根フレー
ムの下面から分離した状態で、移動コラムを後退させる
ためになされるもので、屋根フレームはホイストクレー
ンなどを介してセットされるものと思われる。
一方、特開昭52−56465号公報には、工場内において住
宅用枠体に外装されるパネル部材を供給するパネル供給
装置として、水平に寝かした状態のパネルを垂直状態に
立起させる立起装置と、立起させたパネルを住宅用枠体
の前へ移送する供給装置とを備えたものが記載されてい
る。
宅用枠体に外装されるパネル部材を供給するパネル供給
装置として、水平に寝かした状態のパネルを垂直状態に
立起させる立起装置と、立起させたパネルを住宅用枠体
の前へ移送する供給装置とを備えたものが記載されてい
る。
また、前記家屋の建設工法として、特開昭61−244429に
は、工場内において住宅用枠体を搬送する搬送コンベア
が、特開昭47−2680号には、建設現場において、住宅用
枠体を積段して家屋を組み立てる建設システムが、特開
昭61−290168号には、建設現場において梁架構造を柱に
外装した持ち上げ具とそれを駆動する押し上げ装置との
協働で、順々に柱に沿って上昇させる家屋構造体の構築
方法が、夫々記載されている。
は、工場内において住宅用枠体を搬送する搬送コンベア
が、特開昭47−2680号には、建設現場において、住宅用
枠体を積段して家屋を組み立てる建設システムが、特開
昭61−290168号には、建設現場において梁架構造を柱に
外装した持ち上げ具とそれを駆動する押し上げ装置との
協働で、順々に柱に沿って上昇させる家屋構造体の構築
方法が、夫々記載されている。
〔考案が解決しようとする問題点〕 前記特開昭60−242931号公報に記載の組立装置では、ホ
イストクレーンなどで屋根フレームをコラムの支持部材
上にセットする関係上、支持部材上への屋根フレームの
移載作業を自動化することが困難で、ホイストクレーン
に屋根フレームを連結する作業と、支持部材上に搬送さ
れた屋根フレームを位置決めする作業と、ホイストクレ
ーンを屋根フレームから分離する作業を夫々手作業で行
う必要があり、移載作業が煩雑化するという問題があ
る。
イストクレーンなどで屋根フレームをコラムの支持部材
上にセットする関係上、支持部材上への屋根フレームの
移載作業を自動化することが困難で、ホイストクレーン
に屋根フレームを連結する作業と、支持部材上に搬送さ
れた屋根フレームを位置決めする作業と、ホイストクレ
ーンを屋根フレームから分離する作業を夫々手作業で行
う必要があり、移載作業が煩雑化するという問題があ
る。
また、妻フレームと屋根フレームとの構成が異なること
から、妻フレームを搬送するためのホイストクレーンを
活用して屋根フレームを搬送することが困難で、屋根フ
レーム専用のホイストクレーンを必要とし、その分設備
経済的に不利になるという問題がある。
から、妻フレームを搬送するためのホイストクレーンを
活用して屋根フレームを搬送することが困難で、屋根フ
レーム専用のホイストクレーンを必要とし、その分設備
経済的に不利になるという問題がある。
本考案に係る住宅用枠体組付け装置は、工場内において
屋根フレームと床フレームと2枚の妻フレームとからな
る箱状の住宅用枠体を組立てるための住宅用枠体組付け
装置であって、固定側コラムと、前記固定側コラムに間
隔を開けて対向配置され固定側コラムに対して接近、離
間可能な移動側コラムと、前記両コラムの相対向する面
側に妻フレームを立起させた状態で夫々固定するクラン
プ機構と、前記両コラム間に設置された搬送用コンベア
であって、搬送面が両コラムに夫々固定された妻フレー
ムの下端と略同高に配置され、床フレームと屋根フレー
ムとを水平に且つ屋根フレームを上側にしてスペーサを
介して上下に間隔をあけて平行配置した状態で搬送する
搬送用コンベアと、前記両コラムの両側に夫々設けられ
た上昇手段であって、両コラム間に搬送された床フレー
ムと屋根フレーム間の隙間の四隅に側方より挿入される
受け金具を夫々有し、これら4つの受け金具とともに屋
根フレームを両コラムに夫々固定された妻フレームの上
端部まで両コラムに沿って上昇する4つの上昇手段とを
備えたものである。
屋根フレームと床フレームと2枚の妻フレームとからな
る箱状の住宅用枠体を組立てるための住宅用枠体組付け
装置であって、固定側コラムと、前記固定側コラムに間
隔を開けて対向配置され固定側コラムに対して接近、離
