JPS61277970A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPS61277970A JPS61277970A JP60119631A JP11963185A JPS61277970A JP S61277970 A JPS61277970 A JP S61277970A JP 60119631 A JP60119631 A JP 60119631A JP 11963185 A JP11963185 A JP 11963185A JP S61277970 A JPS61277970 A JP S61277970A
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Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
巌鼠よa豆肛次」
本発明は複写機に関し、より詳しくは、複写機における
複写枚数の設定制御機構に関する。
複写枚数の設定制御機構に関する。
灸木Δ遺1
従来より、複写機における複写枚数は、テンキー操作で
直接入力し、枚数表示部にその入力数値を表示させてい
る。
直接入力し、枚数表示部にその入力数値を表示させてい
る。
ところが、複写部数が単純な場合たとえば3部と5部で
合計8部であるようなときは問題とはならないが、コピ
ーの配布先が多部間にわたったり。
合計8部であるようなときは問題とはならないが、コピ
ーの配布先が多部間にわたったり。
部数の変更等がある場合には、枚数設定の前に何らかの
計算を行う必要がある。計算は、暗算もしくは筆算によ
ることが多いが、計算結果は概ね2〜3桁の数値となり
、枚数設定時、記憶違いで設定ミスをおかす問題がある
。また、計算結果に基づいて複写枚数をテンキー人力す
ることがら、コピーを意図してより複写完了までの一連
の所作が決してスムーズに進行するとはいえず、計算の
プロセスゆえにむしろ煩雑感を覚える場合が多く、問題
となっている。
計算を行う必要がある。計算は、暗算もしくは筆算によ
ることが多いが、計算結果は概ね2〜3桁の数値となり
、枚数設定時、記憶違いで設定ミスをおかす問題がある
。また、計算結果に基づいて複写枚数をテンキー人力す
ることがら、コピーを意図してより複写完了までの一連
の所作が決してスムーズに進行するとはいえず、計算の
プロセスゆえにむしろ煩雑感を覚える場合が多く、問題
となっている。
なお、上述のような計算の煩わしさをある程度緩和する
目的で、複写機に積g*能を持たせ、部数の各データを
順々に入力すると、その積算値が複写枚数としてセット
できるものが、#開明58−31349号公報で提案さ
れている。しかし、この開示技術では、部数データの入
力ミスに気がついた場合、オールクリアして当初からの
データを再入力しなければならない欠点があり、また、
途中までコピーをとってしまい、その後、部数データに
変更等を生じた場合には、不要なコピーをとらないとい
う前提で枚数修正のための煩わしい計算と、テンキーに
よる再入力操作が要求されるといった欠点をもっでいる
。
目的で、複写機に積g*能を持たせ、部数の各データを
順々に入力すると、その積算値が複写枚数としてセット
できるものが、#開明58−31349号公報で提案さ
れている。しかし、この開示技術では、部数データの入
力ミスに気がついた場合、オールクリアして当初からの
データを再入力しなければならない欠点があり、また、
途中までコピーをとってしまい、その後、部数データに
変更等を生じた場合には、不要なコピーをとらないとい
う前提で枚数修正のための煩わしい計算と、テンキーに
よる再入力操作が要求されるといった欠点をもっでいる
。
1吸a1枚
本発明は、上記の問題及び欠点に鑑みてなされたもので
、コピーの配布先が多部間にわたったり複写枚数に変更
がある場合などでも、複写枚数の計算やその枚数の設定
操作を簡単かつ迅速に行いうる複写機を提供することを
目的とする。
、コピーの配布先が多部間にわたったり複写枚数に変更
がある場合などでも、複写枚数の計算やその枚数の設定
操作を簡単かつ迅速に行いうる複写機を提供することを
目的とする。
λ吸@気【
このため、本発明は、数値入力手段とこの数値入力手段
で入力された数値を複写枚数として表示する枚数表示手
段を有する複写機において、上記数値入力手段により入
力される数値に四則演算をほどこす演算手段と、演算数
値及び上記演算手段による演算結果を表示する。上記枚
数表示手段とは異なる表示手段と、上記演算手段による
演算結果を複写枚数として上記枚数表示手段に設定する
複写枚数設定手段とを備え、複写機に四則演算機能と演
算結果を複写枚数として設定する機能を設けたことを基
本的な特徴としている。
で入力された数値を複写枚数として表示する枚数表示手
段を有する複写機において、上記数値入力手段により入
力される数値に四則演算をほどこす演算手段と、演算数
値及び上記演算手段による演算結果を表示する。上記枚
数表示手段とは異なる表示手段と、上記演算手段による
演算結果を複写枚数として上記枚数表示手段に設定する
複写枚数設定手段とを備え、複写機に四則演算機能と演
算結果を複写枚数として設定する機能を設けたことを基
本的な特徴としている。
尺度■
以下、本発明を添付図面に示す実施例によって具体的に
説明する、 まず、第1図によっで一実施例の複写機につき、その構
成及び動作を概略的に説明する。
説明する、 まず、第1図によっで一実施例の複写機につき、その構
成及び動作を概略的に説明する。
複写!(100)の略中央部には、感光体ドラム(1)
が図中反時計方向に回転可能に支持されており、その周
囲には、メインイレーサランプ(2)、サブ帯電チャー
ジャ(3)、サプイレーサランブ(4)、メイン帯電チ
ャーツヤ(5)、現像装ff(6L転写チヤージヤ(7
)2分離チャージャー(8)及びクリーニング装置(9
)が順次に配設されている。感光体ドラム(1)は表面
に感光体層を設けたもので、この感光体は前記イレーザ
ランプ(2)、(4)及び帯電チャーツヤ(3)、(5
)を通過することにより増感帯電され、走査光学系(1
0)から結像露光を受けてその表面に静電潜像が形成さ
れる。
が図中反時計方向に回転可能に支持されており、その周
囲には、メインイレーサランプ(2)、サブ帯電チャー
ジャ(3)、サプイレーサランブ(4)、メイン帯電チ
ャーツヤ(5)、現像装ff(6L転写チヤージヤ(7
)2分離チャージャー(8)及びクリーニング装置(9
)が順次に配設されている。感光体ドラム(1)は表面
に感光体層を設けたもので、この感光体は前記イレーザ
ランプ(2)、(4)及び帯電チャーツヤ(3)、(5
)を通過することにより増感帯電され、走査光学系(1
0)から結像露光を受けてその表面に静電潜像が形成さ
れる。
走査光学系(10)は、原稿を載置する原稿台プラス(
16)の下方で原稿像を走査(スキャン)できるように
構成されたもので、光源(17)と可動ミラー(11)
、(12)?(13)を結像レンズ(14)そしてミラ
ー(15)を備えている。前記光源(17)。
16)の下方で原稿像を走査(スキャン)できるように
構成されたもので、光源(17)と可動ミラー(11)
、(12)?(13)を結像レンズ(14)そしてミラ
ー(15)を備えている。前記光源(17)。
可動ミラー(11)は感光体ドラム(1)の周速度(v
)(等倍、変倍にかかわらず一定)に対して(v/n)
(ただし、nは複写倍率)の速度で図中左方へ駆動され
る一方、可動ミラー(12)、(13)は(v/2n)
の速度で左方に移動するように駆動される。駆動は、こ
のスキャン用のDCモータ(M3)によって行なわれる
。また、複写倍率の変更時(変倍時)にはステッピング
モータ(M4)により結像レンズ(14)を光軸上で移
動させるとともにミラー(15)を移動かつ揺動させる
。
)(等倍、変倍にかかわらず一定)に対して(v/n)
(ただし、nは複写倍率)の速度で図中左方へ駆動され
る一方、可動ミラー(12)、(13)は(v/2n)
の速度で左方に移動するように駆動される。駆動は、こ
のスキャン用のDCモータ(M3)によって行なわれる
。また、複写倍率の変更時(変倍時)にはステッピング
モータ(M4)により結像レンズ(14)を光軸上で移
動させるとともにミラー(15)を移動かつ揺動させる
。
複写紙は、複写fi(100)の図中左側に装填された
上下の給紙力セラ)(21)、(22)又は複写8!(
100)の置き台を兼ねる給紙台(101)内部に装填
された例えば上下二段の給紙力セラ) (121)l(
122)から給紙機構(20)を介して機内に給送され
る。いずれか一つの給紙ローラ(24)、(25)、(
124)、(125)により送り出された複写紙は、複
写部へ搬入・するための中間ローラ(26)又は(27
)もしくは(126)、 (127)を介して搬送され
、タイミングローラ(30)により一担停止される。停
止された複写紙は、感光体ドラム(1)上に形成される
像と同期をとって転写部へ送り込まれ、転写チャージャ
(5)によりトナー像の転写を受け、分離チャージヤ(
6)によって感光体ドラム(1)の表面から分離される
。
上下の給紙力セラ)(21)、(22)又は複写8!(
100)の置き台を兼ねる給紙台(101)内部に装填
された例えば上下二段の給紙力セラ) (121)l(
122)から給紙機構(20)を介して機内に給送され
る。いずれか一つの給紙ローラ(24)、(25)、(
124)、(125)により送り出された複写紙は、複
写部へ搬入・するための中間ローラ(26)又は(27
)もしくは(126)、 (127)を介して搬送され
、タイミングローラ(30)により一担停止される。停
止された複写紙は、感光体ドラム(1)上に形成される
像と同期をとって転写部へ送り込まれ、転写チャージャ
(5)によりトナー像の転写を受け、分離チャージヤ(
6)によって感光体ドラム(1)の表面から分離される
。
そして、搬送ベル)(31)を介して定着装置(32)
へ送り込まれ、像定着された後、排出ローラ(33)を
介して排紙トレー(34)上に排出される。転写後の感
光体ドラム(1)は、クリーニング装f!(9)。
へ送り込まれ、像定着された後、排出ローラ(33)を
介して排紙トレー(34)上に排出される。転写後の感
光体ドラム(1)は、クリーニング装f!(9)。
イレーザ(2)等によってその表面に残留するトナー及
び電荷が除去され、次の複写工程に備える。
び電荷が除去され、次の複写工程に備える。
なお、選択したペーパーサイズの給紙カセット(21)
又は(22)が空になると、同一サイズの複写紙が収容
されている給紙台(101)の給紙力セラ) (121
)又は(122)に自動的に切り換えられ、複写紙を補
給せずとも連続的に多数枚のコピーをとることができる
。
又は(22)が空になると、同一サイズの複写紙が収容
されている給紙台(101)の給紙力セラ) (121
)又は(122)に自動的に切り換えられ、複写紙を補
給せずとも連続的に多数枚のコピーをとることができる
。
第2図は、複写fi(100)の操作パネルの一例を示
している。操作パネル(50)には、基本的に、複写動
作をスタートさせるためのプリントキー(51)、7セ
グメント方式・3桁の数値表示が可能で複写枚数を表示
する枚数表示部(52)、それぞれrlJJ2J、・・
・・・・、r9JJOJの数値に対応しこれらの数値を
入力するときに使用するテンキー(61)、(62L・
・・・・・、(69)、(70)、割込み複写を指定す
る割込みキー(53)、置数解除またはコピー動作を停
止させるためのクリア・ストップキー(54)、複写画
像濃度をステップ的に変更・指定するためのアップ及び
ダウンキー(55)、(56)、多段に装填されている
複写紙をペーパーサイズによって指定するためのペーパ
ーサイズキー(57)及びそれぞれ選択されたペーパー
サイズを表示する表示部(57a)〜(57d)が配設
されている6さらに、本実施例に特有のものとして、テ
ンキー(61)〜(70)で入力される数値を枚数表示
部(52)に設定・表示することなくこれら入力数値に
演算をほどこす計算モードに切換えるための計算モード
キー(72)、それぞれr+JJ−Jtrx Jt「÷
JJ=Jと表示され四則演算を行うための演算キー(7
3)、(74)、(75)、(76)、(77)及びテ
ンキー(61)〜(70)で入力された数値に四則演算
をほどこした結果の数値を複写枚数として枚数表示部(
52)に設定・表示する枚数セットキー(78)を備え
