JPS61264038A - 靴用軟質塩化ビニル樹脂組成物 - Google Patents
靴用軟質塩化ビニル樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS61264038A JPS61264038A JP10570585A JP10570585A JPS61264038A JP S61264038 A JPS61264038 A JP S61264038A JP 10570585 A JP10570585 A JP 10570585A JP 10570585 A JP10570585 A JP 10570585A JP S61264038 A JPS61264038 A JP S61264038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin composition
- plasticizer
- molecular weight
- weight
- vinyl chloride
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は射出成形靴用軟質塩化ビニル樹脂組酸物に係り
、詳しくはエチレン/塩化ビニル共重合体樹脂を配合し
た、加工性に優れ、耐油性、耐屈曲特性を有する靴成形
用、特に一体成形長靴用または靴底用樹脂組成物に関す
る。
、詳しくはエチレン/塩化ビニル共重合体樹脂を配合し
た、加工性に優れ、耐油性、耐屈曲特性を有する靴成形
用、特に一体成形長靴用または靴底用樹脂組成物に関す
る。
(従来の技術)
従来、一体射出成形長靴あるいは靴底の材料としての軟
質塩化ビニル樹脂組成物は、重合度が1050ないし1
300程度の懸濁重合ストレートポリ塩化ビニル(PV
C)樹脂 100重量部に対し、フタル酸エステル系可
塑剤、例えばジー2−エチルへキシルフタレー) (D
OP)を60ないし 120重量部、添加剤、例えばい
わゆるアクリロニトリルゴム(NBR)等をOないし3
0重量部、エポキシ化大豆油2ないし3重量部、安定剤
2.0ないし3.5重量部の組成物からなる配合物を用
いている。
質塩化ビニル樹脂組成物は、重合度が1050ないし1
300程度の懸濁重合ストレートポリ塩化ビニル(PV
C)樹脂 100重量部に対し、フタル酸エステル系可
塑剤、例えばジー2−エチルへキシルフタレー) (D
OP)を60ないし 120重量部、添加剤、例えばい
わゆるアクリロニトリルゴム(NBR)等をOないし3
0重量部、エポキシ化大豆油2ないし3重量部、安定剤
2.0ないし3.5重量部の組成物からなる配合物を用
いている。
そして、これら配合物を例えば一体射出成形し所望の長
靴に成形したり、通常の靴底に射出成形しているのであ
る。
靴に成形したり、通常の靴底に射出成形しているのであ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、」−記の如き配合組成物を用いて射出成形し
製造した靴を、油のある場所、例えば石油スタンド、食
肉解体工場、食堂の調理場等で長期間使用していると、
配合したフタル酸エステル系可塑剤あ分子量が270〜
450と比較的低いことにより、油によって可解剤が抽
出されてしまい、その結果靴自体が硬くなり、屈曲によ
り靴あるいは靴底が割れてしまうという問題があった。
製造した靴を、油のある場所、例えば石油スタンド、食
肉解体工場、食堂の調理場等で長期間使用していると、
配合したフタル酸エステル系可塑剤あ分子量が270〜
450と比較的低いことにより、油によって可解剤が抽
出されてしまい、その結果靴自体が硬くなり、屈曲によ
り靴あるいは靴底が割れてしまうという問題があった。
かかる屈曲による割れ発生の問題を解決する方法として
、懸濁重合ストレー)PVC#I脂の重合度を 1.8
00ないし3,000程度まで高くする手段や、耐油性
の良い他のポリマー、例えば中高アクリロニトリルブタ
ジェン共重合体(NBR)、塩素化ポリエチレン、熱可
塑性ポリウレタン樹脂等をブレンドする手段、更には分
子量が1.000ないし8.000程度の高分子量可塑
剤、例えばアジピン酸ポリエステル可塑剤、フタル酸ポ
リエステル可塑剤、セバシン酸ポリエステル可塑剤等を
混入する手段等が提案されている。
、懸濁重合ストレー)PVC#I脂の重合度を 1.8
00ないし3,000程度まで高くする手段や、耐油性
の良い他のポリマー、例えば中高アクリロニトリルブタ
ジェン共重合体(NBR)、塩素化ポリエチレン、熱可
