JPS621668B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS621668B2 JPS621668B2 JP57028114A JP2811482A JPS621668B2 JP S621668 B2 JPS621668 B2 JP S621668B2 JP 57028114 A JP57028114 A JP 57028114A JP 2811482 A JP2811482 A JP 2811482A JP S621668 B2 JPS621668 B2 JP S621668B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface protection
- weight
- protection film
- film
- polypropylene resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は適度な接着性を有する可剥性表面保護
フイルムに関する。 カラー塗装鋼板、ステンレス鋼板、アルミニウ
ム板などの金属板は建材、車輌、厨房器具などに
広く用いられている。これら金属板は成形加工に
先立つて、表面の研磨、粗面化、塗装、防錆など
各種処理を行ない、次いで成形加工して目的とす
る用途に供されている。それ故、各種処理を施さ
れた金属板やその成形品には、その輸送、貯蔵あ
るいは成形加工時における傷つき、塗装の剥れ、
汚染、腐食を防止するためにその表面に保護フイ
ルムが積層されており、使用時に剥ぎ取つて使わ
れている。従来、このような可剥性表面保護フイ
ルムとして(1)ボリ塩化ビニル、(2)エチレン−酢酸
ビニル共重合体、(3)ポリオレフインなどのフイル
ムが用いられている。しかしながら、これらのフ
イルムでは適度な接着性が得られないばかりか、
その接着力の経時変化が大きいという欠点があつ
た。そのため、接着力が低下して剥離してしまつ
たり、逆に接着力が強くなりすぎて使用時にその
剥離が困難になつたり、剥離後の金属表面が汚染
される原因となつていた。さらにその接着力のた
めにフイルムがブロツキングを起こして巻取ある
いは積重ね時に金属板同士がくつついて作業性が
低下するなどの欠点があつた。 本発明はこれらの欠点を解消した可剥性表面保
護フイルムの提供を目的とするものである。 すなわち本発明は、熱可塑性樹脂からなる基材
層に、エチレン−酢酸ビニル共重合体、粘着付与
剤および不飽和カルボン酸またはその誘導体によ
つて変性されたポリプロピレン系樹脂からなる接
着剤層を積層してなる可剥性表面保護フイルムを
提供するものである。 ここで基材層の成分たる熱可塑性樹脂としては
特に制限はないが、低密度、中密度、高密度ポリ
エチレン系重合体または共重合体、ポリプロピレ
ン、ポリエステル、ポリアミド、ポリ塩化ビニ
ル、ポリカーボネートなどを例示することがで
き、なかでもポリオレフイン系樹脂が好ましい。 上記熱可塑性樹脂からなる基材層に積層する接
着剤層の成分としてエチレン−酢酸ビニル共重合
体、粘着付与剤および不飽和カルボン酸またはそ
の誘導体によつて変性されたポリプロピレン系樹
脂が用いられる。 エチレン−酢酸ビニル共重合体としてはメルト
インデツクスMIが1〜500g/10分、より好まし
くは2〜50g/10分のものが挙げられる。 また、酢酸ビニル含量は1〜90重量%、好まし
くは3〜50重量%のものである。 粘着付与樹脂としては石油樹脂、クマロンイン
デン樹脂、テルペン樹脂、ガムロジン、ウツドロ
ジンなどのほかにロジンのグリセリンエステルや
ロジンのモノエチレングリコールエステルなどの
ロジンエステルが挙げられる。 さらに本発明では接着剤層の成分として不飽和
カルボン酸またはその誘導体によつて変性された
ポリプロピレン系樹脂が用いられる。変性される
ポリプロピレン系樹脂としてはポリプロピレンホ
モポリマー、エチレンなどの他の共重合成分との
ブロツクコポリマー、ランダムコポリマーなどか
ら適宜選択して用いることができる。 ここで不飽和カルボン酸としては、アクリル
酸、メタアクリル酸、マレイン酸、フマル酸、イ
タコン酸、クロトン酸、シトラコン酸、ソルビン
酸、メサコン酸、アンゲリカ酸などがある。また
その誘導体としては、酸無水物、エステル、アミ
ド、イミド、金属塩などがあり、例えば無水マレ
イン酸、無水イタコン酸、無水シトラコン酸、ア
クリル酸メチル、メタアクリル酸メチル、アクリ
ル酸エチル、アクリル酸ブチル、マレイン酸モノ
エチルエステル、アクリルアミド、マレイン酸モ
ノアミド、マレイミド、N−ブチルマレイミド、
アクリル酸ナトリウム、メタアクリル酸ナトリウ
ムなどを挙げることができる。 これらの不飽和カルボン酸またはその誘導体に
よつてポリプロピレン系樹脂を変性するには、そ
の方法は特に制限されず公知の種々の方法を用い
て行なうことができる。例えばポリプロピレン系
樹脂と無水マレイン酸等を溶媒の存在下あるいは
不存在下でラジカル開始剤を添加し、加熱するこ
とにより進行する。反応に際しては、スチレンな
