JPS61267575A - ニトロイミノ誘導体、その製法及び殺虫剤 - Google Patents

ニトロイミノ誘導体、その製法及び殺虫剤

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JPS61267575A
JPS61267575A JP60106854A JP10685485A JPS61267575A JP S61267575 A JPS61267575 A JP S61267575A JP 60106854 A JP60106854 A JP 60106854A JP 10685485 A JP10685485 A JP 10685485A JP S61267575 A JPS61267575 A JP S61267575A
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carbon atoms
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塩川 紘三
Shinichi Tsuboi
坪井 真一
Shinzo Toshibe
伸三 利部
Koichi Moriie
盛家 晃一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なニトロイミノ誘導体、その製法及びその
殺虫剤としての利用に関する。
更に詳しくは、本発明は下記式(夏)で表わされるニト
ロイミノ誘導体に関する。
一般式: 式中、Rは水素原子又はアルキル基を示し、Xはハロゲ
ン原子、アルキル基、アルコキシ基、アルキルチオ基、
ニトロ基、シアノ基、アミン基、アシルアミノ基、ジア
ルキルアミノ基、アルコキシカルボニル基、アシル基、
アルキルスルホニル基、アルキルスルフィニル基、ハロ
アルキル基、ハロアルコキシ基、ハロアルキルチオ基、
ホルミル基、アルケニル基、アルキニル基及びハロアル
ケニル基よりなる群からえらばれた基を示し、 lは0.1.2.3又は4を示し、そして常は2.3又
は4を示す。
上記一般式(1)の化合物は、下記の方法により製造で
き、本発明は該製法にも関する。
製法α)二一 一般式: 〃 式中、常は前記と同じ、 で表わされる化合物と、 一般式: 式中、R,X及びlは前記と同じ、そしてHal はノ
・ロゲン原子を示す、 で表わされる化合物とを、反応させることを特徴とする
前記一般式(1)のニトロイミノ誘導体の製造方法。
製法b)ニー 一般式: 式中、R,X及びlは前記と同じ、 で表わされる化合物と、 で表わされるニトログアニジンとを反応させることを特
徴とする、前記一般式(1)のニトロイミノ誘導体の製
造方法。
製法C)ニー 一般式: 式中、R,X、l及び漢は前記と同じ、で表わされる化
合物と、発煙硝酸とを反応させることを特徴とする、前
記一般式(1)のニトロイミノ誘導体の製造方法。2 本発明はまた、前記一般式(りのニトロイミノ誘導体を
有効成分として含有する殺虫剤にも関する。
本願出願日前公知の刊行物でらるCan、  J、Ch
em、s39巻、1787〜1796頁には翫下記式:
で表わされる1−ベンジル−2−ニトロイミノイミダゾ
リジンが記載されている。しかしながら、前記式(り化
合物については全く記載されていない。また、該刊行物
には、上記式(,4)化合物の殺虫作用についても、全
熱、言及されていない。
本発明者等はニトロイミノ誘導体の合成及びその生物活
性について研究を行ってきた。その結果、前記式(1)
で表わされる従来公知文献未記載のニトロイミノ誘導体
の合成に成功し、更に、該ニトロイミノ誘導体は、予想
外且つ驚くべきことには、後に、具体的に例示された生
物試験から明らかなように、前記公知刊行物記載の類似
の公知化合物(A)が、はとんど殺虫作用を示さないの
に対して、極めて卓越した殺虫作用を発現し、更には、
低薬量で完壁表防除作用を現わす新規化合物でおること
を発見した。
本発明の一般式(1)のニトロイミノ誘導体は、いかな
る先。行技術文献にも、全く記載されたことのない新規
化合物である。
従って、本発明の目的は、前記一般式(1)の新規ニト
ロイミノ誘導体、その製法及びその殺虫剤としての利用
を提供するにある。
本発明の上記目的及び更に、多くの他の目的並びに、利
点は以下の記載から一層明らかとなるであろう。
本発明式(1)化合物において、好ましくは、Rは水素
原子又は炭素数1〜4のアルキル基を示し、 Xはフルオル原子、クロル原子、ブロム原子、炭素数1
〜4のアルキル基、炭素数1〜4のアルコキシ基、炭素
数1〜4のアルキルチオ基、ニトロ基、シアノ基、アセ
トアミノ基、ジメチルアミノ基、炭素数1〜2のアルキ
ルを有−するアルコキシカルボニル基、アセチル基、炭
素数1〜4のアルキルスルホニル基、炭素IH〜4のア
ルキルスルフィニル基、フルオル、クロル及び/又はブ
ロム置換の炭素数1〜4のアルキル基、フルオル及び/
又はクロル置換の炭素数1〜4のアルコキシ基、フルオ
ル及び/又はクロル置換の炭素数1〜4のアルキルチオ
基、ホルミル基、炭素数2〜3のアルケニル基、炭素数
2〜3のアルキニル基及びフルオル、クロル及び/又は
ブロム置換の炭素数2〜3のアルケニル基よりなる群か
らえらばれた基を示し、 lは0.1又は2を示し、そして常が2又は3を示す。
更に、一般式(I)において、特に好ましくは、Rは水
素原子又はメチル基を示し、Xはフルオル、クロル、メ
チル、エチル、メトキシ、エトキシ、メチルチオ、エチ
ルチオ、ニトロ、シアノ、アセトアミノ、ジメチルアミ
ノ、メトキシカルボニル、エトキシカルボニル、アセチ
ル、メチルスルホニル、メチルスルフィニル、フルオル
置換の炭素数1〜2のアルキル基、フルオル置換の炭素
数1〜2のアルコキシ基、フルオル置換の炭素数1〜2
のアルキルチオ基、ホルミル、ビニル、アリル、プロパ
ルギル及びジクロロビニルよりなる群からえらばれた基
を示し、lがO又は1を示し、情は2又は3を示す。
そして、本発明一般式(1)の化合物の具体例としては
、特には、下記のものを例示することができる。すなわ
ち、 1−(2−クロロ−5−ビリジルメ〜チル)−2−にト
ロイミノ)テトラヒドロビ7ンン、1−(2−クロロ−
5−ピリジルメチル)−2−にトロイミノ)イミダゾリ
ジン、 1−(2−)リフルオロメチル−5−ピリジルメチル)
−2−にトロイミノ)テトラヒドロピリミジン、 1−(,2−トリフルオロメチル−5−ピリジルメチル
)−2−にトロイミノ)イミダゾリジン、1−(2−フ
ルオロ−5−ピリジルメチル)−2−(ニ)ロイミノ)
イミダゾリジン、1−(2−プロモー5−ピリジルメチ
ル)−2−にトロイミノ)イミダゾリジン、 1−(2−メチル−5−ピリジルメチル)−2−にトロ
イミノ)イミダゾリジン、 1−(2−メトキシ−5−ピリジルメチル)−2−にト
ロイミノ)イミダゾリジン。
本発明の一般式(りの化合物は、例えば下記の方法で製
造できる。
製法α)ニー (式中、R,X、  l、 m及びHagは前記と同じ
。) 上記製法α)において、例えば、原料として、2−ニト
