JPS61266401A - トリチル化β−シクロデキストリン及びその製造方法 - Google Patents

トリチル化β−シクロデキストリン及びその製造方法

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JPS61266401A
JPS61266401A JP10788285A JP10788285A JPS61266401A JP S61266401 A JPS61266401 A JP S61266401A JP 10788285 A JP10788285 A JP 10788285A JP 10788285 A JP10788285 A JP 10788285A JP S61266401 A JPS61266401 A JP S61266401A
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cyclodextrin
trityl
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beta
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悌一 村上
Kazuaki Harada
原田 一明
Satoshi Morimoto
森本 敏
Keishiro Tsuda
津田 圭四郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は新規なトリチル化β−シクロデキストリン及び
その製造方法に関するものである。さらに詳しくいえば
1本発明は、不安定物質の安定化、難水溶性物質の易溶
化、反応系からの生成物の分離、異性体の分離などの試
薬として、あるいは酵素類似触媒作用を有する人工酵素
などとして有用な多置換修飾シクロデキストリンの製造
中間体である6−0−トリチル−β−シクロデキストリ
ンと6.6′−ジー0−トリチル−β−シクロデキスト
リン、及びこれらのトリチル化β−シクロデキストリン
の製造方法に関するものである。
従来の技術 シクロデキストリンは6個以上のD−グルコースがα−
1,4−結合した環状のオリゴ糖であって、なかでもグ
ルコース単位6個のものがα−シクロデキストリンとし
て% 7個のものがβ−シクロデキストリンとして、8
個のものがr−シクロデキストリンとして工業的に有用
であることが知られている。これらのシクロデキストリ
ンは、その分子内に筒状の空洞を有していて、種々の物
質をその中に取シ込むことによって包接化合物を形成す
る性質を有しており、このような包接化合物形成能を利
用して、食品工業や医薬品工業において、不安定物質の
安定化や、難水溶性物質の易溶化などに用いられている
また、包接化合物を形成するためには、被包接物質の分
子の形と大きさがシフロブキス)IJンの空洞に適合し
なければならず、この適合の度合により被包接物質とシ
クロデキストリンとの間に働く親和力に差が生じるため
に、この差を利用することによって種々の物質の分離や
分割を行うことが可能であり、さらにシクロデキストリ
ンは酵素類似触媒作用を有していることから、近年人工
酵素としての開発研究も積極的に行われている〔[アカ
ウンツ・オブ・ケミカル・リサーチ(Acc。
Chem、 Res、 ) J第15巻、第66ページ
(1982年)〕。
ところで、シクロデキストリンはこのように優れた機能
を有する化合物であるが、それのみでは機能に限界があ
るので、よシ高度の機能を付与した修飾シクロデキスト
リンが、これまで数多く提案されてきた〔[テトラヒー
トロン(Tθtrah6− ’aron)J第39巻、
第1417ページ(1983年)参照〕0例えば、加水
分解酵素α−キモトリプシンのモデルとして、シクロデ
キストリンの一級水酸基のうちの1個のみをトシル(p
−トルエンスルホニル)化し2次いでヨウ素化したのち
、ヒスタミンで置換した化合物〔「ジャーナル・オプ・
アメリカン・ケミカル・ソサイアテイ(J、Am。
Chem、 Soe、 ) J第97巻、第4432ペ
ージ(1975年)〕が、アミン基転移酵素のモデルと
して、該トシル基をピリジルチオール誘導体で置換した
化合物〔「ジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル・
ソサイアテイ(J−Am、 Chem、 Soc。
〕」第102巻、第421ページ(1980年)〕など
が提案されている。
これらの修飾シクロデキストリンは、−級水酸基のうち
の1個のみを置換したものであるが、酵素は一般に2個
以上の相異なる触媒官能基を有しているので1人工酵素
を分子設訂するためには、シクロデキストリンの定まっ
た複数位置に官能基を導入する必要がある。その方法の
1つとしてキャップ法が知られている〔「テトラヒート
ロン・レター(Tetrahedron Lett、 
) J第1527ページ(1977年)〕。しかしなが
ら、この方法においては、シクロデキストリンの一級水
酸基のうちの2個を同一のアミン基又はチオール基で置
換しうるが、それ以外の官能基の導入及び相異なる置換
基の導入は困難である。
一方、最近、水酸基の一部又はすべてをメチル化したシ
クロデキストリンが製造され、その物性が注目されてい
る0全メチル化シクロデキストリンは水ても有機溶媒に
もよく溶解し、また分子内水素結合の形成による環構造
の固定化ができなくなシ、さらにメチル基の立体障害の
ために著しく歪んだコンフォメーションとなって、光学
異性体に対する包接の選択性が増大する〔「ジャーナル
・オブ・ファーマシューテイカル・ダイナミックス(J
、 Pharm、 Dyn、 ) J 、第5巻、第1
027ページ(1982年)〕。また一部を修飾したメ
チル化シクロデキストリンの物性及び機能性も注目され
ている。この一部を修飾したメチル化シクロデキストリ
ンは1例えばシクロデキストリンの一級水酸基のうちの
1個又は2個を予め保護しておいて、残シの水酸基をす
べてメチル化したのち、保護基を除去することにより、
水酸基1個又は2個有するものとして得ることができる
このようにして得られた部分メチル化シクロデキスl−
’Jンの1個又は2個の水酸基を他の官能基で置換する
ことによシ、触媒基を1個又は2個有する酵素モデル化
合物を得ることができるし、また、前記の水酸基1個又
は2個を保護したシクロデキストリンを用いて、メチル
化以外に、種々のアルキル化やアシル化を行うことによ
シ、他の多置換修飾シクロデキストリンを得ることも可
能である。
このように、シクロデキストリンの一級水酸基の1個又
は2個を保護した化合物は、多置換修飾シクロデキスト
リンを製造するための中間体として極めて有用である。
ところで、糖類の一級水酸基の保護基としては、トリチ
ル(+−!Jフェニルメチル)基が古くから知られてお
り、すでにモノ(6−0−1チル)−α−シクロデキス
トリンが製造されている〔「カーボハイドレート・リサ
ーチ(Carbohydr、 Res。
)」第18巻、第29ページ(1971年)〕。しかし
ながら、最も安価で利用価値の高いとされているβ−シ
クロデキストリンについては、7個の一級水酸基のうち
の4個がトリチル化されたものは得られているが〔[ヘ
ミツシエ・ベリヒテ(C!hem、 Ber、) J第
102巻、第494ページ(1969年〕〕、それ以外
のトリチル化体はまだ得られていない。これは、反応に
よって生成したトリチル基の数の異なるβ−シクロデキ
ストリン誘導体の混合物中から、特定の誘導体を単離精
製することが困難であったためと思われる。
発明が解決しようとする問題点 本発明の第1の目的は、多置換修飾シクロデキストリン
の中間体として好適に用いられる新規な6−0− ) 
IJチル−β−シクロデキストリン及び6.6′−ジー
〇−トリチルーβ−シクロデキストリンを提供すること
にあ!l1%第2の目的は、これらのトリチル化β−シ
クロデキストリンをそれぞれ収率よ〈高純度で製造する
ための方法を提供することにある。
問題点を解決するための手段 本発明者らは鋭意研究を重ねた結果、ピリジン中でβ−
シクロデキストリンにトリチルハライドを反応させるこ
とにより、トリチル基1個及び2個を有する化合物を主
成分とする混合物が容易て得られ、かつトリチル基1個
及び2個有する化合物と7クロヘキサンとの付加物は、
それぞれ水性溶媒に対する溶解度が異なるため、この性
質全利用することによシ前記目的を達成しうろことを見
出し、この知見に基づいて本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、一般式 (式中のnはl又は2である) で表わされるトリチル化β−シクロデキストリン及びピ
リジン中において、β−シクロデキストリン1モル当り
、トリチルノ1ライド1〜4モルを反応させて、トリチ
ル化β−シクロデキストリンの混合物を得たのち、シク
ロヘキサン及び水性溶媒を用いて該混合物から式 で表わされる6、6′−ジー0−1−ジチル−β−シク
ロデキストリンを分離し、次いでアルコールと水との混
合溶媒を用いて式 で表わされる6−0−トリチル−β−シクロデキストリ
ンとをそれぞれ分離することを特徴とするトリチル化β
−シクロデキストリンの製造方法を提供するものである
。上記の一般式中のnが2の場合については、トリチル
基がどのグルコース単位に結合しているかはまだ確認さ
れていない。
本発明においては、β−シクロデキストリンは十分に乾
燥したものを用いることが望ましく、必要ならば予め真
空乾燥器などを用いて室温〜io。
℃の温度で乾燥を行ったのち、使用する。また、トリチ
ルハライドは、β−クシクロデキスト9フこの量が1モ
ル未満では未反応β−シクロデキストリゾが多くて実用
的でなく、一方4モルを超えるとトリチル基3個以上を
有するものが多く生成するので好ましくない。
本発明におけるβ−シクロデキストリンの好適なトリチ
ル化は、例えばβ−7クロデキストリン1重量部を脱水
ピリジン20〜100重量部中に溶解させ、次いで該β
−シクロデキストリン1モルに対し、所定量のトリチル
ハライド例えばトリチルクロリドを加えて60〜100
℃の温度でかきまぜながら加熱することによって行われ
る。この際。
空気中の湿気の影響を防ぐため、必要ならば窒素気流中
で反応を行ってもよい。また、反応時間は。
β−シクロデキストリンに対するトリチルクロリドの割
合及び反応温度に左右されるが1.一般にlO分〜3時
間程度で十分である。
次に1反応終了液の好適な後処理の一1例について説明
すると、まず該反応終了液に使用したトリチルクロリド
と同モルの炭酸水素ナトリウムを加え、次いでピリジン
とほぼ同容量のエタノールを加えて減圧濃縮する。この
操作を数回繰シ返したのち、濃縮残留物を真空乾燥し、
次いで塩化メチレンやアセトンなどを用いて十分洗浄後
、乾燥する。このような操作により、トリ≠チル基1個
及び2個を有するβ−シクロデキストリンを主成分とし
、かつ未反応β−シクロデキストリンと少量のトリオチ
ル基3個以上を有するβ−シクロデキストリン誘導体を
含む白色固体状の混合物が得られる。
この混合物の組成は反応条件によって異な#)、例えば
β−シクロデキストリン1モルに対し、トリチルハライ
ド2〜4モルを用いた場合、β−シクロデキストリンは
ほとんど反応して、モノトリチル化体とジトリチル化体
を主成分とする混合物が得られ、またトリチルハライド
約1モルを用いた場合は、モノトリチル化体と未反応β
−シクロデキストリンを主成分とし、少量のジトリチル
化体を含む混合物が得られる。
次いで、この混合物1重量部に対し、水性溶媒30〜5
0重量部を加え、80〜90℃の温度に加熱して、該混
合物をできるだけ溶解したのち、室温付近まで冷却する
。前記水性溶媒としては水が好ましく用いられる。次に
該混合物及び水性溶媒を含む液に、該混合物1重量部当
ジシクロヘキサン0.3〜1重量部を加え3〜5時間か
きまぜて、ジトリチル化体及び未反応β−シクロデキス
トリンのシクロヘキサン付加物を析出させたのち、ろ別
し、乾燥する。このものは、β−シクロデキストリン1
モル当クシトリチルハライド2〜4ル用いる場合は、ジ
トリチル化体が主であシ、必要に応じ70〜90重量憾
のn−プロパツール水溶液から再結晶することによシ、
融点296〜298℃(分解)を有する高純度の前記代
印)で表わされる6、6′−ジー0−トリチル−β−シ
クロデキストリンが容易に得られる。
ジトリチル化体のシクロヘキサン付加物を取り除いた残
液中には、モノトリチル化体と少量のβ−シクロデキス
トリンが含まれておシ、この残液を濃縮乾固したのち、
乾固物1重量部に対し、アルコールと水とから成る混合
溶媒、例えばブタノール、エタノール及び水の混合溶媒
(容量比3:2:1)30〜50重量部を加え、45〜
55℃に加熱して該乾固物をできるだけ溶解し、ろ過す
る。この抽出操作を数回繰シ返し、ろ液をまとめて濃縮
乾固したのち、必要に応じ70〜90]i量幅のn−プ
ロパツール水溶液から再結晶することによシ、融点25
5〜260℃(分解)を有する高純度の前記式([1)
で表わされる6−0−トリチル−β−シクロデキストリ
ンが容易に得られる〇β−シクロデキストリン1モルに
対し、トリチルハライド2〜4モル反応させた場合、前
記のような操作によシ、6,6′−ジー0−トリチル−
β−シクロデキストリンが60〜70%、6−0−)ジ
チル−β−シクロデキストリンが20〜30%の収率で
得られる。
発明の効果 本発明によると、新規化合物の6−〇−トリチルーβ−
シクロデキストリン及Q: 6,6’−シー 0−トリ
チル−β−シクロデキストリンが極めて容易に高純度で
得られる。これらのトリチル化β−シクロデキストリン
は、不安定物質の安定化、難水溶性物質の易溶化、反応
系からの生成物の分離、異性体の分離などの試薬として
、さらには酵素類似触媒作用を有する人工酵素などとし
て有用な多置換修飾シクロデキストリンの中間体として
好適に用いられる。
実施例 次に実施例によって本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1 真空乾燥器中で五酸化リンを用いて一昼夜乾燥させたβ
−シクロデキストリン2.27 P (2,0mmot
)とトリチルクロリド1.40 ? (5,0mmo2
)を脱水ピリジン40ゴに溶かし、かきまぜながら70
〜80℃に保って2時間反応させる。次いで冷却後、反
応混合物に炭酸水素ナトリウム400■(4,8mmo
t)とエタノール20−を加えて減圧濃縮し、さらにエ
タノール20−を加えテ減圧濃縮する操作を2回行った
のち、真空乾燥して白色固体を得た。
この白色固体を塩化メチレン20ゴで2回、さらにアセ
トン20−で洗浄したのち、乾燥させて反応混合物3.
