JPS6316243B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6316243B2 JPS6316243B2 JP60106441A JP10644185A JPS6316243B2 JP S6316243 B2 JPS6316243 B2 JP S6316243B2 JP 60106441 A JP60106441 A JP 60106441A JP 10644185 A JP10644185 A JP 10644185A JP S6316243 B2 JPS6316243 B2 JP S6316243B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- wood
- center
- cutting blade
- input port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デイスクの支持構造を改良した木材
チツパーに関するものである。
チツパーに関するものである。
従来の木材チツパーの構造は、例えば第9図お
よび第10図に示すように、デイスク1に回転シ
ヤフト2が貫挿し、その両端側を軸受3,3で支
持するとともに、回転シヤフト2の一端側にフラ
イホイルを兼ねる大径のプーリ4が取付けられて
いる。この大径のプーリ4はベルト5を介して、
モータ6に取付けた小径のプーリ7に接続されて
いる。
よび第10図に示すように、デイスク1に回転シ
ヤフト2が貫挿し、その両端側を軸受3,3で支
持するとともに、回転シヤフト2の一端側にフラ
イホイルを兼ねる大径のプーリ4が取付けられて
いる。この大径のプーリ4はベルト5を介して、
モータ6に取付けた小径のプーリ7に接続されて
いる。
また前記デイスク1には、その中心から離れ
て、長方形状をなす2本の貫通孔8,8が180度
の間隔をおいて径方向に開孔され、この貫通孔8
のデイスク前面側の内縁片側に切刃9が夫々取付
けられている。
て、長方形状をなす2本の貫通孔8,8が180度
の間隔をおいて径方向に開孔され、この貫通孔8
のデイスク前面側の内縁片側に切刃9が夫々取付
けられている。
10は角筒状をなす木材の搬送路で、この搬送
路10は、デイスク1の前面に対して傾斜して取
付けられ、この搬送路10の先端の投入口11は
回転するデイスク1の切刃9の通過点と対向し、
デイスク中心Cから離れて配置されている。
路10は、デイスク1の前面に対して傾斜して取
付けられ、この搬送路10の先端の投入口11は
回転するデイスク1の切刃9の通過点と対向し、
デイスク中心Cから離れて配置されている。
上記木材チツパーは、図示しないコンベヤで搬
送されてきた木材12が、傾斜した角筒排状の搬
送路10に供給され、この搬送路10内を滑り落
ちて、先端の投入口11に導かれる。一方モータ
6の回転により、これが、フライホイルを兼ねる
大径のプーリ4に回転力が伝達されて、回転シヤ
フト2が回転し、同時にこれに取付けたデイスク
1も回転する。このとき、切刃9の回転により、
投入口11の木材12は先端側から所定の大きさ
に切削されて、チツプ13となり、貫通孔8を通
つてデイスク1の背面側に達し、ここでデイスク
1の背面に取付けた羽根14によりチツプ13が
吹き上げられて、図示しないサイクロンに導か
れ、ここで、チツプ搬送コンベヤ上に落されるよ
うになつている。
送されてきた木材12が、傾斜した角筒排状の搬
送路10に供給され、この搬送路10内を滑り落
ちて、先端の投入口11に導かれる。一方モータ
6の回転により、これが、フライホイルを兼ねる
大径のプーリ4に回転力が伝達されて、回転シヤ
フト2が回転し、同時にこれに取付けたデイスク
1も回転する。このとき、切刃9の回転により、
投入口11の木材12は先端側から所定の大きさ
に切削されて、チツプ13となり、貫通孔8を通
つてデイスク1の背面側に達し、ここでデイスク
1の背面に取付けた羽根14によりチツプ13が
吹き上げられて、図示しないサイクロンに導か
れ、ここで、チツプ搬送コンベヤ上に落されるよ
うになつている。
従来の木材チツパーは、デイスク1が貫通する
回転シヤフト2に支持されているため、切刃9を
取付ける貫通孔8が中心から大きく離れて開孔さ
れ、デイスク1の直径は約2mにも及ぶ大型のも
のとなつている。通常、切刃9は、デイスク1の
中心から約300mm離れて取付けられているので、
中心から直径600mmの範囲はデツドスペースとな
り、この切刃9に対向して配置される投入口11
の側面も、デイスク1の中心Cから大きく離れた
所に配置されることになる。
回転シヤフト2に支持されているため、切刃9を
取付ける貫通孔8が中心から大きく離れて開孔さ
れ、デイスク1の直径は約2mにも及ぶ大型のも
のとなつている。通常、切刃9は、デイスク1の
中心から約300mm離れて取付けられているので、
中心から直径600mmの範囲はデツドスペースとな
り、この切刃9に対向して配置される投入口11
の側面も、デイスク1の中心Cから大きく離れた
所に配置されることになる。
このため、木材12の切削に必要な力をPKg、
切刃9の中心からデイスク中心Cまでの距離を
600mmとすると、切刃9の中心点において切削に
要するトルクは0.6×PKg−mとなり、大きな動
力のモータ6が必要であり、負荷が大きいため騒
音も大きかつた。
切刃9の中心からデイスク中心Cまでの距離を
600mmとすると、切刃9の中心点において切削に
要するトルクは0.6×PKg−mとなり、大きな動
力のモータ6が必要であり、負荷が大きいため騒
音も大きかつた。
また切刃9がデイスク1の中心Cから大きく離
れているため、投入口11内の木材12が切削さ
れる状態は、第11図に示すように、切刃9が木
材12を外側(デイスク外周側)に押し出すよう
に、下方に回転していく。
れているため、投入口11内の木材12が切削さ
れる状態は、第11図に示すように、切刃9が木
材12を外側(デイスク外周側)に押し出すよう
に、下方に回転していく。
このため、小径の木材12を切削するような場
合には、木材12が投入口11のコーナ部に十分
に固定されず、外側に逃げていくため、チツプ1
3の大きさがバラツキ、規格に合わないものが多
くなり、しかも切削時の騒音も極めて大きくなる
欠点があつた。
合には、木材12が投入口11のコーナ部に十分
に固定されず、外側に逃げていくため、チツプ1
3の大きさがバラツキ、規格に合わないものが多
くなり、しかも切削時の騒音も極めて大きくなる
欠点があつた。
本発明は、かかる点に鑑み種々研究を行つた結
果、デイスクを小型化し、構造を簡略化すると共
に、切削に必要な動力を大幅に低減して、省エネ
ルギー化を図り、しかも均一な形状のチツプが得
られる上、騒音の発生を低く抑えることができる
木材チツパーを提供するものである。
果、デイスクを小型化し、構造を簡略化すると共
に、切削に必要な動力を大幅に低減して、省エネ
ルギー化を図り、しかも均一な形状のチツプが得
られる上、騒音の発生を低く抑えることができる
木材チツパーを提供するものである。
本発明は、デイスクを、その背面側で、回転シ
ヤフトに片持支持し、且つ前記デイスクの中心側
から径方向に沿つて長方形状の貫通孔を開孔し、
この貫通孔のデイスク前面側に夫々切刃を取付け
ると共に、デイスク前面に対向して配置した木材
搬送路の投入口を、切刃の下方に向う回転通過点
対向して、デイスク中心に近接し、且つ木材が切
刃で押付けられる搬入口のコーナー部が、デイス
ク中心より下方に位置していることを特徴とする
ものである。
ヤフトに片持支持し、且つ前記デイスクの中心側
から径方向に沿つて長方形状の貫通孔を開孔し、
この貫通孔のデイスク前面側に夫々切刃を取付け
ると共に、デイスク前面に対向して配置した木材
搬送路の投入口を、切刃の下方に向う回転通過点
対向して、デイスク中心に近接し、且つ木材が切
刃で押付けられる搬入口のコーナー部が、デイス
ク中心より下方に位置していることを特徴とする
ものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すも
ので、デイスク1は、背面側に一体に取付けたボ
ス15に、回転シヤフト2の先端をねじ込んで固
定され、背面側で片持支持されている。前記回転
