JPS61268751A - 熱可塑性樹脂組成物の製造方法 - Google Patents
熱可塑性樹脂組成物の製造方法Info
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- JPS61268751A JPS61268751A JP10842885A JP10842885A JPS61268751A JP S61268751 A JPS61268751 A JP S61268751A JP 10842885 A JP10842885 A JP 10842885A JP 10842885 A JP10842885 A JP 10842885A JP S61268751 A JPS61268751 A JP S61268751A
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- Japan
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- ethylene
- acid
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は耐衝撃性に優れた熱可塑性樹脂組成物の製造方
法に関する。
法に関する。
ポリエチレンテレフタレート等の熱可塑性ポリエステル
は、その機械的強度、剛性、耐熱性。
は、その機械的強度、剛性、耐熱性。
耐薬品性、耐油性等の優れた性質を活かしてフィルム、
シートあるいは容器等の包装材料として広く用いられて
いる。また近年それらの特性を活かして、エンジニアリ
ングプラスチックとして一部機械部品、電気器具部品、
自動車部品への応用が計られている。しかしながらポリ
エチレンテレフタレート等の熱可塑性ポリエステルは、
前記特性を有しながら、ポリカーボネート等に比べて、
耐衝撃性に劣るので、高衝撃性を必要とする分野には%
あまり使用されないのが現状であった。
シートあるいは容器等の包装材料として広く用いられて
いる。また近年それらの特性を活かして、エンジニアリ
ングプラスチックとして一部機械部品、電気器具部品、
自動車部品への応用が計られている。しかしながらポリ
エチレンテレフタレート等の熱可塑性ポリエステルは、
前記特性を有しながら、ポリカーボネート等に比べて、
耐衝撃性に劣るので、高衝撃性を必要とする分野には%
あまり使用されないのが現状であった。
熱可塑性ポリエステルの耐衝撃性を改良する方法として
は5例えば、ポリエステルに、エチレン・プロピレンラ
バー1ポリイソブチンあるいはポリブテン等を添加混合
する方法(特公昭46−5225号公報)、あるいは熱
可塑性ポリエステルにα、β−不飽和カルボン酸または
その誘導体をグラフト重合した75%以下の変性エチレ
ン重合体を溶融混合する方法(特公昭57−54058
号会報、特公昭57−59261号公報)が提案されて
ぃる。しかしながら、前者の方法では、ポリエステルと
エチレン・プロピレンバー等とは相容性に劣るので、耐
衝撃性の改良効果は不充分であり%また後者の方法では
、かなり衝撃強度は改良されるものの用途によっては、
未だ不充分である0〔発明が解決しようとする問題点〕 かかる状況に鑑み、本発明者らは、熱可塑性ポリエステ
ルの耐衝撃性を改良することを目的として種々検討した
結果、熱可塑性ポリエステルに低結晶性のエチレン・α
−オレフィン共重合体及び不飽和カルボン酸またはその
誘導体を添加し、溶融混合することにより、耐衝撃性、
特に低温での耐衝撃性に優れ、且つ剛性を有する熱可塑
性樹脂組成物が得られることが分か抄本発明に到達した
。
は5例えば、ポリエステルに、エチレン・プロピレンラ
バー1ポリイソブチンあるいはポリブテン等を添加混合
する方法(特公昭46−5225号公報)、あるいは熱
可塑性ポリエステルにα、β−不飽和カルボン酸または
その誘導体をグラフト重合した75%以下の変性エチレ
ン重合体を溶融混合する方法(特公昭57−54058
号会報、特公昭57−59261号公報)が提案されて
ぃる。しかしながら、前者の方法では、ポリエステルと
エチレン・プロピレンバー等とは相容性に劣るので、耐
衝撃性の改良効果は不充分であり%また後者の方法では
、かなり衝撃強度は改良されるものの用途によっては、
未だ不充分である0〔発明が解決しようとする問題点〕 かかる状況に鑑み、本発明者らは、熱可塑性ポリエステ
ルの耐衝撃性を改良することを目的として種々検討した
