JPH02297221A - マイクロプログラム実行速度制御方式 - Google Patents
マイクロプログラム実行速度制御方式Info
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- JPH02297221A JPH02297221A JP11767189A JP11767189A JPH02297221A JP H02297221 A JPH02297221 A JP H02297221A JP 11767189 A JP11767189 A JP 11767189A JP 11767189 A JP11767189 A JP 11767189A JP H02297221 A JPH02297221 A JP H02297221A
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- microprogram
- microinstruction
- code
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロプログラム制御方式の情報処理装置に
用いられるマイクロプログラム実行速度制御方式に関す
る。
用いられるマイクロプログラム実行速度制御方式に関す
る。
(従来の技術)
従来、マイクロプログラム制御方式の情報処理装置に於
いて、マイクロプログラムの性能(実行速度)を制御す
る回路はマイクロプログラム(ファームウェア)自身で
制御されていた。このダ 第3図に於いて、001はマイクロプログラム格納メモ
リ(CS ) 002はマイクロプログラム格納メモ
リ001から読出された、実行すべきマイクロ命令を保
持するマイクロ命令レジスタ(M I R) 、003
はマイクロプログラム格納メモリ001の読み出しアド
レス102を発生するマイクロプログラムシーケンサ(
S Q ) 004はマイクロ命令レジスタ002に
貯えられたマイクロ命令コード100を解読し、そのコ
ード内容に応じた制御信号等を出力するマイクロ命令デ
コーダ(D E C) 、005は定期的に発生する外
部割込み信号108によりセットされ、アイドルルーチ
ン内で発生する特定デコード出力109によりリセット
されるフリップフロップ、00Bはフリップフロップ0
05がセット状態にあるとき、マイクロ命令デコーダ0
04からソフトウェア命令の終了を示すマイクロ命令の
デコード出力105があると“真”の信号を出力し、同
信号によりマイクロプログラムシーケンサ003の発生
アドレスを特定番地へ移行操作するアンドゲートである
。
いて、マイクロプログラムの性能(実行速度)を制御す
る回路はマイクロプログラム(ファームウェア)自身で
制御されていた。このダ 第3図に於いて、001はマイクロプログラム格納メモ
リ(CS ) 002はマイクロプログラム格納メモ
リ001から読出された、実行すべきマイクロ命令を保
持するマイクロ命令レジスタ(M I R) 、003
はマイクロプログラム格納メモリ001の読み出しアド
レス102を発生するマイクロプログラムシーケンサ(
S Q ) 004はマイクロ命令レジスタ002に
貯えられたマイクロ命令コード100を解読し、そのコ
ード内容に応じた制御信号等を出力するマイクロ命令デ
コーダ(D E C) 、005は定期的に発生する外
部割込み信号108によりセットされ、アイドルルーチ
ン内で発生する特定デコード出力109によりリセット
されるフリップフロップ、00Bはフリップフロップ0
05がセット状態にあるとき、マイクロ命令デコーダ0
04からソフトウェア命令の終了を示すマイクロ命令の
デコード出力105があると“真”の信号を出力し、同
信号によりマイクロプログラムシーケンサ003の発生
アドレスを特定番地へ移行操作するアンドゲートである
。
この第1図に示す従来のマイクロプログラム制御回路に
於ける実行速度制御動作を第4図に示すフローチャート
を参照して説明する。
於ける実行速度制御動作を第4図に示すフローチャート
を参照して説明する。
一連のマイクロ命令を実行中に、例えばタイマ等による
、外部の定期的な割込み108が発生すると、フリップ
フロップ005がセットする。次にマイクロ命令デコー
