JPS61263702A - 木材チツパ− - Google Patents

木材チツパ−

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JPS61263702A
JPS61263702A JP10644185A JP10644185A JPS61263702A JP S61263702 A JPS61263702 A JP S61263702A JP 10644185 A JP10644185 A JP 10644185A JP 10644185 A JP10644185 A JP 10644185A JP S61263702 A JPS61263702 A JP S61263702A
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JP
Japan
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disk
center
wood
input port
cutting blade
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  • Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディスクの支持構造を改良した木材チッパ−
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の木材チッパ−の構造は、例えば第1θ図および第
11図に示すように、ディスク/に回転シャツトコが買
挿し、その両端側を軸受3.3で支持するとともに、回
転シャツトコの一端側にフライホイルを兼ねる大径のブ
ーリグが取付けられている。この大径のブーリグはベル
ト5を介して、モータ6に取付けた小径のプーリ7に接
続されている。
また前記ディスク/には、その中心から離れて、長方形
状をなす2本の貫通孔g、gが180度の間隔をおいて
径方向に開孔され、この貫通孔Sのディスク前面側の内
縁片側に切刃9が夫々取付けられている。
10は角筒状をなす木材の搬送路で、この搬送路IOは
、ディスクlの前面に対して傾斜して敗付けられ、この
搬送路10の先端の投入口llは回転するディスク/の
切刃9の通過点と対向し、ディスク中心Cから離れて配
置されている。
上記木材チッパ−は、図示しないコンベヤで搬送されて
きた木材/コが、傾斜した角筒状の搬送路10に供給さ
れ、この搬送路IO内を滑シ落ちて、先端の投入口//
に導かれる。一方そ一夕6の回転によシ、これが、フラ
イホイルを兼ねる大径のプーリダに回転力が伝達され曵
回転シャフトコが回転し、同時にこれに取付けたディス
クlも回転する。このとき、切刃90回転により、投入
口//の木材/λは先端側から所定の大きさに切削され
て、チップ/3とな91貫通孔gを通ってディスクlの
背面側に達し、ここでディスク/の背面に取付けた羽根
/ダによりチップ/3が吹き上げられて1図示しないサ
イクロンに導かれ、ここで、チップ搬送コンベヤ上に落
されるようになっている。
従来の木材チッパ−は、ディスクlが買通する回転シャ
ツ)Jに支持されているため、切刃9を取付ける貫通孔
gが中心から大きく離れて開孔され、ディスク/の直径
は約2mにも及ぶ大型のものとなっている。通常、切刃
9は、ディスク/の中心から約300mm離れて取付け
られているので、中心から直径600nmの範囲はデッ
ドスペースとなシ、この切刃9に対向して配置される投
入口/lの側面も、ディスク/の中心Cから大きく離れ
た所に配置されるととくなる。
このため、木材/、2の切削に必要な力をP kg。
切刃デの中心からディスク中心Cまでの距離を600m
mとすると、切刃9の中心点において切削に要するトル
クはOJ X P k g−mとなり、大きな動力のモ
ータ6が必要であシ、負荷が大きい丸め騒音も大きかっ
た。
また切刃9がディスク/の中心Cから大きく離れている
ため、投入口ll内の木材lコが切削される状態は、第
12図に示すように、切刃9が木材/、2を外側(ディ
スク外周側)に押し出すようK、下方に回転していく。
このため、子径の木材/コを切削するような場合には、
木材/2が投入口l/のコーナ部に十分に固定されず、
外側に逃げていくため、チップ/3の大きさがバラツキ
、規格に合わないものが多くなシ、しかも切削時の騒音
も極めて大きくなる欠点があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、かかる点に@み種々研究を行なった結果、デ
ィスクを小型化し、構造を簡略化すると共に、切削に必
要な動力を大幅に低減し℃省エネルギー化を図り、しか
も均一な形状のチップが得られる上、騒音の発生を低く
抑えることができる木材チッパ−を提供するものである
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、ディスクを、その背面側で、回転シャフトに
片持支持し、且つ前記ディスクの中心側から径方向に沿
って長方形状の貫通孔を開孔し、この貫通孔のディスク
前面側に夫々切刃を取付けると共に、ディスク前面に対
向して配置した木材搬送路の投入口を、ディスク中心側
に近接して設けて、片持支持したディスクの中心側から
取付けた切刃で木材を切削してチップを製造することを
特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すもので、デ
ィスクlは、背面側に一体に取付けたボス13に、回転
