JPS61278193A - セラミツク配線基板の製造方法 - Google Patents

セラミツク配線基板の製造方法

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JPS61278193A
JPS61278193A JP12019885A JP12019885A JPS61278193A JP S61278193 A JPS61278193 A JP S61278193A JP 12019885 A JP12019885 A JP 12019885A JP 12019885 A JP12019885 A JP 12019885A JP S61278193 A JPS61278193 A JP S61278193A
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JP
Japan
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green sheet
conductive
sheet
wiring board
conductive material
Prior art date
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Pending
Application number
JP12019885A
Other languages
English (en)
Inventor
敏一 竹ノ内
文雄 宮川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Industries Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Industries Co Ltd
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Publication date
Application filed by Shinko Electric Industries Co Ltd filed Critical Shinko Electric Industries Co Ltd
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  • Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は半導体装置用セラミックパッケージ等に用いて
好適なセラミック配線基板の製造方法に関する。
(従来の技術) 半導体装置用セラミックパッケージ等の多層セラミック
配線基板は表面に配線パターンを形成したグリーンシー
トを複数枚積層し、焼成することにより製造する。そし
て各配線パターン間の導通部はグリーンシートに貫通し
て設けたビアスルーホールに導電材を充填することによ
り形成する。
第8図には、ビアスルーホールに導電材を充填する従来
の方法を示し、以下に説明する。
先ず、グリーンシート30にビアスルーホール31・・
・を穿没し、このグリーンシート30の上面に重ねたマ
スク32の上がらタングステン粉、モリブデン粉等の金
属粉に、バインダ、有機溶剤、ペースト33をスクリー
ン印刷によって上記スルーホール31へ充填する。なお
34はスキージである。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、上述した従来の方法は次の如き問題点がある。
第一に、導体ペースト33をスクリーン印刷によってス
ルーホール31−・充填する際に、グリーンシート30
とマスク32との間隙に導体ペースト33かにじみ出し
、この結果グリーンシート30表面に付着して、配線パ
ターンのショート事故を招来しやすい。
第二に、スクリーン印刷の場合、スキージ34で導体ペ
ースト33をスルーホール31内へ刷り込むように充填
するため、充填された導体ペースト33a内に気泡が生
じたり、スルーホール31内に非充填部(穴、凹み)が
生じやすく、これがために導通不良を起こすおそれがあ
る。これは特にグリーンシート31が厚い場合や、導体
ペースト33の粘度が大きいような場合に生しやすい。
第三に、マスク32の寿命が短く、頻繁に交換する手間
を要し、また、導体ペースト33が有機溶剤を含んでい
るために作業環境を悪化させるおそれがある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上述した各種問題点を一掃した、特にグリーン
シートを貫通ずるビアスルーホールへ導電材を充填し、
グリーンシートの両面間を導通するようにしたセラミ・
7り配線基板の製造方法に係り、その特徴とするところ
は図面(特に各工程を示す第1図〜第4図)に示すよう
にグリーンシート1と導電性シート2を重ねた後、ビア
スルーホール3に対応した位置に配した打ち抜きバンチ
4aを備える打ち抜き型4の咳打ち抜きバンチ4aによ
り導電性シート2を打ち抜いて導電材5をビアスルーホ
ール3へ充填する点にある。
(作用) 次に、本発明の作用について説明する。
先ず、必要により打ち抜き型4によって予めビアスルー
ホール3を形成したグリーンシート1の上に、第3図の
ように導電性シート2を重ねて上記打ち抜き型4に配し
た打ち抜きバンチ4aを下方へ移動させれば、上記ビア
スルーホール3と各バンチ4a・・・はその位置が対応
しているため、最初に導電性シート2が打ち抜かれ、導
電性シート2から打ち抜かれた、その一部(導電材5)
は、第4図のように、そのまま直接ビアスルーホール3
へ充填されることになる。
(実施例) 以下には本発明に係る好適な実施例を図面に基づき詳述
する。
第1図〜第4図は本発明方法を実施する各工程を示す。
打ち抜き型の縦断面図、第5図は製造されたセラミック
配線基板の一部樅断面図である。
先ず、第1図を参照して打ち抜き型4の概要について説
明する。
打ち抜き型4は下部に下型11、上部に上下移動する上
型12を備える。下型11の上面にはビアスルーホール
3の位置に対応した開孔を有するダイ13を形成する。
また、上型12には当該ダイ13の位置に対応した複数
の打ち抜きバンチ4aを備える。当該打ち抜きバンチ4
aの移動ストロークの大きさは任意に制御できる。
次に、本発明に係る製造方法について順次説明する。
第1図に示すように、先ず、下型11の上に被加工物た
るグリーンシート1をセ・ノドする。
この後、第2図に示すように、上型12を下降せしめ、
下型11と上型12間にグリーンシート1を挟むととも
に、打ち抜きバンチ4aを下動せしめてグリーンシート
1を十丁ち1友いてビアスル−ホール3を形成する。こ
のときの打ち抜きバンチ4aの下動ストロークは最大(
最下方)となる。
次いで、第3図に示すように、ビアスルーホール3が形
成されたグリーンシート1の上に導電性シート2を載置
する。この導電性シート2は例えばメチルセルロース等
のバインダにタングステン粉末、モリブデン粉末等の高
融点金属である導電体粉を混合し、さらに有機溶剤、分
散剤等の必要な添加剤を加えたスラリーをドクターブレ