シヤフト2とボス15の先端側はその両側を斜め
に切欠して、くさび状に尖らせてある。
ので、デイスク1は、背面側に一体に取付けたボ
ス15に、回転シヤフト2の先端をねじ込んで固
定され、背面側で片持支持されている。前記回転
シヤフト2とボス15の先端側はその両側を斜め
に切欠して、くさび状に尖らせてある。
回転シヤフト2は、軸受3,3により支持さ
れ、デイスク1と反対側の軸受に、フライホイル
を兼ねる大径のプーリ4が取付けられている。こ
の大径のプーリ4は、ベルト5を介して、モータ
6に取付けた小径のプーリ7に接続され、モータ
6の回転力を回転シヤフト2に伝達するようにな
つている。
れ、デイスク1と反対側の軸受に、フライホイル
を兼ねる大径のプーリ4が取付けられている。こ
の大径のプーリ4は、ベルト5を介して、モータ
6に取付けた小径のプーリ7に接続され、モータ
6の回転力を回転シヤフト2に伝達するようにな
つている。
前記デイスク1には、第3図に示すように、そ
の中心Cの近傍から、長方形状をなす2本の貫通
孔8,8が180度の間隔をおいて、径方向に開孔
され、この貫通孔8のデイスク前面側の内縁片側
に、切刃9が夫々取付けられ、切刃押え16によ
り、着脱自在に固定されるようになつている。
の中心Cの近傍から、長方形状をなす2本の貫通
孔8,8が180度の間隔をおいて、径方向に開孔
され、この貫通孔8のデイスク前面側の内縁片側
に、切刃9が夫々取付けられ、切刃押え16によ
り、着脱自在に固定されるようになつている。
また、前記貫通孔8は、デイスク1の前面から
背面に向つて、内壁が外周側に傾斜するように、
先端を尖らせた回転シヤフト2の側面に沿つて斜
めに開孔されている。
背面に向つて、内壁が外周側に傾斜するように、
先端を尖らせた回転シヤフト2の側面に沿つて斜
めに開孔されている。
角筒状をなす木材の搬送路10は、第2図に示
すように、デイスク1の前面側に傾斜して取付け
られ、木材12が搬送路10内を滑り落るように
なつている。また、この搬送路10の先端の投入
口11は、第3図に示すように、切刃9の下方に
向う回転通過点に対向して、デイスク中心Cに近
接し、且つ木材12が切刃9で押付けられる投入
口11のコーナー部が、デイスク中心Cより下方
に位置するように配置されている。
すように、デイスク1の前面側に傾斜して取付け
られ、木材12が搬送路10内を滑り落るように
なつている。また、この搬送路10の先端の投入
口11は、第3図に示すように、切刃9の下方に
向う回転通過点に対向して、デイスク中心Cに近
接し、且つ木材12が切刃9で押付けられる投入
口11のコーナー部が、デイスク中心Cより下方
に位置するように配置されている。
次に上記構成なす木材チツパーの作用について
説明する。
説明する。
皮剥された木材12が、図示しないコンベヤに
より搬送され、傾斜して取付けた角筒状の搬送路
10に供給され、ここを木材12が滑り落ちて、
先端の投入口11に導かれる。
より搬送され、傾斜して取付けた角筒状の搬送路
10に供給され、ここを木材12が滑り落ちて、
先端の投入口11に導かれる。
またモータ6の回転により、これがフライホイ
ルを兼ねる大径のプーリ4に伝達されて、回転シ
ヤフト2が回転し、これに伴つてデイスク1が矢
印方向に回転する。
ルを兼ねる大径のプーリ4に伝達されて、回転シ
ヤフト2が回転し、これに伴つてデイスク1が矢
印方向に回転する。
この結果、投入口11の先端から供給された木
材12は、デイスク1に取付けた切刃9の回転に
より、所定の大きさのチツプ13に切削される。
切削されたチツプ13は、貫通孔8を通つてデイ
スク1の背面側に抜け、ここで下方に落下して、
図示しないチツプ搬送コンベヤで搬出される。
材12は、デイスク1に取付けた切刃9の回転に
より、所定の大きさのチツプ13に切削される。
切削されたチツプ13は、貫通孔8を通つてデイ
スク1の背面側に抜け、ここで下方に落下して、
図示しないチツプ搬送コンベヤで搬出される。
従つて、この木材チツパーでは、デイスク1が
背面側で片持支持されているので、切刃9,9は
デイスク中心Cに近接して配置でき、デツドスペ