ダ004より、ソフトウェア命令の終rを示すマイクロ
命令のデコード出力105が発生すると、アンドゲート
005の出力103が“真”となり、マイクロプログラ
ムシーケンサ(103の出力102を操作して、マイク
ロプログラム格納メモリ001のアドレスを第4図に示
すように、XXO2番地から、△Δ01番地に変化させ
る。
、外部の定期的な割込み108が発生すると、フリップ
フロップ005がセットする。次にマイクロ命令デコー
ダ004より、ソフトウェア命令の終rを示すマイクロ
命令のデコード出力105が発生すると、アンドゲート
005の出力103が“真”となり、マイクロプログラ
ムシーケンサ(103の出力102を操作して、マイク
ロプログラム格納メモリ001のアドレスを第4図に示
すように、XXO2番地から、△Δ01番地に変化させ
る。
そして、第4図に示すアイドルルーチンの中で、マイク
ロ命令デコーダ004のデコード出力109を“真″と
するマイクロ命令を実行し、フリップフロップ006を
リセットする。これにより一定ステップ実行後、元のマ
イクロプログラムアドレス(XXO2番地)の次のアド
レス(XXO3番地)に戻り、次の命令が実行される。
ロ命令デコーダ004のデコード出力109を“真″と
するマイクロ命令を実行し、フリップフロップ006を
リセットする。これにより一定ステップ実行後、元のマ
イクロプログラムアドレス(XXO2番地)の次のアド
レス(XXO3番地)に戻り、次の命令が実行される。
以上のように、定期的にアイドルルーチンを実行するこ
とによって、マイクロプログラムの実行速度を制御して
いた。
とによって、マイクロプログラムの実行速度を制御して
いた。
上記したような従来のマイクロプログラム制御機構に於
いては、単一のハードウェア構成で複数種のマイクロプ
ログラム処理速度をもった情報処理装置を実現しようと
すると、その複数種の処理速度と同数種のそれぞれステ
ップ数を異にするアイドルルーチンをもつマイクロプロ
グラムが必要となり、マイクロプログラムが繁雑化する
という問題かあった。
いては、単一のハードウェア構成で複数種のマイクロプ
ログラム処理速度をもった情報処理装置を実現しようと
すると、その複数種の処理速度と同数種のそれぞれステ
ップ数を異にするアイドルルーチンをもつマイクロプロ
グラムが必要となり、マイクロプログラムが繁雑化する
という問題かあった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように従来では、同一ハードウェア構成で複数
のマイクロプログラム処理速度をもった情報処理装置を
実現する際に、その制御対象速度の数と同数種の異なる
ステップ数のアイドルルーチンが必要となり、従ってマ
イクロプログラムが繁雑化するという問題があった。
のマイクロプログラム処理速度をもった情報処理装置を
実現する際に、その制御対象速度の数と同数種の異なる
ステップ数のアイドルルーチンが必要となり、従ってマ
イクロプログラムが繁雑化するという問題があった。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、マイクロプロ
グラム制御方式を採用してなる情報処理装置に於いて、
単一のハードウェア構成で、かつ一種のマイクロプログ
ラムにより、複数種のマイクロプログラム処理速度をも
つ装置を実現できるマイクロプログラム実行速度制御方
式を提供することを目的とする。
グラム制御方式を採用してなる情報処理装置に於いて、
単一のハードウェア構成で、かつ一種のマイクロプログ
ラムにより、複数種のマイクロプログラム処理速度をも
つ装置を実現できるマイクロプログラム実行速度制御方
式を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は、マイ
クロプログラム制御方式を採用してなる情報処理装置に
於いて、外部のスイッチ設定情報に従い、任意のマイク
ロプログラム実行速度を選択できる構成としたもので、
外部スイッチより初期値を設定できるカウンタをもち、
外部からの定期的な割込みとマイクロ命令の状態とによ
り、マイクロプログラムシーケンサの動作を一時停止さ
せ、ハードウェア的に実行マイクロ命令中にノーオペレ
