JPH0341452Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341452Y2 JPH0341452Y2 JP10070385U JP10070385U JPH0341452Y2 JP H0341452 Y2 JPH0341452 Y2 JP H0341452Y2 JP 10070385 U JP10070385 U JP 10070385U JP 10070385 U JP10070385 U JP 10070385U JP H0341452 Y2 JPH0341452 Y2 JP H0341452Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating
- tube
- insulating tube
- lead wire
- insulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 28
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 21
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
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- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する技術分野〕
この考案は輸送の際に分離し再接合されるリー
ド線を囲んで絶縁した絶縁管の接合部の構造に関
する。電器が大形化してくると輸送限界のために
分割輸送し据付場所において再組立の必要が生ず
る。この場合再組立作業は絶縁物吸湿の問題及び
作業時間短縮の観点から可能な限り短時間で行な
えることが望まれる。
ド線を囲んで絶縁した絶縁管の接合部の構造に関
する。電器が大形化してくると輸送限界のために
分割輸送し据付場所において再組立の必要が生ず
る。この場合再組立作業は絶縁物吸湿の問題及び
作業時間短縮の観点から可能な限り短時間で行な
えることが望まれる。
第2図は従来の電器の構造例図であつて、電器
21はブツシング22用ポケツト23等の輸送限
界24から突出する部分を取り外して輸送され
る。一般に図示しない巻線とブツシング22とを
接続するリード線25には可撓より電線を使用
し、このリード線25は互いに分離、接合できる
ブツシング側の絶縁管26と巻線側の絶縁管27
内を貫通する。そしてブツシング側の絶縁管26
はリード線25が引き抜かれて電器21と別送さ
れ、引き抜かれたリード線25は電器21内に収
納して輸送される。据付場所での再組立時はリー
ド線25により再貫通されたブツシング側の絶縁
管26と巻線側の絶縁管27とは円錐状とされた
その先端部を突き合わせ絶縁テープを巻回する追
加絶縁28により再接合される。その後前記接合
部を囲んで絶縁バリヤ29が施こされる。
21はブツシング22用ポケツト23等の輸送限
界24から突出する部分を取り外して輸送され
る。一般に図示しない巻線とブツシング22とを
接続するリード線25には可撓より電線を使用
し、このリード線25は互いに分離、接合できる
ブツシング側の絶縁管26と巻線側の絶縁管27
内を貫通する。そしてブツシング側の絶縁管26
はリード線25が引き抜かれて電器21と別送さ
れ、引き抜かれたリード線25は電器21内に収
納して輸送される。据付場所での再組立時はリー
ド線25により再貫通されたブツシング側の絶縁
管26と巻線側の絶縁管27とは円錐状とされた
その先端部を突き合わせ絶縁テープを巻回する追
加絶縁28により再接合される。その後前記接合
部を囲んで絶縁バリヤ29が施こされる。
第3図は他の従来のリード線絶縁管の接合部構
造図であつて、同一符号は前記と同一か同一作用
をするものを示す。リード線25を囲んで絶縁す
る一方の絶縁管31の先端部は他方の絶縁管26
の円錐状とされた先端部に適合しその先端部が嵌
入するように断面凹形に形成される。この両絶縁
管26,31の接合外径部には、薄絶縁紙からな
る追加絶縁32を巻き付けて両絶縁管26,31
の中心が一致しないために円錐接合部に生ずる隙
32を補強し、その外部に必要に応じ第2図に示
した絶縁バリヤ29と同様な絶縁バリヤを配して
いた。
造図であつて、同一符号は前記と同一か同一作用
をするものを示す。リード線25を囲んで絶縁す
る一方の絶縁管31の先端部は他方の絶縁管26
の円錐状とされた先端部に適合しその先端部が嵌