ている。そして、入力数値および演算結果の数値は、7
セグメント方式・4桁の表示部(79)に表示される。
している。操作パネル(50)には、基本的に、複写動
作をスタートさせるためのプリントキー(51)、7セ
グメント方式・3桁の数値表示が可能で複写枚数を表示
する枚数表示部(52)、それぞれrlJJ2J、・・
・・・・、r9JJOJの数値に対応しこれらの数値を
入力するときに使用するテンキー(61)、(62L・
・・・・・、(69)、(70)、割込み複写を指定す
る割込みキー(53)、置数解除またはコピー動作を停
止させるためのクリア・ストップキー(54)、複写画
像濃度をステップ的に変更・指定するためのアップ及び
ダウンキー(55)、(56)、多段に装填されている
複写紙をペーパーサイズによって指定するためのペーパ
ーサイズキー(57)及びそれぞれ選択されたペーパー
サイズを表示する表示部(57a)〜(57d)が配設
されている6さらに、本実施例に特有のものとして、テ
ンキー(61)〜(70)で入力される数値を枚数表示
部(52)に設定・表示することなくこれら入力数値に
演算をほどこす計算モードに切換えるための計算モード
キー(72)、それぞれr+JJ−Jtrx Jt「÷
JJ=Jと表示され四則演算を行うための演算キー(7
3)、(74)、(75)、(76)、(77)及びテ
ンキー(61)〜(70)で入力された数値に四則演算
をほどこした結果の数値を複写枚数として枚数表示部(
52)に設定・表示する枚数セットキー(78)を備え
ている。そして、入力数値および演算結果の数値は、7
セグメント方式・4桁の表示部(79)に表示される。
この表示部(79)は、次に述べる複写倍率の設定に係
る倍率の表示部を利用したものである。
る倍率の表示部を利用したものである。
複写倍率設定に係るキ一群(85)〜(93)は、第1
の倍率設定キ一群(85)〜(89)と第2の倍率設定
キ一群(90)〜(93)に区分され、第1の倍率設定
キ一群(85)、(86)、(87)、(88)は、倍
率を任意に設定する目的で配置されるものであって、第
1の倍率設定モード切換用のいわゆるズームキー(89
)が操作され、複写機の制御モードが第1の倍率設定モ
ード(ズームモード)に切換えられた状態において、い
ずれかのキーが操作されると、テンキー(61)〜(7
0)及び小数点キー(71)によって入力されて表示部
(79)に表示される数値がその操作されたキーに対応
するメモリに複写倍率として記憶される。
の倍率設定キ一群(85)〜(89)と第2の倍率設定
キ一群(90)〜(93)に区分され、第1の倍率設定
キ一群(85)、(86)、(87)、(88)は、倍
率を任意に設定する目的で配置されるものであって、第
1の倍率設定モード切換用のいわゆるズームキー(89
)が操作され、複写機の制御モードが第1の倍率設定モ
ード(ズームモード)に切換えられた状態において、い
ずれかのキーが操作されると、テンキー(61)〜(7
0)及び小数点キー(71)によって入力されて表示部
(79)に表示される数値がその操作されたキーに対応
するメモリに複写倍率として記憶される。
第2の倍率設定キ一群(90)、(91)、(92)t
(93)は、その対応するメモリにそれぞれあらかじめ
所定の複写倍率がセットされていて、上記第1のキ一群
の場合のように数値設定をしなくても、プリセットされ
た数値に基づいて複写動作が実行できるように考慮され
ている。従って、プリセットされる複写倍率は、仕向は
先毎に通常よく使用されると考えられる倍率が選択され
る。具体的には、機械組立時あるいは工場出荷段階にお
いて作業者が英米等の外国を含む、仕向は先等に応じて
予め決定されている組合せに従ってスイッチ(95)、
(96)のオン、オフの操作をし、イニシャルスイッチ
(SWi)(第1図参照)を閉とすることによってRA
Mメモリに所定の数値がプリセットされる。
(93)は、その対応するメモリにそれぞれあらかじめ
所定の複写倍率がセットされていて、上記第1のキ一群
の場合のように数値設定をしなくても、プリセットされ
た数値に基づいて複写動作が実行できるように考慮され
ている。従って、プリセットされる複写倍率は、仕向は
先毎に通常よく使用されると考えられる倍率が選択され
る。具体的には、機械組立時あるいは工場出荷段階にお
いて作業者が英米等の外国を含む、仕向は先等に応じて
予め決定されている組合せに従ってスイッチ(95)、
(96)のオン、オフの操作をし、イニシャルスイッチ
(SWi)(第1図参照)を閉とすることによってRA
Mメモリに所定の数値がプリセットされる。
このように、第1のキ一群は使用者が必要な複写倍率を
任意に設定し、第2のキ一群は一般的に使用される、た
とえば国内向仕様であればA4−B5.B4→A4.A
3→A4.あるいはA4→A3等に対応する倍率がプリ
セットされるように機能工具なった役割を与えられてい
る。然るに、第2のキ一群に対してプリセットされる数
値は一般的な、あるいは計算上の複写倍率であるから、
磯械誤差又は設計上の誤差によって実際に得られる複写
物がその複写倍率とは若干異なる場合がある。
任意に設定し、第2のキ一群は一般的に使用される、た
とえば国内向仕様であればA4−B5.B4→A4.A
3→A4.あるいはA4→A3等に対応する倍率がプリ
セットされるように機能工具なった役割を与えられてい
る。然るに、第2のキ一群に対してプリセットされる数
値は一般的な、あるいは計算上の複写倍率であるから、
磯械誤差又は設計上の誤差によって実際に得られる複写
物がその複写倍率とは若干異なる場合がある。
たとえば等倍(×1)を選択していても、実際には(X
l、004)あるいは(Xo、996)倍となっている
場合があり得る。このような場合、第1図に示す第2の
倍率設定モード切換用のスイッチ(94)を操作するこ
とによって複写機の制御モードを第2の倍率設定モード
に切換え、上記第1の倍率設定モードと同様な操作で任
意の数値を各キー(90)〜(93)に対応するメモリ
にセットし、所望の複写倍率を得ることが可能である。
l、004)あるいは(Xo、996)倍となっている
場合があり得る。このような場合、第1図に示す第2の
倍率設定モード切換用のスイッチ(94)を操作するこ
とによって複写機の制御モードを第2の倍率設定モード
に切換え、上記第1の倍率設定モードと同様な操作で任
意の数値を各キー(90)〜(93)に対応するメモリ
にセットし、所望の複写倍率を得ることが可能である。
なお、倍率設定キー(85)〜(93)のいずれかを操
作すると、それぞれのキーに近接して配設された対応の
LED表示部(85a)〜(93a)が点灯する。また
、上記の各キーには、回路的には常開型の開田スイッチ
が対応しており、後述の回路図に也いては各キーに付さ
れた参照番号に対応させてそのスイッチを示す。
作すると、それぞれのキーに近接して配設された対応の
LED表示部(85a)〜(93a)が点灯する。また
、上記の各キーには、回路的には常開型の開田スイッチ
が対応しており、後述の回路図に也いては各キーに付さ
れた参照番号に対応させてそのスイッチを示す。
上記の如き構成を有する複写?!(100)は、第3図
に示すように、第1 CP U (201)、第2CP
U(202)によって動作制御されるようにマイクロコ
ンピュータを含む制御装置(200)と関連付けられて
いる。
に示すように、第1 CP U (201)、第2CP
U(202)によって動作制御されるようにマイクロコ
ンピュータを含む制御装置(200)と関連付けられて
いる。
第1 CP U (201)は、複写1(ioo)の操
作パネル(50)に設けられた各種キーのスイッチ部(
51)。
作パネル(50)に設けられた各種キーのスイッチ部(
51)。
・・・・・・、(93)からなるスイッチマトリクス及
び枚数表示部(52)、倍率及び演算値の表示部(79
)。
び枚数表示部(52)、倍率及び演算値の表示部(79
)。
各種表示用の発光ダイオード(57a)〜(57d)、
(85a)〜(93a)等と、デコーダ(203)を介
して接続されている。
(85a)〜(93a)等と、デコーダ(203)を介
して接続されている。
また、第1 CP U (201)は複写機動作を制御
するために、その出力ボート部が、メインモータ。
するために、その出力ボート部が、メインモータ。
現像層モータ、各種のクラッチおよびチャージャ等の駆
動回路(図示せず)に接続され、さらに、割込み信号入
出力端子(INT)及びデータ入出力端子(S 1n)
t(Sout)を介して、第2 CP U (202)
と接続されている。
動回路(図示せず)に接続され、さらに、割込み信号入
出力端子(INT)及びデータ入出力端子(S 1n)
t(Sout)を介して、第2 CP U (202)
と接続されている。
第2 CP U (202)は、複写JfIi(ioo
)の走査光学系(10)の動作制御を実行するもので、
スキャンモータ(M3)のコントロール回路(204)
、ステッピングモータ(M4)を制御する変倍用レンズ
コントロール回路(205)、各種光学系検出スイッチ
(S、)。
)の走査光学系(10)の動作制御を実行するもので、
スキャンモータ(M3)のコントロール回路(204)
、ステッピングモータ(M4)を制御する変倍用レンズ
コントロール回路(205)、各種光学系検出スイッチ
(S、)。
(S、)等に接続されている。
次に、上記制御装置(200)によって複写機動作が制
御される手順を第4図〜第7図の70−チャートを用い
て説明する。
御される手順を第4図〜第7図の70−チャートを用い
て説明する。
第4図は、第1CPU(201)が実行する複写8!(
100)の動作制御を総括的に示すフローチャートであ
る。電源が投入されCPUにリセッ[がかかり、プログ
ラムがスタートすると、まずステップ(#0)で初期設
定が行なわれる。初期設定とは、複写枚数の表示部(5
2)の表示を“1”にする等の、複写1fl(100)
に対する操作の可変項目を標準状態にセットする処理及
びCPU内のRAMやレジスタ等をクリアする処理並び
にCPUに内蔵する各種タイマーの初期値を設定する等
の処理をいう。
100)の動作制御を総括的に示すフローチャートであ
る。電源が投入されCPUにリセッ[がかかり、プログ
ラムがスタートすると、まずステップ(#0)で初期設
定が行なわれる。初期設定とは、複写枚数の表示部(5
2)の表示を“1”にする等の、複写1fl(100)
に対する操作の可変項目を標準状態にセットする処理及
びCPU内のRAMやレジスタ等をクリアする処理並び
にCPUに内蔵する各種タイマーの初期値を設定する等
の処理をいう。
次のステップ(#1)では、このCPUに内蔵されてお
りその値は予め初期設定でセットされた内部タイマーを
スタートさせる。
りその値は予め初期設定でセットされた内部タイマーを
スタートさせる。
ステップ(井2)においては、現在コピー中であるかど
うかを判定する。コピー中であれば、ステップ(#5)
に移行し、コピー中でなければ次の演算ルーチン(#3
)に進める。
うかを判定する。コピー中であれば、ステップ(#5)
に移行し、コピー中でなければ次の演算ルーチン(#3
)に進める。
演算ルーチン(井3)は、通常の複写モードから複写枚
数を求める計算モードに切換える計算モードキー(72
)を押すことによって作動するルーチンであり、テンキ
ー(61)〜(70)と演算キー(73)〜(77)の
操作で処理が進められる。このルーチンの詳細は第5図
において説明する。
数を求める計算モードに切換える計算モードキー(72
)を押すことによって作動するルーチンであり、テンキ
ー(61)〜(70)と演算キー(73)〜(77)の
操作で処理が進められる。このルーチンの詳細は第5図
において説明する。
次の複写枚数セットルーチン(井4)は、基本的に、演
算結果の数値を複写枚数として枚数表示部(52)に設
定・表示させるためのルーチンで、枚数セットキー(7
8)の操作で作動する。このルーチンの詳細は、枚数設
定に付随する他の制御とともに第6図において説明する
。
算結果の数値を複写枚数として枚数表示部(52)に設
定・表示させるためのルーチンで、枚数セットキー(7
8)の操作で作動する。このルーチンの詳細は、枚数設
定に付随する他の制御とともに第6図において説明する
。
ステップ(#5)のコピー動作ルーチンは、複写fi(
100)の各作動エレメントを制御して複写の実動作を
させるルーチンであり、プリントキー(51)の操作で
作動する。なお、このコピー動作ルーチン(#5)中で
、走査光学系を制御する第2CP U (202)と割
込み処理によって相互に通信し、光学系に関するスキャ
ン信号、スキャンサイズ、複写倍率の各データ、タイミ
ング信号、リターンM号。
100)の各作動エレメントを制御して複写の実動作を
させるルーチンであり、プリントキー(51)の操作で
作動する。なお、このコピー動作ルーチン(#5)中で
、走査光学系を制御する第2CP U (202)と割
込み処理によって相互に通信し、光学系に関するスキャ
ン信号、スキャンサイズ、複写倍率の各データ、タイミ
ング信号、リターンM号。
定位置信号などの授受を行う。このルーチンの詳細は、
第7図において説明する。
第7図において説明する。
ステップ(#6)では、#ICPU(201)における
プログラムの処理時間が、その処理内容によらず一定と
なるように、ステップ(#0)で初期設定されステップ
(#1)でスタートされた内部タイマーの終了判定を行
う。そして、終了毎にステップ(#1)へ移行させ、上
記の処理ルーチンをくり返し実行する。なお、このルー
プが形成する時間の長さに基づいて、各ルーチン中で使
用される各種タイマーのカウントが行なわれ、タイマー
の値は、このループを何回カウントしたかでそのタイマ
ーの終了を判定している。
プログラムの処理時間が、その処理内容によらず一定と
なるように、ステップ(#0)で初期設定されステップ
(#1)でスタートされた内部タイマーの終了判定を行
う。そして、終了毎にステップ(#1)へ移行させ、上
記の処理ルーチンをくり返し実行する。なお、このルー
プが形成する時間の長さに基づいて、各ルーチン中で使
用される各種タイマーのカウントが行なわれ、タイマー
の値は、このループを何回カウントしたかでそのタイマ
ーの終了を判定している。
第5図は演算ルーチンの詳細を示すフローチャートであ
る。
る。
まず、ステップ($301)〜(#306)では、複写
モードと計算モードとの切換え処理を行う。即ち、ステ
ップ(#301)で計算モードキー(72)が押された
かを判定し、ONエツジを判別すると、ステップ(#
302)で演算フラグが0”であるかを判定し、“0”
であればステップ(#303)において、計算モードで
あることを明示するために倍率表示部(79)の第1桁
目に「0」をセット(他の桁は消灯)する。そして、次
のステップ(# 304 )で、テンキーによる最初の
データ入力待ちであることを示すデータ17ラグを1”
にする。後述するステップ(#321)において、最初
のデータがテンキーにより入力されると、このデータは
倍率表示部(79)に表示される。上記演算フラグは、
四則演算が1回以上行なわれた即ちイコールキー(77
)が1回以上操作されたかを示すもので、ステップ(#
302)でこの演算フラグが′1″であると、先のステ
ップ(301)における計算モードキーのONエツジで
、倍率表示部(79)の表示を計算モードに入る前の倍
率表示に復帰させ(ステップ(#305))、演算フラ
グを′0”にする。このステップ(#305)、(#3
06)は、演算を実行しただけで終了する場合に計算モ
ードを解除するための処理である。
モードと計算モードとの切換え処理を行う。即ち、ステ
ップ(#301)で計算モードキー(72)が押された
かを判定し、ONエツジを判別すると、ステップ(#
302)で演算フラグが0”であるかを判定し、“0”
であればステップ(#303)において、計算モードで
あることを明示するために倍率表示部(79)の第1桁
目に「0」をセット(他の桁は消灯)する。そして、次
のステップ(# 304 )で、テンキーによる最初の
データ入力待ちであることを示すデータ17ラグを1”
にする。後述するステップ(#321)において、最初
のデータがテンキーにより入力されると、このデータは
倍率表示部(79)に表示される。上記演算フラグは、
四則演算が1回以上行なわれた即ちイコールキー(77
)が1回以上操作されたかを示すもので、ステップ(#
302)でこの演算フラグが′1″であると、先のステ
ップ(301)における計算モードキーのONエツジで
、倍率表示部(79)の表示を計算モードに入る前の倍
率表示に復帰させ(ステップ(#305))、演算フラ
グを′0”にする。このステップ(#305)、(#3
06)は、演算を実行しただけで終了する場合に計算モ
ードを解除するための処理である。
ステップ(# 307)〜(#314)では、イコール
キー(77)以外の演算キー(73)〜(76)が押さ
れたときの処理を示している。ステップ(#307)で
いずれか一つの演算キーのON二ツノを判別すると、ス
テップ(#308)でデータフラグが“1″かどうかを
判定し、“1″すなわち最初のデータ入力が終了してい
るので、データ17ラグを“O”にするとともに、ステ
ップ(#310)で、次のデータの入力待ちである状態
を示すデータ27ラグを“1″′にする。
キー(77)以外の演算キー(73)〜(76)が押さ
れたときの処理を示している。ステップ(#307)で
いずれか一つの演算キーのON二ツノを判別すると、ス
テップ(#308)でデータフラグが“1″かどうかを
判定し、“1″すなわち最初のデータ入力が終了してい
るので、データ17ラグを“O”にするとともに、ステ
ップ(#310)で、次のデータの入力待ちである状態
を示すデータ27ラグを“1″′にする。
他方、データ17ラグが′0”でデータ27ラグが1″
′であるとステップ($311)において判定されると
、ステップ(#312)では、ステップ(#307)で
押された演算キーに応じた演算を実行する。そして、ス
テップ(#313)で、その演算結果を所定のメモリ領
域としてのデータ1エリアに格納し、さらに次のデータ
待ちの状態となる。ステップ(#314)は、一度演算
が終了しても引続いて演算を行う場合に、入力待ちの状
態を継続させるためのステップである。即ち、次に述べ
るステップ($315)のイコールキーのONエツジに
よって演算は一応終了するが、演算を続行させるために
ステップ(#307)における演算キーのONエツジで
次のデータ待ちの状態を示すデータ27ラグに“1”を
立てる。
′であるとステップ($311)において判定されると
、ステップ(#312)では、ステップ(#307)で
