JPS6127183Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6127183Y2 JPS6127183Y2 JP11207781U JP11207781U JPS6127183Y2 JP S6127183 Y2 JPS6127183 Y2 JP S6127183Y2 JP 11207781 U JP11207781 U JP 11207781U JP 11207781 U JP11207781 U JP 11207781U JP S6127183 Y2 JPS6127183 Y2 JP S6127183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- packages
- connector part
- leads
- convex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical group [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はICパツケージの形状に関するもので
ある。
ある。
最近、ROM,RAM,CPU等から成るいわゆる
マイコン構成を内蔵した電子機器においては、装
置のより小型化、薄型化が要請されてきており、
これに伴つて、使用する各部品の小型化や部品の
最適配置等を評価して、実装面積の有効利用を図
る努力が続けられている。その中で、比較的大き
な面積を占有するROMやRAM等のICパツケージ
は、ピン配置が両側の所謂デユアルインライン型
から、ピン配置が4方向にある所謂クワツド型の
ものに置き換えられてきており、今日では、小型
の電子機器には専らクワツド型のICパツケージ
が用いられている。
マイコン構成を内蔵した電子機器においては、装
置のより小型化、薄型化が要請されてきており、
これに伴つて、使用する各部品の小型化や部品の
最適配置等を評価して、実装面積の有効利用を図
る努力が続けられている。その中で、比較的大き
な面積を占有するROMやRAM等のICパツケージ
は、ピン配置が両側の所謂デユアルインライン型
から、ピン配置が4方向にある所謂クワツド型の
ものに置き換えられてきており、今日では、小型
の電子機器には専らクワツド型のICパツケージ
が用いられている。
しかしながら、この様なクワツド型ICパツケ
ージを用いても、一定の面積を有効に利用するに
は限界があり、そのため、例えば多数のROMを
使用する場合には多層プリント配線基板を使用し
なければならない等の不都合があつた。
ージを用いても、一定の面積を有効に利用するに
は限界があり、そのため、例えば多数のROMを
使用する場合には多層プリント配線基板を使用し
なければならない等の不都合があつた。
本考案は、上記の様な不都合を解消し、ICパ
ツケージの形状を改良することにより、実質的に
実装面積の低減を図れる様にするものである。
ツケージの形状を改良することにより、実質的に
実装面積の低減を図れる様にするものである。
以下、図面を参照して本考案の実施例につき説
明する。
明する。
第1図は本考案の実施例であるICパツケージ
をプリント基板に実装する手順を説明する図、第
2図は同ICパツケージを6個実装後の外観斜視
図、第3図は使用例を示す図である。
をプリント基板に実装する手順を説明する図、第
2図は同ICパツケージを6個実装後の外観斜視
図、第3図は使用例を示す図である。
図において、PはICパツケージ本体であると
ともに、リードLが4方向の側面に設けられた所
謂クワツド型パツケージである。
ともに、リードLが4方向の側面に設けられた所
謂クワツド型パツケージである。
それぞれのICパツケージの天面の中央部は凸
部Tが設けられ、また、底面の上記凸部Tに対応
する位置には凹部Oがそれぞれ設けられていて、
この凹部Oに上記凸部Tが嵌入しうるように形成
されている。
部Tが設けられ、また、底面の上記凸部Tに対応
する位置には凹部Oがそれぞれ設けられていて、
この凹部Oに上記凸部Tが嵌入しうるように形成
されている。
XはパツケージPの中に封入されたシリコンチ
ツプであり、このチツプはワイヤーBでリードL
とボンデイングされている。一方、リードLは図
示の如くパツケージの壁面に沿つて貼着されてお
り、その一方は上記シリコンチツプXにボンデイ
ングされ、特に他方は前記凹部Oの内壁にあつて
円弧状に内側へ膨出形成されている。これはパツ
ケージPの凹部Oに他のパツケージPの凸部Tを
嵌入させたとき、それを弾性的に保持させるため
である。したがつて、この場合、リードLは弾性
材で形成するのが望ましい。
ツプであり、このチツプはワイヤーBでリードL
とボンデイングされている。一方、リードLは図
示の如くパツケージの壁面に沿つて貼着されてお
り、その一方は上記シリコンチツプXにボンデイ
ングされ、特に他方は前記凹部Oの内壁にあつて
円弧状に内側へ膨出形成されている。これはパツ
ケージPの凹部Oに他のパツケージPの凸部Tを
嵌入させたとき、それを弾性的に保持させるため
である。したがつて、この場合、リードLは弾性
材で形成するのが望ましい。
上記のように構成されたICパツケージPをプ
リント基板PWB上のパターンCに半田Sで固定
し、その上から5個のICパツケージPをそれぞ
れの凸部、凹部を合わせて重ねると、第2図に示
す様にプリント基板PWB上に都合6個のICパツ
