JPS6127821A - 搬送加工装置 - Google Patents
搬送加工装置Info
- Publication number
- JPS6127821A JPS6127821A JP14721984A JP14721984A JPS6127821A JP S6127821 A JPS6127821 A JP S6127821A JP 14721984 A JP14721984 A JP 14721984A JP 14721984 A JP14721984 A JP 14721984A JP S6127821 A JPS6127821 A JP S6127821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- processing station
- conveyance
- reverse
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G37/00—Combinations of mechanical conveyors of the same kind, or of different kinds, of interest apart from their application in particular machines or use in particular manufacturing processes
- B65G37/02—Flow-sheets for conveyor combinations in warehouses, magazines or workshops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、被加工製品を搬送コンベアによって搬送しつ
つ順次組立てるようにした搬送加工装置に係り、特に、
搬送コンベア上における被加工製品の渋滞を防止するよ
うにした搬送加工装置に関するものである。゛ 〔従来技術〕 一般に、靴、カバン等の縫製加工製品を製造するには、
第1図に示すように一方向へ走行する搬送コンベア1に
沿ってミシン等の加工ステーション2を作業工程順に配
設し、コンベア人口3から1個の縫製加工製品を得るに
必要な部品を収納したパッケージを順次投入することに
より、各加工ステーション2で自己の担当するパッケー
ジ内の各部品相互間を縫製して組立て完成品として得る
ようにしている。完成品はコンベア出口4から、パッケ
ージに収納された状態で出てくる。即ち、上記加工ステ
ーション2は搬送コンへアlの走行方向へ沿って、作業
工程順に配列されており、そして、例えば、第2図に示
すバッグ5を形成する場合、その表皮6に上流側の加工
ステーション2】で第1ポケツト7を縫い付け、このポ
ケット7を被う第2ポケツト8を加工ステーション2M
で縫い付け、この第2ポケツト8に上記第1ポケツト7
と同じ第3ポケツト9を上記加工ステーション2J2と
同一機能を有する下流側の加工ステーション2)で縫い
付けるようになっている。
つ順次組立てるようにした搬送加工装置に係り、特に、
搬送コンベア上における被加工製品の渋滞を防止するよ
うにした搬送加工装置に関するものである。゛ 〔従来技術〕 一般に、靴、カバン等の縫製加工製品を製造するには、
第1図に示すように一方向へ走行する搬送コンベア1に
沿ってミシン等の加工ステーション2を作業工程順に配
設し、コンベア人口3から1個の縫製加工製品を得るに
必要な部品を収納したパッケージを順次投入することに
より、各加工ステーション2で自己の担当するパッケー
ジ内の各部品相互間を縫製して組立て完成品として得る
ようにしている。完成品はコンベア出口4から、パッケ
ージに収納された状態で出てくる。即ち、上記加工ステ
ーション2は搬送コンへアlの走行方向へ沿って、作業
工程順に配列されており、そして、例えば、第2図に示
すバッグ5を形成する場合、その表皮6に上流側の加工
ステーション2】で第1ポケツト7を縫い付け、このポ
ケット7を被う第2ポケツト8を加工ステーション2M
で縫い付け、この第2ポケツト8に上記第1ポケツト7
と同じ第3ポケツト9を上記加工ステーション2J2と
同一機能を有する下流側の加工ステーション2)で縫い
付けるようになっている。
このように従来技術による搬送加工装置にあっては、搬
送コンベアlによって下流側へ搬送される過程において
、順次加工ステーション2によって所定の加工作業が施
こされるようになっているため、任意の加工ステーショ
ン2において被加工製品の流れが渋滞すると下流側の加
工ステーション2へは被加工製品が円滑に搬送されず、
このため、総ての加工作業が完了し、完成品を得るまで
に長時間がかかるという欠点を有しているだけでなく、
延いては、渋滞により加工作業が不可能となる場合があ
るという欠点を有していた。
送コンベアlによって下流側へ搬送される過程において
、順次加工ステーション2によって所定の加工作業が施
こされるようになっているため、任意の加工ステーショ
ン2において被加工製品の流れが渋滞すると下流側の加
工ステーション2へは被加工製品が円滑に搬送されず、
このため、総ての加工作業が完了し、完成品を得るまで
に長時間がかかるという欠点を有しているだけでなく、
延いては、渋滞により加工作業が不可能となる場合があ
るという欠点を有していた。
