JPS61265680A - ビツトマツプ画像表示制御方式 - Google Patents
ビツトマツプ画像表示制御方式Info
- Publication number
- JPS61265680A JPS61265680A JP10779285A JP10779285A JPS61265680A JP S61265680 A JPS61265680 A JP S61265680A JP 10779285 A JP10779285 A JP 10779285A JP 10779285 A JP10779285 A JP 10779285A JP S61265680 A JPS61265680 A JP S61265680A
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- JP
- Japan
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- image
- data
- display
- bitmap memory
- memory
- Prior art date
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- Pending
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- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ビットマツプメモリを用いてその内容をディスプレイ上
に表示するにあたって、画像の境界に対してのみドツト
データをビットマツプメモリに格納すると共に、ビット
マツプメモリから読み出したドツトデータから元の画像
のドツトデータを生成して表示するように構成し、メモ
リへの書き込みを簡単化することが開示されている。
に表示するにあたって、画像の境界に対してのみドツト
データをビットマツプメモリに格納すると共に、ビット
マツプメモリから読み出したドツトデータから元の画像
のドツトデータを生成して表示するように構成し、メモ
リへの書き込みを簡単化することが開示されている。
本発明は、ぬりつぶした画像に対する処理を高速に行う
ようにしたビットマツプ画像表示制御方式に関するもの
である。
ようにしたビットマツプ画像表示制御方式に関するもの
である。
従来、ドツトデータを用いて表した画像をビットマツプ
メモリに格納する場合、画像に対応する全てのドツトデ
ータをビットマツプメモリに書き込んでいた。そして、
ビットマツプメモリからビットデータを読み出して表示
していた。
メモリに格納する場合、画像に対応する全てのドツトデ
ータをビットマツプメモリに書き込んでいた。そして、
ビットマツプメモリからビットデータを読み出して表示
していた。
しかし、従来のように画像を表す全てのビットデータを
ビットマツプメモリに格納していたのでは、特にぬりつ
ぶされた部分の多い画像のビットデータを格納する場合
、非常に多量のビットデータを書き込まなければならず
、表示に多くの時間を要してしまうという問題点があっ
た。また、書き込みを行うプロセッサのオーバヘッドが
大きくなり、システム全体の効率を悪化させる原因とな
ってしまうという問題点があった。
ビットマツプメモリに格納していたのでは、特にぬりつ
ぶされた部分の多い画像のビットデータを格納する場合
、非常に多量のビットデータを書き込まなければならず
、表示に多くの時間を要してしまうという問題点があっ
た。また、書き込みを行うプロセッサのオーバヘッドが
大きくなり、システム全体の効率を悪化させる原因とな
ってしまうという問題点があった。
本発明は、前記問題点を解決するために、画像の境界に
対してのみドット・データをビットマツプメモリに格納
すると共に、ビットマツプメモリから読み出したドツト
データから元の画像のドツトデータを生成して表示して
いる。
対してのみドット・データをビットマツプメモリに格納
すると共に、ビットマツプメモリから読み出したドツト
データから元の画像のドツトデータを生成して表示して
いる。
以下第1図に示す本発明の原理的構成図を用いて説明す
る。図中、1はビットマツプメモリ、2は読み出した画
像データから元の画像データを生成する画像データ生成
部、3は元の画像を表すビットデータから当該画像の境
界のドツトデータのみを書き込むための書き込み制御部
、4はディスプレイを表す。
る。図中、1はビットマツプメモリ、2は読み出した画
像データから元の画像データを生成する画像データ生成
部、3は元の画像を表すビットデータから当該画像の境
界のドツトデータのみを書き込むための書き込み制御部
、4はディスプレイを表す。
第1図において、ビットマツプメモリ1には書き込み制