入するように断面凹形に形成される。この両絶縁
管26,31の接合外径部には、薄絶縁紙からな
る追加絶縁32を巻き付けて両絶縁管26,31
の中心が一致しないために円錐接合部に生ずる隙
32を補強し、その外部に必要に応じ第2図に示
した絶縁バリヤ29と同様な絶縁バリヤを配して
いた。
以上のように従来の構造では、据付場所におけ
る再組立の際に追加絶縁28,32の作業及び絶
縁バリヤの取り付け作業が不可欠である。これら
の作業のために接続部近傍の絶縁物は長時間大気
中に露出されるので吸湿が避けられず、また、こ
の脱湿及び新たに追加した絶縁物28,32等の
脱湿のための真空引き時間を必要とするので、再
組立工数がさらに多くかかる欠点があつた。
る再組立の際に追加絶縁28,32の作業及び絶
縁バリヤの取り付け作業が不可欠である。これら
の作業のために接続部近傍の絶縁物は長時間大気
中に露出されるので吸湿が避けられず、また、こ
の脱湿及び新たに追加した絶縁物28,32等の
脱湿のための真空引き時間を必要とするので、再
組立工数がさらに多くかかる欠点があつた。
この考案は、接合部とその近傍の絶縁性能を損
なうことなく再接合時の追加絶縁を不要とするこ
とを目的とする。
なうことなく再接合時の追加絶縁を不要とするこ
とを目的とする。
この目的は次のように構成することによつて達
成される。すなわち、電器のリード線を囲んで絶
縁するとともに互いに軸方向に分離できる絶縁管
の接合部が、該絶縁管の軸線に並行な円筒面とこ
の円筒面に続いて拡張する円錐面とを有する嵌め
合い部を備えることと、この嵌め合い部を包囲し
て絶縁管の外側に配されるとともに互いに分離す
るそれぞれの絶縁管に固着されて絶縁管とともに
分離可能に配された絶縁バリヤであつて、それぞ
れの絶縁バリヤの先端部が互いに重なり合うよう
形成されかつその重なり長さが前記嵌め合い部に
おける円筒面の軸方向長さより短かく形成された
絶縁バリヤを備えることとにより、接合部に追加
絶縁を施こす必要がないようにすることができ
る。それぞれの絶縁バリヤの重なり長さがそれぞ
れの円筒面の軸方向長さより小さくしてあるの
で、両円筒面の一部分が径方向に僅かに対向した
程度の不完全挿入状態においては絶縁バリヤの先
端部が重なり合わず、このことにより絶縁管の両
円錐面どうしの対向面間が絶縁上必要とされる距
離以上離れていることを知ることができる。嵌め
合い部が円筒面をもつていることにより円錐面ど
うしが形成する間隙の偏在が抑制され、絶縁バリ
ヤ先端部が重なることによりこの間隙が絶縁上許
容される寸法以下になるまで挿入されたことが保
証される。
成される。すなわち、電器のリード線を囲んで絶
縁するとともに互いに軸方向に分離できる絶縁管
の接合部が、該絶縁管の軸線に並行な円筒面とこ
の円筒面に続いて拡張する円錐面とを有する嵌め
合い部を備えることと、この嵌め合い部を包囲し
て絶縁管の外側に配されるとともに互いに分離す
るそれぞれの絶縁管に固着されて絶縁管とともに
分離可能に配された絶縁バリヤであつて、それぞ
れの絶縁バリヤの先端部が互いに重なり合うよう
形成されかつその重なり長さが前記嵌め合い部に
おける円筒面の軸方向長さより短かく形成された
絶縁バリヤを備えることとにより、接合部に追加
絶縁を施こす必要がないようにすることができ
る。それぞれの絶縁バリヤの重なり長さがそれぞ
れの円筒面の軸方向長さより小さくしてあるの
で、両円筒面の一部分が径方向に僅かに対向した
程度の不完全挿入状態においては絶縁バリヤの先
端部が重なり合わず、このことにより絶縁管の両
円錐面どうしの対向面間が絶縁上必要とされる距
離以上離れていることを知ることができる。嵌め
合い部が円筒面をもつていることにより円錐面ど
うしが形成する間隙の偏在が抑制され、絶縁バリ
ヤ先端部が重なることによりこの間隙が絶縁上許
容される寸法以下になるまで挿入されたことが保
証される。
接合部において生じる間隙の絶縁管の径方向の
長さがこの構成によつて保証されるので、該絶縁
管および絶縁バリヤの径方向厚さとこれらをとり
まく絶縁油等の絶縁媒体との位置関係は容易に設
計することができる。また接合面を含む絶縁上の
沿面長さも絶縁管外表面および絶縁バリヤを考慮
して容易に設計することができる。かかる構成に
より、分離再組立される接合部は追加絶縁を必要
としない。
長さがこの構成によつて保証されるので、該絶縁
管および絶縁バリヤの径方向厚さとこれらをとり
まく絶縁油等の絶縁媒体との位置関係は容易に設
計することができる。また接合面を含む絶縁上の
沿面長さも絶縁管外表面および絶縁バリヤを考慮
して容易に設計することができる。かかる構成に
より、分離再組立される接合部は追加絶縁を必要
としない。
第1図はこの考案の実施例を示し、リード線2
5は接合部1において互いに分離できる絶縁管2
および3によつてその周囲が絶縁されている。一
方の絶縁管2の先端には、直径dを有する円筒部
2aとこの直径dから拡張する円錐面を有する円
錐台部2bとが形成されている。他方の絶縁管3
の先端には前記絶縁管2の円筒部2aと円錐台部
2bとが嵌入可能に形成された凹所を有していて
それぞれの円筒面2c,3cと円錐面2d,3d
とが嵌め合い部4を構成している。絶縁管2,3
にはそれぞれに固着された絶縁バリヤ5,6が設
けられ、このバリヤによつて嵌め合い部4が包囲
されている。それぞれの絶縁バリヤ5と6は絶縁
管と同心かつ異径に形成されていて、その開放端
の先端部5aと6aが重なり合うように挿入可能
に形成されている。この絶縁バリヤの開放端の重
なり長さは、絶縁管2と3に設けられた円筒面2
cと3cの軸方向長さのいずれよりも短かく設定
されていて、少なくとも両円筒面のそれぞれの一
部が絶縁管の径方向に対向しない挿入過程では該
絶縁バリヤの開放端5aと6aとが重なり合わな
いようになされている。この開放端5bと6aと
が重なり合うところまで挿入過程が進むと、それ
ぞれの絶縁管の円錐面2dと3dは所定の間隙以
下に接近するように設定されている。円錐面どう
しが形成する径方向のリング状の間隙は円筒面ど
うしの軸方向の嵌め合い長さによつてその偏りが
抑制されている。この間隙が所定の寸法以下に保
証されるので、リード線25と図示されていない
他の電位部との間の嵌め合い部4における貫通絶
縁耐力は、該絶縁管とこれを包囲する絶縁バリヤ
と、これらの間に存在する絶縁油等の絶縁媒体と
によつて保証することができる。第1図において
は絶縁バリヤが一対だけ示されているが、前記重
なり合いの監視を妨げないように適宜バリヤを設
けることができ、特に沿面絶縁耐力を強化する際
に役立つ。絶縁管2は輸送制限によつて分離別送
されるリード線外出側であつて、その先端部が損
傷を受ける可能性があり、そのため補修の容易な
円筒部が先端部となるよう配慮され、さらにこの
先端部が絶縁バリヤ5の開放端面より内側にして
ある。円筒部2aの先端と軸方向に対向する絶縁
管3の凹所の底部とは傾斜面を形成することによ
り、この対向面間の間隙が径方向に小さくなるよ
うにすることは有利である。かかる構成によれ
ば、両絶縁管の嵌め合い部4には本質的に間隙が
存在するが、その間隙の大きさは極めて容易に管
理寸法内に維持することができる。絶縁バリヤの
先端部5aと6aの重なり寸法を精度よく監視す
ることが極めて容易であるので、過渡の挿入によ
つて嵌め合い部が損傷を受けることもない。絶縁
管2,3はそれぞれ絶縁バリヤを介してリード支
え木7,8により支持されている。
5は接合部1において互いに分離できる絶縁管2
および3によつてその周囲が絶縁されている。一
方の絶縁管2の先端には、直径dを有する円筒部
2aとこの直径dから拡張する円錐面を有する円
錐台部2bとが形成されている。他方の絶縁管3
の先端には前記絶縁管2の円筒部2aと円錐台部
2bとが嵌入可能に形成された凹所を有していて
それぞれの円筒面2c,3cと円錐面2d,3d
とが嵌め合い部4を構成している。絶縁管2,3
にはそれぞれに固着された絶縁バリヤ5,6が設
けられ、このバリヤによつて嵌め合い部4が包囲
されている。それぞれの絶縁バリヤ5と6は絶縁
管と同心かつ異径に形成されていて、その開放端
の先端部5aと6aが重なり合うように挿入可能
に形成されている。この絶縁バリヤの開放端の重
なり長さは、絶縁管2と3に設けられた円筒面2
cと3cの軸方向長さのいずれよりも短かく設定
されていて、少なくとも両円筒面のそれぞれの一
部が絶縁管の径方向に対向しない挿入過程では該
絶縁バリヤの開放端5aと6aとが重なり合わな
いようになされている。この開放端5bと6aと
が重なり合うところまで挿入過程が進むと、それ
ぞれの絶縁管の円錐面2dと3dは所定の間隙以
下に接近するように設定されている。円錐面どう
しが形成する径方向のリング状の間隙は円筒面ど
うしの軸方向の嵌め合い長さによつてその偏りが
抑制されている。この間隙が所定の寸法以下に保
証されるので、リード線25と図示されていない
他の電位部との間の嵌め合い部4における貫通絶
縁耐力は、該絶縁管とこれを包囲する絶縁バリヤ
と、これらの間に存在する絶縁油等の絶縁媒体と
によつて保証することができる。第1図において
