JPS6126454A - 直流電動機用ア−マチヤ - Google Patents
直流電動機用ア−マチヤInfo
- Publication number
- JPS6126454A JPS6126454A JP14654584A JP14654584A JPS6126454A JP S6126454 A JPS6126454 A JP S6126454A JP 14654584 A JP14654584 A JP 14654584A JP 14654584 A JP14654584 A JP 14654584A JP S6126454 A JPS6126454 A JP S6126454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- shaft
- unbalance
- openings
- armature core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/32—Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/04—Balancing means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/211—Eccentric
- Y10T74/2111—Plural, movable relative to each other [including ball[s]]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は直流電動機用アーマチャに係り、特に振動の主
原因となるアンバランスを修正するのに好適な構造の直
流電動機用アーマチャに関するものである。
原因となるアンバランスを修正するのに好適な構造の直
流電動機用アーマチャに関するものである。
従来、電動機用アーマチャのアンバランスの修正につい
ては、島津評論第32巻第2号(1975)第173〜
177頁の贅沢、河盛、中白による「小形モータロータ
のつりあわせ法」と題する文献において論じられている
ように、付加方法による修正の場合は、微少量の調整が
困難であり、また、除去方法による修正は、微少な制御
が比較的簡単にできるものの、アーマチャコア外周を削
除する場合には、理論的に界磁とのエアギャップが変化
し、特に永久磁石式直流電動機では、明らかに磁気振動
を発生しやすいという欠点がめる。
ては、島津評論第32巻第2号(1975)第173〜
177頁の贅沢、河盛、中白による「小形モータロータ
のつりあわせ法」と題する文献において論じられている
ように、付加方法による修正の場合は、微少量の調整が
困難であり、また、除去方法による修正は、微少な制御
が比較的簡単にできるものの、アーマチャコア外周を削
除する場合には、理論的に界磁とのエアギャップが変化
し、特に永久磁石式直流電動機では、明らかに磁気振動
を発生しやすいという欠点がめる。
本発明は上記に鑑みてなされたもOJ(、その目的とす
るところは、容易に、しかも、高精度のアンバランス修
正ができ、バランスが良好で振動特性に優れた直流電動
機用゛f−マテヤ金提供することにある。
るところは、容易に、しかも、高精度のアンバランス修
正ができ、バランスが良好で振動特性に優れた直流電動
機用゛f−マテヤ金提供することにある。
本発明の第1の特徴は、アーマチャコアにシャフトと平
行に3個以上の同一断面形状のアンバランス修正用開口
部を上記シャフトと同心の円周上に等間隔となるように
設け、上記開口部の数nが奇数の場合には11−1/2
+1個以内、偶数の場合にはn / 2個以内の隣接す
る上記開口部におもりとなる部材を充填してアンバラン
ス修正を行った構成とした点にある。第2の特徴は、ア
ーマチャコアにシャフトと平行に3個以上の同一断面形
状のアンバランス修正用の内部に加工容易な部材を充填
した開口部を上記シャフトと同心の円周上に等間隔とな
るように設け、上記開口部の数nが奇数の場合にはn+
1/2+1個以内、偶数の場合にはn/2個以内の隣接
する上記開口部内の充填部材の少なくとも一部を削除し
てアンバランス修正を行った構成とした点にある。
行に3個以上の同一断面形状のアンバランス修正用開口
部を上記シャフトと同心の円周上に等間隔となるように
設け、上記開口部の数nが奇数の場合には11−1/2
+1個以内、偶数の場合にはn / 2個以内の隣接す
る上記開口部におもりとなる部材を充填してアンバラン
ス修正を行った構成とした点にある。第2の特徴は、ア
ーマチャコアにシャフトと平行に3個以上の同一断面形
状のアンバランス修正用の内部に加工容易な部材を充填
した開口部を上記シャフトと同心の円周上に等間隔とな
るように設け、上記開口部の数nが奇数の場合にはn+
1/2+1個以内、偶数の場合にはn/2個以内の隣接
する上記開口部内の充填部材の少なくとも一部を削除し
てアンバランス修正を行った構成とした点にある。
以下本発明を第1図〜第4図に示した実施例および第5
図〜第8図を用いて詳細に説明する。
図〜第8図を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の直流電動機用アーマチャの一実施例を
示す斜視図、第2図は第1図のX−X線断面斜視図で、