ースが殆んどないので、従来直径が2m程度あつ
たデイスク1が約1.3m程度に小型化することが
できる。
背面側で片持支持されているので、切刃9,9は
デイスク中心Cに近接して配置でき、デツドスペ
ースが殆んどないので、従来直径が2m程度あつ
たデイスク1が約1.3m程度に小型化することが
できる。
また木材12の切削に必要な力をPKg、切刃9
の中心からデイスク中心Cまでの距離を300mmと
すると、切刃中心において切削に要するトルクは
0.3×PKg−mとなり、従来に比べて大幅に低減
し、力がデイスク中心側に加わるため強度も少な
く構造を簡略化できると共に、騒音の発生を低く
抑えることができる。
の中心からデイスク中心Cまでの距離を300mmと
すると、切刃中心において切削に要するトルクは
0.3×PKg−mとなり、従来に比べて大幅に低減
し、力がデイスク中心側に加わるため強度も少な
く構造を簡略化できると共に、騒音の発生を低く
抑えることができる。
また本発明では、切刃9の回転周速が同一回転
数の場合に、従来に比べて小さくなるので、回転
数を上げて、周速を多少高くしても、従来は150
馬力のモータ6が必要であつたものがデイスク中
心側で切削するので、負荷が少なく約100馬力の
小型モータで、同一量のチツプ13が製造でき、
設備コストと共に、動力量を30%以上低減するこ
とができた。
数の場合に、従来に比べて小さくなるので、回転
数を上げて、周速を多少高くしても、従来は150
馬力のモータ6が必要であつたものがデイスク中
心側で切削するので、負荷が少なく約100馬力の
小型モータで、同一量のチツプ13が製造でき、
設備コストと共に、動力量を30%以上低減するこ
とができた。
また切刃9がデイスク中心Cに近接し、これに
対向して配置された投入口11が、第3図に示す
ように切刃9の下方に向う回転通過点に対向し、
デイスク中心に近接して、且つ木材12が切刃9
で押付けられる投入口11のコーナー部が、デイ
スク中心Cより下方に位置しているので、木材1
2の切断状態は第4図に示すようになる。
対向して配置された投入口11が、第3図に示す
ように切刃9の下方に向う回転通過点に対向し、
デイスク中心に近接して、且つ木材12が切刃9
で押付けられる投入口11のコーナー部が、デイ
スク中心Cより下方に位置しているので、木材1
2の切断状態は第4図に示すようになる。
即ち、切刃9は投入口11の上部から、ほぼ水
平に侵入するように下降し始め、木材12を投入
口11の図中右側(デイスク中心側)に押し込む
ように回転しながら下降するので、小径の木材1
2でも右側コーナ部に固定されてガタツクことな
く、確実に切削される。このため木材12がデイ
スク外周側に逃げず、内側コーナ部に押付けた状
態で、切刃9が大きく回転しながら切削されるの
で、負荷が少なく、騒音も小さくなる。またこの
ように、デイスク中心側で切刃9が大きく回転す
るため、切削されたチツプ13の形状は第5図A
に示すように略菱形状となる。これは従来のチツ
プ13が同図Bに示すように長方形状であるのに
比べ、パルプ繊維長さが同じで、体積も同一であ
るとすると、菱形状のものが表面積が広くなる。
このため、以後のパルプ製造工程における、パル
プ繊維の離解時間を短縮すると共に、処理剤の使
用量を低減できるなど、パルプ製造上の効果も大
きい。
平に侵入するように下降し始め、木材12を投入
口11の図中右側(デイスク中心側)に押し込む
ように回転しながら下降するので、小径の木材1
2でも右側コーナ部に固定されてガタツクことな
く、確実に切削される。このため木材12がデイ
スク外周側に逃げず、内側コーナ部に押付けた状
態で、切刃9が大きく回転しながら切削されるの
で、負荷が少なく、騒音も小さくなる。またこの
ように、デイスク中心側で切刃9が大きく回転す
るため、切削されたチツプ13の形状は第5図A
に示すように略菱形状となる。これは従来のチツ
プ13が同図Bに示すように長方形状であるのに
比べ、パルプ繊維長さが同じで、体積も同一であ
るとすると、菱形状のものが表面積が広くなる。
このため、以後のパルプ製造工程における、パル
プ繊維の離解時間を短縮すると共に、処理剤の使