本発明は従来技術による欠点に鑑みてなされたもので、
搬送コンベアと平行に該搬送コンベアと、逆方向に走行
する逆送りコンベアを配置し、下流側の加工ステーショ
ンからこの逆送りコンベアを介して上記下流側の加工ス
テーションと同一の上流側の加工ステーションに被加工
製品を搬送可能とすることにより、・搬送コンベア上に
おける被加工製品の渋滞を防止するようにした搬送加工
装置を提供するものである。
搬送コンベアと平行に該搬送コンベアと、逆方向に走行
する逆送りコンベアを配置し、下流側の加工ステーショ
ンからこの逆送りコンベアを介して上記下流側の加工ス
テーションと同一の上流側の加工ステーションに被加工
製品を搬送可能とすることにより、・搬送コンベア上に
おける被加工製品の渋滞を防止するようにした搬送加工
装置を提供するものである。
C発明の実施例〕
以下に、本発明の実施例を第3図及び第4図に基づき説
明する。なお、従来技術と同一構成要素には同一符号を
付して説明を省略するものとする。
明する。なお、従来技術と同一構成要素には同一符号を
付して説明を省略するものとする。
図中、11は逆送りコンベアで、該逆送りコンベア11
は搬送コンベア1の上位に該コンベア1と平行に配設さ
れ、駆動モータMによって当該搬送コンベア1とは逆方
向(矢示方向)へ走行するようになっている。ここで、
上記駆動モ〜りMはモータ駆動部12からの指令により
始動又は停止するようになっている。
は搬送コンベア1の上位に該コンベア1と平行に配設さ
れ、駆動モータMによって当該搬送コンベア1とは逆方
向(矢示方向)へ走行するようになっている。ここで、
上記駆動モ〜りMはモータ駆動部12からの指令により
始動又は停止するようになっている。
又、13は各加工ステーション2に設けられた制御器で
、該制御器13は上記モータ駆動部12に制御信号を出
力するようになっている。ここで、該制御器13は作業
者によって操作されるもので、該制御器13からの制御
信号に基づき上記駆動モータMは逆送りコンベア11を
任意の区間走行させるようになっている。
、該制御器13は上記モータ駆動部12に制御信号を出
力するようになっている。ここで、該制御器13は作業
者によって操作されるもので、該制御器13からの制御
信号に基づき上記駆動モータMは逆送りコンベア11を
任意の区間走行させるようになっている。
本発明に係る搬送加工装置はこのように構成されるが、
次にその作用を、従来技術で述べた如くバッグに第1ポ
ケツト、第2ポケツト、第1ポケツトと同様な第3ポケ
ツトを順次縫い付ける場合について説明する。
次にその作用を、従来技術で述べた如くバッグに第1ポ
ケツト、第2ポケツト、第1ポケツトと同様な第3ポケ
ツトを順次縫い付ける場合について説明する。
先ず、搬送コンベア1によって搬送されてきた被加工製
品は従来技術と同様に加工ステーション2ノで第1ポケ
ツトが縫い付けられる。その後、従来技術と同様に加工
ステーション2Mで第2ポケツトが縫い付けられる。
品は従来技術と同様に加工ステーション2ノで第1ポケ
ツトが縫い付けられる。その後、従来技術と同様に加工
ステーション2Mで第2ポケツトが縫い付けられる。
そして、このとき、第3ポケツトを縫い付けるべき下流
側の加工ステーション2ノで被加工製品が渋滞している
とする。
側の加工ステーション2ノで被加工製品が渋滞している
とする。
然るに、この場合、本発明にあっては、作業者は上記加
工ステーション2ノで渋滞している被加工製品を逆送り
コンベア11上に載置する一方、制御器13を操作する
ことにより該逆送りコンベア11を所定区間走行させる
。すると、上記被加工製品は、上記加工ステーション2
ノと同一機能を有する上流側の加工ステーション2ノに
まで搬送され、そこで停止する。以後、作業者は第3ポ
ケツトの縫い付けを上流側の加工ステーション2Lで実
行する。
工ステーション2ノで渋滞している被加工製品を逆送り
コンベア11上に載置する一方、制御器13を操作する
ことにより該逆送りコンベア11を所定区間走行させる
。すると、上記被加工製品は、上記加工ステーション2
ノと同一機能を有する上流側の加工ステーション2ノに
まで搬送され、そこで停止する。以後、作業者は第3ポ
ケツトの縫い付けを上流側の加工ステーション2Lで実
行する。
かくして、本発明においては、任意の加工ステーション
2で被加工製品が渋滞しているときには当該被加工製品
をこれと同一機能の上流側の他の加工ステーション2に
逆送りコンベア11によって搬送して作業を補助するよ
うにしたので、被加工製品の渋滞が防止される。なお、
逆送りコンベア11は搬送コンベア1の下位に設けても
よい。
2で被加工製品が渋滞しているときには当該被加工製品
をこれと同一機能の上流側の他の加工ステーション2に
逆送りコンベア11によって搬送して作業を補助するよ
うにしたので、被加工製品の渋滞が防止される。なお、
逆送りコンベア11は搬送コンベア1の下位に設けても
よい。
又制御器13は制御手段によって自動的に制御するよう
にしてもよい。
にしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、搬送コンベアと平
行に該搬送コンベアと逆方向に走行する逆送りコンベア
を配置し、下流側の加工ステーションからこの逆送りコ
ンベアを介して上記下流側の加工ステーションと同一の
