JPS61266534A - Al↓2O↓3−Al−Si系の複合材とその製造方法 - Google Patents
Al↓2O↓3−Al−Si系の複合材とその製造方法Info
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- JPS61266534A JPS61266534A JP60106942A JP10694285A JPS61266534A JP S61266534 A JPS61266534 A JP S61266534A JP 60106942 A JP60106942 A JP 60106942A JP 10694285 A JP10694285 A JP 10694285A JP S61266534 A JPS61266534 A JP S61266534A
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Landscapes
- Manufacture Of Alloys Or Alloy Compounds (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、・、の
この発明は、AlzO3−Al−Si系の複合材とその
製造方法に関する。
製造方法に関する。
1L丸え1
アルミナ系セラミック材料は硬さ、機械的強度、耐熱性
、化学的安定性等に優れており、またSiCやSi 3
N4のセラミック材料と比較しても耐熱性が劣ってお
らず、しかも安価に得られることから、工業用セラミッ
ク材料として広く用いられている。
、化学的安定性等に優れており、またSiCやSi 3
N4のセラミック材料と比較しても耐熱性が劣ってお
らず、しかも安価に得られることから、工業用セラミッ
ク材料として広く用いられている。
従来、アルミナ系セラミック製品は、単結晶ファイバー
を除き、粉体を所定形状に成形したのちに焼成するか、
あるいは成形と焼成を同時に行うことによって製造して
いた。
を除き、粉体を所定形状に成形したのちに焼成するか、
あるいは成形と焼成を同時に行うことによって製造して
いた。
第1図に示すように、従来のアルミナ系セラミック材料
は、単純形状をした粒状体1がマトリックスを構成して
いる。
は、単純形状をした粒状体1がマトリックスを構成して
いる。
が しようとする 。
従来のアルミナ系セラミック材料には次のような欠点が
あった。
あった。
(1)硬いため加工性が劣る。
(2)脆性の強い材料であるため衝撃に弱い。
一般的にいって、セラミック材料は破壊靭性値が金属に
比べ大巾に劣っている。
比べ大巾に劣っている。
(3)複雑形状の製品を精密に成形加工するのが困難で
ある。
ある。
(4)焼成温度が1500〜1900℃と高い。
(5)焼成収縮が大きい。
(6)耐熱衝撃性が小さい。
(7)金属に比べて潤滑性が劣っている。
このような欠点があるため、アルミナ系ヒラミック製品
は、多くの優れた基本的特性を有しながら、強度特性と
か機械的な信頼性が厳しく要求される複雑形状の構造材
としては使用が困難であった。
は、多くの優れた基本的特性を有しながら、強度特性と
か機械的な信頼性が厳しく要求される複雑形状の構造材
としては使用が困難であった。
L1飢l江
この発明は、前述のような従来技術の欠点を解消して、
複雑な形状であっても強度特性や機械的な信頼性を低下
させずに、しかも安価に製造できるA!!203−Al
−Si系の複合材とその製造方法を提供することを目的
としている。
複雑な形状であっても強度特性や機械的な信頼性を低下
させずに、しかも安価に製造できるA!!203−Al
−Si系の複合材とその製造方法を提供することを目的
としている。
0−」L
このような目的を達成するために、第1発明は、A Q
203の複雑形状の長尺体が互いに連結されて連続する
ことにより全体としてマトリックスを構成し、そのマト
リックスにAlと3iの固溶体が密に設けられているこ
とを特徴とするAl203−Al−Si系の複合材を要
旨としている。
203の複雑形状の長尺体が互いに連結されて連続する
ことにより全体としてマトリックスを構成し、そのマト
リックスにAlと3iの固溶体が密に設けられているこ
とを特徴とするAl203−Al−Si系の複合材を要
旨としている。
さらに、第2発明の要旨とするところは、SiO2を主
成分とするガラス成形体を高純度のAl融液中に減圧下
で浸漬し、AlとSi 02を反応させ、その後前記A
l融液の温度よりも高い温度で減圧中に加熱処理するこ
とを特徴とするAl203−A!Q−3i系の複合材の
製造方法にある。
成分とするガラス成形体を高純度のAl融液中に減圧下
で浸漬し、AlとSi 02を反応させ、その後前記A
l融液の温度よりも高い温度で減圧中に加熱処理するこ
とを特徴とするAl203−A!Q−3i系の複合材の
製造方法にある。
また、第3発明の要旨とするところは、Si 02を主
成分とするガラス成形体をAlで蒸着処理し、ガラス成
形体中のSiO2とAlを反応させることを特徴とする