ケージP1〜P6が実装されることになる。この場
合、各ICパツケージPを重ね合わせると同時に
各共通リードLが互いに接触し、電気的に接触さ
れており、したがつて重ね合せた後各パツケージ
の共通リードLをバンダ等で固定する必要はな
い。
リント基板PWB上のパターンCに半田Sで固定
し、その上から5個のICパツケージPをそれぞ
れの凸部、凹部を合わせて重ねると、第2図に示
す様にプリント基板PWB上に都合6個のICパツ
ケージP1〜P6が実装されることになる。この場
合、各ICパツケージPを重ね合わせると同時に
各共通リードLが互いに接触し、電気的に接触さ
れており、したがつて重ね合せた後各パツケージ
の共通リードLをバンダ等で固定する必要はな
い。
重ね合わせたICパツケージP、例えばROMパ
ツケージROM0〜ROMnは一般に第3図に示す様
に入出力コントローラI/O、データの一時記憶
用のRAM等を備える中央演算処理器CPUに接続
し、チツプセレクターによつて任意にアクセスす
ることができるものである。
ツケージROM0〜ROMnは一般に第3図に示す様
に入出力コントローラI/O、データの一時記憶
用のRAM等を備える中央演算処理器CPUに接続
し、チツプセレクターによつて任意にアクセスす
ることができるものである。
以上の様に、本考案によれば、ICパツケージ
の形状の改良により、同一位置に任意の個数の
ICパツケージを積み重ねて実装することが出
来、実装面積を大きく減少させることができる。
又、単に積み重ねるだけで電気的且つ機械的に接
続出来、したがつてICパツケージの積層数を容
易に変更することができる。更に、構造が非常に
簡単で而もリードLを弾性片としてパツケージの
固定保持用に兼用させているから、安価に製造す
ることができる。
の形状の改良により、同一位置に任意の個数の
ICパツケージを積み重ねて実装することが出
来、実装面積を大きく減少させることができる。
又、単に積み重ねるだけで電気的且つ機械的に接
続出来、したがつてICパツケージの積層数を容
易に変更することができる。更に、構造が非常に
簡単で而もリードLを弾性片としてパツケージの
固定保持用に兼用させているから、安価に製造す
ることができる。
第1図は本考案の実施例であるICパツケージ
をプリント基板に実装する手順を説明する図、第
2図は同ICパツケージを6個実装後の外観斜視
図、第3図は使用例を示す図である。 PはICパツケージ、Lはリード、PWBはプリ
ント基板、Sは半田、Bはワイヤ、Cは配線パタ
ーン。
をプリント基板に実装する手順を説明する図、第
2図は同ICパツケージを6個実装後の外観斜視
図、第3図は使用例を示す図である。 PはICパツケージ、Lはリード、PWBはプリ
ント基板、Sは半田、Bはワイヤ、Cは配線パタ
ーン。
Claims (1)
- パツケージ本体の天面の略中央部に外周壁にリ
ードを配設してなる凸状のコネクター部を設け、
また底面の上記凸状コネクター部に対応する位置
に内周壁に上記リードの一方を導いて配設してな
る凹状のコネクター部を設けると共に、上記両コ
ネクター部は互いに電気的且つ機械的に装着自在
の関係にあるように形成してなることを特徴とす
るICパツケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11207781U JPS5818346U (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | Icパツケ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11207781U JPS5818346U (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | Icパツケ−ジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818346U JPS5818346U (ja) | 1983-02-04 |
| JPS6127183Y2 true JPS6127183Y2 (ja) | 1986-08-13 |
Family
ID=29906418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11207781U Granted JPS5818346U (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | Icパツケ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818346U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2794972B2 (ja) * | 1991-03-12 | 1998-09-10 | イビデン株式会社 | リードレスチップキャリア |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP11207781U patent/JPS5818346U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5818346U (ja) | 1983-02-04 |
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