JPS61266340A - 石膏系流し延べ床材用組成物及びその施工法 - Google Patents
石膏系流し延べ床材用組成物及びその施工法Info
- Publication number
- JPS61266340A JPS61266340A JP10495485A JP10495485A JPS61266340A JP S61266340 A JPS61266340 A JP S61266340A JP 10495485 A JP10495485 A JP 10495485A JP 10495485 A JP10495485 A JP 10495485A JP S61266340 A JPS61266340 A JP S61266340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- gypsum
- composition
- anhydrite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/14—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing calcium sulfate cements
- C04B28/16—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing calcium sulfate cements containing anhydrite, e.g. Keene's cement
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は石膏系流し床材用組成物及びその施工法に関し
、特に■型無水石膏とポルトランドセメントとフライア
ッシュとを必須成分として含む組成物及び該組成物に常
用の添加剤と骨材と水とを混合して流布施工する方法に
関する。
、特に■型無水石膏とポルトランドセメントとフライア
ッシュとを必須成分として含む組成物及び該組成物に常
用の添加剤と骨材と水とを混合して流布施工する方法に
関する。
(従来の技術)
従来、コンクリートスラブ面等に流動性の良い水硬性混
合物を流布し、その混合物の自重による自然流動によっ
て水平な床面を形成する、いわゆる(流し延べ床」(セ
ル7レベリング床あるいは自己水平床)施工法が普及し
ている。
合物を流布し、その混合物の自重による自然流動によっ
て水平な床面を形成する、いわゆる(流し延べ床」(セ
ル7レベリング床あるいは自己水平床)施工法が普及し
ている。
そしてこの施工法の利点は、熟練を要することなしに、
非常に高能率で施工ができる、という点にある。
非常に高能率で施工ができる、という点にある。
流し延べ床材用組成物にはセメント系や石膏−の各種組
成物が知られており、流し延べ床材として必要な特性で
ある1流動性、2硬化速度、3作業性、4表面状態・寸
法精度、5耐水性等の改善が図られてきた。
成物が知られており、流し延べ床材として必要な特性で
ある1流動性、2硬化速度、3作業性、4表面状態・寸
法精度、5耐水性等の改善が図られてきた。
そして石膏を用いた流し延べ床材は、特開昭59−30
56号公報、特開昭59−35052号公報等において
知られており、また中でも■型無水石膏を用いるものが
特公昭58−2188号公報、特開昭58−21745
5号公報1こよって既知である。
56号公報、特開昭59−35052号公報等において
知られており、また中でも■型無水石膏を用いるものが
特公昭58−2188号公報、特開昭58−21745
5号公報1こよって既知である。
(発明が解決しようとする問題点)
■型無水石膏は建材用原料として一般に使用されており
、特に前記したごとく流し延べ床材用としても、高炉ス
ラグあるいは高炉セメントと共に配合使用されている。
、特に前記したごとく流し延べ床材用としても、高炉ス
ラグあるいは高炉セメントと共に配合使用されている。
しかしながら、前記■型無水石膏を用いる従来技術にお
いては(1)施工物の膨張、収縮によるひび割れ発生、
(2)塗り継ぎの際の凹凸(小波)発生、(3)気泡、
しわの発生等の点において、施工の仕上がりが不十分で
あった。
いては(1)施工物の膨張、収縮によるひび割れ発生、
(2)塗り継ぎの際の凹凸(小波)発生、(3)気泡、
しわの発生等の点において、施工の仕上がりが不十分で
あった。
このため、施工に細心の注意を要し、また種々の後処理
等をしなければならず、更に良質の施工物が得難いとい
