JPS6126323B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6126323B2 JPS6126323B2 JP55172229A JP17222980A JPS6126323B2 JP S6126323 B2 JPS6126323 B2 JP S6126323B2 JP 55172229 A JP55172229 A JP 55172229A JP 17222980 A JP17222980 A JP 17222980A JP S6126323 B2 JPS6126323 B2 JP S6126323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- fishing line
- clutch
- shaft
- solenoid
- Prior art date
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Links
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 7
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/015—Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
- A01K89/0155—Antibacklash devices
- A01K89/01556—Line tension responsive actuators
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/015—Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
- A01K89/0155—Antibacklash devices
- A01K89/01555—Antibacklash devices using magnets
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/015—Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
- A01K89/0155—Antibacklash devices
- A01K89/01557—Centrifugal
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、魚釣用リール、詳しくは、本体フレ
ームにスプールを支持し、クラツチの離脱操作に
より、前記スプールをフリー回転可能とした魚釣
用リールに関する。
ームにスプールを支持し、クラツチの離脱操作に
より、前記スプールをフリー回転可能とした魚釣
用リールに関する。
一般に此種リールは、両軸リールと称され、前
記スプールをフリー回転可能としてキヤステイン
グを行なうのであるが、キヤステイング時釣糸の
引出速度よりスプールの回転速度が早くなつて所
謂バツクラツシユが生じ、釣糸が解れて、絡み合
つたり、本体フレーム内に喰い込んだりする問題
があつた。
記スプールをフリー回転可能としてキヤステイン
グを行なうのであるが、キヤステイング時釣糸の
引出速度よりスプールの回転速度が早くなつて所
謂バツクラツシユが生じ、釣糸が解れて、絡み合
つたり、本体フレーム内に喰い込んだりする問題
があつた。
しかして、従来、前記バツクラツシユの問題点
に対しては、遠心ブレーキを用いたり、ドラツグ
機構によりスプール軸に回転抵抗を与えたりして
解決しようとしているが、これらの機構は、何れ
も、前記スプールにブレーキをかけるだけで、バ
ツクラツシユの問題を根本的に解決できるもので
なかつたし、また、前記ブレーキは、バツクラツ
シユが生じていない場合でも作動するため投擲距
離に影響が生ずると共に、スプールに対し最適な
サミングが行なえないのである。
に対しては、遠心ブレーキを用いたり、ドラツグ
機構によりスプール軸に回転抵抗を与えたりして
解決しようとしているが、これらの機構は、何れ
も、前記スプールにブレーキをかけるだけで、バ
ツクラツシユの問題を根本的に解決できるもので
なかつたし、また、前記ブレーキは、バツクラツ
シユが生じていない場合でも作動するため投擲距
離に影響が生ずると共に、スプールに対し最適な
サミングが行なえないのである。
又、前記したバツクラツシユを防止する方法と
して、キヤステイング時、釣人がスプールの外周
即ち、釣糸巻装部外周に例えば親指をあてがい、
バツクラツシユが生ずるとき、前記親指をスプー
ル外周に押しつけてブレーキをかけて前記バツク
ラツシユを防止しているのであるが、高度なテク
ニツクを要し、取扱いに不慣れな釣人では、バツ
クラツシユの防止を完全に行なえなかつた。
して、キヤステイング時、釣人がスプールの外周
即ち、釣糸巻装部外周に例えば親指をあてがい、
バツクラツシユが生ずるとき、前記親指をスプー
ル外周に押しつけてブレーキをかけて前記バツク
ラツシユを防止しているのであるが、高度なテク
ニツクを要し、取扱いに不慣れな釣人では、バツ
クラツシユの防止を完全に行なえなかつた。