間可能な移動側コラムと、前記両コラムの相対向する面
側に妻フレームを立起させた状態で夫々固定するクラン
プ機構と、前記両コラム間に設置された搬送用コンベア
であって、搬送面が両コラムに夫々固定された妻フレー
ムの下端と略同高に配置され、床フレームと屋根フレー
ムとを水平に且つ屋根フレームを上側にしてスペーサを
介して上下に間隔をあけて平行配置した状態で搬送する
搬送用コンベアと、前記両コラムの両側に夫々設けられ
た上昇手段であって、両コラム間に搬送された床フレー
ムと屋根フレーム間の隙間の四隅に側方より挿入される
受け金具を夫々有し、これら4つの受け金具とともに屋
根フレームを両コラムに夫々固定された妻フレームの上
端部まで両コラムに沿って上昇する4つの上昇手段とを
備えたものである。
本考案に係る住宅用枠体組付け装置においては、妻フレ
ームをクランプ機構を介して固定側コラム及び移動側コ
ラムの相対向する面側に夫々立起させた状態で保持する
とともに、搬送用コンベア上に床フレーム及び屋根フレ
ームを水平に且つ屋根フレームを上側にしてスペーサを
介して上下に間隔をあけて平行配置した状態で両コラム
間へ搬送し、この状態で、移動側コラムを固定側コラム
側へ、妻フレームの下端が床フレーム及び屋根フレーム
の両端に接触しない程度に接近させ、4つの上昇手段の
受け金具を床フレームと屋根フレーム間の四隅に挿入し
て、4つの受け金具とともに屋根フレームを妻フレーム
の上端部まで上昇させた後、更に移動側コラムを固定側
コラム側へ移動させて、屋根フレームの両端を1対の妻
フレームの上端に、また床フレームの両端を1対の妻フ
レームの下端に夫々圧接させ、この状態で溶接を行って
4枚のフレームを結合して、住宅用枠体を組立てること
になる。
ームをクランプ機構を介して固定側コラム及び移動側コ
ラムの相対向する面側に夫々立起させた状態で保持する
とともに、搬送用コンベア上に床フレーム及び屋根フレ
ームを水平に且つ屋根フレームを上側にしてスペーサを
介して上下に間隔をあけて平行配置した状態で両コラム
間へ搬送し、この状態で、移動側コラムを固定側コラム
側へ、妻フレームの下端が床フレーム及び屋根フレーム
の両端に接触しない程度に接近させ、4つの上昇手段の
受け金具を床フレームと屋根フレーム間の四隅に挿入し
て、4つの受け金具とともに屋根フレームを妻フレーム
の上端部まで上昇させた後、更に移動側コラムを固定側
コラム側へ移動させて、屋根フレームの両端を1対の妻
フレームの上端に、また床フレームの両端を1対の妻フ
レームの下端に夫々圧接させ、この状態で溶接を行って
4枚のフレームを結合して、住宅用枠体を組立てること
になる。
本考案の詳細を図示した実施例に基づいて説明する。
本考案において、組み立てる住宅用枠体とは、例えば、
第1図に分解斜視図を示すようなものであり、即ち、床
フレーム1と屋根フレーム2と妻フレーム3、4とから
なるものである。
第1図に分解斜視図を示すようなものであり、即ち、床
フレーム1と屋根フレーム2と妻フレーム3、4とから
なるものである。
この妻フレーム3、4を床フレーム1及び屋根フレーム
2にアーク溶接する等して、略直方体状に組み立てるも
のである。
2にアーク溶接する等して、略直方体状に組み立てるも
のである。
第2図は、本考案に係る住宅用枠体組付け装置を含むシ
ステムの説明図である。
ステムの説明図である。
図中5はローラコンベア等から構成される床フレーム搬
送手段であり、この床フレーム搬送手段5は床フレーム
1を水平状態で搬送するものである。
送手段であり、この床フレーム搬送手段5は床フレーム
1を水平状態で搬送するものである。
6は、屋根フレーム搬送手段であり、この屋根フレーム
搬送手段6も、床フレーム搬送手段5と装用にローラコ
ンベア等からなり、屋根フレーム2を水平状態で搬送す
るものである。
搬送手段6も、床フレーム搬送手段5と装用にローラコ
ンベア等からなり、屋根フレーム2を水平状態で搬送す
るものである。
この屋根フレーム搬送手段6の終端部は、屋根フレーム
反転部7とされており、床フレーム搬送手段5上の床フ
レーム1の4隅にスペーサが挿入された後、屋根フレー
ム2が反転されて、床フレーム1と屋根フレーム2とが
スペーサを介して重合されるものである。
反転部7とされており、床フレーム搬送手段5上の床フ
レーム1の4隅にスペーサが挿入された後、屋根フレー
ム2が反転されて、床フレーム1と屋根フレーム2とが
