JPS6126710A - 高炉出銑口閉塞方法 - Google Patents
高炉出銑口閉塞方法Info
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- JPS6126710A JPS6126710A JP14898884A JP14898884A JPS6126710A JP S6126710 A JPS6126710 A JP S6126710A JP 14898884 A JP14898884 A JP 14898884A JP 14898884 A JP14898884 A JP 14898884A JP S6126710 A JPS6126710 A JP S6126710A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/12—Opening or sealing the tap holes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマッドガンにてマッドを高炉出銑口に圧入する
ことにより高炉出銑口を閉塞する方法に関し、更に詳述
すればマッドガンのマッド投入口へのマッドの装填をマ
ッド装填ロボットにて自動的に行なうこととして、省人
化が図れる高炉出銑口閉塞方法を提案するものである。
ことにより高炉出銑口を閉塞する方法に関し、更に詳述
すればマッドガンのマッド投入口へのマッドの装填をマ
ッド装填ロボットにて自動的に行なうこととして、省人
化が図れる高炉出銑口閉塞方法を提案するものである。
一般に高炉出銑口は出銑後、これにその射出口を向けた
マッドガンにて微粉コークス、シャモット粉2粘土粉等
を混錬した円柱状のマッドを圧入され閉塞される。
マッドガンにて微粉コークス、シャモット粉2粘土粉等
を混錬した円柱状のマッドを圧入され閉塞される。
そして、このような圧入工程に先立つマッドガンへのマ
ッドの装填は、従来、作業者臼らがマッドガン近傍へ運
搬されてきたパレット(箱型の容器)からその内部に多
数整列積層されたマッドを取り出して、これをマッドガ
ン上部に設けたマッド投入口へ装填することにより行な
われていた。
ッドの装填は、従来、作業者臼らがマッドガン近傍へ運
搬されてきたパレット(箱型の容器)からその内部に多
数整列積層されたマッドを取り出して、これをマッドガ
ン上部に設けたマッド投入口へ装填することにより行な
われていた。
ところで、マッドは重く、また、マッドガンのマッド投
入口の位置は高く、更には高炉炉前は高温雰囲気であり
、この為作業者の疲労が甚だしく作業性が著しく劣ると
いう問題点があった。
入口の位置は高く、更には高炉炉前は高温雰囲気であり
、この為作業者の疲労が甚だしく作業性が著しく劣ると
いう問題点があった。
近年、上記問題点を解決すべくマッド自動装填装置の開
発が進められている。この種の装置としては、ベルトコ
ンベヤにてマッドを搬送し、マッド投入口へ装填する構
成とした搬送スライサー装置が公知である。
発が進められている。この種の装置としては、ベルトコ
ンベヤにてマッドを搬送し、マッド投入口へ装填する構
成とした搬送スライサー装置が公知である。
しかしながら、この装置による場合は、該装置設置のた
めに高炉炉前に広大な設置スペースの確保が必要となり
、高炉炉前のスペースに限りがあるときには適用出来ず
、実用に供し得なかった。
めに高炉炉前に広大な設置スペースの確保が必要となり
、高炉炉前のスペースに限りがあるときには適用出来ず
、実用に供し得なかった。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、マン
下ガンへのマッドの装填工程をマッド装填ロボットを用
いて自動的に行なうこととして、高炉出銑口閉塞作業を
能率よく、かつ安全に行ない得、また、高炉炉前のスペ
ースに限りがある場合でも適用できる高炉出銑口閉塞方
法を提供することを目的とする。
下ガンへのマッドの装填工程をマッド装填ロボットを用
いて自動的に行なうこととして、高炉出銑口閉塞作業を
能率よく、かつ安全に行ない得、また、高炉炉前のスペ
ースに限りがある場合でも適用できる高炉出銑口閉塞方
法を提供することを目的とする。
本発明に係る高炉出銑口閉塞方法は高炉出銑口近傍に設
置したマッドガンのマッド投入口にマッドを充填し、こ
れを高炉出銑口に圧入することにより高炉出銑口を閉塞
する方法において、マッドガン近傍に多関節型のマッド
装填ロボットを配置し、その内部に大きさ、形状を同一
とすべく成形した複数のマッドを整列収納した箱状のパ
レットをマッド装填ロボットの作業域内に定置し、該パ
レット内のマッドをマッド充填ロボットのマニピュレー
タ部にて把持し、関節部を旋回させてマッドガンのマッ
ド投入口に装填する動作を所定回数反復し、マッド装填
ロボットが所定位置に停止した後、マッドガンの射出口
を高炉出銑口に臨ませてマッドの圧入を行なうことを特
徴とする。
置したマッドガンのマッド投入口にマッドを充填し、こ
れを高炉出銑口に圧入することにより高炉出銑口を閉塞
する方法において、マッドガン近傍に多関節型のマッド
装填ロボットを配置し、その内部に大きさ、形状を同一
とすべく成形した複数のマッドを整列収納した箱状のパ
レットをマッド装填ロボットの作業域内に定置し、該パ
レット内のマッドをマッド充填ロボットのマニピュレー
タ部にて把持し、関節部を旋回させてマッドガンのマッ
ド投入口に装填する動作を所定回数反復し、マッド装填
ロボットが所定位置に停止した後、マッドガンの射出口
を高炉出銑口に臨ませてマッドの圧入を行なうことを特
徴とする。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述する
。第1図は本発明に係る高炉出銑口閉塞方法の実施状態
を示す平面模式図、第2図はその実施に使用するロボッ
ト躯体Aの一部を破砕して示す構造図、第3図はマニピ
ュレータ部10を第2図の■方向から視た一部破砕拡大
矢視図、第9図は第1図に2点鎖線で示す位置にマッド
ガン本体2bが位置した状態を■方向から視た鉱大矢視
図である。
。第1図は本発明に係る高炉出銑口閉塞方法の実施状態
を示す平面模式図、第2図はその実施に使用するロボッ
ト躯体Aの一部を破砕して示す構造図、第3図はマニピ
ュレータ部10を第2図の■方向から視た一部破砕拡大
矢視図、第9図は第1図に2点鎖線で示す位置にマッド
ガン本体2bが位置した状態を■方向から視た鉱大矢視
図である。
高炉30近傍の基礎1上にはマッドガン2が設置されて
いる。マッド4を装填すべきマッドガン本体2bは旋回
部2fに支持され、該旋回部2fを中心に水平旋回でき
るようになっている。また、両者の水平連結軸に設けた
傾動レバー2eにてマッドガン本体2bを上下に回動さ
せ得る構造となっており、第1図に実線で示すマッド装
填位置では射出口2dを下側に少し傾斜させた姿勢とし
、2点鎖線で示すマッド4圧入位置では射出口2dを高
炉出銑口30aに臨ませるべく大きく傾斜させた姿勢と
する。
いる。マッド4を装填すべきマッドガン本体2bは旋回
部2fに支持され、該旋回部2fを中心に水平旋回でき
るようになっている。また、両者の水平連結軸に設けた
傾動レバー2eにてマッドガン本体2bを上下に回動さ
せ得る構造となっており、第1図に実線で示すマッド装
填位置では射出口2dを下側に少し傾斜させた姿勢とし
、2点鎖線で示すマッド4圧入位置では射出口2dを高
炉出銑口30aに臨ませるべく大きく傾斜させた姿勢と
する。
マッドガン2から高炉設置位置と逆方向に適長離隔した
2つの定位置には、その内部に多数のマッド4が整列積
層されたパレット3が交番的に運搬されて来、ロボット
躯体Aにより一方のパレット3内のマッド4が全量マッ
ドガン本体2bのマッド投入口2aに投入され終えると
他方のパレット3内のマッド4が投入される。なお、図
面には一方の位置のパレット3のみを示している。
2つの定位置には、その内部に多数のマッド4が整列積
層されたパレット3が交番的に運搬されて来、ロボット
躯体Aにより一方のパレット3内のマッド4が全量マッ
ドガン本体2bのマッド投入口2aに投入され終えると
他方のパレット3内のマッド4が投入される。なお、図
面には一方の位置のパレット3のみを示している。
マッドガン2とパレット3間のパレット3寄りの位置に
け水平多関節型のロボット躯体Aが取付台5を介して基
礎l上に固定されている。また、ロボット躯体Aの水平
旋回域及びパレット3の運搬域と干渉しない位置にはロ
ボット躯体Aの制御部Bが設置されている。
け水平多関節型のロボット躯体Aが取付台5を介して基
礎l上に固定されている。また、ロボット躯体Aの水平
旋回域及びパレット3の運搬域と干渉しない位置にはロ
ボット躯体Aの制御部Bが設置されている。
ロボット躯体Aは胴体部6.第1腕体7.第2腕体8及
びマニピュレータ部10等からなっており、前記制御部
Bから入力される各油圧モータ、各油圧シリンダ駆動指
令信号により、胴体部6昇降用の油圧シリンダ61.第
1腕体7旋回用の油圧モータ71.第2腕体8旋回用の
油圧モータ81及びマニピュレータ部10昇降用の油圧
シリンダ91をそれぞれ所要量駆動せしめて、その先端
に位置する前記マニピュレータ部10を、第1図に破線
で示した待機位置(ホームポジション)Xlに位置せし
める。
びマニピュレータ部10等からなっており、前記制御部
Bから入力される各油圧モータ、各油圧シリンダ駆動指
令信号により、胴体部6昇降用の油圧シリンダ61.第
1腕体7旋回用の油圧モータ71.第2腕体8旋回用の
油圧モータ81及びマニピュレータ部10昇降用の油圧
シリンダ91をそれぞれ所要量駆動せしめて、その先端
に位置する前記マニピュレータ部10を、第1図に破線
で示した待機位置(ホームポジション)Xlに位置せし
める。
次にロボッ)II体Aは第1腕体7旋回用の油圧モータ
71及び第2腕体8旋回用の油圧モータ81を所要量駆
動せしめて、マニピュレータ部10をパレット3側へ旋
回せしめて、マニピュレータ部10をパレット3内の掴
持すべきマッド4の定置位置に応じて一次的に更新され
る待機位置X2に位置せしめる。次に油圧シリンダ91
を所要量駆動せしめてマニピュレータ部lOを下降させ
、その下部に備えた挟持部材109.109をマッド4
に突入する。マニピュレータ部10の下部には近接スイ
ッチ123が取付けられており、挟持部材109.10
9のマッド4への突入を検知して制御部Bに対して突入
検知信号を入力する。この検知信号を入力された制御部
Bはマニピュレータ部10に備えた油圧シリンダ101
に対してロッド102退入指令信ッド102を退入せし
める。この場合にロッド102の退入と連動して挟持部
材109, 109が所要角度閉鎖するようになされて
おり、閉鎖時の所定の挟圧力にてマッド4を保持する0
次に、ロボッ1−11体Aは油圧シリンダ91を所要量
駆動せしめてマニピュレータ部10牽待機位置X2へ上
昇復帰せしめる。
71及び第2腕体8旋回用の油圧モータ81を所要量駆
動せしめて、マニピュレータ部10をパレット3側へ旋
回せしめて、マニピュレータ部10をパレット3内の掴
持すべきマッド4の定置位置に応じて一次的に更新され
る待機位置X2に位置せしめる。次に油圧シリンダ91
を所要量駆動せしめてマニピュレータ部lOを下降させ
、その下部に備えた挟持部材109.109をマッド4
に突入する。マニピュレータ部10の下部には近接スイ
ッチ123が取付けられており、挟持部材109.10
9のマッド4への突入を検知して制御部Bに対して突入
検知信号を入力する。この検知信号を入力された制御部
Bはマニピュレータ部10に備えた油圧シリンダ101
に対してロッド102退入指令信ッド102を退入せし
める。この場合にロッド102の退入と連動して挟持部
材109, 109が所要角度閉鎖するようになされて
おり、閉鎖時の所定の挟圧力にてマッド4を保持する0
次に、ロボッ1−11体Aは油圧シリンダ91を所要量
駆動せしめてマニピュレータ部10牽待機位置X2へ上
昇復帰せしめる。
そして、該位置X2から油圧モータ71.81を夫々所
要量駆動して第1腕体7及び第2腕体8を前述したとこ
ろとは逆の方向に旋回せしめ、また、これ°に連れて油
圧シリンダ61を駆動してマニピュレータ部10を上昇
せしめ、2点鎖線で示す如くマニピュレータ部10がマ
ッドガン2の投入口2aの上方に位置する待機位置Yと
する.而して、制御部Bはマニピュレータ部10に対し
てロッド進出信号を発し1.ロッド102を最大進出せ
しめ挟持部材109。
要量駆動して第1腕体7及び第2腕体8を前述したとこ
ろとは逆の方向に旋回せしめ、また、これ°に連れて油
圧シリンダ61を駆動してマニピュレータ部10を上昇
せしめ、2点鎖線で示す如くマニピュレータ部10がマ
ッドガン2の投入口2aの上方に位置する待機位置Yと
する.而して、制御部Bはマニピュレータ部10に対し
てロッド進出信号を発し1.ロッド102を最大進出せ
しめ挟持部材109。
109を開放し、また、ブツシャ103にて押出しマッ
ド4を投入口2aへ放出し装填する。
ド4を投入口2aへ放出し装填する。
マッド4放出後マニピュレータ部10はパレット3内の
次のマッド4の装填を実行すべく制御部Bにて算出され
る次のマッド4の待機位置X2に位置せしめられる。
次のマッド4の装填を実行すべく制御部Bにて算出され
る次のマッド4の待機位置X2に位置せしめられる。
制御部Bは第6図に示す様に入力部24.主制御回路2
1,各副制御回路22a 、22b等からなるものであ
って、パレット3の位置、パレット3内のマッド4の数
(又はより直接的なマッド4の位置情報)及びマッドガ
ン2への装填個数等に係る入力情報と、自ら計数するマ
ッド4の取出数及びマッドガン2への装填個数とに基づ
き、前記待機位置X2を演算する等の処理を行なって所
要数のマッド4をパレット3からマッドガン2へ投入せ
しめるべく躯体Aを駆動制御する。
1,各副制御回路22a 、22b等からなるものであ
って、パレット3の位置、パレット3内のマッド4の数
(又はより直接的なマッド4の位置情報)及びマッドガ
ン2への装填個数等に係る入力情報と、自ら計数するマ
ッド4の取出数及びマッドガン2への装填個数とに基づ
き、前記待機位置X2を演算する等の処理を行なって所
要数のマッド4をパレット3からマッドガン2へ投入せ
しめるべく躯体Aを駆動制御する。
次にマッド4を所定個数装填されたマッドガン2は、マ
ッドガン本体2bを本体旋回部2fに備えた旋回軸20
回りに第1図に2点鎖線で示す位置に水平回転され、傾
動レバー2eの操作により射出口2dを高炉出銑口30
a内に挿入し、射出口2dからマッド4を射出して出銑
口30aを閉塞する。
ッドガン本体2bを本体旋回部2fに備えた旋回軸20