う問題点がある。
等をしなければならず、更に良質の施工物が得難いとい
う問題点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明者は、前記従来技術の問題点を解決するため鋭意
研究を進めた結果、本発明を完成するに至った。 即ち
、本発明は、石膏系流し延べ床材用組成物において、重
量比で■型無水石膏150重量部、ポルトランドセメン
)45二lOO重fi部及び724772150〜15
重量部とからなる混和物を配合せしめたことを特徴とす
る石膏系流し延べ床材用組成物、及び重量比で■型無水
石膏150重量部、ポルトランドセメント45〜100
重量部及び724772150〜15重量部とからなる
混和物に、常用の添加剤と骨材と水とを混合し、下地床
に流布して後、硬化させることを特徴とする流し延べ床
材の施工法、である。
研究を進めた結果、本発明を完成するに至った。 即ち
、本発明は、石膏系流し延べ床材用組成物において、重
量比で■型無水石膏150重量部、ポルトランドセメン
)45二lOO重fi部及び724772150〜15
重量部とからなる混和物を配合せしめたことを特徴とす
る石膏系流し延べ床材用組成物、及び重量比で■型無水
石膏150重量部、ポルトランドセメント45〜100
重量部及び724772150〜15重量部とからなる
混和物に、常用の添加剤と骨材と水とを混合し、下地床
に流布して後、硬化させることを特徴とする流し延べ床
材の施工法、である。
本発明組成物の特色の−っは、従来の■型無水石膏を用
いる流し延べ床材用組成物には使用されていなかったフ
ライアッシュを配合使用した点にある。本発明者は、■
型無水石膏にフライ7ツシユをある範囲の比で配合する
と、材令経過中において硬化製品にひび割れが生じたり
、その表面に凹凸が発生したりすることが大幅に低減で
きることを知見したのである。
いる流し延べ床材用組成物には使用されていなかったフ
ライアッシュを配合使用した点にある。本発明者は、■
型無水石膏にフライ7ツシユをある範囲の比で配合する
と、材令経過中において硬化製品にひび割れが生じたり
、その表面に凹凸が発生したりすることが大幅に低減で
きることを知見したのである。
本発明組成物の好ましい組成比は、重量比で■型無水石
膏150重量部に対し、ポルトランドセメント60〜s
o重ts、フライアッシュ4o〜20重量部からなるも
のであり、特に最適なものは■型無水石膏1501i1
量部に対し、ポルFランドセメント70重量部前後、フ
ライアッシュ30重量部前後からなるものである。
膏150重量部に対し、ポルトランドセメント60〜s
o重ts、フライアッシュ4o〜20重量部からなるも
のであり、特に最適なものは■型無水石膏1501i1
量部に対し、ポルFランドセメント70重量部前後、フ
ライアッシュ30重量部前後からなるものである。
ところで、従来施工物の上級品は、表面強度が材令7日
で7 kg/ am”、圧縮強度が材令28日で209
kg/ cm”、耐水性が150 kg/cm2程度
以上の性能を有するのであるが、本発明品はもちろんそ
うした性能を保有しており、施工物としては上級品にラ
ンク付けされる。
で7 kg/ am”、圧縮強度が材令28日で209
kg/ cm”、耐水性が150 kg/cm2程度
以上の性能を有するのであるが、本発明品はもちろんそ
うした性能を保有しており、施工物としては上級品にラ
ンク付けされる。
更に本発明の他の特色は、従来のものに比べ、硬化過程
での膨張、収縮の差(伸縮の絶対値)が小さいことであ
り、このため施工物のひび割れ発生が防止されるのであ
る。
での膨張、収縮の差(伸縮の絶対値)が小さいことであ
り、このため施工物のひび割れ発生が防止されるのであ
る。
即ち一般に施工物は、施工後3日目(材令3日)ごろに
おいて最大膨張値をとり、その後収縮して14日目ころ
にはほぼ安定するが、その最大膨張値と材令14日の収
縮値との差の絶対値が大きければ、施工物にひび割れが
生じることとなる。第2図はこのことを説明するための
図であり、イの組成物は材令3日と材令14日における
膨張、収縮の差(これは容積変化の絶対値となる)が、
口又はへのものよりも可なり大きいことを意味するもの
であるが、本発明のものは前記膨張、収縮の絶対値が低
減されているのである。
おいて最大膨張値をとり、その後収縮して14日目ころ
にはほぼ安定するが、その最大膨張値と材令14日の収
縮値との差の絶対値が大きければ、施工物にひび割れが