Al203−Al−sr系の複合材の製造方法にある。
成分とするガラス成形体をAlで蒸着処理し、ガラス成
形体中のSiO2とAlを反応させることを特徴とする
Al203−Al−sr系の複合材の製造方法にある。
、を ゛するための
第2図は、この発明によるAl203−Al−3i系複
合材の微細構造を示す断面図で、第3図はその複合材の
切断面(ダイヤモンドペーストによる研磨面)を示す倍
率800倍の顕微鏡写真である。
合材の微細構造を示す断面図で、第3図はその複合材の
切断面(ダイヤモンドペーストによる研磨面)を示す倍
率800倍の顕微鏡写真である。
この明りIl書ではrAlzo3−Al−Si系」とい
う表現は最も広義に使用しており、Al203 、Al
および5iが主成分であることを意味し、主成分以外の
未反応の5iOzを含むこともあり、すべて本発明の範
囲に入る。
う表現は最も広義に使用しており、Al203 、Al
および5iが主成分であることを意味し、主成分以外の
未反応の5iOzを含むこともあり、すべて本発明の範
囲に入る。
第2〜3図からも明らかなように、この発明によるAl
203−Al−Si系の複合材は、A Q203の複雑
形状の長尺体3が互いに連結されて連続することにより
全体としてマトリックスを構成し、そのマトリックスに
Alと3iの固溶体4が密に設けられている。
203−Al−Si系の複合材は、A Q203の複雑
形状の長尺体3が互いに連結されて連続することにより
全体としてマトリックスを構成し、そのマトリックスに
Alと3iの固溶体4が密に設けられている。
第4〜6図は、それぞれ、本発明による複合材からAl
と3iの固溶体4を完全に除去して八92o3のマトリ
ックスのみを示す倍率1000倍、2000倍および7
000倍の顕微鏡写真である。
と3iの固溶体4を完全に除去して八92o3のマトリ
ックスのみを示す倍率1000倍、2000倍および7
000倍の顕微鏡写真である。
第4〜6図からも明白なように、A Q203の長尺体
3からなるマトリックスは、全体として三次元網状にな
っている。A 11203の長尺体3が種々の三次元方
向にランダムに向(ように不規則に配置されている。し
かも、A2203の長尺体3は規則的な一定形状でなく
不規則な形状をしていて、各々が比較的偏平になってい
る。
3からなるマトリックスは、全体として三次元網状にな
っている。A 11203の長尺体3が種々の三次元方
向にランダムに向(ように不規則に配置されている。し
かも、A2203の長尺体3は規則的な一定形状でなく
不規則な形状をしていて、各々が比較的偏平になってい
る。
この発明による複合材の製造方法について述べると、ま
ず5iOzを主成分とするガラス成形体(例えば石英ガ
ラス)をつくり、必要に応じて所望の形状に加工する。
ず5iOzを主成分とするガラス成形体(例えば石英ガ
ラス)をつくり、必要に応じて所望の形状に加工する。
そして、そのガラス成形体を減圧下または不活性雰囲気
下で高純度のAl融液中に浸漬し、 4Al +3Si 02→2AIlzO3+3Siの式
に従ってAlとSiO2を反応させ、ガラス成形体中の
5iOzをA I2203に置換する。その結果、複合
体ができる。その後、Al融液から複合体を取り出し、
さらに、へ9融液の温度よりも30〜200℃高い温度
(たとえば780〜950℃)で減圧中に加熱処理する
。それにより、複合体に付着している過剰のAl融液を
揮散させるとともに、未反応のSiO2をAlと反応さ
せる。しかも、複合体中に残留している歪みを除去する
。
下で高純度のAl融液中に浸漬し、 4Al +3Si 02→2AIlzO3+3Siの式
に従ってAlとSiO2を反応させ、ガラス成形体中の
5iOzをA I2203に置換する。その結果、複合
体ができる。その後、Al融液から複合体を取り出し、
さらに、へ9融液の温度よりも30〜200℃高い温度
(たとえば780〜950℃)で減圧中に加熱処理する
。それにより、複合体に付着している過剰のAl融液を
揮散させるとともに、未反応のSiO2をAlと反応さ
せる。しかも、複合体中に残留している歪みを除去する
。
また、別の製造方法をのべれば、前述のようなガラス成
形体を減圧下で高純度のAl融液を使用して蒸着処理す
ることにより、4Al +3Si 02→2AIlzO
s+3Siの式に従ってAlと5iOzを反応させ、ガ
ラス成形体中のSiO2をA 11203に置換する。
形体を減圧下で高純度のAl融液を使用して蒸着処理す
ることにより、4Al +3Si 02→2AIlzO
s+3Siの式に従ってAlと5iOzを反応させ、ガ
ラス成形体中のSiO2をA 11203に置換する。
以上の2種類の製法で得られた複合体は、AhOs −
A’J−Si系複合材であり、好ましくは、A Q20
sが50〜90重」%、Alが5〜25重量%、3i
が2〜25重量%の組成にする。このようなAIJzO
3−Al −Si系複合材の組成は、ガラス成形体のA
l融液中での浸漬時間やガラス成形体への蒸着時間を変
化させることによって調節することができる。