回りに第1図に2点鎖線で示す位置に水平回転され、傾
動レバー2eの操作により射出口2dを高炉出銑口30
a内に挿入し、射出口2dからマッド4を射出して出銑
口30aを閉塞する。
次にロボット躯体Aの各部の構造について説明する.胴
体部6は第1腕体7,第2腕体8及びマニピュレータ部
10を昇降させるためのものである。
体部6は第1腕体7,第2腕体8及びマニピュレータ部
10を昇降させるためのものである。
即ち、取付台5の中央には有底円筒状のガイド筒68を
立設しである.ガイド筒68内にはその略2倍の長さを
有し、上端が閉塞された円筒状の昇降軸63を摺動可能
に同心的に挿入しである.ガイド筒68の下部側面に設
けた油圧シリンダ取付部材64には油圧シリンダ61を
取付けてあり、油圧,シリンダ61の上側に位置するロ
ッド62の上端は昇降軸63の上部側面に取付けである
ブラケット65に連結しである.油圧シリンダ61は複
動型であって、圧油供給源11.(第5図参照)から供
給される圧油によりそのロフト62を進出退入せしめる
ことにより昇降軸63を昇降させる。
立設しである.ガイド筒68内にはその略2倍の長さを
有し、上端が閉塞された円筒状の昇降軸63を摺動可能
に同心的に挿入しである.ガイド筒68の下部側面に設
けた油圧シリンダ取付部材64には油圧シリンダ61を
取付けてあり、油圧,シリンダ61の上側に位置するロ
ッド62の上端は昇降軸63の上部側面に取付けである
ブラケット65に連結しである.油圧シリンダ61は複
動型であって、圧油供給源11.(第5図参照)から供
給される圧油によりそのロフト62を進出退入せしめる
ことにより昇降軸63を昇降させる。
昇降軸63の上部の昇降域に臨む部分には上下方向に2
個のリミットスイッチ161.162を設けである.リ
ミットスイッチ161.182は昇降軸63の最高位置
.最低位置、つまり胴体部6の最高位置,最低位置を検
出し、検出信号は後述の主制御回路21へ入力される。
個のリミットスイッチ161.162を設けである.リ
ミットスイッチ161.182は昇降軸63の最高位置
.最低位置、つまり胴体部6の最高位置,最低位置を検
出し、検出信号は後述の主制御回路21へ入力される。
昇降軸63の上面にはブラケット65側へ張出すコの字
状の油圧モータ71取付部材66が水平に取付けられて
おり、その上部に油圧モータ71を取付けてあり、油圧
モータ71の出力軸71aは下方に突出して、取付部材
66の上下辺部にて回転自在に枢支されている。
状の油圧モータ71取付部材66が水平に取付けられて
おり、その上部に油圧モータ71を取付けてあり、油圧
モータ71の出力軸71aは下方に突出して、取付部材
66の上下辺部にて回転自在に枢支されている。
次に第1WM体7について説明する.第1腕体7は角筒
状に形成されており、前記油圧モータ71によりその出
力軸71a回りに旋回され、また、その先端部に取付け
られた油圧モータ81により水平面内で旋回せしめられ
る第2戦体8を支持するものである。油圧モータ71の
出力軸71aには第1腕体7の基端部に設けた垂直軸筒
を外嵌固定しである。
状に形成されており、前記油圧モータ71によりその出
力軸71a回りに旋回され、また、その先端部に取付け
られた油圧モータ81により水平面内で旋回せしめられ
る第2戦体8を支持するものである。油圧モータ71の
出力軸71aには第1腕体7の基端部に設けた垂直軸筒
を外嵌固定しである。
基端部の上下方向寸法は取付部材66の上、下側辺間寸
法よりも短かく定めてあり、第1腕体7の旋回に支障を
来たさないようにしである。出力軸71aの適宜位置に
はロータリエンコーダ75を取付けである。ロータリエ
ンコーダ75は油圧モータ71の出力軸71aの回動角
変位、換言すればこれによって旋回される第1腕体7の
旋回角変位に応じた数だけのパルスを発し、後述の副制
御回路22aへ出力する。
法よりも短かく定めてあり、第1腕体7の旋回に支障を
来たさないようにしである。出力軸71aの適宜位置に
はロータリエンコーダ75を取付けである。ロータリエ
ンコーダ75は油圧モータ71の出力軸71aの回動角
変位、換言すればこれによって旋回される第1腕体7の
旋回角変位に応じた数だけのパルスを発し、後述の副制
御回路22aへ出力する。
第1腕体7の先端部には先端側が開口された側面視コの
字状の油圧モータ取付部材72を固着してあり、その上
側辺−には油圧モータ81を取付けである。油圧モータ
81の出力軸81aは下方に突出しており、その上、下
端部は取付部材72の上、下辺部にて回転自在に枢支さ
れている。
字状の油圧モータ取付部材72を固着してあり、その上
側辺−には油圧モータ81を取付けである。油圧モータ
81の出力軸81aは下方に突出しており、その上、下
端部は取付部材72の上、下辺部にて回転自在に枢支さ
れている。
次に第2腕体8について説明する。第2腕体8は前記第
1腕体7と同様の角筒状に形成されており、前記油圧モ
ータ81の回動により水平面内で旋回し、また、その先
端部に取付けられた油圧シリンダ91の駆動により昇降
せしめられ、またマニピュレータ部10を支持するもの
である。
1腕体7と同様の角筒状に形成されており、前記油圧モ
ータ81の回動により水平面内で旋回し、また、その先
端部に取付けられた油圧シリンダ91の駆動により昇降
せしめられ、またマニピュレータ部10を支持するもの
である。
油圧モータ81の出力軸8iaには第2腕体8の基端部
に設けた垂直軸筒を外嵌固定しである。基端部の上下方
向寸法は取付部材72の上、下側辺間寸法よりも短かく
定めてあり、第2腕体8の旋回に支障を来たさないよう
にしである。油圧モータ81の出力軸81aの適宜位置
にはロータリエンコーダ85を取付けである。ロータリ
エンコーダ85は油圧モータ81の出力軸81aの回動
角変位、換言すればこれによって旋回される第2腕体8
の旋回角変位に応じた数だけのパルスを発し、後述の副
制御回路22bへ出力する。
に設けた垂直軸筒を外嵌固定しである。基端部の上下方
向寸法は取付部材72の上、下側辺間寸法よりも短かく
定めてあり、第2腕体8の旋回に支障を来たさないよう
にしである。油圧モータ81の出力軸81aの適宜位置
にはロータリエンコーダ85を取付けである。ロータリ
エンコーダ85は油圧モータ81の出力軸81aの回動
角変位、換言すればこれによって旋回される第2腕体8
の旋回角変位に応じた数だけのパルスを発し、後述の副
制御回路22bへ出力する。
第2腕体8の先端部の上面には油圧シリンダ91をロッ
ド92を下向きにして取付けてあり、ロッド92の下端
部には連結部材93を介してマニピュレータ部10の挟
持部材109.109開閉用の油圧シリンダioiの上
端に連結しである。
ド92を下向きにして取付けてあり、ロッド92の下端
部には連結部材93を介してマニピュレータ部10の挟
持部材109.109開閉用の油圧シリンダioiの上
端に連結しである。
油圧シリンダ101は複動型であって、圧油供給源11
から供給される圧油によりそのロッド92を進出退入せ
しめることによりマニピュレータ部10を昇降する。ロ
ッド92の昇降域に臨む部分には上下方向に5個のリミ
ットスイッチ191.192.193.194゜195
を取付けである。各リミットスイッチはロッド92の進
退量に応じて順次的に作動して該ロッド92の進退位置
、つまりマニピュレータ部lOの昇降位置を検出し1.
