JPS626030B2 - - Google Patents
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- JPS626030B2 JPS626030B2 JP56023267A JP2326781A JPS626030B2 JP S626030 B2 JPS626030 B2 JP S626030B2 JP 56023267 A JP56023267 A JP 56023267A JP 2326781 A JP2326781 A JP 2326781A JP S626030 B2 JPS626030 B2 JP S626030B2
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- Japan
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- frame
- spacing
- gas spring
- tubular member
- knitted fabric
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C5/00—Shaping or stretching of tubular fabrics upon cores or internal frames
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は管状編物を処理するための装置に関
し、特に編物の仕上げられ幅を連続的に検出し且
つ自動的に調整するための手段を備えた装置に関
する。
し、特に編物の仕上げられ幅を連続的に検出し且
つ自動的に調整するための手段を備えた装置に関
する。
管状編物(tubular knitted fabrics)の処理に
おいて、管状編物が、比較的平担な形状に且つ均
一な幅に横方向に広げられる拡布装置を越えて進
められるのが一般的である。“ドライ”状態にて
処理される場合、編物(フアブリツク)はしばし
ば拡布装置にて蒸気処理され、その後に、一対の
カレンダロール、圧縮収縮ステーシヨン等のよう
な処理ステーシヨンに直接的に排出される。ある
場合には、編物が、パツドのような湿式処理装置
に拡布装置から排出される。典型的な拡布装置の
従来の形態は、例えば、ローバート・フレツツア
(Robert Frezza)のオーストラリア特許第
1478250号及びエスコーン(S.Chon)等の米国特
許第2228001号に開示されている。これらの典型
的な拡布装置は、離間し対抗した枠を具備し、こ
れらは典型的には可動ベルトを支持し、可動ベル
トは広げられる編物の内側の縁の壁に係合する。
おいて、管状編物が、比較的平担な形状に且つ均
一な幅に横方向に広げられる拡布装置を越えて進
められるのが一般的である。“ドライ”状態にて
処理される場合、編物(フアブリツク)はしばし
ば拡布装置にて蒸気処理され、その後に、一対の
カレンダロール、圧縮収縮ステーシヨン等のよう
な処理ステーシヨンに直接的に排出される。ある
場合には、編物が、パツドのような湿式処理装置
に拡布装置から排出される。典型的な拡布装置の
従来の形態は、例えば、ローバート・フレツツア
(Robert Frezza)のオーストラリア特許第
1478250号及びエスコーン(S.Chon)等の米国特
許第2228001号に開示されている。これらの典型
的な拡布装置は、離間し対抗した枠を具備し、こ
れらは典型的には可動ベルトを支持し、可動ベル
トは広げられる編物の内側の縁の壁に係合する。
枠の横方向作業軸線にて、一対の支持ローラが
対抗して設けられていて、これらのローラは溝付
縁駆動ロールに編物を介して係合する。縁駆動ロ
ールが水平方向に配置された枠に接触するように
横方向に移動せしめられる場合、枠は、外部縁駆
動ロール及び内部の対をなした支持ロールの相互
係合する幾何学的形状によつて、鉛直方向及び水
平方向の双方に関して、位置付けられ且つ支持さ
れる。
対抗して設けられていて、これらのローラは溝付
縁駆動ロールに編物を介して係合する。縁駆動ロ
ールが水平方向に配置された枠に接触するように
横方向に移動せしめられる場合、枠は、外部縁駆
動ロール及び内部の対をなした支持ロールの相互
係合する幾何学的形状によつて、鉛直方向及び水
平方向の双方に関して、位置付けられ且つ支持さ
れる。
典型的には、管状編物用拡布装置の幅は、内部
離間機構によつて調整でき、これは枠の一方の側
から他方の側に横方向に延びており、種々の装置
が離間機構の棒の長さを調整するために従来の装
置に用いられていた。このような調整の有利な形
態はエス・コーン等の米国特許第2228001号に開
示されている。機構は移動可能なラツチレバーを
含み、これは手でつかむことができ、離間機構の
要素を入れ子式に移動することができる。
離間機構によつて調整でき、これは枠の一方の側
から他方の側に横方向に延びており、種々の装置
が離間機構の棒の長さを調整するために従来の装
置に用いられていた。このような調整の有利な形
態はエス・コーン等の米国特許第2228001号に開
示されている。機構は移動可能なラツチレバーを
含み、これは手でつかむことができ、離間機構の
要素を入れ子式に移動することができる。
従来の装置においては、枠の幅を調整するため
には、処理ラインを停止することが常に必要であ
つた。これは、拡布装置が移動している管状編物
に完全に取り囲まれており、内部機構には編物の
壁を介してのみ接近できるという事実によるもの
である。処理ラインを一度停止すると、通常、
“感触(feel)”によつて作業をして、編物の壁を
ゆがめることによつて調整機構を取り扱うことが
できる。しかしながら、ある場合には、幅の調整
をなすために、編物を切断して開口する必要があ
る。
には、処理ラインを停止することが常に必要であ
つた。これは、拡布装置が移動している管状編物
に完全に取り囲まれており、内部機構には編物の
壁を介してのみ接近できるという事実によるもの
である。処理ラインを一度停止すると、通常、
“感触(feel)”によつて作業をして、編物の壁を
ゆがめることによつて調整機構を取り扱うことが
できる。しかしながら、ある場合には、幅の調整
をなすために、編物を切断して開口する必要があ
る。
編物を切断したりゆがめたりする必要がない場
合であつても、拡布装置の幅の調整のために処理
ラインを一時的に停止せしめることを含む実際の
問題が、処理中のこのような調整をなすことを大
きく邪魔をする。この点に関して、仮に編物が、
カレンダ、コンパクタ又はパツドのような処理段
階にて一期間動かないように保持されるならば、
編物は処理段階にて過剰な時間露出せしめられた
領域は仕様外のものとなることがあり、切り除
き、廃棄しなければならないことがある。最良の
環境で幅の調整をすることは、さもなくば連続的
な処理動作であるところの作動に望ましくない時
間を浪費する中断を少くとも含んでいる。
合であつても、拡布装置の幅の調整のために処理
ラインを一時的に停止せしめることを含む実際の
問題が、処理中のこのような調整をなすことを大
きく邪魔をする。この点に関して、仮に編物が、
カレンダ、コンパクタ又はパツドのような処理段
階にて一期間動かないように保持されるならば、
編物は処理段階にて過剰な時間露出せしめられた
領域は仕様外のものとなることがあり、切り除
き、廃棄しなければならないことがある。最良の
環境で幅の調整をすることは、さもなくば連続的
な処理動作であるところの作動に望ましくない時
間を浪費する中断を少くとも含んでいる。
従来の努力によつて、離れる方向に枠の対抗す
る側を強制する、離間機構に組み合わさつたばね
装置を利用する自動調整装置が提案された。しか
しながら、これらの装置は、有効なばね力が幅の
増大に従つて著しく減少し、一般に大きな力が、
狭い幅よりも広い幅にて枠を保持するのに必要で
あることにより実際的でない。
る側を強制する、離間機構に組み合わさつたばね
装置を利用する自動調整装置が提案された。しか
しながら、これらの装置は、有効なばね力が幅の
増大に従つて著しく減少し、一般に大きな力が、
狭い幅よりも広い幅にて枠を保持するのに必要で
あることにより実際的でない。
本発明に従うと、拡布装置の幅の膨張及び収縮
に適合し、外部駆動ロールの制御を受けて、調整
の合理的な範囲内で、支持ロール及び縁駆動ロー
ルの間にはさまれた編物に加わる接触圧力が過剰
に変化することがないような方式で、比較的一定
の力を加える可撓的手段が枠の分離を可撓的に維
持するために設けられている枠構造体が提供され
る。更に詳細には、本発明の装置においては、対
抗した枠がいわゆるガスばね(gas spring)に
よつて延びる方向即ち広がる方向に強制されてい