ロイミノイミダゾリジンと、2−り四ロー5−ピリジル
メチルクロライドとを使用した場合、下記に示す反応式
で表わすことができる。
製法b)ニー (!) (式中、R,XX l及びmは前、記と同じ−)上覧法
b)において、例えば、原料として、N−(2−クロロ
−5−ピリジルメチル)トリメチレンジアミンと、ニト
ログアニジンとを使用シた場合、下記に示す反応式で表
わすことができる。
製法C)ニー (式中、R,X、l及びmは前記と同じ。)上記製法C
)において、例えば原料として、1−(2−クロロ−5
−ピリジルメチル)−2−イミノイミダゾリジンと発煙
硝酸とを使用した場合、下記に示す反応式で表わすこと
ができる。
上記製法α)において、原料である一般式(1)の化合
物は前記した鵠の定義に基づいたものを意味し、好まし
くは、mは前記した好ましい定義と同義を示す。
前記一般式(1)の化合物は、本願出願日前の公知刊行
物、英国特許出願筒2,055,796号記載の化合物
である。そして、その具体例としては、例えば2−ニト
ロイミノイミダゾリジン、2−=トロイミノテトラヒド
ロピリミジンを例示することができる。
同じく原料でおる一般式(IN)の化合物は、前記した
R、X及びlの定義に基づいたものを意味し、好ましく
は、R,X及びlは前記した好ましい定義と同義を示し
、セしてHαjは好ましくは、クロル又はブロムを示す
前記一般式(It)の化合物は、そのほとんどが、本願
と同一出願人の出願に係わる特願昭59−72.966
号及び特願昭59−132943号及び特願昭60−1
8628号明細書に記載された化合物であり、また米国
特許第4332944号明細書、J、 Med、Che
rn、、 19 T 1 、14巻。
557−558頁、/ 、 Hatgrocycl、 
Churn、 。
1979.16巻、333−337頁等記載の公知化合
物を包含するものである。
そして、その具体例としては、例えば 3−ピコリルクロライド、 1−(3−ピリジル)エチルクロライド、1−(3−ピ
リジル)プロピルクロライド、2−メチル−1−(3−
ピリジル)プロピルクロライド、 4−ピコリルクロライド、 5−クロロ−2−ピリジルメチルクロ2イド、2−フル
オ四−5−ピリジルメチルクロライド、2−クロロ−5
−ピリジルメチルクロライド、1−(2−クロロ−5−
ピリジル)エチルクロライド、 2−ニトロ−5−ピリジルメチルクロライド、2−シア
ノ−5−ピリジルメチルクロライド、2−アミノ−5−
ピリジルメチルクロライド、2−アセトアミド−5−ピ
リジルメチルクロライド、 2−ジメチルアミノ−5−ピリジルメチルクロライド、 2−エトキシカルボニル−5−ピリジルメチルクロライ
ド、 2−7セチルー5−ピリジルメチルクロライド、2−ク
ロロ−3−メチル−5−ビリジルメチルクロライド、 2−ジフルオロメチル−5−ピリジルメチルクロライド
、 5−トリフルオロメチル−2−ピリジルメチルクロライ
ド、 2−ブロモジフルオロメチル−5−ピリジルメチルクロ
ライド、 2−クロロジフルオロメチル−5−ピリジルメチルクロ
ライド、 2−トリクロロメチル−5−ピリジルメチルクロライド
、 2−(2−クロロエチル)−5−ピリジルメチルクロラ
イド、 2−(2−フルオロエチル)−5−ピリジルメチルクロ
ライド、 2−(2,2,2−)リフルオロエチル)−5−ピリジ
ルメチルクロライド、 2−ジフルオロエトキシ−5−ピリジルメチルクロライ
ド、 2−トリフルオロメトキシ−5−ピリジルメチルクロラ
イド、 2−(2,2,2−トリフルオロエトキシ)−5−ピリ
ジルメチルクロライド、 2−()リフルオロメチルチオ)−5−ピリジルメチル
クロライド、 2−ホルミル−5−ピリジルメチルクロライド、2−ク
ロロジフルオロメチルチオ−5−ピリジルメチルクロラ
イド、 2−(2,2−ジクロロビニル)−5−ピリジルメチル
クロライド、 5、−トリフルオロメチル−2−ピリジルメチルクロラ
イド、 5−メチル−2−ピリジルメチルクロライド、6−メチ
ル−2−ピリジルメチルクロ2イド、4−メチル−2−
ピリジルメチルクロライド、5−エチル−2−ピリジル
メチルクロライド、5−ブチル−2−ピリジルメチルク
ロライド、4.6−シメチルー2−ピリジルメチルクロ
ライド、 3−クロロ−2−ピリジルメチルクロライド、5ss−
ジpoo−2−ピリジルメチルクロライド、 5−フルオロ−2−ピリジルメチルクロライド、6−プ
ロモー2−ピリジルメチルクロライド、6−クロロ−4
−メチル−2−ビ+)ジルメチルクロライド、 5−メチA/−3−ピリジルメチルクロライド、2−メ
チル−5−ピリジルメチルクロライド、2−クロロ−3
−ピリジルメチルクロライド、5−クロロ−3−ピリジ
ルメチルクロライド、5−プロモー3−ピリジルメチル
クロライド、2−プロモー5−ピリジルメチルクロライ
ド、5−フルオロ−3−ピリジノジメチルクロライド、
2−フルオロ−5−ピリジルメチルクロライド、1−(
2−フルオロ−5−ピリジル)エチルクロライド、 2−メチル−1−(2−フルオロ−5−ピリジル)プロ
ピルクロライド、 2−クロロ−6−メチル−3−ピリジルメチルクロライ
ド、 2.4−ジクロロ−5−ピリジルメチルクロライド、 2.6−ジクロロ−5−ピリジルメチルクロライド、 2.4−ジブロモ−5−ピリジルメチルクロライド、 2.4−ジフルオロ−5−ピリジルメチルクロライド、 2−メトキシ−3−ピリジルメチルクロライド、2−メ
トキシ−5−ピリジルメチルクロライド、2−エトキシ
−5−ピリジルメチルクロライド、2−イソプロポキシ
−5−ピリジルメチルクロライド、 2−メチルチオ−3−ピリジルメチルクロライド、 2−メチルチオ−5−ピリジルメチルクロライド、 4−メチル−2−メチルチオ−5−ピリジルメチルクロ
ライド、 2−エチルチオ−5−ピリジルメチルクロライ2−メチ
ルスルフィニル−5−ピリジルメチルクロライド、 2−メチルスルホニル−5−ピリジルメチルクロライド
、 4−クロロ−2−フルオロ−5−ピリジルメチルクロラ
イド、 6−クロロ−2−メチル−3−ピリジルメチルクロライ
ド、 2−クロロ−4−メチル−5−ピリジルメチルクロライ
ド、 2−アリル−5−ピリジルメチルクロライド、2−プロ
パルギル−5−ピリジルメチルクロライド、 2.3−ジクロロ−5−ピリジルメチルクロライド、 2−(1−プロペニル)−5−ビ17ジルメチルクロラ
イド、 2−クロロ−4−ピリジルメチルクロライド、2−フル
オロ−4−ピリジルメチルクロライド、2.6−ジクロ
ロ−4−ピリジルメチルクロライド、 2.6−ジフルオロ−4−ピリジルメチルクロライド、 2−メチル−4−ピリジルメチルクロライド、1−(2
−クロロ−4−ピリジル)エチルクロライド、 2−クロロ−6−メチル−4−ヒIJ シルメチルクロ
ライド、 2.6−シメチルー4−ピリジルメチルクロライド、 2−ブロモー4−ピリジルメチルクロライド、2.6−
ジプロモー4−ピリジルメチルクロライド、 3−クロロ−2−フルオロ−5−ピリジルメチルクロラ
イド、 3−ブロモ−2−フルオロ−5−ピリジルメチルクロラ