結果、熱可塑性ポリエステルに低結晶性のエチレン・α
−オレフィン共重合体及び不飽和カルボン酸またはその
誘導体を添加し、溶融混合することにより、耐衝撃性、
特に低温での耐衝撃性に優れ、且つ剛性を有する熱可塑
性樹脂組成物が得られることが分か抄本発明に到達した
。
すなわち本発明は、熱可塑性ポリエステル(A)99な
いし50重量部、エチレン含有量35ないし95モル%
、X線による結晶化度40%以下及び融点160℃以下
のエチレン・α−オレフィン共重合体◎;1ないし50
重量部、及び(3)+〇=100重量部に対して不飽和
カルボン酸またはその誘導体(Q:0.01ないし20
重量部とを溶融混合することを特徴とする耐衝撃性に優
れ且つ剛性を有する熱可塑性樹脂組成物の製造方法を提
供するものである0 〔作用〕 本発明に用いる熱可塑性ポリエステル囚は、エチレング
リコール、フロピレンゲリコール、1.4−ブタンジオ
ール、ネオペンチルクリコール、ヘキサメチレングリコ
ール等の脂肪族グリコール、シクロヘキサンジメタツー
ル等の脂環族グリコール、ビスフェノール等の芳香族ジ
ヒドロキシ化合物、あるいはこれらの2種以上から選ば
れたジヒドロキシ化合物単位と、テレフタル酸、イソフ
タル酸、2,6−ナフタリンジカルボン酸等の芳香族ジ
カルボン酸、シュウ酸、コノ・り酸、アジピン酸、セバ
シン酸、ウンデカジカルボン酸等の脂肪族ジカルボン酸
、ヘキサヒドロテレフタル酸等の脂環族ジカルボン酸、
あるいはこれらの2種以上から選ばれたジカルボン酸単
位とから形成されるポリエステルであって、熱可塑性を
示す限り、少量のトリオールやトリカルボン酸の如き3
価以上のポIJ ヒドロキシ化合物やポリカルボン酸な
どで変性されていてもよい。これら熱可塑性ポリエステ
ルとしては、具体的には、ポリエチレンテレフタレート
、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンイソフタ
レート・テレフタレート共重合体等が挙げられる0 本発明に用いるエチレン・α−オレフィン共共重合体上
、エチレン含有量が35ないし95モル%、好ましくは
45ないし93モル%、X線による結晶化度が40%以
下、好ましくは30%以下及び融点が130℃以下、好
ましくは100℃以下のエチレyとα−オレフィンとの
共重合体である。
いし50重量部、エチレン含有量35ないし95モル%
、X線による結晶化度40%以下及び融点160℃以下
のエチレン・α−オレフィン共重合体◎;1ないし50
重量部、及び(3)+〇=100重量部に対して不飽和
カルボン酸またはその誘導体(Q:0.01ないし20
重量部とを溶融混合することを特徴とする耐衝撃性に優
れ且つ剛性を有する熱可塑性樹脂組成物の製造方法を提
供するものである0 〔作用〕 本発明に用いる熱可塑性ポリエステル囚は、エチレング
リコール、フロピレンゲリコール、1.4−ブタンジオ
ール、ネオペンチルクリコール、ヘキサメチレングリコ
ール等の脂肪族グリコール、シクロヘキサンジメタツー
ル等の脂環族グリコール、ビスフェノール等の芳香族ジ
ヒドロキシ化合物、あるいはこれらの2種以上から選ば
れたジヒドロキシ化合物単位と、テレフタル酸、イソフ
タル酸、2,6−ナフタリンジカルボン酸等の芳香族ジ
カルボン酸、シュウ酸、コノ・り酸、アジピン酸、セバ
シン酸、ウンデカジカルボン酸等の脂肪族ジカルボン酸
、ヘキサヒドロテレフタル酸等の脂環族ジカルボン酸、
あるいはこれらの2種以上から選ばれたジカルボン酸単
位とから形成されるポリエステルであって、熱可塑性を
示す限り、少量のトリオールやトリカルボン酸の如き3
価以上のポIJ ヒドロキシ化合物やポリカルボン酸な
どで変性されていてもよい。これら熱可塑性ポリエステ
ルとしては、具体的には、ポリエチレンテレフタレート
、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンイソフタ
レート・テレフタレート共重合体等が挙げられる0 本発明に用いるエチレン・α−オレフィン共共重合体上
、エチレン含有量が35ないし95モル%、好ましくは
45ないし93モル%、X線による結晶化度が40%以
下、好ましくは30%以下及び融点が130℃以下、好
ましくは100℃以下のエチレyとα−オレフィンとの
共重合体である。
エチレン含有量が30モル%未満のものを用いても熱可
塑性ポリエステル(8)の耐衝撃性は改良されず、また
エチレン含有量が95モル%、X線による結晶化度が4
0%及び融点が160℃を越えるものを用いても熱可塑
性ポリエステル囚の耐衝撃性の改良効果は小さい。また
該エチレン・α−オレフィン共共重合体上1通常メルト
フローレート(MFR@: ASTM D 1238、
E)が0.01ないし1000g/10m、好ましくは
0.05ないし1001I/10−の範囲のものである
0 該エチレン・α−オレフィン共共重合体上構成するα−
オレフィン成分単位としては、炭素数3以上、とくに6
ないし18程度のα−オレフィンでアリ、プロピレン、
1−ブテン、1−ヘキセン、4−メチル−1−ペンテン
、1−デセンなトラ例示することができ、これらの1種
または2種以上を混合して用いてもよい0該エチレン・
α−オレフィン共重合体は通常エチレンとα−オレフィ
ンとの共重合体であるが、場合によっては微量、たとえ
ば0.5モル%以下の範囲でジエン成分を含有していて
も差しつかえない0 本発明における融点はASTMD 3418により測定
した値である。
塑性ポリエステル(8)の耐衝撃性は改良されず、また
エチレン含有量が95モル%、X線による結晶化度が4
0%及び融点が160℃を越えるものを用いても熱可塑
性ポリエステル囚の耐衝撃性の改良効果は小さい。また
該エチレン・α−オレフィン共共重合体上1通常メルト
フローレート(MFR@: ASTM D 1238、
E)が0.01ないし1000g/10m、好ましくは
0.05ないし1001I/10−の範囲のものである
0 該エチレン・α−オレフィン共共重合体上構成するα−
オレフィン成分単位としては、炭素数3以上、とくに6
ないし18程度のα−オレフィンでアリ、プロピレン、
1−ブテン、1−ヘキセン、4−メチル−1−ペンテン
、1−デセンなトラ例示することができ、これらの1種
または2種以上を混合して用いてもよい0該エチレン・
α−オレフィン共重合体は通常エチレンとα−オレフィ
ンとの共重合体であるが、場合によっては微量、たとえ
ば0.5モル%以下の範囲でジエン成分を含有していて
も差しつかえない0 本発明における融点はASTMD 3418により測定
した値である。
不飽和カルボン酸またはその誘導体■としては、アクリ
ル酸、マレイン酸、フマール酸、テトラヒドロフタル酸
、イタコン酸、シトラコン酸、クロトン酸、イソクロト
ン酸、ナジック酸■(エンドシス−ビシクロ(2,2,
1)ヘプト−5−エン−2゜3−ジカルボン酸)など不
飽和カルボン酸、またはその誘導体、例えば酸ハライド
、アミド、イミド、無水物、エステルなどが挙げられ、
具体的には、塩化マレニル、マレイミド、無水マレイン
酸、無水シトラコン酸、マレイン酸モノメチル、マレイ
ン酸ジメチル、グリシジルマレエートなどが例示される
。これらの中では、無水物が好適であり、とくに無水マ
レイン酸、無水ナジック酸■が好適である。
ル酸、マレイン酸、フマール酸、テトラヒドロフタル酸
、イタコン酸、シトラコン酸、クロトン酸、イソクロト
ン酸、ナジック酸■(エンドシス−ビシクロ(2,2,
1)ヘプト−5−エン−2゜3−ジカルボン酸)など不
飽和カルボン酸、またはその誘導体、例えば酸ハライド
、アミド、イミド、無水物、エステルなどが挙げられ、
具体的には、塩化マレニル、マレイミド、無水マレイン
酸、無水シトラコン酸、マレイン酸モノメチル、マレイ
ン酸ジメチル、グリシジルマレエートなどが例示される
。これらの中では、無水物が好適であり、とくに無水マ
レイン酸、無水ナジック酸■が好適である。
本発明の方法は、前記した熱可塑性ポリエステル■99
ないし50重量部、好ましくは95ないし60 を置部
、エチレン・α−オレフィン共重合体@:1ないし50
重量部、好ましくは5ないし40重量部、及び(8)十
〇=100重量部に対して不飽和カルボン酸またはその
誘導体(Q:0.01ないし20重量部、好ましくは0
.05ないし10重量部とを溶融混合する方法である。
ないし50重量部、好ましくは95ないし60 を置部
、エチレン・α−オレフィン共重合体@:1ないし50
重量部、好ましくは5ないし40重量部、及び(8)十
〇=100重量部に対して不飽和カルボン酸またはその
誘導体(Q:0.01ないし20重量部、好ましくは0
.05ないし10重量部とを溶融混合する方法である。
エチレン・α−オレフィン共重合体(qの量が1重量%
未満では耐衝撃性に優れた組成物が得られず、50重量
%を越えると剛性が低い組成物しか得られない。
未満では耐衝撃性に優れた組成物が得られず、50重量
%を越えると剛性が低い組成物しか得られない。
不飽和カルボン酸またはその誘導体(qの量が0.01
重量部未満では、熱可塑性ポリエステル(ト)とエチレ
ン・α−オレフィン共共重合体色の相容性が改良されず
、耐衝撃性に優れた組成物が得られず、また20重量部
を越えると、臭気、ゲル化、発錆を起こし、また成形品
の外観(色、表面光沢)を損なう。
重量部未満では、熱可塑性ポリエステル(ト)とエチレ
ン・α−オレフィン共共重合体色の相容性が改良されず
、耐衝撃性に優れた組成物が得られず、また20重量部
を越えると、臭気、ゲル化、発錆を起こし、また成形品
の外観(色、表面光沢)を損なう。
本発明の方法において、溶融混合する際の温度は通常2
20ないし300℃、好ましくは230ないし280℃
の範囲である。また溶融混合は、例えば単軸押出機、多
軸押出機、ニーダ−、バンバリーミキサ−等を用いて行
い得る。
20ないし300℃、好ましくは230ないし280℃
の範囲である。また溶融混合は、例えば単軸押出機、多
軸押出機、ニーダ−、バンバリーミキサ−等を用いて行
い得る。
溶融混合する際に、ラジカル発生剤(I)ヲ0.001
ないし1xr量部〔囚+(B)=100重量部に対して
〕、好ましくは0.005ないし0.5重1部併用する
と、各樹脂の酸化による分解も少なく、また効率よく、
各樹脂に不飽和カルボン酸またはその誘導体(Qがグラ
フト変性される。
ないし1xr量部〔囚+(B)=100重量部に対して
〕、好ましくは0.005ないし0.5重1部併用する
と、各樹脂の酸化による分解も少なく、また効率よく、
各樹脂に不飽和カルボン酸またはその誘導体(Qがグラ
フト変性される。
該ラジカル発生剤◎としては有機ペルオキシド。
有機ベルエステル、例えばベンゾイルペルオキシド、ジ
クaルペンゾイルベルオキシド、ジクミルペルオキシド
、ジーtert−ブチルペルオキシド、2.5−ジメチ
ル−2,5−ジ(ペルオキシドベンゾエート)ヘキシン
−3,1,4−ビス(tert−ブチルベルオキシイン
グロビル)ベンゼン、ラフロイルベルオキシド、 t
ert−ブチルベルアセテート、2.5−ヅメナル−2
,5−ジ(tert−ブチルペルオキシ)ヘキシン−5
,2,5−ジメチル−2,5−ジ(tert−ブチルペ
ルオキシ)ヘキサン、 text−フチルベルベンゾ
エート、tert−ブチルベルフェニルアセテート、t
ert−ブチルベルイソフ゛チレート、tart−ブチ
ルベルー5ec−オクトエート、tart−ブチルベル
ピバレート、クミルベルビバレートおよヒtert−ブ
チルペルジエチルアセテート、その他アゾ化合物1例え
ばアゾビスイソブチロニトリル、ジメチルアゾイソブチ
レートがある。これらのうちではジクミルペルオキシド
、ジーtart−ブチルペルオキシド、2,5−ジメチ
ル−2,5−ジ(tert−ブチルペルオキシ)ヘキシ
ン−3,2,5−ジメチル−2,5−ジ(tart−フ
チルベルオキシ)ヘキサン、1.4−ビス(tert、
−7’fルベルオキシイソプロピル)ベンゼンなどの
ジアルキルペルオキシドが好ましい〇本発明の方法にお
いて、前記熱可塑性ポリエステル■等を溶融混合する際
に、前記必須の成分の他に、酸化防止剤、紫外線吸収剤
、核剤、滑剤、スリップ剤、帯電防止剤、難燃剤、顔料
、染料あるいはガラス粉、ガラス繊維、炭素繊維、チタ
ン酸カリウム繊維等の補強材、もしくは炭酸カルシウム
、硫酸カルシウム、タルク、クレー、シリカ、マイカ、
ウオラストナイト、ガラス・フレーク、木粉等の無機あ
るいは有機の充填剤等を本発明の目的を損わない範囲で
添加してもよい。
クaルペンゾイルベルオキシド、ジクミルペルオキシド
、ジーtert−ブチルペルオキシド、2.5−ジメチ
ル−2,5−ジ(ペルオキシドベンゾエート)ヘキシン
−3,1,4−ビス(tert−ブチルベルオキシイン
グロビル)ベンゼン、ラフロイルベルオキシド、 t
ert−ブチルベルアセテート、2.5−ヅメナル−2
,5−ジ(tert−ブチルペルオキシ)ヘキシン−5
,2,5−ジメチル−2,5−ジ(tert−ブチルペ
ルオキシ)ヘキサン、 text−フチルベルベンゾ
エート、tert−ブチルベルフェニルアセテート、t
ert−ブチルベルイソフ゛チレート、tart−ブチ
ルベルー5ec−オクトエート、tart−ブチルベル
ピバレート、クミルベルビバレートおよヒtert−ブ
チルペルジエチルアセテート、その他アゾ化合物1例え