A’J−Si系複合材であり、好ましくは、A Q20
sが50〜90重」%、Alが5〜25重量%、3i
が2〜25重量%の組成にする。このようなAIJzO
3−Al −Si系複合材の組成は、ガラス成形体のA
l融液中での浸漬時間やガラス成形体への蒸着時間を変
化させることによって調節することができる。
また、この発明によるAl1203−Al −Si系複
合材のガス透過率は1%よりも小にするのが望ましい。
合材のガス透過率は1%よりも小にするのが望ましい。
ちなみに、Al1203 、Al オJ:ヒsi 17
)Ill成を前述のように限定する理由について付言す
れば、つぎのとおりである。
)Ill成を前述のように限定する理由について付言す
れば、つぎのとおりである。
(1)Siが2%よりも少ない場合、強度特性に影響は
ないが、ガラス成形体をAl@液に浸漬する時間や蒸着
する時間を極端に長くしなければならなくなり、製造コ
ストが上昇する。
ないが、ガラス成形体をAl@液に浸漬する時間や蒸着
する時間を極端に長くしなければならなくなり、製造コ
ストが上昇する。
(2)Siが25%よりも大きい場合、AlがSiO2
と置換しにくくなり、その結果、A +1203のマト
リックスが充分に生成せず、機械的強度が低くなる。
と置換しにくくなり、その結果、A +1203のマト
リックスが充分に生成せず、機械的強度が低くなる。
<3)AlzO3が50%より小の場合、機械的強度お
よび耐熱性が低く、また耐摩耗性が劣る。
よび耐熱性が低く、また耐摩耗性が劣る。
(4)AlzO3が90%よりも大きい場合、靭性が劣
り、脆くなる。
り、脆くなる。
(5)Ailが5%よりも少ない場合は、AU203お
よびSlの量が多くなり、反応が遅くなる。また、靭性
が劣る。
よびSlの量が多くなり、反応が遅くなる。また、靭性
が劣る。
(6)Ailが25%よりも大きい場合、耐摩耗性が低
下する。
下する。
1i九上
第7図はこの発明によるAl1203−Al −3i系
の複合材を製造するための反応炉の一例の概略を示して
いる。
の複合材を製造するための反応炉の一例の概略を示して
いる。
石英ガラス製の反応容器1は上部が開放されていて、下
方部が閉じられている。その内部には高純度カーボン類
のルツボ2が配置しである。反応容器1の上部にはシャ
ッター3が設けである。シャッター3の上部には出入れ
部分4が設けである。出入れ部分4の側部には別のシャ
ッター5が設けである。出入れ部分4とシャッター3を
貫通して線状の保持器6が垂直に配装できるようになっ
ている。
方部が閉じられている。その内部には高純度カーボン類
のルツボ2が配置しである。反応容器1の上部にはシャ
ッター3が設けである。シャッター3の上部には出入れ
部分4が設けである。出入れ部分4の側部には別のシャ
ッター5が設けである。出入れ部分4とシャッター3を
貫通して線状の保持器6が垂直に配装できるようになっ
ている。
保持器6の上部は上下駆動機構13に連結されていて、
昇降可能になっている。保持器6の下方部はガラス成形
体7を保持するようになっている。
昇降可能になっている。保持器6の下方部はガラス成形
体7を保持するようになっている。
また、反応容器1の上方側部には排気口8が形成してあ
って、真空ポンプ9に接続しである。
って、真空ポンプ9に接続しである。
さらに、反応容器1の外側にはヒータ10が螺旋状に配
置しである。ヒータ10は、ルツボ2付近に比較して、
そこよりも上方のところで密に配装して、ルツボ2の上
方でより高温に加熱しうるようになっている。その高温
加熱領域に高純度カーボン類のバイブ11が配置しであ
る。
置しである。ヒータ10は、ルツボ2付近に比較して、
そこよりも上方のところで密に配装して、ルツボ2の上
方でより高温に加熱しうるようになっている。その高温
加熱領域に高純度カーボン類のバイブ11が配置しであ
る。
符号12はルツボ2に収容されている純度99.9%の
Al融液を示している。
Al融液を示している。
なお、ルツボ2やバイブ11を支持するための手段は図
の簡略をはかるため図示を省略している。
の簡略をはかるため図示を省略している。
使用にあたっては、まず円筒状のプリフォームをつくる
。すなわち、5iOzを主成分とする(たとえば石英ガ
ラス製の)一体物、ウィスカ束、ファイバー束その他種
々の円筒状のガラス成形体7をつくる。シャッター5を
開けて、そのガラス成形体7を保持器6の下端に取りつ
け、しかるのちシャッター5を閉じる。つぎはシャッタ
ー3を開けて、保持器6の下端を下降させることにより
、そのようなガラス成形体7を10〜15Torrの減
圧下または不活性雰囲気で純度99.9%のAl融液1
2中に30分だけ750℃で浸漬し、 4Al +3Si 02→2AI1203+3Siの式
にしたがってAlとSiO2を反応させ、ガラス成形体
7中の5iOzをA Q203に置換し、複合体を得る
。その後、保持器6の下端を上昇させて、Al融液12
から複合体を取り出し、さらに、バイブ11のところま
