JPS61267867A - 日本語文作成装置 - Google Patents

日本語文作成装置

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JPS61267867A
JPS61267867A JP60110787A JP11078785A JPS61267867A JP S61267867 A JPS61267867 A JP S61267867A JP 60110787 A JP60110787 A JP 60110787A JP 11078785 A JP11078785 A JP 11078785A JP S61267867 A JPS61267867 A JP S61267867A
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Yoshimi Mukai
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はかなにより入力された日本語表記を漢字かな混
り表記(以下「漢字表記」と略す)に変換する日本語文
作成装置に関するものである。
従来の技術 近年、日本語の入力装置として操作者の負担が小さいと
いう利点を有することからかな漢字変換装置方式を用い
た日本語文作成v4置が一般的になっている。中でも、
ベタ書き入力のかな漢字変換装置方式を用いた日本語文
作成装置が注目を集めている。一般にかな漢字変換方式
は入力された日本語のかな列をこのかな列を読みとする
漢字表記に変換するものであるが、上記ベタ書き入力か
な列をそのまま漢字表記に変換するベタ書き入力かな漢
字変換方式は、機械内部で文節区切りを決めてから漢字
表記に変換するため、誤った読みを入力した場合や機械
内部の単語辞書内にない単語の読みを入力した場合は、
全ての入力文字をひらがなで出力したり、誤った文節区
切の漢字表記を出力する場合がある。
以下従来の日本語文作成装置のベタ書きかな漢字変換方
式の一方法について説明する。この方法は、たとえば、
情報処理学会論文誌(1979年7月Vo1.20 N
o、4 )  rべた書き文の分ち書きと仮名漢字変換
二文節最長一致法による分ち書ぎ」 (牧野寛、木澤誠
)に記載されているものである。その日本語文作成装置
の構成を第6図を用いて説明する。第6図において、1
はかな列入力部であり、2は入力かな列一時記憶部で、
上記かな列入力部1から順次入力されたかなを入力かな
列として格納する。3は自立語辞書で、少なくとも日本
語の読みと漢字表記と接続情報を記憶している。4は付
属語辞書で、少なくとも日本語の読みと接続辞書を記憶
している。5は文節確定部で、自立語良さを記憶する内
部レジスタJLと付属語列長さを記憶する内部レジスタ
FLを持っている。この内部レジスタJL、FLについ
て簡単に説明すると、両者とも初期状態ではI’OJと
なっており、一方の内部レジスタJLは自立語が検出さ
れけるとその読み長さが格納されるものであり、他方の
内部レジスタFLは付属語が検出されるとその読み長さ
が加算されるものである。次に文節検索処理について説
明する。後述する文節列検索部7から与えられた入力か
な列のうち先頭から部分的に同じ読みを有する自立語を
自立語辞!3内で検索する。
部分的に同じ読みを有する自立語があればレジスタJL
にその自立語の読み長さを格納する。部分的に同じ読み
を有する自立語がなければ後述する特定付属語列検索確
定部6へ起動をかけ、入力かな列の先頭から特定の付属
語列までを文節として確定させる。次に付属珀辞114
内でrJL+1Jで示されるポイント以降で部分的に同
じ読みを有する付属語を検索する。レジスタFLにその
付属語の読み長さを加算する。上記検出した自立語と付
属語、または付属語と付属語が文節として成り立つもの
であるか否かを各単語の接続情報と第5図の接続テーブ
ルを用いて判定する。成り立つものに対してはレジスタ
Fしにその読み長さを加算し、文節として確定するまで
付属語検索と判定処理を繰返す。成り立たなかった場合
、上記成り立った文節を検出文節とする。そして、後述
する文節列検索部7にレジスタJLとFLの記憶値を返
す。6は特定付属語列検索確定部で、特定付属語列辞書
を持ち、上記文節確定部5によって与えられた入力かむ
列の先頭から部分的に同じ読みを有する付属語を特定付
属語列辞書内で検索する。特定位a語列があれば特定付