そこで本発明は、以上の如き従来の問題に鑑み
発明したもので、目的とする処は、バツクラツシ
ユが生ずる場合にのみスプールの回転に抵抗を与
えて、バツクラツシユによる釣糸の絡み合い現象
や喰込み現象を解決できると共に、所望の投擲距
離に投擲できる魚釣用リールを提供する点にあ
る。
発明したもので、目的とする処は、バツクラツシ
ユが生ずる場合にのみスプールの回転に抵抗を与
えて、バツクラツシユによる釣糸の絡み合い現象
や喰込み現象を解決できると共に、所望の投擲距
離に投擲できる魚釣用リールを提供する点にあ
る。
即ち、本発明は、バツクラツシユが生ずる場合
スプールの回転速度と、前記スプールから引出さ
れる釣糸の引出速度とに差が生ずることによるも
のであることに着目し、前記スプールの回転速度
を釣糸の引出速度とを検出して、これらの検出信
号を比較し、バツクラツシユが生じ、前記した問
題が生ずる前に、前記スプールのフリー回転に抵
抗を与えるごとくしたもので、前記本体フレーム
に、前記スプールに巻装する釣糸の引出速度を検
出する第1検出器と、前記スプールの回転速度を
検出する第2検出器とを設けて、これら各検出器
の出力側に演算回路をもつた処理器を接続すると
共に、この処理器からの出力信号で動作するソレ
ノイドを設けて、該ソレノイドにより、前記スプ
ールのフリー回転時における回転抵抗を制御する
ごとくしたことを特徴とするものである。
スプールの回転速度と、前記スプールから引出さ
れる釣糸の引出速度とに差が生ずることによるも
のであることに着目し、前記スプールの回転速度
を釣糸の引出速度とを検出して、これらの検出信
号を比較し、バツクラツシユが生じ、前記した問
題が生ずる前に、前記スプールのフリー回転に抵
抗を与えるごとくしたもので、前記本体フレーム
に、前記スプールに巻装する釣糸の引出速度を検
出する第1検出器と、前記スプールの回転速度を
検出する第2検出器とを設けて、これら各検出器
の出力側に演算回路をもつた処理器を接続すると
共に、この処理器からの出力信号で動作するソレ
ノイドを設けて、該ソレノイドにより、前記スプ
ールのフリー回転時における回転抵抗を制御する
ごとくしたことを特徴とするものである。
以下本発明リールの実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図に示したリールは、本体フレーム1内
に、スプール軸2を介してスプール3を回転自由
に支持すると共に、前記本体フレーム1に、マス
ターギヤ4をもつたハンドル軸5を支持し、か
つ、前記マスターギヤ4に噛合うピニオン6を前
記スプール軸2に摺動自由に支持する一方、前記
ピニオン6と前記スプール軸2との間にクラツチ
7を設け、クラツチ操作機構8により前記クラツ
チ7の係合離脱を行うごとくしたものでクラツチ
7の係合操作によりハンドル9から前記ハンドル
軸5に伝える回動力を、前記マスターギヤ4、ピ
ニオン6及びクラツチ7を介して前記スプール軸
2に伝え、前記スプール3を回動させ、また、前
記クラツチ7の離脱操作により、前記スプール3
をフリー回転可能にしたものである。
に、スプール軸2を介してスプール3を回転自由
に支持すると共に、前記本体フレーム1に、マス
ターギヤ4をもつたハンドル軸5を支持し、か
つ、前記マスターギヤ4に噛合うピニオン6を前
記スプール軸2に摺動自由に支持する一方、前記
ピニオン6と前記スプール軸2との間にクラツチ
7を設け、クラツチ操作機構8により前記クラツ
チ7の係合離脱を行うごとくしたものでクラツチ
7の係合操作によりハンドル9から前記ハンドル
軸5に伝える回動力を、前記マスターギヤ4、ピ
ニオン6及びクラツチ7を介して前記スプール軸
2に伝え、前記スプール3を回動させ、また、前
記クラツチ7の離脱操作により、前記スプール3
をフリー回転可能にしたものである。
第1図に示した本体フレーム1は、左側枠11
と、右側枠12及びこれら側枠11,12を連結
する複数本の連結杆13とを備え、前記各側枠1
1,12に軸受ハウジング14,15を組込むと
共に、前記右側枠12の外側に側板16を、ま
た、この側板16及び前記左側枠11の外側にカ
バー17,18を添設し、複数本のボルト等の固
定手段19により組立てて構成している。
と、右側枠12及びこれら側枠11,12を連結
する複数本の連結杆13とを備え、前記各側枠1
1,12に軸受ハウジング14,15を組込むと
共に、前記右側枠12の外側に側板16を、ま
た、この側板16及び前記左側枠11の外側にカ
バー17,18を添設し、複数本のボルト等の固
定手段19により組立てて構成している。
又、前記軸受ハウジング14,15は、外周に
前記スプール3のフランジ3a,3bにおける外
径よりやや大径とした筒部を、また、中心部にボ
ス部を備えており、前記各ボス部にボールベアリ
ング20,21を組込んで、前記スプール軸2を
支持している。
前記スプール3のフランジ3a,3bにおける外
径よりやや大径とした筒部を、また、中心部にボ
ス部を備えており、前記各ボス部にボールベアリ
ング20,21を組込んで、前記スプール軸2を
支持している。
前記左側枠11に組込む前記軸受ハウジング1
4は、深皿形状になつていて、前記フランジとボ
ス部との中間部に内腔部aを形成している。尚第