で上昇させて、そこでAl融液12のWAr!1よりも
30〜200℃高い温度(つまり780〜950℃)で
前述の減圧下で加熱処理する。
。すなわち、5iOzを主成分とする(たとえば石英ガ
ラス製の)一体物、ウィスカ束、ファイバー束その他種
々の円筒状のガラス成形体7をつくる。シャッター5を
開けて、そのガラス成形体7を保持器6の下端に取りつ
け、しかるのちシャッター5を閉じる。つぎはシャッタ
ー3を開けて、保持器6の下端を下降させることにより
、そのようなガラス成形体7を10〜15Torrの減
圧下または不活性雰囲気で純度99.9%のAl融液1
2中に30分だけ750℃で浸漬し、 4Al +3Si 02→2AI1203+3Siの式
にしたがってAlとSiO2を反応させ、ガラス成形体
7中の5iOzをA Q203に置換し、複合体を得る
。その後、保持器6の下端を上昇させて、Al融液12
から複合体を取り出し、さらに、バイブ11のところま
で上昇させて、そこでAl融液12のWAr!1よりも
30〜200℃高い温度(つまり780〜950℃)で
前述の減圧下で加熱処理する。
そのあと、保持器6の下端をさらに上昇させることによ
り複合体を出入れ部分4まで上昇させ、シャッター3を
閉じる。そのあと、シャッター5を開け、複合体を保持
器6から除去する。
り複合体を出入れ部分4まで上昇させ、シャッター3を
閉じる。そのあと、シャッター5を開け、複合体を保持
器6から除去する。
以上の製造方法で得られたAl203−Al−3i系複
合材の一例の性質は表1に示すとおりであった。
合材の一例の性質は表1に示すとおりであった。
LLL
第8図はこの発明によるA11203−Al −3i系
複合材を製造するための蒸着装置の一例の概略を示して
いる。
複合材を製造するための蒸着装置の一例の概略を示して
いる。
石英ガラス製の反応容器1は上部が開放されていて、下
方部が閑じられている。その内部には高純度カーボン類
のルツボ2が配置しである。反応容器1の上部にはシャ
ッター3が設けてあφ。シャッター3の上部には出入れ
部分4が設けである。出入れ部分4の側部には別のシャ
ッター5が設けである。出入れ部分4とシャッター3を
貫通して線状の保持器6が垂直に配装できるようになっ
ている。
方部が閑じられている。その内部には高純度カーボン類
のルツボ2が配置しである。反応容器1の上部にはシャ
ッター3が設けてあφ。シャッター3の上部には出入れ
部分4が設けである。出入れ部分4の側部には別のシャ
ッター5が設けである。出入れ部分4とシャッター3を
貫通して線状の保持器6が垂直に配装できるようになっ
ている。
保持器6の上部は実施例1と同じように上下駆動機構1
3に連結されていて、下方部は円管状のガラス成形体7
を保持する。また、反応容器1の上方側部には排気口8
が形成してあって、真空ポンプ9に接続しである。さら
に反応容器1およびガラス成形体7の外側にはヒータ1
0が螺旋状に配置しである。
3に連結されていて、下方部は円管状のガラス成形体7
を保持する。また、反応容器1の上方側部には排気口8
が形成してあって、真空ポンプ9に接続しである。さら
に反応容器1およびガラス成形体7の外側にはヒータ1
0が螺旋状に配置しである。
符@12はルツボ2に収容されている純度99.9%の
Al融液を示している。
Al融液を示している。
なお、ルツボ2を支持するための手段は図の簡略をはか
るため図示を省略している。
るため図示を省略している。
製造にあたっては、まず円管状のプリフォームをつくる
。すなわち、SiO2を主成分とする(たとえば石英ガ
ラス製の)ガラス成形体7を円管形状に加工する。シャ
ッター5を開けて、そのガラス成形体7を保持器6の下
端に取りつけ、しかるのちシャッター5を閉じる。つぎ
はシャッター3を開けて、保持器6の下端を下降させる
ことにより、そのようなガラス成形体7を10〜15T
orrの減圧下または不活性雰囲気下の反応容器1内で
保持する。その間、純度99.9%のAl融液12が加
熱されて蒸発し、ガラス成形体7に蒸着する。それによ
り、 4Al +3Si 02→2AlzO3+3Siの式に
したがってAlとSiO2を反応させ、ガラス成形体7
中の5iOzをA Q203に置換し、複合体を得る。
。すなわち、SiO2を主成分とする(たとえば石英ガ
ラス製の)ガラス成形体7を円管形状に加工する。シャ
ッター5を開けて、そのガラス成形体7を保持器6の下
端に取りつけ、しかるのちシャッター5を閉じる。つぎ
はシャッター3を開けて、保持器6の下端を下降させる
ことにより、そのようなガラス成形体7を10〜15T
orrの減圧下または不活性雰囲気下の反応容器1内で
保持する。その間、純度99.9%のAl融液12が加
熱されて蒸発し、ガラス成形体7に蒸着する。それによ
り、 4Al +3Si 02→2AlzO3+3Siの式に
したがってAlとSiO2を反応させ、ガラス成形体7
中の5iOzをA Q203に置換し、複合体を得る。
そのあと、保持器6の下端をさらに上昇させることによ
り複合体を出入れ部分4まで上昇させ、シャッター3を
