JPS6126894A - 耐環境強化システム - Google Patents

耐環境強化システム

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JPS6126894A
JPS6126894A JP14697284A JP14697284A JPS6126894A JP S6126894 A JPS6126894 A JP S6126894A JP 14697284 A JP14697284 A JP 14697284A JP 14697284 A JP14697284 A JP 14697284A JP S6126894 A JPS6126894 A JP S6126894A
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JP
Japan
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radiation
signal processing
processing device
environmental resistance
deterioration
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JP14697284A
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JPH053560B2 (ja
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遠藤 順政
司 寺村
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、特に原子炉周辺のような放射線などの影響
のある環境に設置した電子装置などのシステムの耐環境
信頼性を向上した耐環境強化システムに関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 一般に、原子カプラントなどのように放射線の影響があ
る場所において、例えば各種データを収集しようとする
には、従来、各種データについてのセンサ毎にケーブル
を引き、このケーブルを放射線の影響のない他の場所に
設けられた中央操作室まで配線し、各センサからのデー
タをそれぞれのケーブルを介して中央操作室に集めて一
括処理するという方法を取っていた。このような方法は
、各センサ毎にケーブルを中央操作室まで配線すること
が必要なため、ケーブル量が多大となり、大きなスペー
スを必要とし、非経済的である上、更に保守点検がやり
にくいという欠点を有していた。
このため、この欠点を改善するため、近年のデータ伝送
技術の発達に鑑みて、各センサがらのデータを共通のデ
ータ伝送線で中央操作室まで伝送する方法が考えられ、
この方法によればケーブルの量を著しく削減することが
できる。しかしながら、この方法を実現するためには、
センサ側にデータ伝送制御装置を設けることが必要であ
るが、このようなデータ伝送制御装置は、一般に電子装
置、例えばマイクロコンピュータなどで構成されるもの
であるため、上述したような放射線の影響のある場所で
は劣化が予想され、信頼性の面からそのままでは使用で
きないという問題があった。
そのため、電子装置全体を鉛でシールドして耐放射線特
性を強化することが考えられるが、小型化という点から
不利である上、信頼性的にも問題がある。また、電子装
置全体をシールドするとともに、装置を二重化すれば、
信頼性的にも十分であるが、小型化および経済性の点か
ら問題がある上、放射線の影響は二重化した両装置に同
じように作用するため、例えば一方が劣化して故障した
場合には他方も同じように劣化していてほとんど同じ時
期に故障するということがあり得る。
[発明の目的] この発明は、上記事情に鑑みなされたもので、その目的
とするところは、放射線の影響のある環境に設置した電
子装置の耐環境信頼性を向上させた耐環境強化システム
を提供することにある。
[発明の概要] 上記目的を達成するため、この発明は、放射線が存在す
る環境に設置するシステムであって、少なくとも放射線
に対する劣化抑制手段を有しない第1の装置と、少なく
とも放射線に対する劣化抑制手段を有し、第1の装置の
動作不良時には、第1の装置と同一に機能すると共に第
1の装置の動作不良に至るまでの稼動時間および劣化抑
制手段の特性に基づいて予測稼動時間を算出する第2の
装置とを有することを要旨とする。
[発明の実施例] 以下、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すものである。
この第1図の装置は放射線の影響のある原子炉周辺に設
置されている。前置増幅器11〜15および21〜25
は、各センサからの信号を増幅するもので、増幅器11
と21.13と23、・・・15と25は、それぞれ対
になっていて、同じセンサからの信号または同じ検知信
号をそれぞれ二重化して増幅しているものである。すな
わち、第1の増幅器群11〜15に対して第2の増幅器
群21〜25が二重化して設けられているのである。そ
して、第1の増幅器群11〜25で増幅されたセンサか
らの信号は、マルチプレクサ5で集められた後、マイク
ロコンピュータを有する信号処理装置1に供給されてい
る。信号処理装置1は、このようにしてマルチプレクサ
5から供給された信号をデータ伝送線9上に直列に送出
し、データ伝送線9を介して中央操作室に供給し得るよ
うになっており、これによりケーブルの数を減らしてい
る。
この信号処理装置1は、周囲を斜線で示すように鉛シー
ルドが施されており、耐放射線特性が強化されているも
のである。
また、この第1の増幅器群11〜15、マルチプレクサ
5および信号処理装置1に対して、同じ構成を右する第
2の増幅器群21〜25、マルチプレクサ7および信号
処理装置3が二重化されて設けられている。すなわち、
第2の増幅器群21〜25で増幅されたセンサからの信
号は、マルチプレクサ7で集められた後、マイクロコン
ピュータを有する信号処理袋W3に供給され、この信号
処理装置3からデータ伝送線9上に直列に送出され、デ
ータ伝送線9を介して中央操作室に供給されるようにな
っている。しかしながら、この信号処理装置3にはシー
ルドが施されていない。また、第1の信号処理装置1と
第2の信号処理装置3とは、制御信号線31で連結され
、互いに相手側を監視し得るようになっていて、これに
より相手の信号処理装置の故障を検知し得るようになっ
ている。
このように構成されたものにおいて、通常はシールドさ
れていない信号処理装置3で信号処理を実行する。すな
わち、図示しないセンサで検知された信号は、増幅器2
1〜25で増幅され、マルチプレクサ7を介して信号処
理袋@3に供給され、信号処理装置3からデータ伝送線
9を介して中央操作室に送出されている。このようなデ
ータ伝送処理を行なっている間にまず耐放射線強化用の
シールドを施していない信号処理装置3が放射線の影響
を受けて劣化し、信号処理装置3を構成しているマイク
ロコンピータータやLSI、Isなどが不良になり、信
