JPS61276294A - 電子部品插入装置 - Google Patents
電子部品插入装置Info
- Publication number
- JPS61276294A JPS61276294A JP60116918A JP11691885A JPS61276294A JP S61276294 A JPS61276294 A JP S61276294A JP 60116918 A JP60116918 A JP 60116918A JP 11691885 A JP11691885 A JP 11691885A JP S61276294 A JPS61276294 A JP S61276294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- chuck
- arm
- piston rod
- slide block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulator (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子部品をチャックし挿入する装置に関するも
のであり、電子部品の端子ピッチを規正し挿入信頼性を
高めるために用いられる。
のであり、電子部品の端子ピッチを規正し挿入信頼性を
高めるために用いられる。
従来の技術
近年、電子部品特に異形部品は多種多様化して来ており
、電子部品挿入装置については、これらに対応できる挿
入信頼性のある装置が要求されている。
、電子部品挿入装置については、これらに対応できる挿
入信頼性のある装置が要求されている。
以下図面を参照しながら従来の電子部品挿入装置の平行
式チャックについて説明する。
式チャックについて説明する。
第3図、第4図は従来の平行弐九ツクを示すものであシ
、1は駆動シリンダー(図示せず)に連結されたピスト
ンロッドであり、2,3はピストンロッドの先端にピン
4で連結されたアーム、5゜6はアームの他端にピン7
.8で連結されたスライドプロ1.りである。このスラ
イドブロック6゜6の下面にチャック爪9,10が着脱
自在に取付けられている。、11は電子部品である。
、1は駆動シリンダー(図示せず)に連結されたピスト
ンロッドであり、2,3はピストンロッドの先端にピン
4で連結されたアーム、5゜6はアームの他端にピン7
.8で連結されたスライドプロ1.りである。このスラ
イドブロック6゜6の下面にチャック爪9,10が着脱
自在に取付けられている。、11は電子部品である。
以上のように構成された平行式チャックについて、以下
その動作について説明する。ピストンしラド1の上下動
によりビン4を介してアーム2゜3が揺動し、ビン7.
8により連結されたスライドブロック6.6が平行移動
し、スライドブロック5,6に取付けられたチャック爪
9,1oも平行移動し、電子部品11のボディーを挾持
し、電子部品挿入後チャック爪9.10はピストンロッ
ド1の上昇により開放する。
その動作について説明する。ピストンしラド1の上下動
によりビン4を介してアーム2゜3が揺動し、ビン7.
8により連結されたスライドブロック6.6が平行移動
し、スライドブロック5,6に取付けられたチャック爪
9,1oも平行移動し、電子部品11のボディーを挾持
し、電子部品挿入後チャック爪9.10はピストンロッ
ド1の上昇により開放する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、電子部品のボディ
一部を挾持しているため、電子部品のボディーに対して
端子ピッチ精度が出ていないものについては挿入信頼性
に欠けるという問題点を有していた。
一部を挾持しているため、電子部品のボディーに対して
端子ピッチ精度が出ていないものについては挿入信頼性
に欠けるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点を解消するものであり、電子部品の
端子ピッチ精度がボディーに対して出ていない部品でも
、チャック爪で挾持すると同時に端子ピッチの規正をも
行ない、電子部品挿入の信頼性を高め、挿入対象部品拡
大を計ることを目的とするものである。
端子ピッチ精度がボディーに対して出ていない部品でも
、チャック爪で挾持すると同時に端子ピッチの規正をも
行ない、電子部品挿入の信頼性を高め、挿入対象部品拡
大を計ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の電子部品挿入装置
は、ピストンロッドの摺動によりアームを介してスライ
ドブロックに保持された一対のチャック爪が、基板に対
して平行移動し、電子部品のボディーを挾持し、かつ部
品の端子ピッチの規正をも行ない、チャック爪開放後、
電子部品を基板に挿入する駆動部を備えたものである。
は、ピストンロッドの摺動によりアームを介してスライ
ドブロックに保持された一対のチャック爪が、基板に対
して平行移動し、電子部品のボディーを挾持し、かつ部
品の端子ピッチの規正をも行ない、チャック爪開放後、
電子部品を基板に挿入する駆動部を備えたものである。
作 用
本発明は上記構成により、電子部品の端子ピンチ精度が
ボディーに対して出ていない部品に対して、一対のチャ
ック爪で部品のボディーを挾持すると同時に1部品端子
ピッチの規正をも行なうことによシミ子部品挿入の信頼
性を高め、挿入対象部品の拡大を計ることとなる。
ボディーに対して出ていない部品に対して、一対のチャ
ック爪で部品のボディーを挾持すると同時に1部品端子
ピッチの規正をも行なうことによシミ子部品挿入の信頼