閉じてからシャッター5を開け、複合体を保持器6から
除去する。
り複合体を出入れ部分4まで上昇させ、シャッター3を
閉じてからシャッター5を開け、複合体を保持器6から
除去する。
11九1
前述の実施例2にあってはガラス成形体7が円管形状の
プリフォームであったが、それに代えて、本実施例では
バルク状の石英ガラスウールを使用する。そして、実施
例2と同一の蒸着装置を使用して、石英ガラスウールを
蒸着処理する。
プリフォームであったが、それに代えて、本実施例では
バルク状の石英ガラスウールを使用する。そして、実施
例2と同一の蒸着装置を使用して、石英ガラスウールを
蒸着処理する。
■」「nl」L
本発明によるAlzO3−Al−Si系の複合材は、複
雑な形状であっても容易に製造することができるばかり
でなく、機械的強度、耐摩耗性が高いとともに、従来の
セラミック材料に比較して靭性や潤滑性を大巾に向上さ
せることができる。したがって、複雑形状の製品の大型
化をはかつても、割れの心配がなくなった。
雑な形状であっても容易に製造することができるばかり
でなく、機械的強度、耐摩耗性が高いとともに、従来の
セラミック材料に比較して靭性や潤滑性を大巾に向上さ
せることができる。したがって、複雑形状の製品の大型
化をはかつても、割れの心配がなくなった。
また、金属と比較すると、この発明によるAl203−
Al−3i系複合材の比重は大巾に小さい。
Al−3i系複合材の比重は大巾に小さい。
区」」(
本発明によるAffzO3−Al−Si系の複合材は、
靭性および軽量を必要とする航空機の構造材、オールセ
ラミックスのエンジン、防弾チョッキ、戦車のそう甲板
、ゴルフクラブのフェース、バイオセラミックス等に最
適である。
靭性および軽量を必要とする航空機の構造材、オールセ
ラミックスのエンジン、防弾チョッキ、戦車のそう甲板
、ゴルフクラブのフェース、バイオセラミックス等に最
適である。
また、本発明りにるA(!zos −Al −Si系複
合材は、潤滑性と耐摩耗性がよいので、メカニカルシー
ルや、つり糸リングとしても最適である。
合材は、潤滑性と耐摩耗性がよいので、メカニカルシー
ルや、つり糸リングとしても最適である。
また、本発明のAl203−An−Si系複合材は、A
lと3iを含有しているので、発熱体としても使用可能
である。
lと3iを含有しているので、発熱体としても使用可能
である。
第1図は従来のアルミナ系セラミック材料の微細構造を
示す断面図、第2図はこの発明によるAl1203−A
l−Si系複合材の微細構造を示す断面図、第3図はこ
の発明によるAl1203−Al−Si系複合材の微細
構造の断面を示す顕微鏡写真、第4〜6図は第3図に示
した複合材のA Ilz O3マトリツクスのみを示す
互に倍率の異なる顕微鏡写真、第7図は本発明方法を実
施するための反応炉の−例を示り一概略説明図、第8図
は本発明の別θ、)方法を実施づ゛るlJ:めの蒸着装
置の一例4゛示1概略説明図7iある。。 1、、、、。反1δ容器 202.7゜ルツボ 3.5−0、シャッタ〜 4゜020.出入れ部分 7、、、、。ガラス成形体 i2.、、、A!!融液 三1t1 虹3ia(MV)a) −−−−45−)。 カッ5J丸く0/CC〉 1. 、 7−
3.4Q。。 宍簀すドリJ■葺@数−(/$、ン −−、−1−Qx
1−Q′″G、。 第1 図 体6図 第4図 第5図 第6因 第7図 [2,13 第8図 手続補正μm(自斤) 昭和60年5月23目 昭和(30年:′5月211」イ”t J!u出の特許
願(’+2>(後記lへ、し) 。発明の名称 Δ1lzo:+−Al−・3i系の複合材とその製造方
法 、補正をづ゛る省 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1−26−2名称 東芝セラ
ミックス株式会社 。代理人 5、補正命令の日付 なし 6゜補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄と 図面。 7゜補正の内容 別紙のとおり。 (1)明細書19ペ一ジ3行目の「説明図である」を「
説明図、第9図は第4〜6図に示した多孔体の気孔の特
徴を示すグラフであるJに補正します。 (2)第9図を追加補正します。 第9図 気孔半径 手続補正口 昭和61年3月26日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 番1
、事件の表示 昭和60年特許願第106942号 2、発明の名称 Aβ20a−Aρ−3i系の複合材とその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人〒163東京都
新宿区西新宿1丁目26番2月4、自発補正 、〆一一一一\ 5、補正の対菜 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細謹中第7頁14行目において「高純度の」と
あるを、「高純度(例えば99%以上、好ましくは99