イド、 2−クロロ−3−フルオロ−5−ピリジルメチルクロラ
イド、 3−りoo−2−メチルチオ−5−ピリジルメチルクロ
ライド 等を例示することができ、また上記り。ライド体の代わ
シにブロマイド体も同様に例示することができる。
上記例示のハライド類は、相当するアルコールを塩化チ
オニルによって、クロル化することによシ、容易にクロ
ライドを合成することができる。
例えば、I 、 Org、 Chum、 、 34巻、
3547頁に記載されるように、2−クロロ−5−ピリ
ジルメチルクロライドは、2−クロロ−5−ピリジルメ
チルアルコールを塩化チオニルによって、クロル化する
ことによシ、得られる。
マタ、フロム化剤のN−プロモサクシンイミトによって
、側鎖メチル基をブロム化することによっても、容易に
得ることができる。
トリフルオロメチル、トリフルオロメトキシ置換ピリジ
ルメチルアルコールのいくつかは、I。
Mad、 Ch#m、、 l 3巻、1124〜113
0頁に記載されている。これらの合成手法を用いて、6
−メチルニコチン酸から7フ化水素酸、四フッ化イオウ
との反応によって得られる2−メチル−5−トリフルオ
ロメチルピリジンをN−オキサイドにし、そのN−オキ
サイドの転位反応により、5−トリフルオロメチル−2
−ピリジルメチルアルコールに導くことができる。
この反応は、また5−メチルピコリン酸より、5−メチ
ル−2−トリフルオロメチルピリジンの合成にも適用で
きる。所望の出発物質である2−トリフルオロメチル−
5−ピリジルメチルブロマイド責又はクロライド)は上
述の5−メチル−2−トリフルオロメチルピリジンをN
−プロモサクシンイミド、N−クロロサクシンイミドで
5−位のメチル基をモノハロゲン化することにより合成
できる。
2−トリフルオロメトキシ−5−ピリジルメチルブロマ
イド(又はクロライド)は同様に2−ヒト四キシー5−
メチルビリジンから得られる5−メチル−2−トリフル
オロメトキンピリジン−をN−プロモサクシンイミド、
N−クロロサクシンイミドと反応させることによって、
得うれ、。
ピリジン環のオルト位のノ10ゲンは活性であるので、
例えば、6−クロロニコチン酸と過剰のナトリウムアル
コキシドとの反応により、6−A。
アルコキシニコチン酸を合成することができ、これを還
元すると、出発物質の2−ノ・ロアルコキシー5−ピリ
ジルメチルアルコールを合成することができる。
上記製法b)において、原料である一般式(W)の化合
物におけるR、X、L及びmは、式(りのそれらの定義
に基づいたものを意味し、好ましくは、R,X、l及び
情は前記した好ましい定義と同義を示す。前記一般式(
P/)のエチレンジアミン類及びトリメチレンジアミン
類は、そのほとんどが本願と同一の出願人による特願昭
59−26020号、特願昭59−72966号及び特
願昭59−132943号明細書に記載された化合物で
ある。
そして、その具体例としては、例えば N−(3−ピリジルメチル)−1 N−(t−(3−ピリジル)エチル〕−1N−(t−(
3−ピリジル)プロピル〕−1N−〔2−メチル−1−
(3−ピリジル)プロピル〕−1 N−(4−ピリジルメチル)−1 N−(5−クロロ−2−ピリジルメチル)−1N−(2
−フルオロ−5−ピリジルメチル)−1N−(2−クロ
ロ−5−ピリジルメチル)−1#−(t−(2−クロロ
−5−ピリジル)エチ刈N−(2−ニトロ−5−ピリジ
ルメチル)−1N−(2−シアノ−5−ピリジルメチル
)−1N−(2−アミノ−5−ピリジルメチル)−1N
−(2−アセトアミド−5−ピリジルメチル)N−(2
−ジメチルアミノ−5−ピリジルメチル)ζ為 N−(2−エトキシカルボニル−5−ピリジルメチル)
−1 N−(2−アセチル−5−ピリジルメチル)−1N−(
2−クロロ−3−メチル−5−ピリジルメチル)−1 N−(2−ジフルオロメチル−5−ピリジルメチル)−
1 #−(5−)リフルオロメチル−2−ピリジルメチル)
−1 #−(2−)リフルオロメチル−5−ピリジルメチル)
−1 ’N−(2−ブロモジフルオロメチル−5−ピリジルメ
チル)−1 N−(2−クロロジフルオロメチル−5−ピリジルメチ
ル)−1 N−(トリクロロメチル−5−ピリジルメチル)−1#
−(2−(2−クロロエチル)−5−ピリジルメチル〕
−1 #−(2−(2−フルオロエチル)−5−ピリジルメチ
ル〕−1 N−(2−(2,2,2−)リフルオロエチル)−5−
ピリジルメチル〕−1 N−(2−ジフルオロエトキシ−5−ピリジルメチル)
−1 #−(2−)リフルオロメトキシ−5−ピリジルメチル
)−1 N−(2−(2+2s2−トリフルオロエトキシ)−5
−ピリジルメチル〕−1 #−(2−()リフルオロメチルチオ)−5−ピリジル
メチル〕−1 N−(2−ホルミル−5−ピリジルメチル)−1N−(
2−クロロジフルオロメチルチオ−5−ピリジルメチル
)−1 N−(2−(2t2−ジクロロビニル)−5−ピリジル
メチル〕−1 N−(トリフルオロメチル−2−ピリジルメチル)N−
(5−メチル−2−ピリジルメチル)−1N−(6−メ
チル−2−ピリジルメチル)−1N−(4−メチル−2
−ピリジルメチル)−1N−(5−エチル−2−ピリジ
ルメチル)−5N−(5−ブチル−2−ピリジルメチル
)−、N−(4,6−ジ)fk−2−ピリジルメチルト
、N−(3−クロロ−2−ビリジルメチャ)−1#−(
3,5−ジクロロ−2−ピリジルメチル)N−(5−フ
ルオロ−2−ピリジルメチル)−1N−(6−ブロモー
2−ピリジルメチル)−1#−(2−(5−エチル−2
−ピリジル)エチル〕−1% N−(6−クロロ−4−メチル−2−ピリジルメチル)
−1 N−(5−メチル−3−ピリジルメチル)−1N−(2
−メチル−5−ピリジルメチル)−1N−(2−クロロ
−3−ピリジルメチル)−1N−(5−クロロ−3−ピ
リジルメチル)−1N−(5−ブロモー3−ピリジルメ
チル)−1N−(2−ブロモー5−ピリジルメチル)−
1N−(5−フルオロ−3−ピリジルメチル)−1N−
(2−フルオロ−5−ピリジルメチル)−1#−(1−
(2−フルオロ−5−ピリジル)エチル〕−1 N−〔2−メチル−1−(2−フルオロ−5−ピリジル
)プロピル〕−1 N−(2−クロロ−6−メチル−3−ピリジルメチル)
−1 #−(2,a−ジクロロ−5−ピリジルメチル)ハ N−(2,6−ジクロロ−3−ピリジルメチル)++翫 N−(2,4−ジブロモ−5−ピリジルメチル)N−(
2,4−ジフルオロ−5−ピリジルメチル)N N−(2−メトキシ−3−ピリジルメチル)−1N−(
2−メトキシ−5−ピリジルメチル)−1N−(2−メ
トキシ−5−ピリジルメチル)−1N−(2−エトキシ
−5−ピリジルメチル)−1N−(2−エトキシ−5−
ピリジルメチル)−1N−(2−イソプロポキシ−5−
ピリジルメチル)′″1 N−(2−メチルチオ−5−ピリジルメチル)−1N−
(4−メチル−2−メチルチオ−5−ピリジルメチル)
−1 N−(2−エチルチオ−s−ピリジルメチル)−1#−
(2−メチルスルフィニル−5−ピリジルメチル)−1 N−(2−メチルスルホニルー5−ピリジルメチル)−