ーション(No 0PERATION)コードを挿入さ
せ′て、実行を続け、上記カウンタの値が一定値になっ
たタイミングでマイクロ命令の実行制御をマイクロプロ
グラムシーケンサに戻すことにより、マイクロプログラ
ム実行処理速度を制御する手段を実現する。
クロプログラム制御方式を採用してなる情報処理装置に
於いて、外部のスイッチ設定情報に従い、任意のマイク
ロプログラム実行速度を選択できる構成としたもので、
外部スイッチより初期値を設定できるカウンタをもち、
外部からの定期的な割込みとマイクロ命令の状態とによ
り、マイクロプログラムシーケンサの動作を一時停止さ
せ、ハードウェア的に実行マイクロ命令中にノーオペレ
ーション(No 0PERATION)コードを挿入さ
せ′て、実行を続け、上記カウンタの値が一定値になっ
たタイミングでマイクロ命令の実行制御をマイクロプロ
グラムシーケンサに戻すことにより、マイクロプログラ
ム実行処理速度を制御する手段を実現する。
このようなマイクロプログラム実行速度制御方式を実現
することにより、単一のハードウェア構成にて、複数種
のマイクロプログラム実行速度をもった装置を実現する
際に、その速度の種類と同数種のステップ数の異なるア
イドルルーチンをもったマイクロプログラムを必要とせ
ず、只一種のマイクロプログラムのみにて複数種のマイ
クロプログラム処理速度をもつ装置を実現できる。
することにより、単一のハードウェア構成にて、複数種
のマイクロプログラム実行速度をもった装置を実現する
際に、その速度の種類と同数種のステップ数の異なるア
イドルルーチンをもったマイクロプログラムを必要とせ
ず、只一種のマイクロプログラムのみにて複数種のマイ
クロプログラム処理速度をもつ装置を実現できる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に於いて、llはマイクロプログラム格納メモリ
(CS)であり、マイクロプログラムシーケンサ14か
ら発生されるマイクロ命令読み出しアドレス100に従
い実行すべきマイクロ命令(マイクロコード)101を
読み出す。
(CS)であり、マイクロプログラムシーケンサ14か
ら発生されるマイクロ命令読み出しアドレス100に従
い実行すべきマイクロ命令(マイクロコード)101を
読み出す。
12はマイクロプログラム格納メモリ11より読み出さ
れたマイクロ命令101と外部のハードウェアより与え
られるマイクロ命令の一種であるNOPコード115と
を受けて、オアゲート20の出力111に従い、いずれ
か一方を選択的に出力するセレクタである。
れたマイクロ命令101と外部のハードウェアより与え
られるマイクロ命令の一種であるNOPコード115と
を受けて、オアゲート20の出力111に従い、いずれ
か一方を選択的に出力するセレクタである。
13はセレクタ12より出力された、実行すべきマイク
ロ命令を保持するマイクロ命令レジスタ(M I R)
である。
ロ命令を保持するマイクロ命令レジスタ(M I R)
である。
14はマイクロプログラム格納メモリ11の読み出しア
ドレス100を発生するマイクロプログラムシーケンサ
(SQ)であり、イネーブル端子(EN)に入力される
信号がイネーブル状態を示しているとき(即ち、オアゲ
ート20の出力litが“偽”(−0”)であるとき)
は、基本クロック(B−CLK)に同期してアドレスを
更新するが、イネーブル端子(EN)に入力される信号
がディセーブル状態を示しているとき(即ち、オアゲー
ト20の出力111が“真” (−“1”)であるとき
)は、同一アドレスを出力し続ける。
ドレス100を発生するマイクロプログラムシーケンサ
(SQ)であり、イネーブル端子(EN)に入力される
信号がイネーブル状態を示しているとき(即ち、オアゲ
ート20の出力litが“偽”(−0”)であるとき)
は、基本クロック(B−CLK)に同期してアドレスを
更新するが、イネーブル端子(EN)に入力される信号
がディセーブル状態を示しているとき(即ち、オアゲー
ト20の出力111が“真” (−“1”)であるとき
)は、同一アドレスを出力し続ける。
15はマイクロ命令レジスタ13に貯えられたマイクロ
命令(マイクロコード)を解読し、そのコード内容に応
