JPS6127514B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6127514B2
JPS6127514B2 JP54031846A JP3184679A JPS6127514B2 JP S6127514 B2 JPS6127514 B2 JP S6127514B2 JP 54031846 A JP54031846 A JP 54031846A JP 3184679 A JP3184679 A JP 3184679A JP S6127514 B2 JPS6127514 B2 JP S6127514B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
tubular member
spreading device
rod
spacing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54031846A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54148963A (en
Inventor
Furetsuza Robaato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samcoe Holding Corp
Original Assignee
Samcoe Holding Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Samcoe Holding Corp filed Critical Samcoe Holding Corp
Publication of JPS54148963A publication Critical patent/JPS54148963A/ja
Publication of JPS6127514B2 publication Critical patent/JPS6127514B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06CFINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
    • D06C5/00Shaping or stretching of tubular fabrics upon cores or internal frames

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Chairs Characterized By Structure (AREA)
  • Knitting Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 管状編物(tubular knitted fabrics)の処理に
おいて、管状編物が、比較的平担な形状に且つ均
一な幅に横方向に広げられる拡布装置を越えて進
められるのが一般的である。“ドライ”状態にて
処理される場合、編物はしばしば拡布装置にて蒸
気処理され、その後に、一対のカレンダロール、
圧縮収縮ステーシヨン等のような処理ステーシヨ
ンに直接的に排出される。ある場合には、編物
が、パツドのような湿式処理のための装置に拡布
装置から排出される。典型的な拡布装置の従来の
形態は、例えば、ローパート・フレツツア
(Robert Frezza)のオーストラリア特許第
1478250号及びエス・コーン(S・Chon)等の米
国特許第2228001号に開示されている。これらの
典型的な拡布装置は、離間し対抗した枠を具備
し、これらは典型的は可動ベルトを支持し、可動
ベルトは広げられる編物の内側の縁の壁に係合す
る。
枠の横方向作業軸線にて、一対の丸いローラが
対抗して設けられていて、これらのローラは溝付
縁駆動ロールに編物を介して係合する。縁駆動ロ
ールが、水平方向に配置された枠に接触するよう
に横方向に移動せしめられる場合、枠は、外部縁
駆動ロール及び内部の対をなした丸いロールの相
互係合する幾可学的形状によつて、鉛直方向及び
水平方向の双方に関して、位置付けられ且つ支持
される。
典型的には、管状編物用拡布装置の幅は、内部
離間機構によつて調整でき、これは枠の一方の側
から他方の側に横方向に延びており、種々の装置
が離間機構の棒の長さを調整するために従来の装
置に用いられていた。このような調整の有利な形
態はエス・コーン等の米国特許第2228001号に開
示されている。機構は移動可能なラツチレバーを
含み、これは手でつかむことができ、離間機構の
要素を入れ子式に移動することができる。
従来の装置においては枠の幅を調整するために
は、処理ラインを停止することが常に必要であつ
た。これは、拡布装置が移動している管状編物に
完全に取り囲まれており、内部機構には編物の壁
を介してのみ接近できるという事実によるもので
ある。処理ラインを一度停止すると、通常、“感
触(feel)”によつて作業をして、編物の壁をゆ
がめることによつて調整機構を取り扱うことがで
きる。しかしながら、ある場合には、幅の調整を
なすために、編物を切断して開口する必要があ
る。
編物を切断したりゆがめたりする必要がない場
合であつても、拡布装置の幅の調整のために処理
ラインを一時的に停止せしめることを含む実際の
問題が、処理中のこのような調整をなすことを大
きく邪魔をする。この点に関して、仮に編物が、
カレンダ、コンパクタ又はパツドのように処理段
階にて一期間動かないように保持されるならば、
編物は処理段階にて過剰な時間露出せしめられた
領域は仕様外のものとなることがあり、切り除き
廃棄しなければならないことがある。最良の環境
で幅の調整をすることは、さもなくば連続的な処