1 N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−ピリジルメチル
−1 N−(6−クロロ−2−メチル−3−ピリジルメチル)
−1 N−(2−クロロ−4−メチル−5−ピリジルメチル)
−1 N−(2−アリル−5−ピリジルメチル)−1N−(2
−プロパルギル−5−ピリジルメチル)ハ N−(−2,a−ジクロロ−5−ピリジルメチル)#−
(”2−(t−プロペニル)−5−ピリジルメチル〕− N−(2−クロロ−4−ピリジルメチル)−1N−(2
−フルオロ−4−ピリジルメチル)−1N−(2,6−
ジクロロ−4−ピリジルメチル)y−(’2−メチルー
4−ピリジルメチル)−1N−[−(2−クロロ−4−
ピリジル)エチルツー丸 N−(2−クロロ−6−メチル−4−ピリジルメチル)
−1 N−(2,6−シメチルー4−ピリジルメチル)N−(
2−ブロモ−4−ピリジルメチル)−1N−(2、e−
ジブロモ−4−ピリジルメチル)N−(2,6−ジクロ
ロ−4−ピリジルメチル)N−(3−クロロ−2−フル
オロ−5−ピリジルメチル)−1 N−(3−ブロモー2−フルオロ−5−ピリジルメチル
)−1 A泰嘉1軸 A弘鳥4息亦 N−(2−クロロ−3−フルオロ−5−ピリジルメチル
)−1 N−(3−クロロ−2−メチルチオ−5−ピリジルメチ
ル)− 等のくチレンジアミン及び−トリメチレンジアミンを例
示することができる。
上記例示の一般式CM)の化合物は、例えば、エチレン
ジアミン又は、トリメチレンジアミン(別名1,3−ジ
アミノプロパン)と、前記一般式(1)の化合物とを反
応させる公知方法により、容易に製造することができる
また、一般式(lの化合物は、 一般式: (式中、R,X及びlは前記と同じ、)で表わされる化
合物と、上記エチレンジアミン又はトリメチレンジアミ
ンとを反応させ、次に、常法により還元する公知方法に
よっても容易に製造することができる。
上記一般式(lの化合物は、例えば本原と同一の出願人
による特願昭60−18627号及び特願昭60−18
828号にすでに記載された化合物であって、それらは
/ 、 Og、  Chum、 、 26巻、4912
〜4914頁に記載の公知方法に従って、合成すること
ができる。
上記製法b)は、英国特許出願第2055796号明細
書記載の公知方法に順じて、行なうことができる。
上記製法C)において、原料である一般式(V)の化合
物におけるR、X、l及び常は、式([)のそれらの定
義に基づいたものを意味し、好ましくは、R,X、l及
びmは前記した好ましい定義と同義を示す。
前記一般式(V)の化合物は、新規化合物であり、前記
一般式(lの化合物と、シアノゲンノ・ライドとを反応
させることにより、容易に製造することができる。
例えば、N−(2−クロロ−5−ピリミジルメチル)エ
チレンシアミント、シアノゲンプロマイドとを原料とし
て使用した場合、一般式(V)の化合物の製法は下記の
反応式で示すことができる。
上記製法C)において、原料である一般式(V)の化合
物におけるR、X、l及びmは、式(1)のそれらの定
義に基づいたものを意味し、好ましくは、R,X、L及
びmは前記した好ましい定義と同義を示す。
前記一般式(V)の化合物は、新規化合物であり、前記
一般式(lの化合物と、シアノゲンハ2イドとを反応さ
せることにより、容易に製造することかできる。
例えば、N−(2−クロロ−5−ピリミジルメチル)エ
チレンジアミンと、シアノゲンプロマイドとを原料とし
て使用した場合、一般式(V)の化合物の製法は下記の
反応式で示すことができる。
上記反応式で示される一般式(V)の化合物の製造は不
活性溶媒中で、反応成分を混合攪拌するととによって、
容易に達成することができ、ハロゲン化水素酸塩の形で
得られる。
一般式(V)の化合物例としては、前記した一般式(l
の化合物の具体的化合物例と、シアノゲンハライドとの
反応により、得られるすべての化合物を挙げることがで
きる。そして、その代表的な化合物例を下記に例示する
(尚、該化合物はハロゲン化水素酸塩の形で得られる)
1−(2−クロロ−5−ピリジルメチル)−2−イミノ
イミダゾリジン、 1−(2−クロロ−5−ピリジルメチル)−2−イミノ
テトラヒドロピリミジン、 1−(2−フルオロ−5−ピリジルメチル)−2−イミ
ノイミダゾリジン、 1−(2−ブロモー5−ピリジルメチル)−2−イミノ
イミダゾリジン、 1−(2−トリフルオロメチル−5−ピリジルメチル)
−2−イミノイミダゾリジン、1−(2−メチル−5−
ピリジルメチル)−2−イミノイミダゾリジン、 1−(3−ピリジルメチル)−2−イミノイミダゾリジ
ン、 1−(3−ピリジ、ルメチル)−2−テトラとドロピリ
ミジン、 1−(2−トリフルオロメトキシ−5−ピリジルメチル
)−2−イミノイミダゾリジン、1−(2−メトキシ−
5−ピリジルメチル)−2−イミノイミダゾリジン 等の臭化水素酸塩又は塩酸塩を例示することができる。
本発明化合物の一般式(1)において、Xがアルコキシ
基〜アルキルチオ基、ハロアルキル基、ハロアルコキシ
基及びハロアルキルチオ基よりえらばれた基で、lが1
の場合、該一般式(1)の化合物は、更に、別法として
、上記製法a)*b)tC)に加え、下記反応式で表わ
される方法により、製造することもできる。
製法d)ニー (式中、R及びmは前記と同じ、Yはハロゲン原子又は
ホルミル基を示し、そしてZはアルコキシ基、アルキル
チオ基、ハロアルキル基、ハロアルコキシ基又はハロア
ルキルチオ基を示す。) 上記製法において、例えば!−(2−ブロモ−5−ピリ
ジルメチル)−2−にトロイミノ)イミダゾリジンにト
リフルオロメチル銅を反応させた場合、下記反応式で表
わすととができる。
上記製法d)における一般式(1’)の化合物は前記の
如く、本発明の一般式(1)の化合物の一部であシ、上
記製法α)、b)又はC)によシ合成できる。
上記製法d)は、例えば上記例示の如く、一般式(りの
ブロムもしくはヨード置換化合物と、Fリフルオロメチ
ル銅とを加熱し、トリフルオロメチル置換体に変換する
ことができる(特開昭54−22371号及び日本化学
会第50回春季年会予稿集989頁記載の方法の応用)
またアルデヒド置換化合物と、四フッ化イオウ(SF4
)との反応により、ジフルオロメチル置換体に変換する
ことができる(英国特許出願第200.368号記載の
方法の応用)。
またアルコキシ−、アルキルチオ−、ハロアルコキシ−
、ハロアルキルチオ−置換体は、クロル置換化合物と、
アルコキシド又はアルキルメルカプチド類とを反応させ
ることによシ、容易に製造することができる。
上記製法(α)の実施に際しては、利用する適当な希釈
剤としてすべての不活性な有機溶媒を挙げることができ
る。
かかる希釈剤の例としては、水;脂肪族、環脂肪族およ
び芳香族炭化水素類(場合によっては塩素化されてもよ
い)例えば、ヘキサン、シクロヘキサン、石油エーテル
、リグロイン、ベンゼン、トルエン、キシレン、メチレ
ンクロライド、クロロホルム、四塩化炭素、エチレンク
ロライド−およヒドリクロロエチレン、クロロベンゼン
;−tC他、エーテル類例えば、ジエチルエーテル、メ