1図では、前記内腔部aに、遠心ブレーキ22を
内腔しているが、このブレーキ22は、特に必要
なものでない。
4は、深皿形状になつていて、前記フランジとボ
ス部との中間部に内腔部aを形成している。尚第
1図では、前記内腔部aに、遠心ブレーキ22を
内腔しているが、このブレーキ22は、特に必要
なものでない。
又、前記右側枠12の外側に添設する側板16
には、支持杆23を固定し、この支持杆23に、
前記ハンドル軸5を回転自由に挿嵌支持するので
あつて、前記ハンドル軸5に、前記マスターギヤ
4と摩擦板24及び複数個の突起25をもつ逆転
防止板26を挿嵌するのである。
には、支持杆23を固定し、この支持杆23に、
前記ハンドル軸5を回転自由に挿嵌支持するので
あつて、前記ハンドル軸5に、前記マスターギヤ
4と摩擦板24及び複数個の突起25をもつ逆転
防止板26を挿嵌するのである。
又、前記摩擦板24と逆転防止板26とは前記
ハンドル軸5に回転不能に挿嵌して前記ハンドル
軸5と共廻いするごとく成し、前記マスターギヤ
4は、前記ハンドル軸5に遊挿して、前記摩擦板
24を介して、前記ハンドル軸5からの回動力を
前記マスターギヤ4に伝わるようにしている。即
ち前記摩擦板24は、スプリング27を介して、
前記マスターギヤ4に圧接しており、前記摩擦板
24を介して、前記マスターギヤ4にハンドル軸
5の回動力が伝わるようになつている。尚前記圧
接力は、前記ハンドル軸5の軸端に螺合する調整
体28により調整できる。
ハンドル軸5に回転不能に挿嵌して前記ハンドル
軸5と共廻いするごとく成し、前記マスターギヤ
4は、前記ハンドル軸5に遊挿して、前記摩擦板
24を介して、前記ハンドル軸5からの回動力を
前記マスターギヤ4に伝わるようにしている。即
ち前記摩擦板24は、スプリング27を介して、
前記マスターギヤ4に圧接しており、前記摩擦板
24を介して、前記マスターギヤ4にハンドル軸
5の回動力が伝わるようになつている。尚前記圧
接力は、前記ハンドル軸5の軸端に螺合する調整
体28により調整できる。
又、前記クラツチ7は、前記スプール軸2の中
間部に扁平面を設けると共に、前記ピニオン6
に、前記扁平面に係合する非円形内面をもつた筒
部を設けて構成するのであつて、前記ピニオン6
の筒部を、前記操作機構8の操作で前記スプール
軸2の扁平面形成部分から離脱させることによ
り、前記スプール軸2及び該スプール軸2に固定
のスプール3をフリー回転可能とするのである。
間部に扁平面を設けると共に、前記ピニオン6
に、前記扁平面に係合する非円形内面をもつた筒
部を設けて構成するのであつて、前記ピニオン6
の筒部を、前記操作機構8の操作で前記スプール
軸2の扁平面形成部分から離脱させることによ
り、前記スプール軸2及び該スプール軸2に固定
のスプール3をフリー回転可能とするのである。
又、前記クラツチ操作機構8は、第2図のごと
く、フオーク状のクラツチレバー81と、前記ピ
ニオン6を保持するクラツチヨーク82とから成
り、前記クラツチレバー81を前記側板16に前
記スプール軸2に対し直交する方向にピン83及
び長孔84を介して往復動自由に支持すると共
に、リターンスプリング85により、復動方向に
付勢するのである。
く、フオーク状のクラツチレバー81と、前記ピ
ニオン6を保持するクラツチヨーク82とから成
り、前記クラツチレバー81を前記側板16に前
記スプール軸2に対し直交する方向にピン83及
び長孔84を介して往復動自由に支持すると共
に、リターンスプリング85により、復動方向に
付勢するのである。
又、前記クラツチレバー81は、前記側板16
に固定する前記ピン83を中心に揺動可能になつ
ていてフオーク状とした前記クラツチレバー81
の一方の脚部81aの先端に係合部81bを設
け、往動終端位置で、前記側板16に設ける切欠
き16aの段部16bに係合して、往動終端位置
で保持できるようになつている。
に固定する前記ピン83を中心に揺動可能になつ
ていてフオーク状とした前記クラツチレバー81
の一方の脚部81aの先端に係合部81bを設
け、往動終端位置で、前記側板16に設ける切欠
き16aの段部16bに係合して、往動終端位置
で保持できるようになつている。
そして、前記脚部81aの先端部には、前記逆
転防止板26の突起25と接触して、前記クラツ
チレバー81を、揺動させ、前記スプリング85
により復動させる接触体86をピン88を介して
枢着している。この接触体86は、前記脚部81
aの先端部に設けるストツパー81cに係合でき
るようになつていて、前記脚部81aと前記接触
体86との間に設けるスプリング87により、前
記ストツパー81cに接当している。
転防止板26の突起25と接触して、前記クラツ
チレバー81を、揺動させ、前記スプリング85
により復動させる接触体86をピン88を介して
枢着している。この接触体86は、前記脚部81
aの先端部に設けるストツパー81cに係合でき
るようになつていて、前記脚部81aと前記接触
体86との間に設けるスプリング87により、前
記ストツパー81cに接当している。
尚前記接触体86は必らずしも必要なものでな
いが、接触体86を設けることにより、前記クラ
ツチレバー81の往動操作時、該クラツチレバー
81の移動経路内に、前記突起25が位置してい