用量を低減できるなど、パルプ製造上の効果も大
きい。
第6図および第7図は、本発明の他の実施例を
示すもので、貫通孔8の切刃9を取付けた反対側
の内壁面に、複数枚のリブ17…を間隔をおいて
取付けるものである。このリブ17は、切刃9側
が低く、次第に立ち上つた高さ20mm程度の鋼板で
形成され、約10cm間隔で取付けられている。
示すもので、貫通孔8の切刃9を取付けた反対側
の内壁面に、複数枚のリブ17…を間隔をおいて
取付けるものである。このリブ17は、切刃9側
が低く、次第に立ち上つた高さ20mm程度の鋼板で
形成され、約10cm間隔で取付けられている。
これはチツプ13が所定の大きさの片状に分離
せず、割れ目が入つたまま板状に連結したまま出
てくることがある。この板状に連結したものは、
従来、再度クラツシヤやチツパーにかけて細かく
しているが、上記構成にすることにより、第7図
に示すように、貫通孔8を通る間にリブ17に衝
突し、割れ目の入つた状態で板状に切削されたも
のが、容易に分離して片状にすることができる。
せず、割れ目が入つたまま板状に連結したまま出
てくることがある。この板状に連結したものは、
従来、再度クラツシヤやチツパーにかけて細かく
しているが、上記構成にすることにより、第7図
に示すように、貫通孔8を通る間にリブ17に衝
突し、割れ目の入つた状態で板状に切削されたも
のが、容易に分離して片状にすることができる。
なお、上記リブ17は、貫通孔8の内壁の切刃
9側に取付けても良く、また周速の遅いデイスク
中心C側に設けることにより、効果的である。
9側に取付けても良く、また周速の遅いデイスク
中心C側に設けることにより、効果的である。
なお上記実施例では、切刃9を2枚取付けたも
のについて示したが、1枚または3枚以上を中心
側から放射状に取付けたものでも良い。第8図は
4枚の切刃9…を十文字状に取付けたもので、そ
のデイスク中心側を互にずらして組合せ、なるべ
くデイスク中心Cに近接させたものである。な
お、この場合、回転シヤフト2の先端は内壁が傾
斜した貫通孔8…を確保するため、先端を四角錐
状に形成すると良い。なお回転シヤフト2をデイ
スク1の背面に接合する場合、デイスク中心側を
四角錐状に残すようにしても良い。
のについて示したが、1枚または3枚以上を中心
側から放射状に取付けたものでも良い。第8図は
4枚の切刃9…を十文字状に取付けたもので、そ
のデイスク中心側を互にずらして組合せ、なるべ
くデイスク中心Cに近接させたものである。な
お、この場合、回転シヤフト2の先端は内壁が傾
斜した貫通孔8…を確保するため、先端を四角錐
状に形成すると良い。なお回転シヤフト2をデイ
スク1の背面に接合する場合、デイスク中心側を
四角錐状に残すようにしても良い。
また上記実施例では、投入口11を四角形状と
したものについて示したが、底部にコーナー部が
あれば底部はV形でも良く、また上部は、円形ま
たは一部切欠したものでも良い。また投入口11
の低部は水平に限らず、傾斜させて、木材12を
一方のコーナー部に寄せるようにしても良い。
したものについて示したが、底部にコーナー部が
あれば底部はV形でも良く、また上部は、円形ま
たは一部切欠したものでも良い。また投入口11
の低部は水平に限らず、傾斜させて、木材12を
一方のコーナー部に寄せるようにしても良い。
以上説明した如く、本発明に係る木材チツパー
によれば、デイスクを小型化し、構造を簡略化す
ると共に、切削に必要な動力を大幅に低減して省
エネルギー化を図り、しかも均一な形状のチツプ
が得られる上、騒音の発生を低く抑えることがで
きるなど顕著な効果を有するものである。
によれば、デイスクを小型化し、構造を簡略化す
ると共に、切削に必要な動力を大幅に低減して省
エネルギー化を図り、しかも均一な形状のチツプ
が得られる上、騒音の発生を低く抑えることがで
きるなど顕著な効果を有するものである。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すも
ので、第1図は木材チツパーの水平断面図、第2
図はデイスク部を破断して示す木材チツパーの側
面図、第3図はデイスクの正面図、第4図は切削