第1図、第2図において、lはアーマチャコア、2はシ
ャフト、3はコンミテータ、4はコイルで、5はアーマ
チャコアlのシャフト圧入孔を示す。ところで、アーマ
チャコアlのコイル挿入用スロット6とシャフト圧入孔
5との間に、シャフト2と平行に3個以上(実施例では
5個)の同一断面形状の開口部7がシャフト2と同心の
円周上に等間隔となるように設けてある。この開口部7
はアーマチャのアンバランスを修正するのに使用するも
ので、アーマチャコアlにシャフト2を圧入する前にあ
らかじめアーマチャコアlのプレス打ち抜きと同時に容
易に加工することができる。
示す斜視図、第2図は第1図のX−X線断面斜視図で、
第1図、第2図において、lはアーマチャコア、2はシ
ャフト、3はコンミテータ、4はコイルで、5はアーマ
チャコアlのシャフト圧入孔を示す。ところで、アーマ
チャコアlのコイル挿入用スロット6とシャフト圧入孔
5との間に、シャフト2と平行に3個以上(実施例では
5個)の同一断面形状の開口部7がシャフト2と同心の
円周上に等間隔となるように設けてある。この開口部7
はアーマチャのアンバランスを修正するのに使用するも
ので、アーマチャコアlにシャフト2を圧入する前にあ
らかじめアーマチャコアlのプレス打ち抜きと同時に容
易に加工することができる。
第3図、第4図はそれぞれ第1図のアーマチャコアlの
Y−Y線j所面図で、上記のようにして設けた開口部7
に、例えば、金鳥材8を充填してアーマチャのアンバラ
ンスを修正するが、第3図は、アーマチャコアlのA、
0間の中央にアンバランス量が集中している場合のアン
バランス修正の状態を示しており、この場合は、図示の
ように開口部7の中央部分に金属材8を充填する。第4
図は、アーマチャコアlのA側とB側にアンバランス量
が集中している場合のアンバランス修正の状態を示して
おり、この場合は、図示のようにそれぞれ別の開口部7
のA側とB側(金属材Ba、Bb2充填する。なお、い
ずれの場合にもアンバランス量IC応シて金属材8など
の重量會加減することによってアンバランス修正を容量
に行えることは明白である。
Y−Y線j所面図で、上記のようにして設けた開口部7
に、例えば、金鳥材8を充填してアーマチャのアンバラ
ンスを修正するが、第3図は、アーマチャコアlのA、
0間の中央にアンバランス量が集中している場合のアン
バランス修正の状態を示しており、この場合は、図示の
ように開口部7の中央部分に金属材8を充填する。第4
図は、アーマチャコアlのA側とB側にアンバランス量
が集中している場合のアンバランス修正の状態を示して
おり、この場合は、図示のようにそれぞれ別の開口部7
のA側とB側(金属材Ba、Bb2充填する。なお、い
ずれの場合にもアンバランス量IC応シて金属材8など
の重量會加減することによってアンバランス修正を容量
に行えることは明白である。
しかしながら、開口部7に充填し得る金属材8などの量
には開口部7の形状によって決する制約があり、各開口
部7のうちの1個所のみを利用する場合のアンバランス
修正量は、金属材80重址と、その重心位置とシャフト
2の中心間の距離D/2との積をアンバランスの重心位
置とシャフト2との中心間の距離りで除算し′た値以下
となる。
には開口部7の形状によって決する制約があり、各開口
部7のうちの1個所のみを利用する場合のアンバランス
修正量は、金属材80重址と、その重心位置とシャフト
2の中心間の距離D/2との積をアンバランスの重心位
置とシャフト2との中心間の距離りで除算し′た値以下
となる。
なお、開口部7は、アーマチャコアlの形状、磁気特性
および機械的強度によって開口断面積の制約を受け、極
端に大きくすることはできない。したがって、開口部7
のうちベクトル合成可能な複数個の開口部7に金属材8
などを充填してアンバランスを修正するようにして、大
きなアンバランス量を修正するようにする。
および機械的強度によって開口断面積の制約を受け、極
端に大きくすることはできない。したがって、開口部7
のうちベクトル合成可能な複数個の開口部7に金属材8
などを充填してアンバランスを修正するようにして、大
きなアンバランス量を修正するようにする。
ところで、開口部7の数nが奇数の場合は、ベクトル合
成可能な開口部7の数の最大値Nは、N = −+ 1
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(1)寸だ、nが偶数の場合は、 N−−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・(2)となる。
成可能な開口部7の数の最大値Nは、N = −+ 1
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(1)寸だ、nが偶数の場合は、 N−−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・(2)となる。
第5図、第6図は開口部が偶数個の場合のアンバランス
修正方法の説明図およびアンバランス修正可能領域説明
線図で、n−6の場合を例示してある。第5図において
、アンバランス量がP点に集中している場合、その偶力
としてP′点にベクトル合成できるように、開口部7の