チルエチルエーテル、シー 1so−フロピヤニ−チャ
、ジブチルエーテル、プロピレンオキサイド、ジオキサ
ン、テトラヒドロ7ラン;ケトン類例光ばアセトン、メ
チルエチルケトン、メチル−1so−プロピルケトン、
メチル−1so−ブチルケトン;ニトリル類例えば、ア
セトニトリル、プロピオニトリル、アクリロニトリル;
アルコール類例えば、メタノール、エタノール、1so
−プロパツール、フタノール、エチレングリコール;エ
ステル類例えば、酢酸エチル、酢酸アミル暮酸アミド類
例えば、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド
;スルホン、スルホキシド類例えば、ジメチルスルホキ
シド、スルホラン:および塩基例えば、ピリジン等をあ
げることができる。
また上記方法は、酸結合剤の存在下で行うことができる
。かかる酸結合剤としては普通一般に用いられているア
ルカリ金属の水酸化物、炭酸塩、重炭酸塩およびアルコ
ラード等や、第3級アミン類例えば、トリエチルアミン
、ジエチルアニリン、ピリジン等をめげることができる
上記の方法は、広い温度範囲内において実施することが
できる。例えば0℃と混合物の沸点との間で実施でき、
好ましくは約20〜約100℃の間で実施できる。また
、反応は常圧の下でおこなうのが望ましいが、加圧また
は減圧下で操作することも可能でらる。
上記製法を実施するに当っては、例えば、一般式(1)
の化合物1モルに対し、塩基として、炭酸カリウムを、
約し1倍〜L2倍モル量、一般式(1)の化合物を等モ
ル量〜約し2倍モル量、好ましくは等モル量〜約L1倍
モル量を、不活性溶媒中、例えばアセトニトリル中で反
応させることにより、目的の一般式(1)の化合物を得
ることができる。
上記製法(6)の実施に際しては、適当な希釈剤として
、製法(/L)で例示したと同様のすべての不活性な有
機溶媒を挙げることができる。
上記製法を実施するに当っては、例えば・一般式(!/
)の化合物1モルに対し、ニド四ダアニジンを等モル量
〜約1,2倍モル量、好ましくは等モル量〜約1.1倍
モル量を例えば水溶媒中で、加熱しながら、反応させる
ことによって、容易に一般式(りの化合物を得ることが
できる。
上記製法(6)は例えば、約り℃〜約100℃、好まし
くは約り0℃〜約80℃の間で実施できる。
また、反応は常圧の下で行なうのが好ましいが、加圧ま
たは減圧の条件の下で行なうこともできる。
上記製法C)の実施に際しては、一般式(V)の化合物
を例えば濃硫酸の様の酸に廖解して、反応させるのが普
通である。
上記製法を実施するに当たっては、例えば、一般式(V
)の化合物と発煙硝酸(純度98%以上)とを、低温条
件下、好ましくは約0℃もしくはそれ以下の下で反応さ
せることによって、目的の一般式(1)の化合物を得る
ことができる(英国特許出願第2,055,796号の
応用)。
上記製法で供せられる一般式(V)の化合物は、一般に
は、前記の如く、一般式(V)の化合物の合成の結果、
ハorン化水素酸塩の形で存在しておシ、上記製法C)
に供す際には、常法によシ中和し友ものを反応に供する
のが普通である。
本発明一般式(1)の化合物は下記式で表わされる通シ
、トートマー(互変異性体)を含む。
「 本発明一般式(1)の化合物は塩の状態で存在すること
もでき、その塩としては、例えば、無機酸塩、スルホン
酸塩、有機酸塩、金属塩等を挙げることができる。従っ
て、本発明において式(1)の= ) vxメチレン誘
導体とは、その塩類の形を包含する呼称である。
本発明の式(I3)化合物は、強力な殺虫作用を現わす
、従って、それらは、殺虫剤として、使用することがで
きる。そして、本発明の式(I)層性化合物は、栽培植
物に対し、薬害を与えることなく、有害昆虫に対し、的
確な防除効果を発揮する。*た本発明化合物は広範な種
々の害虫、有害な吸液昆虫、かむ昆虫およびその他の植
物寄生害虫、貯蔵害虫、衛生害虫等の防除のために使用
でき、それらの駆除撲滅のために適用できる。
そのような害虫類の例としては、以下の如き害虫類を例
示することができる。昆虫類として、鞘翅目害虫、例え
ばアズキゾウムシ(Calloso−bruchus 
 chinensis)、コクゾウムシ(Sitoph
iluszeamais)、コクヌストモドキ(T r
ibol iumcastineus)、ニジュウヤホ
シテントウ(Epilachnavigitiocto
maaulata)、トビイロムナボソコメツキ(Ag
riotes  fuseicollis)、ヒメコが
ネ(A no*ala  rufocuprea)、コ
ロラドボテドビートル(Leptinotarsa  
decemkineata)、ジアブロテイ力(D 1
abrotica  spp、 )、マツノマダラカミ
キリ(Monoehae+us  alternatu
s)、イネミズゾウムシ(L 1ssorhoptru
s  oryzophilus)、ヒラタキクイムシ(
L yctus  bruneus);鱗翅目虫、例え
ば、マイマイff(Lysantria  dispa
r)、ウメケムシ(Malacosowa  neus
tria)、アオムシ(P ierigrapae)、
ハスモンヨトウ(S podopteri  l 1t
ura)、シトウ(Masestra  brassi
aae)、ニカメイチュウ(Chilo  5uppr
essalis)、アワノメイが(P yrausta
  nubilalis)、コナマグラメイ〃(E p
hestia  aiutella)、コカクモンハマ
キ(A doxophyes  orana)、コドリ
ンIf (Carpocapsapomonellm)
、カプラヤff(Agrotis  fucosa)s
 ハチミツff(Galleria  mellone
lla)、コナ〃(P 1utella  macul
ipennis)、ミカンハモグリ〃(P hyl I
oanistis  citrellm):半翅目虫、
例えばツマグロヨコバイ(N ephotettix 
 cinctieeps)、トビイロウンカ(N 1l
aparvata  lugens)s クワコナカイ
がラムシ(P 5eudocoecus  cosst
ocki)sヤノネカイ〃ラムシ(U naspis 
 yanonensis)sモモ7カアブラムシ(My
zus  persicae)、リンゴアブラムシ(A
 phis  pomi)、ワタアブラムシ(Aphi
sgossyp i i )、ニセダイコンアブラムシ
(Rhopalosi−phu+s  pseudob
rassicag)、ナシグンバイ(Stepha−n
itis  nashi)、アオカメムシ(N aza
ra  spp、 )、トコジラミ(Cimer  I
eatularius)、オンシツコナシラミ(T r
ialeurodes  vaporariorum)
、キララミ(P 53111Q  spp、 );直翅
目虫、側光ir、+ヤパネゴキブリ(B 1atell
a  germanica)、ワモンゴキブリ(P e