ード法等によりテープ状に成形してなる。この導電性シ
ート2は打ち抜き易いように適度の硬さや脆性をもたせ
て成形し、その厚さはグリーンシー1−1の厚さに略一
致させる。
そして、第4図に示すように、上型12を下降せしめ、
下型11と上型12間にグリーンシート1と導電性シー
ト2を挟むとともに、打ち抜きバンチ4aを下動せしめ
て導電性シート2を打ち抜く。この際、打ち抜きバンチ
4aの下動ストロークは導電性シート2の上面2aから
略下面2bに至る移動距離に制御され、下方へ打ち抜か
れた導電性シート2の一部、つまり導電材5はちょうど
グリーンシート1のビアスルーホール3内に収まる。
以上の工程を経て製造されたグリーンシート1を焼成す
ればセラミック配線基板を得る。また、第5図に示すよ
うに所要の配線パターン(図示せず)を表面に施したグ
リーンシート20と他の同様に形成したグリーンシート
21を複数枚積層して焼成することにより半導体装置用
セラミ・ツクパッケージ等の所望の多層セラミック配線
基板22を得る。
なお、導電性シート2は前述のように長いテープ状に形
成し、新たなグリーンシート1に導電材5を充填するご
とに順次一定長さごとに自動送りすることができる。ま
た、導電材5が打ち抜かれた後の導電性シート2は再生
して利用する。
次に、第6図及び第7図を参照して変更実施例について
説明する。第6図及び第7図は各変更実施例を示す打ち
t友き型4の縦断面図である。
該6図に示す変更実施例は導電性シート2からの導電材
5の打ち抜きと同時にグリーンシート1のビアスルーホ
ールを打ち抜くようにしたものである。つまり、第1図
〜第4図に示す実施例はグリ−・ンシート1に予めビア
スルーホール3を形成した後に導電材5を先議するよう
にしたが、第6図に示す変更実施例はビアスルーホール
が未加工のグリーンシ・−ト1と導電性シート2を重ね
、この状態で第4図に示す工程と同様に打ち抜きバンチ
4aを下動させることによって、バンチ4aによる導電
性シート2の打ち抜きと、打ち抜かれた導電材5による
グリーンシート1におけるビアスルーホール3形成のた
めの打ち抜きを同時に行い得るようにした。このような
実施例は例えば各シート1,2の厚みや、脆性等の性質
によって適宜実施できる。
また、第7図に示す変更実施例は導電性シート2がグリ
ーンシート1に対し比較的硬質に形成する場合に利用で
きるもので、第3図に示す工程Gごおいて、導電性シー
ト2をグリーンシート1上に載置する際に、第7図のよ
うに開孔26を有する薄い剛性の金属板25を介在せし
める。これによって、導電性シート2を打ち抜きビアス
ルーホール3へ導電材5を充填する際のグリーンシート
1の応力変形等を有効に防止できる。なお、金属板25
における導電材5通過用の開孔26はグリーンシート1
にビアスルーホール3を打ち抜く際に同時に穿設できる
。また、第7図の手法を組合わせて実施してもよい。
以上、実施例を説明したが本発明はこのような実施例に
限定されるものではなく、細部の形状。
構成、数量、配列等の変更は本発明の精神を造塩しない
範囲において任意に実施することができる。
(発明の効果) このように、本発明に係るセラミック配線基板の製造方
法はグリーンシートに重ねた導電性シートをバンチを備
える打ち抜き型によって打ち抜いてビアスルー・ホール
へ導電材を充填するようにしたため次の如き著効を得る
■従来の如く粘性をもつペースト状の導電材を用いない
ため、導電材がグリーンシート表面へにじみ出て付着し
、配線パターンのショート不良を起こす等の弊害は皆無
となる。このため、ビアスルーホール間を密にすること
ができ、延いては配線基板の小型化、高密度化、高信頼
化を図ることができる。
■充填不良は全く発生せず、常に一定の導電材を確実に
充填することができ、しかも各ビアスルーホールにおい
て均一となり、品質の大幅向上を図ることができる。
■自動化がきわめて容易となり、従来の如くスクリーン
印刷のマスクの交換等も不要となり作業の合理化、作業
環境の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明方法を実施する各工程を示す打
ち抜き型の縦断面図、第5図は本発明によって製造され
たセラミック配線基板の一部縦断面図、第6図及び第7
図は本発明方法の変更実施例を示す打ち抜き型の縦断面
図、第8図は従来例に係る導電材の先頃方法を示す説明
図。 尚母面中、1・・・グリーンシート、2・・・導電性シ
ート、3・・・ビアスルーホール。 4・・・打ち抜き型、4a・・・パンチ。 5・・・導電材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、グリーンシートに貫通して設けたビアスルーホール
    へ導電材を充填し、グリーンシートの両面間を導通する
    ようにしたセラミック配線基板の製造方法において、導
    電性シートと前記グリーンシートを重ねた後、前記ビア
    スルーホールに対応した位置に配した打ち抜きパンチを
    備える打ち抜き型の該打ち抜きパンチにより前記導電性
    シートを打ち抜いて導 電材をビアスルーホールへ充填することを特徴とするセ
    ラミック配線基板の製造方法。 2、前記グリーンシートには予め前記打ち抜き型により
    ビアスルーホールを形成することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のセラミック配線基板の製造方法。
JP12019885A 1985-06-03 1985-06-03 セラミツク配線基板の製造方法 Pending JPS61278193A (ja)

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JP12019885A JPS61278193A (ja) 1985-06-03 1985-06-03 セラミツク配線基板の製造方法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06232285A (ja) * 1992-12-24 1994-08-19 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 導電要素を基板に直接転写する方法
JP2003249750A (ja) * 2002-02-25 2003-09-05 Kyocera Corp 配線基板およびその製造方法
JP2010021540A (ja) * 2008-06-11 2010-01-28 Nikkiso Co Ltd ビア充填装置及びビア充填方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52147771A (en) * 1976-06-03 1977-12-08 Ngk Insulators Ltd Method of printing side surface of ceramic substrate

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