塑性ポリウレタン樹脂等をブレンドする手段、更には分
子量が1.000ないし8.000程度の高分子量可塑
剤、例えばアジピン酸ポリエステル可塑剤、フタル酸ポ
リエステル可塑剤、セバシン酸ポリエステル可塑剤等を
混入する手段等が提案されている。
しかしながら上記の各手段にあっては、もともと懸WJ
重合ストレートPVC自体に耐屈曲性がなく、また粘度
が高くなることによって樹脂の流れが阻害され、必然的
に加工性が良くないといった欠点があったのである。ま
た、高分子量可塑剤を高配合させることは材料のコスト
アップにつながり、得られる靴自体が高価なものとなら
ざるを得ない問題点があったのである。
重合ストレートPVC自体に耐屈曲性がなく、また粘度
が高くなることによって樹脂の流れが阻害され、必然的
に加工性が良くないといった欠点があったのである。ま
た、高分子量可塑剤を高配合させることは材料のコスト
アップにつながり、得られる靴自体が高価なものとなら
ざるを得ない問題点があったのである。
そこで本発明者は、樹脂の射出成形性を阻害することな
く、加工性に優れ、耐油性・耐屈曲性を有する靴成形用
樹脂組成物の開発を鋭意研究した結果、従来の懸濁重合
ストレー)PVC樹脂の代りにエチレン/塩化ビニル共
重合体樹脂を用いたところ、高価な高分子量可塑剤なら
びにNBR等の添加剤の配合量を減少させたとしても、
得られた製品の油に浸漬後の耐屈曲性が顕著に改善され
、耐寒性をも向上した靴成形用樹脂組成物が得られるこ
とを確−し、しだがって該樹脂組成物を用いて一体射出
成形した長靴等が耐屈曲性、耐油性に優れたものとなる
ことを新規に見い出し1本発明を完成したのである。
く、加工性に優れ、耐油性・耐屈曲性を有する靴成形用
樹脂組成物の開発を鋭意研究した結果、従来の懸濁重合
ストレー)PVC樹脂の代りにエチレン/塩化ビニル共
重合体樹脂を用いたところ、高価な高分子量可塑剤なら
びにNBR等の添加剤の配合量を減少させたとしても、
得られた製品の油に浸漬後の耐屈曲性が顕著に改善され
、耐寒性をも向上した靴成形用樹脂組成物が得られるこ
とを確−し、しだがって該樹脂組成物を用いて一体射出
成形した長靴等が耐屈曲性、耐油性に優れたものとなる
ことを新規に見い出し1本発明を完成したのである。
(問題点を解決するための手段) ・
すなわち本発明は、射出成形靴用軟質塩化ビニル樹脂組
成物であって、該組成物は、エチレンlないし4%を含
有するエチレン/塩化ビニル共重合体樹脂 100重量
部、 フタル酸エステル系可塑剤 60ないし80重量部、 高分子量可塑剤 5ない゛シ50重量部、アクリロニト
リル−ブタジェンゴム Oないし20重量部、 安定剤 1.5ないし3.5重量部、 からなる、射出成形靴用、耐油・耐屈曲性樹脂組成物に
該当する。
成物であって、該組成物は、エチレンlないし4%を含
有するエチレン/塩化ビニル共重合体樹脂 100重量
部、 フタル酸エステル系可塑剤 60ないし80重量部、 高分子量可塑剤 5ない゛シ50重量部、アクリロニト
リル−ブタジェンゴム Oないし20重量部、 安定剤 1.5ないし3.5重量部、 からなる、射出成形靴用、耐油・耐屈曲性樹脂組成物に
該当する。
(作用)
本発明の上記樹脂組成物にあっては、特に従来の懸濁重
合ストレー)PVC樹脂に代え、工チレン/塩化ビニル
共重合体樹脂を用いるのであるが、この場合の該共重合
体樹脂は、エチレン含有量が特に1〜2%で、かつ重合
度が1050〜2800の範囲内にあるものが好ましい
。
合ストレー)PVC樹脂に代え、工チレン/塩化ビニル
共重合体樹脂を用いるのであるが、この場合の該共重合
体樹脂は、エチレン含有量が特に1〜2%で、かつ重合
度が1050〜2800の範囲内にあるものが好ましい
。
またフタル酸エステル系可塑剤としては、その分子量が
270〜450程度のものであって、具体的にはジブチ
ルフタレ−1−(DBP)、ジー2−エチルへキシルフ
タレ−1・(DOP)、ジーn−オクチルフタレ−1・
(n−DOP)、プチルラウリルフタレ−1−(BLP
)、シラウリ′ルフタレー1.(DLP)またはブチル
ベンジルフタレート(BBP)等が挙げられる。
270〜450程度のものであって、具体的にはジブチ
ルフタレ−1−(DBP)、ジー2−エチルへキシルフ
タレ−1・(DOP)、ジーn−オクチルフタレ−1・
(n−DOP)、プチルラウリルフタレ−1−(BLP
)、シラウリ′ルフタレー1.(DLP)またはブチル
ベンジルフタレート(BBP)等が挙げられる。
一方、高分子量可塑剤は、分子量が i、ooo〜9.