上流側の加工ステーションに被加工製品を搬送可能とし
たので、被加工製品の渋滞と防止でき、円滑な加工作業
を期待できる。 −
行に該搬送コンベアと逆方向に走行する逆送りコンベア
を配置し、下流側の加工ステーションからこの逆送りコ
ンベアを介して上記下流側の加工ステーションと同一の
上流側の加工ステーションに被加工製品を搬送可能とし
たので、被加工製品の渋滞と防止でき、円滑な加工作業
を期待できる。 −
第1図は従来技術による搬送加工装置の概略構成図、第
2図は被加工製品の外観図、第3図は本発明に係る搬送
加工装置の一部概略構成図、第4図は作用を説明する説
明図である。 1・・・搬送コンベア、2・・・加工ステーション、1
1・・・逆送りコンベア、13・・・制御器。 なお、図中、同−又は相当部分には同一符号を用いてい
る。
2図は被加工製品の外観図、第3図は本発明に係る搬送
加工装置の一部概略構成図、第4図は作用を説明する説
明図である。 1・・・搬送コンベア、2・・・加工ステーション、1
1・・・逆送りコンベア、13・・・制御器。 なお、図中、同−又は相当部分には同一符号を用いてい
る。
Claims (3)
- (1)一方向に走行する搬送コンベアに沿って、被加工
製品の組立順序に従って配置された加工ステーションか
ら成る搬送加工装置において、上記搬送コンベアと平行
に上記搬送コンベアと逆方向に走行する逆送りコンベア
を配置し、下流側の加工ステーションからこの逆送りコ
ンベアを介して上記下流側の加工ステーションと同一の
上流側の加工ステーションに被加工製品を搬送可能とし
たことを特徴とする搬送加工装置。 - (2)搬送コンベアと逆送りコンベアとを上下2段に配
置したことを特徴とする特許請求の範囲1項記載の搬送
加工装置。 - (3)各加工ステーションに逆送りコンベアの走行区間
を指示する制御器を設けたことを特徴とする特許請求の
範囲1項記載の搬送加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14721984A JPS6127821A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 搬送加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14721984A JPS6127821A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 搬送加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127821A true JPS6127821A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15425262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14721984A Pending JPS6127821A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 搬送加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127821A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1034915C2 (nl) * | 2008-01-15 | 2009-07-16 | Gege Machb B V | Inrichting voor het ter plaatse van verwerkingsstations verwerken van geoogste gewassen. |
| JP2014182470A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Yaskawa Electric Corp | 生産システム及び製品の生産方法 |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14721984A patent/JPS6127821A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1034915C2 (nl) * | 2008-01-15 | 2009-07-16 | Gege Machb B V | Inrichting voor het ter plaatse van verwerkingsstations verwerken van geoogste gewassen. |
| EP2080719A1 (en) * | 2008-01-15 | 2009-07-22 | GEGE Machinebouw B.V. | Device for processing harvested crops at processing stations |
| JP2014182470A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Yaskawa Electric Corp | 生産システム及び製品の生産方法 |
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