JPS61268152A - 人工甘味料 - Google Patents
人工甘味料Info
- Publication number
- JPS61268152A JPS61268152A JP60109591A JP10959185A JPS61268152A JP S61268152 A JPS61268152 A JP S61268152A JP 60109591 A JP60109591 A JP 60109591A JP 10959185 A JP10959185 A JP 10959185A JP S61268152 A JPS61268152 A JP S61268152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aspartame
- dried honey
- artificial sweetener
- honey
- sweetness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Seasonings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の乾燥蜂蜜を混合してなる熱安定性にすぐれたH2N−
CH−CONH−、CH−COOCH3であられされる
アスパルテーム(α−し一アスバルチルーし一フェニル
アラニン メチルエステル)はショ糖の200倍の甘み
を有しており、従来より人工甘味料として食品、飲料、
医療などに用いられている。
CH−CONH−、CH−COOCH3であられされる
アスパルテーム(α−し一アスバルチルーし一フェニル
アラニン メチルエステル)はショ糖の200倍の甘み
を有しており、従来より人工甘味料として食品、飲料、
医療などに用いられている。
しかしながら、アスパルテームは熱安定性に難点があり
、常温ではごく安定であるにもかかわらず高温下ではご
く短時間のうちに分解してしまうため、たとえば煮たき
ものや熱いコーヒーなどに加えると時間とともに甘みが
減少し甘味料としてはなはだ不充分であるといわざるを
えない。
、常温ではごく安定であるにもかかわらず高温下ではご
く短時間のうちに分解してしまうため、たとえば煮たき
ものや熱いコーヒーなどに加えると時間とともに甘みが
減少し甘味料としてはなはだ不充分であるといわざるを
えない。
本発明者は、アスパルテームのかかる問題点を解決する
ため鋭意研究を重ねた結果、アスパルテームに少量の乾
燥蜂蜜を混合することによリアスバルテームの熱安定性
が飛躍的に増大することを見出し本発明を完成するにい
たった。
ため鋭意研究を重ねた結果、アスパルテームに少量の乾
燥蜂蜜を混合することによリアスバルテームの熱安定性
が飛躍的に増大することを見出し本発明を完成するにい
たった。
すなわち、本発明においてアスパルテームは乾燥蜂蜜と
、乾燥蜂蜜1に対してアスパルテームo. ooa〜0
.02の割合で混合される。該混合物は熱に対してきわ
めて安定であり、アスパルテームを単独で熱的条件下に
おいて用いたばあいよりも甘みがすぐれているのみなら
ず、乾燥蜂蜜を単独で使用したばあいよりも風味の点で
もすぐれている。乾燥蜂蜜を加えることによってアスパ
ルテームが熱から守られる機構は不明であるが、アスパ
ルテームと乾燥蜂蜜の相乗作用によってそれぞれの欠点
を補い合い、アスパルテームの熱による分解は乾燥蜂蜜
によって守られ、乾燥蜂蜜の欠点である甘みの不足はア
スパルテームの甘みによって補われ、かつ風味の点でも
損われることがない。それゆえ本発明による混合物は、
その熱安定性のため人工甘味料としての利用範囲を飛躍
的に拡大するものである。なお、本発明における乾燥蜂
蜜のかわりに普通の蜂蜜を用いてもよいが、実際に分包
して使用するうえで粉末が扱いやすいので乾燥蜂蜜の方
が好ましい。
、乾燥蜂蜜1に対してアスパルテームo. ooa〜0
.02の割合で混合される。該混合物は熱に対してきわ
めて安定であり、アスパルテームを単独で熱的条件下に
おいて用いたばあいよりも甘みがすぐれているのみなら
ず、乾燥蜂蜜を単独で使用したばあいよりも風味の点で
もすぐれている。乾燥蜂蜜を加えることによってアスパ
ルテームが熱から守られる機構は不明であるが、アスパ
ルテームと乾燥蜂蜜の相乗作用によってそれぞれの欠点
を補い合い、アスパルテームの熱による分解は乾燥蜂蜜
によって守られ、乾燥蜂蜜の欠点である甘みの不足はア
スパルテームの甘みによって補われ、かつ風味の点でも
損われることがない。それゆえ本発明による混合物は、
その熱安定性のため人工甘味料としての利用範囲を飛躍
的に拡大するものである。なお、本発明における乾燥蜂
蜜のかわりに普通の蜂蜜を用いてもよいが、実際に分包
して使用するうえで粉末が扱いやすいので乾燥蜂蜜の方
が好ましい。
つぎに本発明を実施例にもとづいてさらに詳しく説明す
るが、本発明はもとよりこれらの実施例1に限られるも
のでない。
るが、本発明はもとよりこれらの実施例1に限られるも
のでない。
実施例1
乾燥蜂蜜およびアスパルテームを以下の分量で混合した
。
。
乾燥蜂gJ2975mg
アスパルテーム −−並且
000mg
実施例2
乾燥蜂蜜、アスパルテームおよびレモンパウダーを以下
の分量で混合した。
の分量で混合した。
乾燥蜂蜜 2450mg
アスパルテーム 50mg
レモンパウダー aq
試験例
つぎの方法で20人の成人に対して官能試験を実施した
。アスパルテーム単独(25+no) 、実施例1の混
合物(300on+g)および実施例2の混合物(30
00mg)のそれぞれを80℃の水200dに溶解し放
冷したもの、および冷水に溶解したものにつき、それら
を味わったときの印象を下図のような7段階の尺度で評
価した。
。アスパルテーム単独(25+no) 、実施例1の混
合物(300on+g)および実施例2の混合物(30
00mg)のそれぞれを80℃の水200dに溶解し放
冷したもの、および冷水に溶解したものにつき、それら
を味わったときの印象を下図のような7段階の尺度で評
価した。
尺 度
非か 普 か非
常なり ヤな常
結果を第1表に示す。
第 1 表
上記の結果より、アスパルテーム単独のばあいよりも乾
燥蜂蜜を混合したものの方が甘さも適度で風味もよく、
また熱に対しても安定であることが明らかである。
燥蜂蜜を混合したものの方が甘さも適度で風味もよく、
また熱に対しても安定であることが明らかである。
Claims (1)
- 1 人工甘味料アスパルテームおよび少量の乾燥蜂蜜を
混合してなる熱安定性にすぐれた人工甘味料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60109591A JPS61268152A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 人工甘味料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60109591A JPS61268152A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 人工甘味料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268152A true JPS61268152A (ja) | 1986-11-27 |
| JPH0533971B2 JPH0533971B2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=14514144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60109591A Granted JPS61268152A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 人工甘味料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61268152A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01207232A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 二日酔予防治療剤 |
| JP2018164432A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | サンエイ糖化株式会社 | 高甘味度甘味料含有飲食品組成物、高甘味度甘味料含有食品組成物の呈味改善剤、高甘味度甘味料含有飲食物の呈味改善方法 |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP60109591A patent/JPS61268152A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01207232A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 二日酔予防治療剤 |
| JP2018164432A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | サンエイ糖化株式会社 | 高甘味度甘味料含有飲食品組成物、高甘味度甘味料含有食品組成物の呈味改善剤、高甘味度甘味料含有飲食物の呈味改善方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533971B2 (ja) | 1993-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |