JPH04189052A - Crt装置のオンライン監視制御ソフトウェア - Google Patents

Crt装置のオンライン監視制御ソフトウェア

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JPH04189052A
JPH04189052A JP2318765A JP31876590A JPH04189052A JP H04189052 A JPH04189052 A JP H04189052A JP 2318765 A JP2318765 A JP 2318765A JP 31876590 A JP31876590 A JP 31876590A JP H04189052 A JPH04189052 A JP H04189052A
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JP
Japan
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section
interface
software
program
processing
Prior art date
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Pending
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JP2318765A
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English (en)
Inventor
Muneyuki Mori
森 宗之
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Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オンライン監視制御に用いられるCRT装置
のオンライン監視制御ソフトウェアに関するものである
〔従来の技術〕
例えば、水処理場での水位や水の流量等の水処理管理、
各種プラント管理等は、オンライン監視制御システムに
よって行われるようになっている。このオンライン監視
制御システムにはパーソナルコンピュータ等のCRT装
置が用いられており、CRT装置は他のユニットと回線
によって接続されている。上記オンライン監視制御シス
テムには、例えばCP’−I B規格等のインタフェー
スが採用されており、上記CRT装置は、第6図に示す
物理的インタフェース22を介して回線と接続されてい
る。
上記CRT装置は、同図に示すオンライン監視制御ソフ
トウェア21に従ってCRT装置の動作をl1li卸す
るC P U (Central Processin
g Unit)を有している。上記オンライン監視制御
ソフトウェア21は、物理的インタフェース22を介し
て入力されたデータ信号を表示処理して、表示部にデー
タ信号に基づいた表示を行わせる表示処理プログラムと
、入カキ−の操作によって入力されたデータを他ユニア
トに送信するためのデータ信号に処理する通信処理プロ
グラムとによって構成される処理プログラムを有してい
る。また、上記オンライン監視制御ソフトウェア21は
、上記物理的インタフェース22に対応し、物理的イン
タフェース22を介してデータ信号を送受信する論理的
インタフェースのプログラムを有している。
そして、従来、上記CRT装置のオンライン監視制御ソ
フトウェア21においては、上記論理的インタフェース
のプログラムは、上記処理プログラムと同一階層上で作
成されている。尚、上記CRT装置に採用されているイ
ンタフェースには、例えば高速処理が要求される場合、
安価なものが要求される場合等の必要に応して種々のも
のがあり、例えば規格がGP−IBであるインタフェー
スが採用されている場合は、GP−IB専用のオンライ
ン監視制御ソフトウェア21、R5−232Cのインタ
フェースが採用されでいる場合は、R3−232C専用
のオンライン監視制御ソフトウェア21といったように
、インタフェースの仕様によって専用のオンライン監視
制御ソフトウェア21が必要となっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来の構成では、例えばインタフェ
ースがCP−IB規格からR3−232C規格へと変更
される場合等、インタフェースの仕様変更に伴い、オン
ライン監視制御ソフトウェア21を全く新たに作成する
必要があり、このインタフェースの仕様変更に迅速に対
応することが困難であると共に、コストが大変高いもの
なってしまうという問題点を有している。
本発明は、上記に鑑みさなされたものであり、その目的
は、インタフェースの仕様変更に迅速に対応することが
できると共に、このインタフェースの仕様変更に伴うコ
ストを低下することができるCRT装置のオンライン監
視制御ソフトウェアを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るCRT装置、例えばパーソナルコンピュー
タのオンライン監視制御ソフI・ウェアは、上記課題を
解決するために、回線によって接続されている他のユニ
ットとの通信を可能にし、物理的インタフェースを介し
て入出力されるデータ信号を処理するプログラムを有し
ているCRT装置のオンライン監視制御ソフトウェアに
おいて、以下の手段を講じている。
即ち、上記物理的インタフェースに対応して上記他のユ
ニットとの通信を可能にするプログラムを有している論
理的インタフェース部と、データ信号の処理を行うプロ
グラムを有している処理ソフトウェア部と、論理的イン
タフェース部と処理ソフトウェア部との間のデータ信号
の受け渡しを行うプログラムを有している通信ソフトウ
ェア部とによって構成される階層構造をなしている。
〔作 用〕
上記の構成によれば、上記論理的インタフェース部は、
上記物理的インタフェースに対応して回線によって接続
されている他のユニットとの通信を可能にするプログラ
ムを有している。また、処理ソフトウェア部は、データ
信号の処理を行うプログラムを有している。そして、こ
れら論理的インタフェース部と処理ソフトウェア部との
間のデータ信号の受け渡しは、通信ソフトウェア部によ
って実行されるようになっている。
そして、上記CRT装置のオンライン監視制御ソフトウ
ェアは階層構造をなしており、上記論理的インタフェー
ス部と処理ソフトウェア部と通信ソフトウェア部とによ
って構成されている。
即ち、上記論理的インタフェース部は、処理ソフトウェ
ア部および通信ソフトウェア部とは別階層であり、例え
ば現在採用中のインタフェースとは別規格のインタフェ
ースを新たに採用する場合においても、処理ソフトウェ
ア部および通信ソフトウエア部のプログラムは何ら影響
を受けることはなく、物理的インタフェースと共に上記
論理的インタフェース部を変更すれば、どの様な規格の
インタフェースにもCRT装置を対応させることができ
る。
このように、処理ソフトウェア部と通信ソフトウェア部
とは標準化されており、インタフェースの仕様変更に伴
うオンライン監視制御ソフトウェアの変更に対しては、
論理的インタフェース部を変更するだけで迅速に対応す
ることができ、また、易いコストで上記インタフェース
の仕様変更を行うことができる。
〔実施例] 本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
本実施例のCRT装置としての第2図に示すパーソナル
コンピュータ(以下、パソコンと称する)7は、オンラ
イン監視制御システムに用いられ、回vA6によって他
のユニットと接続されている。このオンライン監視制御
システムには、規格がCP−IBであるインタフェース
が採用されており、上記パソコン7は、CP−IB用の
物理的インタフェース2を介して上記回線6と接続され
ている。
また、上記パソコン7は、以下に示すオンライン監視制
御ソフトウェア1に従ってパソコン7の動作を制御する
C P U (Central Processing
 Unit)8と、データを入力するための入カキ−か
設けられたキーボード9と、他のユニットから受信した
データ信号に基づく表示を行ったり、キーホード9の入
力キー操作時に表示を行う表示部10とを有している。
上記オンライン監視制御ソフトウェア1は、第1図に示
すように、処理ソフトウェア部3と論理的インタフェー
ス部4とおよび通信ソフトウェア部5とによって構成さ
れている。そして、これら処理ソフトウェア部3、論理
的インクフェース部4、通信ソフトウェア部5は階層構
造となっている。
上記処理ソフトウェア部3は、データ信号の表示処理を
行って、表示部10に物理的インタフェース2で受信し
たデータ信号に基づいた表示を行わせる表示処理プログ
ラムと、キーボード9の入カキ−の操作によって入力さ
れたデータを、他のユニットに送信するためのデータ信
号に処理する通信処理プログラムとを有している。
上記論理的インタフェース部4は、物理的インクフエ「
ス2と共に他のユニットとの通信を可能にするCP−I
B専用のプログラムを有している。
上記通信ソフトウェア部5は、上記処理ソフトウェア部
3と論理的インタフェース部4との間のデータ信号の受
け渡しを行うプログラムを有しており、OS (Ope
rating System)を構成するものである。
上記CPU8は、処理ソフトウェア部3および論理的イ
ンタフェース部4の各プログラムに従って処理されたデ
ータ信号を格納する領域が形成された図示しない共有メ
モリを有している。
また、上記処理ソフトウェア部3は、通信処理プログラ
ムによる処理の後、通信ソフトウェア部5に格納要求命
令を与えるようになっている。また、上記論理的インタ
フェース部4は、物理的インクフェース2を介して他の
ユニットからが入力されたデータ信号を受信した場合、
通信ソフトウェア部5に格納要求命令を与えるようにな
っている。そして、上記通信ソフトウェア部5は、上記
処理ソフトウェア部3または通信ソフトウェア部5から
の格納要求命令に応じて、データ信号のデータを上記共
有メモリの所定のアドレスに格納する格納命令、または
上記共有メモリのアドレスに格納されたデータを読み出
す読み出し命令を、処理ソフトウェア部3または論理的
インタフェース部4に与えるようになっている。即ち、
CPU8は、第3図のフローチャートに示すように、通
信ソフトウェア部5のプログラムに従って以下の動作を
行う。
先ず、キーボード9の入カキ−の操作によってデータが
入力された場合は、処理ソフトウェア部3から格納要求
命令があれば(S 1 ) 、処理ソフトウェア部3に
格納命令を与える(S2)。この後、論理的インタフェ
ース部4に読み出し命令を与えるようになっている(S
3)。また、物理的インタフェース2を介して他のユニ
ットからデータ信号が入力された場合は、論理的インタ
フェース部4から格納要求命令があれば(S4)、86
理的インタフ工−ス部4に格納命令を与える(S5)。
この後、処理ソフトウェア部3に読み出し命令を与える
ようになっている(S6)。
上記の構成において、オンライン監視制御ソフトウェア
lの各プログラムに従ってなされるCPU8の動作を以
下に説明する。
第4図のフローチャートに示すように、キーボード9の
入カキ−の操作によって他のユニットへ伝送するための
データが入力された場合(S7)、先ず、CPU8は処
理ソフトウェア部3のプログラムに従って動作を行う。
即ち、CPU5は、通信処理プログラムに従って、上記
入力されたデータを通信に適したデータ信号に処理する
(S8)。
次に、通信ソフトウェア部5へ格納要求命令を与え(S
9)、この後、通信ソフトウェア部5がら格納命令が与
えられれば(510)、上記のデータ信号を共有メモリ
の指定されたアドレスに格納する(Sll)。
この後、CPU8は、第5図のフローチャートに示すよ
うに、論理的インタフェース部4のプログラムに従って
動作を行う。
即ち、通信ソフトウェア部5がら読み出し命令が与えら
れれば(S12)、上記共有メモリのアドレスに格納さ
れたデータ信号を読み出しく513)、物理的インタフ
ェース2を介してデータ信号を送信する(SI4)。
また、物理的インタフェース2を介して他のユニットか
らデータ信号が入力された場合(S15)、先ず、CP
U8は論理的インタフェース部4のプログラムに従って
動作を行う。
即ち、CPU8は、データ信号を受信しく516)、こ
の後、通信ソフトウェア部5に格納要求命令を与える(
SI7)。そして、通信ソフトウェア部5から格納命令
が与えられれば(31,8)、上記のデータ信号を共有
メモリの指定されたアドレスに格納する(S19)。
この後、CPU8は、第4図に示すように、処理ソフ(
・ウェア部3のプログラムに従って動作を行う。
即ち、通信ソフトウェア部5がら読み出し命令が与えら
れれば(S20)、上記共有メモリのアドレスに格納さ
れたデータ信号を読み出す(S21)。この後、表示処
理プログラムに従ってデータ信号の処理を行って表示部
1oに表示させる(S22)。
ここで、インタフェースがCP−IB規格のものから、
例えばR3−232c規格のものへと変更される場合は
、物理的インタフェース2をCP−IB用のものからR
3−232C用のものへと変更し、また、オンライン監
視制御ソフトウェア1の論理的インタフェース部4のみ
をGP−IB用のものからR3−232C用のものへと
変更すればよい。即ち、オンライン監視制御ソフトウェ
ア1の処理ソフトウェア部3および通信ソフトウェア部
5は標準化されており、従来のようにオンライン監視制
御ソフトウェアl全体をR3−232C専用のものに変
更する必要はない。
このように、オンライン監視制御ソフトウェアlの論理
的インタフェース部4のみを変更することによって、ど
の様な物理的インクフェース2にも対応させることがで
きる。このため、本発明に係るオンライン監視制御ソフ
トウェア1は、全く新たに作成する必要がある従来のオ
