JPS61267306A - 接続導体 - Google Patents
接続導体Info
- Publication number
- JPS61267306A JPS61267306A JP10980285A JP10980285A JPS61267306A JP S61267306 A JPS61267306 A JP S61267306A JP 10980285 A JP10980285 A JP 10980285A JP 10980285 A JP10980285 A JP 10980285A JP S61267306 A JPS61267306 A JP S61267306A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- conductor
- core conductor
- taping
- bushing
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/32—Insulating of coils, windings, or parts thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば変圧器ブッシングとケーブルへラド
ブッシング間に接続される接続導体に関するものである
。
ブッシング間に接続される接続導体に関するものである
。
第8図及び第4図は従来の接続導体を示し、図において
、接続導体(1)は、一端(201)が変圧器ブッシン
グ(3)に接続され他端(202)がケーブルヘッドブ
ッシング(4) VC接紛された芯線導体(幻と、芯線
導体(2)の外周に施さ扛た第1のテーピング絶縁体(
5)と、第1のテーピング絶縁体(5)の外周に剪定′
電圧に耐える厚さに施された第2のテーピング絶縁体(
6)とを具備している。
、接続導体(1)は、一端(201)が変圧器ブッシン
グ(3)に接続され他端(202)がケーブルヘッドブ
ッシング(4) VC接紛された芯線導体(幻と、芯線
導体(2)の外周に施さ扛た第1のテーピング絶縁体(
5)と、第1のテーピング絶縁体(5)の外周に剪定′
電圧に耐える厚さに施された第2のテーピング絶縁体(
6)とを具備している。
即ち、第1のテーピング絶縁体(5)か施された芯線導
体(2)を、変圧器ブッシング(3)とケーブルへラド
ブッシング(4)間に接続した後、所定の電圧に耐える
ように所定の厚さに第2のテーピング絶縁体(6)を施
す。
体(2)を、変圧器ブッシング(3)とケーブルへラド
ブッシング(4)間に接続した後、所定の電圧に耐える
ように所定の厚さに第2のテーピング絶縁体(6)を施
す。
このように構成された接続導体(1)は、輸送のときに
は第2のテーピング絶縁体(6)を取除き、第5内に示
すように輸送専用ケース(7)に直線状に収め、吸湿防
止用の油(8)を入れて輸送する。現地到着後、輸送専
用ケース(7)から油(8)を抜き、芯線導体(2)を
取出し、変圧器ブッシング(3)とケーブルへラドブッ
シング(4)間に接続して後、再び第2のテーピング絶
縁体(6)を施す。
は第2のテーピング絶縁体(6)を取除き、第5内に示
すように輸送専用ケース(7)に直線状に収め、吸湿防
止用の油(8)を入れて輸送する。現地到着後、輸送専
用ケース(7)から油(8)を抜き、芯線導体(2)を
取出し、変圧器ブッシング(3)とケーブルへラドブッ
シング(4)間に接続して後、再び第2のテーピング絶
縁体(6)を施す。
従来の接続導体(1)は以上のように構成されているの
で、第2のテーピング絶豚体L6Jを先送前に取除き、
さらに現地到肴後、再度巻付は作業をしなけ扛ばならず
、作業が二本になる問題点かあった。
で、第2のテーピング絶豚体L6Jを先送前に取除き、
さらに現地到肴後、再度巻付は作業をしなけ扛ばならず
、作業が二本になる問題点かあった。
この発明は上記のような間鵬点を解消するためになさし
たもので、二本作業部分を極力少くした□ 接続導体
を提供することを目的とする。
たもので、二本作業部分を極力少くした□ 接続導体
を提供することを目的とする。
この発明に係る接続導体は、従来の第2のテーピング絶
縁体を、接続導体の直線部に施される直線部絶縁体と、
直線部絶縁体と別個に接続導体の曲線部に施さ扛る曲線
部絶縁体とに分けたものである。
縁体を、接続導体の直線部に施される直線部絶縁体と、
直線部絶縁体と別個に接続導体の曲線部に施さ扛る曲線
部絶縁体とに分けたものである。
芯線導体の直線部分には直線部絶縁体を施し、芯線導体
の曲線部分には直線部絶縁体と別個に曲線部絶縁体を施
して、輸送時には曲線部絶縁体を取除き、現地組立時に
曲線部絶縁体を再度施す。
の曲線部分には直線部絶縁体と別個に曲線部絶縁体を施
して、輸送時には曲線部絶縁体を取除き、現地組立時に
曲線部絶縁体を再度施す。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明に係る接続導体の一実施例を示し、凶
において、接続導体(IA)は、一端(201)か例え
ば第8凹に示1変圧器ブッシング(3)に接続さ扛他端
(202)か例えば第8図に示すケーブルへラドブッシ
ング(4)に接続さtて曲げて配置された芯線導体(2
)と、芯線導体(2)の外周に施された第1のテーピン
グ絶縁体(5)と、芯線導体(2)の1ば線部分におい
て第1のテーピング絶縁体(5)の外周に所定電圧に耐
える厚さに例えばテーピングして施された直線部絶縁体
(6A)と、直線部絶縁体(6A)と別個に芯線導体(
2)の曲線部分において第1のテーピング絶縁体+5)
の外周に所定電圧に耐える厚さに例えばテーピングして
施された曲線部絶縁体(6B)とを具備している。
において、接続導体(IA)は、一端(201)か例え