シャフト−の先端をねじ込んで固定され、背面側で片持
支持されている。
前記回転シャツトコとボス15の先端側はその両側を斜
め罠切欠して、くさび状に尖らせである。
回転シャツトコは、軸受3.3によシ支持され、ディス
ク/と反対側の軸受に、フライホイルを兼ねる大径のプ
ーリダが敗付けられていもこの大径のプーリダは、ベル
トsを介して、モータ6に取付けた小径のプーリ7に接
続され、−)り6の回転力を回転シャツトコに゛伝達す
るよう罠なっている。
前記ディスクlには、第3図に示すように、その中心C
の近傍から、長方形状をなす2本の貫通孔g1gが18
0度の間隔をおいて、径方向に開孔され、この貫通孔g
のディスク前面側の内縁片側に、切刃デが夫々敗付けら
れ、切刃押え16によシ、着脱自在に固定されるように
なっている。
また、前記貫通孔gは、ディスクlの前面から背1面に
向って、内壁が外周側に傾斜するように、先端を尖らせ
た回転シャフト−の側面に沿って斜めに開孔されている
角筒状をなす木材の搬送路IOは、第2図に示すように
、ディスクlの前面側に傾斜して取付けられ、木材/コ
が搬送路IO内を滑シ落るようになっている。また、こ
の搬送路IOの先端の投入口//は、第3図に示すよう
に、切刃デの下方に向う回転通過点に対向して、ディス
ク中心Cに近接し、且つ投入口//の中心Aがディスク
中心Cよシ下方に位置するように配置されている。
〔作 用〕
次に上記構成をなす木材チッパ−の作用について説明す
る。
皮剥された木材/=が、図示しないコンベヤによシ搬送
され、傾斜して取付は丸角筒状の搬送路10に供給され
、ここを木材/=が滑υ落ちて、先端の投入口/lに導
かれる。
またモータ6の回転によシ、これがフライホイルを兼ね
る大径のプーリタに伝達されて、回転シャツトコが回転
し、これに伴ってディスクlが矢印方向に回転する。
この結果、投入口//の先端から供給された木材/コは
、ディスク/に取付けた切刃90回転によシ、所定の大
きさのチップ/3に切削される。切削されたチップ13
は、貫通孔Sを通ってディスクlの背面側に抜け、ζこ
で下方に落下して、図示しないチップ搬送コンベヤで搬
出される。
従って、この木材チッパ−では、ディスク/が背面側で
片持支持されているので、切刃9,9はディスク中心C
に近接して配置でき、デッドスペースが殆んどないので
、従来直径が2m程度あったディスクlが約1.3 m
 i!IEK小屋化することができる。
ま丸木材lλの切削に必要な力をP kis切刃9の中
心からディスク中心Cまでの距離を300閣とすると、
切刃中心において切削に要するトルクは0.3 X P
 kg−mとなシ、従来に比べて大幅に低減し、力がデ
ィスク中心側に加わるため強度も少なく構造を簡略化で
きると共に、騒音の発生を低く抑えることができる。
また本発明では、切刃90回転周速が同一回転数の場合
に、従来に比べて小さくなるので、回転数を上げて、周
速を多少高くしても、従来は150馬力のモータ6が必
要であったものがディスク中心側で切削するので、負荷
が少なく約100馬力の小型七−夕で、同一量のチップ
/3が製造でき、設備コストと共に、動力量を30%以
上低減することができた。
また切刃9がディスク中心Cに近接し、これに対向して
配置された投入口l/が、第3図に示すように切刃9の
下方に向う回転通過点に対向し、且つディスク中心Cよ
シ下方に投入口/lの中心Aが配置されているので、木
材/=の切断状態は、第4図に示すようになる。
即ち、切刃デは投入口/lの上部から、はぼ、水平に侵
入するように下降し始め、木材lユを投入口1/の図中
右側(ディスク中心側)に押し込むように回転しながら
下降するので、小径の木材7.2でも右側コーナ部に固
定されてガタックことなく、確実に切削される。このた
め木材/Jがディスク外周側に逃げず、内側コーナ部に
押付けた状態で、切刃tが大きく回転しながら切削され
るので、負荷が少なく、騒音も小さくなる。またこのよ
うに、ディスク中心側で切刃9が大きく回転するため、
切削されたチップ/3の形状は第5図■に示すように略
菱形状となる。これは従来のチップ/3が同図@咋示す
ように長方形状であるのに比べ、パルプ繊維長さが同じ
で、体積も同一であるとすると、菱形状のものが表面積
が広くなる。このため、以後のパルプ製造工程における
。パルプ繊維の離解時間を短縮すると共に、処理剤の使
用号を低減できるなど、パルプ製造上の効果も大きい。
第6図および第7図は1本発明の他の実施例を示すもの
で、貫通孔gの切刃9を取付けた反対側の内壁面に、複
数枚のリプ/7・・・を間隔をおいて取付けるものであ
る。このリプ/7は、切刃?側が低く、次第に立ち上っ
た高さ20mm程度の銅板で形成され、約10(17F
!間隔で取付けられている。
これはチップ/3が所定の大きさの片状に分離せず、割
れ目が入ったまま板状に連結したまま出てくることがあ
る。この板状に連結したものは、従来、再度クラッシャ
やチッパ−にかけて細かくしているが、上記構成にする
ことによシ、第7図に示すように1貫通孔ざを通る間に
リプ/7に衝突し、割れ目の入った状態で板状に切削さ
れたものが、容易に分離して片状にすることができる。
なお、上記リプ/りは、貫通孔gの内壁の切刃9側に取
付けても良く、また周速の遅いディスク中心C側に設け
ることによシ、効果的である。
第8図は本発明の異なる他の実施例を示すもので、投入
口/lを、切刃9が下方に向う回転通過点に対向して、
投入口l/の中心Aがディスク中心Cよシ上方になるよ
うに配置したものである。
