JPS61273678A - システム情報収集方式 - Google Patents

システム情報収集方式

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JPS61273678A
JPS61273678A JP11720785A JP11720785A JPS61273678A JP S61273678 A JPS61273678 A JP S61273678A JP 11720785 A JP11720785 A JP 11720785A JP 11720785 A JP11720785 A JP 11720785A JP S61273678 A JPS61273678 A JP S61273678A
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JP
Japan
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line
system information
output
board
serial
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JP11720785A
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English (en)
Inventor
Satoru Igarashi
哲 五十嵐
Keizo Aoyanagi
恵三 青柳
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、情報処理システムの構成要素を有する基板
に関するシステム情報(基板変更側り製造番号等)を収
集するシステム情報収集方式に関する。
「発明の技術的背蒙とその問題点] 一般に情報処理システムにおいては、筐体に収容されて
いるシャーシや基板名、史にはその基板の変更履歴、製
造番号等のストラップ相当のいわゆるシステム情報は、
基板管理、システム管理において重要な情報である。従
来、この種のシステム情報の収集は、作業者が目的とす
る筐体の酢を開け、或はその電源を落としてストラップ
情報を直接読取ることにより行なわれていた。
しかし、装置の小形化並びに高密度実装化に伴い、基板
のストラップ情報を作業者が直接読取る作業は、煩雑で
あり、しかも読取り誤りが発生ずるため問題であった。
また従来の収集方式はOFF  LINEでの情報収集
を前提としているため、システム稼働状態(ON  L
、INF状態)でエラーが発生しても、(システム電源
を落とすことが殆んど不可能であることから)エラー解
明のためのシステム情報収集を行なうことは困難であっ
た。
[発明の目的1 この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、情報処理システムを構成する各種基板に関するシステ
ム情報を、システム稼働1べ態で曲中且つ正確に、しか
も複雑なバードウ177構成を適用することなく内部メ
モリに収集でき、もってその収集内容を必要に応じて高
速で外部出力することが可能となるシステム情報収集方
式を提供することにある。
[発明の概要] この発明では、CPUおよび主記憶装置等の各種構成要
素を相互接続するシステムバスから独立したシリアルバ
スであって各種動作モードを指定するファンクションラ
イン、クロック信号転送用のクロックラインおよび直列
データラインを有するシリアルバスと、上記構成要素ま
たはその一部を有する基板単位で設けられシリアルバス
との間で直列データ入出力を行なうバスインタフェース
と、内部メモリを有しシリアルバスを制御してシステム
内の基板に関するシステム情報を内部メモリに収集する
サポートプロセッサとが設けられる1上記バスインタフ
エースには、ファンクションラインによるアドレス入力
モード指定時にクロックラインからのクロック信号に応
じて直列データラインからデータを直列入力する第1シ
フトレジスタと、この第1シフトレジスタの内容と対応
する基板に固有な基板識別情報とを比較する比較器と、
上記対応する基板に関するシステム情報を格納しファン
クションラインによるシステム情報出力モード指定時に
クロックラインからのクロック信号により直列出力動作
を行なう第2シフトレジスタと、システム情報出力モー
ド指定時に比較器の一致検出結果に応じて第2シフトレ
ジスタからの直列出力データを直列データライン経由で
サポートプロセッサに出力する出力ドライバとが設けら
れる。
このような構成において、サポートプロセッサは、ファ
ンクションラインをアドレス入力モード指定状態に設定
してシステム情報収集対象基板に関する基板識別情報を
直列データラインに直列出力すると共にクロックライン
にクロック信号を出力し、しかる後にファンクションラ
インをシステム情報出力モード指定状態に設定してクロ
ツクラインにクロック信号を出力する。これにより、ア
ドレス入力モードでは直列データライン軟白で転送され
る基板識別情報で示される基板のバスインタフェースが
選択される。そして次のシステム情報出力モードでは、
選択されたバスインタフェース内の出力ドライバから対
応する基板のシステノ、情報が直列データラ、インにビ
ット単位で出力される。したがってサポートプロセッサ
は、システム情報出力モードにおいて直列データライン
h〜らデータを直列入力して内部メモリに格納すること
(こよりシステム情報の収集が行なえる。4ナポートプ
ロセツサは以ヒの動作(システム情報収集91%理)を
基板識別情報を更新しながら繰返し行なうことにより、
システム内の各基板のシステム情報を内部メモリに収集
する。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図(a)はこの発明の一実施例に係る情報処理シス
テムのシステム構成を示す。同図にお(Xて、10−1
.10−2.10−3・・・は電子機器筐体である。
筺体10−1.10−2.10−3・・・には、多数の
基板20.20・・・が収容されている。筺体10−1
内の基板20.20は、例えばCPIJを構成しており
、シャーシ11.12のスロットに実装されている。筺
体10−2内の基板20゜20・・・は、例えば主記憶
装置、データ入出力制御を行なうチャネルを構成してお
り、シャーシ21.22のスロットに実装されている。
また筐体10−3内の基板20.20・・・は、例えば
チャネル、同チャネルの下で動作する入出力Il鼎を構
成しており、シャーシ旧、 32.33のスロットに実
装されている。基板20、20・・・上のCPU、主記
憶装置などの各システム構成要素は、システムバス40
により相互接続されている。
50−1.50−2.50−3・・・はシステムバス4
0とは独立した1ビット直列データ転送用のバス(以下
、シリアルバスと称する)である。この実施例において
、シリアルバス50〜1.50−2.50−3・・・は
筺体10−1゜10−2.10−3・・・に対応して設
けられている。シリアルバス50−1.50−2.50
−3・・・には、システム情報の収集を行なうメインテ
ナンス・サポートプロセッサ(以下、MSPと称する)
60が接続されている。
MSP60はシステムとは独立に動作するマイクロプロ
グラム制御のプロセッサであり、システム情報を格納す
る内部メモリ61を内蔵している。
MSP60にはキー人力部11を有するコンソールディ
スプレイ装置12が接続されている。
MSP60は、第1図(b)に示すように、シーツアル
バス50−1.50−2・・・とのバスインタフェース
80−1.80−2・・・を有している。MSP60は
バスインタフェース80−1.80−2・・・を制御す
ることでシーツアルバス50−1.50−2・・・の1
つを選択する。シリアルバス50−1は、アドレス入力
モードとシステム情報出力モードの2種のファンクショ
ン(FNC)を指定する1ビツトのファンクションライ
ン51、クロック信号CK転送用の1ビツトのクロック
ライン52、抵抗53を介してプルアップされた1ビツ
トの出力用直列データライン(OUT)54と、1ビツ
トの入力用直列データライン(I N ) 55とをチ
している。なお、上記したシリアルバス50−1のり一
9= 成は、シリアルバス50−2・・・についても同様であ
る。
また筺体10−1内の各基板20は、第1図(b)に示
すように、シリアルバス50−1とのバスインタフェー
ス90を有している。
バスインタフェース90において、2人力アンドゲート
(A)91の一方の入力端はファンクションライン51
に接続され、他方の入力端はクロックライン52に接続
される。アンドゲート91の出力端はシフトレジスタ9
2のクロック入力端に接続され、同シフトレジスタ92
の直列入力端は直列データライン55に接続される。シ
フトレジスタ92の内容は比較器93一方の入力端に供
給され、比較器93の他方の入力端には対応する基板2
0に固有な基板識別情報94が供給される。この基板識
別情報94は、例えばシャーシ番号(シャーシNo)お
よびスロット番号(スロットNo)から成り、対応する
シャーシのマザーボード(バックパネル)から供給され
る。
比較器93の出力端は2人力ナンドゲート(N)1  
95の一方の入力端に接続され、同ゲート95の他方の
入力端はインバータ96の出力端に接続される。
インバータ960入力端はファンクションライン51に
接続される。インバータ96の出力端は2入力アンドゲ
ート(A)97の一方の入力端にも接続される。アンド
ゲート97の他方の入力端はクロックライン52に接続
され、同ゲート97の出力端はシフトレジスタ98のク
ロック入力端に接続される。
シフトレジスタ98は、例えば基板20内のエラー表示
用フリップフロップ群(以下、F/F群と称する)99
の出力情報およびスイッチ群100で設定されるストラ
ップ相当の基板管理情報からなるシステム情報を格納す
るのに用いられる。基板管理情報は、シャーシの種類を
示すシャーシ名、基板名、基板変更脂層(基板REV)
、および基板製造番号(基板製造NO)を含む。
シフトレジスタ98のロード信号入力端には2入力アン
ドゲート(A>101の出力端が接続される。
このアンドゲート101の一方の入力端はファンクショ
ンライン51に接続され、他方の入力端には内部クロッ
ク信号CK1が常時供給される。またシフトレジスタ9
8の直列出力端は例えば3ステート(オープン」レクタ
でも可)の出力ドライバ102の入力端に接続され、同
ドライバ102の出力端は直ケ)データライン54に接
続される。この出力ドラ  □イム102のイネーブル
端にはナンドゲ−1へ95の出力端が接続される。なお
、筺体10−2.10〜3内の各柾板20には、上記の
バスインタフェース90と同様の構成であって、対応す
るシリアルバス50〜2゜50−3・・・どのインタフ
ェースを成すバスインタフェースが設けられている。
次にこの発明の一実施例の動作を第2図のフローチャー
トおよび第3図のタイミングチャートを参照して説明す
る。
第1図(a)のシステムでは、同システム内の各基板2
0.20・・・に関するシステム情報は、以下に述べる
ようにMSP60の電源が投入されることにより同MS
P60内の内部メモリ61に自動的に収集される。即ち
MSP60は同vsi:+eoの電源が投入される(ス
テップ511)と、システム内の筐体を示す筐体番号(
筐体No)をOに初期設定する(ステップ312)、、
次にMSP60は、シャーシ番号を0に初l1ll設定
しくステップ313)、続いてスロット番号をOに初期
設定する(ステップ514)。
MSP60は、ステップ814を実行すると、設定され
た筐体番号によりバスインタフェース80−1 。
80−2・・・を制御してシリアルバス50−1.50
−2・・・の1つを選択する(ステップ515)。した
がって、上記設定された筐体番号が筐体10−1を示し
ているものとすると、MSP60はバスインタフェース
8O−1(こよりシリアルバス50−1を選択すること
になる。
MSP60はステップ815を終了すると、同ステップ
815で選択したシリアルバス(シリアルバス50−1
 )のファンクションライン51を第3図(a>に示す
ようにへレベルに保った状態(この状態でアドレス入力
モードが指定される)で直列データライン55にシャー
シ番号およびスロット番号くこの実施例ではいずれもO
)を直列出力し、クロックライン51にクロック信号G
Kを出力する(ステップ816)。MSP60およびシ
リアルバス(シリアルバス5O−1)はシステムから独
立しており、したがってON  LINF状態にあるシ
ステム動作に回答影響を及ぼさない。
MSP60からシリアルバス50−1の直列データライ
ン55に出力されたデータ(シャーシ番号およびスロッ
ト番号)は、筐体10−1内の各基板20にそれぞれ設
けられたバスインタフェース90のシフトレジスタ92
に導かれる。このシフトレジスタ92のクロック端子に
はアンドゲート91の出力信号が供給される。アンドゲ
ート91には、ファンクションライン51およびクロッ
クライン52上の各信号が供給される。アンドゲート9
1は、ファンクションライン51上の信号(FNC)が
高レベル、即ちアドレス入力モードを示している場合、
MSP60からクロックライン52に出力されたクロッ
ク信号GKをそのままシフトレジスタ92のクロック端
に出力する。このクロック信号CKにより、直列データ
ライン55上のデータ(シャーシ番号およびスロット番
号)はシフトレジスタ92に直列入力される。
シフトレジスタ92の内容(MSP60からのシャーシ
番号およびスロット番号)は比較器93の一方の入力端
に並列出力される。比較器93の他方の入力端には対応
するシャーシのマザーホード」−に予め設定された(同
シャーシを示すシャーシ番号と対応する基板を実装して
いるスロットを示すスロワ1〜番号から成る)基板識別
情報94が導かれている。比較器93は、シフト1ノジ
スタ92の内容(即ちMSP60からの転送データ)の
示すシャーシ番号およびスロット番号と基板識別情報9
4の示すシャーシ番号およびスロット番号を比較し、一
致の有無を検出する(ステップ517)。比較器93は
、一致を検出したとぎのみ高レベルの(有効な)一致検
出信号を出力覆る。この実施例では、MSP60からの
シャーシ番号およびスロット番号はいずれも0である。
したがってこの場合には、シャーシ番号がOのシャーシ
におけるスロット番号がOのスロットに実装されている
基板に設けられたバスインタフェース90内の比較器9
3でのみ一致が検出される。
ファンクションライン5Lトの信号(FNC)はアンド
ゲート101にも供給される。このアンドゲート101
には内部クロック信号CK iが常時供給されている。
アンドゲート101は、ファンクションライン51上の
信号(FNC)が高レベル、即ちアドレス入力モードを
示している場合、内部クロック信号CKiをそのままシ
フトレジスタ98のロード信号入力端(L D )に出
力する。しかしてファンクションライン51上の信号(
FNC)が高レベルの期間中において、内部クロック信
号CKiのタイミングでその時点のF/F群99の出方
情報およびスイッチ群100で設定されるストラップ相
当の基板管理情報からなるシステム情報がシフトレジス
タ98にロードされる。
さて、MSP60は、上記のようにアドレス入力モード
におけるクロック信号CK、シャーシ番号、およびスロ
ット番号の転送を終了すると、第3図(b)に示すよう
に(シリアルバス5o−1の〉ファンクションライン5
1を低レベルに設定してシステム情報出力モードを指定
し、この状態でクロックライン52にクロック信号CK
を出力する。ファンクションライン51上の信号(FN
C)はく筐体10−1内の)各基板20にそれぞれ設け
られたバスインタフェース90のインバータ96を介し
てナントゲート95およびアンドゲート97に供給され
る。アンドゲート97にはMSP60によりクロックラ
イン52に出力されたクロック信号CKも供給される。
アンドゲート91はインバータ96の出力信号が高レベ
ル、したがってファンクションライン51上の信号(F
NC)が低レベル(即もシステム情報出力モード)を示
している場合、クロックライン52からのクロック信@
CKをそのままシフトレジスタ98のクロック端に出力
する。これによりシフトレジスタ98はシフト動作を行
なう。この結果シフトレジスタ9Bに格納されていたシ
ステム情報がその直列出力端から直列出力される。なお
、ファンクションライン51上の信号(FNC)が上記
のように低レベル(即ちシステム情報出力モード)の場
合には、アンドゲート101は閉状態となり、シフトレ
ジスタ98のシステム情報ロード動作は停止される。し
たがって、シフトレジスタ98から直列出力されるシス
テム情報は、システム情報出力モード直前に同シフトレ
ジスタ98にロードされた情報である。
シフトレジスタ98から直列出力されたシステム情報は
出力ドライバ102に供給される。この出力ドライバ1
02のイネーブル端にはナントゲート95の出力信号が
供給される。ナントゲート95には、比較器93の一致
検出信号およびインバータ96の出力信号が供給される
。ナントゲート95は、これら入力信号がいずれも高レ
ベルである場合のみ、即ち比較器93で一致が検出され
、且つファンクションライン51がシステム情報出力モ
ードの指定状態にある場合のみ、低レベルの信号を出力
する。出力ドライバ102は、ナントゲート95からの
出力信号が低レベルの場合のみ、出力イネーブル状態と
なり、シフトレジスタ98から直列出力される(対応す
る基板に関する)システム情報をシリアルバス50−1
の直列データライン54上に出力する(ステップ818
)。これに対して、ナンドゲ−1〜95からの出力信号
が高レベルの場合(例えばシステム情報出力モードであ
っても比較器93で不一致が検出された場合)には、出
力ドライバ102は出力禁止状態となる(ステップ51
9)。明らかなように、基板が実装されていないスロッ
トが指定された場合には、各バスインタフェース90の
比較器93では不一致が検出されるため、いずれの出力
ドライバ102も出力禁止状態となる。この場合、直列
データライン54の状態は、抵抗53を介してプルアッ
プされていることから高レベル(即ち“’O”)となる
バスインタフェース90内の出力ドライバ102からシ
リアルバス50−1の直列データライン54に直列出力
されたシステム情報はMSP60に導かれる。
即ちこの実施例では、MSP60からシャーシおよびス
ロット指定がなされると、その指定シャーシの指定スロ
ットに実装されている基板内のバスインタフェース90
だけが対応するシステム情報をMSP60に転送する。
MSP60は、直列データライン54−Lにより直列転
送され名システム情報をバスインタフェース80−1を
介して直列入力する(ステップ520)。MSP60は
、直列データライン54からの入力データがオール11
0 I+でなければ即ちシステム情報を取込んでいれば
、同情報を内部メモリ61に書込む(ステップ522)
。この書込み内容は、MSP60が指定した筺体内の指
定シャーシのシャーシ名、MSp60が指定した(シャ
ーシ内の)スロットに実装されている基板の堆板名、そ
の基板の基板1filffl、製造番号、更にはF/F
群99の示す各種エラー等の状態である。なお、直列デ
ータライン54からの入力データがオール゛0″である
ときは、MSP60は内部メモリ61にオール″゛0″
を書込む(ステップ523)。
MSP60は内部メモリ61への書込みを行なうど、今
回指定したスロット番号が20(システム内のシャーシ
の最大スロット数)以上であるか否かを判定する(ステ
ップ524)。そして、この例のように20に満たない
場合には、MSP60はスロット番号を+1して(ステ
ップ525)ステップ815に戻る。これに対してスロ
ット番号が20以上となっていれば、MSP60は今回
指定したシャーシ番号が5(システム内の筐体が有する
最大シャーシ数)以上であるか否かを判定する(ステッ
プ826)。ぞして、5に満たない場合には、M S 
P2Oはシャーシ番号を+1して(ステップ521)ス
テップ314に戻る。これに対してシャーシ番号が5以
上となっていれば、MSP60は今回指定した筐体番号
が20(システムを構成する筐体数の最大値)以上であ
るか否かを判定する(ステップ828)。そして、20
に満たない場合には、MSP60は筐体番号を+1して
(ステップ529)ステップ813に戻る。これに対し
て筐体番号が20以上となっていれば、MSP60はシ
ステム内の筺体10−1.10−2.10−3・・・に
収容されている基板20、20・・・全てに関するシス
テム情報を内部メモリ61に収集したものとして、処理
を終了する。
さて、−上記のようにしてMSP60の内部メモリ61
に収集されたシステム情報、例えば所望の筐体内の基板
に関するシステム情報を必要とする場合作業者はディス
プレイ装置72のキー人力部71からその筐体番号を入
力するだけでよい。MSP60はディスプレイ装置72
(のキー人力部11)から筐体21一 番号が入力されるとその筐体番号を内部保持し、第2図
に示したステップ813〜816を実行する。
そしてMSP60は、前記したようにシステム情報出力
モードを設定してクロック信号CKをシリアルバス(シ
リアルバス50−1 )に出力すると、第2図のステッ
プ820に示すようにシリアルバスからデータ(即ちシ
ステム情報)の取込みを行なう。
そしてMSP60はステップ821の判定の後、第2図
のステップ322  またはステップ523)とは異な
りディスプレイ装置72に対する表示処理を行なう。即
ちMSP60は、上記取込みデータがオール110 I
!でなければ、システム情報の取込みであるものとして
同情報をディスプレイ装置172に表示し、オール゛0
”であればブランクを表示する。そしてMSP60は、
上記の動作をシャーシ番号が5のシャーシの最終スロッ
トまで繰返し行なう。
MSP60はシャーシ番号が5のシャーシの最終スロッ
トに実装されている基板に関するシステム情報の表示出
力を終了すると、即ち第2図に示すステップ826の判
定でシャーシ番号が5以上となうたことを判定すると、
第2図に示すシステム情報収集処理の場合と異なり処理
を終了する。
なお、前記実施例では、シリアルバスを筐体単位で設け
た場合について説明したが、これに限るものではない。
例えばシリアルバスをシステムに1つだけ設け、システ
ム内の全ての基板のバスインタフェースを同シリアルバ
スに共通に接続するようにしてもよい。但し、この場合
には、比較器93に筐体番号を含める必要がある。また
この実施例のように筐体単位でシステム情報を収集する
代わりに、シャーシ(或はシャーシ内のスロット)単位
でシステム情報収集を行なうことも可能である。但し、
この場合には、シャーシのシャーシ番号(シャーシ内の
スロットのスロット番号)が筐体(シャーシ内)内は勿
論システム内でもユニークとなるように、即ち識別可能
となるように予め設定する必要がある。このことはディ
スプレイ装置72(のキー人力部71)からめ指定によ
るシステム情報表示についても同様である。
またシステム情報として、スイッチ群100で示される
基板管理情報やF/F群9って示されるJラー情報に限
らず、例えばメモリのバックアップの有無、メモリのワ
ード数(256にワードで用いるか、64にワードで用
いるか)なども、そのための指定信号を用いることによ
り適用できる。
[発明の効果コ 以上詳述したようにこの発明によれば、情報処理システ
ムを構成する各種基板に関するシステム情報を、システ
ム稼働状態で簡単且つ正確にしがも複雑なハードウェア
構成を用いることなしに自動収集できる。また、この発
明によれば、システム情報を内部メモリに収集できるの
で、その収集内容を必要に応じて高速で外部出力するこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1(a)はこの発明の一実施例に係る情報処理システ
ムのブロック構成図、第1図(b)は同システム内のM
SP60並びに基板20のバスインタフェースのブロッ
ク構成図、第2図は動作を説明するためのフローチャー
ト、第3図は同じくタイミングチャートである。 20、20・・・基板、40・・・システムバス、50
−1.50−2.50−3・・・シリアルバス、51・
・・ファンクションライン、52・・・クロックライン
、54. ss・・・直列データライン、60・・・メ
インテナンス・サポートプロセッサ(MSP)、61・
・・内部メモリ、72・・・コンソールディスプレイI
I、110−1.80〜2,90・・・ノ\スインタフ
エース、92.98・・・シフトレジスタ、93・・・
比較器、102・・・出力ドライバ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)CPUおよび主記憶装置等の各種構成要素がシス
    テムバスにより相互接続された情報処理システムにおい
    て、 各種動作モードを指定するファンクションライン、クロ
    ック信号転送用のクロックラインおよび直列データライ
    ンを有し上記システムバスから独立したシリアルバスと
    、上記構成要素またはその一部を有する基板単位で設け
    られ上記シリアルバスとの間で直列データ入出力を行な
    うバスインタフェースと、内部メモリを有し上記シリア
    ルバスを制御してシステム内の基板に関するシステム情
    報を同内部メモリに収集するサポートプロセッサとを具
    備し、 上記バスインタフェースが、上記ファンクションライン
    によるアドレス入力モード指定時に上記クロックライン
    からのクロック信号に応じて上記直列データラインから
    データを直列入力する第1シフトレジスタと、この第1
    シフトレジスタの内容と対応する基板に固有な基板識別
    情報とを比較する比較器と、上記対応する基板に関する
    システム情報を格納し上記ファンクションラインによる
    システム情報出力モード指定時に上記クロックラインか
    らのクロック信号により直列出力動作を行なう第2シフ
    トレジスタと、上記システム情報出力モード指定時に上
    記比較器の一致検出結果に応じて上記第2シフトレジス
    タからの直列出力データを上記直列データライン経由で
    上記サポートプロセッサに出力する出力ドライバとを備
    え、上記サポートプロセッサは、上記ファンクションラ
    インをアドレス入力モード指定状態に設定してシステム
    情報収集対象基板に関する基板識別情報を上記直列デー
    タラインに直列出力すると共に上記クロックラインにク
    ロック信号を出力し、しかる後に上記ファンクションラ
    インをシステム情報出力モード指定状態に設定して上記
    クロックラインにクロック信号を出力すると共に上記直
    列データラインからデータを取込んで上記内部メモリに
    格納するシステム情報収集処理を基板識別情報を更新し
    ながら繰返し行なうように構成されていることを特徴と
    するシステム情報収集方式。
  2. (2)上記サポートプロセッサは上記内部メモリに収集
    したシステム情報を外部からの出力要求に応じて外部出
    力することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシ
    ステム情報収集方式。
  3. (3)上記サポートプロセッサは上記システム情報収集
    処理を動作開始時に行なうことを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載のシステム情報収集方式。
JP11720785A 1985-05-30 1985-05-30 システム情報収集方式 Pending JPS61273678A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4992970A (en) * 1986-11-18 1991-02-12 Kabushiki Kaisha Toshiba System for reading or setting printed circuit boards voltage of computer by support processor
JP2006277033A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Nec Corp ブレードサーバシステムおよびその管理方法

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US4992970A (en) * 1986-11-18 1991-02-12 Kabushiki Kaisha Toshiba System for reading or setting printed circuit boards voltage of computer by support processor
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