押された演算キーに応じた演算を実行する。そして、ス
テップ(#313)で、その演算結果を所定のメモリ領
域としてのデータ1エリアに格納し、さらに次のデータ
待ちの状態となる。ステップ(#314)は、一度演算
が終了しても引続いて演算を行う場合に、入力待ちの状
態を継続させるためのステップである。即ち、次に述べ
るステップ($315)のイコールキーのONエツジに
よって演算は一応終了するが、演算を続行させるために
ステップ(#307)における演算キーのONエツジで
次のデータ待ちの状態を示すデータ27ラグに“1”を
立てる。
次のステップ(#315)〜(#319)は、イコール
キー(77)が押されたときの処理を示している。ステ
ップ(#315)でイコールキーのONエツジを判別す
ると、ステップ(# 318)で演算を実行し、ステッ
プ(井317)でその演算結果をデータ1エリアに格納
する。そして、ステップ(井318)でデータ2フラグ
を“0″にし、ステップ(#319)において、演算フ
ラグに“1”を立て演算が一応終了したことを示す。
キー(77)が押されたときの処理を示している。ステ
ップ(#315)でイコールキーのONエツジを判別す
ると、ステップ(# 318)で演算を実行し、ステッ
プ(井317)でその演算結果をデータ1エリアに格納
する。そして、ステップ(井318)でデータ2フラグ
を“0″にし、ステップ(#319)において、演算フ
ラグに“1”を立て演算が一応終了したことを示す。
第5図(b)1こお(するステップ(#320)〜(井
325)は、テンキーによる入力データの処理を示して
いる。ステップ(#3′2.0)において、データ17
ラグが1”と判定されると、ステップ(#321)でテ
ンキー人力があると、その入力データは、ステップ(#
322 )でデータ1エリアに格納され、倍率表示部
に表示される。他方、データ17ラグが“O″で、デー
タ27ラグが“1″であると(ステップ($323))
、ステップ(# 324 )でテンキー人力があると、
その入力データはステップ($325)でデータ2エリ
アに格納されるとともに、倍率表示部に表示される。
325)は、テンキーによる入力データの処理を示して
いる。ステップ(#3′2.0)において、データ17
ラグが1”と判定されると、ステップ(#321)でテ
ンキー人力があると、その入力データは、ステップ(#
322 )でデータ1エリアに格納され、倍率表示部
に表示される。他方、データ17ラグが“O″で、デー
タ27ラグが“1″であると(ステップ($323))
、ステップ(# 324 )でテンキー人力があると、
その入力データはステップ($325)でデータ2エリ
アに格納されるとともに、倍率表示部に表示される。
次のステップ($326)〜($333)は計算モード
でクリア・ストップキー(54)が押されたときの処理
を示している。即ち、ステップ($326)でクリア・
ストップキーのONエツジが判別されると、まず、ステ
ップ(#32nにおいて演算結果が複写枚数として設定
不可能であることを示す禁止フラグ(第6図参照)が1
″であるかどうかが判定される。この禁止フラグが1”
ならば、次のステップ($328)でこれを解除して0
″にし、ステップ($329)で倍率表示部(79)の
表示を「0」にして計算モードを初期状態に戻す。禁止
フラグが“0”でデータ17ラグが“1”の場合(ステ
ップ($330))には、ステップ($331)でデー
タ1エリアの情報をクリアし、置数表示も解除する。ま
た、データ27ラグが1”の場合には、データ2エリア
の情報をクリアする(ステップ(# 332)〜($3
33))。
でクリア・ストップキー(54)が押されたときの処理
を示している。即ち、ステップ($326)でクリア・
ストップキーのONエツジが判別されると、まず、ステ
ップ(#32nにおいて演算結果が複写枚数として設定
不可能であることを示す禁止フラグ(第6図参照)が1
″であるかどうかが判定される。この禁止フラグが1”
ならば、次のステップ($328)でこれを解除して0
″にし、ステップ($329)で倍率表示部(79)の
表示を「0」にして計算モードを初期状態に戻す。禁止
フラグが“0”でデータ17ラグが“1”の場合(ステ
ップ($330))には、ステップ($331)でデー
タ1エリアの情報をクリアし、置数表示も解除する。ま
た、データ27ラグが1”の場合には、データ2エリア
の情報をクリアする(ステップ(# 332)〜($3
33))。
第6図は、複写枚数セットルーチンの詳細を示すフロー
チャートである。
チャートである。
ステップ($401)t’枚数セットキー(78)のO
N工・7ノが判別されると、ステップ(# 402)で
演37ラグが1”であるかを判定する。イコールキーが
操作され演算が終了していると、ステップ($403)
に進む。ここで、データ1エリアにおける演算結果が正
の整数であるかが調べられる。正の整数でない即ち負数
または小数を含む数値である場合には、ステップ($4
07)に移行しで、複写枚数として設定不可能であるこ
とを示す禁止フラグを“1”にし、枚数表示部(52)
へのセットを禁止する。他方、演算結果が正の整数なら
ば、ステップ($404)に進み、演算結果が最大設定
可能な枚数(本例では[999J)より小さいかが判定
される。小さいとき、ステップ($ 405 )で、こ
の演算結果が枚数表示部(52)にセットされ表示され
る。これに対し、最大設定可能枚数以上であると、ステ
ップ($406)に移行し、枚数表示部(52)には、
最大設定枚数の「999」がセットされこれが表示され
る。これらのセット動作が済むと、ステップ($408
)で演11.フラグを“0”にし、次の計算モードを可
能とする。
N工・7ノが判別されると、ステップ(# 402)で
演37ラグが1”であるかを判定する。イコールキーが
操作され演算が終了していると、ステップ($403)
に進む。ここで、データ1エリアにおける演算結果が正
の整数であるかが調べられる。正の整数でない即ち負数
または小数を含む数値である場合には、ステップ($4
07)に移行しで、複写枚数として設定不可能であるこ
とを示す禁止フラグを“1”にし、枚数表示部(52)
へのセットを禁止する。他方、演算結果が正の整数なら
ば、ステップ($404)に進み、演算結果が最大設定