ばアゾビスイソブチロニトリル、ジメチルアゾイソブチ
レートがある。これらのうちではジクミルペルオキシド
、ジーtart−ブチルペルオキシド、2,5−ジメチ
ル−2,5−ジ(tert−ブチルペルオキシ)ヘキシ
ン−3,2,5−ジメチル−2,5−ジ(tart−フ
チルベルオキシ)ヘキサン、1.4−ビス(tert、
−7’fルベルオキシイソプロピル)ベンゼンなどの
ジアルキルペルオキシドが好ましい〇本発明の方法にお
いて、前記熱可塑性ポリエステル■等を溶融混合する際
に、前記必須の成分の他に、酸化防止剤、紫外線吸収剤
、核剤、滑剤、スリップ剤、帯電防止剤、難燃剤、顔料
、染料あるいはガラス粉、ガラス繊維、炭素繊維、チタ
ン酸カリウム繊維等の補強材、もしくは炭酸カルシウム
、硫酸カルシウム、タルク、クレー、シリカ、マイカ、
ウオラストナイト、ガラス・フレーク、木粉等の無機あ
るいは有機の充填剤等を本発明の目的を損わない範囲で
添加してもよい。
又、本発明の方法において、不飽和カルボン酸またはそ
の誘導体(qを添加して溶融混合する前に熱可塑性ポリ
エステル■十エチレン・α−オレフィン共重合体(B)
=100重量部に対して、50tf部以下の高密度ポリ
エチレンあるいはポリアミドを添加すると、更に剛性あ
るいは剛性と耐衝撃性が改良されるので好ましい0かか
る高密度ポリエチレンは通常密度が0.94g/cd以
上及びMFR(ASTM D 1238. E)が0.
1〜100.9/101!mのもの、及びポリアミドは
通常相対粘度、、(JISK6810.98%硫酸中で
測定)が0.5以上のものである。
の誘導体(qを添加して溶融混合する前に熱可塑性ポリ
エステル■十エチレン・α−オレフィン共重合体(B)
=100重量部に対して、50tf部以下の高密度ポリ
エチレンあるいはポリアミドを添加すると、更に剛性あ
るいは剛性と耐衝撃性が改良されるので好ましい0かか
る高密度ポリエチレンは通常密度が0.94g/cd以
上及びMFR(ASTM D 1238. E)が0.
1〜100.9/101!mのもの、及びポリアミドは
通常相対粘度、、(JISK6810.98%硫酸中で
測定)が0.5以上のものである。
本発明の方法により得られる熱可塑性樹脂組成物は、熱
可塑性ポリエステルに予め無水マレイン酸等をグラフト
変性したエチレン共重合体等を混合した組成物に比べ耐
衝撃性、とくに低温での耐衝撃性及び剛性が優れている
ので、通常の射出成形、押出成形、圧縮成形1発泡成形
、フィルム成形、パイプ成形、プロー成形等により、自
動車の外装板、パンパー、ホイルカバー、インストルメ
ントパネル、エアスポイラ−、サイトシールド、シート
パケット、マッドガード等の自動車部品。
可塑性ポリエステルに予め無水マレイン酸等をグラフト
変性したエチレン共重合体等を混合した組成物に比べ耐
衝撃性、とくに低温での耐衝撃性及び剛性が優れている
ので、通常の射出成形、押出成形、圧縮成形1発泡成形
、フィルム成形、パイプ成形、プロー成形等により、自
動車の外装板、パンパー、ホイルカバー、インストルメ
ントパネル、エアスポイラ−、サイトシールド、シート
パケット、マッドガード等の自動車部品。
電動工具ハウジング等の工業用部品、電気器具部品、ヘ
ルメット、スキーブーツ、各alOA機5ハウジング等
に好適に使用し得る。
ルメット、スキーブーツ、各alOA機5ハウジング等
に好適に使用し得る。
次に実施例を挙げて本発明を更に詳しく説明するが、本
発明はその要旨を越えない限りこれらの例に何ら制約さ
れるものではない0 実施例1 MFR(T)20 la/10蘭(ASTM D 12
38、T)のポリブチレンテレフタレート(商品名束し
PBT、1401−XO6、東しく株)社製:PBT)
80重量部。
発明はその要旨を越えない限りこれらの例に何ら制約さ
れるものではない0 実施例1 MFR(T)20 la/10蘭(ASTM D 12
38、T)のポリブチレンテレフタレート(商品名束し
PBT、1401−XO6、東しく株)社製:PBT)
80重量部。
MFR(E):3.61710m、エチレン含有貴:9
1モル%、結晶化度=17%及び融点ニア2℃のエチレ
ン・1−ブテンランダム共重合体(EBC)20重量部
、PBT+EBC=100重量部に対して、無水マレイ
ンNR(MAR)2重量部、及び2,5−ジメチル−2
,5−ジ(tert−ブチルペルオキシ)ヘキシン−3
(商品名パーへキシン25B日本油脂(株)社製)0.