000程度の可塑剤であって、該範囲内の分子団を有す
るアジピン酸ポリエステル可塑剤、フタル酸ポリエステ
ル可塑剤、セバシン酸ポリエステル可塑剤等である。
000程度の可塑剤であって、該範囲内の分子団を有す
るアジピン酸ポリエステル可塑剤、フタル酸ポリエステ
ル可塑剤、セバシン酸ポリエステル可塑剤等である。
また、安定剤としては軟質塩化ビニル樹脂用の安定剤で
あれば良く、特に制限はされないが、スズ系化合物安定
剤であり、例えばジブチルスズマレニー−1・、ジブチ
ルスズマレニーI・、ジブチルスズメルカプチド等が好
ましい。
あれば良く、特に制限はされないが、スズ系化合物安定
剤であり、例えばジブチルスズマレニー−1・、ジブチ
ルスズマレニーI・、ジブチルスズメルカプチド等が好
ましい。
本発明の射出成形靴用軟質塩化ビニル樹脂組成物は、特
に」−記の各成分の配合にあって高価な高分子量可塑剤
またはNBR等の添加部数を減少させることができる。
に」−記の各成分の配合にあって高価な高分子量可塑剤
またはNBR等の添加部数を減少させることができる。
またこれらのものが耐寒性を損うものである点を考える
と、特に好ましいものであるといえる。
と、特に好ましいものであるといえる。
(実施例)
以下に本発明の射出成形靴用、耐油・耐屈曲性樹脂組成
物について、実施例に基づき説明する。
物について、実施例に基づき説明する。
本発明の樹脂組成物を構成する配合は、上記の如く;
エチレン1ないし4%を含有するエチレン/塩化ビニル
共重合体樹脂 100重量部、フタル酸エステル系可塑
剤 6oないし80重量部、 高分子量可塑剤 5ないし50重量部、アクリロニトリ
ル−ブタジェンゴム Oないし20重量部、 安定剤 1.5ないし3.5重量部、 からなるものであるが、実際の樹脂組成物の調整にあっ
ては、具体的には以下のとおりに行なうことができる。
共重合体樹脂 100重量部、フタル酸エステル系可塑
剤 6oないし80重量部、 高分子量可塑剤 5ないし50重量部、アクリロニトリ
ル−ブタジェンゴム Oないし20重量部、 安定剤 1.5ないし3.5重量部、 からなるものであるが、実際の樹脂組成物の調整にあっ
ては、具体的には以下のとおりに行なうことができる。
すなわち、エチレン/塩化ビニル共重合体樹脂の 10
0重量部に対し、フタル酸エステル系可塑剤、高分子量
可塑剤ならびに安定化剤の各所望量をヘンシルミキサー
に投入し、 120’0までコンパウンド温度を」−昇
させ、フタル酸エステル系可塑剤、高分子量可塑剤なら
びに安定剤をエチレン/塩化ビニル共重合体樹脂に完全
に吸収させる。その後、コンパウンドをe o ’cま
で冷却し、粉末状のNBRの所望量を添加し、攪拌し目
的とする樹脂組成物を得る。この樹脂組成物は、所望の
射出成形機にて例えば一体成形長靴、あるいは靴底に成
形することができるのである。
0重量部に対し、フタル酸エステル系可塑剤、高分子量
可塑剤ならびに安定化剤の各所望量をヘンシルミキサー
に投入し、 120’0までコンパウンド温度を」−昇
させ、フタル酸エステル系可塑剤、高分子量可塑剤なら
びに安定剤をエチレン/塩化ビニル共重合体樹脂に完全
に吸収させる。その後、コンパウンドをe o ’cま
で冷却し、粉末状のNBRの所望量を添加し、攪拌し目
的とする樹脂組成物を得る。この樹脂組成物は、所望の
射出成形機にて例えば一体成形長靴、あるいは靴底に成
形することができるのである。
その具体的配合例を示せば、以下の如くまとめられる。
実施 1〜3: ゝよび−−
次表に示す各成分の相当量を用い、試験片を調製し、そ
の物理的、化学的性状を検討した。
の物理的、化学的性状を検討した。
エチレン/塩化ビニル共重合体樹脂(比較例にあっては
懸濁重合ストレー) P V C) 100重量部に
対し、表中に示す各重量部のDOP、高分子量可塑剤(
アジピン酸ポリエステル、PN−250)およびスズ系
安定剤を混合し、ロール温度 180°Cで5分間混練
りする。その後NBR(ケミガムP −83)をロール
上にて添加し10分間混練りして混合物を得る。この混
合物を蒸気プレスにて 160℃、10分間加圧、加温
後、冷却してシート状物とする。その試験の結果を表中
にまとめる。
懸濁重合ストレー) P V C) 100重量部に
対し、表中に示す各重量部のDOP、高分子量可塑剤(
アジピン酸ポリエステル、PN−250)およびスズ系
安定剤を混合し、ロール温度 180°Cで5分間混練
りする。その後NBR(ケミガムP −83)をロール
上にて添加し10分間混練りして混合物を得る。この混
合物を蒸気プレスにて 160℃、10分間加圧、加温
後、冷却してシート状物とする。その試験の結果を表中
にまとめる。
(重量部)