属語列までを確定し、確定した文字数を後述する文節ダ
1検索部7に返す。
なければその旨の情報を返す。7は文節列検索部で、文
節検索開始ポイントを記憶する内部レジスタBPを持っ
ている。このレジスタBPについて説明すると、レジス
タBPは初期状態では「1」となっており、文節確定部
5で確定した文節の長さ「J t−+ F L Jや特
定付属語列検索確定部6で確定した長さを追加記憶する
。次に文節列検索について説明する。上記入力かな列の
うちレジスタBPで示されるポイントから文節を検索す
るように文節確定部5に支持する。文節確定部5は文節
検索の結果として文節が検出された場合はレジスタJL
、FLを戻す。そして、文節列検索部はレジスタBPに
rJL+FLJを加算する。上述した文節列の検索を入
力かな死金てに対して処理が終了するまで繰り返される
。8は漢字出力部で、文節列検索部7で検索された文節
列漢字表記を表示する。
次に以上説明した従来の日本語文作成装置の動作例を説
明する。まず、オペレータが[カーター候補に決める」
という漢字表記を得ようとして[か−たーこうほにきめ
る」を入力したものとする。文節列検索部7は文節確定
部5に起動をかける。文節確定部5は入力かな列の先頭
から部分的に一致する読みを有する自立語を自立語辞書
3(第3図で示す)内で検索し、入力かな列の先頭から
部分的に一致する読みを有する自立語がないと判定し、
特定付属語列検索確定部6に起動をかける。特定付属語
列検索確定部6は解析不能となった文字列以降(「か」
)から特定の付am列(第7図で示す)を検索し、検出
した最長の付属語列「を」までを文節として確定する。
そして、特定付属語列検索確定部6は確定した文字数「
8」を文箇列検索部7に返す。文節列検索部7は入力か
な列のうちポイン・ト「9」以降続いて文節確定部5に
起動をかけ、文節確定部5は以下の確定処理をする。部
分的に一致する読みを有する自立語を自立語辞書3(第
3図で示ず)内で検索し、「決め」を検出する。そして
、「る」以降の文字列と同じ読みを有する付属語を付属
語辞書4内で検索し、「る」を検出する。検出した自立
語と付属語が接続するかどうかチェックし、接続可能と
判定する。ここで「決める」を文節として確定する。以
上のように文節列検索部7で検出した文節列「か−たー
こうほに」と「決める」を漢字出力部8は表示する。
以上のように従来の日本語文作成装置においては仮に「
候補」という単語が自立語辞書3にある場合でも「カー
ター」という単語が自立語辞書3に登録されていない場
合には「候補」の部分までもひらがなで表示されてしま
うという欠点を有していた。また、オペレータが読み列
の入力を誤り、例えば「もんだいをかいけつする」と入
力すべきところを誤って「んもんだいをかいけつする」
と入力した場合、上記従来技術では[んもんだいを解決
する」と表示されているものである。すなわち、自立語
辞!I3に「問題」という単語があるにもかかわらず、
この部分がひらがなで表示されてしまうという問題点を
有するものであった。
発明が解決しようとする問題点 上記のような従来の日本語文作成装置においては、装置
内の辞書に単語がなかった場合や誤って読み列を入力し
た場合、入力かな列のある位mAからの文節検索に失敗
したとき、その位置A以降で特定の付属語列を検索し、
該付属語列があればその位11Bで文節を確定するよう
にしているため、位!iAから位置Bまでの読み列はひ
らがなのまま表示される。ところが、このひらがな列中
には自立語辞書に登録されている単語を含む場合が大多
数である。このように、装置内の辞書に単語がある場合
でも、その部分が変換されないという問題点を有してい
た。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、装置内の辞
書に単語がなかった場合や誤って読み列を入力した場合
でも自立語辞書に登録されている単8Bは可能な限り漢
字として表示することを可能とした日本語文作成装置を
提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明日本語文作成装置は
、かなを入力するかな入力手段と、入力されたかな列を
記憶する入力かな列一時記憶部と、少なくとも日本語の
自立語の読みと漢字表記と接続情報とを記憶している自
立語辞書と、少なくとも付属語の読みと接続情報と記憶
している付属語辞書と、上記かな入力手段から入力され