スペーサを介して重合されるものである。
第3図は、屋根フレーム反転部7の説明用平面図であ
る。
る。
12は、屋根フレームを図中上から下へ搬送可能にしたロ
ーラコンベアである。(但し、ローラ等の詳細は図中省
略するものである。) 13は、ローラコンベア12のローラの適所を除去し、この
ローラが除去された部分に対応して配される反転アーム
である。
ーラコンベアである。(但し、ローラ等の詳細は図中省
略するものである。) 13は、ローラコンベア12のローラの適所を除去し、この
ローラが除去された部分に対応して配される反転アーム
である。
反転アーム13は、その上面がローラコンベア12の上面と
略面一に構成されるもので、上面の一側には固定爪14が
突設され、他側には移動爪15が突設されてなる。
略面一に構成されるもので、上面の一側には固定爪14が
突設され、他側には移動爪15が突設されてなる。
移動爪15は、反転アーム13の長さ方向に摺動可能にされ
ており、反転アーム13の基部16内のシリンダによって水
平移動する。
ており、反転アーム13の基部16内のシリンダによって水
平移動する。
反転アーム13は、基部16において、回転軸17に回動可能
に連結されており、モータ18の駆動により、複数の反転
アーム13は一体的に回動する。
に連結されており、モータ18の駆動により、複数の反転
アーム13は一体的に回動する。
屋根フレーム搬送手段6によって搬送された屋根フレー
ム2は、この屋根フレーム反転部7に搬入され、反転ア
ーム13上にきた時、反転アーム13の基部16内のシリンダ
によって、移動爪15は固定爪14側に移動され、固定爪14
及び移動爪15によって、屋根フレーム2を挟持する。
ム2は、この屋根フレーム反転部7に搬入され、反転ア
ーム13上にきた時、反転アーム13の基部16内のシリンダ
によって、移動爪15は固定爪14側に移動され、固定爪14
及び移動爪15によって、屋根フレーム2を挟持する。
次いで、モータ18を駆動して反転アーム13を略180度回
転させ、床フレーム搬送手段5上の床フレーム1に屋根
フレーム2を重合させるものである。
転させ、床フレーム搬送手段5上の床フレーム1に屋根
フレーム2を重合させるものである。
この時、反転した屋根フレーム2が床フレーム1上に位
置するように、床フレーム搬送手段5と屋根フレーム反
転部7とは平行に配置されるものである。
置するように、床フレーム搬送手段5と屋根フレーム反
転部7とは平行に配置されるものである。
この重合された床フレーム1と屋根フレーム2とは床・
屋根搬送手段8によって搬送され、枠体組付け用ブース
9内に搬入される。
屋根搬送手段8によって搬送され、枠体組付け用ブース
9内に搬入される。
床・屋根搬送手段8もまた、ローラコンベア等からな
り、重合された床フレーム1と屋根フレーム2とを水平
状態で搬送する。
り、重合された床フレーム1と屋根フレーム2とを水平
状態で搬送する。
10は、妻フレーム3、4を搬送する妻フレーム搬送手段
であり、この妻フレーム搬送手段10によって搬送された
妻フレーム3、4は妻フレーム立起手段11に搬入され
る。
であり、この妻フレーム搬送手段10によって搬送された
妻フレーム3、4は妻フレーム立起手段11に搬入され
る。
妻フレーム3、4は、ローラコンベア等からなる妻フレ
ーム搬送手段10によって、水平状態で搬送され、妻フレ
ーム立起手段11によって、90度回転されて立起される。
ーム搬送手段10によって、水平状態で搬送され、妻フレ
ーム立起手段11によって、90度回転されて立起される。
第4図は、妻フレーム立起手段11の説明用平面図、第5
図は妻フレーム立起手段11の説明用正面図である。
図は妻フレーム立起手段11の説明用正面図である。
19は、妻フレーム3、4を立起用アーム20上に搬送する
ローラコンベアである。
ローラコンベアである。
立起用アーム20は、回転軸21を中心に回動可能とされて
おり、シリンダ22によって駆動されるものである。
おり、シリンダ22によって駆動されるものである。
立起用アーム20には、受け具23が取付けられており、妻
フレーム搬入時には、回転して、ローラコンベア19の上
面より下に退避し、妻フレーム搬入後に直立する。
フレーム搬入時には、回転して、ローラコンベア19の上
面より下に退避し、妻フレーム搬入後に直立する。
この受け具23の回転は、シリンダ24によって駆動され
る。
る。
