JPS61270576A - バルブの弁棒部よりの漏れ止め装置 - Google Patents
バルブの弁棒部よりの漏れ止め装置Info
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- JPS61270576A JPS61270576A JP60111932A JP11193285A JPS61270576A JP S61270576 A JPS61270576 A JP S61270576A JP 60111932 A JP60111932 A JP 60111932A JP 11193285 A JP11193285 A JP 11193285A JP S61270576 A JPS61270576 A JP S61270576A
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Landscapes
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- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は各種の弁、コック等のバルブにおいて、弁棒部
分よりの流体漏洩を封止する装置に関するもので特に地
下に埋設される上水道に用いられるバルブに対する漏れ
止め装置である。
分よりの流体漏洩を封止する装置に関するもので特に地
下に埋設される上水道に用いられるバルブに対する漏れ
止め装置である。
(従来の技術)
従来との種弁棒部分よりの漏洩を封止する手段としては
例えば実公昭’10−3//g/号の如くパッキング箱
内に収容されるグランドパッキングに適当々間隔で減圧
用のリング溝を形成したp ノeツ午ング箱の下底と上
面とにパッキング板を介装して弁棒週シの漏洩を防止し
たものがある又弁棒に0リングを嵌挿し、との0リング
を加圧して洩れ止めとする2つ割カラーを重ねて嵌挿し
、更にこれに座金状の当金を1ねてこの当金を、ノヤツ
キング箱に植立された・々ツキング押えボルトに挿通し
てナツトをもって当金、aつ割カラー、0リンク、ノク
ツキング押えを加圧してグランドパッキングよシ弁棒部
の漏洩を防止する等の手段が知られている。
例えば実公昭’10−3//g/号の如くパッキング箱
内に収容されるグランドパッキングに適当々間隔で減圧
用のリング溝を形成したp ノeツ午ング箱の下底と上
面とにパッキング板を介装して弁棒週シの漏洩を防止し
たものがある又弁棒に0リングを嵌挿し、との0リング
を加圧して洩れ止めとする2つ割カラーを重ねて嵌挿し
、更にこれに座金状の当金を1ねてこの当金を、ノヤツ
キング箱に植立された・々ツキング押えボルトに挿通し
てナツトをもって当金、aつ割カラー、0リンク、ノク
ツキング押えを加圧してグランドパッキングよシ弁棒部
の漏洩を防止する等の手段が知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のこのかのバルブにおいては前記した従来例は勿論
分岐管に設けられる比較的小型のバルブのグラントノぐ
ツキングから更に弁棒部よりの漏洩の場合、−例を上水
道の仕切弁に取ればその分岐以前の比較的大型の元栓の
仕切弁を先づ閉鎖してから漏水止め作業を行なわなけれ
ばならず、この元栓の仕切弁の閉鎖で数個所乃至は数十
個所の分岐管の仕切弁の通水が停止されしまう欠点があ
シ、特に地下にビット(通常2m立方位のコンクIJ−
ト箱状)内の前記元栓が多い仕切弁や、この弁より下流
の分岐管に取付けられる多数の地中に埋設される前記小
型の仕切弁用の弁キョウ(通常、200酊位の直径の管
状でその表面が地表に出ている)の中に設置されて居る
小型仕切弁ではその弁棒の上端には回転ハンドルに嵌合
して弁棒を回転するだめのキーキャップと称する部分が
取付けられて居りノックビンによって一定されて居る。
分岐管に設けられる比較的小型のバルブのグラントノぐ
ツキングから更に弁棒部よりの漏洩の場合、−例を上水
道の仕切弁に取ればその分岐以前の比較的大型の元栓の
仕切弁を先づ閉鎖してから漏水止め作業を行なわなけれ
ばならず、この元栓の仕切弁の閉鎖で数個所乃至は数十
個所の分岐管の仕切弁の通水が停止されしまう欠点があ
シ、特に地下にビット(通常2m立方位のコンクIJ−
ト箱状)内の前記元栓が多い仕切弁や、この弁より下流
の分岐管に取付けられる多数の地中に埋設される前記小
型の仕切弁用の弁キョウ(通常、200酊位の直径の管
状でその表面が地表に出ている)の中に設置されて居る
小型仕切弁ではその弁棒の上端には回転ハンドルに嵌合
して弁棒を回転するだめのキーキャップと称する部分が
取付けられて居りノックビンによって一定されて居る。
従って特にこの様な弁キック内の仕切弁の現状に於ける
一般的なグランド部漏水修理の作業手順としては、イ
修理を要する仕切弁から作業中圧力水が出水して作業に
支障なき様、該仕切弁の上流管に設置しである元栓を閉
止し断水する。
一般的なグランド部漏水修理の作業手順としては、イ
修理を要する仕切弁から作業中圧力水が出水して作業に
支障なき様、該仕切弁の上流管に設置しである元栓を閉
止し断水する。
口 路面から堀返して弁キョウを取除き、仕切弁上部を
露出させる。
露出させる。
ハ 仕切弁のキーキャップに取付いているノックビンを
抜き、キーキャップを外し、¥にグランド部のパッキン
グ押え、ボルトナツト及びパッキング押えを外し、グラ
ントノやツキングを新らしいものと取換える。
抜き、キーキャップを外し、¥にグランド部のパッキン
グ押え、ボルトナツト及びパッキング押えを外し、グラ
ントノやツキングを新らしいものと取換える。
二 上記作業を逆に行い作業開始前の設置状態に復元し
て完了する。
て完了する。
そのため問題点としては、
a 路面が舗装されている場合、堀返し、及び修復作業
に多大の無駄な費用と時間を必要とする。
に多大の無駄な費用と時間を必要とする。
b キーキャップを止め付けて居るノックビンは容易に
抜けず多くの労力を要する。
抜けず多くの労力を要する。
C一旦取替えだグランドパッキングも経年又は操作によ
って何度でも取換を必要とされる。
って何度でも取換を必要とされる。
d 工碓期間中断水にょシ近隣住民に多大な迷惑をかけ
る。
る。
等の問題がある。
(問題点を解決するだめの手段)
漏れ止め必要々仕切弁の弁棒頭部のキーキャップ部分に
例えば逆漏斗状のアダプターを被せそれに添はせて、弁
棒部分に適合する様に製作された充分な伸縮性を有する
リングパッキングを拡張しながらキーキャップ部を通過
して、弁棒部分に嵌め込む次に、二つ割シ乃至は開閉自
在で一体に製作されたパッキングケースにリングパツキ
ンクラ、例えばマジックハンドの様な治具にょb該すン
グパッキングにリングツ千ツキングを保持せしめて、パ
ッキング押えの上部の弁棒部に設置する。
例えば逆漏斗状のアダプターを被せそれに添はせて、弁
棒部分に適合する様に製作された充分な伸縮性を有する
リングパッキングを拡張しながらキーキャップ部を通過
して、弁棒部分に嵌め込む次に、二つ割シ乃至は開閉自
在で一体に製作されたパッキングケースにリングパツキ
ンクラ、例えばマジックハンドの様な治具にょb該すン
グパッキングにリングツ千ツキングを保持せしめて、パ
ッキング押えの上部の弁棒部に設置する。
更に前記リング・母ツキングと同様に伸縮性を有し弁棒
部分に適合する様に製作された加圧体をリングパッキン
グと同様な手順でキーキャップ下面とパッキングケース
上面との弁棒露出部分に嵌合させ、その外周を覆う様に
圧着帯を例えばマジックハンドの様な治具で取付け、該
圧着帯を特殊ドライバー(長柄にして刃先回転方向調整
可能なものが望ましい)等によって締め上げる事により
加圧体に軸方向の変形に基〈加圧力を超させF’ /や
ツキングケースを介して前記リングパッキングを弁棒部
にパッキングケース上部に強力に圧着する事により漏洩
水を止める芋が出来る。
部分に適合する様に製作された加圧体をリングパッキン
グと同様な手順でキーキャップ下面とパッキングケース
上面との弁棒露出部分に嵌合させ、その外周を覆う様に
圧着帯を例えばマジックハンドの様な治具で取付け、該
圧着帯を特殊ドライバー(長柄にして刃先回転方向調整
可能なものが望ましい)等によって締め上げる事により
加圧体に軸方向の変形に基〈加圧力を超させF’ /や
ツキングケースを介して前記リングパッキングを弁棒部
にパッキングケース上部に強力に圧着する事により漏洩
水を止める芋が出来る。
即ち以上の構造体釜に手j胆によって従来の一般的澤水
防止方法と異シ総で地上から弁キョウ上部開口部を通じ
て、地中に埋設のま\該仕切弁の溝洩水は付近−帯の給
