JPS61270432A - 建造物の構築工法 - Google Patents
建造物の構築工法Info
- Publication number
- JPS61270432A JPS61270432A JP11279385A JP11279385A JPS61270432A JP S61270432 A JPS61270432 A JP S61270432A JP 11279385 A JP11279385 A JP 11279385A JP 11279385 A JP11279385 A JP 11279385A JP S61270432 A JPS61270432 A JP S61270432A
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- JP
- Japan
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- floor
- building
- construction
- column
- work
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は建造物の構築工法にかかり、詳しくは地表面近
(で各階図を構成する柱や梁、床、外壁等の構造物を最
上層の部分から組み上げ、これを逐次ジヤツキアップす
るようにした建築物、鉄塔、橋脚等の構築工法に関する
。
(で各階図を構成する柱や梁、床、外壁等の構造物を最
上層の部分から組み上げ、これを逐次ジヤツキアップす
るようにした建築物、鉄塔、橋脚等の構築工法に関する
。
(従来技術およびその問題点)
近年、建設業においてはロボット等を用いた施工の自動
化が推進されているが、これらは全工程の極く一部に応
用されているにすぎず、ロボツ1〜化のメリットを十分
に享受するには未だ到っていないのが現状である。これ
は、ロボット化の努力が不足しているために生じた現象
ではなく、建設業における作業環境の特異性、すなわち
作業場が上下左右または前接に逐次、移動するという特
殊な事情に起因するものと考えられる。例えばビル建築
を例にとると、いわゆるSRC構造の場合、骨組みを下
層階から組立てて順次上薩階に移って行くためクレーン
作業との連繋が必要となり、このクレーン作業の時点で
連続的なシステムの流れが途切れてしまうこととなる。
化が推進されているが、これらは全工程の極く一部に応
用されているにすぎず、ロボツ1〜化のメリットを十分
に享受するには未だ到っていないのが現状である。これ
は、ロボット化の努力が不足しているために生じた現象
ではなく、建設業における作業環境の特異性、すなわち
作業場が上下左右または前接に逐次、移動するという特
殊な事情に起因するものと考えられる。例えばビル建築
を例にとると、いわゆるSRC構造の場合、骨組みを下
層階から組立てて順次上薩階に移って行くためクレーン
作業との連繋が必要となり、このクレーン作業の時点で
連続的なシステムの流れが途切れてしまうこととなる。
また、この他にまず柱を建ててその上端部付近にジヤツ
キを据イ]けると共に、地上で相上げた屋根または床染
をクレーンにより吊上げて建造物を構築する工法が提案
されているが、この方法では多層階の建造物には応用し
に(いという欠点があった。
キを据イ]けると共に、地上で相上げた屋根または床染
をクレーンにより吊上げて建造物を構築する工法が提案
されているが、この方法では多層階の建造物には応用し
に(いという欠点があった。
史に、従来においては概して大型のクレーンや支保工を
必要とし、しかも高い足場での作業が不可欠であり、設
備の経済性や作業の安全性の点で問題があった。
必要とし、しかも高い足場での作業が不可欠であり、設
備の経済性や作業の安全性の点で問題があった。
(発明の目的)
本発明は上記の欠点を解消するべく提案されたもので、
その目的とするとごろは、各階曙を構成する柱や染、床
(尾根)等の構造体を地表面近くの作業空間で最上階の
部分から組上げ、この構造体をジヤツキアップして順次
、下ll1階の構築へと移行していく口とにより、大型
のクレーンや高い足場、あるいは支保工等を必要とぜず
、経済性や安全性に優れ、かつ構築作業のロボツ1〜化
をも可能ならしめた建造物の構築工法を提供することに
ある。
その目的とするとごろは、各階曙を構成する柱や染、床
(尾根)等の構造体を地表面近くの作業空間で最上階の
部分から組上げ、この構造体をジヤツキアップして順次
、下ll1階の構築へと移行していく口とにより、大型
のクレーンや高い足場、あるいは支保工等を必要とぜず
