JPS6127774A - 屈折型作業車における連結ピンの配置構造 - Google Patents
屈折型作業車における連結ピンの配置構造Info
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- JPS6127774A JPS6127774A JP15066084A JP15066084A JPS6127774A JP S6127774 A JPS6127774 A JP S6127774A JP 15066084 A JP15066084 A JP 15066084A JP 15066084 A JP15066084 A JP 15066084A JP S6127774 A JPS6127774 A JP S6127774A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D53/00—Tractor-trailer combinations; Road trains
- B62D53/02—Tractor-trailer combinations; Road trains comprising a uniaxle tractor unit and a uniaxle trailer unit
- B62D53/025—Comprising a transmission shaft passing through the coupling joints
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、前車体と後車体を連結ピンによって水平面
内で回動できるように連結し、これによゲで舵取り操向
ができるようにした屈折型作業車における連結ピンの配
置構造に関するものである。
内で回動できるように連結し、これによゲで舵取り操向
ができるようにした屈折型作業車における連結ピンの配
置構造に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来からこのような作業車は存在していた。
例えば、実開昭58−157732号、実開昭58−1
78068等に見られるように、前車体には、エンジン
。
78068等に見られるように、前車体には、エンジン
。
ミッションおよびハンドル等の動力発生操縦部を常設し
ておき、後車体を種々の作業車とする一方で、これを各
種取替えて作業の多様化に対応していたものである。
ておき、後車体を種々の作業車とする一方で、これを各
種取替えて作業の多様化に対応していたものである。
ところが、そうは言うものの、後車体側に走行駆動力以
外の動力源(例えば、ロークリ軸を駆動するための回転
駆動力等)を必要とするものでは、その動力の導設構造
がなかなか困難であることから、どのような作業車でも
というわけにはゆかず、せいぜい長さの異なる運搬車の
付替え程度にすぎなかった。
外の動力源(例えば、ロークリ軸を駆動するための回転
駆動力等)を必要とするものでは、その動力の導設構造
がなかなか困難であることから、どのような作業車でも
というわけにはゆかず、せいぜい長さの異なる運搬車の
付替え程度にすぎなかった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
ところで、このように、長さの異なる後車体を付替える
と(同種、異種を問わない)、前車体と後車体の中間に
存する連結点の、それらとの位置配分が異なったものと
なり、舵取り操向をする場合、前車体と後車体では回転
半径が違って来るようになり、もっと広い道が必要にな
ったり、場合によっては道から脱輪したりする。
と(同種、異種を問わない)、前車体と後車体の中間に
存する連結点の、それらとの位置配分が異なったものと
なり、舵取り操向をする場合、前車体と後車体では回転
半径が違って来るようになり、もっと広い道が必要にな
ったり、場合によっては道から脱輪したりする。
しかし、これら屈折型作業車は、農業用、林業用等に多
く使用されているので、それらが作業するような場所で
は広い道等は望み得す、この点で問題となっていたので
ある。
く使用されているので、それらが作業するような場所で
は広い道等は望み得す、この点で問題となっていたので
ある。
(ニ)問題点を解決するための手段
そこで、この発明は、以下の手段をとることで、前記し
た問題点を解決したものである。
た問題点を解決したものである。
すなわち、前車体と後車体を折曲、伸縮自在な走行駆動
軸で連結する一方、前記前車体および後車体からそれぞ
れ相手方に向かって延出させた連結部材を中間付近で上
下に重合させ、この重合部分に連結ピンを上下方向に挿
通することにより。
軸で連結する一方、前記前車体および後車体からそれぞ
れ相手方に向かって延出させた連結部材を中間付近で上
下に重合させ、この重合部分に連結ピンを上下方向に挿
通することにより。
前記前車体と後車体をこの連結ピンを中心に水平面内で
回動できる構成にした屈折型作業車において、前記連結
部材内にそれぞれ作業駆動軸を収容可能にするとともに
、そうした場合、前記両作業駆動軸を折曲継手によって
前記連結ピンと上下同芯位置で結合する他、これら連結
ピンおよび折曲継手の位置を前記前車体および後車体の
両車軸の中間に設定したことを基本構成とし、さらに、
この連結部材の一方が長さを調節できる調節構造で構成
されることを付加構成としたーものである。
回動できる構成にした屈折型作業車において、前記連結
部材内にそれぞれ作業駆動軸を収容可能にするとともに
、そうした場合、前記両作業駆動軸を折曲継手によって
前記連結ピンと上下同芯位置で結合する他、これら連結
ピンおよび折曲継手の位置を前記前車体および後車体の
両車軸の中間に設定したことを基本構成とし、さらに、
この連結部材の一方が長さを調節できる調節構造で構成
されることを付加構成としたーものである。
(ホ)作用
これにより、後車体に走行駆動源とは別の駆動源を導く
ことができるから、これを利用して種々の作業をするこ
とができる。そして、特に、この駆動源(作業駆動軸)
