JPS61273012A - フリツプフロツプ回路 - Google Patents
フリツプフロツプ回路Info
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- JPS61273012A JPS61273012A JP60114689A JP11468985A JPS61273012A JP S61273012 A JPS61273012 A JP S61273012A JP 60114689 A JP60114689 A JP 60114689A JP 11468985 A JP11468985 A JP 11468985A JP S61273012 A JPS61273012 A JP S61273012A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- input
- collector
- terminal
- power supply
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- Granted
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 7
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/26—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/28—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
- H03K3/281—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
- H03K3/286—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明社論理回路、%KECL型R−87リツプフロツ
プ回路に関する〇 〔従来の技術〕 従来、この種0R−87リツプフpツブ回路は第2図に
示すように12人力NORゲート1.2を2個用いそれ
ぞれの出力を他方0NORゲートの入力の一つに接続し
、残りの入力の一方をR入力すなわちリセット入力、他
方を8入力すなわちセット入力とした構成となっていた
。
プ回路に関する〇 〔従来の技術〕 従来、この種0R−87リツプフpツブ回路は第2図に
示すように12人力NORゲート1.2を2個用いそれ
ぞれの出力を他方0NORゲートの入力の一つに接続し
、残りの入力の一方をR入力すなわちリセット入力、他
方を8入力すなわちセット入力とした構成となっていた
。
とのR,8入力端子を共に禁止状態の高レベル電圧(以
下w1tと略記)から維持状態の低レベル電圧(以下I
QIと略記)K信号を加えた時Q。
下w1tと略記)から維持状態の低レベル電圧(以下I
QIと略記)K信号を加えた時Q。
Q出力端子の出力がIQIから’1’IC変化して、N
ORゲートの各入力に入り、その結果Q、Q出力端子の
出力は再度”O”Kなシ、このIQI、Illがくシ返
すという発振が起こる。
ORゲートの各入力に入り、その結果Q、Q出力端子の
出力は再度”O”Kなシ、このIQI、Illがくシ返
すという発振が起こる。
第3図は第2図に示したR−87リツプ70ツク回路の
よシ詳細なECL型7リツプフロツプの回路図を示すN
ORゲート1はトランジスタQ41Qs=Qs、Qs等
から構成され、NORゲート2はトランジスタQt−Q
x eQs、Q7等から構成されている。
よシ詳細なECL型7リツプフロツプの回路図を示すN
ORゲート1はトランジスタQ41Qs=Qs、Qs等
から構成され、NORゲート2はトランジスタQt−Q
x eQs、Q7等から構成されている。
上述した従来0R−8フリップフロップ回路はR,S入
力を11″に設定し、内入力を同時K ’0”K変化さ
せた時、発振が起こるという欠点がある。
力を11″に設定し、内入力を同時K ’0”K変化さ
せた時、発振が起こるという欠点がある。
本発明の目的はこの発振を防いだフリップフロップ回路
を提供することKある。
を提供することKある。
本発明0R−8フリップフロップ回路は、R及び8入力
を@11に設定した時%R大入力もしくは8入力)を優
先させ肯定出力を101(もしくは否定出力”0’)K
定める為に、ベースがセット入力端子に、コレクタが第
1の抵抗を介して電源端子に接続されている第1のトラ
ンジスタと、ベースが第1の基準電源に接続され、コレ
クタが第2の抵抗を介して電源端子へ接続されている第
2のトランジスタと、ベースが肯定出力端子K。
を@11に設定した時%R大入力もしくは8入力)を優
先させ肯定出力を101(もしくは否定出力”0’)K
定める為に、ベースがセット入力端子に、コレクタが第
1の抵抗を介して電源端子に接続されている第1のトラ
ンジスタと、ベースが第1の基準電源に接続され、コレ
クタが第2の抵抗を介して電源端子へ接続されている第
2のトランジスタと、ベースが肯定出力端子K。
コレクタが前記第1のトランジスタのコレクタに、エミ
ッタは前記第1及び第2のトランジスタのエミッタと共
通接続されている第3のトランジスタ・と、ベースが第
2の基準電源に、コレクタが前記第1.第2.第3のト
ランジスタシエミッタに接続されている第4のトランジ
スタと、ベースがリセット端子にコレクタが前記第2の
トランジスタのコレクタに、エミッタが前記第4のトラ
ンジスタと共に第1の定電流源へ接続されている第5の
トランジスタと、ベースが前記第2のトランジスタのコ
レクタに、コレクタが電源端子に1エミツタが前記肯定