、経済性や安全性に優れ、かつ構築作業のロボツ1〜化
をも可能ならしめた建造物の構築工法を提供することに
ある。
(発明の構成)
以下、図に沿って本発明を説明する。まず、第1図は本
発明における組立用架台の一実施例を示すもので、図に
おいて1は基礎工の上に形成された庭下唐の床であり、
この床1の上にはTI4製等かつ中空状の架台柱2/′
f−構築される。この架台柱2は、四隅に縦材2aがそ
れぞれ立設され、正面を除く周囲三方には第1図(ロ)
に示す如く水平材2t+および斜材2Cが配設されて縦
材21Iが相nに連結され、また架台柱2の正面におい
ては、縦材2a@に複数の)P板2(1がボルト、ナツ
トによって着脱自在に取付けられる。ここで、架台柱2
の内部空間はジVツキ3.スペーサ4および柱部材5を
収容し得るような大きさに設定され、これらの部材の出
し入れや後述する支持ナツト14の操作は、平板2dを
適宜取外すことにより行なわれるものである。
発明における組立用架台の一実施例を示すもので、図に
おいて1は基礎工の上に形成された庭下唐の床であり、
この床1の上にはTI4製等かつ中空状の架台柱2/′
f−構築される。この架台柱2は、四隅に縦材2aがそ
れぞれ立設され、正面を除く周囲三方には第1図(ロ)
に示す如く水平材2t+および斜材2Cが配設されて縦
材21Iが相nに連結され、また架台柱2の正面におい
ては、縦材2a@に複数の)P板2(1がボルト、ナツ
トによって着脱自在に取付けられる。ここで、架台柱2
の内部空間はジVツキ3.スペーサ4および柱部材5を
収容し得るような大きさに設定され、これらの部材の出
し入れや後述する支持ナツト14の操作は、平板2dを
適宜取外すことにより行なわれるものである。
また、架台柱2の正面両側に配設された2本の縦材2a
には、必要に応じて補剛材2eが6脱自在に沿設され、
架台柱2の強度の向上が図れるようになっている。更に
、架台柱2の内面には、シャツ1ニアツブ時に柱部材5
に偏心が生じないようにするため、第1図(ハ)に示さ
れる柱部材5に取付けられた支持金物7およびガイド金
物8との遊間を補正するべくガイドレール2tが必要箇
所に付けられると共に、架台柱2の上端部には、第1図
(ホ)に示すようにジヤツキアップ時に仮受反力を支持
するため仮受支持板9が取ト1けられる。
には、必要に応じて補剛材2eが6脱自在に沿設され、
架台柱2の強度の向上が図れるようになっている。更に
、架台柱2の内面には、シャツ1ニアツブ時に柱部材5
に偏心が生じないようにするため、第1図(ハ)に示さ
れる柱部材5に取付けられた支持金物7およびガイド金
物8との遊間を補正するべくガイドレール2tが必要箇
所に付けられると共に、架台柱2の上端部には、第1図
(ホ)に示すようにジヤツキアップ時に仮受反力を支持
するため仮受支持板9が取ト1けられる。
ここで、支持金物7およびガイド金物8は、前述した柱
部材5の偏心用ti11と同時に、施工時に受ける横荷
重に対して組立架台と一体の構造となって抵抗できるよ
うな構造体とし、第1図(ハ1.Fiよび後述の第21
2!1に示す如く、往NI?J5の側面または必要に応
じて底面に取イリボルト10によって着脱自在に取(=
Jけられるものである。そして、支持金物7およびガイ
ド金物E3双方のガイドレール2tとの接触面には、ジ
ヤツキアップ時の各部材1fflに生じる摩擦抵抗を軽
減するため、例えばテフロン等の減摩材11が貼付され
る。
部材5の偏心用ti11と同時に、施工時に受ける横荷
重に対して組立架台と一体の構造となって抵抗できるよ
うな構造体とし、第1図(ハ1.Fiよび後述の第21
2!1に示す如く、往NI?J5の側面または必要に応
じて底面に取イリボルト10によって着脱自在に取(=
Jけられるものである。そして、支持金物7およびガイ
ド金物E3双方のガイドレール2tとの接触面には、ジ
ヤツキアップ時の各部材1fflに生じる摩擦抵抗を軽
減するため、例えばテフロン等の減摩材11が貼付され
る。
なお、第1図において、12はアンノ」−ボルト、13
は仮受スピンドル、14は支持ナツト、15は仮受ナラ
h、1Gは架台東をそれぞれ示している。
は仮受スピンドル、14は支持ナツト、15は仮受ナラ
h、1Gは架台東をそれぞれ示している。
次に、本発明は各工程を第2図に排すいて詳述する。よ
ず第2図(イ)に示すように建造物のす礎工と最下■の
床1が構築された債、架台柱2と架台果H4とからなる
組立用架台をアンカーボルト12を用いて床1に取付け
る。この際、組立用架台は完成後に当該Fl@−の構造