生じることとなる。第2図はこのことを説明するための
図であり、イの組成物は材令3日と材令14日における
膨張、収縮の差(これは容積変化の絶対値となる)が、
口又はへのものよりも可なり大きいことを意味するもの
であるが、本発明のものは前記膨張、収縮の絶対値が低
減されているのである。
■型無水石膏は主に77酸製造時の副産物として得られ
る斜方晶形の無水硫酸カルシウムであるが、その強度が
高く、また、ポルトランドセメントは主成分が硫酸三カ
ルシウム、硅酸二カルシウムでありそれ自体水硬性のも
のであるが、フライアッシュなどのポゾランと反応して
長期強度の大きい固形物を生成する。そして、フライア
ッシュ、は火力発電所の微粉炭燃焼の際の副産物であり
、それ自体は水硬性はないがセメントに混合使用すると
、その中のシリカ質が、セメントの水和反応によって生
成される水酸化カルシウムと徐々に反応して、不溶性の
安定な硅酸カルシウム等の化合物をつくるため、長期に
わたって強度が増し、水蜜性や耐久性が向上するのであ
るが、7ライ7ツシエは約20〜30μのほぼ球状粒子
で表面が滑らかであるためフンクリーシ中ではポールベ
アリングのような作用をして流動性を向上させるもので
ある。
る斜方晶形の無水硫酸カルシウムであるが、その強度が
高く、また、ポルトランドセメントは主成分が硫酸三カ
ルシウム、硅酸二カルシウムでありそれ自体水硬性のも
のであるが、フライアッシュなどのポゾランと反応して
長期強度の大きい固形物を生成する。そして、フライア
ッシュ、は火力発電所の微粉炭燃焼の際の副産物であり
、それ自体は水硬性はないがセメントに混合使用すると
、その中のシリカ質が、セメントの水和反応によって生
成される水酸化カルシウムと徐々に反応して、不溶性の
安定な硅酸カルシウム等の化合物をつくるため、長期に
わたって強度が増し、水蜜性や耐久性が向上するのであ
るが、7ライ7ツシエは約20〜30μのほぼ球状粒子
で表面が滑らかであるためフンクリーシ中ではポールベ
アリングのような作用をして流動性を向上させるもので
ある。
本発明では上記のように配合組成に一定範囲の数値限定
をしているのでその理由を述べると、それは、本発明者
の実験結果から以下のことが判明したことによる。
をしているのでその理由を述べると、それは、本発明者
の実験結果から以下のことが判明したことによる。
即ち、(1)仕上がり状態を床として問題となる3つの
特性:ひび割れ、しわ、気泡、について、複数人によっ
て目視観察をして評価したところ、[7ライ7ツシエを
適量調合したものは、従来のものに比べて改善効果があ
“る、 J(2)施工時の塗継ぎ部に生じる凹凸につい
ては[フライアッシュを適量調合したものは従来のもの
に比ベポールベアリングのような作用により、低減する
。 J(3)膨張、収縮の差(伸縮の絶対値)がフライ
アッシュを適量調合したものは、従来のものに比べて小
さくなる。
特性:ひび割れ、しわ、気泡、について、複数人によっ
て目視観察をして評価したところ、[7ライ7ツシエを
適量調合したものは、従来のものに比べて改善効果があ
“る、 J(2)施工時の塗継ぎ部に生じる凹凸につい
ては[フライアッシュを適量調合したものは従来のもの
に比ベポールベアリングのような作用により、低減する
。 J(3)膨張、収縮の差(伸縮の絶対値)がフライ
アッシュを適量調合したものは、従来のものに比べて小
さくなる。
即ち、「ひび割れ防止に効果がある。」そして、■型無
水石膏150重量部に対し、ポルトランドセメントが4
5重量部よりも少ないと強度の良い硬化製品が得られず
、100重量部を越えるとひび割れが発生し易く、流動
性も低下して施工がスムーズに行なわれないだけででな
(、凹凸の小波発生も大きくなる。*た、フライアッシ
ュが15重量部より少ないと流動性が低下し、収縮度合
も大軽くなってひび割れが生じ、かつ、長期強度も増大
せず、50重量部を越乏ると粘性が増して流動性が低下
し、強度も低(なるのである。
水石膏150重量部に対し、ポルトランドセメントが4
5重量部よりも少ないと強度の良い硬化製品が得られず
、100重量部を越えるとひび割れが発生し易く、流動
性も低下して施工がスムーズに行なわれないだけででな
(、凹凸の小波発生も大きくなる。*た、フライアッシ
ュが15重量部より少ないと流動性が低下し、収縮度合
も大軽くなってひび割れが生じ、かつ、長期強度も増大
せず、50重量部を越乏ると粘性が増して流動性が低下
し、強度も低(なるのである。
なお本発明においては、更に常用の添加剤を常用量添加
