JPS6024642A - マイクロプログラム制御方式 - Google Patents
マイクロプログラム制御方式Info
- Publication number
- JPS6024642A JPS6024642A JP13231583A JP13231583A JPS6024642A JP S6024642 A JPS6024642 A JP S6024642A JP 13231583 A JP13231583 A JP 13231583A JP 13231583 A JP13231583 A JP 13231583A JP S6024642 A JPS6024642 A JP S6024642A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- value
- address
- outputted
- field
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明はデータ処理装置に於けるマイクロプログラム制
御方式、特にマイクロプログラムによる多方向分岐制御
方式に関するものである。
御方式、特にマイクロプログラムによる多方向分岐制御
方式に関するものである。
従来のマイクロ命令による多方向条件分岐制御方式では
、複数条件信号のとり得る値がnであれば分岐先アドレ
スはn個となっていた。
、複数条件信号のとり得る値がnであれば分岐先アドレ
スはn個となっていた。
従って、分岐稜のマイクロプログラム処理が、複数条件
信号の値iがマイクロ命令語で指定された値をmとする
とき、i≦mのときはそれぞれ異り、m(i≦nのとき
は同一となる場合であっても本来m +1個で良い筈の
ところn個の分岐先マイクロ命令を用意しなければなら
ないか、又は、分岐先マイクロアドレスを減らすために
先ず凰〈mであることを判定した後に、複数条件信号に
よる多方向分岐を行なわなければならず、マイクロプロ
グラム実行のステップ数の増加を招いていた。
信号の値iがマイクロ命令語で指定された値をmとする
とき、i≦mのときはそれぞれ異り、m(i≦nのとき
は同一となる場合であっても本来m +1個で良い筈の
ところn個の分岐先マイクロ命令を用意しなければなら
ないか、又は、分岐先マイクロアドレスを減らすために
先ず凰〈mであることを判定した後に、複数条件信号に
よる多方向分岐を行なわなければならず、マイクロプロ
グラム実行のステップ数の増加を招いていた。
本発明の目的は、複数条件信号の値iがマイクロ命令語
で指定された値mより大きい場合には分岐先アドレスを
1つにすることにより上述の欠点を解決することを目的
とする。
で指定された値mより大きい場合には分岐先アドレスを
1つにすることにより上述の欠点を解決することを目的
とする。
本発明に゛よると、マイクロ命令中に複数の条件信号の
値と被比較値を持つ定数フィールドを設け、前記複数の
条件信号の値と前記定数フィールドの値とを比較1.て
比較結果を出力する比較手段と、該比較手段の比較結果
が前記定数フィールドの値の方が大きい場合はマイクロ
命令語中のアドレスフィールドの内複数ビットを前記複
数の条件信号で置き換えたものを次のマイクロ命令アド
レスとし°C出力し、前記定数フィールドの値の方が小
さいか等しい場合は前記アドレスフィールドの複数ビッ
トを、前記複数の条件信号のとり得る最大値で置き換え
たものを次のマイクロ命令アドレスとして出力する切換
手段とを含むことを特徴とするマイクロプログラム制御
方式が得られる。
値と被比較値を持つ定数フィールドを設け、前記複数の
条件信号の値と前記定数フィールドの値とを比較1.て
比較結果を出力する比較手段と、該比較手段の比較結果
が前記定数フィールドの値の方が大きい場合はマイクロ
命令語中のアドレスフィールドの内複数ビットを前記複
数の条件信号で置き換えたものを次のマイクロ命令アド
レスとし°C出力し、前記定数フィールドの値の方が小
さいか等しい場合は前記アドレスフィールドの複数ビッ
トを、前記複数の条件信号のとり得る最大値で置き換え
たものを次のマイクロ命令アドレスとして出力する切換
手段とを含むことを特徴とするマイクロプログラム制御
方式が得られる。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の1実施例のブロック図であり、第2図
はこれを制御するマイクロ命令語の形式を示した図であ
る。
はこれを制御するマイクロ命令語の形式を示した図であ
る。
第1図に於いて、1は制御記憶装置、2はマイクロ命令
レジスタ、3は比較回路、4はデコーダ、5はOR回路
、6は切換回路である。
レジスタ、3は比較回路、4はデコーダ、5はOR回路
、6は切換回路である。
制御記憶装置1から読出されたマイクロ命令はマイクロ
命令レジスタ2にセットされる。マイクロ命令語は第2
図に示すように、データ処理部の各種動作を指定するデ
ータ処理部動作指定フィールドAと、複数の条件信号の
値との被比較値を指定する定数フィールドBと、マイク
ロプログラムのシーケンス制御フィールドCと、次に実
行すべきマイクロ命令のアドレスを指定するアドレスフ
ィールドDとを有している。
命令レジスタ2にセットされる。マイクロ命令語は第2
図に示すように、データ処理部の各種動作を指定するデ
ータ処理部動作指定フィールドAと、複数の条件信号の
値との被比較値を指定する定数フィールドBと、マイク
ロプログラムのシーケンス制御フィールドCと、次に実
行すべきマイクロ命令のアドレスを指定するアドレスフ
ィールドDとを有している。
データ処理部動作指定フィールドAの出力信号はマイク
ロ指令としてデータ処理部(図示せず)へ送出される。
ロ指令としてデータ処理部(図示せず)へ送出される。
直前迄のマイクロ命令の実行結果に基づいて、データ処
理部から送られて来る複数条件信号100と、定数フィ
ールドDの出力信号200とは比較回路3に入力され、
前者の値の方が大きい場合は比較結果信号300が出力
される。
理部から送られて来る複数条件信号100と、定数フィ
ールドDの出力信号200とは比較回路3に入力され、
前者の値の方が大きい場合は比較結果信号300が出力
される。
OR回路5では比較結果信号300と複数条件信号10
0のそれぞれとの論理和かとられ、その結果の論理和信
号500が切換回路6の一方の入力となる。切換回路6
の他方の入力にはアドレスフィールドDの出力ビットの
うちの複数ビット202が入力される。シーケンス制御
フィールドCよりの出力ビットはデコーダ4に入力され
、多方向分岐が指定されていれば切換信号400がデコ
ーダ4より出力され、アドレスフィールドDの出力ビッ
トうちの複数ビット202が論理和信号500に切換え
られ信号600となる。多方向分岐が指定されていなけ
れば、切換信号400は出力されず、信号600にはア
ドレスフィールドの出力ビットのうちの複数ビット20
2が出力される。
0のそれぞれとの論理和かとられ、その結果の論理和信
号500が切換回路6の一方の入力となる。切換回路6
の他方の入力にはアドレスフィールドDの出力ビットの
うちの複数ビット202が入力される。シーケンス制御
フィールドCよりの出力ビットはデコーダ4に入力され
、多方向分岐が指定されていれば切換信号400がデコ
ーダ4より出力され、アドレスフィールドDの出力ビッ
トうちの複数ビット202が論理和信号500に切換え
られ信号600となる。多方向分岐が指定されていなけ
れば、切換信号400は出力されず、信号600にはア
ドレスフィールドの出力ビットのうちの複数ビット20
2が出力される。
切換回路7は、信号600及びアドレスフィールドDの
出力ビットのうちの残りのビット203と他の信号(割
込アドレス、インクリメントアドレス等)900とを切
換え、次のマイクロ命令アドレス信号700を出力する
ものであるが、本発明には関係ないので詳細の説明は省
略する。マイクロ命令アドレス信号700はアドレス入
力として制御記憶装置1に送出される。
出力ビットのうちの残りのビット203と他の信号(割
込アドレス、インクリメントアドレス等)900とを切
換え、次のマイクロ命令アドレス信号700を出力する
ものであるが、本発明には関係ないので詳細の説明は省
略する。マイクロ命令アドレス信号700はアドレス入
力として制御記憶装置1に送出される。
以上述べたようにシーケンス制御フィールドで多方向分
岐が指定されていない場合は、切換信号400が出力さ
れないため、アドレスフィールド202.203がその
it次のマイクロ命令アドレス信号700となり、制御
記憶装置lに送出される。
岐が指定されていない場合は、切換信号400が出力さ
れないため、アドレスフィールド202.203がその
it次のマイクロ命令アドレス信号700となり、制御
記憶装置lに送出される。
シーケンス制御フィールドで多方向分岐が指定された場
合は、切換信号400が出力されるが、今、複数条件信
号100の価をi、定数フィールドBの信号の値をmと
すると、i(mのときは比較結果信号300が出力され
ないため、OR回路5の出力500には複数条件信号1
00がそのまま出力され、マイクロ命令アドレス信号7
00には複数条件信号100とアドレスフィールドDの
出力ビットのうちの残りのビット203とが出力される
。このときの信号700のとり得る値はm通りである。
合は、切換信号400が出力されるが、今、複数条件信
号100の価をi、定数フィールドBの信号の値をmと
すると、i(mのときは比較結果信号300が出力され
ないため、OR回路5の出力500には複数条件信号1
00がそのまま出力され、マイクロ命令アドレス信号7
00には複数条件信号100とアドレスフィールドDの
出力ビットのうちの残りのビット203とが出力される
。このときの信号700のとり得る値はm通りである。
一方i≧mのときは比較結果信号300が出力され、O
R回路5の出力500には桟敷条件信号100のとり得
る最大値nが出力され、アドレス信号700にはnとア
ドレスフィールドの出力ビットのうちの残りのビット2
03とが出力される。
R回路5の出力500には桟敷条件信号100のとり得
る最大値nが出力され、アドレス信号700にはnとア
ドレスフィールドの出力ビットのうちの残りのビット2
03とが出力される。
このときの信号700のとり得る値は1通りである。
以上のことから、分岐先マイクロ命令はm+1個用意す
ればよく、マイクロプログラム量が減少すると共に、予
めi<mの判定をする必をが無いためステップ数の増加
を招くことはない。
ればよく、マイクロプログラム量が減少すると共に、予
めi<mの判定をする必をが無いためステップ数の増加
を招くことはない。
本発明は以上説明したように多方向分岐制御をマイクロ
プログラミングが少いステップ数で容易に行えるという
効果がある。
プログラミングが少いステップ数で容易に行えるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はマイ
クロ命令語の形式を示した図である。
クロ命令語の形式を示した図である。
Claims (1)
- マイクロ命令中に複数の条件信号の値との被比較値を持
つ定数フィールドを設け、前記複数の条件信号の値と前
記定数フィールドの値とを比較し°C比較結果を出力す
る比較手段と、該比較手段の比較結果が前記定数フィー
ルドの値の方が大きい場合はマイクロ命令語中のアドレ
スフィールドの内核数ビットを前記複数の条件信号で置
き換えたものを次のマイクロ命令アドレスとして出力し
、前記定数フィールドの値の方が小さいか等しい場合は
前記アドレスフィールドの複数ビットを前記複数の条件
信号のとり得る最大値で置き換えたものを次のマイクロ
命令アドレスとして出力する切換手段とを含むことを特
徴とするマイクロプログラム制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13231583A JPS6024642A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | マイクロプログラム制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13231583A JPS6024642A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | マイクロプログラム制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024642A true JPS6024642A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15078438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13231583A Pending JPS6024642A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | マイクロプログラム制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024642A (ja) |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13231583A patent/JPS6024642A/ja active Pending
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