体として用いると便利であり、また完成に至るまでジヤ
ツキアップ時に建造物の型車を随時仮受けする必要があ
ることを考慮して、完成時の建物の全fi聞を完全に支
持し、かつ地震や風圧等によるtfA荷重に対しても十
分安全であるような構造にする必!芝がある。
ず第2図(イ)に示すように建造物のす礎工と最下■の
床1が構築された債、架台柱2と架台果H4とからなる
組立用架台をアンカーボルト12を用いて床1に取付け
る。この際、組立用架台は完成後に当該Fl@−の構造
体として用いると便利であり、また完成に至るまでジヤ
ツキアップ時に建造物の型車を随時仮受けする必要があ
ることを考慮して、完成時の建物の全fi聞を完全に支
持し、かつ地震や風圧等によるtfA荷重に対しても十
分安全であるような構造にする必!芝がある。
次いで、架台柱2の内空部に、油圧によって上下するシ
ャツ4:3を据付け、その頂部に必要に応じてスペーサ
4を取付ける。更に、スベー114の上面に建造物の最
上階の柱となる柱部材5を載せ、この柱部材5に梁部材
18および屋根部材19を連結し、ボルト20.21と
接着剤とによってそれぞれUいに緊結する。
ャツ4:3を据付け、その頂部に必要に応じてスペーサ
4を取付ける。更に、スベー114の上面に建造物の最
上階の柱となる柱部材5を載せ、この柱部材5に梁部材
18および屋根部材19を連結し、ボルト20.21と
接着剤とによってそれぞれUいに緊結する。
こうして%1帖を終了した後、第2図(01に示すよう
にジヤツキ3を加圧伸長ざセ1組上げた建造物の最上階
の構造体を全体的に押上げる。その債、ジヤツキ3の仲
良終了に伴って仮受ナツト1:)を締め付は支持ナツト
14および仮受スピンドル13により仮受支持根9を介
して組立用架台にて建造物の1@を支持する。しかる1
斐、ジヤツキ3を縮退させてスペーサ4を外し、第2図
(ハ)に示す如くジヤツキ3の上面と押上げが終了した
柱部材5の下面との間に次位の柱部材;)八を挿入する
と1に、ボルト20および接着剤にてlal工部弁部分
結する。
にジヤツキ3を加圧伸長ざセ1組上げた建造物の最上階
の構造体を全体的に押上げる。その債、ジヤツキ3の仲
良終了に伴って仮受ナツト1:)を締め付は支持ナツト
14および仮受スピンドル13により仮受支持根9を介
して組立用架台にて建造物の1@を支持する。しかる1
斐、ジヤツキ3を縮退させてスペーサ4を外し、第2図
(ハ)に示す如くジヤツキ3の上面と押上げが終了した
柱部材5の下面との間に次位の柱部材;)八を挿入する
と1に、ボルト20および接着剤にてlal工部弁部分
結する。
次に、第2図(ハ)の状態からジVツV3を1ltlび
伸長させ、建造物の!1iaをジヤツキ3にて支持でき
る状態とした債、取付ポル!・10によって取付けであ
る支持金物7およびガイド金物8を取外し、同時に仮受
ナラ]・15および支持子ツ1〜14を緩めて仮受スピ
ンドル13を上下動可能な状態とする。こうして取外し
た支持金1!57およびガイド金物ε3を新たに継足し
た柱部材5^の側面に取付ポル]・1()によって取+
Jけ、仮受ナラl”1!i、支持ナラ1−14および仮
受スピンドル13等も同時に取付ける。この際、次の工
程の作業に支障がないように、仮受支持板9から上方へ
の仮受スピンドル13の突出長を調節する必要があり、
この作業は仮受ナツト15および支持ナラl〜14を緩
めて仮受スピンドル130位冒を変えることで行なわれ
る。
伸長させ、建造物の!1iaをジヤツキ3にて支持でき
る状態とした債、取付ポル!・10によって取付けであ
る支持金物7およびガイド金物8を取外し、同時に仮受
ナラ]・15および支持子ツ1〜14を緩めて仮受スピ
ンドル13を上下動可能な状態とする。こうして取外し
た支持金1!57およびガイド金物ε3を新たに継足し
た柱部材5^の側面に取付ポル]・1()によって取+
Jけ、仮受ナラl”1!i、支持ナラ1−14および仮
受スピンドル13等も同時に取付ける。この際、次の工
程の作業に支障がないように、仮受支持板9から上方へ
の仮受スピンドル13の突出長を調節する必要があり、
この作業は仮受ナツト15および支持ナラl〜14を緩
めて仮受スピンドル130位冒を変えることで行なわれ
る。
次いで、仮受ナツト15を締め付けながらジヤツキ3を
伸長していき、第2図(ニ)の如くジヤツキ3が上死点
に達した状態で仮受ナツト15により仮受支持板9を介
し組立用架台にて仮受けする。その後ジヤツキ3を縮退
させて第2図(ボ)のようにスペーサ4を挿入し、以後
前述したと同様の工程を第2図(へ)〜(チ)の順で繰
り返す。なお、第2図(ト)、(チ)において5Bは柱