ンライン監視制御部ソフトウェアに比べて、インタフェ
ースの仕様変更に対して迅速に対応することができると
共に、このインタフェースの仕様変更に伴うコストを低
下することができる。
尚、通信ソフトウェア部5による論理的インタフェース
部4と処理ソフトウェア部3との間のデータ信号の受け
渡しは、本実施例に限定されることはな(、例えばメツ
セージ通信、ソケット通信等によって行うようになって
いてもよい。
〔発明の効果〕
本発明に係るCRT装置のオンライン監視制御ソフトウ
ェアは、以上のように、物理的インタフェースに対応し
て上記性のユニットとの通信を可能にするプログラムを
有している論理的インタフェース部と、データ信号の処
理を行うプログラムを有している処理ソフトウェア部と
、論理的インタフェース部と処理ソフトウェア部との間
のデータ信号の受け渡しを行うプログラムを有している
通信ソフトウェア部とによって構成される階層構造をな
すものとなっている。
これにより、処理ソフトウェア部と通信ソフトウェア部
とは、インタフェースの仕様変更が行われても変更する
必要はなく標準化されており、インタフェースの仕様変
更の場合は、物理的インタフェースと共に論理的インタ
フェース部を変更すれば、どの様な規格のインタフェー
スにもCRT装置を対応させることができる。従って、
全く新たに作成する必要がある従来のオンライン監視制
御ソフトウェアに比べて、インタフェースの仕様変更に
対して迅速に対応することができ、また、インタフェー
スの仕様変更に伴うコストを低下することかできる等の
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図はオンライン監視制御ソフトウェアおよび物理的
インタフェースの層構造を示す説明図である。 第2回は物理的インタフェースを介して回線と接tされ
ているパーソナルコンピュータの要部の構成を示すブロ
ツク図である。 第3図は通信ソフトウェア部のプログラムに従って行わ
れるCPtjの動作を示すフローチャートである。 第4図は処理ソフトウェア部のプログラムに従って行わ
れるCPUの動作を示すフローチャートである。 第5図は論理的インタフェース部のプログラムに従って
行われるCPUの動作を示すフローチャートである。 第6図は従来例を示すものであり、オンライン監視制御
ソフトウェアおよび物理的インタフェースの層構造を示
す説明図である。 1はオンライン監視制御ソフトウェア、2は物理的イン
タフェース、3は処理ソフトウェア部、4は論理的イン
タフェース部、5は通信ソフトウェア部、6は回線、7
はパーソナルコンピュータ(CRT装置)である。 特許出願人     日新電機 株式会社第 1 図 第 3 図 イ、4 区 第 5 図 第 6 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回線によって接続されている他のユニットとの通信
    を可能にし、物理的インタフェースを介して入出力され
    るデータ信号を処理するプログラムを有しているCRT
    装置のオンライン監視制御ソフトウェアにおいて、 上記物理的インタフェースに対応して上記他のユニット
    との通信を可能にするプログラムを有している論理的イ
    ンタフェース部と、データ信号の処理を行うプログラム
    を有している処理ソフトウェア部と、論理的インタフェ
    ース部と処理ソフトウェア部との間のデータ信号の受け
    渡しを行うプログラムを有している通信ソフトウェア部
    とによって構成される階層構造をなしていることを特徴
    とするCRT装置のオンライン監視制御ソフトウェア。
JP2318765A 1990-11-22 1990-11-22 Crt装置のオンライン監視制御ソフトウェア Pending JPH04189052A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2007110996A1 (ja) * 2006-03-29 2009-08-06 三菱電機株式会社 設備機器の集中管理装置及び管理システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2007110996A1 (ja) * 2006-03-29 2009-08-06 三菱電機株式会社 設備機器の集中管理装置及び管理システム
JP4753951B2 (ja) * 2006-03-29 2011-08-24 三菱電機株式会社 設備機器の集中管理装置及び管理システム

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