JPS61275582A - 内燃エンジンの点火時期制御装置 - Google Patents
内燃エンジンの点火時期制御装置Info
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- JPS61275582A JPS61275582A JP13867185A JP13867185A JPS61275582A JP S61275582 A JPS61275582 A JP S61275582A JP 13867185 A JP13867185 A JP 13867185A JP 13867185 A JP13867185 A JP 13867185A JP S61275582 A JPS61275582 A JP S61275582A
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- ignition angle
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1五±1
本発明は、内燃エンジンの点火時期制御装置に関する。
11五j
内燃エンジンのシリンダヘッド等の燃焼室を構成する部
材に燃焼室に連通する貫通孔を穿ち、これに圧電素子等
を用いた圧力センサを挿入した構成としてシリンダ内圧
変化をいわゆる指圧信号として得ることが出来る。また
、シリンダヘッドとシリンダブロックとの間の結合部分
に圧力ゲージを介装して指圧信号を得る方式も考えられ
る。
材に燃焼室に連通する貫通孔を穿ち、これに圧電素子等
を用いた圧力センサを挿入した構成としてシリンダ内圧
変化をいわゆる指圧信号として得ることが出来る。また
、シリンダヘッドとシリンダブロックとの間の結合部分
に圧力ゲージを介装して指圧信号を得る方式も考えられ
る。
内燃エンジンの運転状態のにおけるエンジンシリンダ内
圧変化は第1図に曲線へに示す如くなっていることが分
る。点火角θI(、にて点火系をトリガすると点火遅れ
θdをもって混合気に点火され、シリンダ内圧はその後
急上昇して最大圧力ビ−りP(以下指圧ピークと称する
)を経て降下する過程をたどる。
圧変化は第1図に曲線へに示す如くなっていることが分
る。点火角θI(、にて点火系をトリガすると点火遅れ
θdをもって混合気に点火され、シリンダ内圧はその後
急上昇して最大圧力ビ−りP(以下指圧ピークと称する
)を経て降下する過程をたどる。
ところで指圧ピークのクランク角度位置は、エンジンが
最大出力を発揮する状態と関係することが知られており
、この最大出力を与えることができる指圧ピークのクラ
ンク角度位置は、図示のように上死点侵(以下ATDC
という)12°〜13°にあることが実験的に確かめら
れた。よって、このATDol 2°〜13°の理想の
クランク角度位置とする。したがって、指圧ピークがA
TDC12°〜13°の理想のクランク角度位置となる
ように、点火時期θIGを定めるようにするのが望まし
い。
最大出力を発揮する状態と関係することが知られており
、この最大出力を与えることができる指圧ピークのクラ
ンク角度位置は、図示のように上死点侵(以下ATDC
という)12°〜13°にあることが実験的に確かめら
れた。よって、このATDol 2°〜13°の理想の
クランク角度位置とする。したがって、指圧ピークがA
TDC12°〜13°の理想のクランク角度位置となる
ように、点火時期θIGを定めるようにするのが望まし
い。
ところが、点火時期θIGを一定にしても指圧ピークは
、エンジン運転状態によって刻々変化するものであり、
指圧ピークを最適位置に保持する点火時期&1lIll
装置が望まれる。
、エンジン運転状態によって刻々変化するものであり、
指圧ピークを最適位置に保持する点火時期&1lIll
装置が望まれる。
そこで、シリンダ内圧を表わす指圧信号を得てこの指圧
信号のクランク角上でのピーク位置を指圧ピーク位置と
して検知し、これを実測指圧ビーり値として目標指圧ピ
ーク値からの偏位量を減少せしめるように点−大角を調
整する指圧信号応答且点火118期制御装置が考えられ
る。
信号のクランク角上でのピーク位置を指圧ピーク位置と
して検知し、これを実測指圧ビーり値として目標指圧ピ
ーク値からの偏位量を減少せしめるように点−大角を調
整する指圧信号応答且点火118期制御装置が考えられ
る。
かかる指圧信号応答型点火時期制御装置において、実測
指圧ピーク値の目標指圧ピーク値に対する偏位の絶対値
すなわち偏位量に応じた角度分だけ点火角を調整すると
エンジンによっては点火角変動、に対する指圧ピーク値
変動が正負方向によって異なる場合がある。かかる場合
、指圧ピーク値の変動方向に拘らず一定角度の進角若し
くは遅角制御をなしたのではエンジン特性に適合した点
火時期制御が達成されない。
指圧ピーク値の目標指圧ピーク値に対する偏位の絶対値
すなわち偏位量に応じた角度分だけ点火角を調整すると
エンジンによっては点火角変動、に対する指圧ピーク値
変動が正負方向によって異なる場合がある。かかる場合
、指圧ピーク値の変動方向に拘らず一定角度の進角若し
くは遅角制御をなしたのではエンジン特性に適合した点
火時期制御が達成されない。
1里旦11
そこで、本発明の目的はエンジンの点火時期変動の方向
によって点火時期変動量が同一であっても指圧ピーク位
置の変動量が異なるようなエンジンに対しても良好な点
火時期制御をなし得る指圧信号応答型点火時期制御装置
を提供することである。
によって点火時期変動量が同一であっても指圧ピーク位
置の変動量が異なるようなエンジンに対しても良好な点
火時期制御をなし得る指圧信号応答型点火時期制御装置
を提供することである。
本発明による点火時期制御装置においては、指圧ピーク
値の変動方向に応じて点火時期の制rIJ量を異ならし
めているのである。
値の変動方向に応じて点火時期の制rIJ量を異ならし
めているのである。
支−1−1
第2図は、本発明による点火時期制御01i置を示して
おり、この装置においては、内燃エンジン(図示せず)
の燃焼室を形成するシリンダヘッド等の部材に貫通孔を
穿ちこれに圧電素子等の圧力センサをその検出ヘッドが
燃焼室内に露出するが如く密着挿通せしめるなどして得
られる指圧信号発生回路1が含まれている。クロック発
生回路2は、所定周期の又はエンジン回転に同期したク
ロックパルスを生ずる。エンジン回転に同期したクロッ
クパルスを得る手段としてはクランクシャフトの回転に
応動して回転する円盤であって、等間隔にて多数のスリ
ットを有するスリット円盤にフォトカブラを組み合せて
フォトカプラの出力信号によってクロックパルスを得る
手段が公知である。
おり、この装置においては、内燃エンジン(図示せず)
の燃焼室を形成するシリンダヘッド等の部材に貫通孔を
穿ちこれに圧電素子等の圧力センサをその検出ヘッドが
燃焼室内に露出するが如く密着挿通せしめるなどして得
られる指圧信号発生回路1が含まれている。クロック発
生回路2は、所定周期の又はエンジン回転に同期したク
ロックパルスを生ずる。エンジン回転に同期したクロッ
クパルスを得る手段としてはクランクシャフトの回転に
応動して回転する円盤であって、等間隔にて多数のスリ
ットを有するスリット円盤にフォトカブラを組み合せて
フォトカプラの出力信号によってクロックパルスを得る
手段が公知である。
基準位置発生回路3は、クランク角度位置すなわちエン
ジン回転角度位置が基準位置に遠したことを示す基準位
置信号例えばTDC(TopDead Center
)パルスを発生する。このTOCパルスはクロック発生
回路2に用いたスリット円盤にTDCパルス用スリスリ
ットに設けかつTDCパルス生成用フォトカプラを設け
ることにより得ることが出来る。ピークホールド回路4
は基準位置信号によってクリアされた後指圧信号に最大
値を保持し比較回路5は該最大値を指圧信号自信が下回
ったとき指圧信号を発する。クランク角度位置計測用の
カウンタ6はクロックパルスをカウントしかつ基準位置
信号によりクリアされており、カウンタ6のカウント値
は例えば8ビツトデータでありクランク角の現在値を示
している。ラッチ回路10は比較回路5からのピーク検
出信号がそのゲート端子9に供給される毎にカウンタ6
のカウント値をラッチするようになっている一方、デコ
ーダ11は、カウンタ6のカウント値が例えば63にな
ったとぎ読取指令信号を点火角設定回路8に供給する。
ジン回転角度位置が基準位置に遠したことを示す基準位
置信号例えばTDC(TopDead Center
)パルスを発生する。このTOCパルスはクロック発生
回路2に用いたスリット円盤にTDCパルス用スリスリ
ットに設けかつTDCパルス生成用フォトカプラを設け
ることにより得ることが出来る。ピークホールド回路4
は基準位置信号によってクリアされた後指圧信号に最大
値を保持し比較回路5は該最大値を指圧信号自信が下回
ったとき指圧信号を発する。クランク角度位置計測用の
カウンタ6はクロックパルスをカウントしかつ基準位置
信号によりクリアされており、カウンタ6のカウント値
は例えば8ビツトデータでありクランク角の現在値を示
している。ラッチ回路10は比較回路5からのピーク検
出信号がそのゲート端子9に供給される毎にカウンタ6
のカウント値をラッチするようになっている一方、デコ
ーダ11は、カウンタ6のカウント値が例えば63にな
ったとぎ読取指令信号を点火角設定回路8に供給する。
カウント値63は、指圧ピーク値が生ずると予測される
クランク角より大きいクランク角に対応しており、排気
弁のバルブシーテイングノイズが指圧信号に混入しても
影響を受けないような読み取りタイミングを得ている。
クランク角より大きいクランク角に対応しており、排気
弁のバルブシーテイングノイズが指圧信号に混入しても
影響を受けないような読み取りタイミングを得ている。
点火角設定回路8は、これに応じてラッチ回路10の内
容を読み取ってこのラッチ内容をクランク角度上のピー
ク位置情報θpxと判断する。なお、デコーダ11から
の読取指令信号によってゲートを間(ゲート回路を経て
ラッチ内容を点火角設定回路8に供給する構成も考えら
れる。点火角設定回路8は、マイクロプロセッサ等によ
って構成され、供給されるピーク位置情報(データ)θ
pxを元にして後述するプログラムに従って、所望の点
火角θIGデータを点火指令回路9に供給する。点火指
令回路9は、基準位置信号を基準としてクロックパルス
をカウントしてクランク角度現在値θt9を知り、この
現在値θi9と入力θIGとが一致したとき点火スイッ
チSWのm成をなし、これにより点火トランスTの1次
コイルに点火′IIi流が流れて点火プラグ(図示せず
)にて点火がなされる。なお、点火角設定回路8と点火
指令回路9とによって点火指令手段が形成される。また
、点火角設定回路8はエンジンパラメータセンサ12か
らの諸エンジンパラメータすなわちエンジン回転数Ne
1吸入負圧Paスロツトル閤度θth等を基にして動作
するモードも備え冑る。
容を読み取ってこのラッチ内容をクランク角度上のピー
ク位置情報θpxと判断する。なお、デコーダ11から
の読取指令信号によってゲートを間(ゲート回路を経て
ラッチ内容を点火角設定回路8に供給する構成も考えら
れる。点火角設定回路8は、マイクロプロセッサ等によ
って構成され、供給されるピーク位置情報(データ)θ
pxを元にして後述するプログラムに従って、所望の点
火角θIGデータを点火指令回路9に供給する。点火指
令回路9は、基準位置信号を基準としてクロックパルス
をカウントしてクランク角度現在値θt9を知り、この
現在値θi9と入力θIGとが一致したとき点火スイッ
チSWのm成をなし、これにより点火トランスTの1次
コイルに点火′IIi流が流れて点火プラグ(図示せず
)にて点火がなされる。なお、点火角設定回路8と点火
指令回路9とによって点火指令手段が形成される。また
、点火角設定回路8はエンジンパラメータセンサ12か
らの諸エンジンパラメータすなわちエンジン回転数Ne
1吸入負圧Paスロツトル閤度θth等を基にして動作
するモードも備え冑る。
第3図(A)〜(F)は上記実施例回路の動作を説明す
る信号波形図である。すなわち、基準位置信号及びクロ
ックパルスは各々第3図(A)、(B、)において示さ
れるが如くである。指圧信号は第3図(C)の実線で示
されるが如く変化し、従って、ピークホールド回路4の
出力は第4図(C)の点線で示されるが如くである。比
較回路5は、指圧信号の極大点毎に第3図(D)の如き
ピーク検出パルス信号を発する。第3図゛(E)はカウ
ンタのカウント値の変化の様子を数字にて示している。
る信号波形図である。すなわち、基準位置信号及びクロ
ックパルスは各々第3図(A)、(B、)において示さ
れるが如くである。指圧信号は第3図(C)の実線で示
されるが如く変化し、従って、ピークホールド回路4の
出力は第4図(C)の点線で示されるが如くである。比
較回路5は、指圧信号の極大点毎に第3図(D)の如き
ピーク検出パルス信号を発する。第3図゛(E)はカウ
ンタのカウント値の変化の様子を数字にて示している。
第3図(F)はラッチ回路10のラッチ内容の変化の様
子を数字にて示している。第4図(G)はデコーダ11
の出力変化を示し、この場合、へレベルが読取指令信号
である。
子を数字にて示している。第4図(G)はデコーダ11
の出力変化を示し、この場合、へレベルが読取指令信号
である。
第4vJは第1図に示した装置の点火角設定回路8の点
火制御に関するプログラム例を示している。
火制御に関するプログラム例を示している。
すなわち、点火角設定回路8は、点火制御動作をなすに
当って、まず、点火角θIGを初mmθ夏Goに設定し
ておいてデコーダ11からのの読取指令信号を待ち、読
取指令信号を受けるとラッチ回路10のラッチ内容をピ
ーク位置情報θP×として取り込むのである(ステップ
S1.、S2)。
当って、まず、点火角θIGを初mmθ夏Goに設定し
ておいてデコーダ11からのの読取指令信号を待ち、読
取指令信号を受けるとラッチ回路10のラッチ内容をピ
ーク位置情報θP×として取り込むのである(ステップ
S1.、S2)。
次いでこのピーク位置情報θpxが上死点角度θTDC
と例えば12°の角度αとの和より大なるか小なるかを
判断しくステップS3)、大なれば点火角θ!GをΔθ
だけ進角せしめ(ステップSa )また、小なれば点火
角θtCをΔθだけ遅角せしめる(ステップSs)。以
上のスタートからエンドまでのステップS+ないしSs
の1サイクルの動作が、クロックパルスに応じて順次実
行されかつ該サイクル動作が繰り返されるのである。こ
の点については以下のプログラムも同様である。
と例えば12°の角度αとの和より大なるか小なるかを
判断しくステップS3)、大なれば点火角θ!GをΔθ
だけ進角せしめ(ステップSa )また、小なれば点火
角θtCをΔθだけ遅角せしめる(ステップSs)。以
上のスタートからエンドまでのステップS+ないしSs
の1サイクルの動作が、クロックパルスに応じて順次実
行されかつ該サイクル動作が繰り返されるのである。こ
の点については以下のプログラムも同様である。
第5図は点火指令回路9をマイクロプロセッサによって
形成した場合の動作プログラム例を示している。すなわ
ち、点火指令回路9は基準装置信号を検知するとくステ
ップSue、内蔵レジスタのクランク角現在値θを牙を
θtoe (若しくは所定値)にセットする(ステップ
5I2)°。次いで、点火角設定回路8からの点火角デ
ータθTGを取 □り込んで(ステップ+2)こ
れをクランク角現在値θi?rと比較しθを牙−〇IG
の条件が成立したとき直ちに点火指令を発して(ステッ
プSI4,51s)、点火スイッチSWをm成せしめる
。一方、Ot′)≠θIGの場合θXtに単位クランク
角δθを加えて次のプログラムサイクルに備える(ステ
ップS’s)、ステップS14においては、01g=θ
IGか否かの判断ではなく、01gとθicとの差がδ
θより小なるか否かの判断とすることも考えられる。
形成した場合の動作プログラム例を示している。すなわ
ち、点火指令回路9は基準装置信号を検知するとくステ
ップSue、内蔵レジスタのクランク角現在値θを牙を
θtoe (若しくは所定値)にセットする(ステップ
5I2)°。次いで、点火角設定回路8からの点火角デ
ータθTGを取 □り込んで(ステップ+2)こ
れをクランク角現在値θi?rと比較しθを牙−〇IG
の条件が成立したとき直ちに点火指令を発して(ステッ
プSI4,51s)、点火スイッチSWをm成せしめる
。一方、Ot′)≠θIGの場合θXtに単位クランク
角δθを加えて次のプログラムサイクルに備える(ステ
ップS’s)、ステップS14においては、01g=θ
IGか否かの判断ではなく、01gとθicとの差がδ
θより小なるか否かの判断とすることも考えられる。
上記例においては、ピーク位置データθP×がエンジン
サイクル毎に得られ、各サイクルにおけるθP×によっ
て次のサイクルのための点火角が決定される訳である。
サイクル毎に得られ、各サイクルにおけるθP×によっ
て次のサイクルのための点火角が決定される訳である。
第6図は、本発明による点火時期制御装置における点火
角設定回路8の動作プログラム例を示している。このプ
ログラムにおいては、デコーダ11からの読取指令信号
の存在時に指圧ピークデータθP×を読み取って(ステ
ップS+ 、 82 a )、θP×と(oTDC+α
)との大小を知って進角若しくは遅角せしめる(ステッ
プS3a* S4 a 。
角設定回路8の動作プログラム例を示している。このプ
ログラムにおいては、デコーダ11からの読取指令信号
の存在時に指圧ピークデータθP×を読み取って(ステ
ップS+ 、 82 a )、θP×と(oTDC+α
)との大小を知って進角若しくは遅角せしめる(ステッ
プS3a* S4 a 。
5sa)基本的な流れは第4図のフローチャートにて示
したプログラムと変らない。
したプログラムと変らない。
しかし乍ら、本例においては、θP×を時系列的に生起
するデータ群として把え、N回目のエンジンサイクルに
おいて得られる指圧ピーク位置データをθpx (N)
と表わすことにしている(ステップ32a)。
するデータ群として把え、N回目のエンジンサイクルに
おいて得られる指圧ピーク位置データをθpx (N)
と表わすことにしている(ステップ32a)。
ところで、エンジン失火の場合は、シリンダ内の燃焼が
発生せず、指圧ピーク位置は0TDCの近傍に生ずる。
発生せず、指圧ピーク位置は0TDCの近傍に生ずる。
また、エンジン失火の生じたサイクルにおける指圧ピー
ク位置データは正常燃焼によるものではないので次のサ
イクルの指圧ピーク位置制御の基礎とすることは適当で
ない。よって、まず、θpx (N)と0TDCを比較
してその差がΔθを越えた場合のみθpx(N)の演算
に移る(ステップ320.21)。この演算ステップ8
21においては θpx(N)=Σ(Z)nθpx(N−n>n≠O なる数式によって過去のエンジンサイクル(N−1)、
(N−2)、・・・・・・(N−n )回目のエンジン
サイクルにおける指圧ピーク位置データ値によって今回
データ値を補正してフィードバック系の安定性を増して
いるのである。
ク位置データは正常燃焼によるものではないので次のサ
イクルの指圧ピーク位置制御の基礎とすることは適当で
ない。よって、まず、θpx (N)と0TDCを比較
してその差がΔθを越えた場合のみθpx(N)の演算
に移る(ステップ320.21)。この演算ステップ8
21においては θpx(N)=Σ(Z)nθpx(N−n>n≠O なる数式によって過去のエンジンサイクル(N−1)、
(N−2)、・・・・・・(N−n )回目のエンジン
サイクルにおける指圧ピーク位置データ値によって今回
データ値を補正してフィードバック系の安定性を増して
いるのである。
上記数式のωnの具体例として、ω0=ω1=ω2fω
3iω4=115.ω5±ω6=・・・=ωロー0とし
て、過去4回のデータと今回データとの平均値を今回デ
ータとすることも考えられる。
3iω4=115.ω5±ω6=・・・=ωロー0とし
て、過去4回のデータと今回データとの平均値を今回デ
ータとすることも考えられる。
平均の方式はこれに限定されず、適当な回数のデータの
平均を取るのである。また、ωn−(1/L)n (L
>1、n〉0)とすることも考えられる。
平均を取るのである。また、ωn−(1/L)n (L
>1、n〉0)とすることも考えられる。
こうして得られたθpx (N)と(θT D C+α
)との大小によって進角及び遅角制御をなすのであるが
(ステップS4a、5sa)、進角量Δθ1と遅角量Δ
θ2とを必ずしも等しい値とせず、フィードバック系の
特性に応じてΔθ1〉Δθ2あるいはΔθ1くΔ02と
することが出来る。また、Δθ1.Δθ2はθρ×(N
)と(OTDC+2)との差の関数とすることも出来る
。
)との大小によって進角及び遅角制御をなすのであるが
(ステップS4a、5sa)、進角量Δθ1と遅角量Δ
θ2とを必ずしも等しい値とせず、フィードバック系の
特性に応じてΔθ1〉Δθ2あるいはΔθ1くΔ02と
することが出来る。また、Δθ1.Δθ2はθρ×(N
)と(OTDC+2)との差の関数とすることも出来る
。
一方、θpx (N>とθTDCとの差かにθ以下のと
きはに+ <K+ 1である限りに1をに++1として
(ステップS22.523)遅角制御0(ステップ5s
a)をなし、失火が連続して生じてに1≧に+tlとな
れば点火時期を再設定すべく初期化する(ステップ52
4)。なお、1θP×−θTDcl>Δθのときはに1
をOとして次のステップに入る(ステップ525)。な
お、破1i1Q+にて示す如く、エンジン失火の際遅角
制御をUずにそのまま次のプログラムサイクルに入るよ
うにしても良い。これは、4サイクルエンジンにこの点
火時期1.II御装置を用いた場合に排気行程データを
無視するようにするのにもよい。こうすれば排気工程判
別センサーが不要となる。
きはに+ <K+ 1である限りに1をに++1として
(ステップS22.523)遅角制御0(ステップ5s
a)をなし、失火が連続して生じてに1≧に+tlとな
れば点火時期を再設定すべく初期化する(ステップ52
4)。なお、1θP×−θTDcl>Δθのときはに1
をOとして次のステップに入る(ステップ525)。な
お、破1i1Q+にて示す如く、エンジン失火の際遅角
制御をUずにそのまま次のプログラムサイクルに入るよ
うにしても良い。これは、4サイクルエンジンにこの点
火時期1.II御装置を用いた場合に排気行程データを
無視するようにするのにもよい。こうすれば排気工程判
別センサーが不要となる。
第7図は、点火角設定回路8の更に別の動作プログラム
例を示している。すなわち、このプログラムにおいては
θpx(N)のt、lJ御目標値θP×iを(OTDc
+α)の単一の角度にせずΔθPxi±β(×)として
制御目標領域としている(ステップ530)。こうする
ことにより、フィードバック系全体の安定性を向上せし
めている。なお、β(X)の×はエンジン回転数Ne、
スロットル開度θTl−1、エンジン吸入負圧Paのい
ずれか1とすることが出来る。また、これらのエンジン
パラメータの組み合せを変数としてβの値を変えること
も考えられる。その他の点は第6図のプログラムと同様
である。なお、β(X)を定数βとすることも出来る。
例を示している。すなわち、このプログラムにおいては
θpx(N)のt、lJ御目標値θP×iを(OTDc
+α)の単一の角度にせずΔθPxi±β(×)として
制御目標領域としている(ステップ530)。こうする
ことにより、フィードバック系全体の安定性を向上せし
めている。なお、β(X)の×はエンジン回転数Ne、
スロットル開度θTl−1、エンジン吸入負圧Paのい
ずれか1とすることが出来る。また、これらのエンジン
パラメータの組み合せを変数としてβの値を変えること
も考えられる。その他の点は第6図のプログラムと同様
である。なお、β(X)を定数βとすることも出来る。
第8図は、点火角設定回路8の別の動作プログラム例を
示している。すなわち、このプログラムにおいてはθp
x (N)の制御目標値θpxiを固定せずθPX(N
)の平均値θpx (N)(−n+A 1/Δ・Σθpx(N))とθpxiとの差を元N=n のθpxiに加味して(2θpxi−θpx(N))を
新たなθpxiとしている(ステップ831)。
示している。すなわち、このプログラムにおいてはθp
x (N)の制御目標値θpxiを固定せずθPX(N
)の平均値θpx (N)(−n+A 1/Δ・Σθpx(N))とθpxiとの差を元N=n のθpxiに加味して(2θpxi−θpx(N))を
新たなθpxiとしている(ステップ831)。
その他の部分は、第7図のフローチャートにて示したプ
ログラム例と同様である。
ログラム例と同様である。
第9図は点火角設定回路8の別の動作プログラムを示し
ている。すなわち、このプログラム例においては、θp
x (N)の制御目標値θpxiを単一の角度にせず0
pxi±β(×)の目標領域にθpx(N)を収めるよ
うにフィードバック$制御する点等については第7図の
プログラムと同、様である。しかし乍ら、本プログラム
においてはθIGの補正量をθpx(N)のθpxiか
らの偏位量(θpx(N)−〇pxi )を変数とする
奇数次関数値F(θpx(N)−〇pxi )としてい
る。この奇数次l数F(Z)は例えば、Z。
ている。すなわち、このプログラム例においては、θp
x (N)の制御目標値θpxiを単一の角度にせず0
pxi±β(×)の目標領域にθpx(N)を収めるよ
うにフィードバック$制御する点等については第7図の
プログラムと同、様である。しかし乍ら、本プログラム
においてはθIGの補正量をθpx(N)のθpxiか
らの偏位量(θpx(N)−〇pxi )を変数とする
奇数次関数値F(θpx(N)−〇pxi )としてい
る。この奇数次l数F(Z)は例えば、Z。
Z* 、ZS等の一般式(Z−γ)0にて表わされる単
一変曲点を有する奇数次関数である。特に、n≧3とす
るとθpx(N)の目標−〇pxiからの偏位量の増加
−に従ってフィードバック量が増すことになり、素早い
フィードバック制御が期待出来る。一方、フィードバッ
ク量が大゛きくなり過ぎるとフィードバック系がハンチ
ング状態になる恐れもある故、最大フィードバック量を
制限している。以上の動作を第8図のフローチャートの
ステップ832,333.3γによって遂行するのであ
る。
一変曲点を有する奇数次関数である。特に、n≧3とす
るとθpx(N)の目標−〇pxiからの偏位量の増加
−に従ってフィードバック量が増すことになり、素早い
フィードバック制御が期待出来る。一方、フィードバッ
ク量が大゛きくなり過ぎるとフィードバック系がハンチ
ング状態になる恐れもある故、最大フィードバック量を
制限している。以上の動作を第8図のフローチャートの
ステップ832,333.3γによって遂行するのであ
る。
また、この場合、失火が生じたら所定角直入〇だけ遅角
せしめるステップSsaは残し、かつこれを省略するこ
ともあることを破線Q2にて示している。
せしめるステップSsaは残し、かつこれを省略するこ
ともあることを破線Q2にて示している。
第10図は、点火角設定回路8の更に別の動作プログラ
ム例を示している。すなわち、本プログラムにおいては
、まず、諸エンジンパラメータのうちエンジン回転数の
Ne、スロットル開度θth。
ム例を示している。すなわち、本プログラムにおいては
、まず、諸エンジンパラメータのうちエンジン回転数の
Ne、スロットル開度θth。
吸入負圧Psを所定基準値Nr、θr、Prと各々比較
して、これら基準値を超えない範囲においては、点火角
θIGを固定点火角θrerに固定する(ステップ84
0,841 、Su、So )、14準点火角θIGr
はエンジン回転数等のエンジンパラメータによって変動
せしめるか該エンジンパラメータによるマツプ値から選
択することも考えられる。また、Ne、θth、 Pa
のいずれかが基準値Nr、θr、prを各々超えた場合
フィードバック制御動作に入るようになっている。この
ように、エンジンパラメータに応じてフィードバック制
御によるθIG決定と固定θIGとの切換えをなす理由
について説明すれば、まず、エンジン回転数が低いとき
はシリンダ内での爆発による指圧ピークよりも空気圧縮
による上死点近傍での指圧ピークの方が大きく表われる
ためである。この場合の指圧変化を第11図の一点鎖線
で示している。
して、これら基準値を超えない範囲においては、点火角
θIGを固定点火角θrerに固定する(ステップ84
0,841 、Su、So )、14準点火角θIGr
はエンジン回転数等のエンジンパラメータによって変動
せしめるか該エンジンパラメータによるマツプ値から選
択することも考えられる。また、Ne、θth、 Pa
のいずれかが基準値Nr、θr、prを各々超えた場合
フィードバック制御動作に入るようになっている。この
ように、エンジンパラメータに応じてフィードバック制
御によるθIG決定と固定θIGとの切換えをなす理由
について説明すれば、まず、エンジン回転数が低いとき
はシリンダ内での爆発による指圧ピークよりも空気圧縮
による上死点近傍での指圧ピークの方が大きく表われる
ためである。この場合の指圧変化を第11図の一点鎖線
で示している。
また、スロットル開度が小又は吸入負圧が人であるとい
うことは低負荷あるいは極低スロワ]・ル開度状態であ
ることを示しており、かかる場合の指圧変化を第11図
の実線カーブにて示す。この場合も最大指圧ピーク位置
がTDC近傍にあり、点火角をフィードバック制御する
には適当でないのである。なお、第11図の点線カーブ
は通常運転下における指圧変化の様子を示している。な
お、ステップ841と342はいずれかを省略すること
も出来る。
うことは低負荷あるいは極低スロワ]・ル開度状態であ
ることを示しており、かかる場合の指圧変化を第11図
の実線カーブにて示す。この場合も最大指圧ピーク位置
がTDC近傍にあり、点火角をフィードバック制御する
には適当でないのである。なお、第11図の点線カーブ
は通常運転下における指圧変化の様子を示している。な
お、ステップ841と342はいずれかを省略すること
も出来る。
エンジン運転状態が低エンジン回転状態、極低スロット
ル開度、軽負荷状態のいずれでもな(通常の運転状態で
あることを判定すると、指圧ピーク位置θpx (N)
の読み取りに入っても良い。
ル開度、軽負荷状態のいずれでもな(通常の運転状態で
あることを判定すると、指圧ピーク位置θpx (N)
の読み取りに入っても良い。
しかし、このプログラムにおいては、前回1ナイクルで
の設定点火角θ■c(N−1)と前々回サイクルでの設
定点火角θTG(N−2)との差入〇+c(N−1)を
演算しておく(ステップ544)。
の設定点火角θ■c(N−1)と前々回サイクルでの設
定点火角θTG(N−2)との差入〇+c(N−1)を
演算しておく(ステップ544)。
次に読取指令信号の存在を検知すると指圧ピークデータ
θpx (N)を取り込むのである(ステップS+、5
za)。この後で、ステップ344の内容を実行するよ
うにしても良い。
θpx (N)を取り込むのである(ステップS+、5
za)。この後で、ステップ344の内容を実行するよ
うにしても良い。
次いで、今回θpx(N)と前回θpx(N−1)との
差Δθpx (N)を演算しくステップS6)、■にt
7ているΔθ+c(N−1)に対するΔθpx (N)
の比K(N)を得る(ステップSs ) o次いで、ス
テップ820.321.822.323゜824,82
5.83 a )にツイテ第6図と同様に実行する。
差Δθpx (N)を演算しくステップS6)、■にt
7ているΔθ+c(N−1)に対するΔθpx (N)
の比K(N)を得る(ステップSs ) o次いで、ス
テップ820.321.822.323゜824,82
5.83 a )にツイテ第6図と同様に実行する。
そうして、θpx (N)の目標値との比較結果に応じ
て前回θIG(N−1)を進角若しくは遅角させるに当
って、K(H)・Δθ1若しくはK(N)・Δθ2だけ
前回θIe(N−1)を減少若しくは増加させるのであ
る(ステップSa、S槌)。
て前回θIG(N−1)を進角若しくは遅角させるに当
って、K(H)・Δθ1若しくはK(N)・Δθ2だけ
前回θIe(N−1)を減少若しくは増加させるのであ
る(ステップSa、S槌)。
これは、今回ピーク位置θpx(N)は前回の設定点火
角θ+c(N−1)によるものであり、前回ピーク位置
θpx(N−1)は前々回設定点火角θ+c(N−2)
に対応することから、θ−1c(N−2)からθIG(
N−1>への変化分Δθrc(N−1)によるθpx(
N−1)からθpx (N)への変化分Δθpx(N)
への影響の度合をK(N)によって表わしてこれを次回
エンジンサイクルの点火のための今回設定点火角θIc
(N)の進角若しくは遅角制御に反映させる訳である
。
角θ+c(N−1)によるものであり、前回ピーク位置
θpx(N−1)は前々回設定点火角θ+c(N−2)
に対応することから、θ−1c(N−2)からθIG(
N−1>への変化分Δθrc(N−1)によるθpx(
N−1)からθpx (N)への変化分Δθpx(N)
への影響の度合をK(N)によって表わしてこれを次回
エンジンサイクルの点火のための今回設定点火角θIc
(N)の進角若しくは遅角制御に反映させる訳である
。
第12図は、クロック発生回路2として水晶発振器等の
発振器をmmいてエンジン回転数に無関係な一定周波数
のクロックパルス信号を発生するようにした場合に点火
角設定回路8(用°いて有用なサブルーチンプログラム
である。
発振器をmmいてエンジン回転数に無関係な一定周波数
のクロックパルス信号を発生するようにした場合に点火
角設定回路8(用°いて有用なサブルーチンプログラム
である。
このサブルーチンプログラムを含む点火角設定回路8は
TDCパルス等の基準位置信号が存在するや、否やを判
別して(ステップS so ) 、存在しない場合は基
準位置信号の不存在期間が(K2 Ixツクック周期)
を超えたかどうかを判定しくステップ551)、越えて
いなければ定数に2に1を加算して終了する(ステップ
S5□)。基準信号不存在I]ll5Iが(K2 lx
り0ツク周期)と越、えると設定点火角θ[Gを初期値
θIGOに戻し、K2をゼロとし、このときのθP×デ
ータを無視するキャンセルフラーグをこのθP×データ
に付加する(ステップ553)。なお、基準位置信号の
存在を検知するとに2をゼロとする(ステップ554)
。
TDCパルス等の基準位置信号が存在するや、否やを判
別して(ステップS so ) 、存在しない場合は基
準位置信号の不存在期間が(K2 Ixツクック周期)
を超えたかどうかを判定しくステップ551)、越えて
いなければ定数に2に1を加算して終了する(ステップ
S5□)。基準信号不存在I]ll5Iが(K2 lx
り0ツク周期)と越、えると設定点火角θ[Gを初期値
θIGOに戻し、K2をゼロとし、このときのθP×デ
ータを無視するキャンセルフラーグをこのθP×データ
に付加する(ステップ553)。なお、基準位置信号の
存在を検知するとに2をゼロとする(ステップ554)
。
これは、所定時間以上基準位置信号が得られないとエン
ジン停止と判断して次のエンジン始動に備えるためであ
る。
ジン停止と判断して次のエンジン始動に備えるためであ
る。
1且立11
以上のことから明らかな如く、本発明による指圧信号応
答型点火時期制御装置によれば指圧ピーク位置のの偏位
に対するフィードバックの方向によって点火角の増減割
合を異ならしめており、エンジン特性に適合した点火時
期υImが達成出来て好ましいのである。
答型点火時期制御装置によれば指圧ピーク位置のの偏位
に対するフィードバックの方向によって点火角の増減割
合を異ならしめており、エンジン特性に適合した点火時
期υImが達成出来て好ましいのである。
第1図は、エンジンシリンダの内圧変化を例示するグラ
フ、第2図は、本発明の実施例を示す回路図、第3図は
第2図装置の動作を示す信号波形図、第4図及び第5図
は第2図の装置のマイクロプロセッサによって構成され
る部分の動作プログラムを示すフローチャート第6図な
いし第10図及び第12図は第2図の点火角設定回路の
動作モードプログラムを示すフローチャー1−1第11
図は指圧変化カーブが運転状態に依存することを示すグ
ラフである。 主要部分の符号の説明 8・・・・・・点火角設定回路 9・・・・・・点火指令回路 10・・・・・・ラッチ回路 11・・・・・・デコーダ SW・・・・・・点火スイッチ T・・・・・・点火トランス 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 第4図 第5図 エンド 第11図 第12図 エント 手続ネ…正書(自発) 昭和60年10月29日
フ、第2図は、本発明の実施例を示す回路図、第3図は
第2図装置の動作を示す信号波形図、第4図及び第5図
は第2図の装置のマイクロプロセッサによって構成され
る部分の動作プログラムを示すフローチャート第6図な
いし第10図及び第12図は第2図の点火角設定回路の
動作モードプログラムを示すフローチャー1−1第11
図は指圧変化カーブが運転状態に依存することを示すグ
ラフである。 主要部分の符号の説明 8・・・・・・点火角設定回路 9・・・・・・点火指令回路 10・・・・・・ラッチ回路 11・・・・・・デコーダ SW・・・・・・点火スイッチ T・・・・・・点火トランス 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 第4図 第5図 エンド 第11図 第12図 エント 手続ネ…正書(自発) 昭和60年10月29日
Claims (1)
- 内燃エンジンのエンジン回転角度位置が基準角度位置に
達する毎に基準位置信号を発する基準位置信号発生手段
と、エンジンシリンダ内圧を表わす指圧信号を発生する
指圧信号発生手段と、1の基準位置パルス発生から次の
基準位置パルスまでの指圧信号の最大ピーク位置を表わ
す指圧ピーク位置データ信号を順次発生するピーク位置
検出手段と、前記指圧ピーク位置データ信号に基づいて
点火角を順次設定する点火角設定手段と前記点火角設定
手段による設定点火角にてエンジン点火を指令する点火
指令手段とからなる内燃エンジンの点火時期制御装置で
あって、前記点火角設定手段は前記指圧ピーク位置デー
タ信号のデータ値の目標指圧ピーク位置データに対する
偏移量に応じて設定点火角を進角若しくは遅角せしめる
に当り、同一偏移量に対して進角量及び遅角量を互いに
異ならしめることを特徴とする内燃エンジンの点火時期
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13867185A JPS61275582A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 内燃エンジンの点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13867185A JPS61275582A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 内燃エンジンの点火時期制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11723185A Division JPS61275574A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 内燃エンジンの点火時期制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61275582A true JPS61275582A (ja) | 1986-12-05 |
Family
ID=15227393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13867185A Pending JPS61275582A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 内燃エンジンの点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61275582A (ja) |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP13867185A patent/JPS61275582A/ja active Pending
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