じた制御信号等を出力するマイクロ命令デコーダ(DE
C)である。
命令(マイクロコード)を解読し、そのコード内容に応
じた制御信号等を出力するマイクロ命令デコーダ(DE
C)である。
16はNOPコード115によるアイドルルーチンの長
さを示すカウント値を設定するための操作スイッチ(S
W)であり、マイクロプログラム実行前に設定操作され
る。
さを示すカウント値を設定するための操作スイッチ(S
W)であり、マイクロプログラム実行前に設定操作され
る。
17はスイッチ1Bの設定値を初期値として設定アイド
ルルーチンのカウント動作を実行するカウンタ(CTR
)であり、ロード端子(L)に入力される信号が“真”
であるとき、スイッチ1Bの設定カウント値105をセ
ットし、カウントイネーブル端子(CE)に人力される
信号がイネーブル状態を示しているとき(即ち、フリッ
プフロップ21のセット側出力端(Q)信号が“真”で
あるとき)カウント動作を実行して、設定アイドルルー
チンのカウント動作が終了するとカウント出力端子(C
A)よりカウント終了信号10Bを出力する。
ルルーチンのカウント動作を実行するカウンタ(CTR
)であり、ロード端子(L)に入力される信号が“真”
であるとき、スイッチ1Bの設定カウント値105をセ
ットし、カウントイネーブル端子(CE)に人力される
信号がイネーブル状態を示しているとき(即ち、フリッ
プフロップ21のセット側出力端(Q)信号が“真”で
あるとき)カウント動作を実行して、設定アイドルルー
チンのカウント動作が終了するとカウント出力端子(C
A)よりカウント終了信号10Bを出力する。
18はタイマ割込み等の定期的に発生する割込み信号1
07をセット入力端(S)に受け、カウンタ17から出
力されるカウント終了信号106をリセット入力端(R
)に受けて、割込み信号107の発生から設定アイドル
ルーチンのカウント動作終了に伴うカウント終了信号1
0Bの発生までの間、セット側出力端(Q)の信号10
8を“真”とするフリップフロップである。
07をセット入力端(S)に受け、カウンタ17から出
力されるカウント終了信号106をリセット入力端(R
)に受けて、割込み信号107の発生から設定アイドル
ルーチンのカウント動作終了に伴うカウント終了信号1
0Bの発生までの間、セット側出力端(Q)の信号10
8を“真”とするフリップフロップである。
19はフリップフロップI8よりアイドルルーチンの実
行を示す信号108が出力されているとき、マイクロ命
令デコーダ15よりソフトウェア命令の終了を示すマイ
クロ命令(第3図(c)参照)のデコード信号109が
出力されると、“真″の信号を出力するアンドゲートで
ある。
行を示す信号108が出力されているとき、マイクロ命
令デコーダ15よりソフトウェア命令の終了を示すマイ
クロ命令(第3図(c)参照)のデコード信号109が
出力されると、“真″の信号を出力するアンドゲートで
ある。
20は上記アンドゲート19の出力信号110とフリッ
プフロップ2Iのセット側出力端(Q)の信号とを受け
て、そのいずれかの信号が“真”であるとき、セレクタ
12をNOPコード115の選択モードに切替え、マイ
クロプログラムシーケンサ14のアドレス更新を停止制
御するオアゲートである。
プフロップ2Iのセット側出力端(Q)の信号とを受け
て、そのいずれかの信号が“真”であるとき、セレクタ
12をNOPコード115の選択モードに切替え、マイ
クロプログラムシーケンサ14のアドレス更新を停止制
御するオアゲートである。
21はアンドゲート19の出力をセット入力端(S)に
受け、カウンタ17から出力されるカウント終了信号1
0Bをリセット入力端(R)に受けて、アイドルルーチ
ンの間、セット側出力端(Q)より“真”の信号を出力
するフリップフロップである。
受け、カウンタ17から出力されるカウント終了信号1
0Bをリセット入力端(R)に受けて、アイドルルーチ
ンの間、セット側出力端(Q)より“真”の信号を出力
するフリップフロップである。
このフリップフロップ21のセット側出力端(Q)の信
号はカウンタ17のカウントイネーブル端子(CE)、
及びオアゲート20へ供給される。
号はカウンタ17のカウントイネーブル端子(CE)、