しておいてもよいことは言うまでもない。
しておいてもよいことは言うまでもない。
常用の添加剤には、消石灰、生石灰などのアルカリ剤、
メラミンホルマリン縮合スルホン化物のような減水剤、
メチルセルローズ、ヒドロキシエチルセルローズ等の保
水剤、シリコン系界面活性剤のような消泡剤などがあり
、必要に応じて適宜添加して使用される。
メラミンホルマリン縮合スルホン化物のような減水剤、
メチルセルローズ、ヒドロキシエチルセルローズ等の保
水剤、シリコン系界面活性剤のような消泡剤などがあり
、必要に応じて適宜添加して使用される。
施工に際しては更に、骨材と水とがが加えられるが、骨
材としては珪砂、何秒等が用いられる。
材としては珪砂、何秒等が用いられる。
施工は、本発明組成物に骨材と添加剤と水とを加え混合
してスラリーとなし、それをコンクリートスラブ床面に
流布して自己水平化を進行させた後、硬化を待つ。
してスラリーとなし、それをコンクリートスラブ床面に
流布して自己水平化を進行させた後、硬化を待つ。
なお、本発明組成物と骨材と添加剤及び水との混合は7
0−値が220±151.好ましくは22G±10−一
、特に220±5−となるようにするのが良い。
0−値が220±151.好ましくは22G±10−一
、特に220±5−となるようにするのが良い。
添加剤としての、アルカリ剤は、■型無水石膏150重
量部に対して9〜18重量部、減水剤は■型無水石膏1
50重量部に対して1〜4重量部、保水剤は■型無水石
膏150重量部に対して0.12〜0.25重量部、消
泡剤は■型無水石膏150重量部に対して0.065〜
0.125重量部を添加するのが好ましい。
量部に対して9〜18重量部、減水剤は■型無水石膏1
50重量部に対して1〜4重量部、保水剤は■型無水石
膏150重量部に対して0.12〜0.25重量部、消
泡剤は■型無水石膏150重量部に対して0.065〜
0.125重量部を添加するのが好ましい。
そして、骨材は■型熊水石膏150重量部に対して50
〜100重量部を配合するのが好適である。
〜100重量部を配合するのが好適である。
次に本発明範囲の組成物とそれ以外のものの使用による
比較試験を実施した結果を説明する。
比較試験を実施した結果を説明する。
表1に揚げる各調合組成の試験体につき、以下の各種試
験を行った。
験を行った。
各試験の測定方法は次ぎのとおりである。
[70−値1
内径5c膿、高さ5.IC論のポリ塩化ビニル製円筒(
容量100m1)にスラリーを充填し、その円筒を素早
く引き上げたときの2分後におけるスラリーの広がりの
直角二方向の直径を測定する。
容量100m1)にスラリーを充填し、その円筒を素早
く引き上げたときの2分後におけるスラリーの広がりの
直角二方向の直径を測定する。
[表面強度1
20版(500X500X50−一)上の高さ30−一
内法一辺500曽論の枠内にスラリーを流し込んで室温
で3日間静置した後、室温で更に25日間静置する。佐
久開式表面強度試験機を用いてそれぞれ流し込み後7日
及び28日後に測定する。
内法一辺500曽論の枠内にスラリーを流し込んで室温
で3日間静置した後、室温で更に25日間静置する。佐
久開式表面強度試験機を用いてそれぞれ流し込み後7日
及び28日後に測定する。
即ち、直径100−一の鋼鉄製のアタッチメント3又は
5個をエポキシ樹脂で接着し、それぞれの引きはがしに
要する応力を測定する。
5個をエポキシ樹脂で接着し、それぞれの引きはがしに
要する応力を測定する。
[自げ強度及び圧縮強度]
内法長さ160輪鋤1幅40−1深さ40−のJrsR
5201三連型枠にスラリーを流し込み、室温で3日間
静置した後同化した調合岨虞物を取り出し、7日後に試
験体として測定し、更に室温で25日間静置した後に試
験体として測定する。
5201三連型枠にスラリーを流し込み、室温で3日間
静置した後同化した調合岨虞物を取り出し、7日後に試
験体として測定し、更に室温で25日間静置した後に試
験体として測定する。
曲げ強度は、ミバエリス試験機を用いで測定した。2@
のロール(直径8 I)i5のスパンを100−輪とし
、その上に試験体を上下そのままにして1軽、スパンの
中央に1個のロール(直径8−)により荷重をかけて最
大荷重を求める。
のロール(直径8 I)i5のスパンを100−輪とし
、その上に試験体を上下そのままにして1軽、スパンの
中央に1個のロール(直径8−)により荷重をかけて最
大荷重を求める。
曲げ強度(kg/ am”)= 0.234X を大荷