御部3によって、元の画像を表すビットデータのうち、
当該画像の境界に位置するビット例えば1つの水平走査
ライン上で左境界と右境界との2ビツトのみが書き込ま
れる。
御部3によって、元の画像を表すビットデータのうち、
当該画像の境界に位置するビット例えば1つの水平走査
ライン上で左境界と右境界との2ビツトのみが書き込ま
れる。
画像データ生成部2は、ビットマツプメモリ1から読み
出した画像データから、元の画像データを生成するため
のものである。そして、生成された画像データはディス
プレイ4に供給されて表示される。このため、ぬりつぶ
した部分の多い画像の場合には、高速にビットマツプメ
モリ1に格納して表示させることができる。
出した画像データから、元の画像データを生成するため
のものである。そして、生成された画像データはディス
プレイ4に供給されて表示される。このため、ぬりつぶ
した部分の多い画像の場合には、高速にビットマツプメ
モリ1に格納して表示させることができる。
第2図は本発明の1実施例構成図を示す。図中、2−1
はシフトレジスタ、2−2はJK−FF、2−3は遅延
回路、2−4はAND回路、5は同期信号発生回路を表
す。尚、1.2は第1図に示すものに対応している。
はシフトレジスタ、2−2はJK−FF、2−3は遅延
回路、2−4はAND回路、5は同期信号発生回路を表
す。尚、1.2は第1図に示すものに対応している。
第2図において、ビットマツプメモリエから読み出され
た画像データはシフトレジスタ2−1に格納される。そ
して、同期信号発生回路5がら供給されたビデオ信号ク
ロックにいわば同期して順次シリアルの画像データに変
換され、JK−FF2−2のクロック入力端子に供給さ
れる。これにより、JK−FF2−2のクロック入力端
子にシリアルの画像データ中の論理「1」が供給される
毎に、当該JK−FF2−2の出力“Q″がら出力され
る信号が“0”から“1”、あるいは“1”°から“0
”に反転される。尚、JK−FF2−2のクリア端子に
は、水平同期信号が供給され、1ラインが表示される毎
にクリア(リセット)される。そして、JK−FF2−
2の出力信号と、同期信号発生回路5によって生成され
たビデオ信号クロックを遅延回路2−3を介して遅延さ
せた信号とがAND回路2−4に供給される。これによ
り、論理積演算が実行され、元の画像データに復元され
たビデオ信号が送出される。以下順次詳細に説明する。
た画像データはシフトレジスタ2−1に格納される。そ
して、同期信号発生回路5がら供給されたビデオ信号ク
ロックにいわば同期して順次シリアルの画像データに変
換され、JK−FF2−2のクロック入力端子に供給さ
れる。これにより、JK−FF2−2のクロック入力端
子にシリアルの画像データ中の論理「1」が供給される
毎に、当該JK−FF2−2の出力“Q″がら出力され
る信号が“0”から“1”、あるいは“1”°から“0
”に反転される。尚、JK−FF2−2のクリア端子に
は、水平同期信号が供給され、1ラインが表示される毎
にクリア(リセット)される。そして、JK−FF2−
2の出力信号と、同期信号発生回路5によって生成され
たビデオ信号クロックを遅延回路2−3を介して遅延さ
せた信号とがAND回路2−4に供給される。これによ
り、論理積演算が実行され、元の画像データに復元され
たビデオ信号が送出される。以下順次詳細に説明する。
第3図は本発明の詳細な説明する概念説明図を示し、第
3図(イ)は元の画像データ、第3図(ロ)は第3図(
イ)に示す元の画像データから画像の水平方向(走査方
向)の境界のみのドツトデータを抽出してビットマツプ
メモリ1に格納した画像データ、第3図(ハ)は第3図
(ロ)に示す境界のみのドツトデータを格納したものか
ら元の画像データを復元してディスプレイ4上に表示し
たものを示す。なお斜線部分は例えば黒ドツトを表して
いる。
3図(イ)は元の画像データ、第3図(ロ)は第3図(
イ)に示す元の画像データから画像の水平方向(走査方
向)の境界のみのドツトデータを抽出してビットマツプ
メモリ1に格納した画像データ、第3図(ハ)は第3図
(ロ)に示す境界のみのドツトデータを格納したものか
ら元の画像データを復元してディスプレイ4上に表示し
たものを示す。なお斜線部分は例えば黒ドツトを表して
いる。
第4図は第2図図示構成の動作を説明するタイミングチ
ャートを示す。
ャートを示す。
第4図において、水平同期信号によって第2図に示すJ
K−FF2−2がクリア(リセット)される。ビデオ信
号クロックがシフトレジスタ2−1および遅延回路2−
3を介してAND回路2−4に供給される。そして、シ
フトレジスタ2−1からビデオ信号クロックに同期する
態様で出力されたシリアルデータがJK−FF2−2の
クロ・7り端子に供給される。これにより、JK−FF
出力信号が図に示すように出力される。この際、当該J
K−FF2−2による遅延を゛補償するために遅延回路
2−3が設けである。そして、JK−FF出力信号と、
遅延回路2−3を介して入力されたビデオ信号クロック
との論理積演算がAND回路2−4によって実行され、
第4図に示すビデオ出力信号として出力される。
K−FF2−2がクリア(リセット)される。ビデオ信
号クロックがシフトレジスタ2−1および遅延回路2−
3を介してAND回路2−4に供給される。そして、シ
フトレジスタ2−1からビデオ信号クロックに同期する
態様で出力されたシリアルデータがJK−FF2−2の
クロ・7り端子に供給される。これにより、JK−FF
出力信号が図に示すように出力される。この際、当該J
K−FF2−2による遅延を゛補償するために遅延回路
2−3が設けである。そして、JK−FF出力信号と、
遅延回路2−3を介して入力されたビデオ信号クロック
との論理積演算がAND回路2−4によって実行され、
第4図に示すビデオ出力信号として出力される。
第5図は本発明に係わるビットマツプメモリおよび表示
の構成例を示す。
の構成例を示す。
第5図(イ)は、ビットマツプメモリlに1ライン分の
画像データ(ビデオ信号)を記憶させるものを示す。図
中アドレスmに格納された1語(kビット)の例えばM
SBおよびLSBに画像データの境界を示す“1”を夫
々格納する。この場合、本発明によってディスプレイ4
上に表示される態様は、第5図(ロ)に示すように、ア
ドレスmの1語を構成するビット#0からビット#kま
でが全て例えば黒で表示される。
画像データ(ビデオ信号)を記憶させるものを示す。図
中アドレスmに格納された1語(kビット)の例えばM
SBおよびLSBに画像データの境界を示す“1”を夫
々格納する。この場合、本発明によってディスプレイ4
上に表示される態様は、第5図(ロ)に示すように、ア
ドレスmの1語を構成するビット#0からビット#kま
でが全て例えば黒で表示される。
第6図は本発明に係わるビットマツプメモリへの書き込
み構成図を示す。図中、6はホスト計算機バス、7はラ
スク選択レジスタ、8はドツト位・ 置選択レジスタ
、9は加算器、10はメモリアドレスレジスタ、11は
マルチプレクサ、12はメモリデータレジスタ、13は
タイミング発生回路を表す。
み構成図を示す。図中、6はホスト計算機バス、7はラ
スク選択レジスタ、8はドツト位・ 置選択レジスタ
、9は加算器、10はメモリアドレスレジスタ、11は
マルチプレクサ、12はメモリデータレジスタ、13は
タイミング発生回路を表す。
第6図において、ホスト計算機はホスト計算機バス6を
介してラスク選択レジスタ7およびドツト位置選択レジ
スタ8に夫々所定のデータを書き込む。そして、タイミ
ング発生回路13に対して始動信号を通知する。これに
より、タイミング発生回路13が起動され、以下説明す
る動作が順次実行される。
介してラスク選択レジスタ7およびドツト位置選択レジ
スタ8に夫々所定のデータを書き込む。そして、タイミ
ング発生回路13に対して始動信号を通知する。これに
より、タイミング発生回路13が起動され、以下説明す
る動作が順次実行される。
第1に、ラスク選択レジスタ7の内容およびドツト位置
選択レジスタs中の語アドレス部分を夫々加算器9に入
力して加算する。加算した結果をメモリアドレスレジス
タ10に格納する。
選択レジスタs中の語アドレス部分を夫々加算器9に入
力して加算する。加算した結果をメモリアドレスレジス
タ10に格納する。
第2に、ドツト位置選択レジスタ8に格納されている語
内ドフト位置部分をマルチプレクサ11を用いてマルチ
プレクサすることにより、当該ビットをメモリデータレ
ジスタ12にセットする。
内ドフト位置部分をマルチプレクサ11を用いてマルチ
プレクサすることにより、当該ビットをメモリデータレ
ジスタ12にセットする。
第3に、メモリアドレスレジスタ10に格納したアドレ
スを用いて、メモリデータレジスタ12にセントした内
容をビットマップメモリ1に書き込む。
スを用いて、メモリデータレジスタ12にセントした内
容をビットマップメモリ1に書き込む。
以上のような手順によって、例えば第5図(イ)に示す
ような画像データがビットマツプメモリ1に書き込まれ
る。
ような画像データがビットマツプメモリ1に書き込まれ
る。
第7図は第6図に示すドツト位置選択レジスタの構成例
を示す。これは、ピント#0ないし#3にドツト位置部
分を示すデータを格納してあり、1語が2の4乗、即ち
16ビントであることを表している。また、ビット#4
ないし#9に語アドレス部分を示すデータを格納してあ
り、1ラスクを構成する語が2の6乗、即ち64語であ
ることを表している。
を示す。これは、ピント#0ないし#3にドツト位置部
分を示すデータを格納してあり、1語が2の4乗、即ち