うちf点、g点およびh点に位置するものにそれぞれ金
属材8などを適量充填することによりアンバランス量お
よびその位置(角度θ)全ともに精度工〈修正すること
ができる。このときの修正量の最大可能範囲は、第6図
の最大アンバランス修正曲線j7表わされ、その下側領
域が金属材8などによってアンバランス修正可能のアン
バランス修正可能領域となる。なお、曲線mtd次式で
表わされる。
修正方法の説明図およびアンバランス修正可能領域説明
線図で、n−6の場合を例示してある。第5図において
、アンバランス量がP点に集中している場合、その偶力
としてP′点にベクトル合成できるように、開口部7の
うちf点、g点およびh点に位置するものにそれぞれ金
属材8などを適量充填することによりアンバランス量お
よびその位置(角度θ)全ともに精度工〈修正すること
ができる。このときの修正量の最大可能範囲は、第6図
の最大アンバランス修正曲線j7表わされ、その下側領
域が金属材8などによってアンバランス修正可能のアン
バランス修正可能領域となる。なお、曲線mtd次式で
表わされる。
ここに、S:アンバランス修正量
laシャフト2の中心から開口部7の
中心までの距離
α、θ;第5図参照
第7図、第8図は開口部が奇数個の場合のアンバランス
修正方法の説明図およびアンバランス修正可能領域説明
線図で、n=5の場合を例示してある。上記と同様、ア
ンバランス微かP点に集中している場合、その偶力とし
てP′点にベクトル合成できるように、開口部7のうち
f′点 g/点およびh′点に位置するものにそれぞれ
金属材8などを適量充填することにより修正することが
できる。このときの修正量の最大可能範囲は、第8図の
最大アンバランス修正曲線にで表わされ、これは次式で
表わされる。
修正方法の説明図およびアンバランス修正可能領域説明
線図で、n=5の場合を例示してある。上記と同様、ア
ンバランス微かP点に集中している場合、その偶力とし
てP′点にベクトル合成できるように、開口部7のうち
f′点 g/点およびh′点に位置するものにそれぞれ
金属材8などを適量充填することにより修正することが
できる。このときの修正量の最大可能範囲は、第8図の
最大アンバランス修正曲線にで表わされ、これは次式で
表わされる。
蕉(θ−一)
上記した本発明の実施例によれば、アーマチャコアlに
設けた開口部7に金属材8などを充填してアンバランス
を修正する構成としてあるので、修正が容易で、かつ、
高精度のアンバランス修正ができ、@3図に示す1面バ
ランスおよび第4図に示す2面バランスが可能である。
設けた開口部7に金属材8などを充填してアンバランス
を修正する構成としてあるので、修正が容易で、かつ、
高精度のアンバランス修正ができ、@3図に示す1面バ
ランスおよび第4図に示す2面バランスが可能である。
また、従来のアーマチャコア削除方法では、その削除量
が形状的に制限されるため、大きなアンバランスt’t
もつアーマチャのときは充分修正できず、また、場合に
よっては回転時に風切り音が発生するなどの問題があり
、さらに、近年用途が拡大されてきた永久磁石を界磁と
する直流電動機の場合は、極端にアーマチャコアlを削
除すると、界磁とのエアギャップが一定にならないため
磁気振動を発生する恐れがあるが、本発明の実施例では
、アーマチャコア1のスロット座とシャフト圧入口5と
の間に設けた開口部7を利用してアンバランスを修正す
るようにしてあるため、磁気特性に全く影響を与えず、
しかも、開口部7の開口断面積を大きくすることにエリ
アンバランス修正量を大きくでき、アーマチャコアlの
外周部には何ら傷を与えることなくアンバランス修正が
できる。また、従来の樹脂等をアーマチャ外局部に付加
する方法では、一般にアーマチャコア1とコンミテータ
3間のコイル4上に樹脂を付着させることが多いが、ア
ンバランス量に相当する量の樹脂を付着させて、その上
、その付着させた樹脂の重心位置とアーマチャの軸心間
距離をばらつきなく一定にすることが困難であり、通常
は、1次修正として粗修正全行い、さらにアーマチャコ
ア1の削除により所定の精度以内に修正する2次修正を
行うことが多く、さらに、アンバランス部に付加した樹
脂等を高速回転にも耐え得るようにテープによりバイン
ドすることもあり、非常に作業性が悪い。これに対して
、本発明に係るものは、開口部7に金属材8などを充填
するだけであり、金属材8などの重心位置はほぼ一定し
ており、かつ、充填量も制御しやすいため、簡単な演算
によりアンバランス修正量に相当するベクトル合成値を
求めることができ、したがって、作業性が良好で、かつ
、高精度のアンバランス修正が可能である。
が形状的に制限されるため、大きなアンバランスt’t
もつアーマチャのときは充分修正できず、また、場合に
よっては回転時に風切り音が発生するなどの問題があり
、さらに、近年用途が拡大されてきた永久磁石を界磁と
する直流電動機の場合は、極端にアーマチャコアlを削
除すると、界磁とのエアギャップが一定にならないため
磁気振動を発生する恐れがあるが、本発明の実施例では
、アーマチャコア1のスロット座とシャフト圧入口5と
の間に設けた開口部7を利用してアンバランスを修正す
るようにしてあるため、磁気特性に全く影響を与えず、
しかも、開口部7の開口断面積を大きくすることにエリ
アンバランス修正量を大きくでき、アーマチャコアlの
外周部には何ら傷を与えることなくアンバランス修正が
できる。また、従来の樹脂等をアーマチャ外局部に付加
する方法では、一般にアーマチャコア1とコンミテータ
3間のコイル4上に樹脂を付着させることが多いが、ア
ンバランス量に相当する量の樹脂を付着させて、その上
、その付着させた樹脂の重心位置とアーマチャの軸心間
距離をばらつきなく一定にすることが困難であり、通常
は、1次修正として粗修正全行い、さらにアーマチャコ
ア1の削除により所定の精度以内に修正する2次修正を
行うことが多く、さらに、アンバランス部に付加した樹
脂等を高速回転にも耐え得るようにテープによりバイン
ドすることもあり、非常に作業性が悪い。これに対して
、本発明に係るものは、開口部7に金属材8などを充填
するだけであり、金属材8などの重心位置はほぼ一定し
ており、かつ、充填量も制御しやすいため、簡単な演算
によりアンバランス修正量に相当するベクトル合成値を
求めることができ、したがって、作業性が良好で、かつ
、高精度のアンバランス修正が可能である。
また、開口部7に充填する金属材8などとしては、形状
的にリベット状、ネジ状、シャフト状、割りヒン状、ブ
ツシュ状、コイルスプリンク状、多角形状等各種形状の
ものを利用でき、さらに、先iKテーハヲつけることな
どにより開口部7への挿入性を高め、また、鉤状にして
固定の信頼性を高めることも可能である。そして、充填
方法としては、圧入、加締、リベツティング、ネジ込み
、焼き嵌め、冷し嵌めなどいずれも採用でき、充填物の
材料としては、鉄、銅、鉛、アルミニウム等の金属材の
ほか各種ゴム類、樹脂、場合によって液体状の非金属材
も利用できる。
的にリベット状、ネジ状、シャフト状、割りヒン状、ブ
ツシュ状、コイルスプリンク状、多角形状等各種形状の
ものを利用でき、さらに、先iKテーハヲつけることな
どにより開口部7への挿入性を高め、また、鉤状にして
固定の信頼性を高めることも可能である。そして、充填
方法としては、圧入、加締、リベツティング、ネジ込み
、焼き嵌め、冷し嵌めなどいずれも採用でき、充填物の
材料としては、鉄、銅、鉛、アルミニウム等の金属材の
ほか各種ゴム類、樹脂、場合によって液体状の非金属材
も利用できる。
なお、上記した実施例では、あらかじめ開口部7を設け
ておき、これに金属材8などを充填してアンバランス修
正を行うようにしてあるが、すべての開ロ部7内全体に
樹脂や鉛などの加工容易な部材を充填しておき、アンバ
ランス修正をその充填材の削除により行うようにしても
よく、同一の効果を得ることができ為。なお、この場合
もアンバランス修正量を大きくするため、第5図、第7
図に示したのと同様の手法を用いることはいう壕でもな
い。
ておき、これに金属材8などを充填してアンバランス修
正を行うようにしてあるが、すべての開ロ部7内全体に
樹脂や鉛などの加工容易な部材を充填しておき、アンバ
ランス修正をその充填材の削除により行うようにしても
よく、同一の効果を得ることができ為。なお、この場合
もアンバランス修正量を大きくするため、第5図、第7
図に示したのと同様の手法を用いることはいう壕でもな
い。
以上説明したように、本発明によれば、容易に、しかも
、高精度のアンバランス修正ができ、また、磁気特性に
全く影響會与えないので、バランスが良好な振動特性に
優れたものにできるという効果がある。
、高精度のアンバランス修正ができ、また、磁気特性に
全く影響會与えないので、バランスが良好な振動特性に
優れたものにできるという効果がある。
第1図は本発明の直流電動機用アーマチャの一実施例を
示す斜視図、第2図は第1図のX−Xa断面斜視図、第
3図、第4図はそれぞれ第1図のアーマチャコアのY−
Y線断面図、第5図、第7図はそれぞれ開口部数が偶数
、奇数の場合のアンバランス修正方法の説明図、第6図
、第8図はそれぞれ第5図、第7図の場合のアンバラン
ス修正可能領域説明図である。 1・・・アーマチャコア、2・・・/ヤフト、3・・・
コンミテータ、4・・・コイル、5・・・アーマチャコ
アのシャフト圧入孔、6・・・コイル挿入用スロット、
7・・・開口部、8,8a、8b・・・金属材。
示す斜視図、第2図は第1図のX−Xa断面斜視図、第
3図、第4図はそれぞれ第1図のアーマチャコアのY−
Y線断面図、第5図、第7図はそれぞれ開口部数が偶数
、奇数の場合のアンバランス修正方法の説明図、第6図
、第8図はそれぞれ第5図、第7図の場合のアンバラン
ス修正可能領域説明図である。 1・・・アーマチャコア、2・・・/ヤフト、3・・・
コンミテータ、4・・・コイル、5・・・アーマチャコ
アのシャフト圧入孔、6・・・コイル挿入用スロット、
7・・・開口部、8,8a、8b・・・金属材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シャフトが圧入してあるアーマチャコアを有する直
流電動機用アーマチャにおいて、前記アーマチャコアに
前記シャフトと平行に3個以上の同一断面形状のアンバ
ランス修正用開口部を前記シャフトと同心の円周上に等
間隔となるように設け、前記開口部の数nが奇数の場合
にはn−1/2+1個以内、偶数の場合にはn/2個以
内の隣接する前記開口部におもりとなる部材を充填して
アンバランス修正を行った構成としてあることを特徴と