及びオアゲート20へ供給される。
22はカウンタ17のカウント出力端子(CA)より出
力されるカウント終了信号10Bとマイクロプログラム
が走り出す初期に“真”となる信号113とを受けて、
この各信号をカウンタ17のロード端子(L)へロード
イネーブル信号として供給するオアゲートである。
力されるカウント終了信号10Bとマイクロプログラム
が走り出す初期に“真”となる信号113とを受けて、
この各信号をカウンタ17のロード端子(L)へロード
イネーブル信号として供給するオアゲートである。
第2図及び第3図はそれぞれ上記実施例の動作を説明す
るためのもので、第2図はマイクロプログラムステップ
を例示したフローチャート、第3図は第2図に示すマイ
クロプログラムを実行したとき定期的な割込み107が
発生した際の各部の状態を示すタイムチャートである。
るためのもので、第2図はマイクロプログラムステップ
を例示したフローチャート、第3図は第2図に示すマイ
クロプログラムを実行したとき定期的な割込み107が
発生した際の各部の状態を示すタイムチャートである。
第2図に於いて、SlはマイクロプログラムのC番地を
実行するステップであり、ここで一つのソフトウェア命
令が終了する。この際のマイクロ命令の実行で、マイク
ロ命令デコーダ15よりソフトウェア命令の終rを示す
デコード信号109が出力されると、NOPコード11
5による実行速度制御のだめの処理が開始される。又、
第3図に於いて、a、b、c、・・・gはマイクロプロ
グラムシーケンサ14より出力されるマイクロ命令読み
出しアドレス(+00)であり、(a)、 (b)、
(c)。
実行するステップであり、ここで一つのソフトウェア命
令が終了する。この際のマイクロ命令の実行で、マイク
ロ命令デコーダ15よりソフトウェア命令の終rを示す
デコード信号109が出力されると、NOPコード11
5による実行速度制御のだめの処理が開始される。又、
第3図に於いて、a、b、c、・・・gはマイクロプロ
グラムシーケンサ14より出力されるマイクロ命令読み
出しアドレス(+00)であり、(a)、 (b)、
(c)。
・・・(g)は上記マイクロ命令読み出しアドレスab
、c、・・・gに従いマイクロプログラム格納メモリ1
.1より読出されるマイクロ命令(101)である。
、c、・・・gに従いマイクロプログラム格納メモリ1
.1より読出されるマイクロ命令(101)である。
又、第3図に於いて、B−CLKは基本クロックであり
、この基本クロックに同期してマイクロプログラム処理
動作が実行される。
、この基本クロックに同期してマイクロプログラム処理
動作が実行される。
ここで上記第1図乃至第3図を参照して上記実施例の動
作を説明する。
作を説明する。
先ず、マイクロプログラム処理の実行に際し、スイッチ
1Gの操作でアイドルルーチンの長さ(初期値)が設定
される。
1Gの操作でアイドルルーチンの長さ(初期値)が設定
される。
その後、マイクロプログラム処理の実行を開始すると、
マイクロプログラム開始時に“真”となる信号113に
より、スイッチ16の操作で設定された初期値がカウン
タ17にセットされる。
マイクロプログラム開始時に“真”となる信号113に
より、スイッチ16の操作で設定された初期値がカウン
タ17にセットされる。
そして一連のマイクロプログラム実行中に、タイマ等に
よる定期的な割込みが発生して信号107が“真“にな
ると、フリップフロップ18がセットされ、同フリップ
フロップ18のセット側出力端子(Q)の信号108が
“真“となる(第3図参照)。
よる定期的な割込みが発生して信号107が“真“にな
ると、フリップフロップ18がセットされ、同フリップ
フロップ18のセット側出力端子(Q)の信号108が
“真“となる(第3図参照)。
その後、一つのソフトウェア命令の終了を示す、第3図
に示す(C)のマイクロ命令が実行されて、マイクロ命
令デコーダ15の出力109が“真″になると、アンド
ゲート19の出力110が“真゛となり、これに伴いフ
リップフロップ21がセットされるとともに、オアゲー
ト20の出力Utが“真″となる(第3図参照)。
に示す(C)のマイクロ命令が実行されて、マイクロ命
