JPS61261018A - 合成樹脂の射出成形方法及びその装置 - Google Patents
合成樹脂の射出成形方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS61261018A JPS61261018A JP10350085A JP10350085A JPS61261018A JP S61261018 A JPS61261018 A JP S61261018A JP 10350085 A JP10350085 A JP 10350085A JP 10350085 A JP10350085 A JP 10350085A JP S61261018 A JPS61261018 A JP S61261018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- temperature
- mold
- resin
- cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/56—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using mould parts movable during or after injection, e.g. injection-compression moulding
- B29C45/561—Injection-compression moulding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
弦」し1厨−
この発明は、合成樹脂の射出成形方法及びその装置に関
し、特に成形時の型の内圧調節に関するものである。
し、特に成形時の型の内圧調節に関するものである。
災末挟帆
合成樹脂の射出成形に当って、金型への密着度(転写性
)を良好にするための先行技術は、圧力管理と温度管理
にポイントが絞られており、例えば。
)を良好にするための先行技術は、圧力管理と温度管理
にポイントが絞られており、例えば。
常温、常圧における必要な樹脂の密度を計算し。
その密度が得られるべく樹脂の充填時あるいは圧縮時の
圧力を管理することに関する手法が種々に提案されてい
る。
圧力を管理することに関する手法が種々に提案されてい
る。
また、高温の樹脂を金型のキャビティ内に素早く充填す
ること、あるいは緩和時間を長くするために型温度を高
くして冷却時間を長くしようとするもの、更には樹脂温
度と型温度を高温にして充填後1機械的にゲートシール
して、型内の樹脂の流動を押えた上で冷却することによ
って緩和時間を長くとろうとするものなどが提案されて
いる。
ること、あるいは緩和時間を長くするために型温度を高
くして冷却時間を長くしようとするもの、更には樹脂温
度と型温度を高温にして充填後1機械的にゲートシール
して、型内の樹脂の流動を押えた上で冷却することによ
って緩和時間を長くとろうとするものなどが提案されて
いる。
しかしながら、これら密着度を良好にするために、上記
のような緩和時間を長くするための手段は、樹脂温度と
型温度を高温にすことによって対処したものであるから
、冷却時間が長くなるという問題があった。
のような緩和時間を長くするための手段は、樹脂温度と
型温度を高温にすことによって対処したものであるから
、冷却時間が長くなるという問題があった。
且−蝮
この発明は、樹脂の冷却時間帯によって、成形品の内部
応力の残留を少くなするために、型内で充分な緩和時間
をとるようにすることであり、しかも、そのために、冷
却時間が長くならないような成形方法及びその装置を提
案することを目的とするものである。
応力の残留を少くなするために、型内で充分な緩和時間
をとるようにすることであり、しかも、そのために、冷
却時間が長くならないような成形方法及びその装置を提
案することを目的とするものである。
l差
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、固定金型1の近傍には制御手段10に
接続された温度センサ3及び圧力センサ4が備えられ、
各センサ3,4はキャビティ2内の樹脂の温度及び樹脂
の内圧をそれぞれ常時検出するようになっている。一方
、移動金型5の内部には、摺動駒6を設けており、該摺
動駒6は、一端が固定金型1との間でキャビティ2を形
成し他端は、圧力伝達棒7に連結され、制御手段10に
接続された油圧シリンダ8によって、移動金型5の外枠
に対して、平行数ミクロンあるいは数十ミクロン程度の
相対運動を可能にしている。
接続された温度センサ3及び圧力センサ4が備えられ、
各センサ3,4はキャビティ2内の樹脂の温度及び樹脂
の内圧をそれぞれ常時検出するようになっている。一方
、移動金型5の内部には、摺動駒6を設けており、該摺
動駒6は、一端が固定金型1との間でキャビティ2を形
成し他端は、圧力伝達棒7に連結され、制御手段10に
接続された油圧シリンダ8によって、移動金型5の外枠
に対して、平行数ミクロンあるいは数十ミクロン程度の
相対運動を可能にしている。
以上の構成の成形装置による成形方法につき以下説明す
る。
る。
固定金型1及び移動金型5が加熱されキャビティ2内に
加熱樹脂が注入され、そして樹脂が加圧されているもの
とする。その圧力は、常温、常圧下での成形品の密度に
見合った重量の樹脂(例えばPMMA)をキャビティ2
内に充填することによって高圧に設定されるが、この場
合のPMMAの圧力−比容積一温度特性を示す第2図を
参照すると、圧力の具体的値は例えば約600バールと
なる。この場合のガラス転移温度Tgs。。は、1バー
ル下におけるガラス転位温度Tgxが約110℃である
のに対して約130℃と高くなっている。樹脂の冷却時
間において、温度センサ3によって樹脂の温度が、ガラ
ス転移温度Tgs。。に達する温度近傍の135℃乃至