妻フレーム立起手段11の中央には、支持用フレーム51が
立設されており、支持用フレーム51の上端には妻フレー
ム押圧部材52が取付けられている。
立設されており、支持用フレーム51の上端には妻フレー
ム押圧部材52が取付けられている。
この妻フレーム押圧部材52は、同じく支持用フレーム51
に取付けられるシリンダ53によって水平移動可能にされ
ている。
に取付けられるシリンダ53によって水平移動可能にされ
ている。
第4図、第5図中、妻フレーム3、4は、左から右へ搬
送されたもので、まず、受け具23を退避した状態で、1
枚目の妻フレームを搬入し、図中右側の立起用アーム20
上に載置する。
送されたもので、まず、受け具23を退避した状態で、1
枚目の妻フレームを搬入し、図中右側の立起用アーム20
上に載置する。
この状態で、受け具23を直立させ、2枚目の妻フレーム
を搬入すれば、2枚目の妻フレームは、図中左側の立起
用アーム20上に載置される。
を搬入すれば、2枚目の妻フレームは、図中左側の立起
用アーム20上に載置される。
この状態で、シリンダ22を駆動し、立起用アーム20を90
度回動させれば、立起用アーム20と受け具23によって支
えられた妻フレームが、第5図の想像線で示される如
く、90度立起させられる。
度回動させれば、立起用アーム20と受け具23によって支
えられた妻フレームが、第5図の想像線で示される如
く、90度立起させられる。
この時、シリンダ53を駆動して、妻フレーム押圧部材52
を立起用アーム20側に移動し、妻フレーム3、4を押圧
して90度した状態を保持する。
を立起用アーム20側に移動し、妻フレーム3、4を押圧
して90度した状態を保持する。
妻フレーム立起手段11によって立起させられた妻フレー
ム3、4は、ホイストクレーン等の妻フレーム搬送手段
(図示せず)を利用して、吊り上げられ、枠体組付け用
ブース9内に搬入される。
ム3、4は、ホイストクレーン等の妻フレーム搬送手段
(図示せず)を利用して、吊り上げられ、枠体組付け用
ブース9内に搬入される。
第6図は、本考案に係る住宅用枠体組付け装置の実施例
の説明用平面図、第7図は本考案に係る住宅用枠体組付
け装置の実施例の説明正面図である。
の説明用平面図、第7図は本考案に係る住宅用枠体組付
け装置の実施例の説明正面図である。
25は、床・屋根フレーム搬入コンベアであり、床・屋根
搬送手段8によって運ばれてきた床フレーム1及び屋根
フレーム2を枠体組付け用ブース9内に搬入する。
搬送手段8によって運ばれてきた床フレーム1及び屋根
フレーム2を枠体組付け用ブース9内に搬入する。
枠体組付け用ブース9は、ベース26上に立設される固定
側コラム27と移動側コラム28とからなるもので、移動側
コラム28はレール29上を移動可能にされており、コラム
移動用シリンダ30によって駆動されるものである。
側コラム27と移動側コラム28とからなるもので、移動側
コラム28はレール29上を移動可能にされており、コラム
移動用シリンダ30によって駆動されるものである。
固定側コラム27と移動側コラム28にはそれぞれ、同様の
ものが配されるので、固定側コラム27について説明す
る。
ものが配されるので、固定側コラム27について説明す
る。
コラムには、溶接用デッキ31が設けられており、この溶
接用デッキ31に昇る為の階段32が設けられている。
接用デッキ31に昇る為の階段32が設けられている。
コラムの床面からは、固定柱33と移動柱34とが立設され
ており、移動柱34はレール35に案内されて移動可能にさ
れている。
ており、移動柱34はレール35に案内されて移動可能にさ
れている。
移動柱34の一側面にはネジ穴が穿設された略L字形金具
36が取付けられており、コラムに回動自在に取付けられ
るネジ軸37がこのL字形金具のネジ穴に螺合されてい
る。
36が取付けられており、コラムに回動自在に取付けられ
るネジ軸37がこのL字形金具のネジ穴に螺合されてい
る。
ネジ軸37はコラムに固定されたモータ38によって回動さ
れ、このことによって移動柱34はレール35に案内されて
移動するものである。
れ、このことによって移動柱34はレール35に案内されて
移動するものである。
39は屋根フレームサポートユニットであり、固定柱33及
び移動柱34の一側面にレール40を介して取付けられるも
のである。
び移動柱34の一側面にレール40を介して取付けられるも
のである。
54は、床フレーム移動手段であり、床・屋根フレーム搬