ても、前記接触体85が揺動して前記突起25か
ら逃げることができるので、前記クラツチレバー
81の往動操作が、突起25の位置如何に拘わら
ず行なえる点で有利となる。
いが、接触体86を設けることにより、前記クラ
ツチレバー81の往動操作時、該クラツチレバー
81の移動経路内に、前記突起25が位置してい
ても、前記接触体85が揺動して前記突起25か
ら逃げることができるので、前記クラツチレバー
81の往動操作が、突起25の位置如何に拘わら
ず行なえる点で有利となる。
又接触体86を設ける場合、第2図に示した構
造にのみ限定されることはない。
造にのみ限定されることはない。
又、前記側枠11,12には、第3図のごとく
先端に前記マスターギヤ4に噛合うギヤ29をも
ち、かつ中間部にトラバース溝30aをもつたト
ラバース軸30を1対の軸受34,35を介して
回転自由に支持すると共に、前記トラバース軸3
0と平行なガイド軸31を固定し、このガイド軸
31に、前記スプール3に巻装する釣糸を案内す
るガイド孔32aをもつたガイド32を、軸方向
に移動自由に支持し、かつ前記ガイド32に、前
記トラバース軸30のトラバース溝30aに嵌合
する突起33を設けて、該突起33を前記トラバ
ース溝30aに嵌合し、前記ハンドル9の回転に
伴なう前記マスターギヤ4の回転とともに前記ト
ラバース軸30を回動させ、前記ガイド32を前
記ガイド32を、前記ガイド軸31に沿つて往復
動させるごとく成している。
先端に前記マスターギヤ4に噛合うギヤ29をも
ち、かつ中間部にトラバース溝30aをもつたト
ラバース軸30を1対の軸受34,35を介して
回転自由に支持すると共に、前記トラバース軸3
0と平行なガイド軸31を固定し、このガイド軸
31に、前記スプール3に巻装する釣糸を案内す
るガイド孔32aをもつたガイド32を、軸方向
に移動自由に支持し、かつ前記ガイド32に、前
記トラバース軸30のトラバース溝30aに嵌合
する突起33を設けて、該突起33を前記トラバ
ース溝30aに嵌合し、前記ハンドル9の回転に
伴なう前記マスターギヤ4の回転とともに前記ト
ラバース軸30を回動させ、前記ガイド32を前
記ガイド32を、前記ガイド軸31に沿つて往復
動させるごとく成している。
尚第3図において、36は、前記軸受34,3
5に固定され、前記トラバース軸30の外周を覆
うスリーブで、下面には前記突起33とが移動す
るための長孔36aをもつている。
5に固定され、前記トラバース軸30の外周を覆
うスリーブで、下面には前記突起33とが移動す
るための長孔36aをもつている。
本発明は以上の如く構成するリールにおいて、
前記本体フレーム1に、前記スプール3に巻装す
る釣糸の引出速度を検出する第1検出器40と、
前記スプール3の回転速度を検出する第2検出器
50とを設け、これら各検出器40,50の出力
側に、第5図に示したごとく演算回路をもつた処
理器60を接続すると共に、この処理器60から
の出力信号で動作するソレノイド70を設けて、
このソレノイド70により、前記スプール3のフ
リー回転時における回転抵抗を制御するごとく成
したのである。尚第5図において61,62及び
63は、アンプである。
前記本体フレーム1に、前記スプール3に巻装す
る釣糸の引出速度を検出する第1検出器40と、
前記スプール3の回転速度を検出する第2検出器
50とを設け、これら各検出器40,50の出力
側に、第5図に示したごとく演算回路をもつた処
理器60を接続すると共に、この処理器60から
の出力信号で動作するソレノイド70を設けて、
このソレノイド70により、前記スプール3のフ
リー回転時における回転抵抗を制御するごとく成
したのである。尚第5図において61,62及び
63は、アンプである。
前記第1検出器40は、例えば第3図に示した
ごとく、発光ダイオード41とフオトトランジス
タ42とを用い前記ガイド32のガイド孔32a
の内周面に、対向状に取付けて構成するのであ
る。この場合前記釣糸には、所定長さおきに着色
部を設けておくのである。
ごとく、発光ダイオード41とフオトトランジス
タ42とを用い前記ガイド32のガイド孔32a
の内周面に、対向状に取付けて構成するのであ
る。この場合前記釣糸には、所定長さおきに着色
部を設けておくのである。
しかして、キヤステイング時、前記釣糸は前記
スプール3から前記ガイド32のガイド孔32a
を介して引出されるのであつて、この引出時、前
記着色部において前記フオトトランジスタ42が
受ける前記発光ダイオード41からの光が遮ぎら
れることになり、前記検出器40からはパルス信
号が出力することになつて、このパルス信号によ
り前記釣糸の引出速度が検出できるのである。
スプール3から前記ガイド32のガイド孔32a
を介して引出されるのであつて、この引出時、前
記着色部において前記フオトトランジスタ42が
受ける前記発光ダイオード41からの光が遮ぎら
れることになり、前記検出器40からはパルス信
号が出力することになつて、このパルス信号によ
り前記釣糸の引出速度が検出できるのである。
尚前記検出器40としては、光源と光電管とに
より構成してもよいし、また磁気的に検出するご
とく成してもよい。この場合前記釣糸に、所定長
さおきに、磁化した磁性体を付着させるか、又