水を断水する事なく、路面を堀返す事なく、キーキャッ
プも取部外す事なく、又グラントノ母ツキングを取換え
る事なく半永久的に弁棒層シからの漏れを封止する事が
出来る。な □お上記作業は前記した地下のぎッ
トの場合は地上 □作業によるとと々くビット内
に工事人が入って作業ができるので更に容易に漏水止め
が行ない得る。
防止方法と異シ総で地上から弁キョウ上部開口部を通じ
て、地中に埋設のま\該仕切弁の溝洩水は付近−帯の給
水を断水する事なく、路面を堀返す事なく、キーキャッ
プも取部外す事なく、又グラントノ母ツキングを取換え
る事なく半永久的に弁棒層シからの漏れを封止する事が
出来る。な □お上記作業は前記した地下のぎッ
トの場合は地上 □作業によるとと々くビット内
に工事人が入って作業ができるので更に容易に漏水止め
が行ない得る。
(実施例)
次に図面に示した本発明の実施例として示した地下水道
管の戸口毎の仕切弁について詳細に述べる0 水道における戸口の仕切弁において、第一図のaは水道
管であり、前記した弁キョウbの内部で仕切弁Cが水道
管aと連結されている。
管の戸口毎の仕切弁について詳細に述べる0 水道における戸口の仕切弁において、第一図のaは水道
管であり、前記した弁キョウbの内部で仕切弁Cが水道
管aと連結されている。
仕切弁Cは弁箱1とパッキング箱2、パッキング押え8
等より成り、弁箱1内の弁体と連結する弁棒4は(以下
第1図をも参照)/′Pツキング箱2を貫いてその上端
には弁s4に嵌合した直径の大きいキーキャップ5がノ
ックビン6の打ち込みによって結着されていて、その上
部には着脱自在の回転ハンドル(一般には作業員が保管
し弁キョウbの地上の善を開いて回転ハンドルを挿入し
弁の操作をするもの)と係合するよう角柱部51 を
有する。
等より成り、弁箱1内の弁体と連結する弁棒4は(以下
第1図をも参照)/′Pツキング箱2を貫いてその上端
には弁s4に嵌合した直径の大きいキーキャップ5がノ
ックビン6の打ち込みによって結着されていて、その上
部には着脱自在の回転ハンドル(一般には作業員が保管
し弁キョウbの地上の善を開いて回転ハンドルを挿入し
弁の操作をするもの)と係合するよう角柱部51 を
有する。
パッキング箱2内にはグランドパッキング7が詰められ
ノ4ツキング押え8(実施例ではブツシュ8/ を介す
るようになっている)をポルト8とナツト9をもって加
圧し弁棒4とパッキング押え8との間における漏水を防
止している。この部分の漏水は加工上でも又経時的にも
必らず多少の漏水は避けられないものであシ、定期的あ
るいは断水時期にノやツキングの締め増し即ちナツト9
の締込みあるいはパッキングの取替え等を行なうもので
あるが上記した時期以外での漏水の場合は弁キョウb内
に浸水して仕切弁Cの腐蝕又弁キョウでは直接地中にあ
るため付近の土の流出等が生じ早急に漏水止め手段を行
なわなければならず、その時には前記したように元栓の
通水を止めて行なうのでこの元栓よシ給水される各家庭
の給水が停止されその及ぼす悪影響は大きい。
ノ4ツキング押え8(実施例ではブツシュ8/ を介す
るようになっている)をポルト8とナツト9をもって加
圧し弁棒4とパッキング押え8との間における漏水を防
止している。この部分の漏水は加工上でも又経時的にも
必らず多少の漏水は避けられないものであシ、定期的あ
るいは断水時期にノやツキングの締め増し即ちナツト9
の締込みあるいはパッキングの取替え等を行なうもので
あるが上記した時期以外での漏水の場合は弁キョウb内
に浸水して仕切弁Cの腐蝕又弁キョウでは直接地中にあ
るため付近の土の流出等が生じ早急に漏水止め手段を行
なわなければならず、その時には前記したように元栓の
通水を止めて行なうのでこの元栓よシ給水される各家庭
の給水が停止されその及ぼす悪影響は大きい。
本発明は上記したパッキング押え8とキーキャラf5と
の間の弁棒4の露出部を利用してこの部分でノ9ツキン
グ7よりの動水を阻止するもので、先づリングツ4ツキ
ング10を弁棒4に嵌装するこのためにリングパッキン
グ10が弁棒4よシ膨径したキーキャップ5(ノックピ
ン6が抜けない位強く打ち込み更に地下の湿気や漏水で
錆付いている)が通過できるよう適度の伸縮性を保有し
たものとする。このリングパッキング10の低装後この
リングパッキングlOを均一に加圧するためのリン/’