理作動であるところの作動に望ましくない時間を
浪費する中断を少なくとも含んでいる。
従来の努力によつて、離れる方向に枠の対抗す
る側を強制する、離間機構に組み合わさつたばね
装置を利用する自動調整装置が提案された。しか
しながら、これらの装置は、有効なばね力が幅の
増大に従つて著しく減少し、一般に大きな力が、
狭い幅よりも広い幅にて枠を保持するのに必要で
あることにより実際的でない。
本発明に従うと、拡布装置の幅の膨張及び収縮
に適合し、外部駆動ロールの制御を受けて、調整
の合理的な範囲内で、丸いロール及び縁駆動ロー
ルの間にはさまれた編物に加わる接触圧力が過剰
に変化することがないような方式で、比較的一定
の力を加える可撓的手段が枠の分離を可撓的に維
持するために設けられている枠構造体が提供され
る。更に詳細には、本発明の装置においては、対
抗した枠がいわゆるガスばね(gas spring)に
よつて延びる方向即ち広がる方向に強制されてい
る入れ子式離間機構によつて連結されており、上
記ガスばねは延びの制限された範囲内にて延びる
力の合理的な均一な範囲を有する。装置は、入れ
子式離間機構の作動範囲内にて、枠の幅が外部駆
動ロールの間隙を増減することによつて有効に制
御できるものである。これは、処理中の調整とし
て、手動で又は離れた制御位置から達成できる。
更に、装置は、編物の処理された幅の更に均一性
を増加せしめるために、自動的に且つ連続的に幅
のモニタリング及び調整を行なう。
最も簡単な形態にて、本発明の拡布装置は入れ
子式離間機構に組み合わさつており、離間機構は
横方向作業軸線にて対抗した枠の間に延びてお
り、枠部分の機機械的整合を提供して、実質上平
行な関係にこれら部分を維持する。延長可能なガ
スばねが入れ子式組立体に組み合わさつており、
ガスばねは非軸線方向の力から分離されるように
連結されており、ハウジング構造体の入れ子式型
のもの内に収容されていて、拡布装置を越えて進
む編物に接触しないようになつている。典型的に
は、拡布装置又は枠の取り付けは、処理ラインの
全幅能力をカバーする等級別の寸法範囲の一組の
2つ又は3つの離間機構で提供できる。任意の1
つの機構の作動範囲は、所定の編物の処理の間、
容易に理解できるように、自動的な幅の調整に充
分に適合するのであるが、処理ラインが異なつた
型又は寸法の編物を取り扱うように設定される場
合には、離間機構を交換することが必要である、
乃至は望ましいということがある。これに関し
て、可撓性離間機構は主枠部分に組み合わさり迅
速に分離できるようになつているので、異なつた
型の編物を処理するための装置の変更を迅速な方
式で行なうことができる。
可撓性入れ子式離間機構は、例えば一対の入れ
子式の相互に嵌合する管状部材からなる案内部材
を具備し、管状部分の不規則な横断面を有してい
て、即ち、相対的に回転しないようになつてい
て、ガスばねを取り囲んで保護するばかりでな
く、並進運動に対する枠部分のための機械的支持
も提供する。
上記した及び他の特徴及び利点を一層完全に理
解するために、次に添付図面を参照して、本発明
に従う拡布装置の好適具体例を詳細に説明する。
まず、第1図には、管状編物のための典型的な
仕上げラインが示されており、これは編物を広げ
て平担にして均一な幅にし、蒸気処理して、そし
て広げられた編物をカレンダ処理し、その後カレ
ンダステーシヨンから出る際編物を巻くように作
動する。枠10(第2図参照)は、離間し対抗し
て配置された枠部分11,12を具備し、枠部分
11,12は離間機構によつて中央が連結されて
おり、離間機構は全体を参照番号13によつて示
されており、これは以後詳述する。枠部分11,
12は、それぞれ、離間し対になつた支持ロール
16,17を設置している中央ブラケツト14,
15を含む。枠の延長部18,19及び20,2
1は、それぞれのブラケツト14,15から両方
向に延びており、複数個の案内プーリ22を設置
している。案内プーリ22及び支持ロール16,
17は、それぞれ、対になつた上流ベルト23及
び下流ベルト24を設置し、上流ベルト23及び
下流ベルト24は、枠を越えて進む管状編物の内
側縁に係合できる。
公知の原理に従うと、対になつた支持ロール1
6,17は外外側周囲が凸状に形付けられてお
り、外側縁駆動ロール25,26の外側の凹状に
形付けられている外側周囲部に収容されるように
なつている。この配置によつて、縁駆動ロール2
5,26がそれぞれ対をなした支持ロール16,
17に堅固に係合するように移動せしめられた場
合、枠全体が縁駆動ロールによつて位置付けられ
且つ支持されるようになつている。
第1図に示した如く、縁駆動ロール25,26
は横方向案内棒28,29に滑動可能に支持され
た支持体27上に設置されている。スプライン軸
30は、支持体27に滑動可能に組み合わさり且
つ外部動力源(図示せず)によつて駆動されて、
所定の制御可能な速度で縁駆動ロール25,26
を回転する。支持体27はねじ軸31にも連結さ
れていて、ねじ軸31は両端にて反対のねじが切
つてあり、モータのような手段によつて制御可能
に回転できる。スプライン軸30が回転せしめら
れると、その回転方向によつて、支持体27,2
7は相互に近づく方向又は離れる方向に移動せし
められる。
縁駆動ロールが対をなした支持ローラ16,1
7に支持係合している場合、編物壁を介して作用
する縁駆動ロールの回転によつて、支持ロール1
6,17を回転せしめ且つ上流及び下流ベレト2
3,24を対応して移動せしめる。公知の原理に
従うと、下流の支持ロールは上流の支持ロールよ
りもより深く溝を切つて、下流ベルトが上流ベル
トよりもいくらか遅い速度で移動するようにでき
る。この場合、編物は上流部分から拡布装置の下
