JPS61268745A - オルガノポリシロキサン−置換ポリアセチレン組成物 - Google Patents
オルガノポリシロキサン−置換ポリアセチレン組成物Info
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- JPS61268745A JPS61268745A JP60111125A JP11112585A JPS61268745A JP S61268745 A JPS61268745 A JP S61268745A JP 60111125 A JP60111125 A JP 60111125A JP 11112585 A JP11112585 A JP 11112585A JP S61268745 A JPS61268745 A JP S61268745A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D71/00—Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by the material; Manufacturing processes specially adapted therefor
- B01D71/06—Organic material
- B01D71/44—Polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, not provided for in a single one of groups B01D71/26-B01D71/42
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オルガノポリシロキサン−置換ポリアセチレ
ン組成物に関するものであり、詳しくは気体透過性、特
に経時的安定性の高い酸素透過性を有し1機械的強度の
高い成形物を与えるオルガノポリシロキサン−置換ポリ
アセチレン組成物に関する。
ン組成物に関するものであり、詳しくは気体透過性、特
に経時的安定性の高い酸素透過性を有し1機械的強度の
高い成形物を与えるオルガノポリシロキサン−置換ポリ
アセチレン組成物に関する。
最近、かさ高い置換基を有する置換アセチレンの重合に
ついていくつか報告されており、得られるポリマーの特
性が注目されている(PolymerPreprint
s、 ■(6) 1189(1982)、同32(2)
181(1983)、同32(6) 1171(19
83)、同32(6) 1175(1983)等)、特
に、ポリトリメチルシリルプロピン: υ^ がきわめて大きな気体透過性を有する素材であることが
報告されている(Polymer Praprinta
、 32(10)、 2981(1!1183)、特開
昭59−154106) 。
ついていくつか報告されており、得られるポリマーの特
性が注目されている(PolymerPreprint
s、 ■(6) 1189(1982)、同32(2)
181(1983)、同32(6) 1171(19
83)、同32(6) 1175(1983)等)、特
に、ポリトリメチルシリルプロピン: υ^ がきわめて大きな気体透過性を有する素材であることが
報告されている(Polymer Praprinta
、 32(10)、 2981(1!1183)、特開
昭59−154106) 。
本発明者らも、次の一般式:
で表わされる繰返し単位からなるかさ高い置換基を有す
る置換ポリアセチレン化合物について検討したところ、
適当な溶媒に可溶であり、成形性、強度がすぐれており
、また気体透過性が大きいという特徴を有することを確
認した。
る置換ポリアセチレン化合物について検討したところ、
適当な溶媒に可溶であり、成形性、強度がすぐれており
、また気体透過性が大きいという特徴を有することを確
認した。
最近、高分子物質の物理的性質の改質や新たな機能の導
入方法として、相互侵入型高分子網目構造(IPN、
Intar、penetrating Polymer
Networks)の形成が注目されている(J、
Polymer Sci、 :Macromolecu
lar Ravievs、 12t 141〜1
81(1977);ポリマーアロイ(高分子組成物)3
38〜348;プラスチックス、互、50〜53(19
76) ;高分子、 33.632(1984): 化
学工業、 26.1025〜102B(1984))が
、特に、シリコーンへのIPNの応用については種々の
提案がなされている〔特開昭50−151958号。
入方法として、相互侵入型高分子網目構造(IPN、
Intar、penetrating Polymer
Networks)の形成が注目されている(J、
Polymer Sci、 :Macromolecu
lar Ravievs、 12t 141〜1
81(1977);ポリマーアロイ(高分子組成物)3
38〜348;プラスチックス、互、50〜53(19
76) ;高分子、 33.632(1984): 化
学工業、 26.1025〜102B(1984))が