を前車体と後車体を連結するためのそれぞれの連結部材
内に収容するとすれば、安全で、スペースを省略できる
とともに1両作業駆動軸の継手を連結部材を連結、する
連結ピンと同芯にしておくことで、車両の屈折に際して
も、なんら障害になるものではない。
ことができるから、これを利用して種々の作業をするこ
とができる。そして、特に、この駆動源(作業駆動軸)
を前車体と後車体を連結するためのそれぞれの連結部材
内に収容するとすれば、安全で、スペースを省略できる
とともに1両作業駆動軸の継手を連結部材を連結、する
連結ピンと同芯にしておくことで、車両の屈折に際して
も、なんら障害になるものではない。
また、後車体にどのような種類の作業車を連結しようと
も、前記した継手(屈折点)が常に前後車の車軸の中間
に在るようにするのであるから。
も、前記した継手(屈折点)が常に前後車の車軸の中間
に在るようにするのであるから。
回行時における前後車体の回転半径は同じになる。
(へ)実施例
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明するが、
第1図は後車体をダンプ荷台とした場合の屈折型作業車
の側面図、第2図は同じく平面図、第3図は後車体をロ
ータリ作業機とした場合の同じく側面図、第4図は連結
部材の連結ピンおよび作業駆動軸の折曲継手部分を示す
断面側面図。
第1図は後車体をダンプ荷台とした場合の屈折型作業車
の側面図、第2図は同じく平面図、第3図は後車体をロ
ータリ作業機とした場合の同じく側面図、第4図は連結
部材の連結ピンおよび作業駆動軸の折曲継手部分を示す
断面側面図。
第5図は走行作業軸廻りを示す一部断面図、第6図は屈
折型作業車の他の実施例を示す要部の平面図である。
折型作業車の他の実施例を示す要部の平面図である。
屈折型作業車は、前車体1の部分と後車体2の部分から
なり、この両者1.2を中間に存する連結ピン3で連結
したものである。したがって、前車体1および後車体2
とも、この連結ピン3を中心にしてその水平面内で回動
自在になっており。
なり、この両者1.2を中間に存する連結ピン3で連結
したものである。したがって、前車体1および後車体2
とも、この連結ピン3を中心にしてその水平面内で回動
自在になっており。
これによって舵取り操向ができるのである。
前車体1の部分には、ハンドル4.シート5およびエン
ジン6等が装備されており、このうち。
ジン6等が装備されており、このうち。
ハンドル4は、ピットマンアーム7等からなる舵取り機
構8から後車2側に装設されているアーム9ヘコネクテ
イングロソド10によって連結されている。これにより
、ハンドル4を回せば2以上の各部材が作動し、前車体
1と後車体2は、連結ピン3を中心に屈折できるのであ
る。
構8から後車2側に装設されているアーム9ヘコネクテ
イングロソド10によって連結されている。これにより
、ハンドル4を回せば2以上の各部材が作動し、前車体
1と後車体2は、連結ピン3を中心に屈折できるのであ
る。
エンジン6であるが、この動力は1前後方向の支持軸1
1によってその回りに自由に回動支持されるミッション
ケース12に伝えられ、さらに、それから前車体1の前
輪13の車軸14に伝達されるようになっている。なお
、この車軸14の中心には、差動装置がディファレンシ
ャルギア呪−ス15(以下、デフケース15という)内
に収容されて装備されているから、舵取り操向はこの方
式によって行われる。
1によってその回りに自由に回動支持されるミッション
ケース12に伝えられ、さらに、それから前車体1の前
輪13の車軸14に伝達されるようになっている。なお
、この車軸14の中心には、差動装置がディファレンシ
ャルギア呪−ス15(以下、デフケース15という)内
に収容されて装備されているから、舵取り操向はこの方
式によって行われる。
その他、前車体1側には、これらの他にミッションケー
ス12内の変速操作を行う変速レバー16やクラッチ、
ブレーキ用のペダル17頬が装備されている。
ス12内の変速操作を行う変速レバー16やクラッチ、
ブレーキ用のペダル17頬が装備されている。
次に5後車体2側であるが、これはその種類に″よって
多少異なるが、後輪18.デフケース19.車軸20等
は密設されており、この他に3例えば、運搬作業車仕様
であれば(第1,2図参照)、荷台21が支持ピン22
によって支持されており、さらに、その荷台21の昇降
用の油圧シリンダ23等も設けられているし、ロークリ
作業車仕様であれば(第3図参照)、前記したデフケー
ス19を兼用する別のミッションケース24が装備され
ているとともに、ピッチ機構25.リフト機構26.P
TO機構27゜ロータリ機構28等も設けられている。
多少異なるが、後輪18.デフケース19.車軸20等
は密設されており、この他に3例えば、運搬作業車仕様
であれば(第1,2図参照)、荷台21が支持ピン22
によって支持されており、さらに、その荷台21の昇降
用の油圧シリンダ23等も設けられているし、ロークリ
作業車仕様であれば(第3図参照)、前記したデフケー
ス19を兼用する別のミッションケース24が装備され
ているとともに、ピッチ機構25.リフト機構26.P
TO機構27゜ロータリ機構28等も設けられている。
ところで、この発明は9以上のような構成の屈折型作業
車において、前記した連結ピン3を以下のような配置構
造にしたものである。
車において、前記した連結ピン3を以下のような配置構
造にしたものである。
すなわち、まず、前車体1と後車体2の連結構造である
が、前車体1のミッションケース12から後方に連結部
材29を後延させるとともに、後車体2のフレーム30
から前方に同じく連結部材31を前延させ、それぞれの
連結部材29.31の先端に相重合するコ字状連結部3
2.33を形成しておき、この両者32.33を前記し
た連結ピン3で枢着するのである。そして、この発明で
はさらに、この連結部材29.31を中空状にして、そ
の中に作業駆動軸34.35を収容し、この両者34.
35を連結ピン3と同芯位置で折曲継手(ユニバーサル
ジヨイント)36によって結合するのである。したがっ
て1作業駆動軸34.35は、連結ピン3を突っ切るよ
うに通るため、これを途中が途切れた2本のピンにせざ
るを得ないとともに、これら2尿のピン3,3と折曲継
手36の中心とが同一鉛直線に在ることになるのである
(第4図参照)。なお、荷重は上下方向にもかかるから
、この点で上下方向にも回動しなければならないので、
連結ピン3が挿通されるコ字状連結部32.33の孔の
部分は1前後方向に若干長孔形状になっているものが好
ましい。
が、前車体1のミッションケース12から後方に連結部
材29を後延させるとともに、後車体2のフレーム30
から前方に同じく連結部材31を前延させ、それぞれの
連結部材29.31の先端に相重合するコ字状連結部3
2.33を形成しておき、この両者32.33を前記し
た連結ピン3で枢着するのである。そして、この発明で
はさらに、この連結部材29.31を中空状にして、そ
の中に作業駆動軸34.35を収容し、この両者34.
35を連結ピン3と同芯位置で折曲継手(ユニバーサル
ジヨイント)36によって結合するのである。したがっ
て1作業駆動軸34.35は、連結ピン3を突っ切るよ
うに通るため、これを途中が途切れた2本のピンにせざ
るを得ないとともに、これら2尿のピン3,3と折曲継
手36の中心とが同一鉛直線に在ることになるのである
(第4図参照)。なお、荷重は上下方向にもかかるから
、この点で上下方向にも回動しなければならないので、
連結ピン3が挿通されるコ字状連結部32.33の孔の
部分は1前後方向に若干長孔形状になっているものが好
ましい。
さらに、走行駆動軸37. s8は、前車体1と後車体
2が連結ピン3を中心として屈折2回動する関係上、そ
れぞれのデフケース15.19のやや外側の部分に折曲
継手39.40を介して折曲自在にする他、その中央側
端部をスプライン嵌合等で内外嵌し、伸縮自在にもして
お°く (第5図参照)。
2が連結ピン3を中心として屈折2回動する関係上、そ
れぞれのデフケース15.19のやや外側の部分に折曲
継手39.40を介して折曲自在にする他、その中央側
端部をスプライン嵌合等で内外嵌し、伸縮自在にもして
お°く (第5図参照)。
一方、そのようにした上で、連結ピン3の位置を前車体
1の車軸14と後車体2の車軸2oとの中間に配置する
のである。
1の車軸14と後車体2の車軸2oとの中間に配置する
のである。
この配置の仕方は、後車体2の種類に応じてそれぞれの
連結部材29.31の長さをそれになるよう設定したも
のであってもよいし、一方、あるいは両方の連結部材2
9.31を複数の孔およびピンによる調節構造41で調
節できるようにしたもの(これに応じてロンド10も長
さ調節できる必要がある)であってもよい(第6図参照
)。
連結部材29.31の長さをそれになるよう設定したも
のであってもよいし、一方、あるいは両方の連結部材2
9.31を複数の孔およびピンによる調節構造41で調
節できるようにしたもの(これに応じてロンド10も長
さ調節できる必要がある)であってもよい(第6図参照
)。
(ト)発明の効果
まず、後車体2に走行動力の他に作業動力も導設できる
から、これによって後車体2の作業範囲が増す。したが
って、より用途の広い作業車とすることができるのであ
る。
から、これによって後車体2の作業範囲が増す。したが
って、より用途の広い作業車とすることができるのであ
る。
そして、この場合2作業駆動軸34.35は、それぞれ
の連結部材29.31の中に収容できるから、それらが
露呈しておらず、安全である上、スペースの節約も図ら
れる。
の連結部材29.31の中に収容できるから、それらが
露呈しておらず、安全である上、スペースの節約も図ら
れる。
また、連結ピン3は、常に前車体1の車軸14と後車体
2の車軸15の中間に在るから1曲行時における前車体
1と後車体2の回転半径は同じになるから、すなわち1
回転中心0からのそれぞれの回転半径Ll、L2は等し
くなる(第2図参照)から。
2の車軸15の中間に在るから1曲行時における前車体
1と後車体2の回転半径は同じになるから、すなわち1
回転中心0からのそれぞれの回転半径Ll、L2は等し
くなる(第2図参照)から。
前後輪13.18とも同一の軌跡をとり、未踏地を荒ら
さないともに、狭い道であっても通れるのである。
さないともに、狭い道であっても通れるのである。
さらに、このような連結ピン3の配置を前記した調節構
造41によるものとすれば、各連結部材?9.31は同
一であってもよい他、収納時、一番短くして格納でき、
スペースをとらない利点もある。
造41によるものとすれば、各連結部材?9.31は同
一であってもよい他、収納時、一番短くして格納でき、
スペースをとらない利点もある。
図面は、この発明の実施例を示すものであって、第1図
は後車体をダンプ荷台とした場合の屈折型作業車の側面
図、第2図は同じく平面図、第3図は後車体をロータリ
作業機とした場合の同じく側面図、第4図は連結部材の
連結ピンおよび作業駆動軸の折曲継手部分を示す断面側
面図、第5図は走行作業軸廻りを示す一部断面図、第6
図は屈折型作業車の他の実施例を示す要部の平面図であ
る。 (符号) 1・・前車 2・・後車 3・・連結ピン 14・・前輪の車軸 20・・後輪の車軸 29・・連結部材 31・・ 〃 34・・作業駆動軸 35・・作業駆動軸 36・・折曲継手 37・・走行駆動軸 38・・ 〃 41・・調節構造
は後車体をダンプ荷台とした場合の屈折型作業車の側面
図、第2図は同じく平面図、第3図は後車体をロータリ
作業機とした場合の同じく側面図、第4図は連結部材の
連結ピンおよび作業駆動軸の折曲継手部分を示す断面側
面図、第5図は走行作業軸廻りを示す一部断面図、第6
図は屈折型作業車の他の実施例を示す要部の平面図であ
る。 (符号) 1・・前車 2・・後車 3・・連結ピン 14・・前輪の車軸 20・・後輪の車軸 29・・連結部材 31・・ 〃 34・・作業駆動軸 35・・作業駆動軸 36・・折曲継手 37・・走行駆動軸 38・・ 〃 41・・調節構造
Claims (2)
- (1)、前車体(1)と後車体(2)を折曲、伸縮自在
な走行駆動軸(37)、(38)で連結する一方、前記
前車体(1)および後車体(2)からそれぞれ相手方に
向かって延出させた連結部材(29)、(31)を中間
付近で上下に重合させ、この重合部分に連結ピン(3)
を上下方向に挿通することにより、前記前車体(1)と
後車体(2)をこの連結ピン(3)を中心に水平面内で
回動できる構成にした屈折型作業車において、前記連結
部材(29)、(31)内にそれぞれ作業駆動軸(34
)、(35)を収容可能にするとともに、そうした場合
、前記両作業駆動軸(34)、(35)を折曲継手(3
6)によって前記連結ピン(3)と上下同芯位置で結合
する他、これら連結ピン(3)および折曲継手(36)
の位置を前記前車体(1)および後車体(2)の両車軸
(14)、(20)の中間に設定したことを特徴とする
屈折型作業車における連結ピンの配置構造。 - (2)、連結部材(29)、(31)の一方が複数の孔
およびピンからなる、長さを調節できる調節構造(41
)で構成されるものであることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載の屈折型作業車における連結ピンの
配置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15066084A JPS6127774A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 屈折型作業車における連結ピンの配置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15066084A JPS6127774A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 屈折型作業車における連結ピンの配置構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127774A true JPS6127774A (ja) | 1986-02-07 |
| JPH0155148B2 JPH0155148B2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=15501699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15066084A Granted JPS6127774A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 屈折型作業車における連結ピンの配置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127774A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5409287A (en) * | 1992-05-01 | 1995-04-25 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Aerodynamic device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4654462B2 (ja) * | 2004-04-08 | 2011-03-23 | 株式会社 神崎高級工機製作所 | 車両伝動装置 |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP15066084A patent/JPS6127774A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5409287A (en) * | 1992-05-01 | 1995-04-25 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Aerodynamic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155148B2 (ja) | 1989-11-22 |
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