検出信号を後述の主制御回路21に報する。
から供給される圧油によりそのロッド92を進出退入せ
しめることによりマニピュレータ部10を昇降する。ロ
ッド92の昇降域に臨む部分には上下方向に5個のリミ
ットスイッチ191.192.193.194゜195
を取付けである。各リミットスイッチはロッド92の進
退量に応じて順次的に作動して該ロッド92の進退位置
、つまりマニピュレータ部lOの昇降位置を検出し1.
検出信号を後述の主制御回路21に報する。
なお、最上側のリミットスイッチ191の取付位置はロ
ッド92が最大退入位置にある場合に作動するように定
められている。
ッド92が最大退入位置にある場合に作動するように定
められている。
また、リミットスイッチ192〜195の取付位置はバ
レット3内に4層積層されるマッド4(第8図参照)の
各層の高さ位置に応じた位置に定められており、例えば
リミットスイッチ192はマニピュレータ部10の挟持
部材109,109が鰻上層のマッド4に突入した高さ
位置にある場合に作動する。
レット3内に4層積層されるマッド4(第8図参照)の
各層の高さ位置に応じた位置に定められており、例えば
リミットスイッチ192はマニピュレータ部10の挟持
部材109,109が鰻上層のマッド4に突入した高さ
位置にある場合に作動する。
次にマニピュレータ部10について説明する。マニピュ
レータ部10は第2腕体8の油圧シリンダ91のロッド
92に連結部材93を介して連結された複動型の油圧シ
リンダ101、この油圧シリンダ101に圧油供給源1
1から供給される圧油により進出進入せしめられるその
ロッド102、該ロッド102の先端に連結され、往復
運動を行なうブツシャ 103、該ブツシャ103の所
定の位置に形成された切欠部103b、 103bにそ
の従動子140a、104aを係合して鉛直面内で回動
するカム板104,104 、該カム板104゜104
に取り付けられて開閉動作を行なう挟持部材109、1
09及び油圧シリンダ101の下部に取付られており、
紅玉の如き機素を囲繞して保護するハウジング100等
からなるものであって、挟持部材109゜109の閉動
作によりマッド4を掴持し、また、その開動作及びブツ
シャ103の進出によりマッド4を放出する。このマニ
ピュレータ部10においテハ、ブツシャ103を深部、
挟持部材109.109を従節とするカム装置が構成さ
れることになるが、該カム装置の深部となるブツシャ1
03の中途には円柱状のブツシャ本体103aよりも縮
径してなるスライド軸部103bが形成されており、ブ
ツシャ103はこのスライド軸部103cの軸長に見合
ったストローク量にて往復運動を行ない、第3図に示す
如くその中間位置にて両挟持部材109,109を平行
になし、この状態で挟持部材109.109をマッド4
に突入させ、その限界退入位置にてマッド4を掴持する
に足る所定の角度にて閉鎖し、その限界進出位置にて挟
持部材109.109を所定の角度開き、また、マッド
4をブツシャ103の先端に備えた押出し部103dに
て押しだしこれを放出し得るようになっている。
レータ部10は第2腕体8の油圧シリンダ91のロッド
92に連結部材93を介して連結された複動型の油圧シ
リンダ101、この油圧シリンダ101に圧油供給源1
1から供給される圧油により進出進入せしめられるその
ロッド102、該ロッド102の先端に連結され、往復
運動を行なうブツシャ 103、該ブツシャ103の所
定の位置に形成された切欠部103b、 103bにそ
の従動子140a、104aを係合して鉛直面内で回動
するカム板104,104 、該カム板104゜104
に取り付けられて開閉動作を行なう挟持部材109、1
09及び油圧シリンダ101の下部に取付られており、
紅玉の如き機素を囲繞して保護するハウジング100等
からなるものであって、挟持部材109゜109の閉動
作によりマッド4を掴持し、また、その開動作及びブツ
シャ103の進出によりマッド4を放出する。このマニ
ピュレータ部10においテハ、ブツシャ103を深部、
挟持部材109.109を従節とするカム装置が構成さ
れることになるが、該カム装置の深部となるブツシャ1
03の中途には円柱状のブツシャ本体103aよりも縮
径してなるスライド軸部103bが形成されており、ブ
ツシャ103はこのスライド軸部103cの軸長に見合
ったストローク量にて往復運動を行ない、第3図に示す
如くその中間位置にて両挟持部材109,109を平行
になし、この状態で挟持部材109.109をマッド4
に突入させ、その限界退入位置にてマッド4を掴持する
に足る所定の角度にて閉鎖し、その限界進出位置にて挟
持部材109.109を所定の角度開き、また、マッド
4をブツシャ103の先端に備えた押出し部103dに
て押しだしこれを放出し得るようになっている。
なお、ロッド102又はブツシャ103の限界退入位置
、中間位置及び限界進出位置はロッド92の進退域の上
下3位置に設けたリミントスイッチ131゜132、1
33にて夫々検出され、主制御回路21に報じられる。
、中間位置及び限界進出位置はロッド92の進退域の上
下3位置に設けたリミントスイッチ131゜132、1
33にて夫々検出され、主制御回路21に報じられる。
ハウジング100の下方には長手方向−側に垂直に折曲
げた金属板からなるマッド検知材120が吊支されてお
り、これに開設した適当な大きさの角穴120a、 1
20aに挾持部材109.109を挿通させて回動に支
障を来たさないようにしである。なお、検知材120の
吊支高さは第3図に示すように挟持部材109.109
の先端と略同高に定めである。検知材120の折曲部側
に位置するハウジング100の側面にはアーム122を
介して近接スイッチ123を検出板121の少し上方に
取付けである。近接スイッチ123は挟持部材109.
109のマッド4への突入を検知するためのものである
。即ち、第4図に示すように油圧シリンダ9工のロッド
92を進出せしめてマニピュレータ部10を下降させる
と、先ず検知材120がマッド4に当接し、次いで検知
材120がマッド4に押し上げられ、挟持部材109.
109の先端が検知材120の下方に突出し、マッド4
に突入せしめられることになる。この間近接スイッチ1
23が検知材120の折曲部を検知して作動するので、
これにより挟持部材109.109のマッド4への突入
が検知されることになる。この検知結果は主制御回路2
1に報じられる。
げた金属板からなるマッド検知材120が吊支されてお
り、これに開設した適当な大きさの角穴120a、 1
20aに挾持部材109.109を挿通させて回動に支
障を来たさないようにしである。なお、検知材120の
吊支高さは第3図に示すように挟持部材109.109
の先端と略同高に定めである。検知材120の折曲部側
に位置するハウジング100の側面にはアーム122を
介して近接スイッチ123を検出板121の少し上方に
取付けである。近接スイッチ123は挟持部材109.
109のマッド4への突入を検知するためのものである
。即ち、第4図に示すように油圧シリンダ9工のロッド
92を進出せしめてマニピュレータ部10を下降させる
と、先ず検知材120がマッド4に当接し、次いで検知
材120がマッド4に押し上げられ、挟持部材109.
109の先端が検知材120の下方に突出し、マッド4
に突入せしめられることになる。この間近接スイッチ1
23が検知材120の折曲部を検知して作動するので、
これにより挟持部材109.109のマッド4への突入
が検知されることになる。この検知結果は主制御回路2
1に報じられる。
次に、ロボット11体Aの油圧回路を第5図に示す油圧
回路図に基づいて詳述する。
回路図に基づいて詳述する。
圧油供給11111から供給される圧油は電磁弁171
゜172、・・・177を介して油圧モータ71.81
及び油圧シリンダ61,91.101に供給し得るよう
に構成されている。
゜172、・・・177を介して油圧モータ71.81
及び油圧シリンダ61,91.101に供給し得るよう
に構成されている。
電磁弁171,172・・・177は4ボ一ト3位置切
換形の方向制御弁であり、そのソレノイド171a、
172a=477a (又は171b、172b−17
7b)が励磁されると電磁弁171,172・・・17
7はa(又はb)の位置となって、油圧モータ71.8
1の一方の鳩目に圧油が供給されて各油圧モータ7L8
1は正転(又は逆転)され、各油圧モータの出力軸Vi
a、81aを正転(又は逆転)し、換言すれば第1m体
7及び第2腕体8を夫々正転(又は逆転)し、また、油
圧シリンダ61.91.101の一方の鳩目に圧油が供
給されて、油圧シリンダ61の上方に位置するロッド6
2を進出(又は退入)させ、換言すれば胴体部6を上昇
(又は下降)させ、また、油圧シリンダ91.101の
下方に位置するロッド92.102を進出(又は退入)
させ、換言すればマニピュレータ部10を下降(又は上
昇)させ、挟持部材109.109を開く (又は閉じ
る)。そして、油圧モータ71.81及び油圧シリンダ
61,91.101の他方の鳩目から吐出された圧油は
タンク16に還流される。
換形の方向制御弁であり、そのソレノイド171a、
172a=477a (又は171b、172b−17
7b)が励磁されると電磁弁171,172・・・17
7はa(又はb)の位置となって、油圧モータ71.8
1の一方の鳩目に圧油が供給されて各油圧モータ7L8
1は正転(又は逆転)され、各油圧モータの出力軸Vi
a、81aを正転(又は逆転)し、換言すれば第1m体
7及び第2腕体8を夫々正転(又は逆転)し、また、油
圧シリンダ61.91.101の一方の鳩目に圧油が供
給されて、油圧シリンダ61の上方に位置するロッド6
2を進出(又は退入)させ、換言すれば胴体部6を上昇
(又は下降)させ、また、油圧シリンダ91.101の
下方に位置するロッド92.102を進出(又は退入)
させ、換言すればマニピュレータ部10を下降(又は上
昇)させ、挟持部材109.109を開く (又は閉じ
る)。そして、油圧モータ71.81及び油圧シリンダ
61,91.101の他方の鳩目から吐出された圧油は
タンク16に還流される。
なお、油圧モータ71.81と電磁弁171,172と
の間には夫々リリーフ弁14a、14aを備えてあり、
油圧モータ71.81により旋回される第1腕体7.第
2腕体8の停止時に働く大きな慣性負荷から当該油圧系
を保護する。また、各油圧モータ71.81の油路の中
途に備えた流量調整部15はその微圧制御により各油。
の間には夫々リリーフ弁14a、14aを備えてあり、
油圧モータ71.81により旋回される第1腕体7.第
2腕体8の停止時に働く大きな慣性負荷から当該油圧系
を保護する。また、各油圧モータ71.81の油路の中
途に備えた流量調整部15はその微圧制御により各油。
圧モータ71.81の回転速度、即ち第1腕体7.第2
腕体8の旋回の速度を調整するために用いられ、その制
御信号は副制御回路22a、22bから与えられる。
腕体8の旋回の速度を調整するために用いられ、その制
御信号は副制御回路22a、22bから与えられる。
また、油圧シリンダ61.101と電磁弁173.17
7との間には夫々パイロット油圧が加えられた逆止弁1
3a、 13aからなるロッキング回路13.13と、
可変形逆止弁付流量調整弁15’a、15’aからなる
流量鍔整部15’、15’が夫々備えられている。前者
は油圧シリンダ61.101の駆動停止時に夫々のロン
ドロ2.92に働く慣性力を封じ、ロッド62.92を
所望の停止位置に精度よく停止せしめるものであり、後
者はその微圧制御により各油圧シリンダ61.101の
進退速度、即ち胴体部6の昇降速度及び挾持部材109
.109の開閉速度を調整するために用いられ、その制
御信号は主制御回路21から与えられる。
7との間には夫々パイロット油圧が加えられた逆止弁1
3a、 13aからなるロッキング回路13.13と、
可変形逆止弁付流量調整弁15’a、15’aからなる
流量鍔整部15’、15’が夫々備えられている。前者
は油圧シリンダ61.101の駆動停止時に夫々のロン
ドロ2.92に働く慣性力を封じ、ロッド62.92を
所望の停止位置に精度よく停止せしめるものであり、後
者はその微圧制御により各油圧シリンダ61.101の
進退速度、即ち胴体部6の昇降速度及び挾持部材109
.109の開閉速度を調整するために用いられ、その制
御信号は主制御回路21から与えられる。
また、油圧シリンダ91に連なる油圧系は油圧シリンダ
61.101の油圧系と同様の油圧系を3系統並列的に
設けたものであり、電磁弁174.175.176を備
えている。
61.101の油圧系と同様の油圧系を3系統並列的に
設けたものであり、電磁弁174.175.176を備
えている。
マニピュレータ部10の上昇時には1つの電磁弁174
(又は175.176 ’)をa (又はb)側として
油圧シリンダ91のロッド92に退入動作を行わせ、マ
ニピュレータ部10の下降時に↓よ3つの電磁弁174
゜175、176をb(又はa)側として油圧シリンダ
91のロッド92に進出動作を行わせる。つまり、マッ
ド4を掴持した場合の上昇速度を抑制して、その落下を
防止することとしている。油圧シリンダ91の2つの油
室間はリリーフ弁14′aと逆止弁14 ’ b。
(又は175.176 ’)をa (又はb)側として
油圧シリンダ91のロッド92に退入動作を行わせ、マ
ニピュレータ部10の下降時に↓よ3つの電磁弁174
゜175、176をb(又はa)側として油圧シリンダ
91のロッド92に進出動作を行わせる。つまり、マッ
ド4を掴持した場合の上昇速度を抑制して、その落下を
防止することとしている。油圧シリンダ91の2つの油
室間はリリーフ弁14′aと逆止弁14 ’ b。
14′bとにて連結してあり、ロッド退入駆動側油室に
過大な圧力がかかった場合にこれをタンク16に放圧で
きるようになしている。
過大な圧力がかかった場合にこれをタンク16に放圧で
きるようになしている。
次に制御部Bの構造につき説明する。第6図は制御部B
の構造を略示するブロック図であって、オペレータが操
作情報を入力するための入力部24゜ロボット躯体Aの
制御中枢であり、また、油圧シリンダ61.91.10
1の制御を行なう主制御回路2Lシステムプログラム及
び主制御回路21の演算結果等を格納するメモリ23、
油圧モータ71.81夫々の制御を行なう副制御回路2
2a、22b等がらなっている。
の構造を略示するブロック図であって、オペレータが操