※1:ロe−Mattia(デマチア)屈曲試験機によ
る亀裂の有無この結果から明らかな如く、本発明のエチ
レン/塩化ビニル共重合体樹脂を用いる組成物にあって
は、高分子量可塑剤(実施例にあってはPN−250)
ならびにNBR(例えばNBRケミガムP −83’)
の配合量を減少させても(注:実施例1ないし3に従っ
て減少させている)、耐屈曲性は比較例に比し優れたも
のであり、それに比例して耐寒性(注:柔軟温度)、加
工性(粘度)が向上していることが判明する。
る亀裂の有無この結果から明らかな如く、本発明のエチ
レン/塩化ビニル共重合体樹脂を用いる組成物にあって
は、高分子量可塑剤(実施例にあってはPN−250)
ならびにNBR(例えばNBRケミガムP −83’)
の配合量を減少させても(注:実施例1ないし3に従っ
て減少させている)、耐屈曲性は比較例に比し優れたも
のであり、それに比例して耐寒性(注:柔軟温度)、加
工性(粘度)が向上していることが判明する。
特に、ASTM#3oi文に浸漬後であっても、De−
Mattia屈曲は本発明の方が比較例に比し数段優っ
たものとなり、耐油性も良好であることが判明する。
Mattia屈曲は本発明の方が比較例に比し数段優っ
たものとなり、耐油性も良好であることが判明する。
(発明の効果)
以上の如く、本発明の射出成形靴用軟質塩化ビニル樹脂
組成物は、耐油性に優れ、その結果屈曲性が著しく改善
され、加工性が良好なものであり、例えば長靴として一
体成形した場合にもその製品の耐久性は特に優れたもの
である。
組成物は、耐油性に優れ、その結果屈曲性が著しく改善
され、加工性が良好なものであり、例えば長靴として一
体成形した場合にもその製品の耐久性は特に優れたもの
である。
特に良好な粘度を維持するため樹脂の注入不足がなくな
り、生産性が向上するとともに、高価な高分子量可塑剤
の使用量を減することができ、コストダウンが図れ、実
用的価値は多大なものであるといえる。
り、生産性が向上するとともに、高価な高分子量可塑剤
の使用量を減することができ、コストダウンが図れ、実
用的価値は多大なものであるといえる。
また、従来の懸濁重合ストレー) PVCを用いた長靴
にあっては、耐屈曲性の確保のために長靴踵部上部に補
強部片を貼着していたのであるが、本発明のエチレン/
塩化ビニル共重合体樹脂を用いることにより屈曲性が改
善され、その種の補強片の貼着がなんら必要なく、この
点からみても生産工程の省略化、靴の軽量化が図れ、優
れたものであるといえる。
にあっては、耐屈曲性の確保のために長靴踵部上部に補
強部片を貼着していたのであるが、本発明のエチレン/
塩化ビニル共重合体樹脂を用いることにより屈曲性が改
善され、その種の補強片の貼着がなんら必要なく、この
点からみても生産工程の省略化、靴の軽量化が図れ、優
れたものであるといえる。
Claims (7)
- (1)エチレン1ないし4%を含有するエチレン/塩化
ビニル共重合体樹脂100重量部、フタル酸エステル系
可塑剤60ないし90重量部、 高分子量可塑剤5ないし50重量部、 アクリロニトリル−ブタジエンゴム0な いし20重量部、 安定剤1.5ないし3.5重量部、 からなる、射出成形靴用、耐油・耐屈曲性樹脂組成物。 - (2)エチレン/塩化ビニル共重合体樹脂が、エチレン
含有量が1〜2%で、重合度が1050〜2800であ
る特許請求の範囲第1項記載の樹脂組成物。 - (3)フタル酸エステル系可塑剤の分子量が270〜4
50である特許請求の範囲第1項記載の樹脂組成物。 - (4)高分子量可塑剤が分子量1,000〜9,000
のものである特許請求の範囲第1項記載の樹脂組成物。 - (5)分子量1,000〜9,000の高分子量可塑剤
がアジピン酸ポリエステル可塑剤、フタル酸ポリエステ
ル可塑剤、セバシン酸ポリエステル可塑剤である特許請
求の範囲第4項記載の樹脂組成物。 - (6)安定剤がスズ系化合物安定剤である特許請求の範
囲第1項記載の樹脂組成物。。 - (7)スズ系化合物安定剤が、ジブチルスズジラウレー
ト、ジブチルスズマレエート、ジブチルスズメルカプチ
ドである特許請求の範囲第6項記載の樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10570585A JPS61264038A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 靴用軟質塩化ビニル樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10570585A JPS61264038A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 靴用軟質塩化ビニル樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61264038A true JPS61264038A (ja) | 1986-11-21 |