流部分に過剰供給される。これは多くの場合望ま
しいことである。
第1図に例示した特定の装置においては、枠
が、可撓性ワイヤ形成された引込み部分33を具
備する。入つて来る管状編物は引込み部分を越え
て横方向に広げられ、上流ベルト23に内側で係
合する。その後、編物は、制御可能に枠の下流へ
と、ベルトの動きによつて進められる。枠の下流
部分に入つた後、編物は、典型的には、公知の構
造でよい蒸気処理部分34を介して進み、その後
に、典型的には、編物にローリング圧力を加える
一対の対抗したカレンダロールを具備するカレン
ダ段階35を介して進められる。しかしながら、
特定の処理作動は、本発明によつて重要ではな
く、広げ部分にて、種々の処理作動の任意の1つ
を編物に加えることができることを理解すべきで
ある。例示したシステムにおいて、カレンダ処理
された編物は巻き上げ段階36に入り、この段階
にて、次の取扱いに好都合なようにコアロツド3
7に巻かれる。
従来の技術に従うと、枠に協動する離間機構
は、任意の予め設定された幅が調整された位置
に、枠を固定的に設置するように配置されれてい
た。拡布装置の幅を予め設定した後、拡布装置は
縁駆動ロールの間に位置付けられ、その後縁駆動
ロールは、充分に係合するように相互に近づく方
向に制御可能に移動せしめられて、枠を機械的に
支持する。縁駆動ロールの内側への調整は、もち
ろん、注意深く行なわれて、枠に過剰な横方向圧
力が加わらないようにし、ある従来の装置におい
ては、制御可能に設置された駆動モータ32及
び/又は支持体位置付け機構に組み合わさつたス
イツチを利用することによつて、このような圧力
の量を制御可能に制限するための装置が設けられ
ている。全ての場合において、枠の幅は前もつて
確立されて、縁駆動ロールは、予め設定された枠
に係合するように移動せしめられる。
しかしながら、本発明に従うと、斬新で新規な
装置が、枠部分11,12を弾性的に離すために
設けられていて、作動中枠の作業幅は、離間機構
13の作業制限内にて、縁駆動ロール25,26
の位置によつて決定される。
特に第2図乃至第4図を参照して更に説明する
と、離間機構13は、離間した一対の入れ子式に
相互に嵌合する管40及び棒41からなる案内部
材を具備する。一方の端にて、管40がヨークバ
ー42に堅固に設置され、反対側の端にて、棒4
1が同様なヨークバー43に堅固に設置されてい
る。連結ピン44,45が、それぞれのヨークバ
ー42,43に取り付けられ、且つそれぞれのヨ
ークバー42,43から外側方向に延びており、
それぞれの枠部分11,12に堅固に設置された
スリーブ46,47内に入れ子式に収容されるよ
うに配置されている。第3図に示した如く、連結
ピン44,45の外側端は、管状連結スリーブ4
6,47の内側を横切つて直径方向に延びている
ピン49を収容するように配置された外側に開口
しているスロツト48が設けられている。連結ピ
ン44,45及びそれらのそれぞれの連結スリー
ブ46,47の間の嵌合は、比較的密接してい
て、ピンがスリーブ内に挿入されてピン49に係
合せしめられる場合、離間機構が枠部分11,1
2を支持する働きをして、両端における相互に近
づく方向及び離れる方向への揺動運動及び離間機
構を介する横方向作業軸線の回りの回転運動をし
ないようにし、枠部分11,12が、常に所望な
らば、実質上平行な関係に保持し、乃至は少なく
とも所定の同一平面に保持することを確実にす
る。それぞれの枠部分は、管及び棒40,41の
入れこ式連結の限界内で相互に近ずく方向及び離
れる方向に移動でき、さもなくば、一定の関係に
維持される。
離間機構13即ち案内部材は、延びる方向即ち
枠を広げる方向に、所定の限界内でいわゆるガス
ばね50によつて一定の強制力が加わえられて、
ガスばね50は、シリンダ本体51及び棒52を
有する、空気シリンダと同種の装置である。この
ガスばね50はシリンダ本体51と、シリンダ本
体51に設けられた開口を介してシリンダ本体5
1の内側から外側に延びており、長手方向に移動
できるように配置された棒52と、シリンダ本体
51内にて棒52に連結されたピストンとを備え
ている。シリンダ本体52の開口と棒52とは密
封状態で接触しており、これによつて、シリンダ
本体51の内壁と棒52とが密封空間を形成して
いる。この密封空間に加圧ガスが充填されてお
り、更に、ピストンが、ピストンによつて2つの
区域に分離された上記密封空間を連通する通路を
備えている。このようなガスばねは、ガス・スプ
リング・コーポレーシヨン(Gas、SPring
Corporation(17 Commerce Drine,
Montgomeryuille,Pa))から一般に入手できる
型のものでよい。一般に、ガスばねは上記した通
り密封ガスシリンダの形態であり、これは正のガ
ス圧力が予め入れられており、ピストンの両側を
連結する制御された流れの通路を有する。予め充
填された永久的なガス圧力を受けて、不均合な力
が常に作用して、延びる方向にピストン及び棒を
強制する。移動の制限された範囲内にて、棒52
の任意の位置にて、棒の端におけるよりもシリン
ダの閉じた端にての有効面積がいくらか大きいの
で、予め加圧された内側ガスは棒に正味の外側方
向の即ち延びる方向の力を加えることが続けられ
ることになる。有効面積は閉じた側よりも棒側の
方が少し小さいので、ピストン及び棒が延びる方
向に移動するに従つてガス圧力は少し減少し、引
込む方向にピストン及び棒が移動するに従つて圧
力は少し増加する。シリンダ本体51及び52の
相対的な直径の好ましい選定によつて、圧力差
は、許容できる限度内に容易に保持することがで
きる。例えば、直径2mmのシリンダと直径10mmの
棒とを有するガスばねを用いると、充分に引込ん