重(kg)圧縮強度は、自げ強度の測定後、水平面上に
置いた試験体の折片の上面から、−辺40−の正方形の
圧力板で圧するように最大容量20)ンの圧縮強度試W
k慨を用いて平均毎秒80kgの加圧速度で圧砕して、
最大荷重を測定する。
重(kg)圧縮強度は、自げ強度の測定後、水平面上に
置いた試験体の折片の上面から、−辺40−の正方形の
圧力板で圧するように最大容量20)ンの圧縮強度試W
k慨を用いて平均毎秒80kgの加圧速度で圧砕して、
最大荷重を測定する。
圧縮強度(kg/am”)=最大荷重(kg)/ 16
(am”)[耐水性] 試験体を21日問室内放置後、7日間水中に浸漬し、そ
の試験体の曲げ強度及び圧縮強度を測定した。
(am”)[耐水性] 試験体を21日問室内放置後、7日間水中に浸漬し、そ
の試験体の曲げ強度及び圧縮強度を測定した。
[f&大伸縮量]
試験体スラリー(7t!−値:220〜230)を型へ
流し込み、4X4X16cm試験片を作り、室温で14
日間にわたりコンタクトデージで長径方向の膨張、収縮
量を測定した。
流し込み、4X4X16cm試験片を作り、室温で14
日間にわたりコンタクトデージで長径方向の膨張、収縮
量を測定した。
[小波高さ]
550mm角の20版上へ数本の目地棒(径10−m)
を11I¥aして型枠を形成し、そこへ試験体スラリー
を十分に流し込み、30分放置した後、一本の目地棒を
取り除く0次いでその一本の目地棒番取り−いた部分側
に接触させるようにして別の新生な試験体スラリーを同
じ厚さに流し込むことによって、塗り継ぎを行い、1日
放置して硬化させた後、塗り継ぎ部位に沿って生ずる硬
化物の表面凹凸(小波)の高さをダイアルデージにより
1/100mmの精度で測定した。その概説図を第3図
に示す。
を11I¥aして型枠を形成し、そこへ試験体スラリー
を十分に流し込み、30分放置した後、一本の目地棒を
取り除く0次いでその一本の目地棒番取り−いた部分側
に接触させるようにして別の新生な試験体スラリーを同
じ厚さに流し込むことによって、塗り継ぎを行い、1日
放置して硬化させた後、塗り継ぎ部位に沿って生ずる硬
化物の表面凹凸(小波)の高さをダイアルデージにより
1/100mmの精度で測定した。その概説図を第3図
に示す。
なお、上記各試験体番号の総てに加えた添加剤のうち、
保水剤はメチルセルローズ(信越化学工業株式会社製メ
トロース90SH30000)、減水剤はメラミンホル
マリン縮合スルホン化物(昭和電工製メルメン) FI
O)、及び消泡剤はシリコンj!%消泡剤(サンノブコ
社製SNデフォーマー14−HP)が、そして骨材とし
ては珪砂(5号)が使用された。
保水剤はメチルセルローズ(信越化学工業株式会社製メ
トロース90SH30000)、減水剤はメラミンホル
マリン縮合スルホン化物(昭和電工製メルメン) FI
O)、及び消泡剤はシリコンj!%消泡剤(サンノブコ
社製SNデフォーマー14−HP)が、そして骨材とし
ては珪砂(5号)が使用された。
その試験結果は表2に示すとおりであ為。
また膨張、収縮率の経時変化を第1図にグラフとして示
した。
した。
以上の試験結果から判るように、本発明1@囲の試料番
号3〜6のもの以外は、膨張、収縮の差の絶対値が大き
かったり(ひび割れの原因となる)、表面に小波(1!
!凸)が出で平面度が良好でな(な′っているが、本発
明範囲のものである試験体番号3〜6のものは[lB張
、収縮の差(材令3日、14日の最大伸縮量(x i
o−’−一)」が5.4〜8.0でありかつ、「小波高
さ」が5.7〜27.0m−であって他の試験体に比べ
、大幅に低下しでいる。
号3〜6のもの以外は、膨張、収縮の差の絶対値が大き
かったり(ひび割れの原因となる)、表面に小波(1!
!凸)が出で平面度が良好でな(な′っているが、本発
明範囲のものである試験体番号3〜6のものは[lB張
、収縮の差(材令3日、14日の最大伸縮量(x i
o−’−一)」が5.4〜8.0でありかつ、「小波高
さ」が5.7〜27.0m−であって他の試験体に比べ
、大幅に低下しでいる。
他の試験体に、あってもFR大伸縮量」あるいは「小波
高さ」の一方のみについて見れば、本発明のものに匹敵
する性能を有するものがあるけれども、一方の性能が良
ければ他方が悪いという結果である。
高さ」の一方のみについて見れば、本発明のものに匹敵
する性能を有するものがあるけれども、一方の性能が良
ければ他方が悪いという結果である。
(発明の効果)
上記のとおり本発明によれば、施工により得られたコン
クリートは上級品の性能を有しているばかりでなく、材
