JPS61269940A - 小孔打抜き用金型 - Google Patents

小孔打抜き用金型

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JPS61269940A
JPS61269940A JP11120985A JP11120985A JPS61269940A JP S61269940 A JPS61269940 A JP S61269940A JP 11120985 A JP11120985 A JP 11120985A JP 11120985 A JP11120985 A JP 11120985A JP S61269940 A JPS61269940 A JP S61269940A
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JP
Japan
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plate
punch
spacer
bottom frame
die
Prior art date
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Application number
JP11120985A
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English (en)
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JPH0129604B2 (ja
Inventor
Heizaburo Kato
平三郎 加藤
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Sankyo Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a )産業上の利用分野 本発明は、IC、コネクタ等の電気、電子部品の基板の
製作時等に、薄板に多数の小孔を打抜くために使用する
小孔打抜き用金型に関するものである。
(b )従来の技術 電気、電子部品の基板等を製作するためには薄板に多数
の小孔を穿設する必要があり、その小孔の穿設は一般に
プレスを使用して行われている。
しかして従来技術においては、各孔間の相対位置、即ち
孔明はパターンが異る種々の基板を製作する際に、各孔
明はパターン毎に別々の金型を使用して穿孔作業を行っ
ていた。
(C)発明が解決しようとする問題点 上記従来技術には、高価な金型を各孔明はパターン毎に
用意しておかなければならないとの問題点があり、本発
明はこのような問題点を解消する小孔打抜き用金型を提
供するものである。
(d )問題点を解決するための手段 本発明の小孔打抜き用金型は、底枠部、及び底枠部から
上方へ延びる左右側枠部を有し、左右側枠部の上端をパ
ンチホルダーの下面に固定するとともに、底枠部の下方
位置にストリッパプレートを取付けるようになっている
枠体と、上記枠体の内側の空間内に設けられて底枠部上
に積重ねられた複数のパンチグリッププレートと、一方
の側枠部の内面に対面して配列され、上記枠体の外部か
らの操作によってパンチグリッププレートの長手方向へ
移動可能になっているスペーサと、ストリッパプレート
及びダイの孔に整合する位置に穿設されて上記複数のパ
ンチグリッププレートと底枠部とを上下方向へ貫通する
多数の孔のそれぞれに挿入された多数のパンチとを有し
、上記複数のパンチグリッププレートが、一端がスペー
サから隔てられた位置にあってスペーサと対面する第1
のプレートと、第1のプレートに対して長手方向へ変位
した位置にあって一端がスペーサに当接する第2のプレ
ートとを含んでおり、上記スペーサの上記移動を生じて
第2のプレートを第1のプレートに対して移動させるこ
とによってパンチを固定する構成にすることによって上
記問題点を解決する。
(e )実施例 第1図及び第2図に示したように、図示実施例の小孔打
抜き用金型1は、底枠部2aと、底枠部2aから上方へ
延びる左右側枠部2b、2cとを有する枠体2を備えて
いる。この枠体2は、左右側枠部2b、2cの上端をパ
ンチホルダー3の下面にボルト止め4a 、4bするこ
とによってパンチホルダー3に固定されるようになって
いる。また、枠体2の底枠部2aの下方位置にはボルト
5a、5bによってストリッパプレート6が取付けられ
、このストリッパプレート6が、スプリング7a、7b
によって常時下方へ付勢されている。
上記枠体2の内側空間8内には、底枠部2a上に積重ね
られた複数のパンチグリッププレート9と、一方の側枠
部2cの内面に対面して配列されたスペーサ10とが設
けられている。このスペーサ1oは、側枠部2cに螺入
されたボルト11a。
11bの内端に連結され、枠体1の外部からボルト11
a、11bを回動操作することによってスまた、上記複
数のパンチグリッププレート9と底枠部2aには、これ
らを上下方向へ負通する多数の孔が設けられ、これらの
孔のそれぞれにパンチ12が挿入されている。上記孔は
、ストリッパプレート6及びダイ13に設けられた孔6
a。
13aと整合する位置に穿設されている。
上記した複数のパンチグリッププレート9は、一端(第
1図の右端)がスペーサ10がら隔てられた位置にあっ
てスペーサ10と対面する第1のプレート9aと、第1
のプレート9aに対して長手方向へ変位した位置にあっ
て一端(第1図の右端)がスペーサ1oに当接する第2
のプレート9bとを含んでいる。従って、第1図の状態
からボルト11a、11bをねじ込み、スペーサ10を
左方へ移動させると、第2のプレート9bが左方へ移動
し、第1のプレート9aと第2のプレート9bとの間の
相対変位が生じる。その結果、パンチ12とパンチグリ
ッププレート9との接触部に剪断力が発生し、各パンチ
12をパンチグリッププレート9内に固定、保持するた
めの保持力が発生する。即ち、第2のプレート9bと一
体にスペーサ10を左方へ移動させるときの加圧力をP
1パンチ12とパンチグリッププレート9との接触部の
FJ擦係数をμ、パンチの本数を2としたときに、パン
チ1本当り次式で表わされる保持力Fiが発生するので
ある 従って、ボルト11a、11bのねじ込み操作を行うこ
とにより各パンチ12はパンチグリッププレート9内に
確実に固定される。
第4図は、上記した金型1を公知のプレス14に取付け
た状態を示している。このプレスは、クランク軸15及
びフライホイール16の回動によってスライド17及び
その下端に取付けられたパンチボルダ−3の上下動を生
じるようになっている。また、このプレスは、ダイ13
(第1図)を保持したダイホルダー18をボルスタ−1
9上に固定し、ダイホルダー18を貫通して上下に延び
るガイドボスト20a 、20b 、20c 、20d
に沿ってパンチホルダー3が上下に摺動する型式のもの
になっている。上記金型1は、その下方位置にストリッ
パプレート6を取付けた状態でパンチホルダー3の下面
に固定して使用するようになっている。
図示実施例の金型1は上記した構成のものであって、そ
の使用の際は、金型1をパンチホルダー3から取外した
状態でボルト118.11bを軽く締付け、各パンチ1
2をパンチグリッププレート9内に軽く保持した状態に
セットし、この状態でストリッパプレート6の下方から
パンチ12を上方へ押圧して、各パンチ12の上端と最
上部のパンチグリッププレートの上面とが同一平面上に
くるように位置合せを行う。次に、薄板21の所望の孔
明はパターンに従って、孔明は作業を行うべきパンチの
みを若干量下方へ移動させ(このときに下方へ移動させ
たパンチの下端がストリッパプレート6の下面より下方
へ突出しないようにする)、この状態でボルト118.
11bを強く締付け、それによってスペーサ10及び第
2のプレート9bを強く左方(第1図)へ押圧すること
によって、各パンチ12をパンチグリッププレート内に
しっかりと固定する。この状態で枠体2の左右側枠部2
b、2cをパンチホルダー3の下面にボルト止め4a 
、 4b L、た第1図の状態に組立てし、プレス14
を作動させてスライド17、パンチホルダー3及び金型
1を一体に下降させること    ]によって孔明は作
業を行うのである。なお、上記した如く、ストリッパプ
レート6はスプリング7a、7bによって常時下方へ付
勢されており、スライド17、パンチホルダー 3及び
金型1が下降するときにこれらと一体にストリッパプレ
ート6も下降する。しかるに、ストリッパプレート6の
下面がダイ13上に配置された薄板21の上面に当接し
た後はスライド17.パンチホルダー3及び金型1のみ
がスプリング7a、7bの力に抗して下降して孔明けが
行われるものである(第3図参照)。
なお、薄板の所望の孔明はパターンに対応した各パンチ
の位置決めをXYテーブル及びNCt+IIm機器等を
使用することによって自動的に行う構成にすることはも
ちろん可能である。
(f)発明の効果 以上より明らかな如く、本発明の小孔打抜き用金型は、
孔明は作業を行うべきパンチと孔明けを行わないパンチ
とを適宜に選定してパンチグリッププレート内の所定位
置に固定することができ、孔明はパターンが異なる種々
の薄板を製作する場合には、単に各パンチの配列、固定
状態を変えればよく、各孔明はパターンに対応する別々
の金型を用意しておく必要がなくなる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の小孔打抜き用金型をプレスのパ
ンチホルダーに固定した状態を示す縦断面図、第2図は
第1図の上面説明図、第3図はパンチホルダーを下降さ
せて薄板の孔明けを行っである。 2・・・・・・枠体、2a・・・・・・底枠部、2b、
2C・・・・・・左右側枠部、3・・・・・・パンチホ