状態を示す説明図、第5図A,Bはチツプの正面
図、第6図はリブを取付けた貫通孔の斜視図、第
7図は第6図の要部断面図、第8図は本発明の他
の実施例による切刃を4枚取付けたデイスクの正
面図、第9図乃至第11図は従来の装置を示すも
ので、第9図はデイスクの正面図、第10図は木
材チツパーの水平断面図、第11図は切削状態を
示す説明図である。 1……デイスク、2……回転シヤフト、4,7
……プーリ、6……モータ、8……貫通孔、9…
…切刃、10……搬送路、11……投入口、12
……木材、13……チツプ、15……ボス、17
……リブ。
ので、第1図は木材チツパーの水平断面図、第2
図はデイスク部を破断して示す木材チツパーの側
面図、第3図はデイスクの正面図、第4図は切削
状態を示す説明図、第5図A,Bはチツプの正面
図、第6図はリブを取付けた貫通孔の斜視図、第
7図は第6図の要部断面図、第8図は本発明の他
の実施例による切刃を4枚取付けたデイスクの正
面図、第9図乃至第11図は従来の装置を示すも
ので、第9図はデイスクの正面図、第10図は木
材チツパーの水平断面図、第11図は切削状態を
示す説明図である。 1……デイスク、2……回転シヤフト、4,7
……プーリ、6……モータ、8……貫通孔、9…
…切刃、10……搬送路、11……投入口、12
……木材、13……チツプ、15……ボス、17
……リブ。
Claims (1)
- 1 デイスクを、その背面側で、回転シヤフトに
片持支持し、且つ前記デイスクの中心側から、径
方向に沿つて長方形状の貫通孔を開孔し、この貫
通孔のデイスク前面側に夫々切刃を取付けると共
に、デイスク前面に対向して配置した木材搬送路
の投入口を、切刃の下方に向う回転通過点に対向
してデイスク中心に近接し、且つ木材が切刃で押
付けられる投入口のコーナー部がデイスク中心よ
り下方に位置していることを特徴とする木材チツ
パー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10644185A JPS61263702A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 木材チツパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10644185A JPS61263702A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 木材チツパ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61263702A JPS61263702A (ja) | 1986-11-21 |
| JPS6316243B2 true JPS6316243B2 (ja) | 1988-04-08 |
Family
ID=14433720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10644185A Granted JPS61263702A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 木材チツパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61263702A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3861602A (en) * | 1973-07-06 | 1975-01-21 | Morbark Ind Inc | Brush chipper |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP10644185A patent/JPS61263702A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61263702A (ja) | 1986-11-21 |
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