た入力がな列と部分的に一致する読みを持つ文節を検索
するように後述する文節確定部に起動をかけ、文節を確
定させる処理を入力かな列のすべてが終了するまで繰り
返す文節列検索部と、上記文節列検索部によって指定さ
れた入力かな列に部分的に一致する読みを有する文節を
上記自立語辞書と付属語辞書とを用いて検索する文節確
定部と、上記文節確定部から上記文節が検索できなかっ
た旨の情報を受けたときに起動され、上記文節確定部に
よって指定された入力かな列の先頭の1文字を文節とし
て確定する1文字確定部と、上記文節列確定部で検索さ
れた文節列の漢字表記を表示する漢字出力部とを備えた
ものである。
作用 本発明は上記構成により、装置内の辞書に単語がなかっ
た場合や誤って読み列を入力した場合、1文字確定部の
処理により自立語辞書に登録されている単語は可能な限
り漢字として表示することが可能となるものである。
実施例 以下本発明における日本語文作成装置の実施例の一例を
図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例における日本語文作成装置の
ブロック図である。図中、1〜4および8はそれぞれ上
述した第6図の同一番号の構成要素と同じである。15
は文節確定部で、自立語良さを記憶する内部レジスタJ
[と付属語列長さを記憶する内部レジスタFLを持って
いる。このレジスタJL、FLについて簡単に説明する
と、この両者は初期状態では「0」となっており、一方
の内部レジスタJLは自立語が検出されるとその読み長
さが格納されるものであり、他方のレジスタFLは付i
aが検出されるとその読み長さが加粋されるものである
。次に文節検索処理について説明する。後述づる文節列
検索部17から与えられた入力かな列のうち先頭から部
分的に同じ読みを有する自立語を自立語辞書a内で検索
する。部分的に同じ読みを有する自立語があればレジス
タJLにその自立語の読み長さを格納する。部分的に同
じ読みを有する自立語がな【プれば後述する1文字確定
部に起動をかける。次に付属語辞書4内でrJL+1J
で示されるポイント以降で部分的に同じ読みを有する付
属語を検索する。レジスタFLにその付JifiIの読
み長さを加算する。上記検出した自立語と付属語、また
は付I1語と付属語が文節として成り立つものであるか
否かを各単語の接続情報と第5図の接続テーブルを用い
て判定する。
成り立つものに対してはレジスタFLにその読み長さを
加粋し、文節として確定するまで付属語検索と判定処理
を繰返す。成り立たなかった場合、上記成り立った文節
を検出文節とする。そして、後述する文節列検索部にレ
ジスタJ]−とFLの記憶値を返す。16は1文字確定
部で、文節確定部15から与えられた入力文字だけで文
節として確定し、確定した文字数「1」を後述する文節
列検索部17に戻す、17は文節列検索部で、文節検索
開始ポイントを記憶する内部レジスタB Pを持ってい
る。
このレジスタBPについて説明すると、レジスタBPは
初期状態では「1」となっており、文節確定部15で確
定した文節の長さrJL+FLJや1文字確定部16で
確定した長さ「1」を追加記憶する。次に文節列検索に
ついて説明する。上記入力かな列のうちレジスタBPで
示されるポイント以降の入力かな列を文節確定部15へ
渡す入力かな列とし、文節を検索するように文節確定部
15に指示する。文節確定部15は文節検索の結果とし
て文節が検出された場合はレジスタJL、FLを戻し、
レジスタBPに確定した文字数を追加記憶する。
上述した文節列の検索を入力かな死金てに対して処理が
終了するまで繰り返される。
以上のように構成された日本語文作成装置について以下
その動作の一例を第2図のフローチャートに従って説明
する。
まずステップ■でオペレータはかな入力部1からなる列
を入力し、ステップ■として入力されたかな列を入力か
な列一時記憶部2に一時記憶する。
次に、文節列検索部17は内部レジスタBPの値が示す
入力かな列内ポイント以降の入力かな列一時記憶部2に
記憶されている入力かな列を文節確定部15へ渡す入力
かな列とし、該入力かな列の部分列と同じ読みを有する
文節を検索するように文節確定部15に指示する。ここ
でステップ■として文節確定部15はそのポイントから
自立語を検索する。
そして、ステップdで検索した結果(ステップ■)、自
立語があればその読み長さを1ng1とするとレジスタ