これは、木材/Uをディスク外周側に押し出す方向に切
刃9が投入口/lを通過し、従来と同様であるが、大径
の木材/2の場合には、コーナ一部で固定され、木材/
2が逃げることがなく、また前述と同様にディスク中心
側で切削するので、ディスク/の小型化や動力費の低減
の効果が大きい。
なお上記実施例では、切刃ワを2枚取付けたものについ
て示したが、1枚または3枚以上を中心側から放射状に
取付けたものでも良い。第9図は4枚の切刃デ・・・を
十文字状に敗付けたもので、そのディスク中心側を互に
ずらして組合せ、なるべくディスク中心Cに近接させた
ものである。なお、この場合、回転シャツトコの先端は
内壁が傾斜した貫通孔ざ・・・を確保するため、先端を
四角錐状に形成すると良い。なお回転シャツ)Jをディ
スクlの背面に接合する場合、ディスク中心側を四角錐
状に残すようKしても。
良い。
また上記実施例では、投入口//を四角形状としたもの
について示したが、底部にコーナ一部があれば底部はV
形でも良く、また上部は、円形または一部切欠したもの
でも良い。また投入口l/の低部は水平に限らず、傾斜
させて、木材/=を一方のコーナ一部に寄せるようKし
ても良い。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明に係る木材チラノ仁によれば
、ディスクを小屋化し、構造を簡略化すると共に、切削
に必要な動力を大幅に低減して省エネルギー化を図シ、
しかも均一な形状のチップが得られる上、騒音の発生を
低く抑えることができるなど顕著な効果を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は木材チッパ°−の水平断面図、第2図はディスク
部を破断して示す木材チッパ−の側面図、第3図はディ
スクの正面図、第4図は切削状態を示す説明図、第5図
(4)、(B)はチップの正面図、第6図はリプを取付
けた貫通孔の斜視図、第7図は第6図の要部断面図、第
8図は本発明の他の実施例によるディスクの正面ぺ第9
図は切刃を4枚取付けたディスクの正面図、第1O図乃
至第12図は従来の装置を示すもので、第10図はディ
スクの正面図、第11図は木材チッパ−の水平断面図、
第12図は切削状態を示す説明図である。 l・・・ディスク    −・・・回転シャ7トダ、7
・・・プーリ   6・・・モータg・・・貫通孔  
   9・・・切 刃10・・・搬送路    l/・
・・投入口/2・・・木 材    /3・・・チップ
15・・・ボ ス      17・・・リ ブ第4図
     第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディスクを、その背面側で、回転シャフトに片持
    支持し、且つ前記ディスクの中心側から、径方向に沿つ
    て長方形状の貫通孔を開孔し、この貫通孔のディスク前
    面側に夫々切刃を取付けると共に、ディスク前面に対向
    して配置した木材搬送路の投入口を、ディスク中心側に
    近接して設けたことを特徴とする木材チッパー。
  2. (2)投入口は、切刃の下方に向う回転通過点に対向し
    て、ディスク中心に近接し、且つ投入口の中心が、ディ
    スク中心よりやや下方に位置して配置されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の木材チッパー。
JP10644185A 1985-05-17 1985-05-17 木材チツパ− Granted JPS61263702A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10644185A JPS61263702A (ja) 1985-05-17 1985-05-17 木材チツパ−

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JP10644185A JPS61263702A (ja) 1985-05-17 1985-05-17 木材チツパ−

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JPS61263702A true JPS61263702A (ja) 1986-11-21
JPS6316243B2 JPS6316243B2 (ja) 1988-04-08

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ID=14433720

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JP10644185A Granted JPS61263702A (ja) 1985-05-17 1985-05-17 木材チツパ−

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5036701A (ja) * 1973-07-06 1975-04-07

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5036701A (ja) * 1973-07-06 1975-04-07

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JPS6316243B2 (ja) 1988-04-08

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