ルダー、6・・・・・・ストリッパプレート、9・・・
・・・パンチグリッププレート、9a・・・・・・第1
のプレート、9b・・・・・・第2のプレート、1o・
・・・・・スペーサ、12・・・・・・パンチ、13・
・・・・・ダイ、18・・・・・・ダイホルダー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 底枠部、及び底枠部から上方へ延びる左右側枠部を有し
    、左右側枠部の上端をパンチホルダーの下面に固定する
    とともに、底枠部の下方位置にストリッパプレートを取
    付けるようになつている枠体と、上記枠体の内部の空間
    内に設けられて底枠部上に積重ねられた複数のパンチグ
    リッププレートと、一方の側枠部の内側に対面して配列
    され、上記枠体の外部からの操作によつてパンチグリッ
    ププレートの長手方向へ移動可能になつているスペーサ
    と、ストリッパプレート及びダイの孔に整合する位置に
    穿設されて上記複数のパンチグリッププレートと底枠部
    とを上下方向へ貫通する多数の孔のそれぞれに挿入され
    た多数のパンチとを有し、上記複数のパンチグリッププ
    レートが、一端がスペーサから隔てられた位置にあつて
    スペーサと対面する第1のプレートと、第1のプレート
    に対して長手方向へ変位した位置にあつて一端がスペー
    サに当接する第2のプレートとを含んでおり、上記スペ
    ーサの上記移動を生じて第2のプレートを第1のプレー
    トに対して移動させることによつてパンチを固定するよ
    う構成されていることを特徴とする小孔打抜き用金型。
JP11120985A 1985-05-23 1985-05-23 小孔打抜き用金型 Granted JPS61269940A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11120985A JPS61269940A (ja) 1985-05-23 1985-05-23 小孔打抜き用金型

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JP11120985A JPS61269940A (ja) 1985-05-23 1985-05-23 小孔打抜き用金型

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Publication Number Publication Date
JPS61269940A true JPS61269940A (ja) 1986-11-29
JPH0129604B2 JPH0129604B2 (ja) 1989-06-13

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ID=14555287

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JP11120985A Granted JPS61269940A (ja) 1985-05-23 1985-05-23 小孔打抜き用金型

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JP (1) JPS61269940A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003039122A (ja) * 2001-07-26 2003-02-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 微細穴の打ち抜き加工装置および方法
CN104289588A (zh) * 2014-09-29 2015-01-21 江阴德玛斯特钻具有限公司 钻杆保护套用板冲孔装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003039122A (ja) * 2001-07-26 2003-02-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 微細穴の打ち抜き加工装置および方法
CN104289588A (zh) * 2014-09-29 2015-01-21 江阴德玛斯特钻具有限公司 钻杆保护套用板冲孔装置
CN104289588B (zh) * 2014-09-29 2016-03-30 江阴德玛斯特钻具有限公司 钻杆保护套用板冲孔装置

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JPH0129604B2 (ja) 1989-06-13

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