68 tを得1次いで、これに蒸留水140−を加え%
 90℃に加熱してできるだけ溶かしたのち、50℃以
下に冷却してからシクロヘキサン2ffLtを加え、激
しくかきまぜて白色沈殿物を析出させ、さらに3時間か
きまぜたのち、この沈殿物をろ取して10ゴの冷水で洗
浄後、乾燥させて白色固体2.55tを得た。
この白色固体を801n−プロパツール水溶液30−か
ら再結晶させることにより、  6.6’−ジー0−1
− IJ fルーβ−シクロデキストリン2.10r(
収率654k)が得られた0このものをさらに80In
−プロパツール水溶液から再結晶を行うことによシ、次
の物性値を有するものが得られた。
融点 =296〜298℃(分解) TLC:Rf  O,54(n−ブタノール/エタノー
ル/水3二2:1%シリカゲル) 元素分析値(C80H98035として)CH 実測値(%)    59.0?    6.15計算
値(%)    59.32   6.10一方、シク
ロヘキサン付加物の沈殿を取り除いたろ液にエタノール
50−を加え、注意深く濃縮乾固して白色固体1.27
Pを得たのち、これにブタノール:エタノール:水−s
:2:1の混合溶媒を加え、50t程度に加熱してでき
るだけ溶解後、ろ過し、該混合溶媒lO−で残留分を洗
浄する。再び残留分に混合溶媒40−を加えて抽出する
操作を3回繰り返す。
このようにして得られたろ液をまとめて濃縮乾固し、白
色固体0.96tを得たのち、このものを801n−プ
ロパツール水溶液8−から再結晶させると6−0−)ジ
チル−β−シクロデキストリン0.72tC収率26幅
)が得られた。さらに、このものを801n−プロパツ
ール水溶液から再結晶したところ、次の物性値を有する
ものが得られた。
融点 :255〜260℃(分解) 元素分析値(061Hs4035として)CH 実測値(%)    52.92   6.08引算値
(%)     53.19    6.15実施例2 乾燥させたβ−シクロデキストリン2.272(2,0
mmol )とトリチルクロリド620m? (2,2
mmot)を脱水ピリジン40−に溶かし、かきまぜな
がら70〜80℃に保って3時間反応させる。
次いで冷却後1反応混合物に炭酸水素ナトリウム180
■とエタノール20ゴを加えて減圧濃縮し、さらにエタ
ノール20−を加えて減圧濃縮する操作を2回行ったの
ち、真空乾燥して白色固体を得た。
この白色固体を塩化メチレン20−で2回、さらにアセ
トン20mで洗浄したのち、乾燥させて反応混合物2.
969を得た。次いで、これに蒸留水140−を加え、
90℃に加熱してほとんど溶かしたのち、50℃以下に
冷却させてからシクロヘキサン2−を加え、激しぐかき
まぜて白色沈殿物を析出させ、さらに3時間かきまぜた
のち、沈殿物をろ過し、ろ液にエタノール50−を加え
、濃縮乾固して白色固体1.151Fを得た。
この白色固体を実施例1と同様にブタノール:エタノー
ル:水−3:2:1の混合溶媒40−で3回抽出し、抽
出液を濃縮乾固して白色固体0.922を得た。このも
のを809bn−プロパツール水溶液8tntから再結
晶させると% 6−0− トリチル−β−シクロデキス
トリン0.70f(収率25%)が得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のnは1又は2である) で表わされるトリチル化β−シクロデキストリン。 2 ピリジン中において、β−シクロデキストリン1モ
    ル当りトリチルハライド1〜4モルを反応させて、トリ
    チル化β−シクロデキストリンの混合物を得たのち、シ
    クロヘキサン及び水性溶媒を用いて、該混合物から式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる6,6′−ジ−O−トリチル−β−シクロ
    デキストリンを分離し、次いでアルコールと水との混合
    溶媒を用いて式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる6−O−トリチル−β−シクロデキストリ
    ンを分離することを特徴とするトリチル化β−シクロデ
    キストリンの製造方法。 3 水性溶媒が水である特許請求の範囲第2項記載の方
    法。 4 アルコールと水との混合溶媒がブタノール、エタノ
    ール及び水から成る混合溶媒である特許請求の範囲第2
    項記載の方法。
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