JPS61272829A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents

マイクロプログラム制御装置

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Publication number
JPS61272829A
JPS61272829A JP11478685A JP11478685A JPS61272829A JP S61272829 A JPS61272829 A JP S61272829A JP 11478685 A JP11478685 A JP 11478685A JP 11478685 A JP11478685 A JP 11478685A JP S61272829 A JPS61272829 A JP S61272829A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microinstruction
address
switch
execution time
instruction
Prior art date
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Pending
Application number
JP11478685A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisanobu Mori
森 久修
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP11478685A priority Critical patent/JPS61272829A/ja
Publication of JPS61272829A publication Critical patent/JPS61272829A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、情報処理装置におけるマイクロプログラム制
御装置に関する。
(従来の技術) 例えば、ある入出力命令を実行してから次の入出力命令
が実行されるまでの間に待合せ時間を入れないと、入出
力装置側の実行速度が遅いために次の入出力命令が入出
力装置で正しく実行されないといった場合には、次のマ
イクロ命令の実行までの間に一定時間の間隔をおく必要
がある。
斯かる場合には、二つの入出力命令の間にN。
P (No 0peration )  命令、つまり
何も実行しないが待合せ時間を与える命令を待合せ時間
に応じて幾つか入れている。その際、NOP命令の 。
数は必要な待ち時間に対して最適になるように決定され
る。
(発明が解決しようとする問題点) このようにしてできあがった上述のプログラムは、同一
の命令実行速度を有する複数の情報処理装置より成るシ
ステム上で実行している限りは問題ないが、異なる命令
実行速度を有する複数の情報処理装置より成るシステム
では問題が発生する。
すなわち、実行速度の遅い装置においては無駄な待ち時
間が生じ、実行速度の速い装置においては必要な待ち時
間がとれないことになり、プログラムに含まれるNOP
命令の数を変える必要があるという欠点がある。
本発明の目的は、NOP命令の実行時間をスイッチによ
シ切替えて指定することによシ上記欠点を除去し、無駄
な待ち時間を省略できるように構成したマイクロプログ
ラム制御装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明によるマイクロプログラム制御装置は、制御記憶
装置と、マイクロ命令レジスタと、マイクロ命令アドレ
スレジスタと、複数のスイッチと、アドレス制御手段と
を具備して構成したものである。。
制御記憶装置は、複数のマイクロ命令を格納するための
ものであシ、マイクロ命令レジスタハ制御記憶装置から
読出されたマイクロ命令を保持するためのものであシ、
マイクロ命令アドレスレジスタは制御記憶装置から読出
されたマイクロ命令のアドレスを保持するためのもので
アシ、複数のスイッチは特定マイクロ命令の実行時間を
指定するためのものである。
アドレス制御手段は、複数のスイッチの状態に応じて次
に実行すべきマイクロ命令のアドレスを決定してから、
上記特定マイクロ命令の実行時間をマイクロ命令アドレ
スレジスタにセットするためのものである。
(実施例) 次K、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるマイクロプログラム制御装置の
一実施例を示すブロック図である。第1図において、1
1は制御記憶装置、12はマイクロ命令アドレスレジス
タ、13はマイクロ命令レジスタ、16はセレクタ、1
6は加算回路、18はアドレス制御回路、2Gはスイッ
チ回路である。
第1図において、制御記憶装置11はマイクロ命令の実
行を実現するためのマイクロ命令群を格納するマイクロ
命令アドレスレジスタ12が制御記憶装置11のアドレ
スをボイ/トすると、マイクロ命令がマイクロ命令レジ
スタ13に読出される。マイクロ命令レジスタ13に読
出されたマイクロ命令はデコーダ(図示していない)で
解読され、マイクロ命令が実行される。マイクロ命令の
なかには、そのフィールドの一部へ次に実行すべきマイ
クロ命令のアドレスを有しているものがある。このよう
、な次マイクロ命令アドレスは、分岐アドレス信号線1
4を介してマルチプレクサ15に入力される。一方、マ
イクロ命令のフィールドの一部へ次に実行すべきマイク
ロ命令のアドレスを有していないマイクロ命令、または
条件分岐で条件が合わないときには、現在、マイクロ命
、令アドレスレジスタ12に格納されているアドレスに
加算回路16で1だけ増分された増分アドレスがアドレ
ス増分信号線17を介してマルチプレクサ16に入力さ
れる。マルチプレクサ1sに入力されている分岐アドレ
ス信号線14か、あるいはアドレス増分信号線11のい
ずれを選択するかはアドレス制御回路18で決定される
。アドレス制御回路18から出力されたアドレス選択信
号線19によって分岐アドレス信号線14またはアドレ
ス増分信号線11のいずれか一方が選択され、マイクロ
命令アドレスレジスタ12に入力されて次に実行される
マイクロ命令のアドレスとなる。SW1信号21、SW