令による膨張、収縮の差が低くかつ、表面目凸状態を示
す小波高さも大きくないので、その結果製品にひび割れ
が発生することが篇(、また表面平面度も良いものとな
る。そして、7ライ7ツシエを「型無水石膏系流し延べ
床用の配合物として新規に岨み会わせ使用することが可
能となった。 したがって、従来公知の石膏系流し延べ
床用組成物に比べ、本発明は格段に優れた作用効果を奏
するものであって、斯界に貢献するところが多大なもの
である。
クリートは上級品の性能を有しているばかりでなく、材
令による膨張、収縮の差が低くかつ、表面目凸状態を示
す小波高さも大きくないので、その結果製品にひび割れ
が発生することが篇(、また表面平面度も良いものとな
る。そして、7ライ7ツシエを「型無水石膏系流し延べ
床用の配合物として新規に岨み会わせ使用することが可
能となった。 したがって、従来公知の石膏系流し延べ
床用組成物に比べ、本発明は格段に優れた作用効果を奏
するものであって、斯界に貢献するところが多大なもの
である。
I/s1図は本発明に係る実施例及び比較例の膨張、収
縮状態を示すグラフ、第2図は膨張、収縮の差の絶対値
を説明するグラフ図、#3図は試験体の塗継ぎ部位に発
生する表面凹凸(小波)状態の概説図を示す。
縮状態を示すグラフ、第2図は膨張、収縮の差の絶対値
を説明するグラフ図、#3図は試験体の塗継ぎ部位に発
生する表面凹凸(小波)状態の概説図を示す。
Claims (6)
- (1)石膏系流し延べ床材用組成物において、重量比で
II型無水石膏が150重量部、ポルトランドセメントが
45〜100重量部及びフライアッシュが50〜15重
量部とからなる混和物を配合せしめたことを特徴とする
石膏系流し延べ床材用組成物。 - (2)重量比でII型無水石膏が150重量部、ポルトラ
ンドセメントが60〜80重量部及びフライアッシュが
40〜20重量部である特許請求の範囲第1項に記載の
石膏系流し延べ床材用組成物。 - (3)重量比でII型無水石膏が150重量部、ポルトラ
ンドセメントが70重量部前後及びフライアッシュが3
0重量部前後である特許請求の範囲第1項に記載の石膏
系流し延べ床材用組成物。 - (4)重量比でII型無水石膏が150重量部、ポルトラ
ンドセメントが45〜100重量部及びフライアッシュ
が50〜15重量部とからなる混和物に、常用の添加剤
と骨材と水とを混合し、これを下地床に流布して後、硬
化させることを特徴とする石膏系流し延べ床材の施工法
。 - (5)混和物が、重量比でII型無水石膏が150重量部
、ポルトランドセメントが60〜80重量部及びフライ
アッシュが40〜20重量部とからなるものである特許
請求の範囲第4項に記載の石膏系流し延べ床材の施工法
。 - (6)混和物が、重量比でII型無水石膏が150重量部
、ポルトランドセメントが70重量部及びフライアッシ
ュが30重量部とからなるものである特許請求の範囲第
4項に記載の石膏系流し延べ床材の施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10495485A JPS61266340A (ja) | 1985-05-18 | 1985-05-18 | 石膏系流し延べ床材用組成物及びその施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10495485A JPS61266340A (ja) | 1985-05-18 | 1985-05-18 | 石膏系流し延べ床材用組成物及びその施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61266340A true JPS61266340A (ja) | 1986-11-26 |
| JPH0520378B2 JPH0520378B2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=14394483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10495485A Granted JPS61266340A (ja) | 1985-05-18 | 1985-05-18 | 石膏系流し延べ床材用組成物及びその施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61266340A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63236781A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-03 | 松下電工株式会社 | 無機硬化体の製造方法 |