作情報を入力するための入力部24゜ロボット躯体Aの
制御中枢であり、また、油圧シリンダ61.91.10
1の制御を行なう主制御回路2Lシステムプログラム及
び主制御回路21の演算結果等を格納するメモリ23、
油圧モータ71.81夫々の制御を行なう副制御回路2
2a、22b等がらなっている。
第7図は上述の制御部Bの演算内容を示すフローチャー
トである。ロボット躯体Aの起動ボタンがオンされると
、主制御回路21はリレー回路25c。
トである。ロボット躯体Aの起動ボタンがオンされると
、主制御回路21はリレー回路25c。
25dに対して、夫々所定信号を発し、電磁弁173゜
174、175.176のソレノイド173a、 17
4a、 175a、 176aを励磁し油圧シリンダ6
1.91のロンドロ2.92を退入させ、胴体部6を最
低位置に、また、マニピュレータ部10を最高位置に位
置せしめる。そうすると、副制御回路22a、22bが
リレー回路25a、25bに対して夫々所定信号を発し
、電磁弁171.172のソレノイド171a、 17
2aを励磁し、油圧モータ71.81を所要量駆動せし
めて第1腕体7及び第2腕体8を旋回せしめ、マニピュ
レータ部loを待機位置X。
174、175.176のソレノイド173a、 17
4a、 175a、 176aを励磁し油圧シリンダ6
1.91のロンドロ2.92を退入させ、胴体部6を最
低位置に、また、マニピュレータ部10を最高位置に位
置せしめる。そうすると、副制御回路22a、22bが
リレー回路25a、25bに対して夫々所定信号を発し
、電磁弁171.172のソレノイド171a、 17
2aを励磁し、油圧モータ71.81を所要量駆動せし
めて第1腕体7及び第2腕体8を旋回せしめ、マニピュ
レータ部loを待機位置X。
に位置せしめる。この制御の間、主制御回路21はリレ
ー回路25eに対し所定信号を発し電磁弁177のソレ
ノイド177aを励磁し油圧シリンダ101のロッド1
02を中間位置に位置せしめ、挟持部材109゜109
を平行状態としておく。
ー回路25eに対し所定信号を発し電磁弁177のソレ
ノイド177aを励磁し油圧シリンダ101のロッド1
02を中間位置に位置せしめ、挟持部材109゜109
を平行状態としておく。
次いで、入力部24から主制御回路21にマッド4を取
り出すべきパレット3の2つの位置の別及びパレット3
内に収納されているマッド4の数が入力゛される。主制
御回路21は予め与えられているアルゴリズムと入力さ
れたマッド4の個数に従い多数のマッド4の取り出し順
序を決定し、この順序とパレット3との位置とに基づき
順次更新されるべき待機位置X26演算を行なう。そし
て、この演算結果は第1腕体7.第2腕体8夫々の待機
位置X2に関連する位置情報に加工されて副制御回路2
2a 、22bに与えられる。この待機位置X2に関す
る情報は1つのマッド4をパレット3がらマッドガン2
に移す都度更新される。なお、アルゴリズム簡略化のた
めにパレット3内に積層収納するマッド4は所定の規則
に従った形態で収納される。
り出すべきパレット3の2つの位置の別及びパレット3
内に収納されているマッド4の数が入力゛される。主制
御回路21は予め与えられているアルゴリズムと入力さ
れたマッド4の個数に従い多数のマッド4の取り出し順
序を決定し、この順序とパレット3との位置とに基づき
順次更新されるべき待機位置X26演算を行なう。そし
て、この演算結果は第1腕体7.第2腕体8夫々の待機
位置X2に関連する位置情報に加工されて副制御回路2
2a 、22bに与えられる。この待機位置X2に関す
る情報は1つのマッド4をパレット3がらマッドガン2
に移す都度更新される。なお、アルゴリズム簡略化のた
めにパレット3内に積層収納するマッド4は所定の規則
に従った形態で収納される。
また、この実施例ではパレット3内のマッド4の個数を
入力部24にて入力し、それにより各マッド4の位置又
はこれに対応する待機位置X2を演算することとしたが
、これに代えて、直接的に各マッド4の位置又は積層形
態に対応する代表マッド4を入力することとしてもよい
。
入力部24にて入力し、それにより各マッド4の位置又
はこれに対応する待機位置X2を演算することとしたが
、これに代えて、直接的に各マッド4の位置又は積層形
態に対応する代表マッド4を入力することとしてもよい
。
次に副制御回路22a 、22bの制御につき副制御回
路22aを例にとり説明する。前述のようにして待機位
置X2の位置情報が入力されると副制御回路22aは待
機位置X2に対応する第1腕体7の位置を実現すべく油
圧モータ71の正転(又は逆転)に必要な信号をリレー
回路25aに出力し、電磁弁171のソレノイド171
a (又は171b)を励磁して所要方向に油圧モータ
71を回転させる。これに伴ないロータリエンコーダ7
5はパルスを発し、このパルスは副制御回路22aにフ
ィードバック信号として与えられ、副制御回路22aは
所要の油圧モータ71の回転が行なわれたことをこのフ
ィードバック信号で確認したときにリレー回路25aへ
所定信号を発して電磁弁171のソレノイド171a
(又は171b)を消磁する。−万態制御11回路22
aは油圧モータ71の回転速度制御信号をパワーアンプ
2βaに発し、その内容に応じた電気信号を流量調整部
15に与え、これにより油圧モータ71の回転速度を制
御する。
路22aを例にとり説明する。前述のようにして待機位
置X2の位置情報が入力されると副制御回路22aは待
機位置X2に対応する第1腕体7の位置を実現すべく油
圧モータ71の正転(又は逆転)に必要な信号をリレー
回路25aに出力し、電磁弁171のソレノイド171
a (又は171b)を励磁して所要方向に油圧モータ
71を回転させる。これに伴ないロータリエンコーダ7
5はパルスを発し、このパルスは副制御回路22aにフ
ィードバック信号として与えられ、副制御回路22aは
所要の油圧モータ71の回転が行なわれたことをこのフ
ィードバック信号で確認したときにリレー回路25aへ
所定信号を発して電磁弁171のソレノイド171a
(又は171b)を消磁する。−万態制御11回路22
aは油圧モータ71の回転速度制御信号をパワーアンプ
2βaに発し、その内容に応じた電気信号を流量調整部
15に与え、これにより油圧モータ71の回転速度を制
御する。
以上の如き構成は油圧モータ81についても同様であり
、副制御回路22bの制御も同様に行なわれる。
、副制御回路22bの制御も同様に行なわれる。
なお、油圧モータの速度制御については移動量が多い場
合の移動については高速、移動量が少ない移動について
は低速となるようにしている。
合の移動については高速、移動量が少ない移動について
は低速となるようにしている。
上述の如く待機位置X2にマニピュレータ部lOが位置
せしめられると、次に主制御回路21はマニピュレータ
部IOの下降に必要な信号をリレー回路25dに出力し
、電磁弁174.175.176のソレノイド174a
、 175a、176a (又は174b、 175
b、 176b)を励磁して、油圧シリンダ91のロッ
ド92を進出せしめる。
せしめられると、次に主制御回路21はマニピュレータ
部IOの下降に必要な信号をリレー回路25dに出力し
、電磁弁174.175.176のソレノイド174a
、 175a、176a (又は174b、 175
b、 176b)を励磁して、油圧シリンダ91のロッ
ド92を進出せしめる。
このときの掴持対象のマッド4の高さにマニピュレータ
部10が位置した時には、リミットスイッチ192(又