.9%以上)の」と訂正する。 (2)明細書中筒8頁9行目「高純度Jの後に「(例え
ば99.9%以上)」を挿入する。 (3)明細書中筒8頁14行目の後に、「また、本発明
で用いられるSiO2を主成分とするガラス成形体とし
ては、石英ガラスの他AΩ203、Na2OあるいはC
aO等を含有したSiO2系ガラスでも良い。」を挿入
する。 (4)明細書中筒10頁12行目の後に、「得られたA
111203−Ajl−Si系複合材は、曲げ強さ38
0〜490MPa 、ビッカース硬度132o〜3.6
0(1/CCを示す。」を挿入する。 (5)明細用巾乗12頁2行目において「高純度カーボ
ン製のパイプ」とあるを、「均熱バイブ(例えば高!1
1i度カーボン製のバイブ)jと訂正する。 (6)明細書中筒14頁1行目において「複合材の一例
の性質Jとあるを、「複合材は、76重FJ−%f)A
fJ 203.1611ai%(7)A Q 、8重
ff1%のSlよりなっていた。また、この複合材の一
例の性質」と訂正する。 〈7)明細書中東16頁11行目の後に、「得られたA
Nz Ow+−/1l−3i系複合材ハ、74重爵%の
AΩ203.15重口%のAΩおよび11重R%の1よ
りなり、400MPaの曲げ強さを有していた。」を挿
入する。 (8)明411I書中表1を以下のように訂正する。 応力拡大係数の臨界値(Krc) 熱pij服係数(/’C) 10X10−’手
続補正書 昭和61年3月31日 1、事件の表示 昭和60年特許願第106942号 2、発明の名称 Aρ203−AΩ−Si系の複谷材とその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人〒163東京都
新宿区西新宿1丁目26M2号4、自発補正 5、補正の対像 昭和61年3月26日提出の手続補正四〇、補正の内容 (1)補正の内容(4)5行目において[5゜8〜63
8MN/IIvn町とあるを、r5.8〜6゜8 M
N /m’jと訂正する。 (2)補正の内容(7)4行目において「1重間%のi
」とあるを、「1重量%のSi Jと訂正する。 (3)補正の内容(8)の表1を以下のように訂正する
。
示す断面図、第2図はこの発明によるAl1203−A
l−Si系複合材の微細構造を示す断面図、第3図はこ
の発明によるAl1203−Al−Si系複合材の微細
構造の断面を示す顕微鏡写真、第4〜6図は第3図に示
した複合材のA Ilz O3マトリツクスのみを示す
互に倍率の異なる顕微鏡写真、第7図は本発明方法を実
施するための反応炉の−例を示り一概略説明図、第8図
は本発明の別θ、)方法を実施づ゛るlJ:めの蒸着装
置の一例4゛示1概略説明図7iある。。 1、、、、。反1δ容器 202.7゜ルツボ 3.5−0、シャッタ〜 4゜020.出入れ部分 7、、、、。ガラス成形体 i2.、、、A!!融液 三1t1 虹3ia(MV)a) −−−−45−)。 カッ5J丸く0/CC〉 1. 、 7−
3.4Q。。 宍簀すドリJ■葺@数−(/$、ン −−、−1−Qx
1−Q′″G、。 第1 図 体6図 第4図 第5図 第6因 第7図 [2,13 第8図 手続補正μm(自斤) 昭和60年5月23目 昭和(30年:′5月211」イ”t J!u出の特許
願(’+2>(後記lへ、し) 。発明の名称 Δ1lzo:+−Al−・3i系の複合材とその製造方
法 、補正をづ゛る省 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1−26−2名称 東芝セラ
ミックス株式会社 。代理人 5、補正命令の日付 なし 6゜補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄と 図面。 7゜補正の内容 別紙のとおり。 (1)明細書19ペ一ジ3行目の「説明図である」を「
説明図、第9図は第4〜6図に示した多孔体の気孔の特
徴を示すグラフであるJに補正します。 (2)第9図を追加補正します。 第9図 気孔半径 手続補正口 昭和61年3月26日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 番1
、事件の表示 昭和60年特許願第106942号 2、発明の名称 Aβ20a−Aρ−3i系の複合材とその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人〒163東京都
新宿区西新宿1丁目26番2月4、自発補正 、〆一一一一\ 5、補正の対菜 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細謹中第7頁14行目において「高純度の」と
あるを、「高純度(例えば99%以上、好ましくは99
.9%以上)の」と訂正する。 (2)明細書中筒8頁9行目「高純度Jの後に「(例え
ば99.9%以上)」を挿入する。 (3)明細書中筒8頁14行目の後に、「また、本発明
で用いられるSiO2を主成分とするガラス成形体とし
ては、石英ガラスの他AΩ203、Na2OあるいはC
aO等を含有したSiO2系ガラスでも良い。」を挿入
する。 (4)明細書中筒10頁12行目の後に、「得られたA
111203−Ajl−Si系複合材は、曲げ強さ38
0〜490MPa 、ビッカース硬度132o〜3.6
0(1/CCを示す。」を挿入する。 (5)明細用巾乗12頁2行目において「高純度カーボ
ン製のパイプ」とあるを、「均熱バイブ(例えば高!1
1i度カーボン製のバイブ)jと訂正する。 (6)明細書中筒14頁1行目において「複合材の一例
の性質Jとあるを、「複合材は、76重FJ−%f)A
fJ 203.1611ai%(7)A Q 、8重
ff1%のSlよりなっていた。また、この複合材の一
例の性質」と訂正する。 〈7)明細書中東16頁11行目の後に、「得られたA
Nz Ow+−/1l−3i系複合材ハ、74重爵%の
AΩ203.15重口%のAΩおよび11重R%の1よ
りなり、400MPaの曲げ強さを有していた。」を挿
入する。 (8)明411I書中表1を以下のように訂正する。 応力拡大係数の臨界値(Krc) 熱pij服係数(/’C) 10X10−’手
続補正書 昭和61年3月31日 1、事件の表示 昭和60年特許願第106942号 2、発明の名称 Aρ203−AΩ−Si系の複谷材とその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人〒163東京都
新宿区西新宿1丁目26M2号4、自発補正 5、補正の対像 昭和61年3月26日提出の手続補正四〇、補正の内容 (1)補正の内容(4)5行目において[5゜8〜63
8MN/IIvn町とあるを、r5.8〜6゜8 M
N /m’jと訂正する。 (2)補正の内容(7)4行目において「1重間%のi
」とあるを、「1重量%のSi Jと訂正する。 (3)補正の内容(8)の表1を以下のように訂正する
。
Claims (3)
- (1)Al_2O_3の複雑形状の長尺体が互いに連結
されて連続することにより全体としてマトリックスを構
成し、そのマトリックスにAlとSiの固溶体が密に設
けられていることを特徴とするAl_2O_3−Al−
Si系の複合材。 - (2)SiO_2を主成分とするガラス成形体を高純度
のAl融液中に減圧下で浸漬し、AlとSiO_2を反
応させ、その後前記Al融液の温度よりも高い温度で減
圧中に加熱処理することを特徴とするAl_2O_3−
Al−Si系の複合材の製造方法。 - (3)SiO_2を主成分とするガラス成形体をAlで
蒸着処理し、ガラス成形体中のSiO_2とAlを反応
させることを特徴とするAl_2O_3−Al−Si系
の複合材の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60106942A JPH0796693B2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | Al▲下2▼O▲下3▼―Al―Si系の複合材の製造方法 |
| US06/855,448 US4673435A (en) | 1985-05-21 | 1986-04-24 | Alumina composite body and method for its manufacture |
| DE19863616578 DE3616578A1 (de) | 1985-05-21 | 1986-05-16 | Aluminiumoxid-verbundkoerper und verfahren zu seiner herstellung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60106942A JPH0796693B2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | Al▲下2▼O▲下3▼―Al―Si系の複合材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61266534A true JPS61266534A (ja) | 1986-11-26 |
| JPH0796693B2 JPH0796693B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=14446430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60106942A Expired - Fee Related JPH0796693B2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | Al▲下2▼O▲下3▼―Al―Si系の複合材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796693B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61266536A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-26 | Toshiba Ceramics Co Ltd | Al2O3―Al―Si系複合材 |