a!ツキング押え11を装着する0このリングパッキ
ング押え11は必然的に金属等の剛体であるからどれを
Ωつ割の如く分割し第3図に示したように一端をヒンジ
11′ とし、他端にはフック11′ と係止孔1
1″′とし弁棒4に嵌挿後フック11’ を係止孔1
1″′に突入係止し一体のリング状とする。更にこのリ
ングパッキング押え11とキーキャラ7″5との間にゴ
ム、プラスチックの如き弾性体より成る加圧体12を欽
拝する。これは加圧体12の弾性を利用してキーキャッ
プ5を通溝するものでもよいし第3図示の如く一部を切
開して嵌挿後突き合わせ或は接着したものでもよく、こ
の加圧体12には圧着体18がバンド状に巻かれ緊締部
14例えばバンド部18′ の一端部にウオームギヤ
15が他端にはこのウオームギヤ15に係合するスリッ
ト歯14’ が形成されるものである。
の間の弁棒4の露出部を利用してこの部分でノ9ツキン
グ7よりの動水を阻止するもので、先づリングツ4ツキ
ング10を弁棒4に嵌装するこのためにリングパッキン
グ10が弁棒4よシ膨径したキーキャップ5(ノックピ
ン6が抜けない位強く打ち込み更に地下の湿気や漏水で
錆付いている)が通過できるよう適度の伸縮性を保有し
たものとする。このリングパッキング10の低装後この
リングパッキングlOを均一に加圧するためのリン/’
a!ツキング押え11を装着する0このリングパッキ
ング押え11は必然的に金属等の剛体であるからどれを
Ωつ割の如く分割し第3図に示したように一端をヒンジ
11′ とし、他端にはフック11′ と係止孔1
1″′とし弁棒4に嵌挿後フック11’ を係止孔1
1″′に突入係止し一体のリング状とする。更にこのリ
ングパッキング押え11とキーキャラ7″5との間にゴ
ム、プラスチックの如き弾性体より成る加圧体12を欽
拝する。これは加圧体12の弾性を利用してキーキャッ
プ5を通溝するものでもよいし第3図示の如く一部を切
開して嵌挿後突き合わせ或は接着したものでもよく、こ
の加圧体12には圧着体18がバンド状に巻かれ緊締部
14例えばバンド部18′ の一端部にウオームギヤ
15が他端にはこのウオームギヤ15に係合するスリッ
ト歯14’ が形成されるものである。
なお上記リングパッキングlOや弾性の加圧体1.2は
7部を切開してキーキャップ5の部分を通すことなく巻
きつけて、切開部を接着して一体化したものでもよい。
7部を切開してキーキャップ5の部分を通すことなく巻
きつけて、切開部を接着して一体化したものでもよい。
リングツやツキン10のリングツ9ツキング押え11は
、第4図(A)に示す如く直径方向にコ分割して、両分
側部分に前記フックll’aと係止孔11///aをそ
れぞれ設けたリングツ4ツキング押えllaとしてもよ
く又、第グ図(slの如く一分割した画分側 ゛部
分にそれぞれ引掛部11’b(突起状でも孔状でもよい
)を形成し、との引掛部11/bに嵌着する止金11’
bでリング状としたリングパッキング押えllbでもよ
い。更に前記加圧体12と圧着体18とについては、第
3図(Alの如く剛体をもって傾斜面を有し、−分割し
た駒121aの組と12’bの組とのり個を互いに傾斜
面が対向する如く組合せて弁棒4に嵌合した加圧体12
a1これらの傾斜面に適合する傾斜面をもつ一分割した
縮径自在の圧着駒1B’aと前記した緊締部14を有す
るバンド状の圧着体18をもって緊締して、この緊締に
よる圧縮駒18′aの縮径で!1j112’ a r
12’ bが軸方向に押し出されてリングツ4ツキング
10の加圧を行なう、又第り図(slの如くλつ割の庵
ねじ12’cとこれに螺合するλ分割のめねじ12’d
とを組合わせた加圧体12bと、λ分割のめねじIZ’
dは前記圧着体]、8をもって一体化したものより成シ
雄ねじ、めねじの螺合度で目的を達成するものでもよい
。
、第4図(A)に示す如く直径方向にコ分割して、両分
側部分に前記フックll’aと係止孔11///aをそ
れぞれ設けたリングツ4ツキング押えllaとしてもよ
く又、第グ図(slの如く一分割した画分側 ゛部
分にそれぞれ引掛部11’b(突起状でも孔状でもよい
)を形成し、との引掛部11/bに嵌着する止金11’
bでリング状としたリングパッキング押えllbでもよ
い。更に前記加圧体12と圧着体18とについては、第
3図(Alの如く剛体をもって傾斜面を有し、−分割し
た駒121aの組と12’bの組とのり個を互いに傾斜
面が対向する如く組合せて弁棒4に嵌合した加圧体12
a1これらの傾斜面に適合する傾斜面をもつ一分割した
縮径自在の圧着駒1B’aと前記した緊締部14を有す
るバンド状の圧着体18をもって緊締して、この緊締に
よる圧縮駒18′aの縮径で!1j112’ a r
12’ bが軸方向に押し出されてリングツ4ツキング
10の加圧を行なう、又第り図(slの如くλつ割の庵
ねじ12’cとこれに螺合するλ分割のめねじ12’d
とを組合わせた加圧体12bと、λ分割のめねじIZ’
dは前記圧着体]、8をもって一体化したものより成シ
雄ねじ、めねじの螺合度で目的を達成するものでもよい
。
しかして前記圧着体18はウオームギヤ15とスリット
14とよシ成る調節式が良好ではあるが固定的に針金等
で給料けてもよいし、これらの剛体で金属を用いる場合
は防錆性を有する金属が好ましいことは勿論である。
14とよシ成る調節式が良好ではあるが固定的に針金等
で給料けてもよいし、これらの剛体で金属を用いる場合
は防錆性を有する金属が好ましいことは勿論である。
(作 用)
グランドパッキング7のパッキング押え3の上面に弁棒
4に嵌合してリングパッキング10を装着し、この上か
らリングパッキング押え11゜11a或はllb等の何
れかを組合わせてリング状としだものを重ね、更に弾性
材の加圧体12或は剛性の組合わされた加圧体12a又
は12bを弁棒4に嵌合し、更にこの加圧体に圧着体1
8をもって締付けると、弾性の加圧体12.12a或は
12bが軸方向に延びてリングパッキング押え11を介
してリングパッキング10を114とグランドパッキン
グ押え8との間の漏洩部分に加圧して漏洩を止めること
ができる、即ち圧着体18の緊締により圧着駒18aが
、加圧体12aの傾斜面に喰い込んで両加圧駒IZ’a
と12′bとを押し広ケてリングノッキングlOを加圧
する、又同様にめねじ12’d或は雄ねじ12′cの一
方を固定して他方を回転すると加圧bJ 12’c 、
12’dがそれぞれ軸方向に移動するのでリングパッ
キング押え11を介してリングパッキング10を加圧し
漏水部を閉塞する。
4に嵌合してリングパッキング10を装着し、この上か
らリングパッキング押え11゜11a或はllb等の何
れかを組合わせてリング状としだものを重ね、更に弾性
材の加圧体12或は剛性の組合わされた加圧体12a又
は12bを弁棒4に嵌合し、更にこの加圧体に圧着体1
8をもって締付けると、弾性の加圧体12.12a或は
12bが軸方向に延びてリングパッキング押え11を介
してリングパッキング10を114とグランドパッキン
グ押え8との間の漏洩部分に加圧して漏洩を止めること
ができる、即ち圧着体18の緊締により圧着駒18aが
、加圧体12aの傾斜面に喰い込んで両加圧駒IZ’a
と12′bとを押し広ケてリングノッキングlOを加圧
する、又同様にめねじ12’d或は雄ねじ12′cの一
方を固定して他方を回転すると加圧bJ 12’c 、
12’dがそれぞれ軸方向に移動するのでリングパッ
キング押え11を介してリングパッキング10を加圧し
漏水部を閉塞する。
(発明の効果)
本発明は上記した構成と作用とによ多流体の流れを停止
することなくバルブの漏洩を閉塞し得られ且つ作業も簡
単なので地上より作業が可能であり土を掘出したシする
必要もなく適時漏洩箇所の修復をなし得る。
することなくバルブの漏洩を閉塞し得られ且つ作業も簡
単なので地上より作業が可能であり土を掘出したシする
必要もなく適時漏洩箇所の修復をなし得る。
図は本発明装置の実施例を示すもので第1図は要部の一
部切断正面図、第2図は地下埋設の制水弁の正面図、第
3図は要部の部品の分解斜視図、第7図(A) 、 (
Blはともにリングパッキング押えの他の実施例を示す
酬視図、第3図(A)、 (B)はともに加圧体と圧着
体との部分の他の実施例を示した切断正面図である。 2はパッキング箱、8はグランドパッキング押え、4は
弁棒、5はキーキャップ、10はリングパッキング、1
1 、11 a 、 1.1 bはリングパッキング押
え、12 、 ]、 2 a 、 12 bは加圧体、
12’心、12’dは駒%113は圧着体である。
部切断正面図、第2図は地下埋設の制水弁の正面図、第
3図は要部の部品の分解斜視図、第7図(A) 、 (