する直流電動機用アーマチャ。 2、前記各開口部は、断面形状が円形で、前記アーマチ
ャコアのコイル挿入用スロット溝底とシャフト圧入孔と
の間に設けてある特許請求の範囲第1項記載の直流電動
機用アーマチャ。 3、シャフトが圧入してあるアーマチャコアを有する直
流電動機用アーマチャにおいて、前記アーマチャコアに
前記シャフトと平行に3個以上の同一断面形状のアンバ
ランス修正用の内部に加工容易な部材を充填した開口部
を前記シャフトと同心の円周上に等間隔となるように設
け、前記開口部の数nが奇数の場合にはn−1/2+1
個以内、偶数の場合にはn/2個以内の隣接する前記開
口部内の充填部材の少なくとも一部を削除してアンバラ
ンス修正を行った構成としてあることを特徴とする直流
電動機用アーマチャ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59146545A JPH0652984B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 直流電動機用ア−マチャ |
| DE8585108707T DE3580528D1 (de) | 1984-07-13 | 1985-07-12 | Laeufer fuer gleichstrommotor. |
| EP85108707A EP0168055B1 (en) | 1984-07-13 | 1985-07-12 | Armature for direct current motor |
| US06/754,926 US4644201A (en) | 1984-07-13 | 1985-07-15 | Armature for direct current motor with imbalance correction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59146545A JPH0652984B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 直流電動機用ア−マチャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126454A true JPS6126454A (ja) | 1986-02-05 |
| JPH0652984B2 JPH0652984B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=15410073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59146545A Expired - Fee Related JPH0652984B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 直流電動機用ア−マチャ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4644201A (ja) |
| EP (1) | EP0168055B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0652984B2 (ja) |
| DE (1) | DE3580528D1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5319844A (en) | 1985-12-23 | 1994-06-14 | Unique Mobility, Inc. | Method of making an electromagnetic transducer |
| MX161230A (es) | 1985-12-23 | 1990-08-24 | Unique Mobility Inc | Mejoras en transductor electromagnetico de peso ligero |
| DE3924715A1 (de) * | 1989-07-26 | 1991-02-07 | Mtu Muenchen Gmbh | Einrichtung zur unwuchtkompensation an einem radialverdichterrotor |
| JPH0734630B2 (ja) * | 1990-11-08 | 1995-04-12 | アスモ株式会社 | 回転電機子の巻線方法 |
| GB2251131A (en) * | 1990-12-21 | 1992-06-24 | Johnson Electric Sa | Balancing armature of an electric motor |
| JPH06205564A (ja) * | 1992-10-01 | 1994-07-22 | Tokyo Parts Ind Co Ltd | 偏心分銅のない振動モータ |
| DE69401907T2 (de) * | 1993-12-24 | 1997-09-04 | Denso Corp | Motor für elektrische Pumpen |
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