| WO2013191204A1 (ja) * | 2012-06-22 | 2013-12-27 | アイシン精機株式会社 | アルミニウム複合材の製造方法 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54155914A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-08 | Hepworth & Grandage Ltd | Composite material production |
| JPS5711761A (en) * | 1980-06-26 | 1982-01-21 | Daido Steel Co Ltd | Composite casting and production thereof |
| JPS60106931A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-12 | Showa Alum Corp | 繊維強化金属材料の製造方法 |
| JPS60106935A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 真空インタラプタの接点材料 |
| JPS61136643A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-24 | Toyota Motor Corp | 酸化還元反応を利用した合金の製造方法 |
| JPS61136642A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-24 | Toyota Motor Corp | 酸化還元反応を利用した合金の製造方法 |
| JPS61136640A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-24 | Toyota Motor Corp | 酸化還元反応を利用した合金の製造方法 |
| JPS61136641A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-24 | Toyota Motor Corp | 酸化還元反応を利用した合金の製造方法 |
| JPS61165265A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-25 | Toyota Motor Corp | 酸化還元反応を利用した複合材料の製造方法 |
-
1985
- 1985-05-21 JP JP60106942A patent/JPH0796693B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (9)
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| JPS61136640A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-24 | Toyota Motor Corp | 酸化還元反応を利用した合金の製造方法 |
| JPS61136641A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-24 | Toyota Motor Corp | 酸化還元反応を利用した合金の製造方法 |
| JPS61165265A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-25 | Toyota Motor Corp | 酸化還元反応を利用した複合材料の製造方法 |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS61266536A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-26 | Toshiba Ceramics Co Ltd | Al2O3―Al―Si系複合材 |
| WO2013191204A1 (ja) * | 2012-06-22 | 2013-12-27 | アイシン精機株式会社 | アルミニウム複合材の製造方法 |
| JP2014005486A (ja) * | 2012-06-22 | 2014-01-16 | Aisin Seiki Co Ltd | アルミニウム複合材の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0796693B2 (ja) | 1995-10-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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