| FR2728890A1 (fr) * | 1994-12-30 | 1996-07-05 | Rhone Poulenc Chimie | Mortier fluide autonivelant comprenant du sulfate de calcium et de la chaux |
| EP0990627A1 (de) * | 1998-10-02 | 2000-04-05 | Rohrbach Zement GmbH & Co. KG | Hydraulisches Bindemittel mit reduzierter Schwindung und seine Verwendung |
| JP2001114551A (ja) * | 1999-08-10 | 2001-04-24 | Usg Corp | 建築材用の石膏・セメント組成 |
| CN103992052A (zh) * | 2014-05-17 | 2014-08-20 | 安徽水利开发股份有限公司 | 抑制水泥混凝土碱活性的方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5792558A (en) * | 1980-11-26 | 1982-06-09 | Nippon Steel Chemical Co | Self-levelling floor composition |
| JPS5841746A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-11 | 新日鐵化学株式会社 | セルフレベリング性床組成物 |
| JPS59203742A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-17 | 宇部興産株式会社 | セルフレベリング性石膏水性組成物 |
-
1985
- 1985-05-18 JP JP10495485A patent/JPS61266340A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5792558A (en) * | 1980-11-26 | 1982-06-09 | Nippon Steel Chemical Co | Self-levelling floor composition |
| JPS5841746A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-11 | 新日鐵化学株式会社 | セルフレベリング性床組成物 |
| JPS59203742A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-17 | 宇部興産株式会社 | セルフレベリング性石膏水性組成物 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63236781A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-03 | 松下電工株式会社 | 無機硬化体の製造方法 |
| FR2728890A1 (fr) * | 1994-12-30 | 1996-07-05 | Rhone Poulenc Chimie | Mortier fluide autonivelant comprenant du sulfate de calcium et de la chaux |
| WO1996020901A1 (fr) * | 1994-12-30 | 1996-07-11 | Rhone-Poulenc Chimie | Mortier fluide autonivelant comprenant du sulfate de calcium et de la chaux |
| EP0990627A1 (de) * | 1998-10-02 | 2000-04-05 | Rohrbach Zement GmbH & Co. KG | Hydraulisches Bindemittel mit reduzierter Schwindung und seine Verwendung |