号処理装置3が故障したとすると、データ伝送制御は直
ちに信号処理装置3から鉛シールドを施しである信号処
理装置1に切り替えられ、信号処理装置1はデータ伝送
制御を継続するとともに、オペレータにシールドされて
いない信号処理装置3が故障したことを報知する。また
、信号処理装置1は、信号処理装置3の稼動時間と自己
のシールドしている鉛の厚さから自己の耐久時間を算出
し出力する。更に、この際、前置増幅器やマルチプレク
サなどの劣化をも予測する。
このシステムでは、比較的放射線に強いとされている前
置増幅器やマルチプレクサはシールドが施されず、放射
線に弱いとされるマイクロコンピュータなどを含んだ信
号処理装置の一方のみをシールドしている。このように
することにより、システムの小型化・軽量化が計れて、
経済的である上、二重化した装置が同時に故障すること
がなくなり、シールドされていない一方が先に故障する
ことによりその稼動時間およびシールドされている方の
鉛の厚さからのその耐久時間を予測し得、次の故障対策
を立て易くなっている。
なお、上記実施例では、放射線に対する対策のみを考慮
したものであるが、放射線の影響のある場所における温
度や湿度などに対しても同様な構成を行なうことにより
同様な作用・効果を達成し得るものである。
第2図は、前記鉛シールドを施した信号処理装置1に対
して更に温度および湿度対策を行なった実施例である。
斜線を施した部分が鉛シールドである。鉛シールドで囲
まれた中央部に信号処理装置1を構成するワンボードマ
イクロコンピュータ33が配設され、このワンボードマ
イクロコンピュータ33へのケーブル35がゴムパツキ
ン37またはQリングなどでシールドされている。そし
て、このワンボードマイクロコンピュータ33の収納さ
れている中央部の空間39内に無水窒素等が封入され、
ワンボードマイクロコンピュータを外部の湿度から保護
している。
また、鉛シールドは二重構造になっていて、最外側の鉛
シールドと内部のシールドとの間に冷却水の通る通路4
1が形成され、この通路41を通って冷却水人口43か
ら冷却水出口45に冷却水が流され、ワンボードマイク
ロコンピュータ33を外部の温度上昇から保護するとと
もに、ワンボードマイクロコンピュータの発する熱をも
冷却するようにしているものである。
なお、上記実施例においては、放射線、温度、湿度など
に最も弱いマイクロコンピュータの部分のみ保護してい
るが、増幅器やマルチプレクサなどもマイクロコンピュ
ータと一緒に保護することも可能である上、システム全
体を保護してもよいものである。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、耐環境性を強
化した第1の装置と耐環境性強化を施さない第2の装置
とによりシステムの二重化を行なっているので、比較的
小型かつ経済的に耐環境信頼性を向上することがてきる
とともに、耐環境性強化を施さない第2の装置が先に故
障し、両装置がほぼ同じような時期に故障することがな
いため、システム全体として同時にダウンし、装置が作
動しなくなることがない上、耐環境性強化を施さない第
2の装置が故障した場合にその稼動時間および第1の装
置の耐環境性強化対策からその耐久時間を予め予測する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す耐環境強化システム
のブロック図、第2図は耐環境強化を施した信号処理装
置の他の実施例を示す断面図である。 1・・・耐環境強化を施した信号処理装置、3・・・耐
環境強化を施さない信号処理装置、5.7・・・マルチ
プレクサ、9・・・データ伝送線、11〜15゜21〜
25・・・増幅器、33・・・ワンボードマイクロコン
ピュータ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)放射線が存在する環境に設置するシステムであっ
    て、少なくとも放射線に対する劣化抑制手段を有しない
    第1の装置と、少なくとも放射線に対する劣化抑制手段
    を有し、第1の装置の動作不良時には、第1の装置と同
    一に機能すると共に第1の装置の動作不良に至るまでの
    稼動時間および劣化抑制手段の特性に基づいて予測稼動
    時間を算出する第2の装置とを有することを特徴とする
    耐環境強化システム。
  2. (2)前記第2の装置が、放射線に加えて温度および湿
    度に対する劣化抑制機能を備える劣化抑制手段を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の耐環境
    強化システム。
JP14697284A 1984-07-17 1984-07-17 耐環境強化システム Granted JPS6126894A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14697284A JPS6126894A (ja) 1984-07-17 1984-07-17 耐環境強化システム

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JP14697284A JPS6126894A (ja) 1984-07-17 1984-07-17 耐環境強化システム

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JPS6126894A true JPS6126894A (ja) 1986-02-06
JPH053560B2 JPH053560B2 (ja) 1993-01-18

Family

ID=15419730

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JP14697284A Granted JPS6126894A (ja) 1984-07-17 1984-07-17 耐環境強化システム

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JP (1) JPS6126894A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5219030A (en) * 1992-01-16 1993-06-15 Newell Operating Company Spring for a scale and method of assembly of same
JP2016118503A (ja) * 2014-12-22 2016-06-30 三菱重工業株式会社 原子力プラント用データ記録システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5219030A (en) * 1992-01-16 1993-06-15 Newell Operating Company Spring for a scale and method of assembly of same
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