JPS61275483A - 皮革様シ−ト状物およびその製造方法 - Google Patents

皮革様シ−ト状物およびその製造方法

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JPS61275483A
JPS61275483A JP60116777A JP11677785A JPS61275483A JP S61275483 A JPS61275483 A JP S61275483A JP 60116777 A JP60116777 A JP 60116777A JP 11677785 A JP11677785 A JP 11677785A JP S61275483 A JPS61275483 A JP S61275483A
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sheet
leather
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Toshio Nishikawa
敏男 西川
Shiro Imai
史朗 今井
Kenkichi Yagi
八木 健吉
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、緻密で、充実感に富んだ表面層を有する皮革
様シート状物に関するものである。更に詳しくは、通気
・透湿両特性を煎ね備え、かつ表面強度にも優れ、緻密
で充実感に富んだ表面層を有する柔軟な皮革様シート状
物に関するものである。
[従来の技術] 従来より、表面層を有する(スムース調)皮革様シート
状物に関しては、不織布または編・織物などの繊維集合
体に弾性重合体を含浸および/または塗布し、これを凝
固して得られた基体上に、ポリウレタンなどの樹脂から
なる厚みのある多孔質、あるいは非多孔質の層を積層一
体化して表面層を形成する方法が数多く提案されて来た
。しかし、かかる皮革様シート状物は、通気性、透湿性
に乏しく、これらの欠点を改良するため、表面層用樹脂
に吸湿性の大きな樹脂を用いる(特公昭53−2971
0号公報など)方法などが提案されているが、表面層が
ポリウレタン弾性体で形成されているため、これに基づ
くゴム感の強い風合とタッチは避けられなかった。また
、表面強度も十分なものではなく、通気性が無いため“
ムレ″に対しても不十分なものであった。一方、通気性
を保持させるため、表面層を多孔質層のみで形成させた
り、或いは表面層に微細孔を設ける(特公昭47−46
774など)などの方法では十分な表面強度を有するこ
とができなかった。この様に従来の皮革様シート状物で
は、ゴム的反発感がなく、緻密で充実感に富んだ表面感
触を有し、通気性、透湿性を備え、かつ表面強度にも優
れた柔軟な皮革様シート状物は得られなかった。
[発明が解決しようとする問題点コ 本発明の目的は、通気性、透湿性を備え、かつ表面強度
にも優れ、ゴム的反発感がなく緻密で充実感に富んだ表
面感触を有する柔軟なスムース調の皮革様シート状物を
提供することにおる。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、最表面から50ミクロンまでの表面層におい
て、極細繊維の見掛は密度が0.20(J/d以上、合
成繊維の見掛は密度が0.50G/−以下であり、かつ
カゼイン系樹脂を’IQ/m2含有してなる表面層を少
なくとも片面に有する皮革様シート状物に関するもので
ある。
すなわち本発明の皮革様シート状物は、その表面層が緻
密に交絡した極細繊維および/またはその束と、合成樹
脂との複合体で形成され完全に該最表面が合成樹脂被膜
で覆われることなく、かつ該複合体表層部がカゼイン系
樹脂にて被覆および/または1留めされていることを基
本としている。
このことによりはじめて、通気性、透湿性を備え、表面
強度にも優れ、緻密で充実感に富んだ表面感触を有する
柔軟な皮革様シート状物を提供することが可能となった
のである。
本発明で用いる極細繊維は、スーパードロー或いはメル
トブローなどの方法で直接製造したもの、または、海島
型混合紡糸繊維、菊花状断面繊維、高分子配列体繊維な
どの極細繊維形成型繊維を用い、これを適当な段階で極
細繊維に変成してもよい。極細繊維の繊度は、0.2デ
ニール以下が好ましく、特に0.05デニール以下の場
合、よりしなやかな風合、なめらかな表面を有する皮革
様。
シート状物が得られるため好ましい。
本発明の皮革様シート状物の表面層における繊Iff構
造は、極細繊維および/またはその束が緻密に交絡して
おり、該シート状物の最表面から50ミクロンまでの表
面層において0.20q/ci以上の見掛は密度を有す
ることが必要である。該見掛は密度が0.20g/ad
未満の場合、銀面層のゴム反発感が強く、又十分な表面
強度が得られない。特に最表面から30ミクロンの表面
層においても、極細繊維の見掛は密度が0.20g10
n以上あるのが好ましい。かかる極imi維の見掛は密
度を測定する方法としては、該シート状物の断面を走査
型電子顕微鏡で約1000倍に拡大し、該繊維の断面に
おける占有率から求めることが出来る。本発明において
は各方向の断面10枚の平均値としてこれを求めている
更に極細繊維および/またはその束は緻密に交絡してい
る程、表面層の強度が優れたものとなり、揉み剪断など
の作用が加わっても表面層に亀裂が兇生しにくく、耐久
性に優れる。その交絡密度は、特開昭58−19128
0号に記載されている繊維交絡点間距離で200ミクロ
ン以下、特に100ミクロン以下が好、ましい。
こうして最表面から50ミクロンまでの表面層において
見掛は密度が0.20g/cnf以上で、好ましくは緻
密に交絡した繊維構造体と後述するポリウレタンなどの
合成樹脂とカゼイン系樹脂との複合体によって形成され
た表面層を有する皮革様シート状物によって本発明の目
的は達成される。
この際、合成樹脂の銀面最表層から50ミクロンまでの
表層における見掛は密度は0.50g/d以下が必要で
ある。0.500/fflを越えると合成樹脂の特性が
顕著に現われ、ゴム的反発感があればより好ましい。
なお、本発明に用いる合成樹脂としては、ポリウレタン
をはじめ、ポリアミド、ポリエステル、ポリ塩化ビニル
、ポリアクリル酸エステル共重合体、ネオプレン、ポリ
アクリロニトリル、スチレンブタジェン共重合体、ポリ
アミノ酸ポリウレタン共重合体、シリコン樹脂などを用
いることができる。中でもポリウレタンは耐屈曲性など
に優れた表面層が得られるのでより好ましい。
合成樹脂の表面層における構造は、多孔質構造、非多孔
質構造あるいはこれらの組合わさった構造のいずれでも
良いが、ごく少量の非多孔質構造からなるものがより好
ましい。肝要な点は該樹脂と繊維構造体とが複合一体化
されて銀面層が形成されていることである。銀面表層部
が合成樹脂層だけで形成されたもの、或いは合成樹脂で
完全に被覆されたものにおいては、本発明に用いるカゼ
イン系樹脂の効果は全く現われない。極細繊維構造体と
合成樹脂との複合体層にカゼイン系樹脂を“目留め′的
に複合することにおいて始めて緻密で充実感に富んだ表
面層が得られ、表面のタッチもしなやかでゴム様のヌメ
リ感もなく、更に深い光沢が発現し、本発明の目的が達
成される。この場合、カゼイン系樹脂が1q/m2未満
では十分な効果が得られない。
本発明でいうカゼイン系樹脂とは、天然の牛乳から得ら
れる両性蛋白質であっても、またカゼインを変性した樹
脂でもよい。本発明で用いるカゼインは、溶解性、膠着
性などから脂肪分および/またはカルシウム分の少ない
ものが゛より好ましい。
また該カゼインをホルマリンなどで部分架橋させたもの
は、耐水性、耐熱性などが優れることから特に好ましい
本発明の皮革様シート状物の製法は、具体的に少なくと
も下記■〜■の各工程を組合せるこ・とにより得ること
ができる。
■ 極細繊維または極細繊維形成型繊維が三次元交絡し
た構造を有する繊維質シートを得る工程。
■ 繊維質シートの表面に高速流体流を噴き当ててm維
の枝分れおよび/または交絡を打なう工程。
■ 合成樹脂を繊維シートに付与する工程。
■ カゼイン系樹脂を固型分にてIg/m2以上付与す
る工程。
一例として有用な本発明の皮革様シート状物の製造方法
を以下に詳述する。
まず極細繊維形成型繊維を例えば特公昭47−3764
1公報に示された紡糸装置で製造し、ステーブルにした
後カード、クロスラッパーを通してウェアを形成し、さ
らにこれにニードルパンチを行ない、三次元交絡した構
造を有する繊維質シートを形成する。
次に、該繊維質シートに高速流体流を接触させて銀面層
に相当する部分を極細繊維および/またはその束に枝分
れさせると同時に緻密に交絡させる。用いる高速流体流
は、取扱い易さ、コスト、エネルギーの点から水が最も
好ましい。
しかる後、該繊維質シートにプレスなどの処理を施し、
表面の平滑化を行ない、次いで合成繊維の溶液又は分散
液を付与する。その後加熱加圧ロールにより繊維と樹脂
とを一体化せしめると共に表面の平滑化を行なう。この
際、表面にシボ模様のあるエンボスロールを使用すると
、平滑化とシボ賦型が同時に行なえるので好ましい。
次いで、合成樹脂は溶解させないが、極細繊維形成型繊
維の一部成分を溶解する溶剤で処理し、該極細繊維形成
型繊維の極細化を行なう。かかる極細化処理は高速流体
流を作用させる前に行なってもよい。この場合は低い流
体圧で高度に極細繊維を交絡させることができる。
また、バインダーとして、合成樹脂を付与する場合、か
かる付与する工程順については特に限定はないが、高速
流体流を処理した後、合成樹脂を付与し、しかる後極細
化処理すると、得られた繊維シートは、極細繊維とバイ
ンダー樹脂との間に空間ができ、相互に自由度が増し、
柔軟な風合が得られることから好ましい。もちろんバイ
ンダーを付与しない場合は、非常に柔軟な風合が(qら
れることから好ましい。
こうして得られた皮革様シート状物を、必要により染色
し、色付けを行なった後、カゼイン系樹脂を特に表面層
において固型分にて10/12以上付与し、表面層の緻
密化を行なわしめる。この際、ホルマリンなどにより該
カゼインを架橋させると、耐水性、耐熱性、耐薬品性、
耐傷性などが優れたものとなるので好ましい。更に適当
な温度と圧力下でプレスすると表面に深い光沢が得られ
るので特に好ましい。
[実施例] 以下に示す実施例は、本発明をより明確にするためのも
のであって、本発明はこれに限定されるものではない。
実施例1 極細繊維成分としてナイロン−6が40部、海成分とし
てポリスチレンが60部からなる割合で1フイラメント
中に7本の島成分を有し、更にその島成分中に極細繊維
から多数含まれる形態の高分子配列体繊維の4.0デニ
ール、51 mmのステープルを用い、カード・クロス
ラッパーを通してウェブを形成した後、ニードルバンチ
することにより、目付418g/Tn2、見掛は密度0
.18Cl/−の不織布を得た。
この不織布の両面に各々1回、孔径0.25mm。
ピッチ2.5mmのノズルを用いて100に+1/−圧
の高速水流をノズルを移動させながら噴射接触させた。
次いで、該不織布を95℃の熱水中にて28%収縮させ
、乾燥させた後、プレスし表面を平滑にした。しかる後
該表面に架橋型ポリエステル系ポリウレタンを固型分で
2g/m2、次いでポリエーテル系ポリウレタンを固型
分でIg/m2付与し、エンボスロールにて皮革様シボ
模様を型押しした。
その後、トリクロルエチレンにて海成分をほぼ完全に抽
出除去し、ウィンス型染色機にて染色した。
こうして得られた皮革様シート状物を更に、1%アンモ
ニア水100部に対しカゼイン7部の割合で調合したカ
ゼインの水懸濁液をスプレーで付与した後、4%のホル
マリン水溶液を付与して乾燥させた。しかる後カレンダ
ーロールにて表面の平滑化処理を施した後、揉み加工を
施して仕上げた。
得られた皮革様シート状物は、柔軟な風合を有し、深い
光沢があり、緻密で充実感に富んだ感触のある銀面を備
えたものであった。しかも透湿度6950q/m2・2
4hr、通気度80秒(ガーレ法による測定)と透湿・
通気両特性を兼ね備え、かつ引掻きに対する耐傷性も非
常に優れていた。
この皮革様シート状物の表面層50ミクロンの繊維の見
掛は密度を測定したところ、0.50g/dであり、ポ
リウレタンの見掛は密度は0.06g/crtfであり
、カゼインは2Q/m2含有されていた。また該極細繊
維の繊維交絡点間距離は96ミクロンであった。
比較例1 実施例1でカゼインを付与しなかった以外は実施例1と
同様に処理し、染色後平滑化処理を施した後、揉み加工
して仕上げた。
得られたシート状物は、透湿性、通気性の両特性は備え
ているものの、表面の緻密感が実施例1のシート状物に
比較して劣り、光沢も今一つ鈍く高級感に欠けていた。
実施例2、比較例2 実施例1と同等の不織@A、Bを用い、不織布A(実施
例2)は、実施例1と同様の高速流体流処理を行なった
一方、不織布B(比較例2)は流体処理を行なわずに、
熱水中にて収縮させた。しかる後、不織布A、Bにエス
テル系ポリウレタン溶液を含浸し、水中にて凝固し、脱
溶媒後乾燥した。ポリウレタンの付着量はナイロン極細
繊維に対しそれぞれ17部と、30部であった。
次に不織@への一方の表面にポリエステル系ポリウレタ
ンを固型分にて40部m2付与した後、工ンボスロール
にて皮革様シボ模様を型押しした。
しかる俊トリクロルエチレンにて海成分を抽出除去した
不織布Bは両面を軽くバッフィングした後、海成分を抽
出除去した後、シボ模様を有する離型紙上にポリエステ
ル系ポリウレタンを固型分にて50/m2塗乍した後、
二液性ポリウレタンを20Q/Tn2塗布し、今だ完全
に乾燥しない間に該シートを張り合せ、しかる後離型紙
をはがした。
こうして得られたシート状物A、Bの両者の表面に1.
カゼイン7%含有懸濁液を付与後、ホルマリン4%水溶
液を各々スプレーにて付与、乾燥し熱プレス、揉み処理
を施して仕上げた。
本発明のシート状物Aは、高級天然皮革に類似した緻密
さで充実感に富み、艶のめる外観品位を呈し、透湿性(
5800g/m2424hr) 、通気性(140秒)
とも兼ね備え、靴にして着用したところ、ムレ感もなく
耐傷性にも優れていた。一方、比較例のシート状物Bは
揉み処理の段階でカゼインがところどころはがれ、外観
品位もビニルライクで高級感に乏しく、通気性も全く無
いため靴にして着用したところ“ムレ″のひといもので
あった。
これらのシート状物A、Bの表面層50ミクロンにおけ
る各特性は第1表の通りであった。
*1 バフして最表層の繊維は立毛状態となっており交
絡していない。
[発明の効果] 本発明の皮革様シート状物は、その表面層を最表面から
50ミクロンまでの表面層において、繊維の見掛は密度
が0.20g/nf以上の繊維構造体と見掛は密度0.
50g/a(以下の合成樹脂と1Q/Tn2以上のカゼ
イン系樹脂との複合体によって形成しているので、光沢
に深みがあり、緻密で充実感に富んだ外観品位を呈し、
しかも透湿性、通気性の両特性を兼ね備えている。従っ
て、“ムレ″ることなく、又、耐傷性、耐屈曲性にも優
れているため、衣料用をはじめ、靴用甲皮、カバン、ベ
ルト、袋物などの用途に好ましく用いることができる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)最表面から50ミクロンまでの表面層において、
    極細繊維の見掛け密度が0.20g/cm^3以上、合
    成樹脂の見掛け密度が0.50g/cm^3以下であり
    、かつカゼイン系樹脂を1g/m^2以上含有してなる
    表面層を少なくとも片面に有することを特徴とする皮革
    様シート状物。
  2. (2)最表面から30ミクロンまでの表面層における極
    細繊維の見掛け密度が0.20g/cm^3以上である
    特許請求の範囲第(1)項記載の皮革様シート状物。
  3. (3)最表面から50ミクロンまでの表面層における極
    細繊維の交絡点間距離が200ミクロン以下に交絡して
    いる特許請求の範囲第(1)項記載の皮革様シート状物
  4. (4)少なくとも下記[1]〜[4]の各工程を組合せ
    ることを特徴とする皮革様シート状物の製造方法。 [1]極細繊維または極細繊維形成型繊維が三次元交絡
    した構造を有する繊維質シートを得る工程。 [2]繊維質シートの表面に高速流体流を噴き当てて繊
    維の枝分れおよび/または交絡を行なう工程。 [3]合成樹脂を繊維質シートに付与する工程。 [4]カゼイン系樹脂を少なくとも表面層において、固
    型分にて1g/m^2以上付与する工程。
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