JLにl nglを格納しステップ■に進み、なければ
ステップ■に進む。ステップ■においてレジスタJLが
入力かな列の長さより大きいのであればステップ[相]
に進み、そうでなければステップ■に進む。ステップ■
において、文節確定部15は1文字確定部16に入力か
な列のうちレジスタBPで示される1文字だけで文節と
して確定するように指示し、1文字確定部16は確定す
るとその旨を文節列検索部17に返す。そして、文節列
検索部17はレジスタBPにrBP+1Jを設定し、確
定した文節の漢字表記を漢字出力部8に送出する(ステ
ップ■)。次にステップ■において、レジスタBPが入
力かな列の長さより大きいのであれはステップ[相]に
進み、そうでなければステップ■に進む。
ステップ■において、文節確定部15は文節列検索部1
7から与えられた入力かな列のうちrJL+1」で示さ
れる入力かな列内ポイント以降の部分列と同じ読みを有
する付属語を付属語辞書4内で検索する。ここで検出し
た付WAW1の読み長さを1no2とする。そして、ス
テップのにおいて、その検出した自立語と付wA語また
は付属語と付属語が接続するか否かを検出した各単語の
接続情報と接続テーブルを用いて判定する。その結果ス
テップ■において、接続可能なら内部レジスタFLにr
FL+ l rB)2Jを設定しステップ[相]に進み
、接続不可能なら、ステップ[相]に進む。ステップ0
において、文節確定部15は「JL+FL+1Jが与え
られた入力かな列の長さより大きいのであればステップ
[相]に進み、そうでなければステップ■に進む。ステ
ップ[相]において、文節確定部15は接続可能である
付IEliまでを文節として確定し、文節列検索部17
はレジスタBPに「JL+FLJを加算する。そして、
文節列検索部17は確定した文節の漢字表記を漢字出力
部8に送出する(ステップ0)。次に、ステップ[相]
において、レジスタBPが入力かな列の長さより大きい
のであればステップ に進み、そうでなければステップ
■に進む。
最終的にステップ において、漢字出力部8は文節列検
索部17から送出された漢字表記を表示する。
以上第2図のフローチャートを用いて実施例の日本語文
作成装置の説明をしたが、以下具体的な動作例について
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図を用いて説明
する。
ここで、たとえばオペレータは「カーター候補に決める
」なる漢字表記を得ようとして、誤って[か−たーこう
ほにきめる」と入力する場合を想定し、以下(101)
〜(139)の手順に従って説明する。
(101)・・・オペレータはかな入力部1から[か−
た−こうほにきめる」を入力する。
(102)・・・入力を終えると[か−たーこうほにき
める」は入力かな列として入力かな列一時記憶部2に一
時記憶される(ステップ■)。
(103)・・・文節列検索部17は内部レジスタBP
を初期化し、「1」を設定する。
(104)・・・文節列検索部17は文節確定部15に
入力かな列のうらレジスタBPで示されるポイント以降
を文節確定部15へ渡す入力かな列とし、このかな列に
対して文節検索するように指示する。文節確定部15は
入力かな列の先頭から同じ読みを有する自立語を第3図
で示す自立語辞書3内で検索する(ステップ■)。
(105)・・・文節確定部15は自立語辞震3内には
同じ読みを有する自立語がないと判定する(ステップ■
)。
(10G)・・・文節確定部15は入力かなFJのレジ
スタBPで示される1文字だけで確定するよう1文字確
定部16に指示し、1文字確定部16は入力かな列のう
ちレジスタBPで示される文字だけで文節を確定する。
そして、文節列検索部17は確定文字数「1」を受は取
り、レジスタBPにrBP+1Jを設定する(ステップ
■)。
(107)・・・文節列検索部17は確定した文節の漢
字表記を漢字出力部8へ送出する(ステップの)。
<  108)・・・レジスタBP <−2r−J ”
)が入力かな列の長さ「10」より小さいと判定する(
ステップ■)。
(109)・・・次に文節列検索部17は入力かな列の
レジスタBPの値「2」のポイントから文節検索するよ
うに指示し、文節確定部15は入力かな列の先頭から同
じ読みを有する自立語を第3図で示す自立語辞書3内で
検索する(ステップ■)。
(110)・・・手順(104)〜(107)を繰り返
す。
(111)・・・レジスタBP (=3 rた])が入
力かな列の長さ「9」より小さいと判定する〈ステップ
■)。
(112)・・・次に文節列検索部17は入力かな列の
レジスタBPの値「3」のポイントから文節検索するよ
うに指示し、文節確定部15は入力かな列の先頭から同
じ読みを有する自立語を第3図で示す自立語辞書3内で
検索する(ステップ■)。
(113)・・・手順(104)〜(107)を繰り返
す。
(114)・・・レジスタBP (−4r−J )が入
力かな列の長さ「8」より小さいと判定する(ステップ
■)。
(115)・・・次に文節列検索部17は入力かな列の
レジスタBPの値「4」のポイントから文節検索するよ
うに指示し、文節確定部15は入力かな列の先頭から同
じ読みを有する自立語を第3図で示す自立語辞13内で
検索する(ステップ■)。
(176)・・・手順(104)〜(107)を繰り返
す。
(117)・・・レジスタBP (−5rこ」)が入力
かな列の長さ「7」より小さいと判定する(ステップ■
)。
(118)・・・次に文節列検索部17は入力かな列の
レジスタBPの値「5」のポイントから文節検索するよ
うに指示し、文節確定部15は入力かな列の先頭から同
じ読みを有する自立語を第3図で示す自立語辞書3内で
検索する(ステップ■)。
(11G)・・・文節確定部15は「候補4を検出し、
レジスタJLに「3」を設定する。
(120)・・・レジスタJL(−3)が与えられた入
力かな列の長さ「7」より小さいと判定する(ステップ
■)。
(121)・・・次に文節確定部15は入力かな列のr
JL+1Jの値「4」のポイントから同じ読みを有する
付属品Rを第4図で示す付属語辞書4内で検索し、「に
」を検出する(ステップ■)。
(122)・・・更に文節確定部15は上記検出した自
立HI r候補」の接続情報と付属語「に」の接続情報
により第5図で示す接続テーブルを用いて接続可能か否
かをみる(ステップo)。
<  123)・・・接続可能であると判定し、レジス
タFLに「1」を設定する。そして入力かな列の長さ「
7」とrJL+FLJの値「4」を比較して入力かな列
終了否と判定する(ステップ■、@)。
(124)・・・文節確定部15は入力かな列の「JL
+FP+1Jの値「5」のポイントから同じ読みを有す
る付属語を第4図で示す付属語辞書4内で検索し、「き
Jを検出する(ステップ■)。
(125)・・・文節確定部15は上部検出した付属語
「に」の接続情報と付属語「き」の接続情報により第5
図で示す接続テーブルを用いて接続可能か否かをみる(
ステップ■)。
(126)・・・文節確定部15は接続不可能と判定す
る(ステップ■)。
(127)・・・文節確定部15は接続可能である「候
補に」を文節として確定する。文を列検索部17はレジ
スタBPにr J L + F L、Jを加算する(レ
ジスタBPはr5J)(ステップ[相])。
(12B)・・・文節列検索部17は確定した文節の漢
字表記を漢字出力部8へ送出する(ステップ0)。
(129)・・・入力かな列の長さ「11」とレジスタ
BPの値「9」を比較して入力かな列柊了否と判定する
(ステップ[相])。
(130)・・・文節列検索部、11は入力かな列のレ
ジスタBPの値「9」のポイントから文節検索するよう
に指示し、文節確定部15は入力かな列の先頭から同じ
読みを有づる自立語を第3図で示す自立語辞書3内で検
索する(ステップ■)。
(131)・・・「決め」を検出し、レジスタJLに「
2」を設定する(ステップ■)。
(132)・・・レジスタJL(−2)が入力かな列の
長さ「3」より小さいと判定する(ステップ■)。
(133)・・・次に文節確定部15は入力かな列のr
JL+1Jの値「5」のポイントから同じ読みを有する
付属語を第4図で示す付属語辞書4内で検索し、「る」
を検出する(ステップ■)。
(134)・・・更に文節確定部15は上記検出した自
立R「決め」の接続情報と付属in rる」の接続情報
により第5図で示す接続テーブルを用いて接続可能か否
かをみる(ステップ■)。
(135)・・・接続可能であると判定し、レジスタF
Lに「1」を設定する。入力かな列の長さ「3」とrJ
L+FL+IJの値「4」を比較して入力かな列置力と
判定する(ステップ■、@)。
(136)・・・文節確定部15は「決める」を文節と
して確定し、文節列検索部17はレジスタBPに「JL
十FL」を加算する(ステップ@)。