05重量部とを、ヘンシェルミキサーで混合後、2軸押
比機(押出温度230℃)で溶融混合し、組成物−!を
得た。
1モル%、結晶化度=17%及び融点ニア2℃のエチレ
ン・1−ブテンランダム共重合体(EBC)20重量部
、PBT+EBC=100重量部に対して、無水マレイ
ンNR(MAR)2重量部、及び2,5−ジメチル−2
,5−ジ(tert−ブチルペルオキシ)ヘキシン−3
(商品名パーへキシン25B日本油脂(株)社製)0.
05重量部とを、ヘンシェルミキサーで混合後、2軸押
比機(押出温度230℃)で溶融混合し、組成物−!を
得た。
次いで該組成物−■を、射出成形機を用いて物性測定用
試験片に成形した。該試験片の物性評価を以下の方法で
行った。
試験片に成形した。該試験片の物性評価を以下の方法で
行った。
曲げ試験:ASTM D 790
アイゾツト衝撃強度(kg−cm/cm ): AST
M D 256に準拠し測定温度−30℃で行った。
M D 256に準拠し測定温度−30℃で行った。
熱変形温度: ASTM D 64B、荷重4.6に9
/rJ結果を第1表に示す。
/rJ結果を第1表に示す。
比較例1
実施例1において、MAR及びパーへキシン25Bを添
加せずに、PBT、EBCとを溶融混合した組成物−■
を用いる以外は実施例1と同様に行った。結果を第1表
に示す。
加せずに、PBT、EBCとを溶融混合した組成物−■
を用いる以外は実施例1と同様に行った。結果を第1表
に示す。
比較例2
実施例1で用いたPBT 80重量部、MFR(E):
0,2.lir/10−エチレン含有量91モル%、結
晶化度17%、融点72℃及び無水マレイン酸グラクト
量:1重量%のグラフト変性エチレン・1−ブテンラン
ダム共重合体(MAR−EBC:)20重量部とを溶融
混合した組成物−■を用いる以外は、実施例1と同様に
行った。結果を第1表に示す。
0,2.lir/10−エチレン含有量91モル%、結
晶化度17%、融点72℃及び無水マレイン酸グラクト
量:1重量%のグラフト変性エチレン・1−ブテンラン
ダム共重合体(MAR−EBC:)20重量部とを溶融
混合した組成物−■を用いる以外は、実施例1と同様に
行った。結果を第1表に示す。
実施例2
0−クロルフェノール25℃中における極限粘度(+y
) :0.72dli/iのポリエチレンテレフタレー
ト(PET)ニア5重量部、MFR@: 0.48.9
/10−、エチレン含有量:81モル%、結晶化度:3
%、融点48℃のエチレン・プロピレンランダム共重合
体(EPC):25重量部、PET+RPC=100重
量部に対して、MAR:2重量部、及びパーヘキシン2
5B:0.05重量部とをヘンシェルミキサーで混合後
、2軸押比機(押出温度260℃)で溶融混合し、組成
物−■を得た。この組成物−■を用いて、実施例1と同
様にして、物性評価を行った。結果を第1表に示す。
) :0.72dli/iのポリエチレンテレフタレー
ト(PET)ニア5重量部、MFR@: 0.48.9
/10−、エチレン含有量:81モル%、結晶化度:3
%、融点48℃のエチレン・プロピレンランダム共重合
体(EPC):25重量部、PET+RPC=100重
量部に対して、MAR:2重量部、及びパーヘキシン2
5B:0.05重量部とをヘンシェルミキサーで混合後
、2軸押比機(押出温度260℃)で溶融混合し、組成
物−■を得た。この組成物−■を用いて、実施例1と同
様にして、物性評価を行った。結果を第1表に示す。
比較例3
実施例2において、MAH及びパーヘキシン25Bを添
加せずに、PET及びEPCとを溶融混合した組成物V
を用いる以外は、実施例2と同様に行った。結果を第1
表に示す。
加せずに、PET及びEPCとを溶融混合した組成物V
を用いる以外は、実施例2と同様に行った。結果を第1
表に示す。
比較例4
実施例2で用いたPET 75重量部、MFR@:0.