は、磁性体を塗着して、所定長さおきに磁化して
おき、また、前記ガイド32のガイド孔32a又
は、前記スプール3と、ガイド32との間に釣糸
挿通部を設けて、前記ガイド孔32a又は釣糸挿
通部に、鉄芯にコイルを巻いた電磁交換器を設け
て、磁気パルス信号を出力させるごとくするので
ある。
より構成してもよいし、また磁気的に検出するご
とく成してもよい。この場合前記釣糸に、所定長
さおきに、磁化した磁性体を付着させるか、又
は、磁性体を塗着して、所定長さおきに磁化して
おき、また、前記ガイド32のガイド孔32a又
は、前記スプール3と、ガイド32との間に釣糸
挿通部を設けて、前記ガイド孔32a又は釣糸挿
通部に、鉄芯にコイルを巻いた電磁交換器を設け
て、磁気パルス信号を出力させるごとくするので
ある。
また、前記第2検出器50は、第4図のごと
く、発光ダイオードなどの発光体51と、フオト
トランジスタや光電管などの受光素子52とを用
いて、前記スプール3を支持する軸受ハウジング
14,15に取付けると共に、前記スプール3の
フランジ3a,3bに、前記スプール3の胴部3
cから、前記フランジ3a,3bの外周縁に至る
半径方向の長孔53,54を設けて構成するので
ある。
く、発光ダイオードなどの発光体51と、フオト
トランジスタや光電管などの受光素子52とを用
いて、前記スプール3を支持する軸受ハウジング
14,15に取付けると共に、前記スプール3の
フランジ3a,3bに、前記スプール3の胴部3
cから、前記フランジ3a,3bの外周縁に至る
半径方向の長孔53,54を設けて構成するので
ある。
この場合、前記スプール3の1回転において、
前記受光素子52は、一つのパルス信号を出力
し、前記スプール3の回転数を計測できると共
に、前記長孔53,54は、釣糸の引出しによる
巻取径の減少により、順次長くなるので、前記発
光体51からの光が増大し、この結果、受光素子
52から出力するパルスの波高も大きくなり、順
次変化する前記釣糸の巻取径を計測できるのであ
つて、前記回転数情報と巻取径情報とにより、前
記スプール3における最外側に位置する釣糸の回
転速度を検出できるのである。
前記受光素子52は、一つのパルス信号を出力
し、前記スプール3の回転数を計測できると共
に、前記長孔53,54は、釣糸の引出しによる
巻取径の減少により、順次長くなるので、前記発
光体51からの光が増大し、この結果、受光素子
52から出力するパルスの波高も大きくなり、順
次変化する前記釣糸の巻取径を計測できるのであ
つて、前記回転数情報と巻取径情報とにより、前
記スプール3における最外側に位置する釣糸の回
転速度を検出できるのである。
尚、前記第2検出器50による検出は、単に、
前記スプール3の回転速度でもよいが、前記スプ
ール3における胴部3cの外周に巻取られ、その
最外側に位置する釣糸の回転速度とするのが好ま
しく、バツクラツシユをより正確に検出できる。
前記スプール3の回転速度でもよいが、前記スプ
ール3における胴部3cの外周に巻取られ、その
最外側に位置する釣糸の回転速度とするのが好ま
しく、バツクラツシユをより正確に検出できる。
又、前記第2検出器50は、前記したごとくス
プール3に長孔53,54を設ける以外図示して
いないが、前記胴部3cから前記各フランジ3
a,3bの外周に向つて、複数個の貫通孔を直列
状に配設し、そして、これら各貫通孔ごとに、前
記発光体51と受光素子52とを組合わせてもよ
い。この場合半径方向最外部に設ける一つの貫通
孔と、該貫通孔に対応して設ける前記発光体51
と受光素子52とによりスプール3の回転数を計
測し、他の貫通孔と、これら貫通孔に対応して設
ける発光体51と受光素子52とにより、前記ス
プール3に巻装する釣糸の巻取経を計測するごと
く成すのである。
プール3に長孔53,54を設ける以外図示して
いないが、前記胴部3cから前記各フランジ3
a,3bの外周に向つて、複数個の貫通孔を直列
状に配設し、そして、これら各貫通孔ごとに、前
記発光体51と受光素子52とを組合わせてもよ
い。この場合半径方向最外部に設ける一つの貫通
孔と、該貫通孔に対応して設ける前記発光体51
と受光素子52とによりスプール3の回転数を計
測し、他の貫通孔と、これら貫通孔に対応して設
ける発光体51と受光素子52とにより、前記ス
プール3に巻装する釣糸の巻取経を計測するごと
く成すのである。
又、前記処理器60は、以上の如く構成する各
検出器40,50からの出力信号を受けて、前記
釣糸の引出速度と前記スプール3の回転速度とを
比較し、バツクラツシユを検出するものであり、
この処理器60の出力側に設続する前記ソレノイ
ド70は、例えば前記本体フレーム1に組込むブ
レーキ装置90を作動させるごとく成すのであ
る。
検出器40,50からの出力信号を受けて、前記
釣糸の引出速度と前記スプール3の回転速度とを
比較し、バツクラツシユを検出するものであり、
この処理器60の出力側に設続する前記ソレノイ
ド70は、例えば前記本体フレーム1に組込むブ
レーキ装置90を作動させるごとく成すのであ
る。
即ち、前記ブレーキ装置90は、前記軸受ハウ
ジング14の空洞部aに、ブレーキデイスク91
を配設して、該デイスク91を前記スプール軸2
に固定すると共に、板ばねから成るブレーキシユ