出力端子並びに第2の定電流源へ接続されている第6の
トランジスタと、ベースが前記第1のトランジスタのコ
レクタに1コレクタが電源端子にエミッタが第3の定電
流源並びに否定出力端子に接続された第7のトランジス
タとを有している。
ッタは前記第1及び第2のトランジスタのエミッタと共
通接続されている第3のトランジスタ・と、ベースが第
2の基準電源に、コレクタが前記第1.第2.第3のト
ランジスタシエミッタに接続されている第4のトランジ
スタと、ベースがリセット端子にコレクタが前記第2の
トランジスタのコレクタに、エミッタが前記第4のトラ
ンジスタと共に第1の定電流源へ接続されている第5の
トランジスタと、ベースが前記第2のトランジスタのコ
レクタに、コレクタが電源端子に1エミツタが前記肯定
出力端子並びに第2の定電流源へ接続されている第6の
トランジスタと、ベースが前記第1のトランジスタのコ
レクタに1コレクタが電源端子にエミッタが第3の定電
流源並びに否定出力端子に接続された第7のトランジス
タとを有している。
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図はECL回路構成の8人力優先回路を備えたR−
8フリップフロップ回路である。今S入力端子K” 1
’ 、R入力端子に101の信号を加えると、トラン
ジスタQss Qlt 5Qsxが導通状態(以下”O
N”と略記)となル、トランジスタQz。。
8フリップフロップ回路である。今S入力端子K” 1
’ 、R入力端子に101の信号を加えると、トラン
ジスタQss Qlt 5Qsxが導通状態(以下”O
N”と略記)となル、トランジスタQz。。
Qssは遮断状態(以下”OFF’と略記)となる為、
出力端子Qに拡@ 1−9出力端子Qに拡10口が出力
される。この状態よ)、8入力端子の信号を111から
101へ変化させた時、トランジスタQ9は’OFF″
するが、トランジスタQllはベースが出力端子Qの1
11へ接続されている為にONを維持する。その為に1
出力端子Q、Qは”1”*”O”of−*であ!!78
人力が” 1 ’ 、R入力が101の状態を維持する
。
出力端子Qに拡@ 1−9出力端子Qに拡10口が出力
される。この状態よ)、8入力端子の信号を111から
101へ変化させた時、トランジスタQ9は’OFF″
するが、トランジスタQllはベースが出力端子Qの1
11へ接続されている為にONを維持する。その為に1
出力端子Q、Qは”1”*”O”of−*であ!!78
人力が” 1 ’ 、R入力が101の状態を維持する
。
又、R入力端子に”1’、8入力端子に101の信号を
加えるとトランジスタQlがONし、トランジスタQ會
e Q 1゜、Qll及びQs+aはOFFとな)、出
力端子Qには101.出力端子Qにはfilが出力され
る。この状態よシB入力端子の信号を”1−から“0“
へ変化させた時、トランジスタQtsが”OFF”し、
トランジスタQttが“ON”するが、トランジスタQ
、及びQllも”OFF”しているので、トランジスタ
Q1゜がONする。その為に、出力Q、Qは8入力が”
O’、R入力が111の状態を維持する。
加えるとトランジスタQlがONし、トランジスタQ會
e Q 1゜、Qll及びQs+aはOFFとな)、出
力端子Qには101.出力端子Qにはfilが出力され
る。この状態よシB入力端子の信号を”1−から“0“
へ変化させた時、トランジスタQtsが”OFF”し、
トランジスタQttが“ON”するが、トランジスタQ
、及びQllも”OFF”しているので、トランジスタ
Q1゜がONする。その為に、出力Q、Qは8入力が”
O’、R入力が111の状態を維持する。
したがってこの回路は通常のR−8フリップフロップの
動作を行う。
動作を行う。
次KR,8両入力端子に入力禁止信号のwlmを入れた
場合、トランジスタQssがONし、トランジスタQ書
、Q1゜5QtteQt*がOFFするので、出力端子
Q、Qはそれぞれw□w、*1wとなシ、リセット状態
、すなわちR入力に1118人力に−01の信号を加え
た時と同じKなる。この状態より、R,8両入力端子を
同時に′01にすると、トランジスタQ會5QttsQ
tsが0FFL、トランジスタQ1e s Qtxが”
ON’するために、出力端子Qは°0”、出力端子Qは
111となる。
場合、トランジスタQssがONし、トランジスタQ書
、Q1゜5QtteQt*がOFFするので、出力端子
Q、Qはそれぞれw□w、*1wとなシ、リセット状態
、すなわちR入力に1118人力に−01の信号を加え
た時と同じKなる。この状態より、R,8両入力端子を
同時に′01にすると、トランジスタQ會5QttsQ
tsが0FFL、トランジスタQ1e s Qtxが”
ON’するために、出力端子Qは°0”、出力端子Qは
111となる。
したがって、従来のn−87リツプフロツプ回路で問題
となっていれR18入力を同時K @11かも101に
変化させた時の発振という現象は、起らなくなる。又R
入力を8入力に、8入力をR入力に、出力端子Q、Qの
各出力も同様に入れ替えて、几、8両入力端子に人力禁
止の111の信号を加えた時、出力がセット状態、すな
わち8入力に1”、R入力ic I o Iの信号を加
えた時と同じ状態にしても、同じ機能が得られることは
言うまでもない。
となっていれR18入力を同時K @11かも101に
変化させた時の発振という現象は、起らなくなる。又R
入力を8入力に、8入力をR入力に、出力端子Q、Qの
各出力も同様に入れ替えて、几、8両入力端子に人力禁
止の111の信号を加えた時、出力がセット状態、すな
わち8入力に1”、R入力ic I o Iの信号を加
えた時と同じ状態にしても、同じ機能が得られることは
言うまでもない。
以上説明したように本発明の回路によれば、R1S入力
端子が共K”l”から101に変化しても発振がなく、
従来回路よル素子数を少なくしたところの7リツプ70
ツブ回路が得られる。
端子が共K”l”から101に変化しても発振がなく、
従来回路よル素子数を少なくしたところの7リツプ70
ツブ回路が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
0R−87リツプフロツプのブロック図、第3図はその
回路図である。 R1,R,・・・・・・抵抗、Q4〜Q t m・・・
・・・トランジスタ、11〜I4・・・・・・定電流源
、VBFI 、 VBrz−・・・・・定電圧源、R・
・・・・・リセット入力端子、S・・・・・・セット入
力端子、Q・・・・・・肯定出力端子、Q・・・・・・
否定出力端子、 Vcc・・・・・・電源端子、GND
・・・・・・接地端子。 \、−一″・
0R−87リツプフロツプのブロック図、第3図はその
回路図である。 R1,R,・・・・・・抵抗、Q4〜Q t m・・・
・・・トランジスタ、11〜I4・・・・・・定電流源
、VBFI 、 VBrz−・・・・・定電圧源、R・
・・・・・リセット入力端子、S・・・・・・セット入
力端子、Q・・・・・・肯定出力端子、Q・・・・・・
否定出力端子、 Vcc・・・・・・電源端子、GND
・・・・・・接地端子。 \、−一″・
Claims (1)
- ベースがセット入力端子に、コレクタが第1の抵抗を介
して電源端子に接続されている第1のトランジスタと、
ベースが第1の基準電源に接続され、コレクタが第2の
抵抗を介して電源端子へ接続されている第2のトランジ
スタと、ベースが肯定出力端子に、コレクタが前記第1
のトランジスタのコレクタに、エミッタは前記第1及び
第2のトランジスタのエミッタと共通接続している第3
のトランジスタと、ベースが第2の基準電源に、コレク
タが前記第1、第2及び第3のトランジスタのエミッタ
に接続されている第4のトランジスタと、ベースがリセ
ット端子に、コレクタが前記第2のトランジスタのコレ
クタにエミッタが前記第4のトランジスタのエミッタと
共に第1の定電流源へ接続されている第5のトランジス
タと、ベースが前記第2のトランジスタのコレクタに、
コレクタが電源端子に、エミッタが前記肯定出力端子並
びに第2の定電流源へ接続されている第6のトランジス
タと、ベースが前記第1のトランジスタのコレクタに、
コレクタが電源端子に、エミッタが第3の定電流源並び
に否定出力端子に接続された第7のトランジスタを有す
ることを特徴とするフリップフロップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114689A JPS61273012A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | フリツプフロツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114689A JPS61273012A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | フリツプフロツプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61273012A true JPS61273012A (ja) | 1986-12-03 |
| JPH03808B2 JPH03808B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=14644171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60114689A Granted JPS61273012A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | フリツプフロツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61273012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09153593A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Nec Corp | BiMOS論理回路 |
-
1985
- 1985-05-28 JP JP60114689A patent/JPS61273012A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09153593A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Nec Corp | BiMOS論理回路 |
| US5850155A (en) * | 1995-11-30 | 1998-12-15 | Nec Corporation | BIMOS logic circuit directly controllable by a CMOS block formed on same IC chip |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03808B2 (ja) | 1991-01-09 |
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