だ位置と充分に延びた位置との間における圧力
は、260−300mm程度の幅に渡つて、20−25%程度
変化せしめられることになる。
ガスばね50は直線的でない圧力ができるだけ
加わらないようにすべきであるので、ボール及び
ソケツト連結器53,54によつて離間機構13
に連結されている。第4図に示した如く、例え
ば、ヨークバー42,43は短かく内側に延びて
いるブラケツト55を備えており、ブラケツト5
5には、ボール及びソケツト連結器の一部を形成
するボールポスト56が取付けられている。この
配置は、ガスばねの線型軸線が連結ピン44,4
5に実質上整合するものである。
第1図乃至第4図の装置において、離間機構1
3の入れ子式機構の全てが可撓性ベローハウジン
グ57内に囲まれているので、布は機構から、及
び、その逆の関係に関して、分離している。
離間機構の修正形態が添付図面の第5図及び第
6図に示されている。この修正形態においてガス
ばね150管状入れ子式組立体151内に収容さ
れている。離間機構の一部であり、案内部材を構
成する入れ子式組立体は内側及び外側管状部材1
52,153を具備し、これらの管状部材15
2,153は一方が他方内に滑動可能に収容され
ている。それぞれの管状部材152,153は、
典型的には方形の、相補的な不規則な横断面を有
しているので、相対的な回転が制限される。ポー
ルポスト154,155がそれぞれの管状部材1
52,153の閉じた端に設置され、且つガスば
ね150のソケツト156,157に係合する。
端部プレート158,159が管状部材の端に溶
接又は他の方法で取り付けられ、そして管状部材
の端にはスロツト付連結ピン160,161が設
置されている。
第5図及び第6図の、修正された離間機構は、
第1図乃至第4図の機構と同様に案内部材を含み
且つ同じ機構を果たすが、概して一層コンパクト
であり且つ一層容易に取り扱うことができるもの
である。第5図及び第6図の具体例の入れ子式管
状部材152,153は枠部分の揺動及び回転運
動に対する機械的支持を提供すること、及びガス
ばね150の収容及び保護という多数の機能を果
たす。第5図及び第6図の修正形態は本発明の多
くの一般市場における応用例において多くの利点
を示す。それは、それが寸法が小さいので容易に
取り扱え且つ保管できることによる。
第7図には本発明の他の修正形態が示されてお
り、これは非常に簡略された経済的な構造をなし
ており且つ典型的な商業的利用に特に適したもの
である。第7図の機構はガスばね200を含み、
このガスばね200は、案内部材を構成する、入
れ子式に相互に嵌合する管状案内スリーブ即ち管
状部材201,202内に収容されている。第7
図の例において、管状部材201,202は円形
横断面を有し、この場合、管状部材201,20
2は、連結できる枠部分の回転的な変位に抵抗す
るものではない。実際上、回転に対する抵抗は、
多くの例において必要ではない。それは、枠部分
が、縁駆動ロール及び/又は処理ラインの他の要
素に係合することによつて、適切な幾何学的な相
互関係に保持する傾向があることによる。
部材201,202の両端には端部キヤツプ2
03,204が取り付けられていて、端部キヤツ
プ、203,204には、端部スロツト付き連結
ピン206,207を収容するためのねじ付開口
205が設けられている。連結ピン206,20
7の内側端には、半球状の端部嵌合部209,2
10を収容するための半球ソケツト208が設け
られており、半球状端部嵌合部209,210は
それぞれガスばね200の閉じた端211及び作
動ロツド212に設けられている。端部嵌合部2
09,210はソケツト208内に自由に滑入す
るように配置されており、スプリツトロールピン
213等によつてその中にゆるく保持されてお
り、スプリツトロールピン213等は連結ピン2
06,207内にこのために設けられた孔内に挿
入される。ロールピン213の一部分が、ガスば
ね端部嵌合部内の環状溝内214内に突入してお
り、ゆるく連結を維持する。
第7図の装置の組立てにおいて、連結ピン20
6,207が、まず第1に、ガスばね200の端
に取り付けられ、ロールピン213によつてそれ
にゆるく、取付けられる。その後に、入れ子式嵌
合管状案内スリーブ201,201が機構の両端
を越えて適用されて、連結ピンの端を端部キヤツ
プ内のねじ付き開口205を介して外側に突出せ
しめる。連結ピンの各々のベース部分は215に
てねじが切られており、216にて肩部を形成し
ている。このためピンは端部キヤツプ204にね
じ式に連結して堅固な完全な組立体を形成でき
る。
組み立てられた関係において、内側の入れ子式
管状部材202の長さは、ガスばねの作動棒12
が底に当る前に、少なくとも小間隔にて反対側の
端部キヤツプ204に当るような長さである。こ
れは、装置が機構の狭い限界位置に偶発的に調整
される場合に、構造上かなり弱いものであるガス
ばねが縁駆動ロールの閉じる全力に抵抗しなけれ
ばならないということを防ぐ。
第5図及び第6図又は第7図の具体例におい
て、入れ子式管状部材は、アルミニウムのような
材料で形成し、摩擦を減少せしめる材料で作動表
面を塗布するのが好ましい。
典型的な処理装置のために、本発明に従う拡布
装置は、一対の枠部分11,12、及び一組にな
つた2つ又は3つの離間機構13とを含むのが好
ましく、機構13は枠部分に交換可能に配置され
ており、その各々が所定の範囲内の幅の変化をカ
バーする。所定の幅の編物を処理するために装置
を設定する場合において、枠部分は、適切な幅の
範囲の離間機構に組み合わされる。最初の組み立
ての際、もちろん、枠は範囲の最大の幅にある。
これは、ガスばね50が充分に延びていることに
よる。組み立てられた拡布装置は、その後に、縁
駆動ロール25,26の間に位置付けられ、そし
て縁駆動ロールは、共に、枠を位置付け且つ支持
するために、ロール16,17に接触するように
される。その後に、拡布装置は、ねじ付軸31の
適切な回転によつて更に内側へと縁駆動ロール2
5,26を移動することによつて正確な所望の幅
に設定できる。
調整可能なストツプ手段が支持体の次の外側方
向への移動を制限するために設けられていて、縁
駆動ロールは、枠の延びの限度以上に広げられな
い。任意の適切な装置をこの目的のために用いる
ことができ、例えば、モータを止めるための又は
スイツチと協働するように配置された、軸31に
設けられた調整可能なストツプカラー58、又は
所定の最大幅に達した場合にその動きを停止せし
めるための他の制御装置を用いることができる。
新たな装置の利点の1つは、編物の仕上げられ
る幅を最適に制御するために、作動中の調整とし
て、拡布装置の幅を作業員が調整できるというこ
とである。明らかな如く、管状編物は多数くの
種々の構造をしており且つ処理を受けるので、類
似していると思われる編物間においてでさえ重要
な差異が存在することがあり、編物を所望の仕上
げ幅にするために設定すべき枠の幅を正確に予想
することは常に可能というわけではない。本発明
の装置を利用すると、枠を最初だいたいの幅に設
定でき、処理される。その後、作業員は、処理さ
れた編物の実際の状態を観察し、幅の調整が必要
であるか否かを決定する。もし必要ならば、必要
に応じて縁駆動支持体27を少し内側へ又は少し
外側へと動かすことによつて、編物の幅を正確に
調整することができる。
縁駆動支持体のための適切な配置制御によつ
て、幅の調整が枠にてなされる間、編物を観察す
るための適切な処理地点に作業員を位置付けるこ
とが可能である。従来、作業員は、編物の壁を介
する感じ、又は、ある場合においては、離間機構
に接近できるように編物に開口して実際に開ける
ことによつて、枠のため離間機構を物理的に取り
扱うこと及び処理ラインを停止することが、必要
であつた。すでに明らかな如く、わずかな調整の
ためのこのような事情における処理ラインの停止
を大きく防止できる。
本発明の装置によつて、編物の仕上げられた幅
の連続的なモニタリング及び自動的な調整が可能
となる。この目的のため、光電池又は他の検出装
置59を、巻き上げステーシヨン36に隣接し
て、又は編物の縁の位置を検出する位置における
処理の他の適切な段階に位置付けることができ
る。どのような時でも、編物の縁が所定の許容差
範囲外にあるならば、検出器59が制御回路60
を作動して、モータ32を附勢して、検出器59
によつて指示されるように縁駆動ロール25,2
6の間隔を増減せしめる。
この形態のいずれにおいても、本発明の装置
は、幅を広げることを含む管状編物の技術におい
て重大な改良をなした。この点に関して、平担な
形状及び所定の幅にする編物を広げる工程を含
む、種々の技術によつて編物を処理することは、
古く且つ充分に改良された技術である。それにも
かかわらず、枠が移動している編物の管内に完全
に包まれているという事実に起因して、処理中に
幅の調整をするということは、従来、実施不可能
であつた。本発明の機構は、全延長範囲に渡つて
比較的一定の力を有しているガスばねを利用し
て、枠の幅、従つて処理された編物の幅を、縁駆
動ロール支持体27の位置を制御することによつ
て、処理中の調整として、制御すること及び変え
ることができる。典型的な装置において、一連の
2つ又はそれ以上の自己調整可能な離間機構を部
分にて迅速に相互交換するために用いることがで
きるので、適切な範囲の幅の調整を、特定の型及
び寸法の編物を取り扱うために、装置を設定する
際に、行なうことができる。
本発明は更に重要な利点を有し、これは、処理
中の幅の調整が離れた位置から容易に行なうこと
ができ、作業員が、処理された編物を巻き上げる
こと又は畳むこと等によつて集める地点のよう
な、適切な観察地点から調整することができると
いうことに起因する。更に、本装置は、仕上げら
れた編物の連続的で且つ自動的な縁の検出にも有
用であり、これによつて枠の自動的な幅の調整を
行なうことができる。これが、非常に均一に仕上
げられた編物を、作業員の最少の注意力で且つ全
処理作動において最大の効率で生産することが可
能にする。
いくつかの形態において、本発明の装置は、枠
を非常に軽重量の構造で且つ商業的処理ラインに
おけるいくつかの作用に充分耐えることができる
ものとすることができる。軽重量ということは、
枠組立体の全重量が、編物の壁を介して縁駆動ロ
ールによつて支持しなければならず、そして過剰
な重量及び/又は圧力が傷つきやすい編物に印を
付けることがあるということから重要である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従う自動調整できる拡布装
置を含む編物仕上げラインの平面図。第2図は、
第1図の処理ラインに用いられた型の枠の平面
図。第3図は、第1図及び第2図の装置に組み合
わされるようになつている本発明に関連する離間
機構の拡大部分。第4図は、第3図の線4−4に
大体沿つた部分断面図。第5図は、第1図及び第
2図の装置に組み合わさるようになつている離間
機構の修正形態の長手方向断面図。第6図は第5
図の線6−6に沿つた横断面図。第7図は、第1
図及び第2図の装置に組み合わされるようになつ
ている離間機構の他の修正形態を示す長手方向横
断面図。 10……枠、11,12……枠部分、13……
離間機構、14,15……中央ブラケツト、22
……案内プーリ、25,26……縁駆動ロール、
27……支持体、32……駆動モータ、42,4
3……ヨークバー、50……ガスばね、51……
シリンダ本体、59……検出装置、150……ガ
スばね、151……管状入れ子式組立体、15
4,155……ボールポスト、156,157…
…ソケツト、158,159……端部プレート、
200……ガスばね、201,202……管状部
材、203,204……端部キヤツプ、208…
…ソケツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a)相互間隔を調整することができる1対の支
    持体と;(b)該支持体の少なくとも一方を他方に対
    して近づく方向及び離れる方向に移動して該支持
    体の相互間隔を調整する機構と;(c)該支持体の
    各々に支持された縁駆動ロールと;(d)管状編物の
    内側に収容されるようになつており、向い合つて
    長手方向に延びている1対の枠部分であつて、そ
    の各々の両端の中間位置に管状編物を介してそれ
    ぞれの該縁駆動ロールに係合する支持ロールを有
    するところの枠部分と;(e)該1対の枠部分間にの
    び且つ枠部分に係合する離間機構とを具備し;該
    縁駆動ロール及び該支持ロールがほぼ相補的輪郭
    を有しており、これによつて、該枠部分が該縁駆
    動ロールによつて支持され且つ位置付けられ;該
    離間機構が、(1)該枠部分の相互に近づく方向及び
    離れる方向の移動に適合する入れ子式に組合わさ
    つた案内部材と、(2)シリンダ本体と、該シリンダ
    本体に設けられた開口を介して該シリンダ本体の
    内側から外側に延びており、長手方向に移動でき
    るように配置された棒と、該シリンダ本体内にて
    該棒に連結されたピストンとを備えており、該シ
    リンダ本体の該開口と該棒とが密封状態で接触し
    ており、これによつて、該シリンダ本体の内壁と
    該棒とが密封空間を形成しており、該密封空間に
    加圧ガスが充填されており、該ピストンが、該ピ
    ストンによつて2つの区域に分離された上記密封
    空間を連通する通路を備えており且つ該案内部材
    に係合しているガスばねとを具備し、これによつ
    て該案内部材が延びる方向に一定の強制力を加え
    られており、該枠部分が該駆動ロールの間隔の工
    程中の調整によつて相互に近づく方向及び離れる
    方向に移動可能であり、そして更に、該離間機構
    が該枠部分と選択的に分離できる関係にありこれ
    によつて異なつた長さの離間機構を容易に交換す
    ることができることを特徴とする管状編物を処理
    するための拡布装置。 2 該案内部材が外側管状部材と内側管状部材と
    で構成されており、該ガスばねが該内側管状部材
    内に配置されている特許請求の範囲第1項記載の
    拡布装置。 3 該外側管状部材の内側断面形状及び該内側管
    状部材の外側断面形状が、該外側管状部材及び該
    内側管状部材のそれらの長手方向中心軸線の回り
    の相対的回転を生ぜしめない形状である特許請求
    の範囲第2項記載の拡布装置。 4 該ガスばね及び該案内部材がアコーデオン型
    スリーブによつて取り囲まれている特許請求の範
    囲第1項記載の拡布装置。 5 該離間機構の両端とそれぞれの該枠部分とが
    取外し可能な入れ子式連結器によつて連結されい
    る特許請求の範囲第1項記載の拡布装置。 6 該支持体の相互に離れる方向の移動を制限す
    るストツプ手段が設けられている特許請求の範囲
    第1項記載の拡布装置。
JP3184679A 1978-03-20 1979-03-20 Spreader Granted JPS54148963A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/888,135 US4192045A (en) 1978-03-20 1978-03-20 Adjustable spreader for tubular knitted fabric

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54148963A JPS54148963A (en) 1979-11-21
JPS6127514B2 true JPS6127514B2 (ja) 1986-06-25

Family

ID=25392596

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3184679A Granted JPS54148963A (en) 1978-03-20 1979-03-20 Spreader
JP2326781A Granted JPS56144263A (en) 1978-03-20 1981-02-20 Apparatus for treating tubular knitted article

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2326781A Granted JPS56144263A (en) 1978-03-20 1981-02-20 Apparatus for treating tubular knitted article

Country Status (12)

Country Link
US (1) US4192045A (ja)
JP (2) JPS54148963A (ja)
AU (1) AU521237B2 (ja)
BE (1) BE874951A (ja)
CA (1) CA1101683A (ja)
CH (1) CH630972A5 (ja)
DE (1) DE2910829C2 (ja)
FR (2) FR2420590A1 (ja)
GB (2) GB2017181B (ja)
IL (1) IL56866A (ja)
IT (1) IT1203293B (ja)
NL (1) NL175203C (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2926117C2 (de) * 1979-06-28 1982-08-26 Lindauer Dornier-Gesellschaft Mbh, 8990 Lindau Von außen gehaltener zylindrischer Breithalter für Schlauchware
GB2071720B (en) * 1979-10-22 1983-10-05 Heliot Maurice Ets Stretcher for tubular knitted fabric
US4517712A (en) * 1982-03-15 1985-05-21 Samcoe Holding Corporation Method for automatically detecting and orienting the edge of a tubular knitted fabric
US4624036A (en) * 1982-03-15 1986-11-25 Samcoe Holding Corporation Automatic orientation guide for tubular knitted fabric
DE3433230A1 (de) * 1984-09-11 1986-03-20 MTM Obermaier GmbH & Co KG, 6733 Haßloch Verfahren und vorrichtung zum beseitigen des laengsverzugs bei maschenwaren in schlauchform
US4598444A (en) * 1984-09-19 1986-07-08 Samcoe Holding Corporation Spreader-propeller apparatus for tubular knitted fabric
IT1183210B (it) * 1985-02-06 1987-10-15 Mario Monti Gruppo tensore per calandre di deca tissaggio e termofissaggio, per tessuti tubolare
DE3760012D1 (en) * 1986-06-17 1988-12-15 Sperotto Rimar Spa Equipment for the presettable calendering of tubular knitted fabric
US5979029A (en) * 1993-08-18 1999-11-09 Gfd Fabrics, Inc. Method and apparatus for removing creases from tubular fabric
US20240125177A1 (en) * 2022-10-14 2024-04-18 Ballymore Company, Inc. Gas spring supported, bushing guided caster assembly for rolling ladders and ladders having same

Family Cites Families (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2228001A (en) * 1938-04-05 1941-01-07 Samcoe Holding Corp Tubular fabric treating system
US2583630A (en) * 1949-01-15 1952-01-29 Frank R Redman Apparatus for shrinking and condensing textile fabrics
US2826802A (en) * 1954-10-12 1958-03-18 Edward S Beard Tubular fabric spreading and propelling means
US2838823A (en) * 1956-11-20 1958-06-17 John L Miller Adjustable spreader bar
DE1126835B (de) * 1959-09-11 1962-04-05 Benteler Werke Ag Vorrichtung zum Ausbreiten von schlauchfoermigen Straengen gewirkter und gestrickterStoffe
DE1139461B (de) * 1960-09-12 1962-11-15 Benteler Werke Ag Vorrichtung zum Ausbreiten von schlauchfoermigen Straengen gewirkter und gestrickter Stoffe
DE1208145B (de) * 1962-02-02 1965-12-30 Driam S A Vorrichtung zum Fuehren von Metallstreifen
FR1443058A (fr) * 1962-10-24 1966-06-24 Tendeur en largeur pour tricots tubulaires
DE1899218U (de) * 1964-01-31 1964-08-20 Stabilus Ind Und Handelsgesell Teleskopische gasfeder.
CH426708A (de) * 1965-11-29 1966-12-31 Frauchiger Hans Breithalter für das Ausrüsten von textiler Schlauchware
DE1949543A1 (de) * 1969-10-01 1971-04-08 Vepa Ag Vorrichtung zur Breit- und Flachhaltung schlauchfoermiger,gewirkter oder gestrickter Ware
JPS563948B2 (ja) * 1972-08-14 1981-01-28
US3854596A (en) * 1973-01-30 1974-12-17 Halliburton Co Railway unit cushioning apparatus
US3875624A (en) * 1973-04-05 1975-04-08 Samcoe Holding Corp Edge drive control means for tubular fabric calendering systems
US3864922A (en) * 1974-03-22 1975-02-11 Halliburton Co Sealed cushioning unit
US3922765A (en) * 1974-10-29 1975-12-02 Warren Hogendyk Tubular fabric spreader and feeding apparatus
US3937450A (en) * 1974-12-02 1976-02-10 Fritz Bauer Sliding piston gas spring
US3973306A (en) * 1975-02-03 1976-08-10 Frank Catallo Method of orienting and calendering circular knit fabric tubes
US4079925A (en) * 1976-08-02 1978-03-21 Atwood Vacuum Machine Company Head end closure for the cylinder of a piston and cylinder assembly
US4103402A (en) * 1977-05-04 1978-08-01 Samcoe Holding Corporation Edge drive stop mechanism for fabric spreaders

Also Published As

Publication number Publication date
CH630972A5 (fr) 1982-07-15
DE2910829A1 (de) 1979-09-27
FR2485053B1 (ja) 1983-09-16
IT1203293B (it) 1989-02-15
GB2017181A (en) 1979-10-03
JPS56144263A (en) 1981-11-10
AU4513979A (en) 1979-09-27
NL175203C (nl) 1984-10-01
BE874951A (fr) 1979-07-16
GB2017181B (en) 1982-09-22
FR2420590B1 (ja) 1983-09-16
DE2910829C2 (de) 1986-01-09
CA1101683A (en) 1981-05-26
NL7902059A (nl) 1979-09-24
JPS54148963A (en) 1979-11-21
US4192045A (en) 1980-03-11
IT7967572A0 (it) 1979-03-19
GB2066313A (en) 1981-07-08
IL56866A0 (en) 1979-05-31
FR2485053A1 (fr) 1981-12-24
AU521237B2 (en) 1982-03-25
GB2066313B (en) 1982-09-22
IL56866A (en) 1982-07-30
JPS626030B2 (ja) 1987-02-07
NL175203B (nl) 1984-05-01
FR2420590A1 (fr) 1979-10-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS626030B2 (ja)
DE1760412C3 (de) Dämpf- und Blaspuppe
US4305185A (en) Adjustable spreader for tubular knitted fabric
CA1080454A (en) Method and apparatus for calendering tubular knitted fabrics
US5655275A (en) Adjustment and cleaning mechanisms for compressive shrinkage apparatus
DD284711A5 (de) Kontinuierliches dekatierverfahren eines gewebes und einrichtung dazu
CH323298A (de) Verfahren und Vorrichtung zum Plätten von Ärmeln von Kleidungsstücken
DE3507757A1 (de) Maschine zum daempfen und glaetten von bekleidungsstuecken
US3901420A (en) Machine for ironing shirt collars
DE1942579A1 (de) Reifenbaumaschine
US4356602A (en) Stretcher for knitted fabrics
DE864653C (de) Vorrichtung zum Herstellen einseitig glatter Papiere und Verfahren zum Betrieb einer solchen
EP0158777B1 (de) Vorrichtung zur Herstellung von Knautschplissee-Faltenmustern in Stoffbahnen
DE1256617B (de) Verfahren und Vorrichtung zur Glaettungsbehandlung von mit Futter und Falten versehenen Bekleidungsstuecken
CN220450431U (zh) 一种编织机的布边稳定机构
DE924024C (de) Verfahren zur Endbehandlung roehrenfoermiger Teile von Kleidungs-stuecken und Vorrichtung zur Durchfuehrung des Verfahrens
CN116356516B (zh) 布料压皱机的定型装置
CN223458549U (zh) 一种布料用预定型装置
DE3644932C1 (en) Fabric take-up device on flat knitting machines
DE1201978B (de) Reifenaufbaumaschine
JPH0649541B2 (ja) フイルム等帯状物の巻取装置
DE8806018U1 (de) Vorrichtung zum Glätten von Oberbekleidungsstücken, wie Sakkos, Mäntel und dgl.
DE3632839A1 (de) Nahtbuegelplatz
DE3313343C1 (de) Vorrichtung zum Bügeln von Hosen
EP0324317B1 (de) Vorrichtung zum Abnehmen einer Gewebebahn von den Spannketten am Ende eines Nadelspannrahmens