2信号22、ならびにSW3信号28がスイッチ回路2
0から出力され、アドレス制御回路1Bから信号線19
上にアドレス選択信号が出力される。スイッチ回路20
にはスイッチ(SWI)24、スイッチ(SW2 ) 
2 B、ならびにスイッチ(SWI )26が設置され
、  マクロ命令の一つであるNOP命令の実行時間を
指定するために使われる。スイッチ(SWI)24、ス
イッチ(SW2 )26、ならびにスイッチ(SWI 
) 26はそれぞれオンになるとそれぞれ信号線21〜
23上のSWI〜SW3信号は1になシ、各スイッチに
対応した条件付き分岐マイクロ命令が実行されるときに
はアドレス制御回路18から信号線19上に出力される
アドレス選択信号は1となシ、マルチプレクサISでは
分岐アドレス信号線14が選択されてマイクロ命令アド
レスレジスタ12にセットされる。一方、スイッチ(S
W1〜SWi$ > 24〜26がそれぞれオフになる
と、スイッチ(SWI〜SW! )24〜2Bから出力
されるSW1〜SW3信号は信号線21〜23上で0に
なる。各スイッチに対応した条件付き分岐マイクロ命令
が実行されるときには、アドレス制御回路18から信号
線19上へ出力されるアドレス選択信号は0となり、マ
ルチプレクサ15ではアドレス増分信号線17が選択さ
れてマイクロ命令アドレスレジスタ12にその内容がヒ
ツトされる。
第2図は、NOP命令のマイクロ命令シーケンスの一例
を示すフローチャートである。NOP命令という マク
ロ命令の実行を開始すると、まずスイッチ(SWI)2
4がオンであるか、あるいはオフであるかに応じて条件
付き分岐マイクロ命令が実行される。もし、スイッチ(
SWI)24がオンであれば、これでNOPマクロ命令
の実行は終了する。もし、スイッチ(SWI)24がオ
フであればスイッチ(SW2 )26がオンであるか、
あるいはオフであるかに応じて条件付き分岐マイクロ命
令が実行される。スイッチ(SW2)25がオンである
ときにはNOPマクロ命令が終了され、オフのとき釦は
スイッチ(SWI )26がオンであるか、あるいはオ
フであるかに応じて条件付き分岐マイクロ命令が実行さ
れる。スイッチ(SWl )26がオンのときには、N
OPマクロ命令が終了され、オフのときには無条件分岐
マイクロ命令が実行されてNOPマクロ命令の実行が終
了する。このようにスイッチ(SWl)24がオンのと
きにNOPマクロ命令の実行時間は1マイクロ命令の実
行時間に等しく、スイッチ(SWl)24がオフであっ
て、スイッチ(SW2 )25がオンであるときには、
二つのマイクロ命令の実行時間に等しい。スイッチ(S
WI 、SW2 ’)24.26がオフであって、スイ
ッチ(SWl )26がオンのときには、三つのマイク
ロ命令分の実行時間に等しい。スイッチ(SWI〜SW
a )24〜26がすべてオフのときには、4マイクロ
命令分の実行時間に等しい。このようにしてスイッチの
状態に応じてNOPマクロ命令の実行時間を変更するこ
とができる。
本実施例における第2図のフローチャートでは、三つの
条件付き分岐マイクロ命令と、一つの無条件分岐マイク
ロ命令とからプログラムが構成されている。しかし、フ
ローチャートの任意の場所に無条件分岐マイクロ命令や
ウェイトループを入れることによシ、NOPマクロ命令
の実行時間を変更したり、各スイッチの状態によって実
行時間の比率を変更することができることは勿論である
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、マクロ命令の実行時間を
スイッチで指定できるように構成することによシ、同一
のプログラムをプログラム内容の変更なしに実行速度の
異なる情報処理装置で実行できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるマイクロプログラム制御装置の
一実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図に示すマイクロプログラム制御装置の
動作例を示す70−チャートである。 11・・・制御記憶装置 12・・−マイクロ命令アドレスレジスタ15・・・マ
イクロ命令レジスタ 18・・φアドレス制御回路 20・・・スイッチ回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のマイクロ命令を格納するための制御記憶装置と、
    前記制御記憶装置から読出されたマイクロ命令を保持す
    るためのマイクロ命令レジスタと、前記制御記憶装置か
    ら読出されたマイクロ命令のアドレスを保持するための
    マイクロ命令アドレスレジスタと、特定マイクロ命令の
    実行時間を指定するための複数のスイッチと、前記複数
    のスイッチの状態に応じて次に実行すべきマイクロ命令
    のアドレスを決定してから前記特定マイクロ命令の実行
    時間を前記マイクロ命令アドレスレジスタにセットする
    ためのアドレス制御手段とを具備して構成したことを特
    徴とするマイクロプログラム制御装置。
JP11478685A 1985-05-28 1985-05-28 マイクロプログラム制御装置 Pending JPS61272829A (ja)

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JP11478685A JPS61272829A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 マイクロプログラム制御装置

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JP11478685A JPS61272829A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 マイクロプログラム制御装置

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JPS61272829A true JPS61272829A (ja) 1986-12-03

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