る入れ子式離間機構によつて連結されている。上
記ガスばねは、従来の機械ばねとは異なつて、ば
ねによつて発生する力はガスばねの延びの関数と
して、その延びの所定の範囲内にて、非常にリニ
アに変化する。装置は、入れ子式離間機構の作動
範囲内にて、枠の幅が外部駆動ロールの間隙を増
減することによつて有効に制御できるものであ
る。これは、処理中の調整として、手動で又は離
れた制御位置から達成できる。更に、装置は、編
物の処理された幅の更に均一性を増加せしめるた
めに、自動的に且つ連続的に幅のモニタリング及
び調整を行なう。
に適合し、外部駆動ロールの制御を受けて、調整
の合理的な範囲内で、支持ロール及び縁駆動ロー
ルの間にはさまれた編物に加わる接触圧力が過剰
に変化することがないような方式で、比較的一定
の力を加える可撓的手段が枠の分離を可撓的に維
持するために設けられている枠構造体が提供され
る。更に詳細には、本発明の装置においては、対
抗した枠がいわゆるガスばね(gas spring)に
よつて延びる方向即ち広がる方向に強制されてい
る入れ子式離間機構によつて連結されている。上
記ガスばねは、従来の機械ばねとは異なつて、ば
ねによつて発生する力はガスばねの延びの関数と
して、その延びの所定の範囲内にて、非常にリニ
アに変化する。装置は、入れ子式離間機構の作動
範囲内にて、枠の幅が外部駆動ロールの間隙を増
減することによつて有効に制御できるものであ
る。これは、処理中の調整として、手動で又は離
れた制御位置から達成できる。更に、装置は、編
物の処理された幅の更に均一性を増加せしめるた
めに、自動的に且つ連続的に幅のモニタリング及
び調整を行なう。
本発明の装置は、管状編物の望ましくないうね
りを検知するための検知手段及びこの検知手段に
応じて縁駆動ロールの間隔を工程中で調整するた
めの制御回路手段と組合せてガスばねを使用し、
これによつて上述のようなガスばねの高度にリニ
アな操作特性を有利に利用するものである。検知
手段によつて管状編物のうねりが所定の限界を越
えたことが検知されると、それに応じて制御回路
によつて編物の幅が工程中で調整され、その際に
ガスばねが使用されているために非常に正確な幅
調整が達成される。
りを検知するための検知手段及びこの検知手段に
応じて縁駆動ロールの間隔を工程中で調整するた
めの制御回路手段と組合せてガスばねを使用し、
これによつて上述のようなガスばねの高度にリニ
アな操作特性を有利に利用するものである。検知
手段によつて管状編物のうねりが所定の限界を越
えたことが検知されると、それに応じて制御回路
によつて編物の幅が工程中で調整され、その際に
ガスばねが使用されているために非常に正確な幅
調整が達成される。
最も簡単な形態にて、本発明の拡布装置は入れ
子式離間機構に組み合わさつており、離間機構は
横方向作業軸線にて対抗した枠の間に延びてお
り、枠部分の機械的整合を提供して、実質上平行
な関係にこれら部分を維持する。延長可能なガス
ばねが入れ子式組立体に組み合わさつており、ガ
スばねは非軸線方向の力から分離されるように連
結されており、ハウジング構造体の入れ子式型の
もの内に収容されていて、拡布装置を越えて進む
編物に接触しないようになつている。
子式離間機構に組み合わさつており、離間機構は
横方向作業軸線にて対抗した枠の間に延びてお
り、枠部分の機械的整合を提供して、実質上平行
な関係にこれら部分を維持する。延長可能なガス
ばねが入れ子式組立体に組み合わさつており、ガ
スばねは非軸線方向の力から分離されるように連
結されており、ハウジング構造体の入れ子式型の
もの内に収容されていて、拡布装置を越えて進む
編物に接触しないようになつている。
可撓性入れ子式離間機構は、一対の入れ子式の
相互に嵌合する管状部分からなる案内部材を具備
し、管状部分は不規則な横断面を有していて、即
ち相対的に回転しないようになつていて、ガスば
ねを取り囲んで保護するばかりではなく、並進運
動に対する枠部分のための機械的支持も提供す
る。管状部分が不規側な横断面を有している場
合、それらは付加的に回転変位に対する抵抗とし
ても働く。本発明のその他の好ましい形態におい
て、枠部分の構造的な支持が、ガスばねをまたい
でいる(straddling)離間した入れ子式に組み合
わさつた要素によつて提供され、ガスばねを含む
全入れ子式構造体は可撓性ベロー形ハウジング内
に入れられる。
相互に嵌合する管状部分からなる案内部材を具備
し、管状部分は不規則な横断面を有していて、即
ち相対的に回転しないようになつていて、ガスば
ねを取り囲んで保護するばかりではなく、並進運
動に対する枠部分のための機械的支持も提供す
る。管状部分が不規側な横断面を有している場
合、それらは付加的に回転変位に対する抵抗とし
ても働く。本発明のその他の好ましい形態におい
て、枠部分の構造的な支持が、ガスばねをまたい
でいる(straddling)離間した入れ子式に組み合
わさつた要素によつて提供され、ガスばねを含む
全入れ子式構造体は可撓性ベロー形ハウジング内
に入れられる。
上記した及び他の特徴及び利点を一層完全に理
解するために、次に添付図面を参照して、本発明
に従う拡布装置の好適具体例を詳細に説明する。
解するために、次に添付図面を参照して、本発明
に従う拡布装置の好適具体例を詳細に説明する。
まず、第1図には、管状編物のための典型的な
仕上げラインが示されており、これは編物を広げ
平担にして均一な幅にし、蒸気処理して、そして
広げられた編物をカレンダ処理し、その後にカレ
ンダステーシヨンから出る際編物を巻くように作
動する。枠10(第2図参照)は、離間し対抗し
て配置された枠部分11,12を具備し、枠部分
11,12は離間機構によつて中央が連結されて
おり、離間機構は全体を参照番号13によつて示
されており、これは以後詳述する。枠部分11,
12は、それぞれ、離間し対になつた支持ロール
16,17を設置している中央ブラケツト14,
15を含む。枠の延長部18,19及び20,2
1は、それぞれのブラケツト14,15から両方
向に延びており、複数個の案内プーリ22を設置
している。案内プーリ22及び支持ロール16,
17は、それぞれ、対になつた上流ベルト23及
び下流ベルト24を設置し、上流ベルト23及び
下流ベルト24は、枠を越えて進む管状編物の内
側縁に係合できる。
仕上げラインが示されており、これは編物を広げ
平担にして均一な幅にし、蒸気処理して、そして
広げられた編物をカレンダ処理し、その後にカレ
ンダステーシヨンから出る際編物を巻くように作
動する。枠10(第2図参照)は、離間し対抗し
て配置された枠部分11,12を具備し、枠部分
11,12は離間機構によつて中央が連結されて
おり、離間機構は全体を参照番号13によつて示
されており、これは以後詳述する。枠部分11,
12は、それぞれ、離間し対になつた支持ロール
16,17を設置している中央ブラケツト14,
15を含む。枠の延長部18,19及び20,2
1は、それぞれのブラケツト14,15から両方
向に延びており、複数個の案内プーリ22を設置
している。案内プーリ22及び支持ロール16,
17は、それぞれ、対になつた上流ベルト23及
び下流ベルト24を設置し、上流ベルト23及び
下流ベルト24は、枠を越えて進む管状編物の内
側縁に係合できる。
公知の原理に従うと、対になつた支持ロール1
6,17は外側周囲が凸状に形付けられており、
外側縁駆動ロール25,26の外側の凹状に形付
けられている外側周囲部に収容するようになつて
いる。この配置によつて、縁駆動ロール25,2
6がそれぞれ対をなした支持ロール16,17に
堅固に係合するように移動せしめられた場合、枠
全体が縁駆動ロールによつて位置付けられ且つ支
持されるようになつている。
6,17は外側周囲が凸状に形付けられており、
外側縁駆動ロール25,26の外側の凹状に形付
けられている外側周囲部に収容するようになつて
いる。この配置によつて、縁駆動ロール25,2
6がそれぞれ対をなした支持ロール16,17に
堅固に係合するように移動せしめられた場合、枠
全体が縁駆動ロールによつて位置付けられ且つ支
持されるようになつている。
第1図に示した如く、縁駆動ロール25,26
は、横方向案内棒28,29に滑動可動に支持さ
れた支持体27上に設置されている。スプライン
軸30は、支持体27に滑動可能に組み合わさり
且つ外部動力源(図示せず)によつて駆動され
て、所定の制御可能な速度で縁駆動ロール25,
26を回転する。支持体27はねじ軸31にも連
結されていて、ねじ軸31は両端にて反対のねじ
が切つてあり、モータ32のような手段によつて
制御可能に回転できる。軸31が回転せしめられ
ると、その回転方向によつて、支持体27,27
は、相互に近づく方向又は離れる方向に移動せし
められる。
は、横方向案内棒28,29に滑動可動に支持さ
れた支持体27上に設置されている。スプライン
軸30は、支持体27に滑動可能に組み合わさり
且つ外部動力源(図示せず)によつて駆動され
て、所定の制御可能な速度で縁駆動ロール25,
26を回転する。支持体27はねじ軸31にも連
結されていて、ねじ軸31は両端にて反対のねじ
が切つてあり、モータ32のような手段によつて
制御可能に回転できる。軸31が回転せしめられ
ると、その回転方向によつて、支持体27,27
は、相互に近づく方向又は離れる方向に移動せし
められる。
縁駆動ロールが対をなした支持ローラ16,1
7に支持係合している場合、編物壁を介して作用
する縁駆動ロールの回転によつて、支持ロール1
6,17を回転せしめ且つ上流及び下流ベルト2
3,24を対応して移動せしめる。公知の原理に
従うと、下流の支持ロールは上流のロールよりも
より深く溝を切つて、下流ベルトが上流ベルトよ
りもいくらか遅い速度で移動するようにできるこ
の場合、編物は上流部分から拡布装置の下流部分
に過剰供給される。これは多くの場合望ましいこ
とである。
7に支持係合している場合、編物壁を介して作用
する縁駆動ロールの回転によつて、支持ロール1
6,17を回転せしめ且つ上流及び下流ベルト2
3,24を対応して移動せしめる。公知の原理に
従うと、下流の支持ロールは上流のロールよりも
より深く溝を切つて、下流ベルトが上流ベルトよ
りもいくらか遅い速度で移動するようにできるこ
の場合、編物は上流部分から拡布装置の下流部分
に過剰供給される。これは多くの場合望ましいこ
とである。
第1図に例示した特定の装置においては、枠は
可撓性ワイヤで形成された引込み部分33を具備
する。入つて来る管状編物は引込み部分を越えて
横方向に広げられ、上流ベルト23に内側で係合
する。その後、編物は、制御可能に枠の下流へ
と、ベルトの動きによつて進められる。枠の下流
部分に入つた後、編物は、典型的には、公知の構
造でよい蒸気処理部分34を介して進み、その後
に、典型的には、編物にローリング圧力を加える
一対の対抗したカレンダロールを具備するカレン
ダ段階35を介して進められる。しかしながら、
特定の処理作動は、本発明にとつて重要ではな
く、広げ部分にて、種々の処理作動の任意の1つ
を編物に加えることができることを理解すべきで
ある。例示したシステムにおいて、カレンダ処理
された編物は巻上げ段階36に入り、この段階に
て、次の取扱いに好都合なようにコアロツド37
に巻かれる。
可撓性ワイヤで形成された引込み部分33を具備
する。入つて来る管状編物は引込み部分を越えて
横方向に広げられ、上流ベルト23に内側で係合
する。その後、編物は、制御可能に枠の下流へ
と、ベルトの動きによつて進められる。枠の下流
部分に入つた後、編物は、典型的には、公知の構
造でよい蒸気処理部分34を介して進み、その後
に、典型的には、編物にローリング圧力を加える
一対の対抗したカレンダロールを具備するカレン
ダ段階35を介して進められる。しかしながら、
特定の処理作動は、本発明にとつて重要ではな
く、広げ部分にて、種々の処理作動の任意の1つ
を編物に加えることができることを理解すべきで
ある。例示したシステムにおいて、カレンダ処理
された編物は巻上げ段階36に入り、この段階に
て、次の取扱いに好都合なようにコアロツド37
に巻かれる。
従来の技術に従うと、枠に協働する離間機構
は、任意の予め設定された幅が調整された位置
に、枠を固定的に設置するように配置されてい
た。拡布装置の幅を予め設定した後、拡布装置は
縁駆動ロールの間に位置付けられ、その後縁駆動
ロールは、充分に係合するように相互に近づく方
向に制御可能に移動せしめられて、枠を機械的に
支持する。縁駆動ロールの内側への調整は、もち
ろん、注意深く行なわれて、枠に過剰な横方向圧
力が加わらないようにし、ある従来の装置におい
ては、制御可能に設置された駆動モータ32及
び/又は支持体位置付け機構に組み合わさつたス
イツチを利用することによつて、このような圧力
の量を制御可能に制限するための装置が設けられ
ている。全ての場合において、枠の幅は前もつて
確立されて、縁駆動ロールは、予め設定された枠
に係合するように移動せしめられる。
は、任意の予め設定された幅が調整された位置
に、枠を固定的に設置するように配置されてい
た。拡布装置の幅を予め設定した後、拡布装置は
縁駆動ロールの間に位置付けられ、その後縁駆動
ロールは、充分に係合するように相互に近づく方
向に制御可能に移動せしめられて、枠を機械的に
支持する。縁駆動ロールの内側への調整は、もち
ろん、注意深く行なわれて、枠に過剰な横方向圧
力が加わらないようにし、ある従来の装置におい
ては、制御可能に設置された駆動モータ32及
び/又は支持体位置付け機構に組み合わさつたス
イツチを利用することによつて、このような圧力
の量を制御可能に制限するための装置が設けられ
ている。全ての場合において、枠の幅は前もつて
確立されて、縁駆動ロールは、予め設定された枠
に係合するように移動せしめられる。
しかしながら、本発明に従うと、斬新で新規な
装置が、枠部分11,12を弾性的に離すために
設けられていて、作動中枠の作業幅は、離間機構
13の作業制限内にて、縁駆動ロール25,26
の位置によつて決定される。
装置が、枠部分11,12を弾性的に離すために
設けられていて、作動中枠の作業幅は、離間機構
13の作業制限内にて、縁駆動ロール25,26
の位置によつて決定される。
特に第2図乃至第4図を参照して更に説明する
と、離間機構13は、離間した一対の入れ子式に
相互に嵌合する管40及び棒41からなる案内部
材を具備する。一方の端にて、管40がヨークバ
−42に堅固に設置され、反対側の端にて、棒4
1が同様なヨークバー43に堅固に設置されてい
る。連結ピン44,45が、それぞれのヨークバ
ー42,43に取り付けられ、且つそれぞれのヨ
ークバー42,43から外側方向に延びており、
それぞれの枠部分11,12に堅固に設置された
スリーブ46,47内に入れ子式に収容されるよ
うに配置されている。第3図に示した如く、連結
ピン44,45の外側端は、管状連結スリーブ4
6,47の内側を横切つて直径方向に延びている
ピン49を収容するように配置された外側に開口
しているスロツト48が設けられている。連結ピ
ン44,45及びそれらのそれぞれの連結スリー
ブ46,47の間の嵌合は、比較的密接してい
て、ピンがスリーブ内に挿入されてピン49に係
合せしめられる場合、離間機構が枠部分11,1
2を支持する働きをして、両端における相互に近
づく方向及び離れる方向への揺動運動及び離間機
構を介する横方向作業軸線の回りの回転運動をし
ないようにし、枠部分11,12が、常に、所望
ならば、実質上平行な関係に保持し、乃至は少な
くとも所定の同一平面に保持することを確実にす
る。それぞれの枠部分は、管及びロツド40,4
1の入れ子式連結の限界内で相互に近づく方向及
び離れる方向に移動でき、さもなくば、一定の関
係に維持される。
と、離間機構13は、離間した一対の入れ子式に
相互に嵌合する管40及び棒41からなる案内部
材を具備する。一方の端にて、管40がヨークバ
−42に堅固に設置され、反対側の端にて、棒4
1が同様なヨークバー43に堅固に設置されてい
る。連結ピン44,45が、それぞれのヨークバ
ー42,43に取り付けられ、且つそれぞれのヨ
ークバー42,43から外側方向に延びており、
それぞれの枠部分11,12に堅固に設置された
スリーブ46,47内に入れ子式に収容されるよ
うに配置されている。第3図に示した如く、連結
ピン44,45の外側端は、管状連結スリーブ4
6,47の内側を横切つて直径方向に延びている
ピン49を収容するように配置された外側に開口
しているスロツト48が設けられている。連結ピ
ン44,45及びそれらのそれぞれの連結スリー
ブ46,47の間の嵌合は、比較的密接してい
て、ピンがスリーブ内に挿入されてピン49に係
合せしめられる場合、離間機構が枠部分11,1
2を支持する働きをして、両端における相互に近
づく方向及び離れる方向への揺動運動及び離間機
構を介する横方向作業軸線の回りの回転運動をし
ないようにし、枠部分11,12が、常に、所望
ならば、実質上平行な関係に保持し、乃至は少な
くとも所定の同一平面に保持することを確実にす
る。それぞれの枠部分は、管及びロツド40,4
1の入れ子式連結の限界内で相互に近づく方向及
び離れる方向に移動でき、さもなくば、一定の関
係に維持される。
離間機構13は、延びる方向即ち枠を広げる方
向に、所定の限界内で、アクチユエータを構成す
るガスばね50によつて一定の強制力が加えられ
る。ガスばね50は、シリンダ本体51と、シリ
ンダ本体に設けられた開口を介してシリンダ本体
の内側から外側に延びており、長手方向に移動で
きるように配置された棒52と、シリンダ本体内
にて棒に連結されたピストンとを備えており、シ
リンダ本体51の開口と棒52とが密封状態で接
触しており、これによつて、シリンダ本体51の
内壁と棒52とが密封空間を形成しており、この
密封空間に加圧ガスが充填されており、ピストン
が、該ピストンによつて密封空間を分離すること
によつて形成された2つの区域を連通する通路を
備えているガスばねは、ガス・スプリング・コー
ポレーシヨン(Gas Spring Corporation
(17Commerce Drive、Montgomeryville、Pa))
から一般に入手できる型のものでよい。一般に、
ガスばねは密封ガスシリンダの形態であり、これ
は例えば正のガス圧力が予め入れられており、ピ
ストンの両側を連結する流れの通路手段を有す
る。予め充填された永久的なガス圧力を受けて、
不均合な力が常が作用して、延びる方向にピスト
ン及び棒を強制する。移動の制限された範囲内に
て、棒52の任意の位置にて、棒の端におけるよ
りもシリンダの閉じた端にての有効面積がいくら
か大きいので、予め加圧された内側ガスは棒に正
味の外側方向の即ち延びる方向の力を加えること
が続けられることになる。有効面積は閉じた側よ
りも棒側の方が少し小さいので、ピストン及び棒
が延びる方向に移動するに従つてガス圧力は少し
減少し、引込む方向にピストン及び棒が移動する
に従つて圧力は少し増加する。シリンダ51及び
棒52の相対的な直径の好ましい選定によつて、
圧力差は、許容できる限度内に容易に保持するこ
とができる。例えば、直径22cmのシリンダと直径
10mmの棒とを有するガスばねを用いると、充分に
引込んだ位置と充分に延びた位置との間における
圧力は、260〜300mm程度の幅に渡つて、20−25%
程度変化せしめられることになる。
向に、所定の限界内で、アクチユエータを構成す
るガスばね50によつて一定の強制力が加えられ
る。ガスばね50は、シリンダ本体51と、シリ
ンダ本体に設けられた開口を介してシリンダ本体
の内側から外側に延びており、長手方向に移動で
きるように配置された棒52と、シリンダ本体内
にて棒に連結されたピストンとを備えており、シ
リンダ本体51の開口と棒52とが密封状態で接
触しており、これによつて、シリンダ本体51の
内壁と棒52とが密封空間を形成しており、この
密封空間に加圧ガスが充填されており、ピストン
が、該ピストンによつて密封空間を分離すること
によつて形成された2つの区域を連通する通路を
備えているガスばねは、ガス・スプリング・コー
ポレーシヨン(Gas Spring Corporation
(17Commerce Drive、Montgomeryville、Pa))
から一般に入手できる型のものでよい。一般に、
ガスばねは密封ガスシリンダの形態であり、これ
は例えば正のガス圧力が予め入れられており、ピ
ストンの両側を連結する流れの通路手段を有す
る。予め充填された永久的なガス圧力を受けて、
不均合な力が常が作用して、延びる方向にピスト
ン及び棒を強制する。移動の制限された範囲内に
て、棒52の任意の位置にて、棒の端におけるよ
りもシリンダの閉じた端にての有効面積がいくら
か大きいので、予め加圧された内側ガスは棒に正
味の外側方向の即ち延びる方向の力を加えること
が続けられることになる。有効面積は閉じた側よ
りも棒側の方が少し小さいので、ピストン及び棒
が延びる方向に移動するに従つてガス圧力は少し
減少し、引込む方向にピストン及び棒が移動する
に従つて圧力は少し増加する。シリンダ51及び
棒52の相対的な直径の好ましい選定によつて、
圧力差は、許容できる限度内に容易に保持するこ
とができる。例えば、直径22cmのシリンダと直径
10mmの棒とを有するガスばねを用いると、充分に
引込んだ位置と充分に延びた位置との間における
圧力は、260〜300mm程度の幅に渡つて、20−25%
程度変化せしめられることになる。
ガスばね50は直線的でない圧力ができるだけ
加わらないようにすべきであるので、ボール及び
ソケツト連結器53,54によつて離間機構13
に連結されている。第4図に示した如く、例え
ば、ヨークバー42,43は短かく内側に延びて
いるブラケツト55を備えており、ブラケツト5
5には、ボール及びソケツト連結器の一部を形成
するボールポスト56が取付けられている。この
配置は、ガスばねの線型軸線が連結ピン44,4
5に実質上整合するものである。
加わらないようにすべきであるので、ボール及び
ソケツト連結器53,54によつて離間機構13
に連結されている。第4図に示した如く、例え
ば、ヨークバー42,43は短かく内側に延びて
いるブラケツト55を備えており、ブラケツト5
5には、ボール及びソケツト連結器の一部を形成
するボールポスト56が取付けられている。この
配置は、ガスばねの線型軸線が連結ピン44,4
5に実質上整合するものである。
第1図乃至第4図の装置において、離間機構1
3の入れ子式機構の全てが可撓性ベローハウジン
グ57内に囲まれているので、布は機構から、及
び、その逆の関係に関して、分離している。
3の入れ子式機構の全てが可撓性ベローハウジン
グ57内に囲まれているので、布は機構から、及
び、その逆の関係に関して、分離している。
離間機構の修正形態が添付図面の第5図及び第
6図に示されている。この修正形態において、ガ
スばね150が管状入れ子式組立体151内に収
容されている。入れ子式組立体は内側及び外側管
状要素152,153を具備し、これらの要素1
52,153は一方が他方内に滑動可能に収容さ
れている。それぞれの管状部材152,153
は、典型的には、方形の、相補的な不規則な横断
面を有しているので、相対的な回転が制限され
る。ボールポスト154,155がそれぞれの管
状部分152,153の閉じた端に設置され、且
つガスばね150のソケツト156,157に係
合する。端部プレート158,159が管状部分
の端に溶接又は他の方法で取り付けられ、そして
管状部分の端はスロツト付連結ピン160,16
1を設置している。
6図に示されている。この修正形態において、ガ
スばね150が管状入れ子式組立体151内に収
容されている。入れ子式組立体は内側及び外側管
状要素152,153を具備し、これらの要素1
52,153は一方が他方内に滑動可能に収容さ
れている。それぞれの管状部材152,153
は、典型的には、方形の、相補的な不規則な横断
面を有しているので、相対的な回転が制限され
る。ボールポスト154,155がそれぞれの管
状部分152,153の閉じた端に設置され、且
つガスばね150のソケツト156,157に係
合する。端部プレート158,159が管状部分
の端に溶接又は他の方法で取り付けられ、そして
管状部分の端はスロツト付連結ピン160,16
1を設置している。
第5図及び第6図の、修正された離間機構は、
第1図乃至第4図の機構と同じ機能を果たすが、
概して一層コンパクトであり且つ一層容易に取り
扱うことができるものである。第5図及び第6図
の具体例の入れ子式管状部分152,153は、
枠部分の揺動及び回転運動に対する機械的支持を
提供すること、及びガスばね150の収容及び保
護という多数の機能を果たす。第5図及び第6図
の修正形態は本発明の多くの一般市場における応
用例において多くの利点を示す。それは、それが
寸法が小さいので容易に取り換え且つ保管できる
ことによる。
第1図乃至第4図の機構と同じ機能を果たすが、
概して一層コンパクトであり且つ一層容易に取り
扱うことができるものである。第5図及び第6図
の具体例の入れ子式管状部分152,153は、
枠部分の揺動及び回転運動に対する機械的支持を
提供すること、及びガスばね150の収容及び保
護という多数の機能を果たす。第5図及び第6図
の修正形態は本発明の多くの一般市場における応
用例において多くの利点を示す。それは、それが
寸法が小さいので容易に取り換え且つ保管できる
ことによる。
第7図には、本発明の他の修正形態が示されて
おり、これは非常に簡略された経済的な構造をな
しており且つ典型的な商業的利用に特に適したも
のである。第7図の機構はガスばね200を含
み、このガスばね200は、入れ子式に相互に嵌
合する管状案内スリーブ201,202内に収容
されている。第7図の例において、案内スリーブ
201,202は円形横断面を有し、この場合、
案内スリーブ201,202は、連結できる枠部
分の回転的な変位に抵抗するものではない。実際
上、回転に対する抵抗は、多くの例において必要
ではない。それは、枠部分が、縁駆動ロール及
び/又は処理ラインの他の要素に係合することに
よつて、適切な幾何学的な相互関係に保持する傾
向があることによる。
おり、これは非常に簡略された経済的な構造をな
しており且つ典型的な商業的利用に特に適したも
のである。第7図の機構はガスばね200を含
み、このガスばね200は、入れ子式に相互に嵌
合する管状案内スリーブ201,202内に収容
されている。第7図の例において、案内スリーブ
201,202は円形横断面を有し、この場合、
案内スリーブ201,202は、連結できる枠部
分の回転的な変位に抵抗するものではない。実際
上、回転に対する抵抗は、多くの例において必要
ではない。それは、枠部分が、縁駆動ロール及
び/又は処理ラインの他の要素に係合することに
よつて、適切な幾何学的な相互関係に保持する傾
向があることによる。
管状案内スリーブ201,202の両端には端
部キヤツプ203,204が取り付けられてい
て、端部キヤツプ203,204には、端部スロ
ツト付き連結ピン206,207を収容するめの
ねじ付き開口205が設けられている。連結ピン
206,207の内側端には、半球状の端部嵌合
部209,210を収容するための半球ソケツト
208が設けられており、半球状端部嵌合部20
9,210はそれぞれガスばね200の閉じた端
211及び作動棒212に設けられている。端部
嵌合部209,210はソケツト208内に自由
に滑入するように配置されており、スプリツトロ
ールピン213等によつてその中にゆるく保持さ
れており、スプリツトロールピン213等は連結
ピン206,207内にこのために設けられた孔
内に挿入される。ロールピン213の一部分が、
ガスばね端部嵌合部内の環状溝内214内に突入
しており、ゆるく連結を維持する。
部キヤツプ203,204が取り付けられてい
て、端部キヤツプ203,204には、端部スロ
ツト付き連結ピン206,207を収容するめの
ねじ付き開口205が設けられている。連結ピン
206,207の内側端には、半球状の端部嵌合
部209,210を収容するための半球ソケツト
208が設けられており、半球状端部嵌合部20
9,210はそれぞれガスばね200の閉じた端
211及び作動棒212に設けられている。端部
嵌合部209,210はソケツト208内に自由
に滑入するように配置されており、スプリツトロ
ールピン213等によつてその中にゆるく保持さ
れており、スプリツトロールピン213等は連結
ピン206,207内にこのために設けられた孔
内に挿入される。ロールピン213の一部分が、
ガスばね端部嵌合部内の環状溝内214内に突入
しており、ゆるく連結を維持する。
第7図の装置の組立てにおいて、連結ピン20
6,207が、まず第1に、ガスばね200の端
に取り付けられ、ロールピン213によつてそれ
にゆるく、取付けられる。その後に、入れ子式嵌
合管状案内スリーブ201,202が機構の両端
を越えて適用されて、連結ピンの端を端部キヤツ
プ内のねじ付き開口205を介して外側に突出せ
しめる。連結ピンの各々のベース部分は215に
てねじが切られており、216にて肩部を形成し
ている。このためピンは端部キヤツプ204にね
じ式に連結して堅固な完全な組立体を形成でき
る。
6,207が、まず第1に、ガスばね200の端
に取り付けられ、ロールピン213によつてそれ
にゆるく、取付けられる。その後に、入れ子式嵌
合管状案内スリーブ201,202が機構の両端
を越えて適用されて、連結ピンの端を端部キヤツ
プ内のねじ付き開口205を介して外側に突出せ
しめる。連結ピンの各々のベース部分は215に
てねじが切られており、216にて肩部を形成し
ている。このためピンは端部キヤツプ204にね
じ式に連結して堅固な完全な組立体を形成でき
る。
組み立てられた関係において、内側の入れ子式
管状部分202の長さは、ガスばねの作動棒21
2が底に当たる前に、少なくとも小間隔にて反対
側の端部キヤツプ204に当たるような長さであ
る。これは、装置が機構の狭い限界位置に偶発的
に調整される場合に、構造上かなり弱いものであ
るガスばねが縁駆動ロールの閉じる全力に抵抗し
なければならないということを防ぐ。
管状部分202の長さは、ガスばねの作動棒21
2が底に当たる前に、少なくとも小間隔にて反対
側の端部キヤツプ204に当たるような長さであ
る。これは、装置が機構の狭い限界位置に偶発的
に調整される場合に、構造上かなり弱いものであ
るガスばねが縁駆動ロールの閉じる全力に抵抗し
なければならないということを防ぐ。
第5図及び第6図又は第7図の具体例におい
て、入れ子式管状部分は、アルミニウムのような
材料で形成し、摩擦を減少せしめる材料で作動表
面を塗布するのが好ましい。
て、入れ子式管状部分は、アルミニウムのような
材料で形成し、摩擦を減少せしめる材料で作動表
面を塗布するのが好ましい。
典型的な処理装置のために、本発明に従う拡布
装置は、一対の枠部分11,12、及び一組にな
つた2つ又は3つの離間機構13とを含むのが好
ましく、離間機構13は枠部分に相互変換可能に
配置されており、その各々が所定の範囲内の幅の
変化をカバーする。所定の幅の編物を処理するた
めに装置を設定する場合において、枠部分は、適
切な幅の範囲の離間機構に組み合わされる。最初
の組み立ての際、もちろん、枠は範囲の最大の幅
にある。これは、ガスばね50が充分に延びてい
ることによる。組み立てられた拡布装置は、その
後に、縁駆動ロール25,26の間に位置付けら
れ、そして縁駆動ロールは、共に枠を位置付け且
つ支持するために、ロール16,17に接触する
ようにされる。その後に、拡布装置は、ねじ付軸
31の適切な回転によつて更に内側へと縁駆動ロ
ール25,26を移動することによつて正確な所
望の幅に設定できる。
装置は、一対の枠部分11,12、及び一組にな
つた2つ又は3つの離間機構13とを含むのが好
ましく、離間機構13は枠部分に相互変換可能に
配置されており、その各々が所定の範囲内の幅の
変化をカバーする。所定の幅の編物を処理するた
めに装置を設定する場合において、枠部分は、適
切な幅の範囲の離間機構に組み合わされる。最初
の組み立ての際、もちろん、枠は範囲の最大の幅
にある。これは、ガスばね50が充分に延びてい
ることによる。組み立てられた拡布装置は、その
後に、縁駆動ロール25,26の間に位置付けら
れ、そして縁駆動ロールは、共に枠を位置付け且
つ支持するために、ロール16,17に接触する
ようにされる。その後に、拡布装置は、ねじ付軸
31の適切な回転によつて更に内側へと縁駆動ロ
ール25,26を移動することによつて正確な所
望の幅に設定できる。
調整可能なストツプ手段が支持体の次の外側方
向への移動を制限するために設けられていて、縁
駆動ロールは、枠の延びの限度以上には広げられ
ない。任意の適切な装置をこの目的のために用い
ることができ、例えば、モータを止めるための又
はスイツチと協働するように配置された、軸31
に設けられた調整可能なストツプカラー58、又
は所定の最大幅に達した場合にその動きを停止せ
しめるための他の制御手段を用いることができ
る。
向への移動を制限するために設けられていて、縁
駆動ロールは、枠の延びの限度以上には広げられ
ない。任意の適切な装置をこの目的のために用い
ることができ、例えば、モータを止めるための又
はスイツチと協働するように配置された、軸31
に設けられた調整可能なストツプカラー58、又
は所定の最大幅に達した場合にその動きを停止せ
しめるための他の制御手段を用いることができ
る。
新たな装置の利点の1つは、編物の仕上げられ
る幅を最適に制御するために、作動中の調整とし
て、拡布装置の幅を作業員が調整できるというこ
とである。明らかな如く、管状編物は多数くの
種々の構造をしており且つ処理を受けるので、類
似していると思われる編物間においてでさえ重要
な差異が存在することがあり、編物を所望の仕上
げ幅にするために設定すべき枠の幅を正確に予想
することは常に可能というわけではない。本発明
の機構を利用すると、枠を最初だいたいの幅に設
定でき、処理される。その後、作業員は、処理さ
れた編物の実際の状態を観察し、幅の調整が必要
であるか否かを決定する。もし必要ならば、必要
に応じて縁駆動支持体27を少くの内側へ又は少
し外側へと動かすことによつて、編物の幅を正確
に調整することができる。
る幅を最適に制御するために、作動中の調整とし
て、拡布装置の幅を作業員が調整できるというこ
とである。明らかな如く、管状編物は多数くの
種々の構造をしており且つ処理を受けるので、類
似していると思われる編物間においてでさえ重要
な差異が存在することがあり、編物を所望の仕上
げ幅にするために設定すべき枠の幅を正確に予想
することは常に可能というわけではない。本発明
の機構を利用すると、枠を最初だいたいの幅に設
定でき、処理される。その後、作業員は、処理さ
れた編物の実際の状態を観察し、幅の調整が必要
であるか否かを決定する。もし必要ならば、必要
に応じて縁駆動支持体27を少くの内側へ又は少
し外側へと動かすことによつて、編物の幅を正確
に調整することができる。
縁駆動支持体のための適切な配置制御によつ
て、幅の調整が枠にてなされる間、編物を観察す
るための適切な処理地点に作業員を位置付けるこ
とが可能である。従来、作業員は、編物の壁を介
する感じ、又は、ある場合においては、離間機構
に接近できるように編物に開口を実際に開けるこ
とによつて、枠のため離間機構を物理的に取り扱
うこと及び処理ラインを停止することが、必要で
あつた。すでに明らかな如く、わずかな調整のた
めのこのような事情における処理ラインの停止を
大きく防止できる。
て、幅の調整が枠にてなされる間、編物を観察す
るための適切な処理地点に作業員を位置付けるこ
とが可能である。従来、作業員は、編物の壁を介
する感じ、又は、ある場合においては、離間機構
に接近できるように編物に開口を実際に開けるこ
とによつて、枠のため離間機構を物理的に取り扱
うこと及び処理ラインを停止することが、必要で
あつた。すでに明らかな如く、わずかな調整のた
めのこのような事情における処理ラインの停止を
大きく防止できる。
本発明の装置によつて、編物の仕上げられた幅
の連続的なモニタリング及び自動的な調整が可能
となる。この目的のため、光電池又は他の検出装
置59を、巻上げステーシヨン35に隣接して、
又は編物の縁の位置を検出する位置における処理
の他の適切な段階に位置に位置付けることができ
る。どのような時でも、編物の縁が所定の許容差
範囲外にあるならば、検出器59が制御回路60
を作動して、モータ32を付勢して、検出器59
によつて指示されるように縁駆動ロール25,2
6の間隔を増減せしめる。
の連続的なモニタリング及び自動的な調整が可能
となる。この目的のため、光電池又は他の検出装
置59を、巻上げステーシヨン35に隣接して、
又は編物の縁の位置を検出する位置における処理
の他の適切な段階に位置に位置付けることができ
る。どのような時でも、編物の縁が所定の許容差
範囲外にあるならば、検出器59が制御回路60
を作動して、モータ32を付勢して、検出器59
によつて指示されるように縁駆動ロール25,2
6の間隔を増減せしめる。
この形態のいずれにおいても、本発明の装置
は、幅を広げることを含む管状編物の技術におい
て重大な改良をなした。この点に関して、平担な
形状及び所定の輻にする編物を広げることを含
む、種々の技術によつて編物を処理することは、
古く且つ充分に改良された技術である。それにも
かかわらず、枠が移動している編物の管内に完全
に包まれているという事実に起因して、処理中に
幅の調整をするということは、従来、実施不可能
であつた。本発明の機構は、全延長範囲に渡つて
比較的一定の力を有しているガスばねを利用し
て、枠の幅、従つて処理された編物の幅を、縁駆
動ロール支持体27の位置を制御することによつ
て、処理中の調整として、制御すること及び変え
ることができる。典型的な装置において、一連の
2つ又はそれ以上の自己調整可能な離間機構を枠
部分にて迅速に相互交換するために用いることが
できるので、適切な範囲の幅の調整を、特定の型
及び寸法の編物を取り扱うために、装置を設定す
る際に、行なうことができる。
は、幅を広げることを含む管状編物の技術におい
て重大な改良をなした。この点に関して、平担な
形状及び所定の輻にする編物を広げることを含
む、種々の技術によつて編物を処理することは、
古く且つ充分に改良された技術である。それにも
かかわらず、枠が移動している編物の管内に完全
に包まれているという事実に起因して、処理中に
幅の調整をするということは、従来、実施不可能
であつた。本発明の機構は、全延長範囲に渡つて
比較的一定の力を有しているガスばねを利用し
て、枠の幅、従つて処理された編物の幅を、縁駆
動ロール支持体27の位置を制御することによつ
て、処理中の調整として、制御すること及び変え
ることができる。典型的な装置において、一連の
2つ又はそれ以上の自己調整可能な離間機構を枠
部分にて迅速に相互交換するために用いることが
できるので、適切な範囲の幅の調整を、特定の型
及び寸法の編物を取り扱うために、装置を設定す
る際に、行なうことができる。
本発明は更に重要な利点を有し、これは、処理
中の幅の調整が離れた位置から容易に行なうこと
ができ、作業員が、処理された編物を巻き上げる
こと又は畳むこと等によつて集める地点のよう
な、適切な観察地点から調整することができると
いうことに起因する。更に、本装置は、ガスばね
と、編物の縁部検出手段と、縁駆動ロールの間隔
を調整するための制御回路手段との組合せ使用に
より、ガスばねの高度にリニアな操作特性を有利
に利用し、これによつて編物のうねりを検出し、
編物の工程中での正確な幅調整を可能にする。こ
れが、非常に均一に仕上げられた編物を、作業員
の最少の注意力で且つ全処理作動において最大の
効率で生産することを可能にする。
中の幅の調整が離れた位置から容易に行なうこと
ができ、作業員が、処理された編物を巻き上げる
こと又は畳むこと等によつて集める地点のよう
な、適切な観察地点から調整することができると
いうことに起因する。更に、本装置は、ガスばね
と、編物の縁部検出手段と、縁駆動ロールの間隔
を調整するための制御回路手段との組合せ使用に
より、ガスばねの高度にリニアな操作特性を有利
に利用し、これによつて編物のうねりを検出し、
編物の工程中での正確な幅調整を可能にする。こ
れが、非常に均一に仕上げられた編物を、作業員
の最少の注意力で且つ全処理作動において最大の
効率で生産することを可能にする。
いくつかの形態において、本発明の装置は、枠
を非常に軽重量の構造で且つ商業的処理ラインに
おけるいくつかの作用に充分耐えることができる
ものとすることができる。軽重量ということは、
枠の全重量が、編物の壁を介して縁駆動ロールに
よつて支持しなければならず、そして過剰な重量
及び/又は圧力が傷つきやすい編物に印を付ける
ことがあるということからで重要ある。
を非常に軽重量の構造で且つ商業的処理ラインに
おけるいくつかの作用に充分耐えることができる
ものとすることができる。軽重量ということは、
枠の全重量が、編物の壁を介して縁駆動ロールに
よつて支持しなければならず、そして過剰な重量
及び/又は圧力が傷つきやすい編物に印を付ける
ことがあるということからで重要ある。
第1図は、本発明に従う自動調整できる拡布装
置を含む編物仕上げラインの平面図。第2図は、
第1図の処理ラインに用いられた型の枠のの平面
図。第3図は、第1図及び第2図の装置に組み合
わされるようになつている本発明に関連する離間
機構の拡大部分図。第4図は、第3図の線4−4
に大体沿つた部分断面図。第5図は、第1図及び
第2図の装置に組み合わさるようになつている離
間機構の修正形態の長手方向断面図。第6図は、
第5図の線6−6に沿つた横断面図。第7図は、
第1図及び第2図の装置に組み合わさるようにな
つている離間機構の他の修正形態を示す長手方向
横断面図。 10……枠、11,12……枠部分、13……
離間機構、14,15……中央ブラケツト、22
……案内プーリ、25,26……縁駆動ロール、
27……支持体、32……駆動モータ、42,4
3……ヨークバー、50……ガスばね、51……
シリンダ本体、52……棒、59……検出装置、
60……制御回路、150……ガスばね、151
……管状入れ子式組立体、154,155……ボ
ールポスト、156,157……ソケツト、15
8,159……端部プレート、200……ガスば
ね、201,202……案内スリーブ、203,
204……端部キヤツプ、208……ソケツト。
置を含む編物仕上げラインの平面図。第2図は、
第1図の処理ラインに用いられた型の枠のの平面
図。第3図は、第1図及び第2図の装置に組み合
わされるようになつている本発明に関連する離間
機構の拡大部分図。第4図は、第3図の線4−4
に大体沿つた部分断面図。第5図は、第1図及び
第2図の装置に組み合わさるようになつている離
間機構の修正形態の長手方向断面図。第6図は、
第5図の線6−6に沿つた横断面図。第7図は、
第1図及び第2図の装置に組み合わさるようにな
つている離間機構の他の修正形態を示す長手方向
横断面図。 10……枠、11,12……枠部分、13……
離間機構、14,15……中央ブラケツト、22
……案内プーリ、25,26……縁駆動ロール、
27……支持体、32……駆動モータ、42,4
3……ヨークバー、50……ガスばね、51……
シリンダ本体、52……棒、59……検出装置、
60……制御回路、150……ガスばね、151
……管状入れ子式組立体、154,155……ボ
ールポスト、156,157……ソケツト、15
8,159……端部プレート、200……ガスば
ね、201,202……案内スリーブ、203,
204……端部キヤツプ、208……ソケツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 相互間隔を調整することができる1対の
支持体と; (b) 該支持体の少なくとも一方を他方に対して近
づく方向および離れる方向に移動して該支持体
の相互間隔を調整する機構と; (c) 該支持体の各々に支持された縁駆動ロール
と; (d) 管状編物の内側に収容されるようになつてお
り、向い合つて長手方向に延びている1対の枠
部分であつて、その各々の両端の中間位置に管
状編物を介してそれぞれの該縁駆動ロールに係
合する支持ロールを有するところの枠部分と; (e) 該1対の枠部分間にのび且つ枠部分に係合す
る離間機構とを具備し;該縁駆動ロール及び該
支持ロールがほぼ相補的輪郭を有しており、こ
れによつて、該枠部分が該縁駆動ロールによつ
て支持され且つ位置付けられ;該離間機構が、
(1)該枠部分の相互に近づく方向及び離れる方向
の移動に適合する入れ子式に組合わさつた案内
部材と、(2)シリンダ本体と、該シリンダ本体に
設けられた開口を介して該シリンダ本体の内側
から外側に延びており、長手方向に移動できる
ように配置された棒と、該シリンダ本体内にて
該棒に連結されたピストンとを備えており、該
シリンダ本体の該開口と該棒とが密封状態で接
触しており、これによつて、該シリンダ本体の
内壁と該棒とが密封空間を形成しており、該密
封空間に加圧ガスが充填されており、該ピスト
ンが、該ピストンによつて2つの区域に分離さ
れた上記密封空間を連通する通路を備えており
且つ該案内部材に係合しているガスばねとを具
備し、これによつて該案内部材が延びる方向に
一定の強制力を加えられており、該ガスばねは
その高度にリニアな操作特性によつて該駆動ロ
ールの間隔の工程中の正確で且つ高度に実際的
な調整を可能にし、そして更に、 (f) 該枠部分の下流の所定の位置にて処理された
編物の縁部を連続的に検知する手段と、 (g) 該検知する手段に応じて、所定の限界値を越
える該縁位置のうねりに応答して該縁駆動ロー
ルの間隔を工程中にて調整するために支持体の
相互間隔を調整する機構を制御する制御回路手
段とを具備することを特徴とする管状編物を処
理するための装置。 2 該案内部材が外側管状部材と内側管状部材と
で構成されており、該ガスばねが該内側管状部材
内に配置されている特許請求の範囲第1項記載の
装置。 3 該外側管状部材の内側断面形状及び該内側管
状部材の外側断面形状が、該外側管状部材及び該
内側管状部材のそれらの長手方向中心軸線の回り
の相対的回転を生ぜしめない形状である特許請求
の範囲第2項記載の装置。 4 該ガスばね及び該案内部材がアコーデオン型
スリーブによつて取り囲まれている特許請求の範
囲第1項記載の装置。 5 該離間機構の両端とそれぞれの該枠部分とが
取外し可能な入れ子式連結器によつて連結されて
いる特許請求の範囲第1項記載の装置。 6 該支持体の相互に離れる方向の移動を制限す
るストツプ手段が設けられている特許請求の範囲
第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/888,135 US4192045A (en) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | Adjustable spreader for tubular knitted fabric |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56144263A JPS56144263A (en) | 1981-11-10 |
| JPS626030B2 true JPS626030B2 (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=25392596
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3184679A Granted JPS54148963A (en) | 1978-03-20 | 1979-03-20 | Spreader |
| JP2326781A Granted JPS56144263A (en) | 1978-03-20 | 1981-02-20 | Apparatus for treating tubular knitted article |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3184679A Granted JPS54148963A (en) | 1978-03-20 | 1979-03-20 | Spreader |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4192045A (ja) |
| JP (2) | JPS54148963A (ja) |
| AU (1) | AU521237B2 (ja) |
| BE (1) | BE874951A (ja) |
| CA (1) | CA1101683A (ja) |
| CH (1) | CH630972A5 (ja) |
| DE (1) | DE2910829C2 (ja) |
| FR (2) | FR2420590A1 (ja) |
| GB (2) | GB2066313B (ja) |
| IL (1) | IL56866A (ja) |
| IT (1) | IT1203293B (ja) |
| NL (1) | NL175203C (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2926117C2 (de) * | 1979-06-28 | 1982-08-26 | Lindauer Dornier-Gesellschaft Mbh, 8990 Lindau | Von außen gehaltener zylindrischer Breithalter für Schlauchware |
| GB2071720B (en) * | 1979-10-22 | 1983-10-05 | Heliot Maurice Ets | Stretcher for tubular knitted fabric |
| US4517712A (en) * | 1982-03-15 | 1985-05-21 | Samcoe Holding Corporation | Method for automatically detecting and orienting the edge of a tubular knitted fabric |
| US4624036A (en) * | 1982-03-15 | 1986-11-25 | Samcoe Holding Corporation | Automatic orientation guide for tubular knitted fabric |
| DE3433230A1 (de) * | 1984-09-11 | 1986-03-20 | MTM Obermaier GmbH & Co KG, 6733 Haßloch | Verfahren und vorrichtung zum beseitigen des laengsverzugs bei maschenwaren in schlauchform |
| US4598444A (en) * | 1984-09-19 | 1986-07-08 | Samcoe Holding Corporation | Spreader-propeller apparatus for tubular knitted fabric |
| IT1183210B (it) * | 1985-02-06 | 1987-10-15 | Mario Monti | Gruppo tensore per calandre di deca tissaggio e termofissaggio, per tessuti tubolare |
| EP0250025B1 (en) * | 1986-06-17 | 1988-11-09 | SPEROTTO RIMAR S.p.A. | Equipment for the presettable calendering of tubular knitted fabric |
| US5979029A (en) * | 1993-08-18 | 1999-11-09 | Gfd Fabrics, Inc. | Method and apparatus for removing creases from tubular fabric |
| US20240125177A1 (en) * | 2022-10-14 | 2024-04-18 | Ballymore Company, Inc. | Gas spring supported, bushing guided caster assembly for rolling ladders and ladders having same |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2228001A (en) * | 1938-04-05 | 1941-01-07 | Samcoe Holding Corp | Tubular fabric treating system |
| US2583630A (en) * | 1949-01-15 | 1952-01-29 | Frank R Redman | Apparatus for shrinking and condensing textile fabrics |
| US2826802A (en) * | 1954-10-12 | 1958-03-18 | Edward S Beard | Tubular fabric spreading and propelling means |
| US2838823A (en) * | 1956-11-20 | 1958-06-17 | John L Miller | Adjustable spreader bar |
| DE1126835B (de) * | 1959-09-11 | 1962-04-05 | Benteler Werke Ag | Vorrichtung zum Ausbreiten von schlauchfoermigen Straengen gewirkter und gestrickterStoffe |
| DE1139461B (de) * | 1960-09-12 | 1962-11-15 | Benteler Werke Ag | Vorrichtung zum Ausbreiten von schlauchfoermigen Straengen gewirkter und gestrickter Stoffe |
| DE1208145B (de) * | 1962-02-02 | 1965-12-30 | Driam S A | Vorrichtung zum Fuehren von Metallstreifen |
| FR1443058A (fr) * | 1962-10-24 | 1966-06-24 | Tendeur en largeur pour tricots tubulaires | |
| DE1899218U (de) * | 1964-01-31 | 1964-08-20 | Stabilus Ind Und Handelsgesell | Teleskopische gasfeder. |
| CH426708A (de) * | 1965-11-29 | 1966-12-31 | Frauchiger Hans | Breithalter für das Ausrüsten von textiler Schlauchware |
| DE1949543A1 (de) * | 1969-10-01 | 1971-04-08 | Vepa Ag | Vorrichtung zur Breit- und Flachhaltung schlauchfoermiger,gewirkter oder gestrickter Ware |
| JPS563948B2 (ja) * | 1972-08-14 | 1981-01-28 | ||
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| US3875624A (en) * | 1973-04-05 | 1975-04-08 | Samcoe Holding Corp | Edge drive control means for tubular fabric calendering systems |
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| US4103402A (en) * | 1977-05-04 | 1978-08-01 | Samcoe Holding Corporation | Edge drive stop mechanism for fabric spreaders |
-
1978
- 1978-03-20 US US05/888,135 patent/US4192045A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-03-13 IL IL56866A patent/IL56866A/xx unknown
- 1979-03-15 NL NLAANVRAGE7902059,A patent/NL175203C/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-03-15 AU AU45139/79A patent/AU521237B2/en not_active Expired
- 1979-03-19 CA CA323,737A patent/CA1101683A/en not_active Expired
- 1979-03-19 IT IT67572/79A patent/IT1203293B/it active
- 1979-03-19 GB GB8103868A patent/GB2066313B/en not_active Expired
- 1979-03-19 GB GB7909541A patent/GB2017181B/en not_active Expired
- 1979-03-19 FR FR7906867A patent/FR2420590A1/fr active Granted
- 1979-03-19 BE BE0/194103A patent/BE874951A/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-03-20 CH CH261279A patent/CH630972A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1979-03-20 DE DE2910829A patent/DE2910829C2/de not_active Expired
- 1979-03-20 JP JP3184679A patent/JPS54148963A/ja active Granted
-
1981
- 1981-02-20 JP JP2326781A patent/JPS56144263A/ja active Granted
- 1981-04-07 FR FR8106974A patent/FR2485053A1/fr active Granted
Also Published As
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| JPS56144263A (en) | 1981-11-10 |
| GB2066313A (en) | 1981-07-08 |
| FR2420590A1 (fr) | 1979-10-19 |
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| BE874951A (fr) | 1979-07-16 |
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| CA1101683A (en) | 1981-05-26 |
| IT7967572A0 (it) | 1979-03-19 |
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| GB2017181B (en) | 1982-09-22 |
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| JPS54148963A (en) | 1979-11-21 |
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| CH630972A5 (fr) | 1982-07-15 |
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