16ビントであることを表している。また、ビット#4
ないし#9に語アドレス部分を示すデータを格納してあ
り、1ラスクを構成する語が2の6乗、即ち64語であ
ることを表している。
以上説明したように、本発明によれば、画像の境界に対
してのみドツトデータをビットマツプメモリに格納する
と共に、ビットマツプメモリから読み出したドツトデー
タから元の画像のドツトデータを生成して表示する構成
を採用しているため、広範囲にぬりつぶされた画像を少
ない書き込み回数でビットマツプメモリ1に格納するこ
とが可能となり、画像を高速に表示したり、あるいは画
像を高速に変更したりすることができる。更に、表示、
変更等に要する時間が短縮されるため、プロセッサのオ
ーバーヘッドを軽減することができる。
してのみドツトデータをビットマツプメモリに格納する
と共に、ビットマツプメモリから読み出したドツトデー
タから元の画像のドツトデータを生成して表示する構成
を採用しているため、広範囲にぬりつぶされた画像を少
ない書き込み回数でビットマツプメモリ1に格納するこ
とが可能となり、画像を高速に表示したり、あるいは画
像を高速に変更したりすることができる。更に、表示、
変更等に要する時間が短縮されるため、プロセッサのオ
ーバーヘッドを軽減することができる。
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発明の1実
施例構成図、第3図は本発明の詳細な説明する概念説明
図、第4図は第2図図示構成の動作を説明するタイミン
グチャート、第5図は本発明に係るビットマツプメモリ
および表示の構成例、第6図は本発明に係るビットマツ
プメモリへの書き込み構成図、第7図は第6図に示すド
ツト位置選択レジスタの構成例を示す。 図中、1はビットマツプメモリ、2は画像データ生成部
、3は書き込み制御部、4はディスプレイを表す。
施例構成図、第3図は本発明の詳細な説明する概念説明
図、第4図は第2図図示構成の動作を説明するタイミン
グチャート、第5図は本発明に係るビットマツプメモリ
および表示の構成例、第6図は本発明に係るビットマツ
プメモリへの書き込み構成図、第7図は第6図に示すド
ツト位置選択レジスタの構成例を示す。 図中、1はビットマツプメモリ、2は画像データ生成部
、3は書き込み制御部、4はディスプレイを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビデオマップメモリに格納したイメージ・データを読出
してディスプレイ上に表示する表示制御方式において、 画像の境界に対してのみ当該画像のドット・データを格
納するビットマップメモリ(1)と、ビットマップメモ
リ(1)から読み出したドットデータから上記境界で挟
まれる内部を埋めた元の画像のドットデータを生成する
画像データ生成部(2)とを備え、 画像データ生成部(2)によって生成されたビットデー
タを送出して表示するよう構成したことを特徴とするビ
ットマップ画像表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10779285A JPS61265680A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | ビツトマツプ画像表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10779285A JPS61265680A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | ビツトマツプ画像表示制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265680A true JPS61265680A (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=14468144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10779285A Pending JPS61265680A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | ビツトマツプ画像表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61265680A (ja) |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP10779285A patent/JPS61265680A/ja active Pending
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