| JPS6214177B2 JPS6214177B2 (ja) | 1987-04-01 |
Family
ID=14414769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10570585A Granted JPS61264038A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 靴用軟質塩化ビニル樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61264038A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042955U (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-10 |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP10570585A patent/JPS61264038A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214177B2 (ja) | 1987-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060205881A1 (en) | Blends of diene rubber with thermoplastic copolymer modifield with nitrile rubber | |
| US5162432A (en) | Polyketone polymer blends | |
| US4659766A (en) | Graft copolymer - plasticized PVC blends as thermoplastic elastomers | |
| JPS61264038A (ja) | 靴用軟質塩化ビニル樹脂組成物 | |
| JPS6092345A (ja) | 塩化ビニル系樹脂組成物 | |
| KR101721801B1 (ko) | Pvc 컴파운드 조성물 및 이의 제조 방법 | |
| EP0761749A1 (en) | Heat resistant butadiene/acrylonitrile-polyvinyl chloride blends | |
| JPH0312579B2 (ja) | ||
| US4520169A (en) | Elastomeric sol/gel blends | |
| JPH10219064A (ja) | フッ素エラストマーとアクリルエラストマーとからなる加硫性組成物 | |
| US3662027A (en) | Nitrile tetrapolymer-polyvinyl-chloride blends | |
| JP3541367B2 (ja) | プラスチゾル組成物 | |
| JPH01270802A (ja) | 靴底射出成形組成物 | |
| JP2860829B2 (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物 | |
| JP3601177B2 (ja) | ゴム複合体 | |
| JP2001002873A (ja) | 成形加工用塩化ビニル系樹脂組成物 | |
| JPH01256554A (ja) | 塩化ビニル系樹脂組成物 | |
| JPH06228394A (ja) | 熱可塑性エラストマー | |
| JPS6040146A (ja) | 熱可塑性弾性体組成物 | |
| US3855358A (en) | Pvc-hexachlorocyclopentadiene/cyclic olefin copolymer resin blends | |
| JPS61247745A (ja) | 覆物底用熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPS6040148A (ja) | 熱可塑性弾性体組成物 | |
| JPS6092346A (ja) | 履物用塩化ビニル系樹脂組成物 | |
| JPS6040147A (ja) | 熱可塑性弾性体組成物 | |
| JPH04100846A (ja) | 耐熱・耐油性エラストマー組成物 |