140℃となったことを検出したとき、移動手段として
の圧力シリンダ8を作動させて、摺動駒6を図の左方に
、例えば数ミクロン程度にわたって移動させる。キャビ
ティ2の容積は微増して、その結果、圧力センサ4によ
って型内圧が50乃至200kg/c(範囲に設定され
た圧力となったことを検出したとき移動を、停止する。
加熱樹脂が注入され、そして樹脂が加圧されているもの
とする。その圧力は、常温、常圧下での成形品の密度に
見合った重量の樹脂(例えばPMMA)をキャビティ2
内に充填することによって高圧に設定されるが、この場
合のPMMAの圧力−比容積一温度特性を示す第2図を
参照すると、圧力の具体的値は例えば約600バールと
なる。この場合のガラス転移温度Tgs。。は、1バー
ル下におけるガラス転位温度Tgxが約110℃である
のに対して約130℃と高くなっている。樹脂の冷却時
間において、温度センサ3によって樹脂の温度が、ガラ
ス転移温度Tgs。。に達する温度近傍の135℃乃至
140℃となったことを検出したとき、移動手段として
の圧力シリンダ8を作動させて、摺動駒6を図の左方に
、例えば数ミクロン程度にわたって移動させる。キャビ
ティ2の容積は微増して、その結果、圧力センサ4によ
って型内圧が50乃至200kg/c(範囲に設定され
た圧力となったことを検出したとき移動を、停止する。
この移動駒6の移動または停止は制御手段10により制
御される。圧力が50乃至200kg/adにおけるガ
ラス転移温度はTg□とほぼ同一であって約110℃に
低下する。ここで、型内圧を50乃至200kg/a#
としたのは、ガラス転移温度に着目した場合、1バール
を越えていれば低い方が好ましいものであるが、正分分
布は均一にはならないため、あまり低いと型との密着が
悪くなってひげを生ずる恐れがあるので、密着を確実に
するために必要な圧力にして残すべく設定したものであ
る。ガラス転移温度が低下したことによって、この場合
、135℃乃至140℃から約110℃に至るまでの温
度勾配による冷却時間だけ、緩和時°間が長くなる。
御される。圧力が50乃至200kg/adにおけるガ
ラス転移温度はTg□とほぼ同一であって約110℃に
低下する。ここで、型内圧を50乃至200kg/a#
としたのは、ガラス転移温度に着目した場合、1バール
を越えていれば低い方が好ましいものであるが、正分分
布は均一にはならないため、あまり低いと型との密着が
悪くなってひげを生ずる恐れがあるので、密着を確実に
するために必要な圧力にして残すべく設定したものであ
る。ガラス転移温度が低下したことによって、この場合
、135℃乃至140℃から約110℃に至るまでの温
度勾配による冷却時間だけ、緩和時°間が長くなる。
土り艮
以上の如く、この発明によれば、樹脂に対する必要な初
期圧力と冷却時間変更することによって従来の成形サイ
クルを変更することなしに緩和時間を長くすることが出
来、そして内圧を低下させた後においても密着を保持す
るための充分な内圧が残されるので、密着性の良い成形
品が得られる。
期圧力と冷却時間変更することによって従来の成形サイ
クルを変更することなしに緩和時間を長くすることが出
来、そして内圧を低下させた後においても密着を保持す
るための充分な内圧が残されるので、密着性の良い成形
品が得られる。
第1図はこの発明に係る成形装置の断面図、第2図は樹
脂に加えられる圧力をパラメータとした温度に対する比
容積の関係図であり、圧力によってガラス転移温度が変
化することを示したものである。 3・・・温度センサ、 4・・・圧力セン゛す、6
・・・摺動駒、 8・・・油式シリンダ(移動手段)。 10・・・制御手段。
脂に加えられる圧力をパラメータとした温度に対する比
容積の関係図であり、圧力によってガラス転移温度が変
化することを示したものである。 3・・・温度センサ、 4・・・圧力セン゛す、6
・・・摺動駒、 8・・・油式シリンダ(移動手段)。 10・・・制御手段。
Claims (2)
- (1)加圧されて型内に充填されている加熱樹脂の温度
が当該内圧に対するガラス転移温度近傍まで低下したこ
とを温度センサによって検出したとき、型内容積を微増
させることにより、内圧を50乃至200kg/cm^
2に低下させることを特徴とする合成樹脂の射出成形方
法。 - (2)固定金型と、該固定金型との間にキャビティを形
成する移動金型と、該移動金型を移動させる移動手段と
、前記キャビティ内の温度及び圧力を検出する温度セン
サ及び圧力センサと、該温度センサが所定の温度を検出
したとき前記移動金型をキャビティ拡開方向に移動させ
るように前記移動手段の作動を図ると共に、前記圧力セ
ンサが所定の圧力を検出したとき、前記移動手段の作動
停止を図る制御手段とを備えたことを特徴とする合成樹
脂の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10350085A JPS61261018A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 合成樹脂の射出成形方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10350085A JPS61261018A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 合成樹脂の射出成形方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61261018A true JPS61261018A (ja) | 1986-11-19 |
Family