どの他のビニルモノマーあるいは液状ゴム、熱可
塑性ゴムなどのゴム類を共存させることもでき
る。 このようにして得られた変性ポリプロピレン系
樹脂中の不飽和カルボン酸またはその誘導体の含
有量は0.01〜20重量%の範囲が好ましい。なお、
変性されたポリプロピレン系樹脂としては、未変
性ポリプロピレン系樹脂との混合物であつてもよ
い。 さらに必要により酸化防止剤、熱安定剤、粘度
調節剤、滑剤、アンチブロツキング剤、顔料、染
料などを加えることもできる。 ここで接着剤層の成分の配合割合は、エチレン
−酢酸ビニル共重合体98〜45重量%、粘着付与剤
1〜30重量%、変性ポリプロピレン系樹脂1〜40
重量%であり、より好ましくはエチレン−酢酸ビ
ニル共重合体95〜60重量%、粘着付与剤2〜20重
量%、変性ポリプロピレン系樹脂2〜30重量%で
ある。上記範囲外であると、本発明の目的である
適度な接着性、接着安定性、可剥性にすぐれた保
護フイルムを得ることができない。 本発明の可剥性表面保護フイルムの製造方法と
しては特に制限はなく、押出ラミネート法、共押
出成形法などにより熱可塑性樹脂からなる基材層
に、上記成分よりなる接着剤層を積層すればよ
い。フイルムの厚みは10〜500μ、好ましくは20
〜300μである。 このようにして得られた本発明の可剥性表面保
護フイルムをカラー塗装鋼板、ステンレス鋼板、
アルミニウム板、銅板などの金属板やその成形品
の表面に熱圧着することにより、その輸送、貯蔵
あるいは成形加工時における傷つき、塗装の剥
れ、汚染、腐食等を防止することができる。な
お、熱圧着はロール、プレスなどを用いて60〜
120℃の温度範囲で行なえばよい。 本発明のフイルムによれば保護すべき金属表面
との間で適度な接着性を得ることができる。しか
も、接着力の経時変化も小さいので、接着力が低
下して剥離してしまつたり、逆に接着力が強くな
りすぎて使用時にその剥離が困難になつたり、剥
離後の金属表面が汚染されるということもない。
さらに、フイルムのブロツキング性がないので、
巻取あるいは積重ね時に金属板同士がくつついて
しまうという問題も生じない。また、低温圧着が
可能であり、しかも二次加工性、すなわちフイル
ムを金属板表面に被覆させた状態での曲げ加工性
や絞り加工性等にもすぐれており、各種金属板お
よびその成形品の表面保護材料として有効に利用
することができる。本発明のフイルムは主に金属
板の保護フイルムとして用いられるが、メタクリ
ル樹脂、ポリカーボネート樹脂などを素材とする
合成樹脂板の保護フイルムとしても有用である。 以下に本発明の実施例を示す。 実施例1,2および比較例1,2,3 接着剤層として第1表に示す接着性組成物を40
mm単軸スクリユー押出機を用いて200℃で溶融
混練後、共押出し二層フイルム成形機を用いて低
密度ポリエチレン(MI=1g/10分、密度0.92
g/cm3)を基材層とする可剥性金属表面保護フイ
ルムを得た。なお、フイルムの厚みは100μであ
り、基材層/接着剤層=60/40であつた。 得られたフイルムを塗装鋼板に温度100℃、圧
力1Kg/cm2、時間2秒の条件で熱圧着した。この
ものの180度剥離強度および保存試験の結果なら
びにフイルムのブロツキング性の測定結果を第1
表に示す。 【表】
フイルムに関する。 カラー塗装鋼板、ステンレス鋼板、アルミニウ
ム板などの金属板は建材、車輌、厨房器具などに
広く用いられている。これら金属板は成形加工に
先立つて、表面の研磨、粗面化、塗装、防錆など
各種処理を行ない、次いで成形加工して目的とす
る用途に供されている。それ故、各種処理を施さ
れた金属板やその成形品には、その輸送、貯蔵あ
るいは成形加工時における傷つき、塗装の剥れ、
汚染、腐食を防止するためにその表面に保護フイ
ルムが積層されており、使用時に剥ぎ取つて使わ
れている。従来、このような可剥性表面保護フイ
ルムとして(1)ボリ塩化ビニル、(2)エチレン−酢酸
ビニル共重合体、(3)ポリオレフインなどのフイル
ムが用いられている。しかしながら、これらのフ
イルムでは適度な接着性が得られないばかりか、
その接着力の経時変化が大きいという欠点があつ
た。そのため、接着力が低下して剥離してしまつ
たり、逆に接着力が強くなりすぎて使用時にその
剥離が困難になつたり、剥離後の金属表面が汚染
される原因となつていた。さらにその接着力のた
めにフイルムがブロツキングを起こして巻取ある
いは積重ね時に金属板同士がくつついて作業性が
低下するなどの欠点があつた。 本発明はこれらの欠点を解消した可剥性表面保
護フイルムの提供を目的とするものである。 すなわち本発明は、熱可塑性樹脂からなる基材
層に、エチレン−酢酸ビニル共重合体、粘着付与
剤および不飽和カルボン酸またはその誘導体によ
つて変性されたポリプロピレン系樹脂からなる接
着剤層を積層してなる可剥性表面保護フイルムを
提供するものである。 ここで基材層の成分たる熱可塑性樹脂としては
特に制限はないが、低密度、中密度、高密度ポリ
エチレン系重合体または共重合体、ポリプロピレ
ン、ポリエステル、ポリアミド、ポリ塩化ビニ
ル、ポリカーボネートなどを例示することがで
き、なかでもポリオレフイン系樹脂が好ましい。 上記熱可塑性樹脂からなる基材層に積層する接
着剤層の成分としてエチレン−酢酸ビニル共重合
体、粘着付与剤および不飽和カルボン酸またはそ
の誘導体によつて変性されたポリプロピレン系樹
脂が用いられる。 エチレン−酢酸ビニル共重合体としてはメルト
インデツクスMIが1〜500g/10分、より好まし
くは2〜50g/10分のものが挙げられる。 また、酢酸ビニル含量は1〜90重量%、好まし
くは3〜50重量%のものである。 粘着付与樹脂としては石油樹脂、クマロンイン
デン樹脂、テルペン樹脂、ガムロジン、ウツドロ
ジンなどのほかにロジンのグリセリンエステルや
ロジンのモノエチレングリコールエステルなどの
ロジンエステルが挙げられる。 さらに本発明では接着剤層の成分として不飽和
カルボン酸またはその誘導体によつて変性された
ポリプロピレン系樹脂が用いられる。変性される
ポリプロピレン系樹脂としてはポリプロピレンホ
モポリマー、エチレンなどの他の共重合成分との
ブロツクコポリマー、ランダムコポリマーなどか
ら適宜選択して用いることができる。 ここで不飽和カルボン酸としては、アクリル
酸、メタアクリル酸、マレイン酸、フマル酸、イ
タコン酸、クロトン酸、シトラコン酸、ソルビン
酸、メサコン酸、アンゲリカ酸などがある。また
その誘導体としては、酸無水物、エステル、アミ
ド、イミド、金属塩などがあり、例えば無水マレ
イン酸、無水イタコン酸、無水シトラコン酸、ア
クリル酸メチル、メタアクリル酸メチル、アクリ
ル酸エチル、アクリル酸ブチル、マレイン酸モノ
エチルエステル、アクリルアミド、マレイン酸モ
ノアミド、マレイミド、N−ブチルマレイミド、
アクリル酸ナトリウム、メタアクリル酸ナトリウ
ムなどを挙げることができる。 これらの不飽和カルボン酸またはその誘導体に
よつてポリプロピレン系樹脂を変性するには、そ
の方法は特に制限されず公知の種々の方法を用い
て行なうことができる。例えばポリプロピレン系
樹脂と無水マレイン酸等を溶媒の存在下あるいは
不存在下でラジカル開始剤を添加し、加熱するこ
とにより進行する。反応に際しては、スチレンな
どの他のビニルモノマーあるいは液状ゴム、熱可
塑性ゴムなどのゴム類を共存させることもでき
る。 このようにして得られた変性ポリプロピレン系
樹脂中の不飽和カルボン酸またはその誘導体の含
有量は0.01〜20重量%の範囲が好ましい。なお、
変性されたポリプロピレン系樹脂としては、未変
性ポリプロピレン系樹脂との混合物であつてもよ
い。 さらに必要により酸化防止剤、熱安定剤、粘度
調節剤、滑剤、アンチブロツキング剤、顔料、染
料などを加えることもできる。 ここで接着剤層の成分の配合割合は、エチレン
−酢酸ビニル共重合体98〜45重量%、粘着付与剤
1〜30重量%、変性ポリプロピレン系樹脂1〜40
重量%であり、より好ましくはエチレン−酢酸ビ
ニル共重合体95〜60重量%、粘着付与剤2〜20重
量%、変性ポリプロピレン系樹脂2〜30重量%で
ある。上記範囲外であると、本発明の目的である
適度な接着性、接着安定性、可剥性にすぐれた保
護フイルムを得ることができない。 本発明の可剥性表面保護フイルムの製造方法と
しては特に制限はなく、押出ラミネート法、共押
出成形法などにより熱可塑性樹脂からなる基材層
に、上記成分よりなる接着剤層を積層すればよ
い。フイルムの厚みは10〜500μ、好ましくは20
〜300μである。 このようにして得られた本発明の可剥性表面保
護フイルムをカラー塗装鋼板、ステンレス鋼板、
アルミニウム板、銅板などの金属板やその成形品
の表面に熱圧着することにより、その輸送、貯蔵
あるいは成形加工時における傷つき、塗装の剥
れ、汚染、腐食等を防止することができる。な
お、熱圧着はロール、プレスなどを用いて60〜
120℃の温度範囲で行なえばよい。 本発明のフイルムによれば保護すべき金属表面
との間で適度な接着性を得ることができる。しか
も、接着力の経時変化も小さいので、接着力が低
下して剥離してしまつたり、逆に接着力が強くな
りすぎて使用時にその剥離が困難になつたり、剥
離後の金属表面が汚染されるということもない。
さらに、フイルムのブロツキング性がないので、
巻取あるいは積重ね時に金属板同士がくつついて
しまうという問題も生じない。また、低温圧着が
可能であり、しかも二次加工性、すなわちフイル
ムを金属板表面に被覆させた状態での曲げ加工性
や絞り加工性等にもすぐれており、各種金属板お
よびその成形品の表面保護材料として有効に利用
することができる。本発明のフイルムは主に金属
板の保護フイルムとして用いられるが、メタクリ
ル樹脂、ポリカーボネート樹脂などを素材とする
合成樹脂板の保護フイルムとしても有用である。 以下に本発明の実施例を示す。 実施例1,2および比較例1,2,3 接着剤層として第1表に示す接着性組成物を40
mm単軸スクリユー押出機を用いて200℃で溶融
混練後、共押出し二層フイルム成形機を用いて低
密度ポリエチレン(MI=1g/10分、密度0.92
g/cm3)を基材層とする可剥性金属表面保護フイ
ルムを得た。なお、フイルムの厚みは100μであ
り、基材層/接着剤層=60/40であつた。 得られたフイルムを塗装鋼板に温度100℃、圧
力1Kg/cm2、時間2秒の条件で熱圧着した。この
ものの180度剥離強度および保存試験の結果なら
びにフイルムのブロツキング性の測定結果を第1
表に示す。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性樹脂からなる基材層に、エチレン−
酢酸ビニル共重合体、粘着付与剤および不飽和カ
ルボン酸またはその誘導体によつて変性されたポ
リプロピレン系樹脂からなる接着剤層を積層して
なる可剥性表面保護フイルム。 2 接着剤層がエチレン−酢酸ビニル共重合体98
〜45重量%、粘着付与剤1〜30重量%および不飽
和カルボン酸またはその誘導体によつて変性され
たポリプロピレン系樹脂1〜40重量%からなるも
のである特許請求の範囲第1項記載の可剥性表面
保護フイルム。 3 表面保護フイルムが金属用である特許請求の
範囲第1項記載の可剥性表面保護フイルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028114A JPS58145775A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 可剥性表面保護フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028114A JPS58145775A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 可剥性表面保護フイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145775A JPS58145775A (ja) | 1983-08-30 |
| JPS621668B2 true JPS621668B2 (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=12239779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57028114A Granted JPS58145775A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 可剥性表面保護フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145775A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2703098B2 (ja) * | 1990-08-03 | 1998-01-26 | 東洋インキ製造株式会社 | 無溶剤型接着剤 |
| US7892391B2 (en) | 2004-01-29 | 2011-02-22 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Compositions of ethylene/vinyl acetate copolymers for heat-sealable easy opening packaging |
| US20080138558A1 (en) * | 2006-12-07 | 2008-06-12 | Sassan Hojabr | Peelable multilayer surface protecting film and articles thereof |
| JP4721121B2 (ja) * | 2007-06-29 | 2011-07-13 | 大吉 末松 | 原料添付食品製品 |
| JP4354526B2 (ja) * | 2007-10-31 | 2009-10-28 | 三井・デュポンポリケミカル株式会社 | 粘着フィルム又はシート |
| JP6423634B2 (ja) * | 2014-07-22 | 2018-11-14 | 積水化学工業株式会社 | プリズムシート用表面保護フィルム及び表面保護フィルム付きプリズムシート |
| CN104311948A (zh) * | 2014-10-10 | 2015-01-28 | 周伟 | 一种pe木塑装饰面板的配方及其生产工艺 |
| JP2019019334A (ja) * | 2018-10-16 | 2019-02-07 | 積水化学工業株式会社 | プリズムシート用表面保護フィルム及び表面保護フィルム付きプリズムシート |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP57028114A patent/JPS58145775A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58145775A (ja) | 1983-08-30 |
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| JPH0347661B2 (ja) |