入コンベア25と直交方向に床フレームを移動可能にする
もので、ローラ55とローラ支持部56と駆動用シリンダ57
とからなり、駆動用シリンダ57によって、ローラ55が床
・屋根フレーム搬入コンベア25の上面より下に退避する
ことを可能にしている。(但し、図示したものは退避し
た状態のものである。) 第8図は、屋根フレームサポートユニット39の説明用平
面図、第9図は屋根フレームサポートユニット39の説明
用断側面図、第10図は屋根フレームサポートユニット39
の駆動ユニットの説明用平面図である。
入コンベア25と直交方向に床フレームを移動可能にする
もので、ローラ55とローラ支持部56と駆動用シリンダ57
とからなり、駆動用シリンダ57によって、ローラ55が床
・屋根フレーム搬入コンベア25の上面より下に退避する
ことを可能にしている。(但し、図示したものは退避し
た状態のものである。) 第8図は、屋根フレームサポートユニット39の説明用平
面図、第9図は屋根フレームサポートユニット39の説明
用断側面図、第10図は屋根フレームサポートユニット39
の駆動ユニットの説明用平面図である。
屋根フレームサポートユニット39は、移動柱34(または
固定柱33)の側面に取付けられたレール40に嵌合可能な
案内部41を有し、この案内部41によって支持されてなる
ものである。
固定柱33)の側面に取付けられたレール40に嵌合可能な
案内部41を有し、この案内部41によって支持されてなる
ものである。
また、屋根フレームサポートユニット39の案内部41と同
側面に移動柱34(または固定柱33)側に突部42が突設さ
れ、この突部42には上下方向に貫通するネジ穴43が穿設
されている。
側面に移動柱34(または固定柱33)側に突部42が突設さ
れ、この突部42には上下方向に貫通するネジ穴43が穿設
されている。
移動柱34(または固定柱33)には、回動可能にネジ軸44
が支承されており、屋根フレームサポートユニット39の
ネジ穴43に螺合されている。
が支承されており、屋根フレームサポートユニット39の
ネジ穴43に螺合されている。
ネジ軸44は、第10図に示すように、移動柱34(または固
定柱33)の上部に固定されたモータ45によって、回転さ
せられるもので、ネジ軸44の回転によって、屋根フレー
ムサポートユニット39は上下方向に移動するものであ
る。
定柱33)の上部に固定されたモータ45によって、回転さ
せられるもので、ネジ軸44の回転によって、屋根フレー
ムサポートユニット39は上下方向に移動するものであ
る。
46は、ロータリエンコーダであり、モータ45の回転数を
検出することによって、屋根フレームサポートユニット
39の高さを検知し、屋根フレームサポートユニット39が
所定の高さで停止するようにモータ45を制御する。
検出することによって、屋根フレームサポートユニット
39の高さを検知し、屋根フレームサポートユニット39が
所定の高さで停止するようにモータ45を制御する。
屋根フレームサポートユニット39の端部には、ガイド軸
47の先端に断面略L字型の受け金具48が取付けられた可
動部49がエアーシリンダ50によって、移動可能に取付け
られている。
47の先端に断面略L字型の受け金具48が取付けられた可
動部49がエアーシリンダ50によって、移動可能に取付け
られている。
立起させた状態で搬入された妻フレーム3、4は、それ
ぞれ固定側コラム27及び移動側コラム28の固定柱33及び
移動柱34に押圧される形で、クランプ機構58を用いてク
ランプされる。
ぞれ固定側コラム27及び移動側コラム28の固定柱33及び
移動柱34に押圧される形で、クランプ機構58を用いてク
ランプされる。
重合された状態の床フレーム1と屋根フレーム2は、少
なくとも屋根フレーム2が妻フレーム3、4及びクラン
プ機構58と当接しない程度に離間されており、移動柱3
4、34は、屋根フレーム2の幅に合わせて移動される。
なくとも屋根フレーム2が妻フレーム3、4及びクラン
プ機構58と当接しない程度に離間されており、移動柱3
4、34は、屋根フレーム2の幅に合わせて移動される。
次に、屋根フレームサポートユニット39の受け金具48が
屋根フレーム2を受けるまで、エアーシリンダ50によっ
て可動部49を前進させる。
屋根フレーム2を受けるまで、エアーシリンダ50によっ
て可動部49を前進させる。
受け金具48が、屋根フレーム2を四方から係止した時、