部材を示している。。
伸長していき、第2図(ニ)の如くジヤツキ3が上死点
に達した状態で仮受ナツト15により仮受支持板9を介
し組立用架台にて仮受けする。その後ジヤツキ3を縮退
させて第2図(ボ)のようにスペーサ4を挿入し、以後
前述したと同様の工程を第2図(へ)〜(チ)の順で繰
り返す。なお、第2図(ト)、(チ)において5Bは柱
部材を示している。。
このようにして、第2図(す)の如く最上段の次位の階
間の梁部材18Aを架台渠16の上で組立てられるよう
になった時点で、縦部材22、梁部材111Aおよび床
部材2:Sをそれぞれボルト24と接着剤とによって緊
結し、この階随の組立を終了する。以1栗は、ジヤツキ
3を再び伸長して第2図(ヌ)の状態、つまり各階園の
組立工程における第2図(ロ)または第2図(へ)の状
態となり、これらの工程の繰り返しによって建造物の最
上階から順次各階−を仕上げながらジヤツキアップを行
なっていき、最後に架台柱2ヤ栗台県16等からなる組
立用架台を鎖下閣階の柱や楽の鉄骨として利用し、これ
らにコンクリートを打設して建造物を完成させるもので
ある。
間の梁部材18Aを架台渠16の上で組立てられるよう
になった時点で、縦部材22、梁部材111Aおよび床
部材2:Sをそれぞれボルト24と接着剤とによって緊
結し、この階随の組立を終了する。以1栗は、ジヤツキ
3を再び伸長して第2図(ヌ)の状態、つまり各階園の
組立工程における第2図(ロ)または第2図(へ)の状
態となり、これらの工程の繰り返しによって建造物の最
上階から順次各階−を仕上げながらジヤツキアップを行
なっていき、最後に架台柱2ヤ栗台県16等からなる組
立用架台を鎖下閣階の柱や楽の鉄骨として利用し、これ
らにコンクリートを打設して建造物を完成させるもので
ある。
なお、この実施例においては本発明を建築構造物に応用
した場合を示しているが、本発明はこの他にも鉄塔、煙
突、橋脚等の鋼製またはコンクリート製の建造物の構築
に広く応用することができるものである。
した場合を示しているが、本発明はこの他にも鉄塔、煙
突、橋脚等の鋼製またはコンクリート製の建造物の構築
に広く応用することができるものである。
(発明の効果)
塁上のように本発明によれば、最下層の床の上に立設さ
れた中空状の架台柱の内部に柱部材を配置し、この柱部
材に梁部材、屋1部材または床部材等を緊結して一階層
分の構造体を形成する工程と、この構造体をジヤツキア
ップした後に仮受けする工程とからなり、前記各工程を
繰り返しながら建造物の最上回の部分から下81部分へ
と順次構築してい(ようにしたから、下請の床から2階
の高さまでが作業空間となり、従来の工法のように高所
へ重量物を揚げるための大型クレーンや最上階までの足
場を必要とせず、また支保工も不要として工費の削減が
図れるという効果がある。
れた中空状の架台柱の内部に柱部材を配置し、この柱部
材に梁部材、屋1部材または床部材等を緊結して一階層
分の構造体を形成する工程と、この構造体をジヤツキア
ップした後に仮受けする工程とからなり、前記各工程を
繰り返しながら建造物の最上回の部分から下81部分へ
と順次構築してい(ようにしたから、下請の床から2階
の高さまでが作業空間となり、従来の工法のように高所
へ重量物を揚げるための大型クレーンや最上階までの足
場を必要とせず、また支保工も不要として工費の削減が
図れるという効果がある。
更に、高所での作業を回避できることから、作業の安全
性を高めることができる。
性を高めることができる。
加えて、各階圓は外壁や床等を仕上げた状態でジヤツキ
アップされるため下層階は天候の影響を受けにくく、こ
の下層階をいわば全天候型の組立作業場として利用する
ことができ、工程管理が確実に行なえると共に、組立用
架台を最下層の構造体あるいはロボツ1−等の自動機器
の作業用足場ないし支台として用いることを可能にして
構築作業のロポツ1〜化、自動化が容易になるという効
果がある。
アップされるため下層階は天候の影響を受けにくく、こ
の下層階をいわば全天候型の組立作業場として利用する
ことができ、工程管理が確実に行なえると共に、組立用
架台を最下層の構造体あるいはロボツ1−等の自動機器
の作業用足場ないし支台として用いることを可能にして
構築作業のロポツ1〜化、自動化が容易になるという効
果がある。
また、各工程中にクレーン作業が介在するものではない
から、作業の連続性を損なうことなく円滑に施工を行な
うことができ、工期の短縮が図れると共に、多II階の
建造物の構築も容易である等の利点を有する。
