JPS6127701Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6127701Y2
JPS6127701Y2 JP1980177829U JP17782980U JPS6127701Y2 JP S6127701 Y2 JPS6127701 Y2 JP S6127701Y2 JP 1980177829 U JP1980177829 U JP 1980177829U JP 17782980 U JP17782980 U JP 17782980U JP S6127701 Y2 JPS6127701 Y2 JP S6127701Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
groove
punch rod
attachment
cutting
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980177829U
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English (en)
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JPS5798814U (ja
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Publication date
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Publication of JPS6127701Y2 publication Critical patent/JPS6127701Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は板材の孔あけ用アタツチメントを備え
た裁断穿孔機に関する。
壁板或いは屋根板に使用されるアスベスト・セ
メント板を所望の大きさに裁断したり、釘孔等を
穿孔したり隅切りを行なうための裁断穿孔機とし
て、例えば、実公昭45−2073号に記載されたもの
が公知である。そして、従来の裁断穿孔機は、そ
れぞれの対向面に裁断刃を設けた上フレームと下
フレームとを後端部において枢着し、この上フレ
ーム前端をハンドルの前端部下端において、ま
た、下フレーム前端を垂直ガイド板を介して前記
ハンドルの前端部上端においてそれぞれハンドル
に枢支し、前記ハンドルの枢支部にはU字状の前
部ポンチ用アタツチメントがとりつけられてい
た。しかして前記ポンチ用アタツチメントの溝に
被穿孔板を挿入して穿孔するに際し、その被穿孔
板の端縁から穿孔位置までの距離に応じて、アタ
ツチメントの前部(反ハンドル側)から予め設け
られた孔にピンを挿脱して溝の深さを調整してい
るため、極めてわずらわしかつた。
本発明は上記欠点を除き、ピンを用いることな
く溝の深さを変えて、被穿孔板への穿孔位置調整
を可能としたポンチ用アタツチメントを備えた裁
断穿孔機を提供することを目的とする。
以下、本考案の一実施例を図面にもとづいて説
明する。
第1図において、裁断穿孔機Aは、その前後方
向(図の左右方向)の直線状の下刃1を有する下
部ホルダ8と、中央部が緩い凸状わん曲する上刃
2とを有する上部ホルダ5とが、前記上下刃2,
1をいわゆる押切状に圧接することにより、両刃
に挟さまれた板材を切断する構造となつている。
即ち、レバーハンドル3と下部ホルダ8とは、垂
直ガイド板9により上下部のピン4,7を介して
枢支され、ハンドル3を前記ピン4を軸として矢
示Pの如く下方へ押下げることによりハンドル突
起3aが突起受5aを押圧し、上部ホルダ5が裁
断穿孔機Aの後部(図の右方)の枢着ピン6を軸
として下方に押圧され、切断作用が付与される。
一方、板材に穿孔する場合は、ハンドル枢支部
に、反ハンドル側(第1図左方で前部方向)へ向
くU字状アタツチメント10が固定され、該アタ
ツチメントのU溝13内に被穿孔板Bを挟持した
状態で水平方向へポンチロツド15を突出させ
る。前記U字状アタツチメント10は、その基体
11がボルト18によつて前記垂直ガイド板9に
固定され、その上部は前記上部ピン4により貫挿
されている。また、前記アタツチメント10の基
板11には上方開口の溝13を有する支持部12
が前記ボルト18により同時固定されている。基
体11の上部には前後方向に向くポンチロツド孔
14が設けられ、該孔14は段部14cを介して
前部が小内径部14b、後部が大内径部14aと
される。そして、ポンチロツド孔14には前記内
径部14b,14aに水平方向摺動可能な小外径
部15b、大外径部15aを有するポンチロツド
15が装入されている。前記ポンチロツド孔の段
部14cとポンチロツド大外径部15aの前端と
の間には空隙部が設けられ、該空隙部にはコイル
ばね16が装着され、無負荷状態においてポンチ
ロツド15をハンドル自由端方向へ弾撥後退させ
ている。前記ポンチロツド15はハンドル3を矢
示P方向に押圧することによつての枢支部付近に
設けられた押圧突起部31に押されて溝13へ進
出可能とされ、該ポンチロツド15が対向する支
持体12bには前記ポンチロツド小外径部15b
が進入可能とした逃げ孔17が設けられている。
支持体12の溝13のハンドル枢支側内側面には
被穿孔板Bを支持可能な溝段部13aが設けられ
る。
以上の穿孔アタツチメント10を用いて被穿孔
板Bに穿孔する場合には、前記溝13に被穿孔板
を挿入してハンドル3を矢示P方向に押圧する。
この動作により、ハンドル基部に設けられた押圧
突起部31がポンチロツド15の後端を押し、該
ポンチロツドの先端部分はU溝13を横断して穿
孔する。このとき、被穿孔板をB1で示される如
く溝13の底面まで挿入すると、該板の端縁から
l1の位置に正しく穿孔される。また、被穿孔板を
B2で示される溝段部13a上に掛止載置すると
端縁からl2の位置に穿孔される。穿孔が終り、ハ
ンドル3を持ちあげるとポンチロツド15はばね
16の弾撥力により元の位置に復帰する。
上記実施例では、溝段部13aを1個としたが
複数個設けることができる。また、図示省略した
が、基体11と支持体12との組付け高さを調節
できるよう、ボルト18の締付孔を上下複数段設
けたり或いは上下方向への長孔としておけば、溝
13の深さが変えられ、被穿孔板への穿孔位置を
一定限度内自由に調節可能とすることができる。
本発明は以上の如くハンドルの枢支部に、U字
状アタツチメントが設けられ、該アタツチメント
のU溝のハンドル枢支側内側面に少なくとも1つ
の段部が設けられ、前記U溝の底部または段部に
被加工物の下端面の支持部が形成されるので、該
支持部に被加工物の下端面が支持されて穿孔され
る。このため、被穿孔板の端縁からの穿孔位置が
数種類に区分されて正しく定められるものであ
り、従来のようにわずらわしさがなく極めて容易
に求める位置に穿孔できることとなつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2
図は要部拡大側面図である。 A……穿孔機、B……被穿孔板、3……ハンド
ル、31……押圧突起部、4……上部ピン、9…
…垂直ガイド板、10……U字状アタツチメン
ト、11……基体、12……支持部、13……
溝、13a……溝段部、15……ポンチロツド、
16……コイルばね、17……逃げ孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. レバーハンドルの上下動により被加工物を押切
    り裁断するようにした裁断穿孔機のハンドル枢支
    部に、U字状アタツチメントが設けられ、該U字
    状アタツチメントの基体には、前記ハンドルの自
    由端方向へ弾撥付勢された水平ポンチロツドが水
    平方向に摺動可能に保持され、該ポンチロツドは
    ハンドル基部に設けられた押圧突起部によつてそ
    の先端部が前記アタツチメントのU溝を横断して
    進入自在とされ、更に、前記U溝のハンドル枢支
    側内面には、被加工物の下端面を支持する少なく
    とも1つの段部が設けられ、前記U溝の底部およ
    び段部により被加工物の下端面の支持部が形成さ
    れることを特徴とする裁断穿孔機。
JP1980177829U 1980-12-10 1980-12-10 Expired JPS6127701Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980177829U JPS6127701Y2 (ja) 1980-12-10 1980-12-10

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980177829U JPS6127701Y2 (ja) 1980-12-10 1980-12-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5798814U JPS5798814U (ja) 1982-06-17
JPS6127701Y2 true JPS6127701Y2 (ja) 1986-08-18

Family

ID=29972064

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980177829U Expired JPS6127701Y2 (ja) 1980-12-10 1980-12-10

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6127701Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54171594U (ja) * 1978-05-24 1979-12-04

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5798814U (ja) 1982-06-17

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