JPS61278683A - 可撓管 - Google Patents
可撓管Info
- Publication number
- JPS61278683A JPS61278683A JP11660585A JP11660585A JPS61278683A JP S61278683 A JPS61278683 A JP S61278683A JP 11660585 A JP11660585 A JP 11660585A JP 11660585 A JP11660585 A JP 11660585A JP S61278683 A JPS61278683 A JP S61278683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spiral body
- polyimide resin
- flexible pipe
- heat resistance
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は可撓管にかかり、特に半導体の処理における
高温の液体および気体の移送に使用されるものである。
高温の液体および気体の移送に使用されるものである。
半導体の製造における処理に高温の液体や気体が多く用
いられている。例えば300℃程度の高温の塩化水素を
移送するのに用いられる可撓管(以下ホースと略称)に
は弗素ゴムで形成されたもの。
いられている。例えば300℃程度の高温の塩化水素を
移送するのに用いられる可撓管(以下ホースと略称)に
は弗素ゴムで形成されたもの。
、またはアスベストで形成されたものが知られている。
上記弗素ゴムは他のゴム(シリコーンゴム、アクリルゴ
ム等)に比して耐熱性に優れており、230℃で長期間
の使用に耐え、短時間であれば300℃まで使用が可能
と称される商品(例えばダイエル:商品名)もある。し
かし、半導体の処理に用いられる気体は叙上の如< 3
00℃前後で、しかも長期間にわたって耐久性が必要と
される。これは、処理装置の保守を容易にするためと、
ゴムの分解によって生ずる管内面の亀裂が進行して発生
するガス漏出の危険、有害等を防止するためであって、
上記弗素ゴムは実用上耐久性に問題があった。
ム等)に比して耐熱性に優れており、230℃で長期間
の使用に耐え、短時間であれば300℃まで使用が可能
と称される商品(例えばダイエル:商品名)もある。し
かし、半導体の処理に用いられる気体は叙上の如< 3
00℃前後で、しかも長期間にわたって耐久性が必要と
される。これは、処理装置の保守を容易にするためと、
ゴムの分解によって生ずる管内面の亀裂が進行して発生
するガス漏出の危険、有害等を防止するためであって、
上記弗素ゴムは実用上耐久性に問題があった。
次に、上記アスベストで形成されたホースはごみ等が発
生しやすく、これが処理雰囲気を汚染し、製品に付着す
ることにより歩留低下の原因となっていた。
生しやすく、これが処理雰囲気を汚染し、製品に付着す
ることにより歩留低下の原因となっていた。
この発明は上記従来の問題点に鑑み、耐熱性のすぐれた
ホースの構造を提供する。
ホースの構造を提供する。
この発明にかかるホースは、弾性金属のスパイラル体(
1)と、このスパイラル体(1)の少くとも内側にポリ
イミド樹脂の薄層で形成された管体(2)を具備したこ
とを特徴とし、充分な耐熱性と可撓性を備えるものであ
る。
1)と、このスパイラル体(1)の少くとも内側にポリ
イミド樹脂の薄層で形成された管体(2)を具備したこ
とを特徴とし、充分な耐熱性と可撓性を備えるものであ
る。
以下、この発明を実施例につき図面を参照して説明する
。
。
第1図は一実施例のホースを示し、1はスチールワイヤ
のような弾性のあるスパイラル体で、このスパイラル体
の内側にポリイミド樹脂層で形成された内管2を配し、
外側にポリイミド樹脂層で形成された外管12を配し、
上記内管2と外管12とはスパイラル体1を囲んで圧接
接着されるとともにこのピッチ間隙では圧着されて全体
が一体に結合されている。このホースは、例えば内管が
0.1〜0.2s■厚のシート状のポリイミド樹脂層を
巻いて形成され、スパイラル体は径が0.2ないし0.
8■程度のステンレスを10〜15+usのピッチでコ
イル状に巻回形成され、外管は上記ポリイミド樹脂層を
3ないし4層巻回形成されたものである。
のような弾性のあるスパイラル体で、このスパイラル体
の内側にポリイミド樹脂層で形成された内管2を配し、
外側にポリイミド樹脂層で形成された外管12を配し、
上記内管2と外管12とはスパイラル体1を囲んで圧接
接着されるとともにこのピッチ間隙では圧着されて全体
が一体に結合されている。このホースは、例えば内管が
0.1〜0.2s■厚のシート状のポリイミド樹脂層を
巻いて形成され、スパイラル体は径が0.2ないし0.