ID=14355701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10350085A Pending JPS61261018A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 合成樹脂の射出成形方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61261018A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5008052A (en) * | 1987-12-03 | 1991-04-16 | Toshiba Machine Co., Ltd. | Mold clamping pressure control method for injection compression molding and injection compression molding machine |
| GB2445547A (en) * | 2007-01-12 | 2008-07-16 | Peter Reginald Clarke | Injection mould and injection moulding method |
-
1985
- 1985-05-15 JP JP10350085A patent/JPS61261018A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5008052A (en) * | 1987-12-03 | 1991-04-16 | Toshiba Machine Co., Ltd. | Mold clamping pressure control method for injection compression molding and injection compression molding machine |
| GB2445547A (en) * | 2007-01-12 | 2008-07-16 | Peter Reginald Clarke | Injection mould and injection moulding method |
| GB2445547B (en) * | 2007-01-12 | 2010-03-31 | Peter Reginald Clarke | Injection mould and injection moulding method |
| US8114332B2 (en) | 2007-01-12 | 2012-02-14 | Peter Reginald Clarke | Injection moulding method |
| US8419418B2 (en) | 2007-01-12 | 2013-04-16 | Peter Reginald Clark | Injection mould having a varying volume mould cavity |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4442061A (en) | Heat cycle injection compression molding method | |
| US20030164564A1 (en) | Method and apparatus for producing thick-walled molded parts | |
| KR20180067556A (ko) | 사출-성형 프로세스에서 사출-성형가능한 화합물의 실제 체적을 판정하기 위한 방법 | |
| JPH0155085B2 (ja) | ||
| CA2053132A1 (en) | Method of discriminating quality of die-cast article and die-casting process using same | |
| JPS61261018A (ja) | 合成樹脂の射出成形方法及びその装置 | |
| US4735760A (en) | Method and apparatus for controlling injection step of injection molding machines | |
| JP2003039451A (ja) | Rtm樹脂流動制御方法及び装置 | |
| JPH0128688B2 (ja) | ||
| JPH0664016A (ja) | 樹脂成形条件制御装置および制御方法 | |
| JPS60110419A (ja) | 射出圧縮成形方法 | |
| CN113927855B (zh) | 基于灰色关联分析的注塑模腔压力转压方式预测方法 | |
| JPH09300417A (ja) | 射出成形方法および射出成形用金型および射出成形装置 | |
| JP4703890B2 (ja) | 成形用金型の加熱装置及び加熱方法 | |
| JPS5882725A (ja) | プラスチツクレンズの加熱圧縮成形方法 | |
| WO2004043670B1 (en) | Pressure and temperature guidance in an in-mold coating process | |
| JPS59138427A (ja) | 射出圧縮成形金型 | |
| JPH0622832B2 (ja) | 射出圧縮成形方法及び装置 | |
| JP4340366B2 (ja) | 鋳造方法 | |
| JPS6315719A (ja) | 射出成形金型のウエルド発生防止装置 | |
| JPS6295205A (ja) | プラスチツクレンズの加熱圧縮制御方法 | |
| JPS633926A (ja) | 射出成形機の射出制御方法及び装置 | |
| JPS59146825A (ja) | トグル式射出成形機の型締力温度補償装置 | |
| JPS63126714A (ja) | モ−ルドプレス装置 | |
| JPH04246523A (ja) | 射出圧縮成形方法 |