IF/10訓エチレン含有量=81モル%、結晶化度=
3%、融点48℃、無水マレイン酸グラフト景:1重量
%のグラフト変性エチレン・プロピレンランダム共重合
体(MAR−EPC)25重量部、とを溶融混合した組
成物−■を用いる以外は、実施例2と同様にして行った
。結果を第1表に示実施例6 0−クロルフェノール25℃中における極限粘W (=
7) : 0.85cll/f!のポリエチレンテレフ
タレート(商品名 三井PET、J135、三井ベット
樹脂(株)製PET−2)85重量部、MFR: 1.
2 、F /10關、エチレン含有fニア9モル%、結
晶化度1%のエチレン・プロピレンランダム共重体(E
PC−2): 15重量部およびMFR3,5,F/1
0m4、密度0.960J9/cmcD高密度ポリエチ
レy(HDPR)=10重量部、PE−2+RPC−2
+HDPE=100重量部に対してMAH:1.5重量
部、及びパーヘキシン25B O,06tt部とをヘ
ンシェルミキサーで混合後、65朋g11軸押出機(押
出温度280℃)で溶融混合し1組成物−■を得た。こ
の組成物を用いて実施例1と同様にして物性評価を行っ
た。
IF/10訓エチレン含有量=81モル%、結晶化度=
3%、融点48℃、無水マレイン酸グラフト景:1重量
%のグラフト変性エチレン・プロピレンランダム共重合
体(MAR−EPC)25重量部、とを溶融混合した組
成物−■を用いる以外は、実施例2と同様にして行った
。結果を第1表に示実施例6 0−クロルフェノール25℃中における極限粘W (=
7) : 0.85cll/f!のポリエチレンテレフ
タレート(商品名 三井PET、J135、三井ベット
樹脂(株)製PET−2)85重量部、MFR: 1.
2 、F /10關、エチレン含有fニア9モル%、結
晶化度1%のエチレン・プロピレンランダム共重体(E
PC−2): 15重量部およびMFR3,5,F/1
0m4、密度0.960J9/cmcD高密度ポリエチ
レy(HDPR)=10重量部、PE−2+RPC−2
+HDPE=100重量部に対してMAH:1.5重量
部、及びパーヘキシン25B O,06tt部とをヘ
ンシェルミキサーで混合後、65朋g11軸押出機(押
出温度280℃)で溶融混合し1組成物−■を得た。こ
の組成物を用いて実施例1と同様にして物性評価を行っ
た。
結果を第2表に示す。
比較例5
実施例3においてMARおよびパーヘキシン25Bを添
加せずに、PET−2,RPC−2,HDPEとを溶融
混合した組成物−■を用いる以外は実施例6と同様に行
った。結果を第2表に示す。
加せずに、PET−2,RPC−2,HDPEとを溶融
混合した組成物−■を用いる以外は実施例6と同様に行
った。結果を第2表に示す。
比較例6
実施例6で用いたPET−285重量部、MFRQ、4
.9/10m、エチレン含有量79モル%、結晶化度1
%、無水マレイン酸グラフト量:1.2重量%のグラフ
ト変性エチレン・プロピレンランダム共重合体(MAH
−RPC−2)15重量部、MFRIF /10i1密
度0.96Of!/ad、無水マレイン酸クラ7 )貴
1.6%のグラフト変性高密度ポリエチレン(変性HD
PR)10重量部を溶融混合した組成物−■を用いる以
外は実施例3と同様にして行った。結果を第2表に示す
。
.9/10m、エチレン含有量79モル%、結晶化度1
%、無水マレイン酸グラフト量:1.2重量%のグラフ
ト変性エチレン・プロピレンランダム共重合体(MAH
−RPC−2)15重量部、MFRIF /10i1密
度0.96Of!/ad、無水マレイン酸クラ7 )貴
1.6%のグラフト変性高密度ポリエチレン(変性HD
PR)10重量部を溶融混合した組成物−■を用いる以
外は実施例3と同様にして行った。結果を第2表に示す
。
実施例4
0−クロルフェノール25℃中における極限粘度〔η)
=0.776A/、!irのポリエチレンテレフタレー
ト(商品名 三井pHi:’r、 Ji25、三井ペッ
ト樹脂(株)製PET−3)80重量部、実施例1で用
いたEBC:20重量部、および相対粘度Wrが0.7
0のナイロン−6(NY−6): 35M量部、PET
−3+NY−6+EBC=100titiK対しテ、M
AR1,8i量部オヨヒパーヘキシン25B 0.05
M量部、!:をヘンシェルミキサーで混合後、1軸押出
機(押出温度270℃)で溶融混合し、組成物Xを得た
。この組成物Xを用いて、実施例1と同様にして物性評
価を行った。結果を第2表に示す。
=0.776A/、!irのポリエチレンテレフタレー
ト(商品名 三井pHi:’r、 Ji25、三井ペッ
ト樹脂(株)製PET−3)80重量部、実施例1で用
いたEBC:20重量部、および相対粘度Wrが0.7
0のナイロン−6(NY−6): 35M量部、PET
−3+NY−6+EBC=100titiK対しテ、M
AR1,8i量部オヨヒパーヘキシン25B 0.05
M量部、!:をヘンシェルミキサーで混合後、1軸押出
機(押出温度270℃)で溶融混合し、組成物Xを得た
。この組成物Xを用いて、実施例1と同様にして物性評
価を行った。結果を第2表に示す。
比較例7
実施例4においてMARおよびパーへキシン25Bt−
添加セずに、PET−3、NY−6、EBcとを溶融混
合した組成物−Xを用いる以外は実施例4と同様に行っ
た。結果を第2表に示す。
添加セずに、PET−3、NY−6、EBcとを溶融混
合した組成物−Xを用いる以外は実施例4と同様に行っ
た。結果を第2表に示す。