Blはともにリングパッキング押えの他の実施例を示す
酬視図、第3図(A)、 (B)はともに加圧体と圧着
体との部分の他の実施例を示した切断正面図である。 2はパッキング箱、8はグランドパッキング押え、4は
弁棒、5はキーキャップ、10はリングパッキング、1
1 、11 a 、 1.1 bはリングパッキング押
え、12 、 ]、 2 a 、 12 bは加圧体、
12’心、12’dは駒%113は圧着体である。
Claims (2)
- (1)弁棒頭部を通過し得る伸縮性を有するリングパッ
キングと、該リングパッキング用の開放自在のパッキン
グケースと、該パッキングケースと前記キャップとの間
で弁棒に嵌挿される前記リングパッキングと同様の伸縮
性を有する加圧体と、該加圧体を加圧する圧着体とより
成り、加圧体の圧着により加圧体が変形してパッキング
ケースを加圧しこの加圧がリングパッキングを弁棒部と
パッキング押え上面部とを加圧して該部よりの漏洩を封
止することを特徴とするバルブの弁棒部よりの漏れ止め
装置。 - (2)前項記載のリングパッキング乃至は加圧体がその
一部を切断してこの切断部の拡開で弁棒に嵌挿され且つ
前記切断部を接着することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のバルブの弁棒よりの漏れ止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111932A JPS61270576A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | バルブの弁棒部よりの漏れ止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111932A JPS61270576A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | バルブの弁棒部よりの漏れ止め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61270576A true JPS61270576A (ja) | 1986-11-29 |
| JPH0567836B2 JPH0567836B2 (ja) | 1993-09-27 |
Family
ID=14573744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60111932A Granted JPS61270576A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | バルブの弁棒部よりの漏れ止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61270576A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016084825A (ja) * | 2014-10-23 | 2016-05-19 | 株式会社クボタ | 既設弁の補修方法、既設弁、補修用止水部材および弁 |
| JP2020190299A (ja) * | 2019-05-22 | 2020-11-26 | 株式会社栗本鐵工所 | 弁機構および弁機構の補修方法 |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP60111932A patent/JPS61270576A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016084825A (ja) * | 2014-10-23 | 2016-05-19 | 株式会社クボタ | 既設弁の補修方法、既設弁、補修用止水部材および弁 |
| JP2020190299A (ja) * | 2019-05-22 | 2020-11-26 | 株式会社栗本鐵工所 | 弁機構および弁機構の補修方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567836B2 (ja) | 1993-09-27 |
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