riplaneta  americana)、ケラ(
Gryl−lotalpa  1fricana)、バ
ッタ(L ocusta  migra−toria 
 migratoriodes);等翅目虫1例えば1
ヤマトシロアリ(deucotermes  5per
atus)、イエシロアリ(Coptotermes 
 forvosanus)’、双翅目虫、例えば、イエ
バエ(Musea  domestiea)、ネックイ
シマカ(Aedes  aegypti)、タネハL 
()(y16@i@platura)、アカイエカ(C
ulex  pipiens)、ンナハマダラカ(A 
nopheles  5lnensis)、コ〃タアカ
イエ力(Culex  tritaeniorhync
hu+s)、等を挙げることができる。
更に、獣医学の医薬分野においては、本発明の新規化合
物を種々の有害な動物寄生虫(内部および外部寄生虫)
、例えば、昆虫類お上りぜん虫に対して使用して有効で
ある。このような動物寄生虫の例としては、以下の如き
害虫を例示することがで軽る。
昆虫類としては例えば、ウマバエ(Gastro−ph
ilus  spp、)、サシパz(Stomoxys
  spp、 )、ハジラミ(T richodect
es  spp、 )%サシガメ(Rhodnius 
 spp、 )、イヌノミ(Ctenocepha−1
ides  canis)等を挙げることができる。
本発明ではこれらすべてを包含する虫頻に対する殺虫作
用を有する物質として殺虫剤と呼ぶことがある。
本発明の式(1)活性化合物は通常の製剤形態にするこ
とができる。そして斯る形態としては、液剤、エマルジ
ョン、懸濁剤、粉剤、泡沫剤、ペースト、粒剤、エアゾ
ール、活性化合物浸潤−天然及び合成物、マイクロカプ
セル、種子用被覆剤、燃焼装置を備えた製剤(例えば燃
焼装置としては、くん蒸及び煙霧カートリッジ、がん並
びにコイル)、そしてULV[コールドミスト(col
d  m1st)%ウオームミスト(warm  1I
list)]を挙げることがで終る。
これらの製剤は公知の方法で製造することができる。斯
る方法は、例えば、活性化合物を、展開剤、即ち、液体
希釈剤;液化〃ス肴釈剤;固体肴釈剤、又は担体、場合
によっては界面活性剤、即ち、乳化剤及び/又は分散剤
及び/又は泡沫形成剤を用いて、混合することによって
行なうことができる。展開剤として水を用いる場合には
、例えば、有*S媒は、また補助溶媒として使用される
ことができる。
液体希釈剤又は担体としでは、概して、芳香族炭化水素
jI(例えば、キシレン、トルエン、アルキルナフタレ
ン等)、クロル化芳香族又はクロル化脂肪族炭化水素類
(例えば、りaaベンゼン類、塩化エチレン類、塩化メ
チレン等)、脂肪族炭化水素類[例えば、シクロヘキサ
ン等、パラフィン@(例えば鉱油留分等)]、アルコー
ル類(例えば、ブタノール、グリコール及びそれらのエ
ーテル、エステル等)、ケトン類(例えば、アセトン、
メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン又はシク
ロヘキサノン等)、強極性溶媒(例えば、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド等)そして水も挙げる
ことができる。
液化がス希釈剤又は担体は、常温常圧で〃スであり、そ
の例としては、例えばブタン、プロパン、窒素がス、二
酸化炭素、そしてハロゲン化炭化水素類のようなエアゾ
ール噴射剤を挙げることができる。
固体希釈剤としては、土壌天然鉱物(例えば、カオリン
、クレー、タルク、チョーク、石英、アクパルプイド、
モンモリナイト、又は珪藻上等)、土壌天然鉱物(例え
ば、高分散ケイ酸、アルミナ、ケイ酸塩等)を挙げるこ
とができる。
粒剤のための同体担体としては、粉砕且つ分別された岩
石(例えば、方解石、大理石、軽石、海泡石、白雲石等
)、無機及び有機物粉の合成粒、モして細粒体又は有機
物質(例えば、おがくず、ココやしの実のから、とうも
ろこしの穂軸そしでタバコの茎等)を挙げることができ
る。
乳化剤及び/又は泡沫剤としては、非イオン及ヒ陰イオ
ン乳化剤[例えば、ポリオキシエチレン脂肪酸ニスデル
、ポリオキシエチレン脂肪酸アルコールエーテル(例え
ば、アルキルアリールポリグリコールエーテル、アルキ
ルスルホン酸塩、アルキル硫酸塩”、アリールスルホン
酸塩等用、アルブミン加水分解生成物を挙げることがで
おる。
分散剤としては、例えばリグニンサルファイシ廃液そし
てメチルセルロースを包含する。
固着剤も、製剤(粉剤、粒剤、乳剤)に使用することが
でき、斯る固着剤としては、カルボキシルメチルセルロ
ースそして天然及び合成ポリマー(例元ば、アラビアゴ
ム、ポリビニルアルコールそしてポリビニルアセテート
等)を挙げることができる。
着色剤を使用することもでき、斯る着色剤としては、無
機顔料(例えば酸化鉄、酸化チタンそしてプルシアンブ
ルー)、そしてアリザリン染料、アゾ染料又は金M7タ
ロシアニン染料のような有機染料、そして更に、鉄、マ
ンガン、ボロン、銅、コバルト、モリブデン、亜鉛のそ
れらの塩のような微量要素を挙げることができる。
該製剤は、例えば、前記活性成分を0.1〜95重1%
、好ましくは0.5〜90重量%含有することができる
本発明の式(I)活性化合物は、それらの商業上、有用
な製剤及び、それらの製剤によって調製された使用形態
で、他の活性化合物、例えば、殺虫剤、毒餌、殺菌剤、
殺ダニ剤、殺センチュウ剤、殺カビ剤、生長調整剤又は
除草剤との混合剤として、存在することもできる。ここ
で、上記殺虫剤としでは、例えば、有機リン剤、カーバ
メート剤、カーボキシジート系薬剤、クロル化炭化水素
系薬剤、微生物より生産される殺虫性物質を挙げること
ができろ。
更に、本発明の式CI)活性化合物は、共力剤との混合
剤としても、存在することができ、斯る製剤及び、使用
形態は、商業上有用なものを挙げることができる。該共
力剤は、それ自体、活性である必要はな(、活性化合物
の作用を増幅する化合物である。
本発明の式(I)活性化合物の商業上有用な使用形態に
おける含有量は、広い範囲内で、変えることができる。
本発明の式(1)活性化合物の使用上の濃度は、例えば
0.0000001〜ioo重量%であって、好ましく
は、o、ooot〜1重量%である。
本発明式(1)化合物は、使用形態の適合した通常の方
法で使用することができる。
衛生害虫、貯薫物に対する害虫に使用される際には活性
化合物は、石灰物質上のアルカリに対する良好な安定性
はもちろんのこと、木材及び土壌における優れた残効性
によって、きわだたされている。
次に実施例により本発明の内容を具体的に説明するが、
本発明はこれのみに限定されるべきものではない。
!II造実施例ニー 実施例1 (化合物ム旬 2−フルオロ−5−ピリジルメチルブロマイド(9,5
g) 、2−  にトロイミノ)イミダゾリジン(&5
f)、炭酸カリウム(7,611>のアセトニトリル(
100m)の混合物を攪拌しながら、2時間還流させる
。反応後、内容物を室温に冷却し、冷水(100m)を