可能な枚数(本例では[999J)より小さいかが判定
される。小さいとき、ステップ($ 405 )で、こ
の演算結果が枚数表示部(52)にセットされ表示され
る。これに対し、最大設定可能枚数以上であると、ステ
ップ($406)に移行し、枚数表示部(52)には、
最大設定枚数の「999」がセットされこれが表示され
る。これらのセット動作が済むと、ステップ($408
)で演11.フラグを“0”にし、次の計算モードを可
能とする。
ステップ($409)では、禁止フラグが“1″である
かを判定する。′1”であるとき、次のステップ(#
410)で、倍率表示部に表示されている演算結果を点
滅させる。これによって、オペレータに、この演算結果
は複写枚数として設定不可能であることを知らせる。
かを判定する。′1”であるとき、次のステップ(#
410)で、倍率表示部に表示されている演算結果を点
滅させる。これによって、オペレータに、この演算結果
は複写枚数として設定不可能であることを知らせる。
第7図は、フビー動作ルーチンの詳細を示すフローチャ
ートである。まず、ステップ($510)において、プ
リントキー(51)がONされたかを判別する。そのO
Nエツジが検出されると直ちにステップ($531)に
移行するが、そうでないときはステップ($530)に
進む。ステップ(@ 530)では、コピー開始フラグ
(F)が「1」であるか否かの判定を行い、「1」であ
ればステップ(# 531 )で、メインモータ、現像
モータ、帯電チャージャ、転写チャージャをそれぞれ付
勢すると共に、コピーフラグを「1」、コピー開始フラ
グをrOJにし、さらにタイマー(T−A)、(T−B
)をセットする。
ートである。まず、ステップ($510)において、プ
リントキー(51)がONされたかを判別する。そのO
Nエツジが検出されると直ちにステップ($531)に
移行するが、そうでないときはステップ($530)に
進む。ステップ(@ 530)では、コピー開始フラグ
(F)が「1」であるか否かの判定を行い、「1」であ
ればステップ(# 531 )で、メインモータ、現像
モータ、帯電チャージャ、転写チャージャをそれぞれ付
勢すると共に、コピーフラグを「1」、コピー開始フラ
グをrOJにし、さらにタイマー(T−A)、(T−B
)をセットする。
ステップ($532)〜($535)では、上下二つの
給紙カセットのいずれかの選択を行い、上の第1給紙カ
セットが選択されていればそのローラクラッチ(CL)
をONt、、下の第2給紙カセットが選択されていれば
そのローラクラッチ(CL)をONさせる。ステップ(
# 538)で給紙のためのタイマー(T−A)のジャ
ッジをし、それが終了するタイミングであると、上また
は下絵紙ローラクラッチをOFFする(ステップ#53
7)、次のステップ($538)では複写紙給送用のタ
イマー(T −B )のジャツノをし、それが終了する
タイミングであると、ステップ($539)でスキャン
フラグを「1」1こする。スキャンフラグは、走査光学
系(10)が、スキャン可能の状態であることを示す。
給紙カセットのいずれかの選択を行い、上の第1給紙カ
セットが選択されていればそのローラクラッチ(CL)
をONt、、下の第2給紙カセットが選択されていれば
そのローラクラッチ(CL)をONさせる。ステップ(
# 538)で給紙のためのタイマー(T−A)のジャ
ッジをし、それが終了するタイミングであると、上また
は下絵紙ローラクラッチをOFFする(ステップ#53
7)、次のステップ($538)では複写紙給送用のタ
イマー(T −B )のジャツノをし、それが終了する
タイミングであると、ステップ($539)でスキャン
フラグを「1」1こする。スキャンフラグは、走査光学
系(10)が、スキャン可能の状態であることを示す。
ステップ($540)、($541)では、給紙された
複写紙をタイミングローラ(30)の手前で一旦停止さ
せ、走査光学系(10)の移動に伴って出力されるタイ
ミング信号を待ち、該タイミング信号の出力タイミング
においてタイミングローラ(30)を作動させ、複写紙
の先端と画像の先端との同期合わせを行う。
複写紙をタイミングローラ(30)の手前で一旦停止さ
せ、走査光学系(10)の移動に伴って出力されるタイ
ミング信号を待ち、該タイミング信号の出力タイミング
においてタイミングローラ(30)を作動させ、複写紙
の先端と画像の先端との同期合わせを行う。
ステップ(# 542) 、 (# 543)では、タ
イミング信号が出力されてからタイマー(T−C)でカ
ウントされた一定時間後に、帯電チャージャを0FFL
、スキャン信号を「0」にし、タイミングローラクラッ
チ(CL)をOFFして、作像を停止する。
イミング信号が出力されてからタイマー(T−C)でカ
ウントされた一定時間後に、帯電チャージャを0FFL
、スキャン信号を「0」にし、タイミングローラクラッ
チ(CL)をOFFして、作像を停止する。
ステップ(#544)では、走査光学系(10)が元の
位置に戻ろうとする時点で出力されたリターン信号が「
1」であるかを判定し、復帰途上であれば、ステップ(
#545)で設定枚数分のコピーを終了したかどうかを
判定する。終了していなければ、コピー開始フラグを「
1」にし、ステップ(#549)に進める。ステップ(
$545)でマルチコピーが終了したと判定されると、
ステップ(#546)で走査光学系(10)が元の位置
に復帰しだときに出力される定位置信号「1」をよって
、ステップ($548)において現像モータ、転写チャ
ージャをOFFするとともにコピー7ラグをrOJにリ
セットし、排紙用のタイマー(T−D)をセットする。
位置に戻ろうとする時点で出力されたリターン信号が「
1」であるかを判定し、復帰途上であれば、ステップ(
#545)で設定枚数分のコピーを終了したかどうかを
判定する。終了していなければ、コピー開始フラグを「
1」にし、ステップ(#549)に進める。ステップ(
$545)でマルチコピーが終了したと判定されると、
ステップ(#546)で走査光学系(10)が元の位置
に復帰しだときに出力される定位置信号「1」をよって
、ステップ($548)において現像モータ、転写チャ
ージャをOFFするとともにコピー7ラグをrOJにリ
セットし、排紙用のタイマー(T−D)をセットする。
ステップ(#549)でタイマー(T−D)の終了を判
定すると、そのタイミングでメインモータ(Ml)を停
止させる(ステップ($550))。ステップ(#55
1)においては、今までの処理の結果を出力する。
定すると、そのタイミングでメインモータ(Ml)を停
止させる(ステップ($550))。ステップ(#55
1)においては、今までの処理の結果を出力する。
なお、上記の実施例では、計算モードキー(72)をテ
ンキーのある位置に、枚数セy)キー(78)を演f、
キーのある位置に設けているが、この両者の配置を逆に
しておいてもよい。キ一群として機能的にまとまりのあ
る方が操作上のミスを低減できる利、αがある。
ンキーのある位置に、枚数セy)キー(78)を演f、
キーのある位置に設けているが、この両者の配置を逆に
しておいてもよい。キ一群として機能的にまとまりのあ
る方が操作上のミスを低減できる利、αがある。
1胛0羞來
以上のように、本発明によれば、複写機に四則演算lf
1mと演算結果を複写枚数として設定する機能を備える
ようにしたので、コピーの配布先が多部門にわ、たった
り複写枚数に変更がある場合でも、必要部数の計算、そ
の枚数値の入力設定そして複写処理の一連の操作をスム
ーズに進めることができコピー能率が向上するとともに
、操作上の設定ミスをおかすことがないのでミスコピー
となる機会を大幅に低減できる。
1mと演算結果を複写枚数として設定する機能を備える
ようにしたので、コピーの配布先が多部門にわ、たった
り複写枚数に変更がある場合でも、必要部数の計算、そ
の枚数値の入力設定そして複写処理の一連の操作をスム
ーズに進めることができコピー能率が向上するとともに
、操作上の設定ミスをおかすことがないのでミスコピー
となる機会を大幅に低減できる。
第1図は本発明の一実施例に係る複写機の概略断面図、
第2図は複写機の操作パネルの平面模式図、第3図は複
写機の制御装置の一例を示す回路図、$4図は第1CP
Uが行う動作制御の手順を総括して示すフローチャート
、第5図(a)、(b)は演算ルーチンの詳細を示すフ
ローチャート、第6図は複写枚数セントルーチンの詳細
を示す70−チャート、第7図はコピー動作ルーチンの
詳細を示すフローチャートである。 1・・・感光体ドラム、100・・・複写機、52・・
・枚数表示部、61〜70・・・テンキー、72・・・
計算モードキー、73〜77・・・演算キー、78・・
・枚数セ・トキー、201・・・マイクロコンピュータ
としての第1cpu。
第2図は複写機の操作パネルの平面模式図、第3図は複
写機の制御装置の一例を示す回路図、$4図は第1CP
Uが行う動作制御の手順を総括して示すフローチャート
、第5図(a)、(b)は演算ルーチンの詳細を示すフ
ローチャート、第6図は複写枚数セントルーチンの詳細
を示す70−チャート、第7図はコピー動作ルーチンの
詳細を示すフローチャートである。 1・・・感光体ドラム、100・・・複写機、52・・
・枚数表示部、61〜70・・・テンキー、72・・・
計算モードキー、73〜77・・・演算キー、78・・
・枚数セ・トキー、201・・・マイクロコンピュータ
としての第1cpu。
Claims (3)
- (1)数値入力手段と該数値入力手段で入力された数値
を複写枚数として表示する枚数表示手段を有する複写機
において、 上記数値入力手段により入力される数値に四則演算をほ
どこす演算手段と、 演算数値及び上記演算手段による演算結果を表示する、
上記枚数表示手段とは異なる表示手段と、上記演算手段
による演算結果を複写枚数として上記枚数表示手段に設
定する複写枚数設定手段とを備えたことを特徴とする複
写機。 - (2)上記表示手段は、任意倍率の複写が可能な複写機
における倍率を表示する表示手段である、特許請求の範
囲第(1)項記載の複写機。 - (3)上記演算手段による演算結果が複写枚数として許
容されるか否かを判別する手段と、許容されないと判別
されたとき上記複写枚数設定手段が作動するのを禁止す
るとともにオペレータに警告を与える手段とをさらに備
えた、特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項記載の
複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119631A JPS61277970A (ja) | 1985-06-01 | 1985-06-01 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119631A JPS61277970A (ja) | 1985-06-01 | 1985-06-01 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277970A true JPS61277970A (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=14766223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119631A Pending JPS61277970A (ja) | 1985-06-01 | 1985-06-01 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277970A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03146130A (ja) * | 1989-11-01 | 1991-06-21 | Asahi Eng Co Ltd | 多層階・多目的回分生産方式 |
-
1985
- 1985-06-01 JP JP60119631A patent/JPS61277970A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03146130A (ja) * | 1989-11-01 | 1991-06-21 | Asahi Eng Co Ltd | 多層階・多目的回分生産方式 |
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