、特に、シリコーンへのIPNの応用については種々の
提案がなされている〔特開昭50−151958号。
米国特許第4250074号、特開昭58−18925
7号〕、特開昭50−151958号公報は、アクリル
酸系の親水性ポリマーとシロキサンとのIPNに関する
ものであり、コンタクトレンズ材料として好適な固体成
形体を提供するというものである。米国特許第4250
074号は、エポキシ樹脂とシロキサンとのIPNに関
するものであり、エポキシ樹脂の耐酸性、耐溶剤性を改
良するというものである。また、特開昭58−1892
57号公報は、熱可塑性プラスチックスとシロキサンと
のIPNに関するものであり、熱可塑性樹脂マトリック
スの機械的特性を保持したまま、シリコーンが有する表
面特性及び誘電特性を付与するというものである。この
ように、気体透過性材料をIPNによって改質するとい
う試みは、従来まったく行なわれていない。
7号〕、特開昭50−151958号公報は、アクリル
酸系の親水性ポリマーとシロキサンとのIPNに関する
ものであり、コンタクトレンズ材料として好適な固体成
形体を提供するというものである。米国特許第4250
074号は、エポキシ樹脂とシロキサンとのIPNに関
するものであり、エポキシ樹脂の耐酸性、耐溶剤性を改
良するというものである。また、特開昭58−1892
57号公報は、熱可塑性プラスチックスとシロキサンと
のIPNに関するものであり、熱可塑性樹脂マトリック
スの機械的特性を保持したまま、シリコーンが有する表
面特性及び誘電特性を付与するというものである。この
ように、気体透過性材料をIPNによって改質するとい
う試みは、従来まったく行なわれていない。
前述のように、かさ高い置換基を有する置換ポリアセチ
レン類は高い気体透過性を有する材料であるが、経時的
安定性が低く、気体透過性が次第に低下する傾向がある
ため、気体分離膜等に成形した場合に長期にわたって安
定した性能が得られないという問題がある。
レン類は高い気体透過性を有する材料であるが、経時的
安定性が低く、気体透過性が次第に低下する傾向がある
ため、気体分離膜等に成形した場合に長期にわたって安
定した性能が得られないという問題がある。
そこで、本発明の目的は、置換ポリアセチレン類のすぐ
れた気体透過性能を保持させたまま、その経時安定性を
改良した高分子組成物を提供することにある。
れた気体透過性能を保持させたまま、その経時安定性を
改良した高分子組成物を提供することにある。
本発明は、上記従来の置換ポリアセチレン類の問題点を
解決するものとして、 (A) 一般式(1) 〔式中、R1は水素原子またはメチル基、エチル基、プ
ロピル基、ブチル基等の低級アルキル基であり、またR
1. R3,R4は同一でも異なってもよく、水素原子
、または炭素原子数1〜8の1価炭化水素基、例えばメ
チル基、エチル基、プロピル基、ブチル基等のアルキル
基;フェニル基等の7リール基、または例えば式 で示されるケイ素原子含有1値有機基(式中のR′はメ
チル基、クロロメチル基またはフェニル基であり、aは
1または2の数である;Meはメチル基を意味する)で
ある。〕 で表わされる構造単位の1種もしくは2種以上を有する
置換ポリアセチレン化合物と、 (B)前記置換ポリアセチレン化合物に対し、0.1〜
100重量%量のオルガノポリシロキサンとからなり、
相互侵入型網目構造を有するオルガノポリシロキサン−
置換ポリアセチレン組成物(以下、「ポリマー組成物」
と略称する)を提供するものである。
解決するものとして、 (A) 一般式(1) 〔式中、R1は水素原子またはメチル基、エチル基、プ
ロピル基、ブチル基等の低級アルキル基であり、またR
1. R3,R4は同一でも異なってもよく、水素原子
、または炭素原子数1〜8の1価炭化水素基、例えばメ
チル基、エチル基、プロピル基、ブチル基等のアルキル
基;フェニル基等の7リール基、または例えば式 で示されるケイ素原子含有1値有機基(式中のR′はメ
チル基、クロロメチル基またはフェニル基であり、aは
1または2の数である;Meはメチル基を意味する)で
ある。〕 で表わされる構造単位の1種もしくは2種以上を有する
置換ポリアセチレン化合物と、 (B)前記置換ポリアセチレン化合物に対し、0.1〜
100重量%量のオルガノポリシロキサンとからなり、
相互侵入型網目構造を有するオルガノポリシロキサン−
置換ポリアセチレン組成物(以下、「ポリマー組成物」
と略称する)を提供するものである。
本発明のポリマー組成物は、前記一般式(1)で表わさ
れる構造単位の1種もしくは2種以上を有する置換ポリ
アセチレン化合物に、相互架橋性を有する少なくとも2
種のオルガノシロキサン・プレポリマーを前記置換ポリ
アセチレン化合物に対し0.1〜100重量%のオルガ
ノポリシロキサンが生成するように混合後、該オルガノ
シロキサン・プレポリマーを架橋させることにより製造
することができる0通常、置換ポリアセチレン化合物1
00重量部に対し、0.1〜100重量部のプレポリマ
ーを使用すればよい。