ー92を前記左側枠11に固定するカバー17に
取付け、前記シユー92の途中に、前記ソレノイ
ド70の可動鉄芯71を連結したものである。
ジング14の空洞部aに、ブレーキデイスク91
を配設して、該デイスク91を前記スプール軸2
に固定すると共に、板ばねから成るブレーキシユ
ー92を前記左側枠11に固定するカバー17に
取付け、前記シユー92の途中に、前記ソレノイ
ド70の可動鉄芯71を連結したものである。
尚前記ソレノイド70は、前記左側枠11に固
定している。又電源は図示していないが、主とし
て乾電池を用いるのであつて、前記本体フレーム
1に内蔵してもよいが、好ましくは、電池ボツク
スを別に設けて、電線を介して前記発光ダイオー
ド41などの電気回路と接続するのである。
定している。又電源は図示していないが、主とし
て乾電池を用いるのであつて、前記本体フレーム
1に内蔵してもよいが、好ましくは、電池ボツク
スを別に設けて、電線を介して前記発光ダイオー
ド41などの電気回路と接続するのである。
しかして、以上の構成において、キヤステイン
グを行なう場合、前記クラツチレバー81を往動
操作して、前記クラツチ7を離脱し、前記スプー
ル3をフリー回転可能として行なうもので、この
キヤステイング時、前記スプール3の回転速度が
釣糸の引出速度より早くなつてバツクラツシユが
生ずる状態になると、前記第1及び第2検出器4
0,50からの検出信号により、前記処理器60
が動作し、該処理器60からの出力信号によりソ
レノイド70が励磁動作し、前記ブレーキ装置9
0を作動させるのである。即ち、前記した実施例
において、前記ソレノイド70のコイルに通電さ
れると前記可動鉄芯71が第1図において右動
し、この右動により前記可動鉄芯71に連結する
前記ブレーキシユー92を反時計方向に揺動さ
せ、その先端を前記ブレーキデイスク91に押し
つけて前記スプール3の回転に抵抗を与えるので
ある。
グを行なう場合、前記クラツチレバー81を往動
操作して、前記クラツチ7を離脱し、前記スプー
ル3をフリー回転可能として行なうもので、この
キヤステイング時、前記スプール3の回転速度が
釣糸の引出速度より早くなつてバツクラツシユが
生ずる状態になると、前記第1及び第2検出器4
0,50からの検出信号により、前記処理器60
が動作し、該処理器60からの出力信号によりソ
レノイド70が励磁動作し、前記ブレーキ装置9
0を作動させるのである。即ち、前記した実施例
において、前記ソレノイド70のコイルに通電さ
れると前記可動鉄芯71が第1図において右動
し、この右動により前記可動鉄芯71に連結する
前記ブレーキシユー92を反時計方向に揺動さ
せ、その先端を前記ブレーキデイスク91に押し
つけて前記スプール3の回転に抵抗を与えるので
ある。
従つて、前記スプール3の回転は、前記抵抗に
より制動され、その回転が低速になるか又は停止
し、バツクラツシユが生ずるのを未然に防止する
のである。
より制動され、その回転が低速になるか又は停止
し、バツクラツシユが生ずるのを未然に防止する
のである。
以上の如くキヤステイングをした後は、前記ク
ラツチレバー81を復動させ、前記クラツチ7を
係合させ、魚が掛るのを待機し、魚が掛つたと
き、前記ハンドル9の回転操作で、前記スプール
3を回転させ、該スプール3に釣糸を巻取つて、
魚を引上げるのである。
ラツチレバー81を復動させ、前記クラツチ7を
係合させ、魚が掛るのを待機し、魚が掛つたと
き、前記ハンドル9の回転操作で、前記スプール
3を回転させ、該スプール3に釣糸を巻取つて、
魚を引上げるのである。
前記クラツチレバー81の復動は、既知の通
り、前記ハンドル9の操作によるハンドル軸5の
回転により自動的に行なうのである。
り、前記ハンドル9の操作によるハンドル軸5の
回転により自動的に行なうのである。
即ち、前記ハンドル軸5の回転により前記逆転
防止板26の突起25も回転し、この突起25
が、前記接触体86に接触して、該接触体86を
前記クラツチレバー81のストツパー81cに押
しつけた状態で前記クラツチレバー81を前記ピ
ン83を中心に揺動させ、前記係合部81bを段
部16bから離脱させて、前記リターンスプリン
グ85の作用で復動させるのである。
防止板26の突起25も回転し、この突起25
が、前記接触体86に接触して、該接触体86を
前記クラツチレバー81のストツパー81cに押
しつけた状態で前記クラツチレバー81を前記ピ
ン83を中心に揺動させ、前記係合部81bを段
部16bから離脱させて、前記リターンスプリン
グ85の作用で復動させるのである。
以上説明した実施例は、ブレーキ装置90を用
い、前記ソレノイド70により前記ブレーキ装置
90を動作させて前記スプール3と制動するごと
く成したが、第6図のごとく前記クラツチレバー
81を復動させ、前記クラツチ7を係合させるご
とくしてもよい。
い、前記ソレノイド70により前記ブレーキ装置
90を動作させて前記スプール3と制動するごと
く成したが、第6図のごとく前記クラツチレバー
81を復動させ、前記クラツチ7を係合させるご
とくしてもよい。
この場合第6図のごとく前記クラツチレバー8
1の操作部81bに永久磁石100をホルダー1
01を介して揺動自由に支持すると共に、前記カ