8■程度のステンレスを10〜15+usのピッチでコ
イル状に巻回形成され、外管は上記ポリイミド樹脂層を
3ないし4層巻回形成されたものである。
次の実施例のホースは例えば第2図に示すように、スパ
イラル体のピッチをきわめて小に、例えば数ミリピッチ
に密接巻きし、または、第3図に示すように幅数1の弾
性金属帯11をスパイラルに形成し、これらの各内側に
上記実施例と同様に0.1〜0.2mmの厚のシート状
ポリイミド樹脂層の内管゛22を圧着結合させている。
イラル体のピッチをきわめて小に、例えば数ミリピッチ
に密接巻きし、または、第3図に示すように幅数1の弾
性金属帯11をスパイラルに形成し、これらの各内側に
上記実施例と同様に0.1〜0.2mmの厚のシート状
ポリイミド樹脂層の内管゛22を圧着結合させている。
なお、ポリイミド樹脂の耐熱性は長期間400℃の使用
に充分耐えるものである。なお、ポリエステル樹脂とは
常温では同程度の特性を有するも耐熱性で懸隔し、従来
例で示した弗素ゴムの耐熱性が短時間なれば300℃、
長幼間に対しては230℃であるのと顕著に相違する。
に充分耐えるものである。なお、ポリエステル樹脂とは
常温では同程度の特性を有するも耐熱性で懸隔し、従来
例で示した弗素ゴムの耐熱性が短時間なれば300℃、
長幼間に対しては230℃であるのと顕著に相違する。
この発明によれば高温処理装置などに使用した場合、弗
素ゴムでは1週間で亀裂を生じ交換を要したが、3ケ月
以上の使用が可能になり、安全性。
素ゴムでは1週間で亀裂を生じ交換を要したが、3ケ月
以上の使用が可能になり、安全性。
経済性にすぐれたものである。また、他のアスベスト等
で構成されたホースにみられたごみによる処理雰囲気の
汚染による歩留の低下も防止される顕著な利点もある。
で構成されたホースにみられたごみによる処理雰囲気の
汚染による歩留の低下も防止される顕著な利点もある。
第1図ないし第3図はいずれも夫々が本発明の実施例の
ホースの断面図である。 1.11 スパイラル体
ホースの断面図である。 1.11 スパイラル体
Claims (1)
- 弾性金属のスパイラル体と、このスパイラル体の少くと
も内側にポリイミド樹脂の薄層で形成された管体を具備
したことを特徴とする可撓管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11660585A JPS61278683A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 可撓管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11660585A JPS61278683A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 可撓管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61278683A true JPS61278683A (ja) | 1986-12-09 |
Family
ID=14691298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11660585A Pending JPS61278683A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 可撓管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61278683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100497957B1 (ko) * | 1999-09-10 | 2005-06-29 | 가부시키가이샤 토욕스 | 나선보강호스 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP11660585A patent/JPS61278683A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100497957B1 (ko) * | 1999-09-10 | 2005-06-29 | 가부시키가이샤 토욕스 | 나선보강호스 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3213889A (en) | Pipe support | |
| US3239125A (en) | Solder ring | |
| IT8283445A0 (it) | Tubo flessibile ad alta pressione adatto per trasportare gas e fluidi contenenti gas. | |
| TWI588903B (zh) | 隔熱壁體之製造方法 | |
| JPH04101381A (ja) | 半導体ウエハー加熱装置 | |
| US2197511A (en) | Vacuum tube device | |
| JP3208842U (ja) | 保温材及びヒーター用留め金具 | |
| JPH01172682A (ja) | 金属中空oリングの製造方法 | |
| JPS5927190A (ja) | ヒ−トパイプ用外插管 | |
| IT989231B (it) | Procedimento per formare una giunzione a tenuta di gas su ele menti costituiti di silicio o carburo di silicio cristallino | |
| JPS5982824U (ja) | 高温測定装置 | |
| JPS5853274U (ja) | 金属管内面被覆装置 | |
| SU765147A1 (ru) | Устройство дл пневматического транспортировани высокотемпературных порошкообразных материалов | |
| JP2602248B2 (ja) | 多管式極低温移送配管 | |
| JPS59110039U (ja) | ガス反応器 | |
| JP4269967B2 (ja) | 炭化ケイ素質アウターチューブおよび半導体熱処理装置 | |
| JPS60124802A (ja) | ガラス封止型サ−ミスタ | |
| JPH0132315Y2 (ja) | ||
| JPH05160055A (ja) | 炉芯管 | |
| JPH0419341Y2 (ja) | ||
| JPS589471Y2 (ja) | 可撓性管路気中送電線 | |
| FR411948A (fr) | Dispositif indiquant l'utilisation qui a été faite de lampes électriques à incandescence | |
| JPS61110786A (ja) | 防食用電極装置 | |
| JPS60119743U (ja) | 化学的気相付着装置 | |
| JPH0440269Y2 (ja) |