| JP2001114551A (ja) * | 1999-08-10 | 2001-04-24 | Usg Corp | 建築材用の石膏・セメント組成 |
| CN103992052A (zh) * | 2014-05-17 | 2014-08-20 | 安徽水利开发股份有限公司 | 抑制水泥混凝土碱活性的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520378B2 (ja) | 1993-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Zheng et al. | Mechanical properties and microstructure of waterborne polyurethane-modified cement composites as concrete repair mortar | |
| Zhang et al. | Influence of styrene-acrylic copolymer latex on the mechanical properties and microstructure of Portland cement/Calcium aluminate cement/Gypsum cementitious mortar | |
| Pang et al. | Cement-based ductile rapid repair material modified with self-emulsifying waterborne epoxy | |
| CN104556918B (zh) | 一种抗水分散高粘结早强微膨胀注浆材料 | |
| CN106966687A (zh) | 一种无流动性速凝强粘结力磷酸盐水泥修补材料及其制备方法 | |
| JP6830826B2 (ja) | 自己平滑性モルタル | |
| Gu et al. | Optimization design of ultra-fine supplementary cementitious materials ultra-high performance concrete mix proportion based on orthogonal experiment | |
| CN108328977B (zh) | 一种混凝土修补材料 | |
| Zhang et al. | Experimental study of marine ultra-high-performance concrete with coarse aggregate (UHPC-CA) | |
| JPH0520378B2 (ja) | ||
| JPS59146958A (ja) | 流動性のある低ひびわれ性セメント組成物 | |
| JP2701028B2 (ja) | セメント系セルフレベリング材 | |
| CN117534405A (zh) | 一种界面处理剂及其制备方法和应用 | |
| JP4605918B2 (ja) | 水中間隙充填方法 | |
| KR102963535B1 (ko) | 습윤 대응형 모르타르 조성물 및 이를 이용한 콘크리트 구조물의 보수 보강 공법 | |
| JPS58217455A (ja) | 流し延べ床材用無水石膏組成物およびその施工法 | |
| CN118619620B (zh) | 一种混凝土结构修复用的新旧混凝土界面处理剂及其制备方法 | |
| JPS5930750A (ja) | セメント系セルフレベリング床材 | |
| JPS61146742A (ja) | セルフレベリング性床材料 | |
| KR102566385B1 (ko) | 마이크로시멘트를 포함하는 방수제 조성물 및 그 조성물을 이용한 방수처리방법 | |
| JPH042640A (ja) | セメント混和材及びセメント組成物 | |
| Sprouse et al. | Setting time | |
| JP7579184B2 (ja) | 断面修復材及び断面修復用モルタル | |
| GEBEYEHU | Optimization of superplasticizer dosage and effects with locally produced cements on ready-mix concrete properties | |
| Das | Development of high-performance preplaced aggregate concrete |