加える。生成した結晶を一過し、エーテルで洗えば、わ
ずかに着色した目的の1− (2−フルオロ−5−ピリ
ジルメチル)−2−にトロイミノ)イミダゾリジン(6
,Og)が得られる。
情、p、121〜124℃ 実施例2 N−(2−クロロ−5−ピリジルメチル)トリメチレン
ジアミン(10g) 、ニトログアニジン(5,7g)
、水(80ad)ノ溶液を80℃で3時間加熱する。室
温に冷却後、内容物をジクロμメタン50mで、2回抽
出する。抽出物よシジクロロメタンを留去し、タール状
の残渣をシリカグルカラムグラフで精製すると、はとん
ど無色の1=(2−クロロ−5−ピリジルメチル)−2
−にトロイばノ)テトラヒドロピリミジン(6,1st
)が得られる。
mp、 113〜117℃ 実施例3−1 N−(2−/ロa−5−ピ9ジルメチル)エチレンジア
ミン(1a6ff) O)ルzン(2CIOI11t)
溶液に室温で、攪拌しながら、シアノrンプロマイド(
1α6y)を少量ずつ加える。その後、更に1時間攪拌
を続ける。目的の1− (2−クロ四−5−ピリジルメ
チル)−2−イミノイミダゾリジンは臭化水素酸塩とし
て析出しているので、F遇し、エーテルで洗浄する。
惧p、202〜205℃ 実施例3− ii 上記実施例3−1で合成された臭化水素酸塩(a8 g
)を、98%硫酸(30m)に0℃で加え、続いて、攪
拌しながら、0℃で発煙硝酸2−を少しずつ加える。加
え終わった後、0℃で2時間攪拌した後、内容物を氷水
(100y’)に注ぎ、ジクロロメタンで抽出する。抽
出物にジクロロメタンを減圧で留去すると、淡黄色の結
晶が得られ、この結晶をエーテルで洗浄すると、1−(
2−クロロ−5−ピリジルメチル)−2−にトロイミノ
)イミダゾリジン(tsg)が得られる。
悟p、156〜139℃ 実施例4 2.2.2−トリフルオロエタノール(2,4El)の
トルエン(30ml)I液に水素化ナトリウム(α48
g)を加え、水素の発生の止むまで、攪拌し、2.2.
2−トリフルオロエタノールのナトリウム塩を調製する
。これに、上記実施例5の方法で合成した1−(2−ク
ロロ−5−ピリジルメチル)−2−にトロイミノ)イミ
ダゾリジン(5,1g) と触媒量の4−ジメチルアミ
ノピリジンを加え、混合物を内温80℃で10時間加熱
攪拌する。冷却後、沈殿している結晶を一過し、水及び
エーテルで洗った後、更にシリカグルカラムク四マドグ
ラフで精製すると、1−(2−(2゜2.2−トリフル
オロエトキシ) −5−ピリジルメチル)−2−にトロ
イミノ)イミダゾリジン(tsg)が得られる。
惧p、109〜112℃ 上記実施例1.2.3 (−1,−i)又は4と同様の
方法による本発明一般式(1)の化合物を下記第1表に
示す。
第11!! 参考例1 (化合物1厘−1) 2−シアノ−5−ピリジルメチルクロライド(4,6g
)のアセトニトリル(20Mt) 溶液t5〜10℃で
、エチレンジアミン(9g)のアセトニトリル(50m
g)?Ii!に滴下する。滴下終了後、室温で3時間攪
拌した後、内容物よジアセトニトリル及び過剰のエチレ
ンジアミンを減圧で留去する。残渣にジク寧ロメタンを
加え、ジクロロメタン可溶分を分取する。ジクロ臣メタ
ンを減圧で留去し、更に、50℃、1■xgで揮発物を
取シ去れば、無色油状のN−(2−シアノ−5−ピリジ
ルメチル)エチレンジアミン(45g)が得られる。
s ”n  1−5718 参考例2 (化合物ム冨−2) 5−トリフルオロメチルピコリンアルデヒド(五5g)
をトリメチレンジアミン(7,49)のベンゼン(70
m)溶液に室温で滴下する。滴下終了後、攪拌しながら
、徐々に加熱し、次いで、共沸する水を分離しながら、
2時間還流させる。
ベンゼンを減圧で留去後残渣をエタ/−ル(100−)
K溶かし、10〜15℃で攪拌しながら、ナトリウムボ
ロハイドライド(CL9 Q)を少しずつ加える。その
後内容物を室温で2時間攪拌した後、エタノールを内温
30℃以下で留去する。残渣にジク党ロメタンを加え、
ジクロロメタン可溶分を分離し、ジク臣ロメタンを減圧
で留去後、更に、 1 wsHII、内温60℃以下で
攪発物を取り去れば、無色油状のN−(5−トリフルオ
四メチルー2−ピリジルメチル) トリメチレンジアミ
ン(15y)が得られる。
s ”D  I−4651 生物試験ニー 比較化合物A: Cas、/、Chum、、59巻、1787〜1796
頁記載化合物 実施例5 (生物試験) 有機リン剤抵抗性ツマグCANコパイに対する試験 供試薬液の調製 解 剤:キシ四−ル3重量部 乳化剤:ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
1重量部 適当な活性化合物の調合物を作るために活性化合物1重
量部を前記量の乳化剤を含有する前記量の溶剤と混合し
、その混合物を水で所定濃度まで希釈した。
試験方法: 直径12鍔の4ツトに植えた草丈10cI11位の稲に
、上記のように調製し九活性化合物の所定濃度の水希釈
液を1ポット当、910m散布した。散布薬液を乾燥後
、直径7511高さ14c11の金網をかぶせ、その中
に有機リン剤に抵抗性を示す系統のツマグロヨコバイの
雌成虫を30頭放ち、恒温室に置き2日後に死虫数を調
べ殺虫率を算出した。
代表例をもって、その結果を第2表に示すO第2表 実施例6 (生物試験) ウンカ類に対する試験) 試験方法: 直径」25Iのポットに植えた草丈101位の稲に、前
記実施例5と同様に調製した活性化合物の所定濃度の水
希釈液を1/ット当、1j)10+d散布した。散布薬
液を乾燥後、直径751.高さ14画の金網をかぶせ、
その中に有機リン剤に抵抗性を示す系統のトビイロウン
カの雌成虫を30頭放ち、恒温室に置き2日後に死虫数
を調べ殺虫率を算出した。
上記方法と同様にして、セジpウンカ、及び有機リン剤
抵抗性ヒメトビウンカに対する殺虫率を算出した。代表
例をもって、その結果を第3表に″“・  、3゜ 実施例7 (生物試験) 有機リン剤、及びカーバメート剤抵抗性モモアカアブラ
ムシに対する試験 試験方法: 直径155Iの素焼鉢に植えた高さ約2051のナス苗
(λ黒長ナス)に銅育した有機リン剤、及びカーフリー
ト剤抵抗性モモアカアブラムシを1苗当り約200頭接
種し、接種1日後に、実施例5の様に調製した活性化合
物の所定濃度の水希釈液をスプレーガンを用いて、充分
量散布した。散布後28℃の温室に放置し、散布24時
間後に殺虫率を算出した。尚、試験は2回反復で行なっ
た。
代表例をもって、その結果を第4表に示す。
第4表 上記実施例5.6及び7は殺虫用途の代表例であシ、こ
こに例示された本発明化合物も、代表例であって、本発
明は、これらのみに限定されるべきものでない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rは水素原子又はアルキル基を示し、Xはハロゲ
    ン原子、アルキル基、アルコキシ基、アルキルチオ基、
    ニトロ基、シアノ基、アミノ基、アシルアミノ基、ジア
    ルキルアミノ基、アルコキシカルボニル基、アシル基、