から、作業の連続性を損なうことなく円滑に施工を行な
うことができ、工期の短縮が図れると共に、多II階の
建造物の構築も容易である等の利点を有する。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図(イ)は組
立用架台の正面図、同(ロ)は側面図、同(ハ)は同(
イ)のA−へ断面図、同(ニ)は同じくB−B断面図、
同(ホ)は平面図、第2図(イ)〜(ヌ)は本発明にか
かる工法の工程図である。 1・・・・最下閾の床、2・・・・架台柱、3・・・・
ジヤツキ、5,5A、5B・・・・柱部材、18,18
A・・・・梁部材、19・・・・屋根部材、23・・・
・床部材箱1 図 (イ)
(ロ)、2a =2b (ハ) (ニ) り(
立用架台の正面図、同(ロ)は側面図、同(ハ)は同(
イ)のA−へ断面図、同(ニ)は同じくB−B断面図、
同(ホ)は平面図、第2図(イ)〜(ヌ)は本発明にか
かる工法の工程図である。 1・・・・最下閾の床、2・・・・架台柱、3・・・・
ジヤツキ、5,5A、5B・・・・柱部材、18,18
A・・・・梁部材、19・・・・屋根部材、23・・・
・床部材箱1 図 (イ)
(ロ)、2a =2b (ハ) (ニ) り(
Claims (1)
- 最下層の床の上に立設された中空状の架台柱の内部に柱
部材を配設し、この柱部材に梁部材、屋根部材または床
部材等を緊結して一階層分の構造体を形成する工程と、
この構造体をジャッキアップした後に仮受けする工程と
からなり、前記各工程を繰り返しながら建造物の最上層
の部分から下層部分へと順次構築していくことを特徴と
した建造物の構築工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11279385A JPS61270432A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 建造物の構築工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11279385A JPS61270432A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 建造物の構築工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61270432A true JPS61270432A (ja) | 1986-11-29 |
| JPH0437897B2 JPH0437897B2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=14595653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11279385A Granted JPS61270432A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 建造物の構築工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61270432A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04357226A (ja) * | 1991-02-01 | 1992-12-10 | Kajima Corp | 全天候型建設工法 |
| JP2012184588A (ja) * | 2011-03-06 | 2012-09-27 | Kajima Corp | 多層建築物の昇降方法及びシステム |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP11279385A patent/JPS61270432A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04357226A (ja) * | 1991-02-01 | 1992-12-10 | Kajima Corp | 全天候型建設工法 |
| JP2012184588A (ja) * | 2011-03-06 | 2012-09-27 | Kajima Corp | 多層建築物の昇降方法及びシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437897B2 (ja) | 1992-06-22 |
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