(137)・・・文節列検索部17は確定した文節の漢
字表記を漢字出力部8へ送出する(ステップ■)。
(138)・・・文節列検索部17は入力かな列の長さ
「11」とレジスタBPの1ilIr12Jを比較して
入力かな列終了と判定する(ステップ[相])。
(139)・・・漢字出力部8は文節列検索部17から
送出された漢字表記[か−た一候補に決める」を表示す
る〈ステップ[相])。
上述の動作例を示すように本実施例によればオペレータ
が装置内部の辞書にない単語「カーター」を含む読み列
「か−たーこうほにきめる」を入力しても、装置内部の
辞書に単語が存在しないときは1文字ずつで文節として
確定するため[か−た一候補に決めるJと表示する。こ
のことを従来技術の場合と比較すると、変換せずにひら
がなのまま表示する部分が「か−だ−こうほに」であっ
た。
すなわち、変換せずに表示する部分が本動作例において
は大幅に減り、オペレータの修正操作を軽減することが
できる。
発明の効果 以上のように本発明の日本語文作成装置は、入力された
かな列を記憶する入力かな列一時記憶部と、少なくとも
日本語の自立語の読みと漢字表記とを記憶している自立
語辞書と、少なくとも付属語の読みと接続情報と記憶し
ている付属語辞書と、入力かな列と部分的に一致する読
みを持つ文節を検索するように後述する文節確定部に起
動をかけ、文節を確定させる処理を入力かな列のすべて
が終了するまで繰り返す文節列検索部と、上記文節列検
索部によって指定された入力かな列に部分的に一致する
読みを有する文節を自立語辞書と付B語辞書とを用いて
検索する文節確定部と、上記文節確定部から上記文節が
検索できなかった旨の情報を受けたときに起動され、上
記文節確定部によって指定された入力かな列の先頭の1
文字を文節として確定する1文字確定部とを備えること
により、装置内部の辞書に単gf3がなかった場合や誤
って読み列を入力した場合、変換できずにひらがなのま
ま表示する部分を大幅に減らし、オペレータの修正操作
を軽減することができ、その実用的効果は極めて大ぎい
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における日本語文作成装置の
ブロック図、第2図は本発明の一実施例における日本語
文作成装置の動作を示すフローチャート、第3図は自立
語辞書の一例を示す図、第4図は付属語辞書の一例を示
す図、第5図は接続テーブルの一例を示す図、第6図は
従来の日本語文作成装置のブロック図、第7図は従来の
日本語文作成装置の特定位a語列辞裏の一例を示す図で
ある。 1・・・かな入力部、2・・・入力かな列一時記憶部、
3・・・自立語辞書、4・・・付属語辞書、8・・・漢
字出力部、15・・・文節確定部、1G・・・1文字確
定部、17・・・文節列検索部 代理人   森  本  義  弘 第2図 第3図 自立言か辞書。 第4図 41診婢害 第5図 埠剖[テーブル o−4岐可能 ×−蒸焼不可能。 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、かなを入力するかな入力手段と、入力されたかな列
    を記憶する入力かな列一時記憶部と、少なくとも日本語
    の自立語の読みと漢字表記と接続情報とを記憶している
    自立語辞書と、少なくとも付属語の読みと接続情報と記
    憶している付属語辞書と、上記かな入力手段から入力さ
    れた入力かな列と部分的に一致する読みを持つ文節を検
    索するように後述する文節確定部に起動をかけ、文節を
    確定させる処理を入力かな列のすべてが終了するまで繰
    り返す文節列検索部と、上記文節列検索部によって指定
    された入力かな列に部分的に一致する読みを有する文節
    を上記自立語辞書と付属語辞書とを用いて検索する文節
    確定部と、上記文節確定部から上記文節が検索できなか
    った旨の情報を受けたときに起動され、上記文節確定部
    によって指定された入力かな列の先頭の1文字を文節と
    して確定する1文字確定部と、上記文節列確定部で検索
    された文節列の漢字表記を表示する漢字出力部とを備え
    た日本語文作成装置。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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