は193,194.195 ”)がロッド92の進出位
置を検出し、検出信号を主制御回路21に報する。
部10が位置した時には、リミットスイッチ192(又
は193,194.195 ”)がロッド92の進出位
置を検出し、検出信号を主制御回路21に報する。
主制御回路21はこれを受けてリレー回路25dへ所定
信号を発して電磁弁174.175.176のソレノイ
ド174a、175a、176a (又は174b、
175b、 176b)を消磁して油圧シリンダ91の
駆動を停止する。
信号を発して電磁弁174.175.176のソレノイ
ド174a、175a、176a (又は174b、
175b、 176b)を消磁して油圧シリンダ91の
駆動を停止する。
而して、マニピュレータ部10が停止位置にある場合は
、挟持部材109.109がマッド4に突入した状態と
なるが、この突入検知は既述した如く近傍スイッチ12
3にて行われ主制御1回路21に報じられる。そうする
と、主制御回路21はリレー回路25eに所定信号を発
し、油圧シリンダ101のロッド102を退入させて挾
持部材109.109間にマッド4を掴持する。このと
きブツシャ103は上昇する。そしてこの掴持はリミッ
トスイッチ131にて検出され主11制御回路21に報
じられる。主制御回路21はこれを受けてリレー回路2
5dに所定信号を発し、ロッド92を退入せしめてマニ
ピュレータ部1oを待機位置X2に復帰せしめる。そう
すると、リミットスイッチ191がマニピュレータ部1
0の待機値11 X 2への復帰を検出し、これを主制
御回路21に報じる。
、挟持部材109.109がマッド4に突入した状態と
なるが、この突入検知は既述した如く近傍スイッチ12
3にて行われ主制御1回路21に報じられる。そうする
と、主制御回路21はリレー回路25eに所定信号を発
し、油圧シリンダ101のロッド102を退入させて挾
持部材109.109間にマッド4を掴持する。このと
きブツシャ103は上昇する。そしてこの掴持はリミッ
トスイッチ131にて検出され主11制御回路21に報
じられる。主制御回路21はこれを受けてリレー回路2
5dに所定信号を発し、ロッド92を退入せしめてマニ
ピュレータ部1oを待機位置X2に復帰せしめる。そう
すると、リミットスイッチ191がマニピュレータ部1
0の待機値11 X 2への復帰を検出し、これを主制
御回路21に報じる。
主制御回路21はこれを受けてリレー回路25c及びパ
ワーアンプ26cに夫々所定信号を発し、油圧シリンダ
61のロッド62を上昇せしめ、またこれに伴ない副制
御回路22a、22bを作動せしめて、リレー回路25
a 、 25bに所定信号を発し、油圧モータ71.8
1を前述したところとは逆転せしめてマニピュレータ部
10をマッドガン2の投入口2aに対向せしめる待機位
置Yに位置せしめる。この位置に対応する第1腕体7.
第2腕体8自体の位置はロータリエンコーダ75.85
から副制御回路22a、22bに与えられるフィードバ
ック信号により副制御回路22a、22bに検知され、
主制御回路21に報じられる。また、マニピュレータ部
10の高さ位置はリミットスイッチ161の検知信号に
より報じられる。主制御回路21はこれを受けてリレー
回路25e及びパワーアンプ26e夫々に所定信号を発
し、油圧シリンダ91のロッド92を限界進出位置迄進
出せしめて、挟持部材109,109を開放し、また、
押出し部103dにてマッド4を押出し、マッド4を投
入口2a内に装填する。リミットスイッチ133はこれ
を検出し主制御回路21に報じる。主制御回路21はこ
の検出信号を受けて待機位置X2にマニピュレータ部1
0を位置せしめるべき制御を行わしめる。
ワーアンプ26cに夫々所定信号を発し、油圧シリンダ
61のロッド62を上昇せしめ、またこれに伴ない副制
御回路22a、22bを作動せしめて、リレー回路25
a 、 25bに所定信号を発し、油圧モータ71.8
1を前述したところとは逆転せしめてマニピュレータ部
10をマッドガン2の投入口2aに対向せしめる待機位
置Yに位置せしめる。この位置に対応する第1腕体7.
第2腕体8自体の位置はロータリエンコーダ75.85
から副制御回路22a、22bに与えられるフィードバ
ック信号により副制御回路22a、22bに検知され、
主制御回路21に報じられる。また、マニピュレータ部
10の高さ位置はリミットスイッチ161の検知信号に
より報じられる。主制御回路21はこれを受けてリレー
回路25e及びパワーアンプ26e夫々に所定信号を発
し、油圧シリンダ91のロッド92を限界進出位置迄進
出せしめて、挟持部材109,109を開放し、また、
押出し部103dにてマッド4を押出し、マッド4を投
入口2a内に装填する。リミットスイッチ133はこれ
を検出し主制御回路21に報じる。主制御回路21はこ
の検出信号を受けて待機位置X2にマニピュレータ部1
0を位置せしめるべき制御を行わしめる。
以上の様な制御の過程において、マッド4を取り出して
いるパレット3内のマッド4の数カ零になった(主制御
回路21のカウントによる)場合は主制御回路21は副
制御回路22a、22bに対してマニピュレータ部10
を所定の位置、例えば今一方のパレット3に関する第1
番目の待機位置X2へ移動せしめるべき制御信号を発す
る。また、マッド4を取り出しているパレット3内の残
留マッド4が零となる迄にマッドガン2に装填すべきマ
ッド4の個数が充足された場合には主制御回路21はマ
ニピュレータ部10を待機位置XIに位置せしめる。
いるパレット3内のマッド4の数カ零になった(主制御
回路21のカウントによる)場合は主制御回路21は副
制御回路22a、22bに対してマニピュレータ部10
を所定の位置、例えば今一方のパレット3に関する第1
番目の待機位置X2へ移動せしめるべき制御信号を発す
る。また、マッド4を取り出しているパレット3内の残
留マッド4が零となる迄にマッドガン2に装填すべきマ
ッド4の個数が充足された場合には主制御回路21はマ
ニピュレータ部10を待機位置XIに位置せしめる。
次に第8図に基づき待機位置X2の内容につき説明する
。長手方向両側面の下部を内側に下側しである箱体状の
パレット3内にはマッド4が、例えば、最上段及び第3
段に1行m列、第2段、第4段に1行m−1列千鳥状に
積層収納されているものとする。そして、最上段の一隅
に位置するマッド4を1番マッドとし、横方向に2番マ
ッド−m番マッドと割り付け、以下第2行目の1番側マ
ッド4をm+1番マッドとして、同方向にm+2番マッ
ド−2m番マッドと割り付け、以下同様にして最上段の
マッド4の割り付けを行なう。そして第2段目以降にも
同様にして割付を行なう。なお、nXm+1番マッドは
1番マッドの直下のマッド4とする。以下同様にして最
下段のマッド4についてはn(3m−1)+1番から2
n (2m −1)番が割り付けられることになる。
。長手方向両側面の下部を内側に下側しである箱体状の
パレット3内にはマッド4が、例えば、最上段及び第3
段に1行m列、第2段、第4段に1行m−1列千鳥状に
積層収納されているものとする。そして、最上段の一隅
に位置するマッド4を1番マッドとし、横方向に2番マ
ッド−m番マッドと割り付け、以下第2行目の1番側マ
ッド4をm+1番マッドとして、同方向にm+2番マッ
ド−2m番マッドと割り付け、以下同様にして最上段の
マッド4の割り付けを行なう。そして第2段目以降にも
同様にして割付を行なう。なお、nXm+1番マッドは
1番マッドの直下のマッド4とする。以下同様にして最
下段のマッド4についてはn(3m−1)+1番から2
