JPS61276A - 接着性樹脂組成物 - Google Patents

接着性樹脂組成物

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JPS61276A
JPS61276A JP11981984A JP11981984A JPS61276A JP S61276 A JPS61276 A JP S61276A JP 11981984 A JP11981984 A JP 11981984A JP 11981984 A JP11981984 A JP 11981984A JP S61276 A JPS61276 A JP S61276A
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JP
Japan
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copolymer
olefin
unsaturated carboxylic
carboxylic acid
resin composition
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JP11981984A
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Yoshihiro Mogi
茂木 義博
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Resonac Holdings Corp
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Showa Denko KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [I]発明の目的 本発明は低温接着性がすぐれている経済的に有用な接着
性樹脂組成物に関する。さらにくわしくは、オレフィン
と不飽和カルボン酸とのオレフィン系共重合体(A)お
よびオレフィンとビニルエステル系化合物とのオレフィ
ン系重合体(B)のけん化物からなる接着性樹脂組成物
であり、前記オレフィン系共重合体(A)の不飽和カル
ボン酸の共重合割合は 1〜25モル%であり、前記オ
レフィン系共重合体(B)のビニルエステル系化合物の
共重合割合は 1〜50モル%であり、前記けん化物は
オレフィン系共重合体(B)を部分けん化したものであ
る非架橋の接着性樹脂組成物に関するものであり、接着
性がすぐれており、かつ比較的低温における接着が可能
であるばかりでなく、経済的に有利な接着性樹脂組成物
を提供することを目的とするものである。
[II ]発明の背景 ポリビニルアルコール、ビニルエステル系重合体のけん
化物などは、それ自身で接着性があることは知られてい
るが、接着性が満足し得るものではない。
分子中にアルコール性水酸基(ヒドロ午シル基)を有す
る熱可塑性重合体にエピクロルヒドリン系重合体を混合
させることによって得られる熱可塑性重合体組成物が知
られている(特公昭53−31172号)が、接着性を
充分に発揮させるためには、高い接着温度が必要である
酢酸ビニル基の86%以にがけん化されたエチレンと酢
酸ビニルとの共重合体のけん化物と10 〜3モル%の
不飽和カルボン酸を含む熱可塑性オレフィン系共重合体
とからなる樹脂組成物も提案されているが、この組成物
は耐気体透過性を有しながら、刃物などでの切断が容易
な包装用樹脂組成物である。使用される熱可塑性オレフ
ィン系共重合体の不飽和カルボン酸の含有量が少ない範
囲であることかられかるように接着性樹脂組成物として
はなんら触れられていない。
また、けん化度が85%以下のポリビニルアルコールと
共重合された不飽和カルボン酸またはその酸無水物を1
0重量%以下含有するオレフィン系’     !!7
1&#、あ、、6エ17,1□。、6、□昭55−12
7450号)が、この発明は保温性フィルムを製造する
ための樹脂組成物に関するものであり、保湿性のあるポ
リビニルアルコールとオレフィン系共重合体との均一分
散性を高めることを目的としたものであり、接着性樹脂
として使用することができないものである。
[II[]発明の構成 以上のことから本発明者等は、接着性がすぐれた樹脂組
成物を簡単に得ることについて種々探索した結果、 オレフィンと不飽和カルボン酸とのオレフィン系共重合
体[以下「共重合体(A)」 と云う]20〜80重量