れる構造単位の1種もしくは2種以上を有する置換ポリ
アセチレン化合物に、相互架橋性を有する少なくとも2
種のオルガノシロキサン・プレポリマーを前記置換ポリ
アセチレン化合物に対し0.1〜100重量%のオルガ
ノポリシロキサンが生成するように混合後、該オルガノ
シロキサン・プレポリマーを架橋させることにより製造
することができる0通常、置換ポリアセチレン化合物1
00重量部に対し、0.1〜100重量部のプレポリマ
ーを使用すればよい。
ポリマー組成物の(A)成分である置換ポリアセチレン
化合物は、一般式(If) 〔式中、R1,R1,R3およびR4は一般式(1)と
同じである〕 で表゛わされる置換アセチレン化合物(モノマー)の1
種または2種以上を単独重合または共重合することによ
り製造される。すなわち、例えば、トルエン、シクロヘ
キサンなどの有機溶媒中でVClb。
化合物は、一般式(If) 〔式中、R1,R1,R3およびR4は一般式(1)と
同じである〕 で表゛わされる置換アセチレン化合物(モノマー)の1
種または2種以上を単独重合または共重合することによ
り製造される。すなわち、例えば、トルエン、シクロヘ
キサンなどの有機溶媒中でVClb。
NbC1g、 TaC1,などの重合触媒の存在下に温
度30〜130℃で重合あるいは共重合させることによ
り製造され、生成したポリマーはメタノール中で沈殿さ
せ精製し1回収される、 置換ポリアセチレン化合物の重合方法は上記例示に限定
されるものではなく、また重合の際には上記一般式(n
)の置換ポリアセチレン化合物以外の、ケイ素を含まな
い他のアセチレン誘導体と共重合することもでき、ある
いはまたポリマーの不飽和結合の一部を水添したものも
用いることができる。したがって、置換ポリアセチレン
化合物は、一般式(1)の構造単位以外の構造単位を含
むことができるが、組成物の気体透過性の点では一般式
(I)の構造単位が、少なくとも50モル%以上、特に
80モル%以上であることが好ましく、100モル%で
あることが最も好ましい。
度30〜130℃で重合あるいは共重合させることによ
り製造され、生成したポリマーはメタノール中で沈殿さ
せ精製し1回収される、 置換ポリアセチレン化合物の重合方法は上記例示に限定
されるものではなく、また重合の際には上記一般式(n
)の置換ポリアセチレン化合物以外の、ケイ素を含まな
い他のアセチレン誘導体と共重合することもでき、ある
いはまたポリマーの不飽和結合の一部を水添したものも
用いることができる。したがって、置換ポリアセチレン
化合物は、一般式(1)の構造単位以外の構造単位を含
むことができるが、組成物の気体透過性の点では一般式
(I)の構造単位が、少なくとも50モル%以上、特に
80モル%以上であることが好ましく、100モル%で
あることが最も好ましい。
このよう°に、(A)成分の置換ポリアセチレン化合物
は、同一の一般式(I)で表わされる構造単位からなる
ホモポリマーでもよく、2種以上の一般式(1)で表わ
される構造単位からなり、場合によってはさらに別の構
造単位を含むコポリマーでもよい。さらにはこのような
ポリマーの混合ポリマーでもよい。
は、同一の一般式(I)で表わされる構造単位からなる
ホモポリマーでもよく、2種以上の一般式(1)で表わ
される構造単位からなり、場合によってはさらに別の構
造単位を含むコポリマーでもよい。さらにはこのような
ポリマーの混合ポリマーでもよい。
この置換ポリアセチレン化合物は、ポリスチレン換算の
分子量がおおよそ105以上であることが望ましく、分
子量があまりに小さいものであると。
分子量がおおよそ105以上であることが望ましく、分
子量があまりに小さいものであると。
ポリマー組成物をフィルム等にした場合の機械的強度が
低くなり、実用的でない。
低くなり、実用的でない。
以上説明した置換ポリアセチレン化合物の中でも、次式
(■): 式(■): で表わされる構造単位からなり、式(II)の構造単位
を30〜95モル、式(mV)の構造単位を70〜5モ
ル%含有するポリマーが、(B)成分を生成するための
オルガノシロキサン・プレポリマーとの相溶性が良好で
、また得られるポリマー組成物の気体透過性能がすぐれ
ており、特に好ましい。
(■): 式(■): で表わされる構造単位からなり、式(II)の構造単位
を30〜95モル、式(mV)の構造単位を70〜5モ
ル%含有するポリマーが、(B)成分を生成するための
オルガノシロキサン・プレポリマーとの相溶性が良好で
、また得られるポリマー組成物の気体透過性能がすぐれ
ており、特に好ましい。
本発明のポリマー組成物の(B)成分であるオルガノポ
リシロキサンは、前記のように、相互架橋性を有する少
なくとも2種のオルガノシロキサン・プレポリマーを(
A)成分の置換ポリアセチレン化合物と混合した状態で
架橋させることにより。
リシロキサンは、前記のように、相互架橋性を有する少
なくとも2種のオルガノシロキサン・プレポリマーを(
A)成分の置換ポリアセチレン化合物と混合した状態で
架橋させることにより。
IPNを形成した状態で得られる。
上記製法に用いられる相互架橋性を有するオルガノシロ
キサンのプレポリマーとしては、(a)付加型反応によ
り架橋するもの、(b)縮合型反応により架橋するもの
、および(c)フリーラジカル型反応により架橋するも
のが挙げられる。これらの相互架橋性のオルガノシロキ
サンのプレポリマーは(A)成分の置換ポリアセチレン
化合物の適当な溶媒1例えばトルエン、ベンゼン、シク
ロヘキサンなどの炭化水素などの溶液に混合し、必要に
応じて適当な触媒を加え、適当な形に成形した後、架橋
処理を行なうか、もしくは架橋処理を行なった後に適当
な形に成形することによって、置換ポリアセチレン化合
物とオルガノポリシロキサンのIPNを形成したポリマ
ー組成物が得られる。
キサンのプレポリマーとしては、(a)付加型反応によ
り架橋するもの、(b)縮合型反応により架橋するもの
、および(c)フリーラジカル型反応により架橋するも
のが挙げられる。これらの相互架橋性のオルガノシロキ
サンのプレポリマーは(A)成分の置換ポリアセチレン
化合物の適当な溶媒1例えばトルエン、ベンゼン、シク
ロヘキサンなどの炭化水素などの溶液に混合し、必要に
応じて適当な触媒を加え、適当な形に成形した後、架橋
処理を行なうか、もしくは架橋処理を行なった後に適当
な形に成形することによって、置換ポリアセチレン化合
物とオルガノポリシロキサンのIPNを形成したポリマ
ー組成物が得られる。
具体的には、上記(a)型のプレポリマーとしては、−
分子中に少なくとも2個のビニル基を有するオルガノポ
リシロキサンと一分子中に5L−H結合を少なくとも2
個有するオルガノポリシロキサンとの組み合わせや、−
分子中に少なくとも2個のビニル基を有するオルガノポ
リシロキサンと一分子中に少なくとも2個のメルカプト
基を有するオルガノポリシロキサンとの組み合わせなど
が使用でき、前者は白金系、ロジウム系等の触媒、好ま
しくは塩化白金酸、塩化白金酸とオレフィンまたはビニ
ルシロキサンとの錯体を触媒として使用し、加熱処理す
ることにより、後者は光照射により架橋することができ
る。一般的にビニル基のモル数に対して、−5iH結合
のモル数あるいはメルカプト基のモル数は1:5〜5:
1の範囲が好ましく、またメルカプト基と5iCH=
CH,との光架橋を行なう場合には光増感剤の添加が好
ましい。
分子中に少なくとも2個のビニル基を有するオルガノポ
リシロキサンと一分子中に5L−H結合を少なくとも2
個有するオルガノポリシロキサンとの組み合わせや、−
分子中に少なくとも2個のビニル基を有するオルガノポ
リシロキサンと一分子中に少なくとも2個のメルカプト
基を有するオルガノポリシロキサンとの組み合わせなど
が使用でき、前者は白金系、ロジウム系等の触媒、好ま
しくは塩化白金酸、塩化白金酸とオレフィンまたはビニ
ルシロキサンとの錯体を触媒として使用し、加熱処理す
ることにより、後者は光照射により架橋することができ
る。一般的にビニル基のモル数に対して、−5iH結合
のモル数あるいはメルカプト基のモル数は1:5〜5:
1の範囲が好ましく、またメルカプト基と5iCH=
CH,との光架橋を行なう場合には光増感剤の添加が好
ましい。
また、(b)型のプレポリマーとしては、−分子中に5
iOH基を少なくとも2個有するオルガノポリシロキサ
ンと1分子中に5i−X基〔ここで、又は−H基、−0
H4,−0CR,基、−OC,H!基、−0CCHa基
、(Rz−Rzは水素、低級アルキル基を示す)等を示
す〕を少なくとも2個有するオルガノポリシロキサンと
の組み合わせによる。脱水素型、脱水型、脱アルコール
型、脱酢酸型、脱ヒドロキシアミン型、脱オキシム型、
脱アミン型、脱アセトン型等のプレポリマーがあげられ
、それぞれ各反応促進の公知の触媒の使用が好ましい。
iOH基を少なくとも2個有するオルガノポリシロキサ
ンと1分子中に5i−X基〔ここで、又は−H基、−0
H4,−0CR,基、−OC,H!基、−0CCHa基
、(Rz−Rzは水素、低級アルキル基を示す)等を示
す〕を少なくとも2個有するオルガノポリシロキサンと
の組み合わせによる。脱水素型、脱水型、脱アルコール
型、脱酢酸型、脱ヒドロキシアミン型、脱オキシム型、
脱アミン型、脱アセトン型等のプレポリマーがあげられ
、それぞれ各反応促進の公知の触媒の使用が好ましい。
(c)型プレポリマーとしては、−分子中にビニル基と
メチル基を有するオルガノポリシロキサンが使用でき、
有機過酸化物等を添加し、加熱により架橋を行なう。
メチル基を有するオルガノポリシロキサンが使用でき、
有機過酸化物等を添加し、加熱により架橋を行なう。
得られるポリマー組成物においては、(A)成分の置換
ポリアセチレン化合物に対し、(B)成分のオルガノポ
リシロキサンが0.1〜100重量%であり、該ポリマ
ーを製造する際には(A)成分100重量部当り0.1
〜100重量部のオルガノシロキサン・プレポリマーを
使用する。ポリマー組成物中の(A)成分に対しくB)
成分のオルガノポリシロキサンが0.1重量%未満であ
ると、得られるポリマー組成物の気体透過性能を経時的
に安定化することは困難であり、100重量%を超える
とポリマー組成物がゴム状となり、機械的強度が小さく
なる。
ポリアセチレン化合物に対し、(B)成分のオルガノポ
リシロキサンが0.1〜100重量%であり、該ポリマ
ーを製造する際には(A)成分100重量部当り0.1
〜100重量部のオルガノシロキサン・プレポリマーを
使用する。ポリマー組成物中の(A)成分に対しくB)
成分のオルガノポリシロキサンが0.1重量%未満であ
ると、得られるポリマー組成物の気体透過性能を経時的
に安定化することは困難であり、100重量%を超える
とポリマー組成物がゴム状となり、機械的強度が小さく
なる。
本発明の組成物は、一定の形状を有する成形体として製
造することができ、また製造後所要の形状に成形加工す
ることもできる。また、単独で成形体とすることができ
るとともに、用途に応じて多孔質基材等の上に成形する
ことにより複合材料として成形することもできる。可能
な成形体の形態、形状は制限されず、例えば、分離膜と
して使用する場合には、実質的には孔を有しないち密層
を有する膜とすることが必要であるが、本発明の組成物
単独で均質膜あるいはち密層を有する不均質膜として使
用することができ、また多孔質平膜基材、多孔質中空管
基材、多孔質中空系基材等の上に成形することにより複
合膜として使用することができる。
造することができ、また製造後所要の形状に成形加工す
ることもできる。また、単独で成形体とすることができ
るとともに、用途に応じて多孔質基材等の上に成形する
ことにより複合材料として成形することもできる。可能
な成形体の形態、形状は制限されず、例えば、分離膜と
して使用する場合には、実質的には孔を有しないち密層
を有する膜とすることが必要であるが、本発明の組成物
単独で均質膜あるいはち密層を有する不均質膜として使
用することができ、また多孔質平膜基材、多孔質中空管
基材、多孔質中空系基材等の上に成形することにより複
合膜として使用することができる。
本発明を、以下、実施例により具体的に説明する。以外
において、単に部とあるのは、いずれも重量部を示す。
において、単に部とあるのは、いずれも重量部を示す。
実施例1
トルエン160部に五塩化タンタル1部を溶解し。
1−トリメチルシリル−1−プロピン
18部と、1−(1’、 1’、 3’、 3’−テト
ラメチル−1′。
ラメチル−1′。
3′−ジシラーブチル)−1〜プロピン2部とを添加し
、80℃で3時間重合させ、反応混合物を過剰のメタノ
ール中に注いで、生成したポリマーを沈殿させたのち精
製し、ポリスチレン換算重量平均分子量1.6 X i
o6の共重合体を得た。この共重合体の2重量%のトル
エン溶液100部に、100g中にビニル基を0.21
モル含有する両端にビニル基を有するジメチルポリシロ
キサン 0.80部、両端にSiH基を有するジメチルポリシロ
キサン 0.17部、 100g中にSiH基を1.54モル含
有する多官能型のメチルハイドロジエンポリシロキサン
0.07部を加え、混合した。この時の置換ポリアセチ
レンに対するシロキサン成分の重量分率は52.0重量
%であり、SiH基/ビニル基のモル比は1.24であ
る。白金系触媒として、塩化白金酸とビニルシロキサン
の錯体(pt濃度2%)をオルガツノ)イドロジェンポ
リシロキサン成分に対して0.3重量%の量で添加、混
合し、得られた混合溶液をキャストした後、120℃で
1時間加熱処理し、シリコーン成分を架橋させ、膜厚1
0μ園の均質で透明なフィルムを作った。得られたフィ
ルムのIRスペクトルでは5i−H結合による吸収は認
められず5L−H結合はほとんど残存していなかった。
、80℃で3時間重合させ、反応混合物を過剰のメタノ
ール中に注いで、生成したポリマーを沈殿させたのち精
製し、ポリスチレン換算重量平均分子量1.6 X i
o6の共重合体を得た。この共重合体の2重量%のトル
エン溶液100部に、100g中にビニル基を0.21
モル含有する両端にビニル基を有するジメチルポリシロ
キサン 0.80部、両端にSiH基を有するジメチルポリシロ
キサン 0.17部、 100g中にSiH基を1.54モル含
有する多官能型のメチルハイドロジエンポリシロキサン
0.07部を加え、混合した。この時の置換ポリアセチ
レンに対するシロキサン成分の重量分率は52.0重量
%であり、SiH基/ビニル基のモル比は1.24であ
る。白金系触媒として、塩化白金酸とビニルシロキサン
の錯体(pt濃度2%)をオルガツノ)イドロジェンポ
リシロキサン成分に対して0.3重量%の量で添加、混
合し、得られた混合溶液をキャストした後、120℃で
1時間加熱処理し、シリコーン成分を架橋させ、膜厚1
0μ園の均質で透明なフィルムを作った。得られたフィ
ルムのIRスペクトルでは5i−H結合による吸収は認
められず5L−H結合はほとんど残存していなかった。
また103103O’〜1100cm−1にはシロキサ
ン結合による吸収、1260c−一1゜および800c
m−’付近には5i−CH3結合による吸収が見られた
。このフィルムについて気体透過性能を評価したところ
酸素透過係数Pa、=3.5X10−”(c膳1(ST
P)・cIl/c♂・秒・c+mHg)、酸素と窒素の
透過係数の比POz/PTo = 2.7であった。一
方、このフィルムを100℃、湿度100%の条件下5
00Hr加熱加湿処理した後、気体透過性能を評価した
が、PO*pPO□/PN、は変化なく、安定した性能
を示した。またフィルムの引張強度は上記加熱加湿処理
後も320kg/(I2であり、じゅうぶん薄膜化に耐
えるものであった。
ン結合による吸収、1260c−一1゜および800c
m−’付近には5i−CH3結合による吸収が見られた
。このフィルムについて気体透過性能を評価したところ
酸素透過係数Pa、=3.5X10−”(c膳1(ST
P)・cIl/c♂・秒・c+mHg)、酸素と窒素の
透過係数の比POz/PTo = 2.7であった。一
方、このフィルムを100℃、湿度100%の条件下5
00Hr加熱加湿処理した後、気体透過性能を評価した
が、PO*pPO□/PN、は変化なく、安定した性能
を示した。またフィルムの引張強度は上記加熱加湿処理
後も320kg/(I2であり、じゅうぶん薄膜化に耐
えるものであった。
比較例1
実施例1において、置換ポリアセチレンにシロキサン成
分を混合後、加後架橋を行わなかったところ、シロキサ
ン成分がフィルム表面に一部遊離して均質なフィルムと
ならず、また気体透過性の経時安定性は何ら改良されな
かった。
分を混合後、加後架橋を行わなかったところ、シロキサ
ン成分がフィルム表面に一部遊離して均質なフィルムと
ならず、また気体透過性の経時安定性は何ら改良されな
かった。
比較例2
実施例1で得られた置換ポリアセチレン共重合体のトル
エン溶液をキャストすることにより得られた膜厚10μ
のフィルムを作った。このフィルムについて気体透過性
能を評価したところ、初期はP□、 = 3 X 10
−’ (c■” (STP) ・cm/am” ・秒・
cmHg) と大きいものであったが、 Pot/Pa
、=1.6と小さく、また100℃、湿度100%RH
の条件下500Hr処理した後は、P6.= 1.OX
10−’ (am3(STP) ・cm/am” ・
秒・cmHg) に低下し、経時安定性がないもので
あった。
エン溶液をキャストすることにより得られた膜厚10μ
のフィルムを作った。このフィルムについて気体透過性
能を評価したところ、初期はP□、 = 3 X 10
−’ (c■” (STP) ・cm/am” ・秒・
cmHg) と大きいものであったが、 Pot/Pa
、=1.6と小さく、また100℃、湿度100%RH
の条件下500Hr処理した後は、P6.= 1.OX
10−’ (am3(STP) ・cm/am” ・
秒・cmHg) に低下し、経時安定性がないもので
あった。
実施例2
実施例1と同様に製造した置換ポリアセチレン共重合体
を用いて、この共重合体の2重量%のトルエン溶液10
0部に、100g中にビニル基を0.70モル含有する
多官能型のオルガノビニルシロキサン0.20部、10
0g中にSiH基を0.50モル含有する多官能型のメ
チルメルカプiエチルボリシロキサン0.30部、ベン
ゾフェノンをメチルメルカプトエチルポリシロキサンの
0.3重量%の量で添加し、混合し、得られた混合溶液
をポリサルホン多孔質膜上にキャスト、担持した後、低
エネルギー紫外線を20分間照射することにより、シリ
コーン成分を架橋させ、複合フィルムを製作した。この
フィルムの気体透過性能を測定したところ、酸素透過速
度Qo、 = 1 、6 X 10−’ (cm” (
STP)/cm” ・秒・cIIHg〕であり、100
℃、湿度100%RHの条件下500Hr処理した後も
変化なかった。
を用いて、この共重合体の2重量%のトルエン溶液10
0部に、100g中にビニル基を0.70モル含有する
多官能型のオルガノビニルシロキサン0.20部、10
0g中にSiH基を0.50モル含有する多官能型のメ
チルメルカプiエチルボリシロキサン0.30部、ベン
ゾフェノンをメチルメルカプトエチルポリシロキサンの
0.3重量%の量で添加し、混合し、得られた混合溶液
をポリサルホン多孔質膜上にキャスト、担持した後、低
エネルギー紫外線を20分間照射することにより、シリ
コーン成分を架橋させ、複合フィルムを製作した。この
フィルムの気体透過性能を測定したところ、酸素透過速
度Qo、 = 1 、6 X 10−’ (cm” (
STP)/cm” ・秒・cIIHg〕であり、100
℃、湿度100%RHの条件下500Hr処理した後も
変化なかった。
実施例3
トルエン150部に五塩化タンタルを5001g溶解し
、ついで1−トリメチルシリル−1−プロピンを15g
添加し、80℃で6時間重合した0反応混合物を過剰メ
タノール中で沈殿させ、精製し、式に相当するポリスチ
レン換算重量平均分子量7.0×105の重合体13.
5gを得た。この重合体の2重量%のトルエン溶液10
0部に100g中にビニル基を0.15モル含有する両
端にビニル基を有するジメチルポリシロキサン0.30
部および両端にSiH基を有するジメチルポリシロキサ
ン 0.25部を加え混合し、さらに白金触媒として塩化白
金酸とビニルシロキサンの錯体(Pt濃度2%)をオル
ガノハイドロジエンポリシロキサン成分に対して0.3
重量%の量で添加し、得られた混合溶媒をキャストし、
100℃、1時間乾燥、加熱処理を行ない、シリコーン
成分を架橋させた。膜厚7μmの均質で透明なフィルム
が得られ、このフィルムの気体透過性能を測定したとこ
ろ、酸素−通係数Pg、=6.OX 10−@[cm”
(STP) ・cm/cm” ・秒・cIIHg〕、
P(h/PNz=2.3で、引張強度は380kg/
cm”であった。
、ついで1−トリメチルシリル−1−プロピンを15g
添加し、80℃で6時間重合した0反応混合物を過剰メ
タノール中で沈殿させ、精製し、式に相当するポリスチ
レン換算重量平均分子量7.0×105の重合体13.
5gを得た。この重合体の2重量%のトルエン溶液10
0部に100g中にビニル基を0.15モル含有する両
端にビニル基を有するジメチルポリシロキサン0.30
部および両端にSiH基を有するジメチルポリシロキサ
ン 0.25部を加え混合し、さらに白金触媒として塩化白
金酸とビニルシロキサンの錯体(Pt濃度2%)をオル
ガノハイドロジエンポリシロキサン成分に対して0.3
重量%の量で添加し、得られた混合溶媒をキャストし、
100℃、1時間乾燥、加熱処理を行ない、シリコーン
成分を架橋させた。膜厚7μmの均質で透明なフィルム
が得られ、このフィルムの気体透過性能を測定したとこ
ろ、酸素−通係数Pg、=6.OX 10−@[cm”
(STP) ・cm/cm” ・秒・cIIHg〕、
P(h/PNz=2.3で、引張強度は380kg/
cm”であった。
実施例4
実施例3と同様に製造した置換ポリアセチレンを用いて
、この重合体の2重量%のトルエン溶液100部に、脱
オキシム型シリコーンRTV (商品名KE−45、信
越化学展)を0.8部、トルエンに稀釈して添加、混合
した後、キャストし100℃で3時間、乾燥、加熱処理
を行ない、シリコーン成分を架橋させた。膜厚1Gμ朧
の均質で透明なフィルムが得られ、良好な気体透過性能
、フィルム強度を有していた。
、この重合体の2重量%のトルエン溶液100部に、脱
オキシム型シリコーンRTV (商品名KE−45、信
越化学展)を0.8部、トルエンに稀釈して添加、混合
した後、キャストし100℃で3時間、乾燥、加熱処理
を行ない、シリコーン成分を架橋させた。膜厚1Gμ朧
の均質で透明なフィルムが得られ、良好な気体透過性能
、フィルム強度を有していた。
実施例5〜7
表1に示す(A)成分、CB)成分からなるポリマー組
成物を表記の条件で製造した0組成を表1にまとめて示
す、いずれも膜厚5μm以下の薄膜とすることが可能で
あり、気体透過性能、引張強度ともに良好で経時的にも
安定なフィルムとすることができた。
成物を表記の条件で製造した0組成を表1にまとめて示
す、いずれも膜厚5μm以下の薄膜とすることが可能で
あり、気体透過性能、引張強度ともに良好で経時的にも
安定なフィルムとすることができた。
本発明のオルガノポリシロキサン−置換ポリアセチレン
組成物は、置換ポリアセチレンのすぐれた気体透過性能
を保持したまま、経時的に変化することのない安定した
性能を有する。また、機械的強度が大きく、太陽光等の
曝露下で使用しても安定で、紫外線等による強度低下を
起こしにくい成形物を提供することができる。
組成物は、置換ポリアセチレンのすぐれた気体透過性能
を保持したまま、経時的に変化することのない安定した
性能を有する。また、機械的強度が大きく、太陽光等の
曝露下で使用しても安定で、紫外線等による強度低下を
起こしにくい成形物を提供することができる。
本発明の組成物は、特に酸素透過性が大きく、酸素分離
膜、コンタクトレンズなどの材料として好適である。ま
た該組成物は水よりもエタノール等の有機溶媒との親和
性が大きいので、例えばアルコールを含む溶液からアル
コールを分離する液体分離膜としての利用や、あるいは
レジスト材料としての利用が期待される。
膜、コンタクトレンズなどの材料として好適である。ま
た該組成物は水よりもエタノール等の有機溶媒との親和
性が大きいので、例えばアルコールを含む溶液からアル
コールを分離する液体分離膜としての利用や、あるいは
レジスト材料としての利用が期待される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(A)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) 〔式中、R^1は水素原子または低級アルキル基を示し
、R^2、R^3およびR^4は、同一でも異なっても
よく水素原子、炭素原子数1〜8の1価炭化水素基また
はケイ素原子含有1価有機基を示す。〕で表わされる構
造単位の1種もしくは2種以上を有する置換ポリアセチ
レン化合物と、 (B)前記置換ポリアセチレン化合物に対し、0.1〜
100重量%量のオルガノポリシロキサンとからなり、
相互侵入型網目構造を有するオルガノポリシロキサン−
置換ポリアセチレン組成物。 2)前記一般式( I )で表わされる構造単位の1種も
しくは2種以上を有する置換ポリアセチレン化合物に、
相互架橋性を有するオルガノシロキサン・プレポリマー
を前記置換ポリアセチレン化合物に対し0.1〜100
重量%量のオルガノポリシロキサンが生成するように混
合後、該オルガノシロキサン・プレポリマーを架橋させ
ることからなる、相互侵入型網目構造を有するオルガノ
ポリシロキサン−置換ポリアセチレン組成物の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111125A JPS61268745A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | オルガノポリシロキサン−置換ポリアセチレン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111125A JPS61268745A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | オルガノポリシロキサン−置換ポリアセチレン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268745A true JPS61268745A (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0325452B2 JPH0325452B2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=14553071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60111125A Granted JPS61268745A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | オルガノポリシロキサン−置換ポリアセチレン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61268745A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5501722A (en) * | 1992-11-04 | 1996-03-26 | Membrane Technology And Research, Inc. | Natural gas treatment process using PTMSP membrane |
| JP2007044653A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Meiji Univ | 架橋された気体分離膜 |
| WO2023248892A1 (ja) | 2022-06-23 | 2023-12-28 | 信越化学工業株式会社 | 硬化型シリコーン組成物、その製造方法と硬化方法、シリコーン硬化物とその製造方法、並びに[2+2+2]環化付加反応生成物とその製造方法 |
-
1985
- 1985-05-23 JP JP60111125A patent/JPS61268745A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5501722A (en) * | 1992-11-04 | 1996-03-26 | Membrane Technology And Research, Inc. | Natural gas treatment process using PTMSP membrane |
| JP2007044653A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Meiji Univ | 架橋された気体分離膜 |
| WO2023248892A1 (ja) | 2022-06-23 | 2023-12-28 | 信越化学工業株式会社 | 硬化型シリコーン組成物、その製造方法と硬化方法、シリコーン硬化物とその製造方法、並びに[2+2+2]環化付加反応生成物とその製造方法 |
| KR20250026180A (ko) | 2022-06-23 | 2025-02-25 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 경화형 실리콘 조성물, 그의 제조방법과 경화방법, 실리콘 경화물과 그의 제조방법, 그리고 [2+2+2]환화 부가 반응 생성물과 그의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325452B2 (ja) | 1991-04-08 |
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