比較例8
実施例4で用いたPET−3:80重量部、 NY−6
:35重量部、比較例2で用いたMAH−EBC:20
Jti一部を溶融混合した組成物−店を用いる以外は実
施例4と同様にして行った。結果を表2に示す。
:35重量部、比較例2で用いたMAH−EBC:20
Jti一部を溶融混合した組成物−店を用いる以外は実
施例4と同様にして行った。結果を表2に示す。
Claims (1)
- (1)熱可塑性ポリエステル(A)99ないし50重量
部、エチレン含有量35ないし95モル%、X線による
結晶化度40%以下及び融点130℃以下のエチレン・
α−オレフィン共重合体(B):1ないし50重量部、
及び(A)+(B)=100重量部に対して不飽和カル
ボン酸またはその誘導体(C):0.01ないし20重
量部とを溶融混合することを特徴とする熱可塑性樹脂組
成物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60108428A JPH0762105B2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 熱可塑性樹脂組成物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60108428A JPH0762105B2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 熱可塑性樹脂組成物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268751A true JPS61268751A (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0762105B2 JPH0762105B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=14484520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60108428A Expired - Lifetime JPH0762105B2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 熱可塑性樹脂組成物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762105B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01252639A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-09 | Ube Ind Ltd | 強化ゴム組成物及びその製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754058A (ja) * | 1980-09-12 | 1982-03-31 | Hitachi Seiko Ltd | Kyumenkakosochi |
| JPS59176344A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-10-05 | ザ・グツドイヤ−・タイヤ・アンド・ラバ−・カンパニ− | 高性能ゴム−ポリエステル配合物 |
| JPS61106653A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-24 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 水添ブロツク共重合体含有組成物 |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP60108428A patent/JPH0762105B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754058A (ja) * | 1980-09-12 | 1982-03-31 | Hitachi Seiko Ltd | Kyumenkakosochi |
| JPS59176344A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-10-05 | ザ・グツドイヤ−・タイヤ・アンド・ラバ−・カンパニ− | 高性能ゴム−ポリエステル配合物 |
| JPS61106653A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-24 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 水添ブロツク共重合体含有組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01252639A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-09 | Ube Ind Ltd | 強化ゴム組成物及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0762105B2 (ja) | 1995-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |