JPS6127488A - タイル素地の匣鉢詰め装置 - Google Patents
タイル素地の匣鉢詰め装置Info
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- JPS6127488A JPS6127488A JP14828184A JP14828184A JPS6127488A JP S6127488 A JPS6127488 A JP S6127488A JP 14828184 A JP14828184 A JP 14828184A JP 14828184 A JP14828184 A JP 14828184A JP S6127488 A JPS6127488 A JP S6127488A
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- Japan
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- tile
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は、タイル素地を匣鉢内に収納して焼成する焼成
方法において、この焼成の前工程であるタイル素地の匣
鉢詰め方法に関する。
方法において、この焼成の前工程であるタイル素地の匣
鉢詰め方法に関する。
口、従来技術
従来、前記の焼成方法における前工程であるタイル素地
の匣鉢への収納方法は、第3図に示すように、複数の匣
鉢(1)を用意し、先ず、7個の匣鉢(1)内にタイル
素地(2)を手作業で収納し、次で他の空の匣鉢(1)
を前記の匣鉢(1)上に手作業で積重し、次で該空の匣
鉢内にタイル素地を手作業で収納し、以後この作業を繰
り返して、多層の各匣鉢内にタイル素地を収納して、こ
れらを焼成炉に入れてり□イルを焼成していた。
の匣鉢への収納方法は、第3図に示すように、複数の匣
鉢(1)を用意し、先ず、7個の匣鉢(1)内にタイル
素地(2)を手作業で収納し、次で他の空の匣鉢(1)
を前記の匣鉢(1)上に手作業で積重し、次で該空の匣
鉢内にタイル素地を手作業で収納し、以後この作業を繰
り返して、多層の各匣鉢内にタイル素地を収納して、こ
れらを焼成炉に入れてり□イルを焼成していた。
ハ1本発明が解決しようとする問題点
前記従来の如く、タイル素地を匣鉢内に収納する作業を
手作業で行なうことは、非能率的である上に省力化上の
問題があった。 本発明は能率的で、かつ、省力化を図
り得るタイル素地の匣鉢詰め方法を提案し、前記の問題
点を解決することを目的とするものである。
手作業で行なうことは、非能率的である上に省力化上の
問題があった。 本発明は能率的で、かつ、省力化を図
り得るタイル素地の匣鉢詰め方法を提案し、前記の問題
点を解決することを目的とするものである。
二1問題点を解決するための手段
本発明は前記の問題点を解決するために、載置面が平滑
でかつ薄板状の搬入板を積重された匣鉢内に対して、該
匣鉢の前面開口部より水平形態で進入、退出するように
設け、該搬入板上に、その退出位置においてタイル素地
を載置し、該タイル素地を載置した搬入板を前記匣鉢内
に進入させ、その後、該進入させたタイル素地の後端に
、該タイル素地の後退を阻止するストッパーを当接し、
この状態で前記搬入板を匣鉢内より退出してタイル素地
を匣鉢内に残留させるようにしたことを特徴とするもの
である。
でかつ薄板状の搬入板を積重された匣鉢内に対して、該
匣鉢の前面開口部より水平形態で進入、退出するように
設け、該搬入板上に、その退出位置においてタイル素地
を載置し、該タイル素地を載置した搬入板を前記匣鉢内
に進入させ、その後、該進入させたタイル素地の後端に
、該タイル素地の後退を阻止するストッパーを当接し、
この状態で前記搬入板を匣鉢内より退出してタイル素地
を匣鉢内に残留させるようにしたことを特徴とするもの
である。
ホ、 実 施 例
次に図面に示す本発明の実施例について説明する。
(4)は転送台で、タイル素地(2)を搬送するコンベ
ア(3)より送られてきたタイル素地(2)の両側下面
部を支承するように形成され、中央部は第2図に示す如
く、空間(4a)となっていると共に、ピストン装置(
5)により昇降するようになっている。 (6)は搬入
板で、そのタイル素地載置面である表面が平滑に形成さ
れていると共に薄板で形成されている。
ア(3)より送られてきたタイル素地(2)の両側下面
部を支承するように形成され、中央部は第2図に示す如
く、空間(4a)となっていると共に、ピストン装置(
5)により昇降するようになっている。 (6)は搬入
板で、そのタイル素地載置面である表面が平滑に形成さ
れていると共に薄板で形成されている。
該搬入板(6)は、第2図に示す如く、平面状態におい
て、前記転送台(4)の空間(4a)部に位置するよう
に設けられていると共に、ピストン装置(7)によって
前進、後退するようになっている。 (8)は、前記搬
入板(6)上に近接して設けたストッパで、ピストン装
置(9)によって、搬入板(6)と同一方向に前進、後
退するようになっている。 (9)は匣鉢(1)の昇降
台で、前記搬入板(6)の前進位置において、複数の匣
鉢(1)を積重的に設置するようになっている。
て、前記転送台(4)の空間(4a)部に位置するよう
に設けられていると共に、ピストン装置(7)によって
前進、後退するようになっている。 (8)は、前記搬
入板(6)上に近接して設けたストッパで、ピストン装
置(9)によって、搬入板(6)と同一方向に前進、後
退するようになっている。 (9)は匣鉢(1)の昇降
台で、前記搬入板(6)の前進位置において、複数の匣
鉢(1)を積重的に設置するようになっている。
QOは前記昇降台(9)を昇降するピストン装置である
。
。
次に本実施例の作動について説明する。 先ず、第1図
(A)の如く、上昇した転送台(4)上に、搬送用コン
ベア(3)よりタイル素地(2)(図面では2枚のタイ
ル素地が重合している)が送り込まれると、該転送台(
4)が、搬送板(6)の下方位置まで下降し、第2図(
B)の如く、タイル素地(2)を搬送板(6)上に移載
する。 次でタイル素地(2)を載置した搬送板(6)
が第7図0の如く、積重されたうちの7つの匣鉢(1)
内に、その匣鉢(1)におけるタイル載置面(1a)に
接する如く進入し、タイル素地(2)を匣鉢(1)内に
送り込む。 次で、ストッパ(8)が前進し、前記のよ
うに送り込まれたタイル素地(2)の後端に、第1図0
の如く当接させる。 次で、このストッパ(8)の当接
状態において、搬送板(6)を第1図回の如く匣鉢(1
)外に後退させる。 これにより、タイル素地(2)は
、匣鉢(1)内に残留されると共に匣鉢(1)のタイル
載置面(1a)に移載される。 次でストッパ(8)が
第1図(6)の如く後退する。 このようなタイル素地
(2)の詰め作業が終了すると、昇降台(9)が、7個
の匣鉢分だけ下降し、前記のような詰め作業を繰υ返し
て順次多層の匣鉢内にタイル素地を詰める。
(A)の如く、上昇した転送台(4)上に、搬送用コン
ベア(3)よりタイル素地(2)(図面では2枚のタイ
ル素地が重合している)が送り込まれると、該転送台(
4)が、搬送板(6)の下方位置まで下降し、第2図(
B)の如く、タイル素地(2)を搬送板(6)上に移載
する。 次でタイル素地(2)を載置した搬送板(6)
が第7図0の如く、積重されたうちの7つの匣鉢(1)
内に、その匣鉢(1)におけるタイル載置面(1a)に
接する如く進入し、タイル素地(2)を匣鉢(1)内に
送り込む。 次で、ストッパ(8)が前進し、前記のよ
うに送り込まれたタイル素地(2)の後端に、第1図0
の如く当接させる。 次で、このストッパ(8)の当接
状態において、搬送板(6)を第1図回の如く匣鉢(1
)外に後退させる。 これにより、タイル素地(2)は
、匣鉢(1)内に残留されると共に匣鉢(1)のタイル
載置面(1a)に移載される。 次でストッパ(8)が
第1図(6)の如く後退する。 このようなタイル素地
(2)の詰め作業が終了すると、昇降台(9)が、7個
の匣鉢分だけ下降し、前記のような詰め作業を繰υ返し
て順次多層の匣鉢内にタイル素地を詰める。
尚、前日の作動は、リミットスイッチ等を用いて、自動
的に行なうものである。
的に行なうものである。
へ2発明の効果
以上のように本発明によれば、従来の如く、タイル素地
を手作業で多数の匣鉢内に詰める方法に比べて、自動化
による省力化及び能率化を図ることができる特長がある
。
を手作業で多数の匣鉢内に詰める方法に比べて、自動化
による省力化及び能率化を図ることができる特長がある
。
第7図μ)は本発明の実施例を示す側断面図、第1図中
)乃至第1図■は作動状態を示す側面図、第2図は平面
図、第3図は匣鉢の斜視図である。 (1)・・・匣鉢 (2)・・・タイル素地 (4)・・・転送台 (6)・・・搬入板 (8)・・・ストッパ (9)・・・昇降台
)乃至第1図■は作動状態を示す側面図、第2図は平面
図、第3図は匣鉢の斜視図である。 (1)・・・匣鉢 (2)・・・タイル素地 (4)・・・転送台 (6)・・・搬入板 (8)・・・ストッパ (9)・・・昇降台
Claims (1)
- 載置面が平滑でかつ薄板状の搬入板を積重された匣鉢内
に対して、該匣鉢の前面開口部より水平形態で進入、退
出するように設け、該搬入板上にその退出位置において
タイル素地を載置し、該タイル素地を載置した搬入板を
前記匣鉢内に進入させ、その後、該進入させたタイル素
地の後端に、該タイル素地の後退を阻止するストッパー
を当接し、この状態で前記搬入板を匣鉢内より退出して
タイル素地を匣鉢内に残留させるようにしたことを特徴
とするタイル素地の匣鉢詰め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14828184A JPS6127488A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | タイル素地の匣鉢詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14828184A JPS6127488A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | タイル素地の匣鉢詰め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127488A true JPS6127488A (ja) | 1986-02-06 |
| JPS6316677B2 JPS6316677B2 (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=15449253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14828184A Granted JPS6127488A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | タイル素地の匣鉢詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127488A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0188400U (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-12 | ||
| JP2009545504A (ja) * | 2006-08-03 | 2009-12-24 | カット・ロギスティーク・ゲー・エム・ベー・ハー | 物品の入出庫方法 |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14828184A patent/JPS6127488A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0188400U (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-12 | ||
| JP2009545504A (ja) * | 2006-08-03 | 2009-12-24 | カット・ロギスティーク・ゲー・エム・ベー・ハー | 物品の入出庫方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316677B2 (ja) | 1988-04-11 |
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