ネジ軸44を回転させて、屋根フレームサポートユニット
39を上昇させる。
ネジ軸44を回転させて、屋根フレームサポートユニット
39を上昇させる。
つまり、妻フレーム3、4の下端には、床フレーム1を
位置させ、妻フレーム3、4の上端に、屋根フレーム2
を位置されるように、ロータリエンコーダ46によってモ
ータ45の回転数を制御して、屋根フレームサポートユニ
ット21を所定位置に停止させる。
位置させ、妻フレーム3、4の上端に、屋根フレーム2
を位置されるように、ロータリエンコーダ46によってモ
ータ45の回転数を制御して、屋根フレームサポートユニ
ット21を所定位置に停止させる。
この時、床フレーム移動手段54は、床・屋根フレーム搬
入コンベア25の上面より下に退避した状態であり、屋根
フレーム2を所定位置に上昇させた時、駆動用シリンダ
57によってローラ55を床フレームに当接させる。
入コンベア25の上面より下に退避した状態であり、屋根
フレーム2を所定位置に上昇させた時、駆動用シリンダ
57によってローラ55を床フレームに当接させる。
そして、コラム移動用シリンダ30によって、移動側コラ
ム28を固定側コラム27側に移動し、床フレーム1及び屋
根フレーム2の両端部が、それぞれ妻フレーム3、4に
当接した状態で、移動側コラム28を停止させ、床フレー
ム1、屋根フレーム2及び妻フレーム3、4をアーク溶
接等して溶着する。
ム28を固定側コラム27側に移動し、床フレーム1及び屋
根フレーム2の両端部が、それぞれ妻フレーム3、4に
当接した状態で、移動側コラム28を停止させ、床フレー
ム1、屋根フレーム2及び妻フレーム3、4をアーク溶
接等して溶着する。
この時、溶接用デッキ31を利用して、人間が溶接するも
のであるが、ロボット等によって自動的に溶接すること
も可能である。
のであるが、ロボット等によって自動的に溶接すること
も可能である。
このようにした本考案に係る住宅用枠体組付け装置の実
施例においては、床フレーム1及び屋根フレーム2をス
ペーサを介して重合させた状態で搬入し、屋根フレーム
サポートユニット39によって、自動的に上昇させること
ができる為、溶接に際して容易に位置決めすることが可
能であり、従来ホイストクレーン等で吊るしていた為に
不安定であった妻フレーム3、4を安定的に固定するこ
とが可能であり、容易に溶接することが可能になるもの
である。
施例においては、床フレーム1及び屋根フレーム2をス
ペーサを介して重合させた状態で搬入し、屋根フレーム
サポートユニット39によって、自動的に上昇させること
ができる為、溶接に際して容易に位置決めすることが可
能であり、従来ホイストクレーン等で吊るしていた為に
不安定であった妻フレーム3、4を安定的に固定するこ
とが可能であり、容易に溶接することが可能になるもの
である。
本考案に係る住宅用枠体組付け装置によれば、前記作用
の項で詳細に説明したように、床フレームとともに屋根
フレームを両コラム間へ搬送し、屋根フレームを上昇手
段により床フレームから分離して妻フレームの上端部ま
で移送するので、屋根フレームの搬送を自動化出来ると
ともに、屋根フレーム搬送用のホイストクレーンなどを
省略出来、設備経済的に有利になる。
の項で詳細に説明したように、床フレームとともに屋根
フレームを両コラム間へ搬送し、屋根フレームを上昇手
段により床フレームから分離して妻フレームの上端部ま
で移送するので、屋根フレームの搬送を自動化出来ると
ともに、屋根フレーム搬送用のホイストクレーンなどを
省略出来、設備経済的に有利になる。
また、床フレームに対して屋根フレームを精度良く位置
決め載置することが可能で、しかも、受け金具に対して
屋根フレームを精度良く位置決め載置することが可能な
ので、屋根フレームを2枚の妻フレームの上端部間に精
度良く位置決め配置させることが可能となり、住宅用枠
体の組立精度を十分に確保しつつ屋根フレームの搬送を
自動化することが可能となる。
決め載置することが可能で、しかも、受け金具に対して
屋根フレームを精度良く位置決め載置することが可能な
ので、屋根フレームを2枚の妻フレームの上端部間に精
度良く位置決め配置させることが可能となり、住宅用枠
体の組立精度を十分に確保しつつ屋根フレームの搬送を
自動化することが可能となる。
床フレーム及び屋根フレームが2枚の妻フレームの上下
両端に夫々接触した状態で保持されるので、溶接不良の