は絶縁バリヤが一対だけ示されているが、前記重
なり合いの監視を妨げないように適宜バリヤを設
けることができ、特に沿面絶縁耐力を強化する際
に役立つ。絶縁管2は輸送制限によつて分離別送
されるリード線外出側であつて、その先端部が損
傷を受ける可能性があり、そのため補修の容易な
円筒部が先端部となるよう配慮され、さらにこの
先端部が絶縁バリヤ5の開放端面より内側にして
ある。円筒部2aの先端と軸方向に対向する絶縁
管3の凹所の底部とは傾斜面を形成することによ
り、この対向面間の間隙が径方向に小さくなるよ
うにすることは有利である。かかる構成によれ
ば、両絶縁管の嵌め合い部4には本質的に間隙が
存在するが、その間隙の大きさは極めて容易に管
理寸法内に維持することができる。絶縁バリヤの
先端部5aと6aの重なり寸法を精度よく監視す
ることが極めて容易であるので、過渡の挿入によ
つて嵌め合い部が損傷を受けることもない。絶縁
管2,3はそれぞれ絶縁バリヤを介してリード支
え木7,8により支持されている。
本考案の構成により、絶縁管の接合部が絶縁上
の加工を必要としないので、再組立作業が短時間
に行え、周辺の絶縁物の吸湿を最少限に止めるこ
とができる。その再組立に際し絶縁管接合部にお
ける絶縁物が所定の関係位置に容易に配されるの
で、絶縁性能が維持され保証される。
の加工を必要としないので、再組立作業が短時間
に行え、周辺の絶縁物の吸湿を最少限に止めるこ
とができる。その再組立に際し絶縁管接合部にお
ける絶縁物が所定の関係位置に容易に配されるの
で、絶縁性能が維持され保証される。
第1図はこの考案実施例のリード線絶縁管接合
部の断面図、第2図は従来のリード線絶縁管接合
部と電器との関係を示す図、第3図は従来の他の
接合部の断面図である。 1:接合部、2,3:絶縁管、2a:円筒部、
2b:円錐台部、2c,3c:円筒面、2d,3
d:円錐面、4:嵌め合い部、5,6:絶縁バリ
ヤ、5a,6a:絶縁バリヤの先端部、25:リ
ード線。
部の断面図、第2図は従来のリード線絶縁管接合
部と電器との関係を示す図、第3図は従来の他の
接合部の断面図である。 1:接合部、2,3:絶縁管、2a:円筒部、
2b:円錐台部、2c,3c:円筒面、2d,3
d:円錐面、4:嵌め合い部、5,6:絶縁バリ
ヤ、5a,6a:絶縁バリヤの先端部、25:リ
ード線。
Claims (1)
- 電器のリード線を囲んで絶縁するとともに互い
に軸方向に分離できる絶縁管の接合部が、該絶縁
管の軸線に並行な円筒面とこの円筒面に続いて拡
張する円錐面とを有する嵌め合い部を備えること
と、この嵌め合い部を包囲して絶縁管の外側に配
されるとともに互いに分離するそれぞれの絶縁管
に固着されて絶縁管とともに分離可能に配された
絶縁バリヤであつて、それぞれの絶縁バリヤの先
端部が互いに重なり合うよう形成されかつその重
なり長さが前記嵌め合い部における円筒面の軸方
向長さより短かく形成された絶縁バリヤを備えた
ことを特徴とするリード線絶縁管の接合部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10070385U JPH0341452Y2 (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10070385U JPH0341452Y2 (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628622U JPS628622U (ja) | 1987-01-19 |
| JPH0341452Y2 true JPH0341452Y2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=30970773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10070385U Expired JPH0341452Y2 (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341452Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP10070385U patent/JPH0341452Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS628622U (ja) | 1987-01-19 |
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