令デコーダ15の出力109が“真″になると、アンド
ゲート19の出力110が“真゛となり、これに伴いフ
リップフロップ21がセットされるとともに、オアゲー
ト20の出力Utが“真″となる(第3図参照)。
このオアゲート20の出力信号(111−’真#)によ
り、マイクロプログラムシーケンサ14のアドレス更新
動作が一時停止されるとともに、セレクタ12の選択モ
ードが、マイクロプログラム格納メモリ11のマイクロ
命令選択モードからNOPコード115の選択モードに
切替えられ、更に、カウンタ17がカウントイネーブル
状態になる。
り、マイクロプログラムシーケンサ14のアドレス更新
動作が一時停止されるとともに、セレクタ12の選択モ
ードが、マイクロプログラム格納メモリ11のマイクロ
命令選択モードからNOPコード115の選択モードに
切替えられ、更に、カウンタ17がカウントイネーブル
状態になる。
これにより、フリップフロップ21がセット状態にある
間、ハードウェア的に与えられるNOPコード115が
セレクタ12より選択されてマイクロ命令レジスタ13
に貯えられた後、マイクロ命令デコーダ15でデコード
され、NOPコード115による処理が実行される。
間、ハードウェア的に与えられるNOPコード115が
セレクタ12より選択されてマイクロ命令レジスタ13
に貯えられた後、マイクロ命令デコーダ15でデコード
され、NOPコード115による処理が実行される。
カウンタ17はカウント動作を続行し、スイッチ16よ
りロードした初期値に従う設定アイドルルーチンのカウ
ント動作を終了すると、カウント出力端子(CA)より
カウント終了信号(106−真”)を出力する。
りロードした初期値に従う設定アイドルルーチンのカウ
ント動作を終了すると、カウント出力端子(CA)より
カウント終了信号(106−真”)を出力する。
これにより、カウンタ17に再びスイッチ1Gの設定値
が初期値としてロードされるとともに、フリップフロッ
プ18.21が共にリセットされ、オアゲート20の出
力が“真0から“偽”に替わる。この信号変化(11■
−“真”−“為”)に伴い、−時停止されていたマイク
ロプログラムシーケンサ14のアドレス更新動作が再開
されるとともに、セレクタ12の選択モードが、NOP
コード115の選択モードからマイクロプログラム格納
メモリ11のマイクロ命令選択モードに切替えられて、
マイクロプログラム格納メモリ11より、上記マイクロ
命令(C)に続く次のマイクロ命令(d)が読出され、
マイクロプログラム格納メモリ11に格納されたマイク
ロ命令処理の実行が再開される。
が初期値としてロードされるとともに、フリップフロッ
プ18.21が共にリセットされ、オアゲート20の出
力が“真0から“偽”に替わる。この信号変化(11■
−“真”−“為”)に伴い、−時停止されていたマイク
ロプログラムシーケンサ14のアドレス更新動作が再開
されるとともに、セレクタ12の選択モードが、NOP
コード115の選択モードからマイクロプログラム格納
メモリ11のマイクロ命令選択モードに切替えられて、
マイクロプログラム格納メモリ11より、上記マイクロ
命令(C)に続く次のマイクロ命令(d)が読出され、
マイクロプログラム格納メモリ11に格納されたマイク
ロ命令処理の実行が再開される。
このように、外部スイッチ16で設定された値に従い
外部よりハードウェア的に与えられるNOPコード+1
5の処理を実行する、マイクロプログラム実行速度制御
方式を実現したことにより、単一のハードウェア構成に
て、複数種のマイクロプログラム実行速度をもった装置
を実現する際に、その速度の種類と同数種のステップ数
の異なるアイドルルーチンをもったマイクロプログラム
を必要とせず、只一種のマイクロプログラムのみにて複
数種のマイクロプログラム処理速度をもつ装置が実現で
きる。
外部よりハードウェア的に与えられるNOPコード+1
5の処理を実行する、マイクロプログラム実行速度制御
方式を実現したことにより、単一のハードウェア構成に
て、複数種のマイクロプログラム実行速度をもった装置
を実現する際に、その速度の種類と同数種のステップ数
の異なるアイドルルーチンをもったマイクロプログラム
を必要とせず、只一種のマイクロプログラムのみにて複