バー18に、ブラケツト111を、ピン112を
介して枢着し、このブラケツト111に前記ソレ
ノイド70を取付け、前記クラツチレバー81の
往動終端位置で、前記永久磁石100が前記ソレ
ノイド70の鉄芯71に吸着して前記クラツチ7
の離脱を保持するごとく成すと共に、前記ソレノ
イド70への通電により、磁界を発生させ、前記
鉄芯71に対し、前記永久磁石100を反発させ
前記スプリング85の作用で前記クラツチレバー
81を復動させ、前記クラツチ70を係合させる
ごとく成すのである。
1の操作部81bに永久磁石100をホルダー1
01を介して揺動自由に支持すると共に、前記カ
バー18に、ブラケツト111を、ピン112を
介して枢着し、このブラケツト111に前記ソレ
ノイド70を取付け、前記クラツチレバー81の
往動終端位置で、前記永久磁石100が前記ソレ
ノイド70の鉄芯71に吸着して前記クラツチ7
の離脱を保持するごとく成すと共に、前記ソレノ
イド70への通電により、磁界を発生させ、前記
鉄芯71に対し、前記永久磁石100を反発させ
前記スプリング85の作用で前記クラツチレバー
81を復動させ、前記クラツチ70を係合させる
ごとく成すのである。
尚以上の構成において、前記永久磁石100の
ソレノイド70に向かう端部の極性は、前記ソレ
ノイド70の鉄芯71における吸着側端部の極性
と同極性とするのである。
ソレノイド70に向かう端部の極性は、前記ソレ
ノイド70の鉄芯71における吸着側端部の極性
と同極性とするのである。
又、第6図に示したごとく、前記ブラケツト1
11の遊端部には操作具113を設けると共に、
前記カバー18と、前記ブラケツト111との間
にスプリング114を介装することにより、前記
操作具113の操作によつても、前記クラツチレ
バー81の前記永久磁石100による往動終端位
置での係止を解除させられるのである。
11の遊端部には操作具113を設けると共に、
前記カバー18と、前記ブラケツト111との間
にスプリング114を介装することにより、前記
操作具113の操作によつても、前記クラツチレ
バー81の前記永久磁石100による往動終端位
置での係止を解除させられるのである。
又、前記ブレーキ装置90を用いる場合、この
ブレーキ装置90として、ブレーキドラム91を
用いたが、スプール3を用いてもよいし、スプー
ル軸2を用いてもよいのであり、また、板ばねか
ら成るブレーキシユー92を用いたが、その他の
電磁ブレーキの構造を用いてもよい。
ブレーキ装置90として、ブレーキドラム91を
用いたが、スプール3を用いてもよいし、スプー
ル軸2を用いてもよいのであり、また、板ばねか
ら成るブレーキシユー92を用いたが、その他の
電磁ブレーキの構造を用いてもよい。
以上の如く本発明によれば、キヤステイング時
バツクラツシユが発生する以前に発生条件に至る
と前記スプールのフリー回転に抵抗を与えるごと
くしたから、バツクラツシユを未然に防止でき、
バツクラツシユによりスプールから解れた釣糸が
絡み合つたり、本体フレームに喰込んだりするこ
とは確実に防止できるのである。
バツクラツシユが発生する以前に発生条件に至る
と前記スプールのフリー回転に抵抗を与えるごと
くしたから、バツクラツシユを未然に防止でき、
バツクラツシユによりスプールから解れた釣糸が
絡み合つたり、本体フレームに喰込んだりするこ
とは確実に防止できるのである。
しかも、前記スプールへの抵抗の附与は、常時
行なうことなく、バツクラツシユにより釣糸に解
れが生じたときのみ行なうものであるから、投擲
距離に影響が出ることはないし、最適なサミング
も可能となるものである。
行なうことなく、バツクラツシユにより釣糸に解
れが生じたときのみ行なうものであるから、投擲
距離に影響が出ることはないし、最適なサミング
も可能となるものである。
その上、前記スプールへの抵抗の附与は、自動
的に行なうのであるから、釣人はバツクラツシユ
に気を使う必要もなく、リールの使用に不慣れな
何人でも使用が可能となるのである。
的に行なうのであるから、釣人はバツクラツシユ
に気を使う必要もなく、リールの使用に不慣れな
何人でも使用が可能となるのである。
第1図は本発明リールの実施例を示す縦断面
図、第2図はカバーを取除いた右側面図。第3図
は第2図―線における断面図、第4図はスプ
ールのみの斜視図、第5図はブロツク線図、第6
図は別の実施例を示す断面側面図である。 1……本体フレーム、3……スプール、7……
クラツチ、40……第1検出器、50……第2検
出器、60……処理器、70……ソレノイド。
図、第2図はカバーを取除いた右側面図。第3図
は第2図―線における断面図、第4図はスプ
ールのみの斜視図、第5図はブロツク線図、第6
図は別の実施例を示す断面側面図である。 1……本体フレーム、3……スプール、7……
クラツチ、40……第1検出器、50……第2検
出器、60……処理器、70……ソレノイド。
Claims (1)
- 1 本体フレームにスプールを支持し、クラツチ
の離脱操作により、前記スプールをフリー回転可
能とした魚釣用リールにおいて、前記本体フレー
ムに、前記スプールに巻装する釣糸の引出速度を
検出する第1検出器と前記スプールの回転速度を
検出する第2検出器とを設けて、これら各検出器
の出力側に演算回路をもつた処理器を接続すると
共に、この処理器からの出力信号で動作するソレ
ノイドを設けて、該ソレノイドにより、前記スプ
ールのフリー回転時における回転抵抗を制御する
ごとくしたことを特徴とする魚釣用リール。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55172229A JPS5799139A (en) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | Fishing reel |
| US06/325,913 US4402470A (en) | 1980-12-05 | 1981-11-30 | Fishing reel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55172229A JPS5799139A (en) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | Fishing reel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5799139A JPS5799139A (en) | 1982-06-19 |
| JPS6126323B2 true JPS6126323B2 (ja) | 1986-06-20 |
Family
ID=15937987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55172229A Granted JPS5799139A (en) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | Fishing reel |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4402470A (ja) |
| JP (1) | JPS5799139A (ja) |
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| US4714208A (en) * | 1985-09-16 | 1987-12-22 | Ryobi American Corporation | Magnetic brake control for fishing reel |
| US4779814A (en) * | 1986-07-31 | 1988-10-25 | Ryobi, Ltd. | Backlash prevention device for fishing reel |
| GB2206022B (en) * | 1987-05-23 | 1991-04-17 | Shimano Industrial Co | Double-bearing fishing reel |
| US5348246A (en) * | 1992-07-15 | 1994-09-20 | Zebco Corporation | Line guide for bait cast reel |
| US5577679A (en) * | 1994-10-24 | 1996-11-26 | Thomas; Nelson A. | Fishing rod which regulates rotational speed of spool during casting |
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| US6076640A (en) * | 1996-09-13 | 2000-06-20 | Dcon3, Inc. | Fishing reel with dynamic drag |
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| JPH11332436A (ja) | 1998-05-13 | 1999-12-07 | Johnson Worldwide Assoc Inc | ベイトキャスティング制御魚釣りリ―ル |
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| WO2023225835A1 (zh) * | 2022-05-24 | 2023-11-30 | 广东高驰运动科技股份有限公司 | 渔轮及渔具 |
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-
1980
- 1980-12-05 JP JP55172229A patent/JPS5799139A/ja active Granted
-
1981
- 1981-11-30 US US06/325,913 patent/US4402470A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4402470A (en) | 1983-09-06 |
| JPS5799139A (en) | 1982-06-19 |
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