発生を未然に防止することが可能となる。
両端に夫々接触した状態で保持されるので、溶接不良の
発生を未然に防止することが可能となる。
第1図は本考案に用いられる住宅用枠体の説明用分解斜
視図、第2図は本考案に係る住宅用枠体組付け装置を含
むシステム説明図、第3図は屋根フレーム反転部の説明
用平面図、第4図は妻フレーム立起手段の説明用平面
図、第5図は妻フレーム立起手段の説明用正面図、第6
図は本考案に係る住宅用枠体組付け装置の説明用平面
図、第7図は本考案に係る住宅用枠体組付け装置の説明
用正面図、第8図は屋根フレームサポートユニットの説
明用平面図、第9図は屋根フレームサポートユニットの
説明用断面図、第10図は屋根フレームサポートユニット
の駆動部説明用平面図である。 1:床フレーム、2:屋根フレーム、3:妻フレーム、4:妻フ
レーム、5:床フレーム搬送手段、6:屋根フレーム搬送手
段、7:屋根フレーム反転手段、8:床・屋根フレーム搬送
手段、9:枠体組付け用ブース、10:妻フレーム搬送手
段、11:妻フレーム立起手段、12:ローラコンベア、13:
反転アーム、14:固定爪、15:移動爪、16:基部、17:回転
軸、18:モータ、19:ローラコンベア、20:立起用アー
ム、21:回転軸、22:シリンダ、23:受け具、24:シリン
ダ、25:床・屋根フレーム搬入コンベア、26:ベース、2
7:固定側コラム、28:移動側コラム、29:レール、30:コ
ラム移動用シリンダ、31:溶接用デッキ、32:階段、33:
固定柱、34:移動柱、35:レール、36:L形金具、37:ネジ
軸、38:モータ、39:屋根フレームサポートユニット、4
0:レール、41:案内部、42:突部、43:ネジ穴、44:ネジ
軸、45:モータ、46:ロータリエンコーダ、47:ガイド
軸、48:受け金具、49:可動部、50:エアーシリンダ、51:
支持用フレーム、52:妻フレーム押圧部材、53:シリン
ダ、54:床フレーム移動手段、55:ローラ、56:ローラ支
持部、57:駆動用シリンダ、58:クランプ機構。
視図、第2図は本考案に係る住宅用枠体組付け装置を含
むシステム説明図、第3図は屋根フレーム反転部の説明
用平面図、第4図は妻フレーム立起手段の説明用平面
図、第5図は妻フレーム立起手段の説明用正面図、第6
図は本考案に係る住宅用枠体組付け装置の説明用平面
図、第7図は本考案に係る住宅用枠体組付け装置の説明
用正面図、第8図は屋根フレームサポートユニットの説
明用平面図、第9図は屋根フレームサポートユニットの
説明用断面図、第10図は屋根フレームサポートユニット
の駆動部説明用平面図である。 1:床フレーム、2:屋根フレーム、3:妻フレーム、4:妻フ
レーム、5:床フレーム搬送手段、6:屋根フレーム搬送手
段、7:屋根フレーム反転手段、8:床・屋根フレーム搬送
手段、9:枠体組付け用ブース、10:妻フレーム搬送手
段、11:妻フレーム立起手段、12:ローラコンベア、13:
反転アーム、14:固定爪、15:移動爪、16:基部、17:回転
軸、18:モータ、19:ローラコンベア、20:立起用アー
ム、21:回転軸、22:シリンダ、23:受け具、24:シリン
ダ、25:床・屋根フレーム搬入コンベア、26:ベース、2
7:固定側コラム、28:移動側コラム、29:レール、30:コ
ラム移動用シリンダ、31:溶接用デッキ、32:階段、33:
固定柱、34:移動柱、35:レール、36:L形金具、37:ネジ
軸、38:モータ、39:屋根フレームサポートユニット、4
0:レール、41:案内部、42:突部、43:ネジ穴、44:ネジ
軸、45:モータ、46:ロータリエンコーダ、47:ガイド
軸、48:受け金具、49:可動部、50:エアーシリンダ、51:
支持用フレーム、52:妻フレーム押圧部材、53:シリン
ダ、54:床フレーム移動手段、55:ローラ、56:ローラ支
持部、57:駆動用シリンダ、58:クランプ機構。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−242931(JP,A) 特開 昭47−2680(JP,A) 特開 昭52−56465(JP,A) 特開 昭61−290168(JP,A) 特開 昭61−244429(JP,A) 実願昭58−186387号(実開昭60−94542 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U)