数種のマイクロプログラム処理速度をもつ装置が実現で
きる。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明のマイクロプログラム実行速
度制御方式によれば、マイクロプログム格納メモリより
読出されたマイクロ命令コードと外部より与えられたN
OPコードとを受けて、そのいずれか一方を選択するセ
レクタと、NOPコードによるアイドルルーチンの実行
期間を設定する手段と、外部より与えられる定期的な割
込みとマイクロプログラム格納メモリより読出されたソ
フトウェア命令の終了を示すコードの実行出力とを受け
て上記マイクロプログラム格納メモリのアドレス更新を
停止し、上記セレクタをマイクロプログラム格納メモリ
より読出されたコードの選択モードから外部より与えら
れたNOPコードの選択モードへ切替える論理回路と、
上記セレクタで選択されたNOPコードによる命令実行
期間が上記設定されたアイドルルーチンの実行期間に達
したことを検出する手段と、この手段で上記アイドルル
ーチンの実行終了を検出したとき上記セレクタをNOP
コードの選択モードからマイクロプログラム格納メモリ
より読出されたマイクロ命令フードの選択モードへ切替
え、上記マイクロプログラム格納メモリのアドレス更新
を再開する論理回路とを礒え、外部のスイッチ設定情報
に従い、任意のマイクロプログラム実行速度を選択でき
る構成としたことにより、単一のハードウェア構成にて
複数種のマイクロプログラム実行速度をもった装置を実
現する際に、その速度の種類と同数種のステップ数の異
なるアイドルルーチンをもったマイクロプログラムを必
要とせず、只一種のマイクロプログラムのみにて複数種
のマイクロプログラム処理速度をもつ装置を実現できる
。
度制御方式によれば、マイクロプログム格納メモリより
読出されたマイクロ命令コードと外部より与えられたN
OPコードとを受けて、そのいずれか一方を選択するセ
レクタと、NOPコードによるアイドルルーチンの実行
期間を設定する手段と、外部より与えられる定期的な割
込みとマイクロプログラム格納メモリより読出されたソ
フトウェア命令の終了を示すコードの実行出力とを受け
て上記マイクロプログラム格納メモリのアドレス更新を
停止し、上記セレクタをマイクロプログラム格納メモリ
より読出されたコードの選択モードから外部より与えら
れたNOPコードの選択モードへ切替える論理回路と、
上記セレクタで選択されたNOPコードによる命令実行
期間が上記設定されたアイドルルーチンの実行期間に達
したことを検出する手段と、この手段で上記アイドルル
ーチンの実行終了を検出したとき上記セレクタをNOP
コードの選択モードからマイクロプログラム格納メモリ
より読出されたマイクロ命令フードの選択モードへ切替
え、上記マイクロプログラム格納メモリのアドレス更新
を再開する論理回路とを礒え、外部のスイッチ設定情報
に従い、任意のマイクロプログラム実行速度を選択でき
る構成としたことにより、単一のハードウェア構成にて
複数種のマイクロプログラム実行速度をもった装置を実
現する際に、その速度の種類と同数種のステップ数の異
なるアイドルルーチンをもったマイクロプログラムを必
要とせず、只一種のマイクロプログラムのみにて複数種
のマイクロプログラム処理速度をもつ装置を実現できる
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図及
び第3図はそれぞれ上記実施例の動作を説明するための
もので、第2図はマイクロプログラムステップを例示し
たフローチャート、第3図は第2図に示すマイクロプロ
グラムを実行したとき定期的な割込みが発生した際の各
部の状態を示すタイムチャートである。第4図は従来の
マイクロプログラム制御回路の構成を示すブロック図、
第5図は従来のマイクロプログラム実行速度制御処理フ
ローを示すフローチャートである。 11・・・マイクロプログラム格納メモリ(CS)、1
2・・・セレクタ、13・・・マイクロ命令レジスタ(
MIR)、+4・・・マイクロプログラムシーケンサ(
S Q) 、15−フィクロ命令デコーダ(DEC)、
1B−スイッチ(SW) 、17−カ’)ン9 (CT
R)、18、21・・・フリップフロップ、19・・・
アンドゲート、20、22・・・オアゲート、115・
・・NOPコード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図
び第3図はそれぞれ上記実施例の動作を説明するための
もので、第2図はマイクロプログラムステップを例示し
たフローチャート、第3図は第2図に示すマイクロプロ
グラムを実行したとき定期的な割込みが発生した際の各
部の状態を示すタイムチャートである。第4図は従来の
マイクロプログラム制御回路の構成を示すブロック図、
第5図は従来のマイクロプログラム実行速度制御処理フ
ローを示すフローチャートである。 11・・・マイクロプログラム格納メモリ(CS)、1
2・・・セレクタ、13・・・マイクロ命令レジスタ(
MIR)、+4・・・マイクロプログラムシーケンサ(
S Q) 、15−フィクロ命令デコーダ(DEC)、
1B−スイッチ(SW) 、17−カ’)ン9 (CT
R)、18、21・・・フリップフロップ、19・・・
アンドゲート、20、22・・・オアゲート、115・
・・NOPコード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図
Claims (1)
- マイクロプログラム格納メモリより読出されたマイクロ
命令コードと外部より与えられたNOPコードとを受け
て、そのいずれか一方を選択するセレクタと、NOPコ
ードによるアイドルルーチンの実行期間を設定する手段
と、外部より与えられる定期的な割込みとマイクロプロ
グラム格納メモリより読出されたソフトウェア命令の終
了を示すコードの実行出力とを受けて上記マイクロプロ
グラム格納メモリのアドレス更新を停止し、上記セレク
タをマイクロプログラム格納メモリより読出されたコー
ドの選択モードから外部より与えられたNOPコードの
選択モードへ切替える論理回路と、上記セレクタで選択
されたNOPコードによる命令実行期間が上記設定され
たアイドルルーチンの実行期間に達したことを検出する
手段と、この手段で上記アイドルルーチンの実行終了を
検出したとき上記セレクタをNOPコードの選択モード
からマイクロプログラム格納メモリより読出されたマイ
クロ命令コードの選択モードへ切替え、上記マイクロプ
ログラム格納メモリのアドレス更新を再開する論理回路
とを具備してなることを特徴とするマイクロプログラム
実行速度制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11767189A JPH02297221A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | マイクロプログラム実行速度制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11767189A JPH02297221A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | マイクロプログラム実行速度制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297221A true JPH02297221A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14717403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11767189A Pending JPH02297221A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | マイクロプログラム実行速度制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297221A (ja) |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP11767189A patent/JPH02297221A/ja active Pending
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