性を高め、挿入対象部品の拡大を計ることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の電子部品挿入装置について1図
面を参照しながら説明する。第1図、第2図は本発明の
実施例における電子部品挿入装置を示すものである。第
1図、第2図において、12は駆動シリンダー(図示せ
ず)に連動されたピストンロッドであり、13.14は
この先端にビン16で連結されたアーム、16.17は
前記アームの他端にビン18.19で連結されたスライ
ドブロックである。20.21はスライドブロックをガ
イドするガイドブロック、22.23はスライドブロッ
クの下面に着脱自在に取付けられたチャック爪、24は
電子部品を基板にバネ25によシ押し込むプッシャー、
26は前記プッシャー上下時の軸受替りとなるブロック
、27はピストンロッド12を押し上げる圧縮バネ、2
8はフレーム、29はヘッド駆動部、3oは電子部品で
ある。
面を参照しながら説明する。第1図、第2図は本発明の
実施例における電子部品挿入装置を示すものである。第
1図、第2図において、12は駆動シリンダー(図示せ
ず)に連動されたピストンロッドであり、13.14は
この先端にビン16で連結されたアーム、16.17は
前記アームの他端にビン18.19で連結されたスライ
ドブロックである。20.21はスライドブロックをガ
イドするガイドブロック、22.23はスライドブロッ
クの下面に着脱自在に取付けられたチャック爪、24は
電子部品を基板にバネ25によシ押し込むプッシャー、
26は前記プッシャー上下時の軸受替りとなるブロック
、27はピストンロッド12を押し上げる圧縮バネ、2
8はフレーム、29はヘッド駆動部、3oは電子部品で
ある。
以上のように構成された電子部品挿入装置について動作
について説明する。第1図、第2図において、ピストン
ロッド12が一点鎖線の状態(この時チャック爪22.
23は開いた状態)でヘッド駆動部29が下降する。
について説明する。第1図、第2図において、ピストン
ロッド12が一点鎖線の状態(この時チャック爪22.
23は開いた状態)でヘッド駆動部29が下降する。
次にヘッド駆動部29の駆動シリンダー(図示せず)の
下降に伴ない、ピストンロッド12が下降し、ビン16
を介してアーム13.14が下降し、ビン18.19を
介してスライドブロック16.17がガイドブロック2
0.21に旧ッて平行移動する。すると、スライドブロ
ック20゜21に固定されたチャック爪22.23は同
様に平行移動し、電子部品30のボディーを挾持し、か
つ端子のピッチの規正をも行なう。さらに電子部品挿入
時にはヘッド駆動部29内のシリンダー(図示せず)の
上昇に伴なって圧縮バネ27によりピストンロッド12
が上昇すると、ビン16・アーム13.14−ビン18
.19を介してスライドブロック20.21は左右床が
る方向に平行移動し、このスライドブロック20.21
と同様にチャック爪22.23は開放される。(この時
一点鎖線の状態) これと同時にプッシャー24はブロ
ック26に沿ってバネ25の力により下降し、電子部品
3Qを基板に挿入する。挿入後、ヘッド駆動部29は上
昇する構成になっている。
下降に伴ない、ピストンロッド12が下降し、ビン16
を介してアーム13.14が下降し、ビン18.19を
介してスライドブロック16.17がガイドブロック2
0.21に旧ッて平行移動する。すると、スライドブロ
ック20゜21に固定されたチャック爪22.23は同
様に平行移動し、電子部品30のボディーを挾持し、か
つ端子のピッチの規正をも行なう。さらに電子部品挿入
時にはヘッド駆動部29内のシリンダー(図示せず)の
上昇に伴なって圧縮バネ27によりピストンロッド12
が上昇すると、ビン16・アーム13.14−ビン18
.19を介してスライドブロック20.21は左右床が
る方向に平行移動し、このスライドブロック20.21
と同様にチャック爪22.23は開放される。(この時
一点鎖線の状態) これと同時にプッシャー24はブロ
ック26に沿ってバネ25の力により下降し、電子部品
3Qを基板に挿入する。挿入後、ヘッド駆動部29は上
昇する構成になっている。
以上のように本発明例によれば、平行移動する一対のチ
ャック爪によシミ子部品のボディーを挾持し、かつ部品
の端子ピッチを規正し、チャック爪開放時に電子部品を
基板に挿入するプッシャーを設けることにより、電子部
品の端子ピッチ精度が部品ボディーに対して出ていない
部品でも端子ピッチを規正し、電子部品の挿入信頼性を
高め。
ャック爪によシミ子部品のボディーを挾持し、かつ部品
の端子ピッチを規正し、チャック爪開放時に電子部品を
基板に挿入するプッシャーを設けることにより、電子部
品の端子ピッチ精度が部品ボディーに対して出ていない
部品でも端子ピッチを規正し、電子部品の挿入信頼性を
高め。
挿入対象部品をも拡大することができる。
なお、実施例において電子部品を基板に挿入する力をバ
ネ25で行なったが、エアー圧を利用して行なってもよ
い。
ネ25で行なったが、エアー圧を利用して行なってもよ
い。
発明の効果
以上のように本発明は、ピストンロッドの摺動によりア
ームを介してスライドブロックに保持された一対のチャ
ック爪が、基板に対して平行に移動し、電子部品のボデ
ィーを挾持し、かつ部品の端子ピッチの規正をも行ない
、チャック開放後。
ームを介してスライドブロックに保持された一対のチャ
ック爪が、基板に対して平行に移動し、電子部品のボデ
ィーを挾持し、かつ部品の端子ピッチの規正をも行ない
、チャック開放後。
電子部品を基板に挿入するプッシャ一部を設けることに
より、電子部品の端子ピッチ精度が部品のボディーに対
して出ていない部品でも端子ピッチを規正して挿入可能
とし、電子部品の挿入信頼性を高めると共に、挿入対象
部品拡大も計ることができる。
より、電子部品の端子ピッチ精度が部品のボディーに対
して出ていない部品でも端子ピッチを規正して挿入可能
とし、電子部品の挿入信頼性を高めると共に、挿入対象
部品拡大も計ることができる。
第1図は本発明の実施例における電子部品挿入装置の正
面図、第2図は第1図の側面図、第3図は従来の平行式
チャック装置の正面図、第4図は第3図の側面図である
。 12・・・・・ピストンロッド、13,14・・・・・
・アーーム、15,18.19・・・・・ピン、16.
17・・・・スライドブロック、20.21・・・・・
・ガイドブロック、22.23・・・・・・チャック爪
、24・・・・・・プッシャー、25・・・・・・バネ
、26・・・・ブロック、30・・・・・・電子部品。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1基筒
1 図 トーど0ストノσ−J−+j、+
4=−アーム If、 It 、19−−− e” 74t、t7=−
スラIメ゛7’llツク21.11−−1”イI゛7゛
σ5.ノtt、tj−−−チャック入
面図、第2図は第1図の側面図、第3図は従来の平行式
チャック装置の正面図、第4図は第3図の側面図である
。 12・・・・・ピストンロッド、13,14・・・・・
・アーーム、15,18.19・・・・・ピン、16.
17・・・・スライドブロック、20.21・・・・・
・ガイドブロック、22.23・・・・・・チャック爪
、24・・・・・・プッシャー、25・・・・・・バネ
、26・・・・ブロック、30・・・・・・電子部品。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1基筒
1 図 トーど0ストノσ−J−+j、+
4=−アーム If、 It 、19−−− e” 74t、t7=−
スラIメ゛7’llツク21.11−−1”イI゛7゛
σ5.ノtt、tj−−−チャック入
Claims (1)
- 電子部品のボディーを挾持するチャック爪と、チャッ
ク爪を固定するスライドブロックと、スライドブロック
にピンを介して取付られたアームと、アームの他端にも
ピンを介して取付られたピストンロッドと、チャック爪
の内側に位置し電子部品を押し込むプッシャーと、その
駆動源と、プッシャーを取付けている固定ブロックとか
らなる電子部品挿入装置において、ピストンロッドの摺
動によりアームを介してスライドブロックに保持された
一対のチャック爪が基板に対して平行移動し、電子部品
のボディーを挾持し、かつ部品の端子ピッチの規正をも
行ない、チャック爪開放後、電子部品を基板に挿入する
駆動部を有することを特徴とする電子部品挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60116918A JPS61276294A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 電子部品插入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60116918A JPS61276294A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 電子部品插入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276294A true JPS61276294A (ja) | 1986-12-06 |
Family
ID=14698883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60116918A Pending JPS61276294A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 電子部品插入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276294A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201193A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Chucking device for part |
| JPS6090641A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-21 | Nichiden Mach Ltd | Ic插入用ロボツトハンド |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP60116918A patent/JPS61276294A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201193A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Chucking device for part |
| JPS6090641A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-21 | Nichiden Mach Ltd | Ic插入用ロボツトハンド |
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