Claims (1)
- 【請求項1】工場内において屋根フレームと床フレーム
と2枚の妻フレームとからなる箱状の住宅用枠体を組立
てるための住宅用枠体組付け装置であって、 固定側コラムと、 前記固定側コラムに間隔を開けて対向配置され固定側コ
ラムに対して接近、離間可能な移動側コラムと、 前記両コラムの相対向する面側に妻フレームを立起させ
た状態で夫々固定するクランプ機構と、 前記両コラム間に設置された搬送用コンベアであって、
搬送面が両コラムに夫々固定された妻フレームの下端と
略同高に配置され、床フレームと屋根フレームとを水平
に且つ屋根フレームを上側にしてスペーサを介して上下
に間隔をあけて平行配置した状態で搬送する搬送用コン
ベアと、 前記両コラムの両側に夫々設けられた上昇手段であっ
て、両コラム間に搬送された床フレームと屋根フレーム
間の隙間の四隅に側方より挿入される受け金具を夫々有
し、これら4つの受け金具とともに屋根フレームを両コ
ラムに夫々固定された妻フレームの上端部まで両コラム
に沿って上昇する4つの上昇手段と、 を備えたことを特徴とする住宅用枠体組付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987184763U JPH0723485Y2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 住宅用枠体組付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987184763U JPH0723485Y2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 住宅用枠体組付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0189545U JPH0189545U (ja) | 1989-06-13 |
| JPH0723485Y2 true JPH0723485Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31476102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987184763U Expired - Lifetime JPH0723485Y2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 住宅用枠体組付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723485Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5256465U (ja) * | 1975-10-21 | 1977-04-23 | ||
| JPS6094542U (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-27 | 株式会社 紀陽 | 妻トラス組立装置 |
| JPS60242931A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-12-02 | Sekisui Chem Co Ltd | 家屋ユニツト用フレ−ムの搬送装置 |
| JPS61244429A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-10-30 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物ユニツトの搬送装置 |
| JPS61290168A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-20 | ナショナル住宅産業株式会社 | 家屋構造体の構築方法 |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP1987184763U patent/JPH0723485Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0189545U (ja) | 1989-06-13 |
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