n (2m −1)番が割り付けられることになる。
そして、入力部24から入力されるマッド個数が2n(
2m−1) (全個数に相当する〕である場合は第1
番目の待機位置X2は1番マッドに対応する位置(該位
置X2から所定量マニピュレータ部10を下降させると
挟持部材109.109が1番マッドに突入するように
算出される位置)とする。また、入ガ部24から入力さ
れたマッド4の個数が例えば、n(3m−1)(第3段
違の個数に相当する)である場合は第1番目の待機位置
X2はn X m + 1番マッドに対応する位置とな
る。
2m−1) (全個数に相当する〕である場合は第1
番目の待機位置X2は1番マッドに対応する位置(該位
置X2から所定量マニピュレータ部10を下降させると
挟持部材109.109が1番マッドに突入するように
算出される位置)とする。また、入ガ部24から入力さ
れたマッド4の個数が例えば、n(3m−1)(第3段
違の個数に相当する)である場合は第1番目の待機位置
X2はn X m + 1番マッドに対応する位置とな
る。
次にマッドガン2にてマッド4を高炉出銑口30aに圧
入する工程について第9図に基づき説明する。
入する工程について第9図に基づき説明する。
投入口2a内に所定数のマッド4が装填されると、マッ
ドガン2は旋回部2fに備えた図示しない旋回軸駆動装
置を駆動せしめて、第1図に2点鎖線で示す如くマッド
ガン本体2bを旋回軸20回りに旋回させ、また傾動レ
バー2eを操作して射出口2dを更に下側させて射出口
2dを高炉出銑口30a内に挿入する。次いで、本体2
b内に装備したマッド4圧入用の油圧シリンダ2gのロ
ッド2hを進出せしめ、その先端にてマッド4を射出し
、これを出銑口30a内に圧入せしめる。而して、投入
口2a内に装填された全マッド4の圧入を完了し、未だ
高炉出銑口30aの閉塞が終了しない場合は旋回軸2C
を上述したところとは反転せしめて、再度ロボット躯体
Aによるマッド4の装填を行ない、装填完了後マッド4
の圧入を百行する。
ドガン2は旋回部2fに備えた図示しない旋回軸駆動装
置を駆動せしめて、第1図に2点鎖線で示す如くマッド
ガン本体2bを旋回軸20回りに旋回させ、また傾動レ
バー2eを操作して射出口2dを更に下側させて射出口
2dを高炉出銑口30a内に挿入する。次いで、本体2
b内に装備したマッド4圧入用の油圧シリンダ2gのロ
ッド2hを進出せしめ、その先端にてマッド4を射出し
、これを出銑口30a内に圧入せしめる。而して、投入
口2a内に装填された全マッド4の圧入を完了し、未だ
高炉出銑口30aの閉塞が終了しない場合は旋回軸2C
を上述したところとは反転せしめて、再度ロボット躯体
Aによるマッド4の装填を行ない、装填完了後マッド4
の圧入を百行する。
以上詳述した如く本発明に係る高炉゛出銑口閉塞方法は
、マッドガンへのマッドの装填工程をマッド装填ロボッ
トを用いて自動的に行なうものであるので、省人化が図
れ、閉塞作業を能率よくかつ安全に行える。また、高炉
炉前の設置スペースに限りがある場合でも適用できる等
、本発明は優れた効果を奏する。
、マッドガンへのマッドの装填工程をマッド装填ロボッ
トを用いて自動的に行なうものであるので、省人化が図
れ、閉塞作業を能率よくかつ安全に行える。また、高炉
炉前の設置スペースに限りがある場合でも適用できる等
、本発明は優れた効果を奏する。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は本発
明方法の実施状態を示す平面模式図、第2図はその実施
に使用するロボッ)11体の一部を破砕しt示す構造図
、第3図は第2図の一部破砕拡大■方向矢視図、第4図
は挟持部材のマッドへの突入を示す斜視図、第5図は油
圧回路図、第6図は制御系のブロック図、第7図は制御
内容を示すフローチャート、第8図はマッドと待機位置
との関係の説明図、第9図はマッドガンを■方向から視
た拡大矢視図である。 2−マッドガン 2a・−・マッド投入口 3−パレッ
ト 4−マッド A −ロボット幅体代理人 弁理士
河 野 登 夫第 3 図 第 4 図 第 7 図 第8図
明方法の実施状態を示す平面模式図、第2図はその実施
に使用するロボッ)11体の一部を破砕しt示す構造図
、第3図は第2図の一部破砕拡大■方向矢視図、第4図
は挟持部材のマッドへの突入を示す斜視図、第5図は油
圧回路図、第6図は制御系のブロック図、第7図は制御
内容を示すフローチャート、第8図はマッドと待機位置
との関係の説明図、第9図はマッドガンを■方向から視
た拡大矢視図である。 2−マッドガン 2a・−・マッド投入口 3−パレッ
ト 4−マッド A −ロボット幅体代理人 弁理士
河 野 登 夫第 3 図 第 4 図 第 7 図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高炉出銑口近傍に設置したマッドガンのマッド投入
口にマッドを充填し、これを高炉出銑口に圧入すること
により高炉出銑口を閉塞する方法において、 マッドガン近傍に多関節型のマッド装填ロ ボットを配置し、その内部に大きさ、形状を同一とすべ
く成形した複数のマッドを整列収納した箱状のパレット
をマッド装填ロボットの作業域内に定置し、該パレット
内のマッドをマッド充填ロボットのマニピュレータ部に
て把持し、関節部を旋回させてマッドガンのマッド投入
口に装填する動作を所定回数反復し、マッド装填ロボッ
トが所定位置に停止した後、マッドガンの射出口を高炉
出銑口に臨ませてマッドの圧入を行なうことを特徴とす
る高炉出銑口閉塞方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14898884A JPS6126710A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 高炉出銑口閉塞方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14898884A JPS6126710A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 高炉出銑口閉塞方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126710A true JPS6126710A (ja) | 1986-02-06 |
| JPH0447001B2 JPH0447001B2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=15465186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14898884A Granted JPS6126710A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 高炉出銑口閉塞方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126710A (ja) |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14898884A patent/JPS6126710A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0447001B2 (ja) | 1992-07-31 |
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