% および オレフィンとビニルエステル系化合物とのオレフィン系
重合体[以下「共重合体(B)」と云うJのけん化物 
80〜20重量%からなる接着性樹脂組成物であり、#
記共重合体(A)の不飽和カルボン酸の共重合割合は1
〜25モル%であり、共重合体(B)のビニルエステル
系化合物の共重合割合は1〜50モル%であり、前記け
ん化物は共重合体(B)を部分けん化したものである非
架橋の接着性樹脂組成物が、 比較的低温における接着性が可能であり、かつ接着性に
ついても良好であり、かつ経済的に有利な(簡易な)接
着性樹脂組成物であることを見出し、本発明に到達した
[■]発明の詳細な説明 (A)  共重合体(A) 本発明において使用される共重合体(A)はオレフィン
と不飽和カルボン酸とを共重合させることによって得ら
れるものであり、常温で固体であり、50〜】70°C
(好適番コバ、70〜]5o℃)の溶融処理温度におい
て流動性を有するものが望ましく、また結晶性が低いも
のが好ましい。
オレフィンとしては、炭素数が2〜12個のオレフィン
が望ましく、望ましいオレフィンとしてエチレン、プロ
ピレン、ブテン−1などがあげられる。また、不飽和カ
ルボン酸としては、アクリル酸、メタクリル酸、エフク
リル酸、マレイン酸、フマール酸などの化合物があげら
れる。
また、オレフィンとアクリル酸エチル、メタクリル酸メ
チルなどの不飽和カルボン酸エステルとのオレフィン系
共重合体のエステル基をけん化させ、脱金属処理などの
中和反応を行なうことによって得られるものも本発明の
共重合体として使うことができる。
以上の共重合体(A)のうち、溶融処理温度において流
動性が適度であり、適度の低結晶性、高反応性伺与に必
要な不飽和カルボン酸の含量の多いものが工業的に生産
しやすいという点で高圧ラジカル重合法によって得られ
るオレフィンと不飽和カルボン酸との共重合体が望まし
く、とりわけエチレンとアクリル酸との共重合体および
エチレンとメタクリル酸との共重合体が好適である。こ
れらの共重合体において、それぞれの不飽和カルボン酸
単位は各重合体の主鎖中に組み込まれている。
本発明の共重合体(A)は前記したごとく、溶融処理温
度において流動性が適度であることか望ましいため、溶
融指数(、+rs K−8760にしたがい、温度が1
90°Cおよび荷重が2.1ftkgの条件で測定、以
下rM、1.J と云う)が0.5g/10分以上(好
適には5g/+o分以−L)のものが好ましい。また、
この共重合体(A)中の不飽和カルボン酸の共重合割合
は1〜25モル%であり、2〜25モル%のものが望ま
しく、とりわけ5〜20モル%のものが好適である。共
重合体(A)中の不飽和カルボン酸の共重合割合が1モ
ル%未満では1本発明の組成物の接着性が充分でない。
一方、25モル%を越えたとしてもさらに接着性を向上
することがないし、経済的でもない。これををエチレン
とアクリル酸との共重合体についていえば、アクリル酸
の共重合割合が3〜45重量%であることが必要である
なお、該共重合体(A)はエチレンと不飽和カルボン酸
とからなる共重合体でもよいが、これらの千ノ1−とア
クリル酸エステルおよび/またはメ(タクリル酸エステ
ル等との多元系共重合体も使用することができる。さら
に、不飽和カルボン酸の共重合割合が高いオレフィン系
重合体がオレフィン系重合体(高圧法ポリエチレンのご
とく低結晶性の重合体がよい)のごとく非カルボン酸重
合体によって稀釈された組成物でもよい。しかし、前記
多元系共重合体および組成物は前記のM、1.および不
飽和カルボン酸の共重合割合の範囲にあることが好まし
い。
(B)  共重合体(B) 共重合体(B)はオレフィンとビニルエステル系化合ネ
せることによって得られるものである。オレフィンとし
ては炭素数が2〜12個のオレフィンか望ましく、エチ
レン、プロピレン、ブテン−1などがあげられる。また
、ビニルエステル系化合物は酢酸ビニル、酪酸ビニルな
どの低級脂肪族カルボン酸から誘導されるビニルエステ
ルが好ましい。該共重合体(B)のうち、エチレンと酢
酸ビニルとの共重合体が広く工業的に製造されているた
めに好んで使われる。
共重合体(B)中のビニルエステル系化合物の共重合割
合は1〜50モル%であり、2〜30モル%が望ましく
、とりわけ8〜18モル%が好適である。
共重合体(B)中のビニルエステル系化合物の共重合割
合が1モル%未満では、得られる組成物の接着性が満足
すべきものではない。−・方、50モル%を越えたとし
てもさらに接着性が向上することはない。この共重合割
合の範囲のことをエチレンと酢酸ゼニルとの共重合体に
ついていえば、酢酸ビニルの共重合割合は3〜75重量
%であることが必要である。
CC>  けん化物 本発明において使われる共重合体(B)のけん化物は常
温において固体であり、5O−170(好適には70〜
150℃)の溶融処理温度で流動性であるものがクイま
しい。
前記共重合体(B)を広く知られている方法によって部
分けん化してけん化物とする。好ましくは、けん化度は
30〜80%である。けん化度が80%を越えるならば
、比較的低温における接着強度が低下する傾向にある。
(D)  組成物およびその製造 本発明の組成物を製造するにあたり、前記共重合体(A
)と共重合体(B)のけん化物との組成割合は重量比で
20/80〜80/ 20であり、 30/70〜70
/30が好ましく、特に40/ 60〜60/ 40が
好適である。共重合体(B)のけん化物の組成割合が多
いならば、紙や布のごとき繊維状物との接着性だけが強
くあられれ、金属との接着性は不充分である。
−・方、少なすぎると、金属との接着は充分であるか、
紙や布との接着性が不充分となり、いずれも好ましくな
い。
本発明の組成物を製造するには前記共重合体(A)と共
重合体(B)のけん化物とを均一に混合させればよい。
混合方法としては、オレフィン系重合体の分野において
通常行なわれているヘンシェルミキサーのごとき混合機
を使ってトライブレンドしてもよく、バンバリーミキサ
−、ニーグー、ロールミルおよびスクリュ一式押出機の
ごとき混合機を使って溶融混練させる方法がある。この
さい、あらかじめドライブレンドレ、得られる混合物を
溶融混練させることに一層均一の組成物を製造すること
ができる。このようにして得られる組成物は粉末状とし
て後記の接着に使用してもよく、またペレットとして使
ってもよい。また、フィルム、シートなどに成形して用
いてもよい。なお、混練および成形に必要な温度は通常
50〜1700Cであり、70〜150℃が望ましい。
本発明のml成ゴー製造するにあたり、オレフィン系重
合体の分野において一般に使われている酸素、紫外線お
よび熱に対する安定剤、電気的特性改良剤、滑剤、金属
劣化防止剤、難燃化剤、帯電防止剤、加工性改良剤およ
び粘着性防止剤のごとき添加剤を本発明の組成物が有す
る特性をそこなわない範囲で添加してもよい。
このようにして得られる本発明の接着性樹脂組成物は木
質的には非架橋性であり、そのゲル分率(重合体サンプ
ルを金網に入れて6時間沸脹キシレンでソックスレーで
抽出し、抽出残量をサンプ3       ル量で除し
て求めた)は10%以下である。
(E)  接着 本発明によって得られる接着性樹脂組成物を他の物質と
接着させるにあたり、接着温度は一般には70〜200
℃であり、80〜170℃が望ましい。
200°Cを越えても接着させることができるが、これ
を越えても接着強度が上昇しないばかりか、むしろ低下
することもあり、意味がない。
本発明の接着性樹脂組成物を共重合体(A)および共重
合体(B)のけん化物をともに溶解し得る溶媒に溶解さ
せて使用することもできる。さらに、これらを水系に分
散させてエマルジョン型接着剤として用いることもでき
る。
[V]発明の効果および用途 本発明によって得られる接着性樹脂組成物は従来の熱溶
融型接着剤に比べて接着温度を大幅に下げることができ
、かつ接着強度が大きいという特徴を有している。接着
対象物の適用範囲も広く、アルミニウム、鉄および銅の
ごとき金属ならびに合金、ガラス、ポリアミド、ポリエ
ステル、ポリスルホン、ポリイミドおよび極性基を有す
るモノマーをグラフトさせることによって得られる変性
オレフィン系重合体のごとく表面に極性基を鳴する合成
樹脂などがあげられる。
また1組成物自身が低温においてフィルム、シートなど
の成形性が良好であるため、低温シール可能なフィルム
、シー1などの製造とすることができる。さらに、ラミ
ネート基材の一つとして、他の基材に低温シール性を付
与することができる。
本発明によって得られる組成物は以上のごとき効果を発
揮するために多方面にわたって利用することができる。
とりわけ、成形性、電気絶縁性、接着性がすぐれている
ために種々の電気機器、電子機器、自動車などの部品の
素材として利用することができることが期待される。
[VI]実施例および比較例 以下、実施例によって本発明をさらにくわしく説明する
実施例1 アクリル酸の含有量が25重量%であるエチレンとアク
リル酸との共重合体[N、1.55(Ig/I(1分、
融点 83℃、以下rEAA(1)」と云うフのペレッ
ト50重量部および酢酸ビニルの含有量が31.2重量
%であるエチレンと酢酸ビニルとの共重合体(M、I。
200g/ 10分)のペレ・ントを70%までけん化
したもの(融点 87°Cり50重量部をあらかじめ5
分間ヘンシェルミキサーを使用してトライブレンドを行
なった。得られた混合物を押出機を使って 120〜1
40°Cにて溶融混練しなからペレ71・を製造した。
得られたベレー21をさらに同じ温度範囲においてT−
グイフィルムを成形し、厚さが50〜80ミクロンのフ
ィルムを製造した。
得られたフィルムを用い、表面をアセトンで洗浄したス
厚さが50ミクロンの硬質アルミニウム箔をアルミニウ
ム/フィルム/アルミニウムのサンドイッチとして第1
表に示される温度でプレス機を使用して30秒ないし1
分間予熱したのち、同じ温度で20kg/crn’で1
0分間加圧した。その後、放冷されたこのサンドイッチ
について相対湿度が54%、温度が21℃の恒温室中で
幅が2511II11のたんざ〈状の試料を作成し、J
IS K−f1854に基づき引張試験機を使って引張
速度が200mm 7分の条件で接着強度(T型剥離強
度)を測定した。得られた結果を第1表に示す。この表
から明らかなごとく、いずれの接着温度においても高い
接着強度を示すが、本発明の組成物は低温接着性にすぐ
れている。
なお、いずれの場合も接着層が凝集破壊した。
第   1   表 1       実施例 2 EAA(1)50重量部および酢酸ビニルの含有量が2
5、”2@酸%’t’it)るエチレンと酢酸ビニルと
の共重合体(M、1.20g/10分)の45%けん化
物(融点 79’0)50重量部を実施例1と同様にト
ライブレンドを行なった。得られた混合物を実施例1と
同じ条件でペレフトを製造し、フィルムを製造した。得
られたフィルムを実施例1と同様に接着強度の測定を行
なった。得られた結果を第2表に示す。
第2表 1)アルミニウム箔が切断、他は接着層の凝集破壊実施
例 3 アクリル酸の含有量が25重量%であるエチレンとアク
リル酸との共重合体(M、1.200g/10分、融点
 88°C)50重量部および酢酸ビニルの含有量が2
5重綴%であるエチレンと酢酸ビニルとの共重合体(M
、1.20g /10分)の70%けん化物(融点 8
7’C)を50@量部を実施例1と同様にトライブレン
ドを行なった。得られた混合物を実施例1と同じ条件で
ペレフトを製造し、このペレットを使って実施例1と同
様に厚さが50ミクロンのフィルムを製造した。得られ
たフィルムを被着体としてそれぞれの厚さが1mmであ
る6−ナイロンのシート6.6−ナイロンのシート、ポ
リスルホン(ユニオン カーボイド社製、商品名 ニー
デル(Udel)]のシート、ポリイミド[ジェネラル
 エレクトリック社製、商品名 ウルテム(旧te11
月のシートおよびポリスルホン[ユニオン カーバイト
社製、商品名 ラブル(Rade1月のシートを用いて
それらを 160℃の温度で20kg/crn’の加圧
下でプレス圧着した。圧着後冷却されたサンプルを相対
湿度54%、温度21 ’Oの恒温室にて、幅が25m
+sおよび接着部の長さが12.5mmの短ざくを作っ
た。得られた各サンプル(短ざく状物)をJIS K−
8850引張せん断強さ測定法に基づき、同恒温室にて
引張速度がl0II+m/分の条件で接着強度を測定し
た。得られた結果を第3表に示す。
第3表 1)A:被着体と接着層との界面剥離 B:被着体の破壊

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 オレフィンと不飽和カルボン酸とのオレフィン系共重合
    体(A)20〜80重量% および オレフィンとビニルエステル系化合物との オレフィン系重合体(B)のけん化物80〜20重量% からなる接着性樹脂組成物であり、前記オレフィン系共
    重合体(A)の不飽和カルボン酸の共重合割合は1〜2
    5モル%であり、前記オレフィン系共重合体(B)のビ
    ニルエステル系化合物の共重合割合は1〜50モル%で
    あり、前記けん化物はオレフィン系共重合体(B)を部
    分けん化したものである非架橋の接着性樹脂組成物。
JP11981984A 1984-06-13 1984-06-13 接着性樹脂組成物 Pending JPS61276A (ja)

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