    アルキルスルホニル基、アルキルスルフィニル基、ハロ
    アルキル基、ハロアルコキシ基、ハロアルキルチオ基、
    ホルミル基、アルケニル基、アルキニル基及びハロアル
    ケニル基よりなる群からえらばれた基を示し、 lは0、1、2、3又は4を示し、そして mは2、3又は4を示す、 で表わされるニトロイミノ誘導体。 2)Rが水素原子又は炭素数1〜4のアルキル基で、X
    がフルオル原子、クロル原子、ブロム原子、炭素数1〜
    4のアルキル基、炭素数1〜4のアルコキシ基、炭素数
    1〜4のアルキルチオ基、ニトロ基、シアノ基、アセト
    アミノ基、ジメチルアミノ基、炭素数1〜2のアルキル
    を有するアルコキシカルボニル基、アセチル基、炭素数
    1〜4のアルキルスルホニル基、炭素数1〜4のアルキ
    ルスルフィニル基、フルオル、クロル及び/又はブロム
    置換の炭素数1〜4のアルキル基、フルオル及び/又は
    クロル置換の炭素数1〜4のアルコキシ基、フルオル及
    び/又はクロル置換の炭素数1〜4のアルキルチオ基、
    ホルミル基、炭素数2〜3のアルケニル基、炭素数2〜
    3のアルキニル基及びフルオル、クロル及び/又はブロ
    ム置換の炭素数2〜3のアルケニル基よりなる群からえ
    らばれた基で、lが0、1又は2で、且つmが2又は3
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3)Rが水素原子又はメチル基で、Xがフルオル、クロ
    ル、メチル、エチル、メトキシ、エトキシ、メチルチオ
    、エチルチオ、ニトロ、シアノ、アセトアミノ、ジメチ
    ルアミノ、メトキシカルボニル、エトキシカルボニル、
    アセチル、メチルスルホニル、メチルスルフィニル、フ
    ルオル置換の炭素数1〜2のアルキル基、フルオル置換
    の炭素数1〜2のアルコキシ基、フルオル置換の炭素数
    1〜2のアルキルチオ基、ホルミル、ビニル、アリル、
    プロパルギル及びジクロロビニルよりなる群からえらば
    れた基で、lが0又は1で、且つmが2又は3である特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。 4)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載の1−(2−クロロ−5−ピリジルメチル)−2−
    (ニトロイミノ)テトラヒドロピリミジン。 5)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載の1−(2−クロロ−5−ピリジルメチル)−2−
    (ニトロイミノ)イミダゾリジン。 6)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、mは2、3又は4を示す、 で表わされる化合物と、 一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rは水素原子又はアルキル基を示し、Xはハロゲ
    ン原子、アルキル基、アルコキシ基、アルキルチオ基、
    ニトロ基、シアノ基、アミノ基、アシルアミノ基、ジア
    ルキルアミノ基、アルコキシカルボニル基、アシル基、
    アルキルスルホニル基、アルキルスルフィニル基、ハロ
    アルキル基、ハロアルコキシ基、ハロアルキルチオ基、
    ホルミル基、アルケニル基、アルキニル基及びハロアル
    ケニル基よりなる群からえらばれた基を示し、 lは0、1、2、3又は4を示し、そして Halはハロゲン原子を示す、 で表わされる化合物とを反応させることを特徴とする、
    一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R、X、l及びmは前記と同じ、 で表わされるニトロイミノ誘導体の製造方法。 7)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rは水素原子又はアルキル基を示し、Xはハロゲ
    ン原子、アルキル基、アルコキシ基、アルキルチオ基、
    ニトロ基、シアノ基、アミノ基、アシルアミノ基、ジア
    ルキルアミノ基、アルコキシカルボニル基、アシル基、
    アルキルスルホニル基、アルキルスルフィニル基、ハロ
    アルキル基、ハロアルコキシ基、ハロアルキルチオ基、
    ホルミル基、アルケニル基、アルキニル基及びハロアル
    ケニル基よりなる群からえらばれた基を示し、 lは0、1、2、3又は4を示し、そして mは2、3又は4を示す、 で表わされる化合物と、 式:▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるニトログアニジンとを反応させることを特
    徴とする、 一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R、X、l及びmは前記と同じ、 で表わされるニトロイミノ誘導体の製造方法。 8)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rは水素原子又はアルキル基を示し、Xはハロゲ
    ン原子、アルキル基、アルコキシ基、アルキルチオ基、
    ニトロ基、シアノ基、アミノ基、アシルアミノ基、ジア
    ルキルアミノ基、アルコキシカルボニル基、アシル基、
    アルキルスルホニル基、アルキルスルフィニル基、ハロ
    アルキル基、ハロアルコキシ基、ハロアルキルチオ基、
    ホルミル基、アルケニル基、アルキニル基及びハロアル
    ケニル基よりなる群からえらばれた基を示し、 lは0、1、2、3又は4を示し、そして mは2、3又は4を示す、 で表わされる化合物と、発煙硝酸とを反応させることを
    特徴とする、 一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R、X、l及びmは前記と同じ、 で表わされるニトロイミノ誘導体の製造方法。 9)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rは水素原子又はアルキル基を示し、Xはハロゲ
    ン原子、アルキル基、アルコキシ基、アルキルチオ基、
    ニトロ基、シアノ基、アミノ基、アシルアミノ基、ジア
    ルキルアミノ基、アルコキシカルボニル基、アシル基、
    アルキルスルホニル基、アルキルスルフィニル基、ハロ
    アルキル基、ハロアルコキシ基、ハロアルキルチオ基、
    ホルミル基、アルケニル基、アルキニル基及びハロアル
    ケニル基よりなる群からえらばれた基を示し、 lは0、1、2、3又は4を示し、そして mは2、3又は4を示す、 で表わされるニトロイミノ誘導体を有効成分として含有
    することを特徴とする殺虫剤。
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