ば第8凹に示1変圧器ブッシング(3)に接続さ扛他端
(202)か例えば第8図に示すケーブルへラドブッシ
ング(4)に接続さtて曲げて配置された芯線導体(2
)と、芯線導体(2)の外周に施された第1のテーピン
グ絶縁体(5)と、芯線導体(2)の1ば線部分におい
て第1のテーピング絶縁体(5)の外周に所定電圧に耐
える厚さに例えばテーピングして施された直線部絶縁体
(6A)と、直線部絶縁体(6A)と別個に芯線導体(
2)の曲線部分において第1のテーピング絶縁体+5)
の外周に所定電圧に耐える厚さに例えばテーピングして
施された曲線部絶縁体(6B)とを具備している。
即ち、工場組立てにおいて、第1のテーピング絶縁体(
5)と直線部絶縁体(6A)とが施された芯線導体(2
)を、例えば第8凶に示す変圧器ブッシング(3)とケ
ーブルへラドブッシング(4)間に接続した後、芯線導
体(2)の曲線部に曲線部絶縁体(6B)を施す。
5)と直線部絶縁体(6A)とが施された芯線導体(2
)を、例えば第8凶に示す変圧器ブッシング(3)とケ
ーブルへラドブッシング(4)間に接続した後、芯線導
体(2)の曲線部に曲線部絶縁体(6B)を施す。
このように構成された接続導体(IA)は、輸送のとき
には曲線部絶縁体(6B)を取除き、第2図に示すよう
に輸送専用ケース(7)に、第1のテーピング絶縁体(
5)と直線部絶縁体(6A)とか施された芯線導体(2
+ i 、直線状に収め、吸湿防止用の油(勾を入れて
輸送する。現地到S後、轍送専用ケース(7)から油(
8)を抜き、芯線導体(2)を取出し、例えば第8凶に
示す変圧器ブッシング(3)とケーブルへラドブッシン
グ(4)間に接続して後、再び曲線部絶縁体(6B)を
施す。
には曲線部絶縁体(6B)を取除き、第2図に示すよう
に輸送専用ケース(7)に、第1のテーピング絶縁体(
5)と直線部絶縁体(6A)とか施された芯線導体(2
+ i 、直線状に収め、吸湿防止用の油(勾を入れて
輸送する。現地到S後、轍送専用ケース(7)から油(
8)を抜き、芯線導体(2)を取出し、例えば第8凶に
示す変圧器ブッシング(3)とケーブルへラドブッシン
グ(4)間に接続して後、再び曲線部絶縁体(6B)を
施す。
この発明は以上のように、芯線導体の直線部分に施され
る直線部絶縁体と、芯線導体の曲線部分に施される曲線
部絶縁体とを別個VC設けているため、輸送後の現地に
おける絶縁施工部分が曲線部絶縁体のみとなり、現地作
業が短縮され、組立費が安価となり、品質も向上する等
の効果かある。
る直線部絶縁体と、芯線導体の曲線部分に施される曲線
部絶縁体とを別個VC設けているため、輸送後の現地に
おける絶縁施工部分が曲線部絶縁体のみとなり、現地作
業が短縮され、組立費が安価となり、品質も向上する等
の効果かある。
第1図はこの発明に係る伝統導体の一実施例を示す側断
面図、第2凶はこの発明に係る接続導体の輸送状態図、
第8図は従来の接続導体の接続状態を示す側面図、第4
図は従来の接続状態を示す両断曲回、第5図は従来の接
続導体の輸送状態図である。 図において、(2)は芯線導体、(6A)は直線部絶縁
体、(6B)は曲線部絶縁体である。 なお、各図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
面図、第2凶はこの発明に係る接続導体の輸送状態図、
第8図は従来の接続導体の接続状態を示す側面図、第4
図は従来の接続状態を示す両断曲回、第5図は従来の接
続導体の輸送状態図である。 図において、(2)は芯線導体、(6A)は直線部絶縁
体、(6B)は曲線部絶縁体である。 なお、各図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)曲げて接続配置される芯線導体、前記芯線導体の
直線部分に施された直線部絶縁体、及び前記芯線導体の
曲線部分に前記直線部絶縁体と別個に施された曲線部絶
縁体を備えたことを特徴とする接続導体。 - (2)曲線部絶縁体は、テーピング絶縁である特許請求
の範囲第(1)項記載の接続導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10980285A JPS61267306A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 接続導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10980285A JPS61267306A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 接続導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61267306A true JPS61267306A (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=14519583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10980285A Pending JPS61267306A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 接続導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61267306A (ja) |
-
1985
- 1985-05-21 JP JP10980285A patent/JPS61267306A/ja active Pending
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